JPH10124032A - 文字処理装置、文字処理方法、及び記憶媒体 - Google Patents
文字処理装置、文字処理方法、及び記憶媒体Info
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- JPH10124032A JPH10124032A JP9172107A JP17210797A JPH10124032A JP H10124032 A JPH10124032 A JP H10124032A JP 9172107 A JP9172107 A JP 9172107A JP 17210797 A JP17210797 A JP 17210797A JP H10124032 A JPH10124032 A JP H10124032A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字幅可変な書体の文字を疑似的に固定ピッ
チで出力することを課題とする。 【解決手段】 前後の文字種から文字間隔を自動的に算
出し、算出された文字間隔に基づき文字を展開すること
により実現される。
チで出力することを課題とする。 【解決手段】 前後の文字種から文字間隔を自動的に算
出し、算出された文字間隔に基づき文字を展開すること
により実現される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、幅可変の書体の文
字を展開する文字処理装置、文字処理方法、及び、記憶
媒体に関するものである。
字を展開する文字処理装置、文字処理方法、及び、記憶
媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文書処理方法では文字を配置する
時に文字と文字の間に設定される文字間隔は書体または
文書全体に指定されている文字間隔を無条件に使用して
いた。また、一部の文字配置処理方法では配置されるべ
き文字の文字コードを幾つかの文字種に分類し配置され
る文字の文字種とその直前の文字の文字種から文字間隔
を一意的に決定して配置位置を決めるような文字配置処
理を行なうことはできた。
時に文字と文字の間に設定される文字間隔は書体または
文書全体に指定されている文字間隔を無条件に使用して
いた。また、一部の文字配置処理方法では配置されるべ
き文字の文字コードを幾つかの文字種に分類し配置され
る文字の文字種とその直前の文字の文字種から文字間隔
を一意的に決定して配置位置を決めるような文字配置処
理を行なうことはできた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の文字配置処理方
法は、文書作成装置や文書作成プログラムを作成する作
成者がその文書作成装置、プログラムで使用する書体も
同時に提供し、各書体で文字コード毎に定義される文字
サイズも文書作成プログラムの管理内にある場合が多か
ったため、文字コードから一意的に決められる文字間隔
で文字を配置しても不都合が起こることは少なかった。
しかし、近年、文書作成プログラムで使用する書体は独
自に提供されるものが多くなり、従来の文書処理方法に
あるように文字と文字の間に一律に同じ文字間隔を設定
したり、文字コードによって一意的に決められた文字間
隔を使用して文字を配置した場合には、文書編集者が本
来文字を配置したいと思った位置に文字が配置されなく
なってしまうことがある。
法は、文書作成装置や文書作成プログラムを作成する作
成者がその文書作成装置、プログラムで使用する書体も
同時に提供し、各書体で文字コード毎に定義される文字
サイズも文書作成プログラムの管理内にある場合が多か
ったため、文字コードから一意的に決められる文字間隔
で文字を配置しても不都合が起こることは少なかった。
しかし、近年、文書作成プログラムで使用する書体は独
自に提供されるものが多くなり、従来の文書処理方法に
あるように文字と文字の間に一律に同じ文字間隔を設定
したり、文字コードによって一意的に決められた文字間
隔を使用して文字を配置した場合には、文書編集者が本
来文字を配置したいと思った位置に文字が配置されなく
なってしまうことがある。
【0004】図9、図10、図11、図12を例にとっ
て説明する。
て説明する。
【0005】図9は各文字の文字間隔を常に同じ値でセ
ットする時の課題である。
ットする時の課題である。
【0006】〔9−1〕,〔9−2〕は共にフォントサ
イズ10ポイントの書体で、各文字間隔を2ポイントに
して配置、表示したものである。同じ10ポイントの書
体でも書体名の差により各文字コードの持つ文字幅は
〔9−2〕の方が狭くなっているため、〔9−1〕のよ
うに作成された文書に対して、文字配置、表示に使用す
る書体を、書体サイズは同じでも書体名の異なる書体に
変更すると〔9−2〕のように文字の配置がつまってし
まう。
イズ10ポイントの書体で、各文字間隔を2ポイントに
して配置、表示したものである。同じ10ポイントの書
体でも書体名の差により各文字コードの持つ文字幅は
〔9−2〕の方が狭くなっているため、〔9−1〕のよ
うに作成された文書に対して、文字配置、表示に使用す
