JPH10124115A - プログラム作成支援装置およびプログラム作成支援用プログラムを記録した記憶媒体 - Google Patents
プログラム作成支援装置およびプログラム作成支援用プログラムを記録した記憶媒体Info
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- JPH10124115A JPH10124115A JP8272266A JP27226696A JPH10124115A JP H10124115 A JPH10124115 A JP H10124115A JP 8272266 A JP8272266 A JP 8272266A JP 27226696 A JP27226696 A JP 27226696A JP H10124115 A JPH10124115 A JP H10124115A
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Abstract
ータプログラムを作成する過程でのミス発生を防止する
とともにプログラム作成時間の短縮を図る。 【解決手段】 この発明のプログラム作成支援装置ない
し記録媒体では、フロー図形成手段により表示用モニタ
1の画面にプロセス制御システムを示すフロー図を形成
表示する一方、情報記憶手段により、フロー図形成用の
入力情報を記憶しておいて、フロー図完成後、プログラ
ム化手段によってフロー図形成用の入力情報を直にプロ
セス制御システムの稼働に必要なコンピュータ・プログ
ラムに変換する構成となっている。
Description
電制御システムなどに例示されるプロセス制御システム
を稼働させるためのコンピュータプログラムの作成に用
いられるプログラム作成支援装置、および、前記のプロ
グラム作成支援装置を作動させるコンピュータプログラ
ムを記録した記憶媒体に係り、特に、コンピュータプロ
グラム作成の際のミス防止とプログラム作成時間短縮を
実現するための技術に関する。
るためのコンピュータプログラムの作成は、以下のよう
にして行われている。まず設計者は、制御演算機能にハ
ードウエアの構成なども含めた一連のプロセス制御シス
テムを示すフロー図をCADや手書きで作成する。次
に、フロー図を基にPOL(プログラミング・オリエン
ティッド・ラングウェジ)図を作成する。このPOL図
は、プログラム化の前段階として、フロー図中のソフト
ウエア化部分だけを展開して視覚的にあらわしたもので
あり、POL図作成用の装置を用いて作成される。この
装置によってフロー図を何枚かのPOL図に展開した
後、指令操作をおこなえば、装置が持つコンパイラ機能
によってPOL図がプロセス制御システムを稼働させる
ためのコンピュータ・プログラムへ変換されることにな
る。
来のプロセス制御システム用のコンピュータプログラム
作成においては、プログラムの作成自体に結構時間がか
かる上に作成過程でのミスも多いという問題がある。こ
の問題は、プロセス制御システムをあらわすフロー図か
ら何枚かの詳細なPOL図に展開する作業に長時間を要
する上に、展開作業でのミスが発生し易いことに起因し
ている。
ス制御システムのフロー図からコンピュータプログラム
を作成する過程でのミス発生を防止するとともに、プロ
グラム作成時間の短縮を図ることのできるプログラム作
成支援装置を提供することを第1の課題とする。さら
に、第1の課題を達成するプログラム作成支援装置を稼
働させるコンピュータ・プログラムを記録した記憶媒体
を提供することを第2の課題とする。
めに、この発明は次のような構成を採る。すなわち、請
求項1の発明に係るプログラム作成支援装置は、(a)
表示用モニタと、(b)制御対象のハードウエア構成要
素を示すシンボルマーク、ハードウエアを制御するソフ
トウエア構成要素を示すシンボルマーク、および前記各
構成要素の間の結合態様を示す結線マークを指定する入
力操作をおこなう入力操作手段と、(c)前記入力操作
に従って、前記ソフトウエア構成要素は処理順序情報付
きのシンボルマークとなるようにして、前記ハードウエ
ア構成要素とソフトウエア構成要素との結合態様を表示
用モニタの画面に順次表示しながら、プロセス制御シス
テムを示すフロー図を形成表示するフロー図形成手段
と、(d)フロー図形成用の入力情報を記憶する情報記
憶手段と、(e)前記情報記憶手段に記憶された前記フ
ロー図形成用の必要な入力情報を前記ソフトウエア構成
