JPH10124081A - 残響付加回路およびそれを用いたオーディオ装置 - Google Patents
残響付加回路およびそれを用いたオーディオ装置Info
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- JPH10124081A JPH10124081A JP8281054A JP28105496A JPH10124081A JP H10124081 A JPH10124081 A JP H10124081A JP 8281054 A JP8281054 A JP 8281054A JP 28105496 A JP28105496 A JP 28105496A JP H10124081 A JPH10124081 A JP H10124081A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】良好な残響音の調整感を得ることができる残響
付加回路およびそれを用いたオーディオ装置を提供す
る。 【解決手段】マイクロホン11からのマイク信号MCを
増幅器12で増幅してミキシング部40に供給する。ミ
キシング部40から出力されるマイク出力信号MEBを
遅延部18に供給する。遅延部18で信号MEBを遅延
させて遅延信号DLCとして残響音量調整器19に供給
する。調整器19で信号DLCの信号レベルを調整して
得た残響信号ECBをミキシング部40に供給してマイ
ク信号MCと混合してマイク出力信号MEBを生成す
る。調整器19で残響音を小さくすると残響音の減衰率
が大きくされて残響音の持続時間が短くなり、残響音を
大きくすると残響音の減衰率が小さく残響音の持続時間
が長くなるので、良好な残響音の調整感を得られる。
付加回路およびそれを用いたオーディオ装置を提供す
る。 【解決手段】マイクロホン11からのマイク信号MCを
増幅器12で増幅してミキシング部40に供給する。ミ
キシング部40から出力されるマイク出力信号MEBを
遅延部18に供給する。遅延部18で信号MEBを遅延
させて遅延信号DLCとして残響音量調整器19に供給
する。調整器19で信号DLCの信号レベルを調整して
得た残響信号ECBをミキシング部40に供給してマイ
ク信号MCと混合してマイク出力信号MEBを生成す
る。調整器19で残響音を小さくすると残響音の減衰率
が大きくされて残響音の持続時間が短くなり、残響音を
大きくすると残響音の減衰率が小さく残響音の持続時間
が長くなるので、良好な残響音の調整感を得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は残響付加回路およ
びそれを用いたオーディオ装置に関する。詳しくは、遅
延手段から出力される遅延信号の信号レベルを残響音量
調整手段で調整するものとし、例えばマイクロホンから
のマイク信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整さ
れた遅延信号を混合手段で混合してマイク出力信号を生
成し、このマイク出力信号を遅延手段に入力することに
よりマイク音声に残響音を付加すると共に、残響音量調
整手段によって残響音の音量と共に残響音の減衰率を調
整して快適で良好な残響音の調整感を得るものである。
びそれを用いたオーディオ装置に関する。詳しくは、遅
延手段から出力される遅延信号の信号レベルを残響音量
調整手段で調整するものとし、例えばマイクロホンから
のマイク信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整さ
れた遅延信号を混合手段で混合してマイク出力信号を生
成し、このマイク出力信号を遅延手段に入力することに
よりマイク音声に残響音を付加すると共に、残響音量調
整手段によって残響音の音量と共に残響音の減衰率を調
整して快適で良好な残響音の調整感を得るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ装置では、例えばマイ
ク音声に残響音を付加して音響効果を高める残響付加回
路が用いられている。ここで、従来のオーディオ装置の
構成を図4に示す。
ク音声に残響音を付加して音響効果を高める残響付加回
路が用いられている。ここで、従来のオーディオ装置の
構成を図4に示す。
【0003】図4において、マイクロホン11からのマ
イク信号MCは、マイクアンプを形成する差動増幅器1
2の非反転入力端子に供給される。この差動増幅器12
の反転入力端子は抵抗器13を介して接地されると共
に、出力端子は抵抗器14を介して反転入力端子に接続
されて、抵抗器13,14によってマイクアンプの増幅
率が設定される。差動増幅器12で増幅されたマイク信
号MCは、抵抗器15を介してマイク音量調整器16に
供給される。また、増幅されたマイク信号MCはミキシ
ング部17に供給される。