る書体を、書体サイズは同じでも書体名の異なる書体に
変更すると〔9−2〕のように文字の配置がつまってし
まう。
【0007】図10は図9と同じ書体、同じサイズを指
定して本発明による文字配置を行なった結果である。
定して本発明による文字配置を行なった結果である。
【0008】図11は前後の文字種によって一意的に一
定の字間を付加するような文書作成方法の持つ課題であ
る。
定の字間を付加するような文書作成方法の持つ課題であ
る。
【0009】一般に文字幅可変長の書体(プロポーショ
ナルフォント)では括弧類はかな、漢字等に比べて文字
幅が1/2程度になるようにデザインされているものが
多い(以後、かな漢字の文字幅を全角文字幅という)。
そのような書体を使用して文字を配置する場合には開き
括弧の直前、及び、閉じ括弧の後ろには1/2全角文字
幅の空白(文字間隔)を余分に付加することによって全
体の文字配置のバランスをとっている。〔11−1〕
は、そのような配置を行なった文書作成方法による配置
例である。
ナルフォント)では括弧類はかな、漢字等に比べて文字
幅が1/2程度になるようにデザインされているものが
多い(以後、かな漢字の文字幅を全角文字幅という)。
そのような書体を使用して文字を配置する場合には開き
括弧の直前、及び、閉じ括弧の後ろには1/2全角文字
幅の空白(文字間隔)を余分に付加することによって全
体の文字配置のバランスをとっている。〔11−1〕
は、そのような配置を行なった文書作成方法による配置
例である。
【0010】しかし、この場合文字に使用している書体
を固定ピッチの書体に変更したり、可変文字幅の書体で
も括弧の文字幅が1/2全角文字幅になっていないよう
な書体を使用したりすると、文字コードによって自動的
に上記の処理をしている文字配置方法では逆に括弧の前
後に空白が空き過ぎることになってしまう。〔11−
2〕はその状態を表した図である。
を固定ピッチの書体に変更したり、可変文字幅の書体で
も括弧の文字幅が1/2全角文字幅になっていないよう
な書体を使用したりすると、文字コードによって自動的
に上記の処理をしている文字配置方法では逆に括弧の前
後に空白が空き過ぎることになってしまう。〔11−
2〕はその状態を表した図である。
【0011】図12は図〔11−2〕で示された文字配
置を本発明に基づく文字配置を行なった結果を表した図
である。「(」や「)」も文字サイズが1/2全角文字
幅でない場合には自動的に「あ」と「(」の間、「)」
と「う」の間の間隔が調整され、不自然な文字配置にな
らないようになっている。
置を本発明に基づく文字配置を行なった結果を表した図
である。「(」や「)」も文字サイズが1/2全角文字
幅でない場合には自動的に「あ」と「(」の間、「)」
と「う」の間の間隔が調整され、不自然な文字配置にな
らないようになっている。
【0012】このように、従来の文字配置方法では、文
書編集者は整った文字配置をされた文書を作成するため
に、入力された文字列の1文字1文字の文字間隔を、そ
れぞれの書体、文字コードに応じて適した間隔に手動操
作で微調整する必要があり、文書作成時に非常に多大な
労力を要することになっていた。
書編集者は整った文字配置をされた文書を作成するため
に、入力された文字列の1文字1文字の文字間隔を、そ
れぞれの書体、文字コードに応じて適した間隔に手動操
作で微調整する必要があり、文書作成時に非常に多大な
労力を要することになっていた。
【0013】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであって、可変文字幅の書体の文字を疑似的に固定
ピッチで出力できる文字処理装置、文字処理方法、、及
び、記憶媒体を提供することを目的とする。
ものであって、可変文字幅の書体の文字を疑似的に固定
ピッチで出力できる文字処理装置、文字処理方法、、及
び、記憶媒体を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文字処理装置は、展開すべき文字が文字幅可
変の書体の文字であるかいなかを判別する判別手段と、
前記判別手段により展開すべき文字が文字幅可変の書体
の文字であると判別された場合、展開すべき文字の文字
種と直前の文字の文字種とに基づく字間補正量を導出す
る導出手段と、前記導出手段により導出された字間補正
量に基づき文字を展開する展開手段とを有することを特
徴とする。
に本発明の文字処理装置は、展開すべき文字が文字幅可
変の書体の文字であるかいなかを判別する判別手段と、
前記判別手段により展開すべき文字が文字幅可変の書体
の文字であると判別された場合、展開すべき文字の文字
種と直前の文字の文字種とに基づく字間補正量を導出す
る導出手段と、前記導出手段により導出された字間補正
量に基づき文字を展開する展開手段とを有することを特
徴とする。
【0015】また、本発明の文字処理装置は、展開すべ
き文字が文字幅可変の書体の文字であるかいなかを判別
する判別工程と、前記判別工程により展開すべき文字が
文字幅可変の書体の文字であると判別された場合、展開
すべき文字の文字種と直前の文字の文字種とに基づく字
間補正量を導出する導出工程と、前記導出工程により導