要素に付随する処理順序情報に従って前記プロセス制御
システムの稼働に必要なコンピュータ・プログラムに変
換するプログラム化手段とを備えている。
のプログラム作成支援装置において、(f)フロー図が
映し出された表示用モニタの画面に、前記フロー図のプ
ロセス制御システム稼働に伴って刻々変化する実データ
をリアルタイムで該当箇所に重ね表示する実データ表示
手段と、(g)前記プロセス制御システム稼働に伴って
発生するデータの経時変化を示すトレンドデータを選択
的に重ね表示するデータ履歴表示手段を備えている。
は、(h)入力操作手段が入力操作されることによって
指定された、制御対象のハードウエア構成要素を示すシ
ンボルマーク、ハードウエアを制御するソフトウエア構
成要素を示すシンボルマーク、および前記各構成要素の
間の結合態様を示す結線マークに基づき、前記ソフトウ
エア構成要素は処理順序情報付きのシンボルマークとな
るようにして、前記ハードウエア構成要素とソフトウエ
ア構成要素との結合態様を表示用モニタの画面に順次表
示しながら、プロセス制御システムのフロー図を形成表
示するフロー図形成過程と、(i)フロー図形成用の入
力情報を情報記憶手段に記憶する過程と、(j)前記情
報記憶手段に記憶された前記フロー図形成用の必要な入
力情報を前記ソフトウエア構成要素に付随する処理順序
情報に従って前記プロセス制御システムの稼働に必要な
コンピュータ・プログラムに変換するプログラム化過程
とを、コンピュータに実行させるためのプログラム作成
支援用プログラムを記録したものである。
の記憶媒体において、(k)フロー図が映し出された表
示用モニタの画面に、前記フロー図のプロセス制御シス
テム稼働に伴って刻々変化する実データをリアルタイム
で該当箇所に重ね表示する実データ表示過程と、(l)
前記プロセス制御システム稼働に伴って発生するデータ
の経時変化を示すトレンドデータを選択的に重ね表示す
るデータ履歴表示過程とを、コンピュータに実行させる
ためのプログラム作成支援用プログラムを記録したもの
である。
支援装置によるプロセス制御システム(以下、適宜「シ
ステム」と略記)のコンピュータプログラム(以下、適
宜「プログラム」と略記)の作成の際の作用について説
明する。請求項1のプログラム作成支援装置の場合、入
力操作手段により、制御対象のハードウエア構成要素を
示すシンボルマーク、ハードウエアを制御するソフトウ
エア構成要素を示すシンボルマーク、および前記各構成
要素の間の結合態様を示す結線マークを設計内容に合わ
せて設計者が指定してゆけば、設計者の入力操作に従っ
て、フロー図形成手段が、ソフトウエア構成要素につい
ては処理順序情報付きのシンボルマークでもって表示用
モニタの画面に順次表示しながらプロセス制御システム
を示すフロー図を形成表示してゆく。
ラム作成支援装置の情報記憶手段により、フロー図の形
成用の入力情報が適時に記憶されていて、フロー図が完
成した後、プログラム化手段のコンパイラ機能をスター
トさせれば、情報記憶手段に記憶された入力情報は、ソ
フトウエア構成要素に付随する処理順序情報に従ってプ
ロセス制御システムの稼働に必要なコンピュータ・プロ
グラムに自動的に変換されることになる。したがって、
請求項1のプログラム作成支援装置では、事実上、PO
L図を作成せずとも、フロー図から直にプログラムが自
動的に得られるということになる。
実データ表示手段によって、フロー図が映し出された表
示用モニタの画面に、表示中のプロセス制御システム稼
働に伴って刻々変化する実データがリアルタイムで該当
箇所に重ね表示される他、データ履歴表示手段により、
プロセス制御システム稼働に伴って発生するデータの経
時変化を示すトレンドデータが選択的に重ね表示される
ので、プログラム作成支援装置の表示用モニタの画面で
もって、プロセスの稼働状況のモニタをおこなうことが
できる。
ラム作成支援装置に装填されることにより、このプログ
ラム作成支援装置に上述のプログラム作成機能を発揮さ
せる。
ラム作成支援装置に装填されることにより、このプログ
ラム作成支援装置に刻々変化する実データやデータの経
時変化を示すトレンドデータの重ね表示機能を発揮させ
る。
支援装置の一実施例を図面を参照しながら説明する。図
1は、実施例に係るプログラム作成支援装置の全体構成
を示すブロック図、図2は、実施例装置の利用態様例を
示すブロック図、図3は、説明の便宜上、単純にモデル
化して示すフロー図である。