イク信号MCは、マイクアンプを形成する差動増幅器1
2の非反転入力端子に供給される。この差動増幅器12
の反転入力端子は抵抗器13を介して接地されると共
に、出力端子は抵抗器14を介して反転入力端子に接続
されて、抵抗器13,14によってマイクアンプの増幅
率が設定される。差動増幅器12で増幅されたマイク信
号MCは、抵抗器15を介してマイク音量調整器16に
供給される。また、増幅されたマイク信号MCはミキシ
ング部17に供給される。
【0004】ミキシング部17には、後述する遅延部1
8から出力される遅延信号DLAを分圧して生成された
分圧信号DLBが供給されており、この分圧信号DLB
と増幅されたマイク信号MCが混合されてミキシング信
号MXAが生成される。このミキシング信号MXAは遅
延部18に供給される。
8から出力される遅延信号DLAを分圧して生成された
分圧信号DLBが供給されており、この分圧信号DLB
と増幅されたマイク信号MCが混合されてミキシング信
号MXAが生成される。このミキシング信号MXAは遅
延部18に供給される。
【0005】遅延部18では、ミキシング信号MXAが
遅延されて遅延信号DLAが生成される。この遅延信号
DLAは残響音量調整器19に供給されると共に、抵抗
器20,21によって分圧されて分圧信号DLBとして
ミキシング部17に供給される。
遅延されて遅延信号DLAが生成される。この遅延信号
DLAは残響音量調整器19に供給されると共に、抵抗
器20,21によって分圧されて分圧信号DLBとして
ミキシング部17に供給される。
【0006】残響音量調整器19に供給された遅延信号
DLAは、残響音量調整器19によって信号レベルが調
整されて残響信号ECAとして抵抗器22を介してマイ
ク音量調整器16に供給される。
DLAは、残響音量調整器19によって信号レベルが調
整されて残響信号ECAとして抵抗器22を介してマイ
ク音量調整器16に供給される。
【0007】ここで、増幅されたマイク信号MCは抵抗
器15を介してマイク音量調整器16に供給されると共
に残響信号ECAは抵抗器22を介してマイク音量調整
器16に供給される。このため、マイク音量調整器16
には、増幅されたマイク信号と残響信号ECAとの合成
信号であるマイク出力信号MEAが供給されることとな
る。このマイク音量調整器16では、マイク出力信号M
EAの信号レベルが調整されて、アンプ25を介してミ
キシング部30に供給される。
器15を介してマイク音量調整器16に供給されると共
に残響信号ECAは抵抗器22を介してマイク音量調整
器16に供給される。このため、マイク音量調整器16
には、増幅されたマイク信号と残響信号ECAとの合成
信号であるマイク出力信号MEAが供給されることとな
る。このマイク音量調整器16では、マイク出力信号M
EAの信号レベルが調整されて、アンプ25を介してミ
キシング部30に供給される。
【0008】一方、音楽信号出力部31では、例えばテ
ープやコンパクトディスク等を再生して楽器の演奏音等
の音楽信号SDが出力される。この音楽信号出力部31
から出力された音楽信号SDは、ミキシング部30に供
給される。
ープやコンパクトディスク等を再生して楽器の演奏音等
の音楽信号SDが出力される。この音楽信号出力部31
から出力された音楽信号SDは、ミキシング部30に供
給される。
【0009】ミキシング部30では、アンプ25を介し
て供給されたマイク出力信号MEAと音楽信号出力部3
1からの音楽信号SDが混合されて、得られた信号が音
声出力信号MSとしてスピーカ音量調整器32に供給さ
れる。
て供給されたマイク出力信号MEAと音楽信号出力部3
1からの音楽信号SDが混合されて、得られた信号が音
声出力信号MSとしてスピーカ音量調整器32に供給さ
れる。
【0010】このスピーカ音量調整器32によって音声
出力信号MSの信号レベルが調整されると共に、信号レ
ベルが調整された音声出力信号MSはアンプ33を介し
てスピーカ35に供給されるので、スピーカ35から
は、例えばマイクロホン11で集音された歌声に残響音
が加えられて伴奏音と共に出力される。
出力信号MSの信号レベルが調整されると共に、信号レ
ベルが調整された音声出力信号MSはアンプ33を介し
てスピーカ35に供給されるので、スピーカ35から
は、例えばマイクロホン11で集音された歌声に残響音
が加えられて伴奏音と共に出力される。
【0011】ここで、残響音量調整器19を操作すると
残響音の音量が調整され、マイク音量調整器16を操作
すると残響音が付加されたマイク音の音量が調整され
る。またスピーカ音量調整器32を操作すると、スピー
カ35から出力されるスピーカ音の音量が調整される。
残響音の音量が調整され、マイク音量調整器16を操作
すると残響音が付加されたマイク音の音量が調整され
る。またスピーカ音量調整器32を操作すると、スピー