出された字間補正量に基づき文字を展開する展開工程と
を有することを特徴とする。
き文字が文字幅可変の書体の文字であるかいなかを判別
する判別工程と、前記判別工程により展開すべき文字が
文字幅可変の書体の文字であると判別された場合、展開
すべき文字の文字種と直前の文字の文字種とに基づく字
間補正量を導出する導出工程と、前記導出工程により導
出された字間補正量に基づき文字を展開する展開工程と
を有することを特徴とする。
【0016】また、本発明の記憶媒体は、展開すべき文
字が文字幅可変の書体の文字であるかいなかを判別する
判別手順と、前記判別手順により展開すべき文字が文字
幅可変の書体の文字であると判別された場合、展開すべ
き文字の文字種と直前の文字の文字種とに基づく字間補
正量を導出する導出手順と、前記導出手順により導出さ
れた字間補正量に基づき文字を展開する展開手順とをコ
ンピュータに実行させるためのプログラムを記憶したこ
とを特徴とする。
字が文字幅可変の書体の文字であるかいなかを判別する
判別手順と、前記判別手順により展開すべき文字が文字
幅可変の書体の文字であると判別された場合、展開すべ
き文字の文字種と直前の文字の文字種とに基づく字間補
正量を導出する導出手順と、前記導出手順により導出さ
れた字間補正量に基づき文字を展開する展開手順とをコ
ンピュータに実行させるためのプログラムを記憶したこ
とを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0018】図1は本発明の実施の一形態に係る文書作
成方法を実施するための装置の構成を表すブロック図で
ある。
成方法を実施するための装置の構成を表すブロック図で
ある。
【0019】本装置には、CRT(表示装置)1、VR
AM(ビデオランダムアクセスメモリ)2、BMU(ビ
ットムーブユニット)3、キーボード4、マウス等のP
D(ポインティングデバイアス)5、CPU(中央制御
装置)6、ROM(読み出し専用メモリ)7、RAM
8、HDD(ハードディスクドライブ)9、FDD(フ
ロッピーディスクドライブ)10及びNet−I/F
(ネットワークインターフェース)11を含み、これら
の構成要素はアドレスバス、データバス及び制御バスか
らなるI/O(インプット/アウトプット)バス12に
より互いに接続されている。また、CRT(表示装置)
1が、VRAM2に接続されている。
AM(ビデオランダムアクセスメモリ)2、BMU(ビ
ットムーブユニット)3、キーボード4、マウス等のP
D(ポインティングデバイアス)5、CPU(中央制御
装置)6、ROM(読み出し専用メモリ)7、RAM
8、HDD(ハードディスクドライブ)9、FDD(フ
ロッピーディスクドライブ)10及びNet−I/F
(ネットワークインターフェース)11を含み、これら
の構成要素はアドレスバス、データバス及び制御バスか
らなるI/O(インプット/アウトプット)バス12に
より互いに接続されている。また、CRT(表示装置)
1が、VRAM2に接続されている。
【0020】CRT1は、編集中の文書や各種メッセー
ジメニューなどを表示する。VRAM2は、CRT1に
おいて表示されるための文字及びイメージを展開すると
共に記憶する。BMU3は、メモリ等の各構成要素間の
情報の転送を制御する。キーボード4には、文書編集等
を文書作成者が行なう時に用いる各種キーが備えられて
いる。PD5は、CRT1に表示されたアイコンなどを
指し示すために用いられる。
ジメニューなどを表示する。VRAM2は、CRT1に
おいて表示されるための文字及びイメージを展開すると
共に記憶する。BMU3は、メモリ等の各構成要素間の
情報の転送を制御する。キーボード4には、文書編集等
を文書作成者が行なう時に用いる各種キーが備えられて
いる。PD5は、CRT1に表示されたアイコンなどを
指し示すために用いられる。
【0021】CPU6はROM7に格納された制御プロ
グラムに基づき各構成要素を制御すると共に、後述する
文字列配置制御処理を実行する。ROM7には、文書編
集に係わるプログラム、エラー処理プログラム、文字列
配置処理用のプログラム、及び後述するテーブルのデー
タを含むフォントデータが格納されている。RAM8
は、上記各種制御プログラムをCPU6が実行する時
に、キーボード等から入力されたテキストを記憶するエ
リア、ワークエリア、エラー処理時の一時退避エリアと
して用いられ、また、後述する書体情報、文字情報を記
憶する。
グラムに基づき各構成要素を制御すると共に、後述する
文字列配置制御処理を実行する。ROM7には、文書編
集に係わるプログラム、エラー処理プログラム、文字列
配置処理用のプログラム、及び後述するテーブルのデー
タを含むフォントデータが格納されている。RAM8
は、上記各種制御プログラムをCPU6が実行する時
に、キーボード等から入力されたテキストを記憶するエ
リア、ワークエリア、エラー処理時の一時退避エリアと
して用いられ、また、後述する書体情報、文字情報を記
憶する。
【0022】HDD9及びFDD10には後述する文字
列配置処理に関するプログラム、各種情報、フォントデ
ータ、及び、ライブラリなどが保存される。Net−I