に示すように、例えば1280ドット×1024ドット
の高精細のカラータイプの表示用モニタ1を備えるとと
もに、32ビットのCPU(マイクロコンピュータ)
2、RAM3およびROM4を備える他、実施例装置を
作動させるためのいわゆるコンパイラ用プログラムやウ
インドウズなどを始めとする装置作動用プログラムをロ
ードしたり、実施例装置で作成したプロセス制御システ
ム稼働用のプログラムをディスクに格納したりすること
のできるハードディスクドライブ5を備えている。CP
U2、RAM3およびROM4は、ロードされる装置作
動用プログラムと共に、後に詳述するフロー図形成手段
を始めとして、情報記憶手段やプログラム化手段、さら
には、実データ表示手段およびデータ履歴表示手段など
を構成する。
ウエア構成要素を示すハードセル(シンボルマーク)お
よびハードウエアを制御するソフトウエア構成要素を示
すソフトセル(シンボルマーク)に加えて各構成要素の
間の結合態様を示すフローライン(結線マーク)を入力
する入力操作を始めとした各種操作をおこなう入力操作
手段として、キーボード6およびマウス7を備えてい
る。
に、作成したプロセス制御システム稼働用のプログラム
をLAN(ローカル・エアリア・ネットワーク)10を
介して火力発電プロセル制御システム11へダウンロー
ドしたり、逆に火力発電プロセル制御システム11の側
から(詳しくは後述するように)必要なデータをLAN
10を介して受信したりするための入出力用IF8を備
えるとともに、完成したフロー図などを用紙に印刷して
出力するためのプリンタ9も備えている。以下、実施例
装置の各部構成について、詳しく説明する。
やソフトセルおよびフローラインについて説明する。図
3に示すフロー図は、一点鎖線の外側にあるハードウエ
ア構成要素としてのハードセルH1〜H3と、一点鎖線
の内側にあるソフトウエア構成要素としてのソフトセル
S1〜S6と、ハードセルH1〜H3やソフトセルS1
〜S6の間の結合態様を示すフローラインFa〜Fc,
F1〜F8とから構成されている。このフロー図の一点
鎖線の内側部分が、プロセス制御システムを稼働させる
ソフトウエア(コンピュータ・プログラム)であって、
実施例装置によるプログラム化される部分である。
ンサセル、圧力センサセル、各種変換器セル、指示計セ
ル、バルブセル、電磁弁セルなどが挙げられ、これらに
それぞれ予め識別可能なシンボルマークが割り当てられ
ていて、表示モニタ1の画面の端に重ねて表示されるハ
ードセル選択メニュー画面への入力操作によって選択す
ることができる。
う演算セル、一次遅れセル、分岐処理セル、関数セル、
信号発生セル、PIDセル、切換えセルなどが挙げら
れ、これらにも、それぞれ予め識別可能なシンボルマー
クが割り当てられていて、表示モニタ1の画面の端に重
ねて表示されるソフトセル選択メニュー画面への入力操
作によって選択することができる。
を示す矢印付き線であり、やはり画面操作によって結ば
れるセルを選択することができる。なお、端子INa,
INb,OUTaは、ソフトウエアとハードウエアの間
のデータ・信号の送受信をおこなうための入出力端子記
号である。
の入力操作に従って選ばれたハードセルやソフトセルお
よびフローラインを表示用モニタ1の画面に逐次表示し
てゆく。ただ、図3に示すように、各ソフトセルには処
理順序番号(処理順序情報)01〜06が表示順に自動
的に付く。処理順序番号01〜06はデータ処理の順番
を示しており、ソフトセルはデータ処理の流れに従って
順番に選択されて表示されてゆく結果、処理順序番号0
1〜06はデータ処理の順番と対応している。勿論、処
理順序番号が不適当であれば、キーボード6等の入力操
作で番号訂正を行えばよい。また、キーボード6やマウ
ス7によって必要に応じて表示したセルに対して、各々
のセルの機能に応じたパラメータの設定が行えるよう構
成もされている。
と平行して、フロー図の形成用の入力情報(セルの種
類、処理順序番号、フローラインの結合態様など)は適
時にRAM3などに原則的には入力順に記憶されて保持
されている。上のようにして、必要な各種のセルやフロ
ーラインなどを全て入力し終えると図3に示すフロー図
が完成するとともに、フロー図の形成用の入力情報も全
て記憶されることになる。フロー図を完成させた後、プ
ログラム化手段のコンパイラ機能をスタートさせる。そ
うすると、情報記憶手段に記憶されていたフロー図の形
成用の入力情報が、ソフトセルに付随する処理順序番号