カ35から出力されるスピーカ音の音量が調整される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、増幅された
マイク信号MCと残響信号ECAは抵抗器15,22を
介して合成が行われるため、抵抗器15,22によって
それぞれ信号レベルが小さくされてダイナミックレンジ
が低下してしまう。また、ダイナミックレンジの低下を
防止するためには、例えばローノイズのアンプを用いて
信号の合成を行わなければならずコストアップとなって
しまう。
マイク信号MCと残響信号ECAは抵抗器15,22を
介して合成が行われるため、抵抗器15,22によって
それぞれ信号レベルが小さくされてダイナミックレンジ
が低下してしまう。また、ダイナミックレンジの低下を
防止するためには、例えばローノイズのアンプを用いて
信号の合成を行わなければならずコストアップとなって
しまう。
【0013】さらに、抵抗器20,21の分圧比が一定
であることから、ミキシング部17に供給される分圧信
号DLBの信号レベルは残響音量調整器19の操作によ
って調整されることがない。すなわち、分圧信号DLB
は遅延部18で遅延させると共に抵抗器20,21で分
圧されて新たな分圧信号DLBとされ、この新たな分圧
信号DLBに基づいて再び新たな分圧信号DLBが繰り
返されることから、残響信号ECAの信号レベルは残響
音量調整器19の操作に係らず一定の割合で減衰され
る。
であることから、ミキシング部17に供給される分圧信
号DLBの信号レベルは残響音量調整器19の操作によ
って調整されることがない。すなわち、分圧信号DLB
は遅延部18で遅延させると共に抵抗器20,21で分
圧されて新たな分圧信号DLBとされ、この新たな分圧
信号DLBに基づいて再び新たな分圧信号DLBが繰り
返されることから、残響信号ECAの信号レベルは残響
音量調整器19の操作に係らず一定の割合で減衰され
る。
【0014】このため、例えば抵抗器20,21によっ
て遅延信号DLAの信号レベルを3dB低下させて分圧
信号DLBを生成し、遅延部18ではミキシング信号M
XAを0.15秒遅延させて遅延信号DLAを生成し、
残響音量調整器19が最大状態に設定されて残響信号E
CAの信号レベルが0dBとされている場合、残響信号
ECAの信号レベルは、図5Aに示すように約1.15
秒後に−20dB(残響音が略聞こえない信号レベル)
とされる。ここで、残響音量調整器19で残響信号EC
Aの信号レベルを−3dBとすると、図5Bに示すよう
に約1秒後に−20dBとされる。さらに、残響音量調
整器19で残響信号ECAの信号レベルを−6dBとす
ると、図5Cに示すように約0.85秒後に−20dB
とされる。
て遅延信号DLAの信号レベルを3dB低下させて分圧
信号DLBを生成し、遅延部18ではミキシング信号M
XAを0.15秒遅延させて遅延信号DLAを生成し、
残響音量調整器19が最大状態に設定されて残響信号E
CAの信号レベルが0dBとされている場合、残響信号
ECAの信号レベルは、図5Aに示すように約1.15
秒後に−20dB(残響音が略聞こえない信号レベル)
とされる。ここで、残響音量調整器19で残響信号EC
Aの信号レベルを−3dBとすると、図5Bに示すよう
に約1秒後に−20dBとされる。さらに、残響音量調
整器19で残響信号ECAの信号レベルを−6dBとす
ると、図5Cに示すように約0.85秒後に−20dB
とされる。
【0015】このように、残響音量調整器19で残響信
号ECAの信号レベルを1/2倍、すなわち6dB低下
させても、残響信号ECAの信号レベルが−20dBと
されるまでの時間は約1.15秒から0.85秒へと約
26%程度短縮されるだけであるので、残響音の音量の
低下に比べて残響音の持続時間が長く感じられてしま
う。また、残響音が所定のレベルに減衰されるまでの時
間を、残響音の音量が小さいときに適度に設定すると、
残響音の音量を大きくしたときに残響音の持続時間が短
く感じられてしまい、良好な残響音の調整感を得ること
が出来なかった。
号ECAの信号レベルを1/2倍、すなわち6dB低下
させても、残響信号ECAの信号レベルが−20dBと
されるまでの時間は約1.15秒から0.85秒へと約
26%程度短縮されるだけであるので、残響音の音量の
低下に比べて残響音の持続時間が長く感じられてしま
う。また、残響音が所定のレベルに減衰されるまでの時
間を、残響音の音量が小さいときに適度に設定すると、
残響音の音量を大きくしたときに残響音の持続時間が短
く感じられてしまい、良好な残響音の調整感を得ること
が出来なかった。
【0016】そこで、この発明では快適で良好な残響音
の調整感を得ることができる残響付加回路およびそれを
用いたオーディオ装置を提供するものである。
の調整感を得ることができる残響付加回路およびそれを
