JPH10123609A - 写し込み機能付きカメラ - Google Patents
写し込み機能付きカメラInfo
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- JPH10123609A JPH10123609A JP8283835A JP28383596A JPH10123609A JP H10123609 A JPH10123609 A JP H10123609A JP 8283835 A JP8283835 A JP 8283835A JP 28383596 A JP28383596 A JP 28383596A JP H10123609 A JPH10123609 A JP H10123609A
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- film
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なくてすみ、カメラをコンパク
トにできる写し込み機能付きカメラを提供する。 【解決手段】 フィルムFの撮影画面34内および撮影
画面34の外側のそれぞれの写し込み部位32,33に
光学的な写し込みを行う写し込み機能付きカメラにおい
て、LED12から射出された投光を、半透過ミラー1
3により撮影画面34内の撮影日時写し込み部位32お
よび撮影画面34の外側のプリント範囲写し込み部位3
3のそれぞれに向けた光に分離する。
トにできる写し込み機能付きカメラを提供する。 【解決手段】 フィルムFの撮影画面34内および撮影
画面34の外側のそれぞれの写し込み部位32,33に
光学的な写し込みを行う写し込み機能付きカメラにおい
て、LED12から射出された投光を、半透過ミラー1
3により撮影画面34内の撮影日時写し込み部位32お
よび撮影画面34の外側のプリント範囲写し込み部位3
3のそれぞれに向けた光に分離する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルムに対して
光学的な写し込みをすることができる写し込み機能付き
カメラに関する。
光学的な写し込みをすることができる写し込み機能付き
カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】撮影したコマごとにノーマルサイズ、パ
ノラマサイズおよびハイビジョンサイズの3種類のプリ
ント範囲(プリントサイズ)を指定することができるカ
メラが知られている。このようなプリント範囲は磁気記
録あるいは撮影フィルムへの光学的な写し込みによって
フィルム上に記録され、例えば現像時のプリント範囲の
判別等のために供される。
ノラマサイズおよびハイビジョンサイズの3種類のプリ
ント範囲(プリントサイズ)を指定することができるカ
メラが知られている。このようなプリント範囲は磁気記
録あるいは撮影フィルムへの光学的な写し込みによって
フィルム上に記録され、例えば現像時のプリント範囲の
判別等のために供される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のシステムに対応
した低コストのカメラでは、高価な磁気ヘッドを必要と
しない光学的な写し込みによる記録方式が適しており、
プリント範囲を写し込むためのプリント範囲写し込みの
ための装置が必要となる。しかし、従来から知られてい
る撮影日時等の写し込みを行うためのデータ写し込み装
置と上述のプリント範囲写し込みのための装置とをそれ
ぞれ単独に設けると、部品点数が増加してコスト上昇を
招くとともに写し込みのための制御が複雑となる。
した低コストのカメラでは、高価な磁気ヘッドを必要と
しない光学的な写し込みによる記録方式が適しており、
プリント範囲を写し込むためのプリント範囲写し込みの
ための装置が必要となる。しかし、従来から知られてい
る撮影日時等の写し込みを行うためのデータ写し込み装
置と上述のプリント範囲写し込みのための装置とをそれ
ぞれ単独に設けると、部品点数が増加してコスト上昇を
招くとともに写し込みのための制御が複雑となる。
【0004】本発明の目的は、部品点数が少なくてす
み、カメラをコンパクトにできる写し込み機能付きカメ
ラを提供することにある。
み、カメラをコンパクトにできる写し込み機能付きカメ
ラを提供することにある。
【0005】
(1)実施の形態を示す図1〜図10に対応づけて説明
すると、請求項1に記載の発明は、フィルムFの撮影画
面34内の第1の写し込み部位32および前記撮影画面
34の外側の第2の写し込み部位33に光学的な写し込
みを行う写し込み機能付きカメラに適用される。そし
て、光源12と、前記光源12から射出された投光を、
前記第1の写し込み部位32および前記第2の写し込み
部位33のそれぞれに向けた光に分離する半透過ミラー
13とを備え、前記半透過ミラー13で分離され前記第
1の写し込み部位32および前記第2の写し込み部位3
3に到達した光の強度が、前記第1の写し込み部位32
および前記第2の写し込み部位33での適切な露光量に
見合ったものとなるように、前記半透過ミラー13の透
過率を設定したものである。 (2)請求項2に記載の発明は、請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
半透過ミラー前記第1の写し込み部位32に至る光路中
に光を遮光する遮光手段16をさらに備えることを特徴
とする。 (3)請求項3に記載の発明は、請求項1〜4のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
半透過ミラー13Bから前記第2の写し込み部位33B
に至る光路中に光を遮光する遮光手段16Bをさらに備
えるものである。 (4)請求項4に記載の発明は、請求項2または3に記
載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記遮光手段と
して液晶シャッタ16,16A,16Bを用いるもので
ある。 (5)請求項5に記載の発明は、請求項2〜4のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
フィルムFに対向し前記第1の写し込み部位32Bに向
けて投光する第1の投光部24Bと、前記フィルムFに
対向し前記第2の写し込み部位33Bに向けて投光する
第2の投光部25Bとを備え、前記第1の写し込み部位
32Bと前記第2の写し込み部位33BとはフィルムF
の給送方向に対して互いにずれた位置関係にあり、前記
第1の投光部24Bと前記第2の投光部25Bとはフィ
ルムFの給送方向と直交する方向に並列して設けられ、
フィルムFを一方向に給送しながら前記遮光手段16B
を制御することにより、前記フィルムFを一方向に一回
のみ給送する間に前記第1の写し込み部位32Bおよび
前記第2の写し込み部位33Bの両者について写し込み
を完了させるようにしたものである。 (6)請求項6に記載の発明は、請求項1に記載の写し
込み機能付きカメラにおいて、前記第2の写し込み部位
33は横長の前記撮影画面34の下方に位置し、前記第
1の写し込み位置32は前記撮影画面34内の下よりに