に従ってプロセス制御システムの稼働に必要なコンピュ
ータ・プログラムに変換される。得られたプログラム
は、必要に応じてハードディスクドライブ5によりハー
ドディスク等に移管させることができる他、入出力IF
8を介して直に制御システムにロードダウンさせること
もできる。また、プリンタ9で完成したフロー図やパラ
メータ設定表を用紙に印刷して出力することもできる。
さえ作れば、POL図を作らずとも、直にプログラムを
自動的に作成することができるため、作成過程でのミス
を防止できるとともに、作成時間も短くなる。
状態の)フロー図が映し出された表示用モニタ1の画面
に、プロセス制御システム稼働に伴って刻々変化する実
データをリアルタイムでフロー図上の該当箇所に重ね表
示する。入出力IF8を介してプログラム作成支援装置
に入力されたプロセスの進行状況を示す実データが表示
用モニタ1の画面上でモニタできるのである。
は、(完成状態の)フロー図が映し出された表示用モニ
タ1の画面に、プロセス制御システム稼働に伴って発生
するデータの経時変化を示すトレンドデータがグラフ化
されるなどして選択的に重ね表示する。入出力IF8を
介してプログラム作成支援装置に入力されたプロセスの
進行状況を示すデータを蓄積して時間を横軸としてグラ
フ化するなどしてプロセスの進行の履歴を表示する。
おいて、プログラムの作成をおこなうだけでなく、オン
ライン状態において、プロセスの進行状況のモニタ用と
して活用することもできるのである。
段、情報記憶手段、プログラム化手段、実データ表示手
段、および、データ履歴表示手段として機能させるため
のプログラムを記録した記憶媒体、例えばフロッピーデ
ィスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープな
どを装置に装填して作動させるよう構成されている。
成支援装置の動作を、図面を参照しながらより具体的に
説明する。まず、表示用モニタ1の画面のフロー図形成
領域は白紙状態である。そこで、表示用モニタ1の画面
のフロー図形成領域に順にハードセルやソフトセルなど
を表示して、制御システムを構成する各制御ボードのフ
ロー図を作成してゆくことになる。表示用モニタ1の画
面は拡大・縮小が可能であるので、フロー図作成の際
は、図4に示すように、作成中の部分を拡大表示するよ
うすることが多い。
部分を作成する時は、表示用モニタ1の画面の左側に図
5(a)に示すハードセル選択メニューMAを表示して
おいて、設計内容に合わせ、設計者が適当なセルをマウ
ス7によりクリックして選択した後、表示用モニタ1の
画面の表示位置をマウス7によりクリックすれば、選択
されたハードセルがマウス7でクリックした位置に表示
される。図4の伝送器セル20,21や抵抗器セル2
2,23は、このようにして表示されたものである。そ
して、各セルをマウス7を操作してフローラインで結べ
ば、ハードウエア部分が出来上がってゆく。図4のアナ
ログ入力端子記号25,26も、対応する選択メニュー
を表示して、上と同様にして表示する。
部分を作成する時は、表示用モニタ1の画面の左側に図
5(b)に示すソフトセル選択メニューMBを表示して
おいて、設計内容に合わせ、設計者が適当なセルをマウ
ス7によりクリックして選択した後、表示用モニタ1の
画面の表示位置をマウス7によりクリックすれば、やは
り選択されたソフトセルがマウス7でクリックした位置
に表示される。一次遅れセル27,28や切換えセル2
9はこのようにして表示されたものである。一次遅れセ
ル27,28や切換えセル29などのソフトセルは表示
の際、処理順序番号27a,28a,29aが付けられ
ている。また、信号受信記号30は別の制御ボードから
送られてくる信号を示す記号であり、信号送信記号31
〜35は別の制御ボードへ送り出す信号を示す記号であ
り、適当な選択メニューを表示しておいて、上と同様に
して表示する。そして、各セルや記号をマウス7を操作
してフローラインで結べば、図4に示すように、ソフト
ウエア部分が出来上がってゆく。
を行う場合も少なくない。例えば、切換えセル29にお
けるパラメータ設定の場合、切換えセル29をマウス7
でクリックすると、図6に示すように、パラメータ設定
用の画面MCが作成中のフロー図の左側に重ね表示され
る。そこで、重ね表示画面中の切換変化率R1,R2の
設定数値をキーボード6などによって入力設定する。
メータの設定値は、フロー図形成用の入力情報として、