用いたオーディオ装置を提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明に係る残響付加
回路は、入力された信号を遅延して出力する遅延手段
と、遅延手段から出力される遅延信号の信号レベルを調
整して残響音の音量を調整する残響音量調整手段と、入
力音声信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整され
た遅延信号を混合して出力音声信号を得る混合手段とを
有し、遅延手段には混合手段で得られた出力音声信号を
供給するものである。また、入力音声信号を増幅する信
号増幅手段を混合手段として利用するものである。
回路は、入力された信号を遅延して出力する遅延手段
と、遅延手段から出力される遅延信号の信号レベルを調
整して残響音の音量を調整する残響音量調整手段と、入
力音声信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整され
た遅延信号を混合して出力音声信号を得る混合手段とを
有し、遅延手段には混合手段で得られた出力音声信号を
供給するものである。また、入力音声信号を増幅する信
号増幅手段を混合手段として利用するものである。
【0018】さらに、この発明に係るオーティオ装置
は、音楽信号を出力する音楽信号出力手段と、入力され
た信号を遅延して出力する遅延手段と、遅延手段から出
力される遅延信号の信号レベルを調整して残響音の音量
を調整する残響音量調整手段と、マイクホンからのマイ
ク信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整された遅
延信号を混合してマイク出力信号を得る混合手段と、音
楽信号出力手段からの音楽信号と混合手段で得られたマ
イク出力信号から音声出力信号を得る音声出力手段を有
し、遅延手段には混合手段で得られたマイク出力信号を
供給するものである。またマイクホンからのマイク信号
を増幅するマイクアンプを混合手段として利用するもの
である。
は、音楽信号を出力する音楽信号出力手段と、入力され
た信号を遅延して出力する遅延手段と、遅延手段から出
力される遅延信号の信号レベルを調整して残響音の音量
を調整する残響音量調整手段と、マイクホンからのマイ
ク信号と残響音量調整手段で信号レベルが調整された遅
延信号を混合してマイク出力信号を得る混合手段と、音
楽信号出力手段からの音楽信号と混合手段で得られたマ
イク出力信号から音声出力信号を得る音声出力手段を有
し、遅延手段には混合手段で得られたマイク出力信号を
供給するものである。またマイクホンからのマイク信号
を増幅するマイクアンプを混合手段として利用するもの
である。
【0019】この発明においては、遅延手段から出力さ
れる遅延信号の信号レベルが残響音量調整手段で調整さ
れると共に、この残響音量調整手段で信号レベルが調整
された遅延信号が残響信号として混合手段に供給されて
入力音声信号と混合される。混合手段で得られた信号は
出力音声信号とされて、この出力音声信号が遅延手段で
遅延されて残響音量調整手段によって再び信号レベルが
調整されて混合手段に供給されるので、残響音量調整手
段によって残響信号の信号レベルが大きくされると残響
信号の信号レベルの減衰率が小さくされ、残響信号の信
号レベルが小さくされると残響信号の信号レベルの減衰
率が大きくされる。
れる遅延信号の信号レベルが残響音量調整手段で調整さ
れると共に、この残響音量調整手段で信号レベルが調整
された遅延信号が残響信号として混合手段に供給されて
入力音声信号と混合される。混合手段で得られた信号は
出力音声信号とされて、この出力音声信号が遅延手段で
遅延されて残響音量調整手段によって再び信号レベルが
調整されて混合手段に供給されるので、残響音量調整手
段によって残響信号の信号レベルが大きくされると残響
信号の信号レベルの減衰率が小さくされ、残響信号の信
号レベルが小さくされると残響信号の信号レベルの減衰
率が大きくされる。
【0020】
【発明の実施の形態】続いて、本発明に係るオーディオ
装置の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説
明する。
装置の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説
明する。
【0021】図1は、この発明に係るオーディオ装置の
構成を示しており、図4と対応する部分については同一
符号を付している。
構成を示しており、図4と対応する部分については同一
符号を付している。
【0022】図1において、マイクロホン11からのマ
イク信号MCは、マイクアンプを形成する差動増幅器1
2で増幅されて混合手段であるミキシング部40に供給
される。
イク信号MCは、マイクアンプを形成する差動増幅器1