/F11はネットワークを経由して他の文書作成装置や
文書作成プログラム等との間で情報の転送を行なうため
に、ネットワーク情報の制御及び診断を行なう。
列配置処理に関するプログラム、各種情報、フォントデ
ータ、及び、ライブラリなどが保存される。Net−I
/F11はネットワークを経由して他の文書作成装置や
文書作成プログラム等との間で情報の転送を行なうため
に、ネットワーク情報の制御及び診断を行なう。
【0023】なお、上述したROM7に格納する制御プ
ログラムを、本装置に別途接続されたハードディスク
(HD)やフロッピーディスク(FD)、リムーバブル
ディスク(RD)(いずれも図示せず)等記憶メディア
に記憶することもできる。さらに、ネットワークにて接
続された他のコンピュータに付随する記憶メディアに格
納するようにしても良い。
ログラムを、本装置に別途接続されたハードディスク
(HD)やフロッピーディスク(FD)、リムーバブル
ディスク(RD)(いずれも図示せず)等記憶メディア
に記憶することもできる。さらに、ネットワークにて接
続された他のコンピュータに付随する記憶メディアに格
納するようにしても良い。
【0024】以下に、本実施の形態における文字列配置
に必要な情報について説明する。
に必要な情報について説明する。
【0025】本発明の実施例は文書が縦書きの場合でも
全く同様に実施されるが、以下説明は文書が横書きの場
合で行なう。
全く同様に実施されるが、以下説明は文書が横書きの場
合で行なう。
【0026】図2は本実施形態を実現するための文字配
置、表示に使用する書体情報である。
置、表示に使用する書体情報である。
【0027】図2aは書体のサイズである。一般には書
体の高さを表す。
体の高さを表す。
【0028】図2bは書体に設定されている文字間隔で
ある。書体が固定ピッチの場合には前後の文字間隔はこ
の値だけ空けて文字は配置されていく。
ある。書体が固定ピッチの場合には前後の文字間隔はこ
の値だけ空けて文字は配置されていく。
【0029】図2cは書体名である。
【0030】図2dは書体のフォントピッチである。f
ont_pitch=0はその書体が文字コードによら
ず一定の文字幅を持つことを意味し、font_pit
ch=1はその書体が文字コード毎に独自の文字幅を持
つことを意味する。
ont_pitch=0はその書体が文字コードによら
ず一定の文字幅を持つことを意味し、font_pit
ch=1はその書体が文字コード毎に独自の文字幅を持
つことを意味する。
【0031】図3は本実施形態を実現するために使用す
る文字情報である。
る文字情報である。
【0032】図3aは配置する文字の文字コードであ
る。
る。
【0033】図3bは配置する文字の文字種である。
【0034】図3cは図2で説明した配置する文字の使
用する書体情報である。
用する書体情報である。
【0035】図3dは文字サイズ(幅)である。
【0036】図3eは配置する文字と直前の文字との間
に設定される文字間隔である。
に設定される文字間隔である。
【0037】図3fは文字幅可変の書体で文字を配置す
る時の配置位置微調整量である。
る時の配置位置微調整量である。
【0038】図3gは文字データの持つオフセットであ
る。
る。
【0039】図4は本実施の形態で分類する図3の3b
に記憶される文字種の種類を表す。
に記憶される文字種の種類を表す。
【0040】本実施の形態では文字種は18種類に分類
される。
される。
【0041】次に本実施の形態における文字配置の制御
方法をフローチャートを用いて説明する。
方法をフローチャートを用いて説明する。
【0042】図5は本実施の形態における文字配置処理
の制御部分を表すフローチャートである。
の制御部分を表すフローチャートである。
【0043】S501にて文字配置情報を設定する領域
を取得する。
を取得する。
【0044】S502にてこれから配置する文字のコー
ド(code)、文字の配置に用いる書体(font)
を取得する。文字コードは文章データ中のオフセットで
管理されている。直前の文字の配置情報のoffset
+1が現在配置する文字のオフセットである。
ド(code)、文字の配置に用いる書体(font)
を取得する。文字コードは文章データ中のオフセットで
管理されている。直前の文字の配置情報のoffset
+1が現在配置する文字のオフセットである。
【0045】S503にてchar_kindの設定を
行なう。
行なう。
【0046】char_kindはcodeより各文字
データを図4の表に示されるコードに分類する。
データを図4の表に示されるコードに分類する。
【0047】分類は以下の通りである。
【0048】空白はchar_kind=1である。
【0049】「、」は読点(char_kind=2)
である。
である。
【0050】「。」は句点(char_kind=3)
である。
である。
【0051】「,」はカンマ(char_kind=
4)である。
4)である。
【0052】「.」はピリオド(char_kind=
5)である。
5)である。
【0053】「・」は中黒(char_kind=6)
である。
である。