位置させるものである。なお、請求項6における「下
方」とは、被写体の下方が撮影画面上で位置する側を意
味するものとする。
すると、請求項1に記載の発明は、フィルムFの撮影画
面34内の第1の写し込み部位32および前記撮影画面
34の外側の第2の写し込み部位33に光学的な写し込
みを行う写し込み機能付きカメラに適用される。そし
て、光源12と、前記光源12から射出された投光を、
前記第1の写し込み部位32および前記第2の写し込み
部位33のそれぞれに向けた光に分離する半透過ミラー
13とを備え、前記半透過ミラー13で分離され前記第
1の写し込み部位32および前記第2の写し込み部位3
3に到達した光の強度が、前記第1の写し込み部位32
および前記第2の写し込み部位33での適切な露光量に
見合ったものとなるように、前記半透過ミラー13の透
過率を設定したものである。 (2)請求項2に記載の発明は、請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
半透過ミラー前記第1の写し込み部位32に至る光路中
に光を遮光する遮光手段16をさらに備えることを特徴
とする。 (3)請求項3に記載の発明は、請求項1〜4のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
半透過ミラー13Bから前記第2の写し込み部位33B
に至る光路中に光を遮光する遮光手段16Bをさらに備
えるものである。 (4)請求項4に記載の発明は、請求項2または3に記
載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記遮光手段と
して液晶シャッタ16,16A,16Bを用いるもので
ある。 (5)請求項5に記載の発明は、請求項2〜4のいずれ
か1項に記載の写し込み機能付きカメラにおいて、前記
フィルムFに対向し前記第1の写し込み部位32Bに向
けて投光する第1の投光部24Bと、前記フィルムFに
対向し前記第2の写し込み部位33Bに向けて投光する
第2の投光部25Bとを備え、前記第1の写し込み部位
32Bと前記第2の写し込み部位33BとはフィルムF
の給送方向に対して互いにずれた位置関係にあり、前記
第1の投光部24Bと前記第2の投光部25Bとはフィ
ルムFの給送方向と直交する方向に並列して設けられ、
フィルムFを一方向に給送しながら前記遮光手段16B
を制御することにより、前記フィルムFを一方向に一回
のみ給送する間に前記第1の写し込み部位32Bおよび
前記第2の写し込み部位33Bの両者について写し込み
を完了させるようにしたものである。 (6)請求項6に記載の発明は、請求項1に記載の写し
込み機能付きカメラにおいて、前記第2の写し込み部位
33は横長の前記撮影画面34の下方に位置し、前記第
1の写し込み位置32は前記撮影画面34内の下よりに
位置させるものである。なお、請求項6における「下
方」とは、被写体の下方が撮影画面上で位置する側を意
味するものとする。
【0006】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0007】
−第1の実施の形態− 以下、図1〜図5を用いて本発明による写し込み機能付
きカメラの第1の実施の形態について説明する。図1
(a)および(b)において、1はカメラ本体部、2は
カメラの前面に取り付けられたレンズ鏡筒、3はカメラ
本体部1に収納されるフィルムカートリッジ、Fはフィ
ルムカートリッジ3から押出されるフィルム、4はフィ
ルムカートリッジ3から押出されたフィルムFを巻き取
って収納するスプール室、5はカメラの背面側からフィ
ルムFに撮影日時およびプリント範囲を写し込む写し込
みモジュール、6はフィルムFの撮影露光範囲を規定す
るアパーチャーである。
きカメラの第1の実施の形態について説明する。図1
(a)および(b)において、1はカメラ本体部、2は
カメラの前面に取り付けられたレンズ鏡筒、3はカメラ
本体部1に収納されるフィルムカートリッジ、Fはフィ
ルムカートリッジ3から押出されるフィルム、4はフィ
ルムカートリッジ3から押出されたフィルムFを巻き取
って収納するスプール室、5はカメラの背面側からフィ
ルムFに撮影日時およびプリント範囲を写し込む写し込
みモジュール、6はフィルムFの撮影露光範囲を規定す
るアパーチャーである。
【0008】図2は第1の実施の形態のカメラの写し込
みモジュール5を示しており、図2において、11は基
板を、12は基板11に搭載されたLEDを、13はL
ED12からの投光を反射光と透過光とに分離する半透
過ミラーを、14は半透過ミラー13を透過した光を反
射するミラーを、15は半透過ミラー13により反射さ
れた光の一部を透過させる絞りを、16は絞り15を経
由して入射した光の透過パターンを制御する液晶シャッ
タを、17は基板11と液晶シャッタ16の端子とを接
続するコネクタを、それぞれ示している。
みモジュール5を示しており、図2において、11は基
板を、12は基板11に搭載されたLEDを、13はL
ED12からの投光を反射光と透過光とに分離する半透
過ミラーを、14は半透過ミラー13を透過した光を反
射するミラーを、15は半透過ミラー13により反射さ
れた光の一部を透過させる絞りを、16は絞り15を経
由して入射した光の透過パターンを制御する液晶シャッ
タを、17は基板11と液晶シャッタ16の端子とを接
続するコネクタを、それぞれ示している。
【0009】図2(a)に示すように、上述の基板1
1、LED12、半透過ミラー13、ミラー14、絞り
15、液晶シャッタ16およびコネクタ17は、前カバ
ー21、および前カバー21に接合された後カバー22
の内部に収納されており、前カバー21の突出面23に
は液晶シャッタ16と対向する開口24と、ミラー14
により反射された光を射出する2つの開口25とが形成
されている。この突出面23はフィルムFを挟んでカメ
ラの圧板(不図示)と対向して設けられ、突出面23お
よび圧板はフィルムFのフィルム通路の一部を構成する
(図1参照)。
1、LED12、半透過ミラー13、ミラー14、絞り
15、液晶シャッタ16およびコネクタ17は、前カバ
ー21、および前カバー21に接合された後カバー22
の内部に収納されており、前カバー21の突出面23に
は液晶シャッタ16と対向する開口24と、ミラー14
により反射された光を射出する2つの開口25とが形成
されている。この突出面23はフィルムFを挟んでカメ
ラの圧板(不図示)と対向して設けられ、突出面23お
よび圧板はフィルムFのフィルム通路の一部を構成する
(図1参照)。
【0010】次に、第1の実施の形態のカメラにより撮
影日時およびプリント範囲を写し込む場合の動作につい
て説明する。第1の実施の形態のカメラでは、撮影終了
後フィルム給送を行う前にLED12を所定時間発光さ
せることにより、撮影日時およびプリント範囲の写し込
みを行う。なお、LED12の発光時間はフィルムFの
露光感度に応じて切換えられる。
影日時およびプリント範囲を写し込む場合の動作につい
て説明する。第1の実施の形態のカメラでは、撮影終了
後フィルム給送を行う前にLED12を所定時間発光さ
せることにより、撮影日時およびプリント範囲の写し込
みを行う。なお、LED12の発光時間はフィルムFの
露光感度に応じて切換えられる。
【0011】図2において、LED12からの投光は半
透過ミラー13により反射光と透過光とに二分される。
半透過ミラー13からの反射光は絞り15で絞られた
後、液晶シャッタ16を透過してフィルムFのベース面
に入射し、フィルムFの乳剤に達する。LED12の発
光の際には液晶シャッタ16には撮影日時の露光(写し
込み)パターンに応じた透過パターンが形成され、フィ
ルムFに撮影日時が写し込まれる。
透過ミラー13により反射光と透過光とに二分される。
半透過ミラー13からの反射光は絞り15で絞られた
後、液晶シャッタ16を透過してフィルムFのベース面
に入射し、フィルムFの乳剤に達する。LED12の発
光の際には液晶シャッタ16には撮影日時の露光(写し
込み)パターンに応じた透過パターンが形成され、フィ
ルムFに撮影日時が写し込まれる。
【0012】一方、半透過ミラー13を透過した光は、
ミラー14で折り曲げられて開口25を通過し、フィル
ムFに入射する。上述のように、突出面23はフィルム
Fに接近して設けられているので、フィルムFには開口
25とほぼ同一形状の露光パターンが形成される。
ミラー14で折り曲げられて開口25を通過し、フィル
ムFに入射する。上述のように、突出面23はフィルム
Fに接近して設けられているので、フィルムFには開口
25とほぼ同一形状の露光パターンが形成される。
【0013】図3は第1の実施の形態のカメラにおける
フィルムFの各コマの撮影画面範囲、撮影日時およびプ
リント範囲の写し込み位置を示しており、図3におい
て、31はパーフォレーションを、32は開口24を経
由した入射光により写し込まれた撮影日時を、33は開
口25により形成されるプリント範囲写し込みパターン
を、それぞれ示す。また、34はアパーチャー6により
規定される撮影画面範囲を、35は図4(a)に示すプ
リントタイプ「C」が指定されたときのプリント範囲
を、36は図4(b)に示すプリントタイプ「H」が指
定されたときのプリント範囲を、37は図4(c)に示
すプリントサイズ「P」が指定されたときのプリント範
囲を、それぞれ示す。
フィルムFの各コマの撮影画面範囲、撮影日時およびプ
リント範囲の写し込み位置を示しており、図3におい
て、31はパーフォレーションを、32は開口24を経
由した入射光により写し込まれた撮影日時を、33は開
口25により形成されるプリント範囲写し込みパターン
を、それぞれ示す。また、34はアパーチャー6により
規定される撮影画面範囲を、35は図4(a)に示すプ
リントタイプ「C」が指定されたときのプリント範囲
を、36は図4(b)に示すプリントタイプ「H」が指
定されたときのプリント範囲を、37は図4(c)に示
すプリントサイズ「P」が指定されたときのプリント範
囲を、それぞれ示す。
【0014】第1の実施の形態では、開口25を遮光す
る手段を示していないが、別途2つの開口25のそれぞ
れの遮光を制御する手段(例えば、第2の実施の形態で
示す液晶シャッター)を設けることにより、撮影コマご
とのプリント範囲を指定することができる。なおこの場
合、第1の実施の形態のカメラでは開口24が固定され
ているので、撮影日時32はフィルムFに対して常に同
じ位置となる。したがって、図3および図4(a)〜
(c)に示すように、プリントサイズ「C」あるいは
「H」が指定された場合には、撮影日時32がプリント
範囲35,36内にあるが(図4(a)および
(b))、図4(c)に示すように、プリントサイズ
「P」が指定された場合には撮影日時32がプリント範
囲37の外側となり、撮影日時がプリントされないこと
となる。
る手段を示していないが、別途2つの開口25のそれぞ
れの遮光を制御する手段(例えば、第2の実施の形態で
示す液晶シャッター)を設けることにより、撮影コマご
とのプリント範囲を指定することができる。なおこの場
合、第1の実施の形態のカメラでは開口24が固定され
ているので、撮影日時32はフィルムFに対して常に同
じ位置となる。したがって、図3および図4(a)〜
(c)に示すように、プリントサイズ「C」あるいは
「H」が指定された場合には、撮影日時32がプリント
範囲35,36内にあるが(図4(a)および
(b))、図4(c)に示すように、プリントサイズ
「P」が指定された場合には撮影日時32がプリント範
囲37の外側となり、撮影日時がプリントされないこと
となる。
【0015】第1の実施の形態のカメラでは、半透過ミ
ラー13の透過率を適当な値とすることによって、同一
の露光時間において撮影日時の写し込みおよびプリント
範囲写し込みパターン33の適切な光学濃度を得るよう
にしている。したがって、LED12の発光時間を変え
るだけでフィルムFの露光感度の変化に対応することが
できる。具体的には、半透過ミラー13がなかったとし
た場合に開口25を通過してフィルム面に到達する光に
よる露光量をα、プリント範囲の写し込みに必要な露光
量をAとし、半透過ミラー13が全反射ミラーであった
とした場合に開口24を通過してフィルム面に到達する
光による露光量をβ、撮影日時の写し込みに必要な露光
量をBとし、さらに半透過ミラーの透過率をγとしたと
き、 γα=A,γβ=B が成立するようにLED12の光量、LED12から半
透過ミラー13までの距離、あるいは露光時間等を設定
すればよい。なお、第1の実施の形態のカメラでは、フ
ィルム感度の違いによる露光量の変更は露光時間の設定
変更により行っている。
ラー13の透過率を適当な値とすることによって、同一
の露光時間において撮影日時の写し込みおよびプリント
範囲写し込みパターン33の適切な光学濃度を得るよう
にしている。したがって、LED12の発光時間を変え
るだけでフィルムFの露光感度の変化に対応することが
できる。具体的には、半透過ミラー13がなかったとし
た場合に開口25を通過してフィルム面に到達する光に
よる露光量をα、プリント範囲の写し込みに必要な露光
量をAとし、半透過ミラー13が全反射ミラーであった
とした場合に開口24を通過してフィルム面に到達する
光による露光量をβ、撮影日時の写し込みに必要な露光
量をBとし、さらに半透過ミラーの透過率をγとしたと
き、 γα=A,γβ=B が成立するようにLED12の光量、LED12から半
透過ミラー13までの距離、あるいは露光時間等を設定
すればよい。なお、第1の実施の形態のカメラでは、フ
ィルム感度の違いによる露光量の変更は露光時間の設定
変更により行っている。
【0016】なお、仮に第1の実施の形態の写し込みモ
ジュール5を用いたまま、第1の実施の形態とは反対側
(図1(a)および図1(b)において右側)にフィル
ムカートリッジ3を装填するようにした場合には、図5
に示すように撮影日付32Aが撮影像の上部(例えば、
被写体の上)に位置することになるが、この領域は明色
の空の位置にあたる場合が多いことから、写し込まれた
撮影日時が不明瞭になりやすいという問題を生ずる。こ
の点、第1の実施の形態では、図1(a)および図1
(b)においてカメラの左側にフィルムカートリッジ3
を装填しているので、撮影日時32が撮影像の下部に位