2で増幅されて混合手段であるミキシング部40に供給
される。
【0023】ミキシング部40では、後述する遅延部1
8から出力される遅延信号DLCの信号レベルを残響音
量調整器19で調整して得た残響信号ECBと増幅され
たマイク信号MCが混合されてマイク出力信号MEBが
生成されて、マイク音量調整器16と遅延部18に供給
される。
8から出力される遅延信号DLCの信号レベルを残響音
量調整器19で調整して得た残響信号ECBと増幅され
たマイク信号MCが混合されてマイク出力信号MEBが
生成されて、マイク音量調整器16と遅延部18に供給
される。
【0024】遅延部18では、マイク出力信号MEBが
遅延されて遅延信号DLCが生成される。この遅延信号
DLCは抵抗器41を介して残響音量調整器19に供給
される。残響音量調整器19では、遅延信号DLCの信
号レベルが調整されて残響信号ECBとしてミキシング
部40に供給される。なお、残響音量調整器19には抵
抗器41を介して遅延信号DLCが供給されるので、残
響音量調整器16を最大状態に設定して残響信号ECB
の信号レベルを大きくしても、残響信号ECBの信号レ
ベルは遅延信号DLCよりも小さいものとされる。この
ため、例えば時点txにおけるマイク信号MCに基づく
遅延信号の信号レベルは時間の経過と共に小さくされ
る。
遅延されて遅延信号DLCが生成される。この遅延信号
DLCは抵抗器41を介して残響音量調整器19に供給
される。残響音量調整器19では、遅延信号DLCの信
号レベルが調整されて残響信号ECBとしてミキシング
部40に供給される。なお、残響音量調整器19には抵
抗器41を介して遅延信号DLCが供給されるので、残
響音量調整器16を最大状態に設定して残響信号ECB
の信号レベルを大きくしても、残響信号ECBの信号レ
ベルは遅延信号DLCよりも小さいものとされる。この
ため、例えば時点txにおけるマイク信号MCに基づく
遅延信号の信号レベルは時間の経過と共に小さくされ
る。
【0025】マイク音量調整器16では、増幅されたマ
イク信号MCと残響信号ECBが混合されたマイク出力
信号MEBの信号レベルが調整されて、アンプ25を介
して音声出力手段であるミキシング部30に供給され
る。
イク信号MCと残響信号ECBが混合されたマイク出力
信号MEBの信号レベルが調整されて、アンプ25を介
して音声出力手段であるミキシング部30に供給され
る。
【0026】一方、音楽信号出力部31では、従来と同
様にテープやコンパクトディスク等を再生して楽器の演
奏音等の音楽信号SDが出力される。この音楽信号出力
部31から出力された音楽信号SDはミキシング部30
に供給される。
様にテープやコンパクトディスク等を再生して楽器の演
奏音等の音楽信号SDが出力される。この音楽信号出力
部31から出力された音楽信号SDはミキシング部30
に供給される。
【0027】ミキシング部30では、アンプ25を介し
て供給されたマイク出力信号MEBと音楽信号出力部3
1からの音楽信号SDが混合されて、混合された信号が
音声出力信号MSとしてスピーカ音量調整器32に供給
される。
て供給されたマイク出力信号MEBと音楽信号出力部3
1からの音楽信号SDが混合されて、混合された信号が
音声出力信号MSとしてスピーカ音量調整器32に供給
される。
【0028】このスピーカ音量調整器32によって音声
出力信号MSの信号レベルが調整されると共に、信号レ
ベルが調整された音声出力信号MSはアンプ33を介し
てスピーカ35に供給されるので、スピーカ35から
は、例えばマイクロホン11で集音された歌声に残響音
が加えられて伴奏音と共に出力される。
出力信号MSの信号レベルが調整されると共に、信号レ
ベルが調整された音声出力信号MSはアンプ33を介し
てスピーカ35に供給されるので、スピーカ35から
は、例えばマイクロホン11で集音された歌声に残響音
が加えられて伴奏音と共に出力される。
【0029】このように、増幅されたマイク信号MCと
残響信号MCBを混合したマイク出力信号MEBがマイ
ク音量調整器16に供給されるので、従来のようにマイ
ク信号と遅延信号を分圧して得られた分圧信号を混合す
るミキシング部およびマイク信号と遅延信号の信号レベ
ルを調整して得た残響信号を合成する回路を別個に設け
る必要がなく、安価に構成できると共にダイナミックレ
ンジの低下も防止できる。
残響信号MCBを混合したマイク出力信号MEBがマイ
ク音量調整器16に供給されるので、従来のようにマイ
ク信号と遅延信号を分圧して得られた分圧信号を混合す
るミキシング部およびマイク信号と遅延信号の信号レベ
ルを調整して得た残響信号を合成する回路を別個に設け
る必要がなく、安価に構成できると共にダイナミックレ
ンジの低下も防止できる。
【0030】また、このオーディオ装置では、ミキシン
グ部40でマイク信号MCと残響信号ECBを混合する