【0054】「:」「;」はコロン(char_kin
d=7)である。
d=7)である。
【0055】「!」は感嘆符(char_kind=
8)である。
8)である。
【0056】「`」「¨」「^」「 ̄」「_」「/」
「\」「〜」「‖」「|」はエムダッシュ(char_
kind=9)である。
「\」「〜」「‖」「|」はエムダッシュ(char_
kind=9)である。
【0057】「−」はハイフン(char_kind=
10)である。
10)である。
【0058】「…」「‥」はリーダ文字(char_k
ind=11)である。
ind=11)である。
【0059】「‘」「“」は左クォーテーション(ch
ar_kind=12)である。
ar_kind=12)である。
【0060】「’」「”」は右クォーテーション(ch
ar_kind−13)である。
ar_kind−13)である。
【0061】「(」「〔」「[」「{」「〈」「《」
「「」「『」「墨付括弧左」は左括弧(char_ki
nd=14)である。
「「」「『」「墨付括弧左」は左括弧(char_ki
nd=14)である。
【006
2】「)」「〕」「]」「}」「〉」「》」「」」「』
」「墨付括弧右」は右括弧(char_kind=1
5)である。
2】「)」「〕」「]」「}」「〉」「》」「」」「』
」「墨付括弧右」は右括弧(char_kind=1
5)である。
【0063】「?」は疑問符(char_kind=1
6)である。
6)である。
【0064】アルファベット及び数字は英数字(cha
r_kind=17)である。
r_kind=17)である。
【0065】上記以外の文字以外の文字は全てchar
_kind=0とする。
_kind=0とする。
【0066】S504にてword_sizeを取得す
る。word_sizeは各文字情報のfont情報、
及びcodeから一意的に決定される。
る。word_sizeは各文字情報のfont情報、
及びcodeから一意的に決定される。
【0067】S505にてtuningを算出する。t
uningの算出方法は以下の通りである。
uningの算出方法は以下の通りである。
【0068】現在配置中の文字に使用している書体がf
ont_pitch=0ならばtuning=0であ
る。
ont_pitch=0ならばtuning=0であ
る。
【0069】font_pitch=1の場合には現在
配置中の文字の全角文字幅として文字「亜」の文字幅を
zenkaku_sizeとし、現在の文字種に応じて
tuningは 1)char_kind=0,1,9,11のとき tuning=(zenkaku_size-word_size)÷2 2)char_kind=2,3,6,8,12,1
3,14,15,16のとき tuning=(zenkaku_size÷2)-word_size÷2 3)char_kind=4,5,7,10のとき tuning=(zenkaku_size÷4)-word_size÷2 4)char_kind=17のとき tuning=(zenkaku_size×2÷3)-word_size÷2 である。
配置中の文字の全角文字幅として文字「亜」の文字幅を
zenkaku_sizeとし、現在の文字種に応じて
tuningは 1)char_kind=0,1,9,11のとき tuning=(zenkaku_size-word_size)÷2 2)char_kind=2,3,6,8,12,1
3,14,15,16のとき tuning=(zenkaku_size÷2)-word_size÷2 3)char_kind=4,5,7,10のとき tuning=(zenkaku_size÷4)-word_size÷2 4)char_kind=17のとき tuning=(zenkaku_size×2÷3)-word_size÷2 である。
【0070】S506にてgap(文字間隔)を算出す
る。gapの算出方法については後で詳細に説明する。
る。gapの算出方法については後で詳細に説明する。
【0071】図6は文字間隔(gap)の算出を行なう
処理を示したフローチャートである。
処理を示したフローチャートである。
【0072】S601にてgap=tuningを代入
する。
する。
【0073】S602にて現在配置している文字が行の
先頭文字であるかどうかを判定する。
先頭文字であるかどうかを判定する。
【0074】行の先頭文字であった場合は、処理を終了
する。
する。
【0075】行の先頭文字でなかった場合には必ず行内
に既に配置されている文字があるので、S603にてそ
の中から現在配置中の文字の直前の文字の情報を取得す
る。
に既に配置されている文字があるので、S603にてそ
の中から現在配置中の文字の直前の文字の情報を取得す
る。
【0076】S604にてgapに直前の文字のtun
ingを追加する。
ingを追加する。
【0077】S605にて基準文字サイズ(e_siz
e)を算出する。
e)を算出する。
【0078】基準文字サイズは以下のようにして算出す
る。
る。
【0079】現在配置中の文字の使用している書体より
その書体のフォントサイズをfont_sizeとす
る。