記憶手段により逐次記憶されてゆく。このようにして、
フロー図を完成させた後、マウス7によってプログラム
化手段のコンパイラ機能をスタートさせることにより、
記憶手段に保持されているソフトウエア部分の入力情報
をコンピュータ・プログラムに変換し、必要に応じてハ
ードディスクに格納する。これで、プロセス制御システ
ムを稼働させるためのプログラム作成は終了する。
けでなく、プロセス制御システムの稼働状況監視用のモ
ニタとして使われることがある。この場合は、図7に示
すように、表示用モニタ1の画面に完成したフロー図が
表示されるとともに、フロー図が映し出された画面に、
実データ表示手段によって、表示中のプロセス制御シス
テムの稼働に伴って刻々変化する実データD1〜D3な
どがリアルタイムで百分率(%)数値のかたちで重ね表
示される。
ばアナログ入力記号26におけるアナログ信号強度の経
時変化が見たいという場合は、アナログ入力記号26を
マウス7でクリックする。そうすると、図8に示すよう
に、データ履歴表示手段により、アナログ信号強度(%
表示)の経時変化を示すグラフがトレンドデータGとし
て画面の適当な位置に重ね表示される。システムオペレ
ータは、フロー図に重ねて表示された実データやトレン
ドデータでシステムの稼働状況を的確に把握することが
できるようになる。
なく、下記のように変形実施することができる。 (1)実施例装置では、実データやトレンドデータを表
示用モニタ1の画面に表示することにより、プロセス制
御システムの稼働状況監視用モニタの機能が備わってい
たが、モニタ機能はなく、プロセス制御システムを稼働
させるためのプログラム作成機能だけを備えているもの
が、変形例として挙げられる。勿論、この時は、プログ
ラム作成支援装置の作動のために用いる記憶媒体も、実
データ表示手段やデータ履歴表示手段は除いて、フロー
図形成手段、情報記憶手段、および、プログラム化手段
として機能させるためのプログラムを記録した記憶媒体
が用いられる。
れば、設計者がフロー図を完成させれば、後はフロー図
から直にコンピュータプログラムが自動的に得られる構
成となっているので、プログラム作成過程でのミス発生
を防止することができるのに加え、プログラム作成時間
の短縮を図ることができる。
加えて、表示用モニタの画面に映し出されたフロー図の
上に刻々変化する実データやデータの経時変化を示すト
レンドデータの重ね表示機能を有するので、プロセスの
稼働状態のモニタをおこなうことができ、非常に便利で
ある。
ら直にコンピュータプログラムを自動的に作成するとい
う非常に高度なプログラム作成機能をコンピュータに発
揮させることができる。
映し出された表示用モニタの画面に適切なデータを重ね
表示させてプロセスの稼働状態のモニタ機能をコンピュ
ータに発揮させることができる。
示すブロック図である。
る。
に示した図である。
を示す図である。
例を示す図である。
を示す図である。
一例を示す図である。
画面の一例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)表示用モニタと、(b)制御対象
のハードウエア構成要素を示すシンボルマーク、ハード
ウエアを制御するソフトウエア構成要素を示すシンボル
マーク、および前記各構成要素の間の結合態様を示す結
線マークを指定する入力操作をおこなう入力操作手段
と、(c)前記入力操作に従って、前記ソフトウエア構
成要素は処理順序情報付きのシンボルマークとなるよう
にして、前記ハードウエア構成要素とソフトウエア構成
要素との結合態様を表示用モニタの画面に順次表示しな
がら、プロセス制御システムを示すフロー図を形成表示
するフロー図形成手段と、(d)フロー図形成用の入力
情報を記憶する情報記憶手段と、(e)前記情報記憶手
段に記憶された前記フロー図形成用の必要な入力情報を
前記ソフトウエア構成要素に付随する処理順序情報に従
って前記プロセス制御システムの稼働に必要なコンピュ
ータ・プログラムに変換するプログラム化手段とを備え
ていることを特徴とするプログラム作成支援装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプログラム作成支援装
置において、(f)フロー図が映し出された表示用モニ
タの画面に、前記フロー図のプロセス制御システム稼働
に伴って刻々変化する実データをリアルタイムで該当箇
所に重ね表示する実データ表示手段と、(g)前記プロ