ことにより得られたマイク出力信号MEBが、遅延部1
8で遅延されて遅延信号DLCが生成されると共に、こ
の遅延信号DLCの信号レベルを残響音量調整器19で
調整して得られた残響信号ECBがミキシング部40に
再び供給され、この残響信号ECBを用いて再びマイク
出力信号MEBが生成されるので、残響音量調整手段1
9によって残響信号ECBの信号レベルが大きくされる
と残響信号ECBの信号レベルの減衰率が小さくされ、
残響信号ECBの信号レベルが小さくされると残響信号
ECBの信号レベルの減衰率が大きくされる。
グ部40でマイク信号MCと残響信号ECBを混合する
ことにより得られたマイク出力信号MEBが、遅延部1
8で遅延されて遅延信号DLCが生成されると共に、こ
の遅延信号DLCの信号レベルを残響音量調整器19で
調整して得られた残響信号ECBがミキシング部40に
再び供給され、この残響信号ECBを用いて再びマイク
出力信号MEBが生成されるので、残響音量調整手段1
9によって残響信号ECBの信号レベルが大きくされる
と残響信号ECBの信号レベルの減衰率が小さくされ、
残響信号ECBの信号レベルが小さくされると残響信号
ECBの信号レベルの減衰率が大きくされる。
【0031】このため、例えば遅延部18でマイク出力
信号MEBを0.15秒遅延させて遅延信号DLCを生
成し、残響音量調整器19が最大状態に設定されて残響
信号ECBの信号レベルが−3dBとされている場合、
残響信号ECBの信号レベルは、図2Aに示すように約
1秒後に−20dBとされる。ここで、残響音量調整器
19で残響信号ECBの信号レベルを−6dBとする
と、図2Bに示すように約0.5秒後に−20dBとさ
れる。
信号MEBを0.15秒遅延させて遅延信号DLCを生
成し、残響音量調整器19が最大状態に設定されて残響
信号ECBの信号レベルが−3dBとされている場合、
残響信号ECBの信号レベルは、図2Aに示すように約
1秒後に−20dBとされる。ここで、残響音量調整器
19で残響信号ECBの信号レベルを−6dBとする
と、図2Bに示すように約0.5秒後に−20dBとさ
れる。
【0032】このように、残響音量調整器19で残響信
号ECBの信号レベルを0.7倍して−3dBから−6
dBに変更すると、残響信号ECBの信号レベルが−2
0dBとされるまでの時間が約1秒から約0.5秒へと
1/2倍されるので、残響音の音量が小さくされると残
響音の持続時間も短くされ、残響音の音量が大きくされ
ると残響音の持続時間も長くされて残響音を効果的に調
整することが出来る。
号ECBの信号レベルを0.7倍して−3dBから−6
dBに変更すると、残響信号ECBの信号レベルが−2
0dBとされるまでの時間が約1秒から約0.5秒へと
1/2倍されるので、残響音の音量が小さくされると残
響音の持続時間も短くされ、残響音の音量が大きくされ
ると残響音の持続時間も長くされて残響音を効果的に調
整することが出来る。
【0033】次に、この発明に係るオーディオ装置の他
の実施の形態について図3を用いて説明する。このオー
ディオ装置では、ミキシング部を用いることなく残響音
が付加されたマイク出力信号を得るものである。な
お、、図3においても図1および図4と対応する部分に
ついては同一符号を付している。
の実施の形態について図3を用いて説明する。このオー
ディオ装置では、ミキシング部を用いることなく残響音
が付加されたマイク出力信号を得るものである。な
お、、図3においても図1および図4と対応する部分に
ついては同一符号を付している。
【0034】図3において、マイクロホン11からのマ
イク信号MCは、差動増幅器12で増幅される。このと
き、差動増幅器12の反転入力端子には、後述する遅延
部18から出力される遅延信号DLDの信号レベルを残
響音量調整器19で調整して得た残響信号ECCが供給
されているので、差動増幅器12からはマイクロホン1
1からのマイク信号MCと残響信号ECCの混合信号が
出力される。
イク信号MCは、差動増幅器12で増幅される。このと
き、差動増幅器12の反転入力端子には、後述する遅延
部18から出力される遅延信号DLDの信号レベルを残
響音量調整器19で調整して得た残響信号ECCが供給
されているので、差動増幅器12からはマイクロホン1
1からのマイク信号MCと残響信号ECCの混合信号が
出力される。
【0035】この差動増幅器12から出力される混合信
号は、マイク出力信号MECとしてマイク音量調整器1
6と遅延部18に供給される。
号は、マイク出力信号MECとしてマイク音量調整器1
6と遅延部18に供給される。
【0036】遅延部18では、マイク出力信号MECが
遅延されて遅延信号DLDが生成される。この遅延信号
DLDは残響音量調整器19に供給されて信号レベルが
調整されて残響信号ECCとして抵抗器42を介して差
動増幅器12の反転入力端子に供給される。