その書体のフォントサイズをfont_sizeとす
る。
【0080】現在配置中の文字の直前の文字の使用して
いる書体よりその書体のフォントサイズをfront_
font_sizeとする。
いる書体よりその書体のフォントサイズをfront_
font_sizeとする。
【0081】font_size〈front_fon
t_size が成り立つ時e_size=front_font_s
izeである。
t_size が成り立つ時e_size=front_font_s
izeである。
【0082】それ以外の時にはe_size=font
_sizeである。
_sizeである。
【0083】S606にて基準字間(e_gap)を算
出する。
出する。
【0084】基準字間は以下のようにして算出する。
【0085】現在配置中の文字の使用している書体より
その書体の持つ字間をfont_gapとする。
その書体の持つ字間をfont_gapとする。
【0086】現在配置中の文字の直前の文字の使用して
いる書体よりその書体の持つ字間をfront_fon
t_gapとする。
いる書体よりその書体の持つ字間をfront_fon
t_gapとする。
【0087】font_gap〈front_font
_gap が成り立つ時e_gap=front_font_ga
pである。
_gap が成り立つ時e_gap=front_font_ga
pである。
【0088】それ以外の時にはe_gap=font_
gapである。
gapである。
【0089】S607にて現在配置中の文字に使用する
書体が固定ピッチであるかどうかを判定する。
書体が固定ピッチであるかどうかを判定する。
【0090】判定は書体情報よりfont_pitch
=0であるかどうかである。
=0であるかどうかである。
【0091】font_pitch=0の場合S608
にてgapにe_gapを加算して処理を終了する。
にてgapにe_gapを加算して処理を終了する。
【0092】font_pitch=1の場合S609
にてe_size,e_gap及び前後の文字の文字種
を用いて自動調整字間(auto_gap)の算出を行
なう。
にてe_size,e_gap及び前後の文字の文字種
を用いて自動調整字間(auto_gap)の算出を行
なう。
【0093】それぞれの文字種間で定義されている乗数
をαとすると、 auto_gap=e_size×α で自動調整字間は求められる。
をαとすると、 auto_gap=e_size×α で自動調整字間は求められる。
【0094】αの値はこの処理の詳細は前後の文字のc
har_kindに応じて図7及び図8に記されたテー
ブルの通りとする。
har_kindに応じて図7及び図8に記されたテー
ブルの通りとする。
【0095】S610にてgapにe_gap+aut
o_gapを加算し、処理を終了する。
o_gapを加算し、処理を終了する。
【0096】以上の処理を行なうことによって書体情報
及び文字コードによって文字間隔を自動的に算出するこ
とができる。
及び文字コードによって文字間隔を自動的に算出するこ
とができる。
【0097】なお、算出された文字間隔に基づき、文字
パターンをVRAM2に展開し、CRT1により出力さ
せる。また、不図示のインクジェットプリンタ等のプリ
ンタによっても出力させることができる。
パターンをVRAM2に展開し、CRT1により出力さ
せる。また、不図示のインクジェットプリンタ等のプリ
ンタによっても出力させることができる。
【0098】なお、本発明の実施の形態で説明した処理
は、本文書式で「文字間隔の調整を行う」という設定が
された場合に実現され、「文字間隔の調整を行う」とい
う設定がされない場合は、文字幅可変の書体は文字種に
応じた文字幅で出力される。これはS501、S60
1、S604、S607、S609、S610を省略す
ることにより実現できる。
は、本文書式で「文字間隔の調整を行う」という設定が
された場合に実現され、「文字間隔の調整を行う」とい
う設定がされない場合は、文字幅可変の書体は文字種に
応じた文字幅で出力される。これはS501、S60
1、S604、S607、S609、S610を省略す
ることにより実現できる。
【0099】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば文
字幅可変の書体の文字を疑似的に固定ピッチで出力でき
る。
字幅可変の書体の文字を疑似的に固定ピッチで出力でき
る。
【0100】また、文字種の並び方により固定ピッチで
出力したり、文字幅可変のまま出力したりできる。具体
的には、漢字、仮名、及び、それらに前後する文字を疑
似的に固定ピッチで出力でき、カッコやピリオドなどが
連続する場合は、文字幅可変で出力できる。
出力したり、文字幅可変のまま出力したりできる。具体
的には、漢字、仮名、及び、それらに前後する文字を疑
似的に固定ピッチで出力でき、カッコやピリオドなどが
連続する場合は、文字幅可変で出力できる。
【0101】また、固定ピッチ、文字幅可変の書体が混
在しても、文書を疑似的に固定ピッチで出力できる。
在しても、文書を疑似的に固定ピッチで出力できる。
【図1】本発明の実施の1形態に係わる文書作成装置の