置し、このような問題が生じない。
ジュール5を用いたまま、第1の実施の形態とは反対側
(図1(a)および図1(b)において右側)にフィル
ムカートリッジ3を装填するようにした場合には、図5
に示すように撮影日付32Aが撮影像の上部(例えば、
被写体の上)に位置することになるが、この領域は明色
の空の位置にあたる場合が多いことから、写し込まれた
撮影日時が不明瞭になりやすいという問題を生ずる。こ
の点、第1の実施の形態では、図1(a)および図1
(b)においてカメラの左側にフィルムカートリッジ3
を装填しているので、撮影日時32が撮影像の下部に位
置し、このような問題が生じない。
【0017】−第2の実施の形態− 以下、図6を用いて本発明による写し込み機能付きカメ
ラの第2の実施の形態について説明する。第2の実施の
形態のカメラは、第1の実施の形態のカメラの写し込み
モジュール5に代えて、後述する写し込みモジュール5
Aを用いたものである。以下、第2の実施の形態につい
て、第1の実施の形態との相違点を中心として説明す
る。
ラの第2の実施の形態について説明する。第2の実施の
形態のカメラは、第1の実施の形態のカメラの写し込み
モジュール5に代えて、後述する写し込みモジュール5
Aを用いたものである。以下、第2の実施の形態につい
て、第1の実施の形態との相違点を中心として説明す
る。
【0018】図6は第2の実施の形態のカメラの写し込
みモジュール5Aを示しており、図6において、11A
は基板を、12Aは基板11Aに搭載されたLEDを、
13AはLED12Aからの投光を反射光と透過光とに
分離する半透過ミラーを、14Aは半透過ミラー13A
を透過した光を反射するミラーを、15Aは半透過ミラ
ー13Aにより反射された光および半透過ミラー13A
を透過した光の一部を透過させる絞り部材を、16Aは
絞り部材15を経由して入射した光の透過パターンを制
御する液晶シャッタを、17Aは基板11Aと液晶シャ
ッタ16Aの端子とを接続するコネクタを、それぞれ示
している。
みモジュール5Aを示しており、図6において、11A
は基板を、12Aは基板11Aに搭載されたLEDを、
13AはLED12Aからの投光を反射光と透過光とに
分離する半透過ミラーを、14Aは半透過ミラー13A
を透過した光を反射するミラーを、15Aは半透過ミラ
ー13Aにより反射された光および半透過ミラー13A
を透過した光の一部を透過させる絞り部材を、16Aは
絞り部材15を経由して入射した光の透過パターンを制
御する液晶シャッタを、17Aは基板11Aと液晶シャ
ッタ16Aの端子とを接続するコネクタを、それぞれ示
している。
【0019】図6(a)に示すように、上述の基板11
A、LED12A、半透過ミラー13A、ミラー14
A、絞り部材15A、液晶シャッタ16Aおよびコネク
タ17Aは、前カバー21A、および前カバー21Aに
接合された後カバー22Aの内部に収納されており、前
カバー21Aの突出面23Aには開口24および開口2
5が形成されている。
A、LED12A、半透過ミラー13A、ミラー14
A、絞り部材15A、液晶シャッタ16Aおよびコネク
タ17Aは、前カバー21A、および前カバー21Aに
接合された後カバー22Aの内部に収納されており、前
カバー21Aの突出面23Aには開口24および開口2
5が形成されている。
【0020】第2の実施の形態において、LED12A
からの投光が半透過ミラー13Aに入射すると、投光の
一部は反射により折り曲げられ、一部は透過する。半透
過ミラー13Aで反射された光は絞り部材15Aの開口
15bにおいて絞られて、液晶シャッタ16Aに到達す
る。一方、半透過ミラー13Aを透過した光はミラー1
4Aで反射されて絞り部材15Aの開口15aを経由
し、液晶シャッタ16Aに到達する。
からの投光が半透過ミラー13Aに入射すると、投光の
一部は反射により折り曲げられ、一部は透過する。半透
過ミラー13Aで反射された光は絞り部材15Aの開口
15bにおいて絞られて、液晶シャッタ16Aに到達す
る。一方、半透過ミラー13Aを透過した光はミラー1
4Aで反射されて絞り部材15Aの開口15aを経由
し、液晶シャッタ16Aに到達する。
【0021】液晶シャッタ16Aのうち絞り部15bに
対向する部分には写し込まれる撮影日時のパターンに対
応した透過パターンが形成されており、半透過ミラー1
3Aにより反射された光が液晶シャッタ16Aを透過し
て開口24Aを通過し、フィルムFに入射することによ
り、第1の実施の形態と同様、フィルムFに撮影日時が
写し込まれる。
対向する部分には写し込まれる撮影日時のパターンに対
応した透過パターンが形成されており、半透過ミラー1
3Aにより反射された光が液晶シャッタ16Aを透過し
て開口24Aを通過し、フィルムFに入射することによ
り、第1の実施の形態と同様、フィルムFに撮影日時が
写し込まれる。
【0022】また、液晶シャッタ16Aのうち開口15
aに対向する部分すなわち開口25Aに対向する部分は
透過、遮光の切換えおよび透過率の調整が可能とされて
おり、半透過ミラー13Aを透過してミラー14Aで反
射された光は液晶シャッタ16Aを介して選択的にフィ
ルムFに到達する。開口25AはフィルムFに接近して
設けられているので、フィルムF上には2つの開口25
Aのうちのいずれかまたは両者の開口パターンとほぼ同
一パターンの露光パターン(プリント範囲写し込みパタ
ーン)が形成されることになる。
aに対向する部分すなわち開口25Aに対向する部分は
透過、遮光の切換えおよび透過率の調整が可能とされて
おり、半透過ミラー13Aを透過してミラー14Aで反
射された光は液晶シャッタ16Aを介して選択的にフィ
ルムFに到達する。開口25AはフィルムFに接近して
設けられているので、フィルムF上には2つの開口25
Aのうちのいずれかまたは両者の開口パターンとほぼ同
一パターンの露光パターン(プリント範囲写し込みパタ
ーン)が形成されることになる。
【0023】第2の実施の形態では、液晶シャッタ16
Aによってプリント範囲の写し込みのための2つの開口
25Aにおける光の透過および遮光を切換えることがで
きるので、プリント範囲をコマごとに切換えることがで
きるカメラに適用できる。なお、半透過ミラー13Aの
透過率を適切な値に選ぶことにより撮影日時およびプリ
ント範囲写し込みパターンの露光時間を同一時間とする
ことができるので、この場合、撮影日時およびプリント
範囲を同時に写し込むことができる。また、同一の露光
時間とすることが適切でない場合には、液晶シャッタ1
6Aにより開口24Aおよび開口25Aを選択的に遮光
したうえでLED12Aを2回発光させることにより、
撮影日時およびプリント範囲をそれぞれ所定の露光時間
で別々に写し込むようにしてもよい。
Aによってプリント範囲の写し込みのための2つの開口
25Aにおける光の透過および遮光を切換えることがで
きるので、プリント範囲をコマごとに切換えることがで
きるカメラに適用できる。なお、半透過ミラー13Aの
透過率を適切な値に選ぶことにより撮影日時およびプリ
ント範囲写し込みパターンの露光時間を同一時間とする
ことができるので、この場合、撮影日時およびプリント
範囲を同時に写し込むことができる。また、同一の露光
時間とすることが適切でない場合には、液晶シャッタ1
6Aにより開口24Aおよび開口25Aを選択的に遮光
したうえでLED12Aを2回発光させることにより、
撮影日時およびプリント範囲をそれぞれ所定の露光時間
で別々に写し込むようにしてもよい。
【0024】第2の実施の形態では撮影日時の写し込み
のための開口24Aとプリント範囲の写し込みのための
開口25Aを接近させているので、小面積の液晶シャッ
タ16Aを1枚使用することでプリント範囲の切換えに
対応させるとともに、撮影日時およびプリント範囲写し
込みの露光時間を制御可能としている。したがって、大
面積の液晶シャッタや複数枚の液晶シャッタを使用する
場合のように写し込みモジュール全体が大きくならず、
製造コストを大きく押上げることもない。また、プリン
ト範囲切換えに対応するための機械的な機構を設けてい
ないので、写し込みのための部材の配置の自由度が高
く、制御方法も自由に選択できる。
のための開口24Aとプリント範囲の写し込みのための
開口25Aを接近させているので、小面積の液晶シャッ
タ16Aを1枚使用することでプリント範囲の切換えに
対応させるとともに、撮影日時およびプリント範囲写し
込みの露光時間を制御可能としている。したがって、大
面積の液晶シャッタや複数枚の液晶シャッタを使用する
場合のように写し込みモジュール全体が大きくならず、
製造コストを大きく押上げることもない。また、プリン
ト範囲切換えに対応するための機械的な機構を設けてい
ないので、写し込みのための部材の配置の自由度が高
く、制御方法も自由に選択できる。
【0025】−第3の実施の形態− 以下、図7〜図10を用いて本発明による写し込み機能
付きカメラの第3の実施の形態について説明する。第3
の実施の形態では、フィルムに対してカメラの前面側か
ら撮影日時およびプリント範囲の写し込みを行う。
付きカメラの第3の実施の形態について説明する。第3
の実施の形態では、フィルムに対してカメラの前面側か
ら撮影日時およびプリント範囲の写し込みを行う。
【0026】図7において、1Bはカメラ本体部、2B
はレンズ鏡筒、3はカメラ本体部1Bに装填されたフィ
ルムカートリッジ、Fはフィルムカートリッジ3Bから
押出されたフィルム、4Bはフィルムカートリッジから
押出されたフィルムFを巻き取って収納するスプール
室、5BはフィルムFに撮影日時およびプリント範囲を
光学的に写し込む写し込みモジュール、6Bはフィルム
Fを挟んで不図示の圧板と対向して設けられたアパーチ
ャーである。
はレンズ鏡筒、3はカメラ本体部1Bに装填されたフィ
ルムカートリッジ、Fはフィルムカートリッジ3Bから
押出されたフィルム、4Bはフィルムカートリッジから
押出されたフィルムFを巻き取って収納するスプール
室、5BはフィルムFに撮影日時およびプリント範囲を
光学的に写し込む写し込みモジュール、6Bはフィルム
Fを挟んで不図示の圧板と対向して設けられたアパーチ
ャーである。
【0027】図8(a)および(b)は写し込みモジュ
ール5Bを示しており、図8(a)および(b)におい
て、111Bおよび112Bは基板を、12Bは基板1
11Bに搭載された発光部を、13Bは発光部12Bか
らの投光を反射光と透過光とに分離する半透過ミラー
を、41は半透過ミラー13Bで反射された光を集光す
るレンズを、14Bは半透過ミラー13Bを透過した光
を反射するミラーを、16Bはレンズ41またはミラー
14Bを経由して入射した光の透過、遮光を制御する液
晶シャッタを、17Bは基板112と液晶シャッタ16
Bの端子とを接続するコネクタを、それぞれ示してい
る。
ール5Bを示しており、図8(a)および(b)におい
て、111Bおよび112Bは基板を、12Bは基板1
11Bに搭載された発光部を、13Bは発光部12Bか
らの投光を反射光と透過光とに分離する半透過ミラー
を、41は半透過ミラー13Bで反射された光を集光す
るレンズを、14Bは半透過ミラー13Bを透過した光
を反射するミラーを、16Bはレンズ41またはミラー
14Bを経由して入射した光の透過、遮光を制御する液
晶シャッタを、17Bは基板112と液晶シャッタ16
Bの端子とを接続するコネクタを、それぞれ示してい
る。
【0028】図8(a)に示すように、上述の基板11
1、基板112、発光部12B、半透過ミラー13B、
ミラー14B、レンズ41、液晶シャッタ16Bおよび
コネクタ17Bは、前カバー21B、および前カバー2
1Bに接合された後カバー22Bの内部に収納されてお
り、前カバー21Bの突出面23Bには開口24Bおよ
び開口25Bが形成されている。
1、基板112、発光部12B、半透過ミラー13B、
ミラー14B、レンズ41、液晶シャッタ16Bおよび
コネクタ17Bは、前カバー21B、および前カバー2
1Bに接合された後カバー22Bの内部に収納されてお
り、前カバー21Bの突出面23Bには開口24Bおよ
び開口25Bが形成されている。
【0029】図9(a)に示すように、発光部12Bは
フィルム給送と直交方向に一列に配列した撮影日時およ
びプリント範囲写し込み兼用のLED12aと、LED
12aの両側に配列したプリント範囲写し込み専用のL
ED12bとを備える。フィルムFを給送しながらLE
D12a、LED12bの点滅および液晶シャッタ16
Bの状態を適宜制御することにより、撮影日時およびプ
リント範囲をフィルムFに写し込むことができる。
フィルム給送と直交方向に一列に配列した撮影日時およ
びプリント範囲写し込み兼用のLED12aと、LED
12aの両側に配列したプリント範囲写し込み専用のL
ED12bとを備える。フィルムFを給送しながらLE
D12a、LED12bの点滅および液晶シャッタ16
Bの状態を適宜制御することにより、撮影日時およびプ
リント範囲をフィルムFに写し込むことができる。
【0030】第2の実施の形態において、液晶シャッタ
16Bの開口24Bに対向する部分を透過状態とし、開
口25Bに対向する部分を遮光状態として、フィルムF
を給送させながら所定のタイミングでLED12aの個
々の素子を発光させると、LED12aからの投光の一
部が半透過ミラー13Bで反射されてレンズ41で集光
される。この光は液晶シャッタ16Bを透過してフィル
ムF上に集光され、図8(c)に示すように撮影日時3
2BがフィルムFに写し込まれる。一方、透過ミラー1
3Bを透過してミラー14で反射された光は液晶シャッ
タ16Bにより遮光されるので、開口25Bから光が射
出されることはない。
16Bの開口24Bに対向する部分を透過状態とし、開
口25Bに対向する部分を遮光状態として、フィルムF
を給送させながら所定のタイミングでLED12aの個
々の素子を発光させると、LED12aからの投光の一
部が半透過ミラー13Bで反射されてレンズ41で集光
される。この光は液晶シャッタ16Bを透過してフィル
ムF上に集光され、図8(c)に示すように撮影日時3
2BがフィルムFに写し込まれる。一方、透過ミラー1
3Bを透過してミラー14で反射された光は液晶シャッ
タ16Bにより遮光されるので、開口25Bから光が射
出されることはない。
【0031】液晶シャッタ16Bの開口24Bに対向す
る部分を遮光状態とし開口25Bに対向する部分のうち
の少なくとも一部を透過状態として、フィルム給送を行
いながらLED12aおよびLED12bを発光させる
と、LED12aおよびLED12bからの投光は半透
過ミラー13Bの半透過面13aを透過して半透過ミラ
ーの拡散面13bにおいて拡散される。拡散光はミラー
14Bで反射されると液晶シャッタ16Bを透過して開
口25Bから射出され、フィルムFに入射する。LED
12aおよびLED12bの点滅をフィルム給送のタイ
ミングに合わせて制御することにより、図8(c)に示
すように任意のプリント範囲写し込みパターン33Bが
フィルムFに写し込まれる。なお、透過ミラー13Bで
反射されレンズ41を通った光は液晶シャッタ16Bに
より遮光されるので、フィルムFに照射されない。
る部分を遮光状態とし開口25Bに対向する部分のうち
の少なくとも一部を透過状態として、フィルム給送を行
いながらLED12aおよびLED12bを発光させる
と、LED12aおよびLED12bからの投光は半透
過ミラー13Bの半透過面13aを透過して半透過ミラ
ーの拡散面13bにおいて拡散される。拡散光はミラー
14Bで反射されると液晶シャッタ16Bを透過して開
口25Bから射出され、フィルムFに入射する。LED
12aおよびLED12bの点滅をフィルム給送のタイ
ミングに合わせて制御することにより、図8(c)に示
すように任意のプリント範囲写し込みパターン33Bが
フィルムFに写し込まれる。なお、透過ミラー13Bで
反射されレンズ41を通った光は液晶シャッタ16Bに
より遮光されるので、フィルムFに照射されない。
【0032】図9(b)は、液晶シャッタ16B、LE
D12aおよびLED12bの動作を示すタイミングチ
ャートである。フィルム給送開始後、期間およびで
はLED12aおよびLED12bは全点灯し、液晶シ
ャッタ16Bの開口24に対向する部位は遮光状態とな
る。これにより、期間およびにおいてプリント範囲
の写し込みが行われる。なお図9(b)では、プリント
範囲写し込みパターンが2つの矩形パターンから構成さ
れる場合を例示しているが、期間およびにおけるL
ED12aおよびLED12bのオン・オフはプリント
範囲(プリントサイズ)に応じて切替えられるように構
成されており、実際にはプリント範囲に応じたパターン
での露光が行われる。
D12aおよびLED12bの動作を示すタイミングチ
ャートである。フィルム給送開始後、期間およびで
はLED12aおよびLED12bは全点灯し、液晶シ
ャッタ16Bの開口24に対向する部位は遮光状態とな
る。これにより、期間およびにおいてプリント範囲
の写し込みが行われる。なお図9(b)では、プリント
範囲写し込みパターンが2つの矩形パターンから構成さ
れる場合を例示しているが、期間およびにおけるL
ED12aおよびLED12bのオン・オフはプリント
範囲(プリントサイズ)に応じて切替えられるように構
成されており、実際にはプリント範囲に応じたパターン
での露光が行われる。
【0033】一方、図9(b)に示すように、期間で
はLED12aが撮影日時に応じたタイミングで点滅
し、LED12bは点灯しない。また、液晶シャッター
16Bの開口24に対向する部位が期間において透過
状態となるように液晶シャッター16Bが制御される。
これにより、撮影日時の写し込みが行われる。
はLED12aが撮影日時に応じたタイミングで点滅
し、LED12bは点灯しない。また、液晶シャッター
16Bの開口24に対向する部位が期間において透過
状態となるように液晶シャッター16Bが制御される。
これにより、撮影日時の写し込みが行われる。
【0034】第3の実施の形態では、液晶シャッタ16
Bの開口25Bに対向する部分の透過パターンを変える
ことにより、プリント範囲写し込みパターン33Bの露
光量を変更することができる。例えば、透過パターンを
スリット状とした場合、透過パターンのスリット幅を増
減させるとフィルムFへの露光時間が変化するので、適
切な露光量となるようにスリット幅を設定するようにす
ればよい。
Bの開口25Bに対向する部分の透過パターンを変える
ことにより、プリント範囲写し込みパターン33Bの露
光量を変更することができる。例えば、透過パターンを
スリット状とした場合、透過パターンのスリット幅を増
減させるとフィルムFへの露光時間が変化するので、適
切な露光量となるようにスリット幅を設定するようにす
ればよい。
【0035】図10に示すように、第3の実施の形態で
は撮影日時32Bおよびプリント範囲写し込みパターン
33Bがフィルム給送と直交方向において互いに重なら
ないように配置されており、かつ開口24Bおよび開口
25がその方向において互いに重なり合って形成されて
いるので、一回のフィルム給送中に発光部12Bおよび
液晶シャッタ16Bを適宜制御することにより、撮影日
時32Bおよびプリント範囲写し込みパターン33Bの
両者を写し込むことができ、写し込みのためにフィルム
Fを巻戻す必要がない。
は撮影日時32Bおよびプリント範囲写し込みパターン
33Bがフィルム給送と直交方向において互いに重なら
ないように配置されており、かつ開口24Bおよび開口
25がその方向において互いに重なり合って形成されて
いるので、一回のフィルム給送中に発光部12Bおよび
液晶シャッタ16Bを適宜制御することにより、撮影日
時32Bおよびプリント範囲写し込みパターン33Bの
両者を写し込むことができ、写し込みのためにフィルム
Fを巻戻す必要がない。
【0036】第3の実施の形態では、プリント範囲写し
込みパターン33の写し込み時の投光が面発光に近くな
るように、LED12aおよびLED12bを互いに接
近させて平面内に並べるとともに拡散面13bを設け、
プリント範囲写し込みパターン33B内の光量を均一な
ものとしているが、プリント範囲写し込みパターン33
内の露光量の均一性が確保される範囲において発光部の
発光素子の配列および個数は任意に選択でき、また拡散
面を省略してもよい。
込みパターン33の写し込み時の投光が面発光に近くな
るように、LED12aおよびLED12bを互いに接
近させて平面内に並べるとともに拡散面13bを設け、
プリント範囲写し込みパターン33B内の光量を均一な
ものとしているが、プリント範囲写し込みパターン33
内の露光量の均一性が確保される範囲において発光部の
発光素子の配列および個数は任意に選択でき、また拡散
面を省略してもよい。
【0037】−第4の実施の形態− 以下、図11を用いて本発明による写し込み機能付きカ
メラの第4の実施の形態について説明する。図11
(a)および(b)に示すように、第4の実施の形態の
カメラの写し込みモジュール50は、撮影日時写し込み
のための発光部51と、プリント範囲写し込みのための
発光部52と、発光部51および発光部52が実装され
る基板53と、発光部51からの投光を反射するミラー
54と、ミラー54により反射された光を集光するレン
ズ55と、発光部52からの投光を反射するミラー56
と、発光部51、発光部52、基板53、ミラー54、
レンズ55およびミラー56を収納するカバー57とか
ら構成されている。
メラの第4の実施の形態について説明する。図11
(a)および(b)に示すように、第4の実施の形態の
カメラの写し込みモジュール50は、撮影日時写し込み
のための発光部51と、プリント範囲写し込みのための
発光部52と、発光部51および発光部52が実装され
る基板53と、発光部51からの投光を反射するミラー
54と、ミラー54により反射された光を集光するレン
ズ55と、発光部52からの投光を反射するミラー56
と、発光部51、発光部52、基板53、ミラー54、
レンズ55およびミラー56を収納するカバー57とか
ら構成されている。
【0038】発光部51はフィルム給送方向と直交する
方向に配列された複数のLEDを備え、フィルム給送に
合わせて個々のLEDを所定のタイミングで発光させる
ことにより、フィルムFに撮影日時を写し込む。発光部
51からの投光はミラー54で反射されてレンズ55で
集光され、さらにカバー57に形成された開口58から
射出されてフィルムFに撮影日時32Cが写し込まれ
る。
方向に配列された複数のLEDを備え、フィルム給送に
合わせて個々のLEDを所定のタイミングで発光させる
ことにより、フィルムFに撮影日時を写し込む。発光部
51からの投光はミラー54で反射されてレンズ55で
集光され、さらにカバー57に形成された開口58から
射出されてフィルムFに撮影日時32Cが写し込まれ
る。
【0039】一方、発光部52は発光面の面積が大きな
1つのLEDを備えている。発光部52からの投光はミ
ラー56で反射されて、さらにカバー57に形成された
開口59から射出され、図11(c)に示すようにフィ
ルムF上にプリント範囲写し込みパターン33Cが写し
込まれる。
1つのLEDを備えている。発光部52からの投光はミ
ラー56で反射されて、さらにカバー57に形成された
開口59から射出され、図11(c)に示すようにフィ
ルムF上にプリント範囲写し込みパターン33Cが写し
込まれる。
【0040】第4の実施の形態では、撮影日時写し込み
専用の発光部51とプリント範囲写し込み専用の発光部
52とを分け、別々に制御するようにしたので、第3の
実施の形態とは異なり、撮影日時32Cおよびプリント
範囲写し込みパターン33Cの位置関係についての制約
がない。すなわち、図11(c)に示すように、撮影日
時32Cとプリント範囲写し込みパターン33Cがフィ
ルム給送方向と直交する方向において重なり合う場合に
も適用できる。
専用の発光部51とプリント範囲写し込み専用の発光部
52とを分け、別々に制御するようにしたので、第3の
実施の形態とは異なり、撮影日時32Cおよびプリント
範囲写し込みパターン33Cの位置関係についての制約
がない。すなわち、図11(c)に示すように、撮影日
時32Cとプリント範囲写し込みパターン33Cがフィ
ルム給送方向と直交する方向において重なり合う場合に
も適用できる。
【0041】なお、図11(c)に示すように撮影日時
32Cを撮影像の下部に位置させるため、第4の実施の
形態では第1〜第3の実施の形態とは異なり、フィルム
カートリッジをカメラの右側(第1の実施の形態のカメ
ラを示す図1(a)および図1(b)において右側に対
応する側)に装填するようにしている。
32Cを撮影像の下部に位置させるため、第4の実施の
形態では第1〜第3の実施の形態とは異なり、フィルム
カートリッジをカメラの右側(第1の実施の形態のカメ
ラを示す図1(a)および図1(b)において右側に対
応する側)に装填するようにしている。
【0042】第4の実施の形態において、第3の実施の
形態と同様、開口59の部分に液晶シャッタを設け、液
晶シャッタの透過パターンを制御することによりプリン
ト範囲写し込みパターンの露光量を制御するようにして
もよく、また発光素子52からの投光を拡散面を介して
フィルムFに照射し、露光量の均一性を高めるようにし
てもよい。
形態と同様、開口59の部分に液晶シャッタを設け、液
晶シャッタの透過パターンを制御することによりプリン
ト範囲写し込みパターンの露光量を制御するようにして
もよく、また発光素子52からの投光を拡散面を介して
フィルムFに照射し、露光量の均一性を高めるようにし
てもよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、光源から射出された投光を、撮影画面内
の写し込み部位および撮影画面の外側の写し込み部位の
それぞれに向けた光に分離する分離手段とを備えるの
で、一つの光源により複数箇所に光学的な写し込みをす
ることができ、カメラをコンパクトにすることができ
る。請求項2および3に記載の発明によれば、光量を減
少させる減光手段を備えるので、複数箇所の写し込み部
位の露光量を適切な値に調節することができる。請求項
4および5に記載の発明によれば、光を遮光する遮光手
段を備えるので、所定の写し込み部位のみを露光するこ
とができる。請求項7に記載の発明によれば、分離手段
からフィルムの撮影画面内の写し込み部位に至る光路お
よび分離手段からフィルムの撮影画面の外側の写し込み
部位に至る光路を1枚の液晶シャッタにより遮光するの
で、コストを上昇させず、カメラをコンパクトにでき
る。
発明によれば、光源から射出された投光を、撮影画面内
の写し込み部位および撮影画面の外側の写し込み部位の
それぞれに向けた光に分離する分離手段とを備えるの
で、一つの光源により複数箇所に光学的な写し込みをす
ることができ、カメラをコンパクトにすることができ
る。請求項2および3に記載の発明によれば、光量を減
少させる減光手段を備えるので、複数箇所の写し込み部
位の露光量を適切な値に調節することができる。請求項
4および5に記載の発明によれば、光を遮光する遮光手
段を備えるので、所定の写し込み部位のみを露光するこ
とができる。請求項7に記載の発明によれば、分離手段
からフィルムの撮影画面内の写し込み部位に至る光路お
よび分離手段からフィルムの撮影画面の外側の写し込み
部位に至る光路を1枚の液晶シャッタにより遮光するの
で、コストを上昇させず、カメラをコンパクトにでき
る。
【図1】本発明による写し込み機能付きカメラの第1の
実施の形態を示す図であり、(a)は第1の実施の形態
の写し込み機能付きカメラを示す横断面図、(b)は
(a)のB−B線方向から見た第1の実施の形態の写し
込み機能付きカメラを示す図。
実施の形態を示す図であり、(a)は第1の実施の形態
の写し込み機能付きカメラを示す横断面図、(b)は
(a)のB−B線方向から見た第1の実施の形態の写し
込み機能付きカメラを示す図。
【図2】第1の実施の形態の写し込み機能付きカメラの
写し込みモジュールを示す図であり、(a)は写し込み
モジュールの断面図、(b)は(a)のB−B線方向か
ら見た写し込みモジュールを示す図。
写し込みモジュールを示す図であり、(a)は写し込み
モジュールの断面図、(b)は(a)のB−B線方向か
ら見た写し込みモジュールを示す図。
【図3】第1の実施の形態の写し込み機能付きカメラで
使用するフィルムを示す図。
使用するフィルムを示す図。
【図4】第1の実施の形態の写し込みカメラの変形例に
おける撮影日時の写し込み位置を示す図。
おける撮影日時の写し込み位置を示す図。
【図5】第1の実施の形態の写し込みカメラのフィルム
カートリッジの装填位置をカメラの反対側に移動したと
仮定した場合の写し込み位置を示す図。
カートリッジの装填位置をカメラの反対側に移動したと
仮定した場合の写し込み位置を示す図。
【図6】第2の実施の形態の写し込み機能付きカメラの
写し込みモジュールを示す図であり、(a)は写し込み
モジュールの断面図、(b)は(a)のB−B線方向か
ら見た写し込みモジュールを示す図。
写し込みモジュールを示す図であり、(a)は写し込み
モジュールの断面図、(b)は(a)のB−B線方向か
ら見た写し込みモジュールを示す図。
【図7】第3の実施の形態の写し込み機能付きカメラを
示す図であり、(a)は第3の実施の形態のカメラを示
す横断面図、(b)は(a)のB−B線方向から見た第
3の実施の形態のカメラを示す図。
示す図であり、(a)は第3の実施の形態のカメラを示
す横断面図、(b)は(a)のB−B線方向から見た第
3の実施の形態のカメラを示す図。
【図8】第3の実施の形態の写し込み機能付きカメラの
写し込みモジュールおよびフィルムの写し込み位置を示
す図であり、(a)は写し込みモジュールの断面図、
(b)は(a)のB−B線方向から見た写し込みモジュ
ールを示す図、(c)はフィルムの写し込み位置を示す
図。
写し込みモジュールおよびフィルムの写し込み位置を示
す図であり、(a)は写し込みモジュールの断面図、
(b)は(a)のB−B線方向から見た写し込みモジュ
ールを示す図、(c)はフィルムの写し込み位置を示す
図。
【図9】第3の実施の形態の写し込み機能付きカメラの
写し込みモジュールに搭載された発光部および写し込み
の動作を示す図であり、(a)は発光部の構成を示す
図、(b)は写し込みの動作を示すタイミングチャー
ト。
写し込みモジュールに搭載された発光部および写し込み
の動作を示す図であり、(a)は発光部の構成を示す
図、(b)は写し込みの動作を示すタイミングチャー
ト。
【図10】第3の実施の形態の写し込み機能付きカメラ
に用いられるフィルムを示す図。
に用いられるフィルムを示す図。
【図11】第4の実施の形態の写し込み機能付きカメラ
の写し込みモジュールおよびフィルムの写し込み位置を
示す図であり、(a)は写し込みモジュールを示す断面
図、(b)は(a)のB−B線方向から見た写し込みモ
ジュールを示す図、(c)はフィルムの写し込み位置を
示す図。
の写し込みモジュールおよびフィルムの写し込み位置を
示す図であり、(a)は写し込みモジュールを示す断面
図、(b)は(a)のB−B線方向から見た写し込みモ
ジュールを示す図、(c)はフィルムの写し込み位置を
示す図。
12 LED 12B 発光部 13 半透過ミラー 13a 半透過面 13B 半透過ミラー 16 液晶シャッタ 16A 液晶シャッタ 16B 液晶シャッタ 32 撮影日時 32B 撮影日時 33 プリント範囲写し込みパターン 33B プリント範囲写し込みパターン 34 撮影画面 F フィルム
Claims (6)
- 【請求項1】 フィルムの撮影画面内の第1の写し込み
部位および前記撮影画面の外側の第2の写し込み部位に
光学的な写し込みを行う写し込み機能付きカメラにおい
て、 光源と、 前記光源から射出された投光を、前記第1の写し込み部
位および前記第2の写し込み部位のそれぞれに向けた光
に分離する半透過ミラーとを備え、 前記半透過ミラーで分離され前記第1の写し込み部位お
よび前記第2の写し込み部位に到達した光の強度が、前
記第1の写し込み部位および前記第2の写し込み部位で
の適切な露光量に見合ったものとなるように、前記半透
過ミラーの透過率が設定されていることを特徴とする写
し込み機能付きカメラ。 - 【請求項2】 前記半透過ミラーから前記第1の写し込
み部位に至る光路中に光を遮光する遮光手段をさらに備
えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
載の写し込み機能付きカメラ。 - 【請求項3】 前記半透過ミラーから前記第2の写し込
み部位に至る光路中に光を遮光する遮光手段をさらに備
えることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記
載の写し込み機能付きカメラ。 - 【請求項4】 前記遮光手段として液晶シャッタを用い
ることを特徴とする請求項2または3に記載の写し込み
機能付きカメラ。 - 【請求項5】 前記フィルムに対向し前記第1の写し込
み部位に向けて投光する第1の投光部と、 前記フィルムに対向し前記第2の写し込み部位に向けて
投光する第2の投光部とを備え、 前記第1の写し込み部位と前記第2の写し込み部位とは
フィルムの給送方向に対して互いにずれた位置関係にあ
り、前記第1の投光部と前記第2の投光部とはフィルム
の給送方向と直交する方向に並列して設けられ、 フィルムを一方向に給送しながら前記遮光手段を制御す
ることにより、前記フィルムを一方向に一回のみ給送す
る間に前記第1の写し込み部位および前記第2の写し込
み部位の両者について写し込みを完了させるようにした
ことを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載の
写し込み機能付きカメラ。 - 【請求項6】 前記第2の写し込み部位は横長の前記撮
影画面の下方に位置し、前記第1の写し込み位置は前記
撮影画面内の下よりに位置することを特徴とする請求項
1に記載の写し込み機能付きカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283835A JPH10123609A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 写し込み機能付きカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283835A JPH10123609A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 写し込み機能付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10123609A true JPH10123609A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17670783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8283835A Pending JPH10123609A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 写し込み機能付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10123609A (ja) |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP8283835A patent/JPH10123609A/ja active Pending
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