遅延されて遅延信号DLDが生成される。この遅延信号
DLDは残響音量調整器19に供給されて信号レベルが
調整されて残響信号ECCとして抵抗器42を介して差
動増幅器12の反転入力端子に供給される。
【0037】マイク音量調整器16では、マイク信号M
Cと残響信号ECCが混合されたマイク出力信号MEC
の信号レベルが調整されて、アンプ25を介してミキシ
ング部30に供給される。その後、上述の実施の形態と
同様にしてスピーカ35からは残響音が付加されたマイ
ク音と音楽信号出力部31からの音楽信号SDに基づく
伴奏音等が出力される。
Cと残響信号ECCが混合されたマイク出力信号MEC
の信号レベルが調整されて、アンプ25を介してミキシ
ング部30に供給される。その後、上述の実施の形態と
同様にしてスピーカ35からは残響音が付加されたマイ
ク音と音楽信号出力部31からの音楽信号SDに基づく
伴奏音等が出力される。
【0038】このように、マイク信号MCと残響信号M
CCがマイクアンプを形成する差動増幅器12で混合さ
れるので、マイク信号MCと残響信号を混合するための
ミキシング部が設ける必要がなく更に安価に構成でき
る。
CCがマイクアンプを形成する差動増幅器12で混合さ
れるので、マイク信号MCと残響信号を混合するための
ミキシング部が設ける必要がなく更に安価に構成でき
る。
【0039】また、このオーディオ装置では、差動増幅
器12でマイク信号MCと残響信号ECCを混合するこ
とにより得られたマイク出力信号MECが、遅延部18
で遅延されて遅延信号DLDが生成されると共に、この
遅延信号DLDの信号レベルを残響音量調整器19で調
整して得られた残響信号ECCが差動増幅器12に再び
供給され、この残響信号ECCを用いて再びマイク出力
信号MECが生成されるので、残響音量調整手段19に
よって残響信号ECCの信号レベルが大きくされると残
響信号ECCの信号レベルの減衰率が小さくされ、残響
信号ECCの信号レベルが小さくされると残響信号EC
Cの信号レベルの減衰率が大きくされる。このため、残
響音の音量が小さくされると残響音の持続時間も短くさ
れ、残響音の音量が大きくされると残響音の持続時間も
長くされるので残響音を簡単な構成で効果的に調整する
ことが出来る。
器12でマイク信号MCと残響信号ECCを混合するこ
とにより得られたマイク出力信号MECが、遅延部18
で遅延されて遅延信号DLDが生成されると共に、この
遅延信号DLDの信号レベルを残響音量調整器19で調
整して得られた残響信号ECCが差動増幅器12に再び
供給され、この残響信号ECCを用いて再びマイク出力
信号MECが生成されるので、残響音量調整手段19に
よって残響信号ECCの信号レベルが大きくされると残
響信号ECCの信号レベルの減衰率が小さくされ、残響
信号ECCの信号レベルが小さくされると残響信号EC
Cの信号レベルの減衰率が大きくされる。このため、残
響音の音量が小さくされると残響音の持続時間も短くさ
れ、残響音の音量が大きくされると残響音の持続時間も
長くされるので残響音を簡単な構成で効果的に調整する
ことが出来る。
【0040】なお、上述の実施の形態では、マイクロホ
ンから1系統のマイク信号が出力されるものとして説明
したが、ステレオマイクロホンのように右チャネルと左
チャネルの2系統のマイク信号が出力される場合には、
それぞれの系統について上述のように残響信号を付加す
るものとすればよい。
ンから1系統のマイク信号が出力されるものとして説明
したが、ステレオマイクロホンのように右チャネルと左
チャネルの2系統のマイク信号が出力される場合には、
それぞれの系統について上述のように残響信号を付加す
るものとすればよい。
【0041】
【発明の効果】この発明によれば、残響音量調整手段で
信号レベルが調整された残響信号が混合手段で入力音声
信号と混合されて、混合手段で得られた出力音声信号が
遅延手段で遅延されて残響音量調整手段によって再び信
号レベルが調整されて混合手段に供給されるので、残響
音量調整手段によって残響信号の信号レベルが大きくさ
れると残響信号の信号レベルの減衰率が小さくされ、残
響信号の信号レベルが小さくされると残響信号の信号レ
ベルの減衰率が大きくされる。
信号レベルが調整された残響信号が混合手段で入力音声
信号と混合されて、混合手段で得られた出力音声信号が
遅延手段で遅延されて残響音量調整手段によって再び信
号レベルが調整されて混合手段に供給されるので、残響
音量調整手段によって残響信号の信号レベルが大きくさ
れると残響信号の信号レベルの減衰率が小さくされ、残
響信号の信号レベルが小さくされると残響信号の信号レ
ベルの減衰率が大きくされる。
【0042】このため、残響音量調整手段を調整して残
響音の音量を大きくすると残響音の持続時間が長くな
り、残響音の音量を小さくすると残響音の持続時間も短