全体構成を示すブロック図である。
全体構成を示すブロック図である。
【図2】文字配置を行なう時に各文字が使用する書体情
報を表す図である。
報を表す図である。
【図3】文字配置における文字情報を示す図である。
【図4】文字配置における文字種を表す図である。
【図5】文字配置処理の手順を表すフローチャートであ
る。
る。
【図6】文字間隔算出処理の手順を表すフローチャート
である。
である。
【図7】文字間隔算出を行なう時に使用する前後の文字
種に応じた文字間隔を定義した図である。
種に応じた文字間隔を定義した図である。
【図8】文字間隔算出を行なう時に使用する前後の文字
種に応じた文字間隔を定義した図である。
種に応じた文字間隔を定義した図である。
【図9】本発明による文字間隔の設定を行なわなかった
時の課題を表した図である。
時の課題を表した図である。
【図10】本発明による文字間隔の設定を行なった場合
の文字配置の図である。
の文字配置の図である。
【図11】本発明による文字間隔の設定を行なわなかっ
た時の課題を表した図である。
た時の課題を表した図である。
【図12】本発明による文字間隔の設定を行なった場合
の文字配置の図である。
の文字配置の図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/22 610 G06F 15/20 566K
Claims (24)
- 【請求項1】 展開すべき文字が文字幅可変の書体の文
字であるかいなかを判別する判別手段と、 前記判別手段により展開すべき文字が文字幅可変の書体
の文字であると判別された場合、展開すべき文字の文字
種と直前の文字の文字種とに基づく字間補正量を導出す
る導出手段と、 前記導出手段により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開手段とを有することを特徴とする文字処
理装置。 - 【請求項2】 前記展開手段は、前記判別手段により展
開すべき文字が文字幅可変の書体の文字でないと判別さ
れた場合、基準字間に基づき文字を展開することを特徴
とする請求項1記載の文字処理装置。 - 【請求項3】 文字幅可変の書体の文字の文字間を調整
することを指定する手段を有し、前記指定手段により文
字幅可変の書体の文字の文字間を調整することを指定さ
れた場合、前記判別手段、前記導出手段、及び、前記展
開手段に基づく処理を行うことを特徴とする請求項1、
または、2記載の文字処理装置。 - 【請求項4】 前記導出手段は、前後の文字種の関係に
よりあらかじめ定められた補正値を記憶するテーブルに
基づき導出することを特徴とする請求項1、2、また
は、3記載の文字処理装置。 - 【請求項5】 前記展開された文字を出力する出力手段
を有することを特徴とする請求項1、2、3、または、
4記載の文字処理装置。 - 【請求項6】 前記出力手段は、表示装置であることを
特徴とする請求項5記載の文字処置装置。 - 【請求項7】 前記出力手段は、プリンタであることを
特徴とする請求項5記載の文字処理装置。 - 【請求項8】 展開すべき文字が文字幅可変の書体の文
字であるかいなかを判別する判別工程と、 前記判別工程により展開すべき文字が文字幅可変の書体
の文字であると判別された場合、展開すべき文字の文字
種と直前の文字の文字種とに基づく字間補正量を導出す
る導出工程と、 前記導出工程により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開工程とを有することを特徴とする文字処
理方法。 - 【請求項9】 前記展開工程は、前記判別工程により展
開すべき文字が文字幅可変の書体の文字でないと判別さ
れた場合、基準字間に基づき文字を展開することを特徴
とする請求項8記載の文字処理方法。 - 【請求項10】 文字幅可変の書体の文字の文字間を調
整することを指定する工程を有し、前記指定工程により
文字幅可変の書体の文字の文字間を調整することを指定
された場合、前記判別工程、前記導出工程、及び、前記
展開工程に基づく処理を行うことを特徴とする請求項
8、または、9記載の文字処理方法。 - 【請求項11】 前記導出工程は、前後の文字種の関係
によりあらかじめ定められた補正値を記憶するテーブル
に基づき導出することを特徴とする請求項8、9、また
は、10記載の文字処理方法。 - 【請求項12】 前記展開された文字を出力手段により
出力させる出力工程を有することを特徴とする請求項
8、9、10、または、11記載の文字処理方法。 - 【請求項13】 前記出力手段は、表示方法であること
を特徴とする請求項12記載の文字処置方法。 - 【請求項14】 前記出力手段は、プリンタであること
を特徴とする請求項12記載の文字処理方法。 - 【請求項15】 展開すべき文字が文字幅可変の書体の
文字であるかいなかを判別する判別手順と、 前記判別手順により展開すべき文字が文字幅可変の書体
の文字であると判別された場合、展開すべき文字の文字
種と直前の文字の文字種とに基づく字間補正量を導出す
る導出手順と、 前記導出手順により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開手順とをコンピュータに実行させるため