セス制御システム稼働に伴って発生するデータの経時変
化を示すトレンドデータを選択的に重ね表示するデータ
履歴表示手段を備えていることを特徴とするプログラム
作成支援装置。 - 【請求項3】 プログラム作成支援をコンピュータに実
行させるためのプログラムを記録した記憶媒体であっ
て、(h)入力操作手段が入力操作されることによって
指定された、制御対象のハードウエア構成要素を示すシ
ンボルマーク、ハードウエアを制御するソフトウエア構
成要素を示すシンボルマーク、および前記各構成要素の
間の結合態様を示す結線マークに基づき、前記ソフトウ
エア構成要素は処理順序情報付きのシンボルマークとな
るようにして、前記ハードウエア構成要素とソフトウエ
ア構成要素との結合態様を表示用モニタの画面に順次表
示しながら、プロセス制御システムのフロー図を形成表
示するフロー図形成過程と、(i)フロー図形成用の入
力情報を情報記憶手段に記憶する過程と、(j)前記情
報記憶手段に記憶された前記フロー図形成用の必要な入
力情報を前記ソフトウエア構成要素に付随する処理順序
情報に従って前記プロセス制御システムの稼働に必要な
コンピュータ・プログラムに変換するプログラム化過程
とを、コンピュータに実行させるためのプログラム作成
支援用プログラムを記録した記憶媒体。 - 【請求項4】 請求項3に記載の記憶媒体において、
(k)フロー図が映し出された表示用モニタの画面に、
前記フロー図のプロセス制御システム稼働に伴って刻々
変化する実データをリアルタイムで該当箇所に重ね表示
する実データ表示過程と、(l)前記プロセス制御シス
テム稼働に伴って発生するデータの経時変化を示すトレ
ンドデータを選択的に重ね表示するデータ履歴表示過程
とを、コンピュータに実行させるためのプログラム作成
支援用プログラムを記録した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27226696A JP3710574B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | プログラム作成支援装置およびプログラム作成支援用プログラムを記録した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27226696A JP3710574B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | プログラム作成支援装置およびプログラム作成支援用プログラムを記録した記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124115A true JPH10124115A (ja) | 1998-05-15 |
| JP3710574B2 JP3710574B2 (ja) | 2005-10-26 |
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ID=17511461
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27226696A Expired - Fee Related JP3710574B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | プログラム作成支援装置およびプログラム作成支援用プログラムを記録した記憶媒体 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3710574B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002530730A (ja) * | 1998-11-18 | 2002-09-17 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 技術的プロセスを制御するための方法 |
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-
1996
- 1996-10-15 JP JP27226696A patent/JP3710574B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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