くされるので、快適で良好な調整感を簡単な構成で容易
に得ることができる。
響音の音量を大きくすると残響音の持続時間が長くな
り、残響音の音量を小さくすると残響音の持続時間も短
くされるので、快適で良好な調整感を簡単な構成で容易
に得ることができる。
【図1】本発明に係るオーディオ装置の実施の一形態の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】オーディオ装置の残響動作を説明するための図
である。
である。
【図3】他の実施の形態の構成を示す図である。
【図4】従来のオーディオ装置の構成を示す図である。
【図5】従来のオーディオ装置の残響動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
11 マイクロホン 12 差動増幅器 16 マイク音量調整器 17,30,40 ミキシング部 18 遅延部 19 残響音量調整器 20,33 アンプ 31 音楽信号出力部 32 スピーカ音量調整器 35 スピーカ
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された信号を遅延して出力する遅延
手段と、 上記遅延手段から出力される遅延信号の信号レベルを調
整して残響音の音量を調整する残響音量調整手段と、 入力音声信号と上記残響音量調整手段で信号レベルが調
整された遅延信号を混合して出力音声信号を得る混合手
段とを有し、 上記遅延手段には上記混合手段で得られた出力音声信号
を供給することを特徴とする残響付加回路。 - 【請求項2】 上記入力音声信号を増幅する信号増幅手
段を備え、 上記信号増幅手段を上記混合手段として利用することを
特徴とする請求項1記載の残響付加回路。 - 【請求項3】 音楽信号を出力する音楽信号出力手段
と、 入力された信号を遅延して出力する遅延手段と、 上記遅延手段から出力される遅延信号の信号レベルを調
整して残響音の音量を調整する残響音量調整手段と、 マイクホンからのマイク信号と上記残響音量調整手段で
信号レベルが調整された遅延信号を混合してマイク出力
信号を得る混合手段と、 上記音楽信号出力手段からの音楽信号と上記混合手段で
得られたマイク出力信号から音声出力信号を得る音声出
力手段を有し、 上記遅延手段には上記混合手段で得られたマイク出力信
号を供給することを特徴とするオーディオ装置。 - 【請求項4】 上記マイクホンからのマイク信号を増幅
するマイクアンプを備え、 上記マイクアンプを上記混合手段として利用することを
特徴とする請求項3記載のオーディオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281054A JPH10124081A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 残響付加回路およびそれを用いたオーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281054A JPH10124081A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 残響付加回路およびそれを用いたオーディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124081A true JPH10124081A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17633671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8281054A Pending JPH10124081A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 残響付加回路およびそれを用いたオーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10181318B2 (en) | 2017-05-17 | 2019-01-15 | Teac Corporation | Audio device and program |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP8281054A patent/JPH10124081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10181318B2 (en) | 2017-05-17 | 2019-01-15 | Teac Corporation | Audio device and program |
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