のプログラムを記憶したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項16】 前記展開手順は、前記判別手順により
展開すべき文字が文字幅可変の書体の文字でないと判別
された場合、基準字間に基づき文字を展開することを特
徴とする請求項15記載の記憶媒体。 - 【請求項17】 文字幅可変の書体の文字の文字間を調
整することを指定する手順を有し、前記指定手順により
文字幅可変の書体の文字の文字間を調整することを指定
された場合、前記判別手順、前記導出手順、及び、前記
展開手順に基づく処理を行うことを特徴とする請求項1
5、または、16記載の記憶媒体。 - 【請求項18】 前記導出手順は、前後の文字種の関係
によりあらかじめ定められた補正値を記憶するテーブル
に基づき導出することを特徴とする請求項15、16、
または、17記載の記憶媒体。 - 【請求項19】 前記展開された文字を出力手段により
出力させる出力手順を有することを特徴とする請求項1
5、16、17、18、または、19記載の記憶媒体。 - 【請求項20】 前記出力手段は、表示装置であること
を特徴とする請求項19記載の記憶媒体。 - 【請求項21】 前記出力手段は、プリンタであること
を特徴とする請求項19記載の記憶媒体。 - 【請求項22】 展開すべき文字の文字種と直前の文字
の文字種とに基づく字間補正量を導出する導出手段と、 前記導出手段により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開手段とを有することを特徴とする文字処
理装置。 - 【請求項23】 展開すべき文字の文字種と直前の文字
の文字種とに基づく字間補正量を導出する導出工程と、 前記導出工程により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開工程とを有することを特徴とする文字処
理方法。 - 【請求項24】 展開すべき文字の文字種と直前の文字
の文字種とに基づく字間補正量を導出する導出手順と、 前記導出手順により導出された字間補正量に基づき文字
を展開する展開手順とをコンピュータに実行させるため
のプログラムを記憶したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172107A JPH10124032A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-27 | 文字処理装置、文字処理方法、及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23023796 | 1996-08-30 | ||
| JP8-230237 | 1996-08-30 | ||
| JP9172107A JPH10124032A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-27 | 文字処理装置、文字処理方法、及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124032A true JPH10124032A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=26494577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9172107A Withdrawn JPH10124032A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-27 | 文字処理装置、文字処理方法、及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050668A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2016175109A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 株式会社キーエンス | レーザマーキング装置、該レーザマーキング装置を用いた印字方法及びコンピュータプログラム |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9172107A patent/JPH10124032A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050668A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2016175109A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 株式会社キーエンス | レーザマーキング装置、該レーザマーキング装置を用いた印字方法及びコンピュータプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |