JPH10124422A - インターネット情報選択方法および装置 - Google Patents
インターネット情報選択方法および装置Info
- Publication number
- JPH10124422A JPH10124422A JP8277627A JP27762796A JPH10124422A JP H10124422 A JPH10124422 A JP H10124422A JP 8277627 A JP8277627 A JP 8277627A JP 27762796 A JP27762796 A JP 27762796A JP H10124422 A JPH10124422 A JP H10124422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- url
- symbol string
- numeric symbol
- internet information
- digits
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、長いURLを簡単に入力できるよ
うにすることを目的としている。 【解決手段】 インターネット情報選択装置であって、
10桁以内の数字記号列を入力できる入力手段と、数字
記号列に対するURLの対応を記述したデータベースと
をもつ。
うにすることを目的としている。 【解決手段】 インターネット情報選択装置であって、
10桁以内の数字記号列を入力できる入力手段と、数字
記号列に対するURLの対応を記述したデータベースと
をもつ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、WWW(World Wid
e Web)のホームページの形態であるURL(ユニフォー
ム・リソース・ロケータ Uniform Resource Locator )
を、当該個々のURLに対応する10桁以内の数字記号
列で入力できるようにするインターネット情報選択方法
および装置に関するものである。
e Web)のホームページの形態であるURL(ユニフォー
ム・リソース・ロケータ Uniform Resource Locator )
を、当該個々のURLに対応する10桁以内の数字記号
列で入力できるようにするインターネット情報選択方法
および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インターネットの利用が一般にも広くひ
ろまりつつあり、新聞や雑誌などのメディアによって個
々のURLが紹介され、当該紹介されたURLをみたユ
ーザーが当該URLを端末に入力して所望の情報を得る
ことが行われつつある。当該個々のURLは例えばht
tp://www.machine.siteの如き記述
をもつものである。
ろまりつつあり、新聞や雑誌などのメディアによって個
々のURLが紹介され、当該紹介されたURLをみたユ
ーザーが当該URLを端末に入力して所望の情報を得る
ことが行われつつある。当該個々のURLは例えばht
tp://www.machine.siteの如き記述
をもつものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如くURLを入
力することが行われるが、URLを入力するに当っては
一般に多くの文字を入力する必要があり、その入力が煩
雑であって、ユーザー一般にとってはきわめて不便であ
る。
力することが行われるが、URLを入力するに当っては
一般に多くの文字を入力する必要があり、その入力が煩
雑であって、ユーザー一般にとってはきわめて不便であ
る。
【0004】本発明は長いURLを簡単に入力できるよ
うにすることを目的としている。
うにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、個々
のURL(ユニフォーム・リソース・ロケータ)を10
桁以内の数字記号列に対応させ、その記号列を入力する
ことによって目的とURLを得ることができるようにし
ている。
のURL(ユニフォーム・リソース・ロケータ)を10
桁以内の数字記号列に対応させ、その記号列を入力する
ことによって目的とURLを得ることができるようにし
ている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図を参照して本発明の実施例
を説明する。図1は、数字記号列を利用したURLアク
セスの簡便化の方式の一実施例である。
を説明する。図1は、数字記号列を利用したURLアク
セスの簡便化の方式の一実施例である。
【0007】URL(1)はネットワーク上のあるリソ
ースの位置を表した表記、ENC(2)は該URL
(1)を一定の法則に従って1〜10桁までの数字記号
列にエンコードするエンコーダ、HCD(3)はENC
(2)によってエンコードされたURL、HCDB
(4)はURL(1)と対応するHCD(3)とが格納
されているネットワーク接続型のデータベース、PMD
(5)は雑誌や新聞などのメディア、RMC(6)はイ
ンターネットアクセス端末のリモコン、STB(7)は
インターネットアクセス端末のセットトップボックス、
ITV(8)はインターネットアクセス端末に接続され
たテレビモニタである。
ースの位置を表した表記、ENC(2)は該URL
(1)を一定の法則に従って1〜10桁までの数字記号
列にエンコードするエンコーダ、HCD(3)はENC
(2)によってエンコードされたURL、HCDB
(4)はURL(1)と対応するHCD(3)とが格納
されているネットワーク接続型のデータベース、PMD
(5)は雑誌や新聞などのメディア、RMC(6)はイ
ンターネットアクセス端末のリモコン、STB(7)は
インターネットアクセス端末のセットトップボックス、
ITV(8)はインターネットアクセス端末に接続され
たテレビモニタである。
【0008】事業者又は個人は、紹介したいURL
(1)をENC(2)によってHCD(3)にエンコー
ドし、HCDB(4)に蓄える。URL及び対応するH
CDは、雑誌や新聞などのメディアPMD(5)を通じ
て流布される。この場合、当該URLに関する簡便な紹
介記事を併記しておくと効果的である。ユーザーは、P
MD(5)上に掲載されているHCDをリモコンRMC
(6)を用いて入力する。BTSC(9)はあるHCD
(例:[12345678])を入力する場合のボタン
シーケンスの一例である。
(1)をENC(2)によってHCD(3)にエンコー
ドし、HCDB(4)に蓄える。URL及び対応するH
CDは、雑誌や新聞などのメディアPMD(5)を通じ
て流布される。この場合、当該URLに関する簡便な紹
介記事を併記しておくと効果的である。ユーザーは、P
MD(5)上に掲載されているHCDをリモコンRMC
(6)を用いて入力する。BTSC(9)はあるHCD
(例:[12345678])を入力する場合のボタン
シーケンスの一例である。
【0009】RMC(6)によって入力されたHCD
は、セットトップボックスSTB(7)を通じて、通信
回線経由でデータベースHCDB(4)に接続される。
HCDB(4)は、入力されたHCDに対応するURL
を抽出し、STB(7)に対して送出する。STB
(7)は、返信されたURLに対して接続動作を行い、
結果をモニタITV(8)に表示する。
は、セットトップボックスSTB(7)を通じて、通信
回線経由でデータベースHCDB(4)に接続される。
HCDB(4)は、入力されたHCDに対応するURL
を抽出し、STB(7)に対して送出する。STB
(7)は、返信されたURLに対して接続動作を行い、
結果をモニタITV(8)に表示する。
【0010】これによって、ユーザーは、長いURLを
直接入力することなく、簡便に目的のURLにアクセス
することが可能となる。なお、目的のURL(1)を直
接バーコード形式に変換し、メディアPMD(5)に載
せることにより、HCDB(4)を経由せずに直接目的
のURLに接続することが可能である。この場合、RM
C(6)には専用のバーコードリーダーを備える必要が
ある。同様に、RMC(6)にOCR(光学文字読み取
り装置)を備えることにより、PMD(5)上のURL
の文字を直接読み取り、接続することも可能である。
直接入力することなく、簡便に目的のURLにアクセス
することが可能となる。なお、目的のURL(1)を直
接バーコード形式に変換し、メディアPMD(5)に載
せることにより、HCDB(4)を経由せずに直接目的
のURLに接続することが可能である。この場合、RM
C(6)には専用のバーコードリーダーを備える必要が
ある。同様に、RMC(6)にOCR(光学文字読み取
り装置)を備えることにより、PMD(5)上のURL
の文字を直接読み取り、接続することも可能である。
【0011】図2に、本実施例におけるデータの流れの
一例を示す。STB(7)は、その内部メモリ(DHC
DB)10に、HCDB(4)の宛先であるDURL
(URL表記であることが多い)と、HCDBアクセス
の為のプロトコルであるDPRTとを格納している。こ
のDURL及びDPRTは、簡単な操作でRMC(6)
及びネットワーク側から書き換えが可能である。
一例を示す。STB(7)は、その内部メモリ(DHC
DB)10に、HCDB(4)の宛先であるDURL
(URL表記であることが多い)と、HCDBアクセス
の為のプロトコルであるDPRTとを格納している。こ
のDURL及びDPRTは、簡単な操作でRMC(6)
及びネットワーク側から書き換えが可能である。
【0012】RMC(6)によって入力されたHCD#
1は、STB(7)で解釈され、プロトコルDPRT形
式に変換されて、DURLで示されたHCDB(4)に
向けて発信される。
1は、STB(7)で解釈され、プロトコルDPRT形
式に変換されて、DURLで示されたHCDB(4)に
向けて発信される。
【0013】HCDB(4)では、DPRT形式で入力
されたHCD#1を解読し、対応するURL#1をデー
タベースから検索し、STBに向けて送り返す。STB
は返信されたURL#1で示される情報HP#1に対し
て接続を行い、HP#1の内容を得る。
されたHCD#1を解読し、対応するURL#1をデー
タベースから検索し、STBに向けて送り返す。STB
は返信されたURL#1で示される情報HP#1に対し
て接続を行い、HP#1の内容を得る。
【0014】本実施例では、専用のRMC(6)、ST
B(7)、ITV(8)を用いているが、従来のパーソ
ナルコンピューターとWWWブラウザを用いても利用が
可能である。この場合、一度HCDB(4)に接続し、
入力画面において目的HCD(3)を入力することにな
る。この場合、ブラウザのBookmarkにHCDB
を登録しておけば接続を素早く行うことが可能である。
また、ブラウザ内部にDURL及びDPRTを格納して
おけは、HCDBの入力画面に接続することなく参照が
可能となり、操作性はRMCを用いた場合とほぼ同等と
なる。
B(7)、ITV(8)を用いているが、従来のパーソ
ナルコンピューターとWWWブラウザを用いても利用が
可能である。この場合、一度HCDB(4)に接続し、
入力画面において目的HCD(3)を入力することにな
る。この場合、ブラウザのBookmarkにHCDB
を登録しておけば接続を素早く行うことが可能である。
また、ブラウザ内部にDURL及びDPRTを格納して
おけは、HCDBの入力画面に接続することなく参照が
可能となり、操作性はRMCを用いた場合とほぼ同等と
なる。
【0015】以下にURL(1)からHCD(3)を作
成する為のENC(2)におけるエンコード手法の例を
示す。HCDの桁数は1〜10桁程度まで可変である。
短いHCD程入力が容易である。HCDを数字列とした
場合、頭の桁のゼロは省略できるので、短い桁数の入力
で、長いHCDを表現することが可能となる(例:HC
Dが8桁数字とした場合、[00001234]は[1
234]の入力で表現可能)。
成する為のENC(2)におけるエンコード手法の例を
示す。HCDの桁数は1〜10桁程度まで可変である。
短いHCD程入力が容易である。HCDを数字列とした
場合、頭の桁のゼロは省略できるので、短い桁数の入力
で、長いHCDを表現することが可能となる(例:HC
Dが8桁数字とした場合、[00001234]は[1
234]の入力で表現可能)。
【0016】この「短いHCD」は入力が容易である
が、総数が限られてしまう為、あまり濫用はできない。
インデックスや人気URLなど、利用頻度の高いURL
に対して短いHCDを割り当てることが望まれる。
が、総数が限られてしまう為、あまり濫用はできない。
インデックスや人気URLなど、利用頻度の高いURL
に対して短いHCDを割り当てることが望まれる。
【0017】HCDを電話番号と同じにすることで、P
MD(5)に電話番号のみの掲載によって、電話による
連絡と、URLによる連絡との双方を行うことができ
る。また、[117](時報)や、[177](天気予
報)、[104](番号案内)等、一般に知られている
電話番号を関連するHCDに使用することで、利用者の
利便性を向上させることができる。
MD(5)に電話番号のみの掲載によって、電話による
連絡と、URLによる連絡との双方を行うことができ
る。また、[117](時報)や、[177](天気予
報)、[104](番号案内)等、一般に知られている
電話番号を関連するHCDに使用することで、利用者の
利便性を向上させることができる。
【0018】通常、URLの長さに制限はなく、使用文
字も英数字がほぼ全部使用できるので、たかだか10桁
程度の数字記号列に可逆変換を行うことは困難である。
しかし、可逆性を無視して機械的に変換を行うことは容
易である。この場合、ハッシュテーブルの作成手法が利
用できる。エンコードの際に、エンコード後の桁数を指
定することで、利用頻度の高いURLに対して短いHC
Dを割り当てることが可能である。
字も英数字がほぼ全部使用できるので、たかだか10桁
程度の数字記号列に可逆変換を行うことは困難である。
しかし、可逆性を無視して機械的に変換を行うことは容
易である。この場合、ハッシュテーブルの作成手法が利
用できる。エンコードの際に、エンコード後の桁数を指
定することで、利用頻度の高いURLに対して短いHC
Dを割り当てることが可能である。
【0019】HCDの入力をRMC(6)等で行う場
合、[start]キーを押してコード入力を開始し、
終了後に[end]もしくは[go]等のキーを押す必
要がある。このうち、[end]のキーは、HCDの中
に終了文字を埋め込むことで無くすことができる。単に
特定の文字を終了文字に指定した場合、ユーザーに容易
に察知されてしまう。これに対して、ひと桁づつ入力さ
れるHCDの数字記号列に対して、特定の演算を行い、
終了条件の判定を行うことで、ユーザーに意識させずに
[end]キーを無くすことができる。「特定の演算」
の一例としては、「各桁の数字を足し合わせて、一定の
数字(例:0)になったら終了とする」等がある。
合、[start]キーを押してコード入力を開始し、
終了後に[end]もしくは[go]等のキーを押す必
要がある。このうち、[end]のキーは、HCDの中
に終了文字を埋め込むことで無くすことができる。単に
特定の文字を終了文字に指定した場合、ユーザーに容易
に察知されてしまう。これに対して、ひと桁づつ入力さ
れるHCDの数字記号列に対して、特定の演算を行い、
終了条件の判定を行うことで、ユーザーに意識させずに
[end]キーを無くすことができる。「特定の演算」
の一例としては、「各桁の数字を足し合わせて、一定の
数字(例:0)になったら終了とする」等がある。
【0020】URLの多くは生ものであり、古いURL
は意味を為さないことが多い。HCDB(4)では、深
夜などの回線の空いている時間帯に、順次内部テーブル
のURLに対して試験接続を行い、既に無効となったU
RLに対しては接続を行わないようにすることができ
る。また、無効URLを発見した場合、データベースの
オペレータに対して通知することで、オペレータの素早
い対応を即することができる。
は意味を為さないことが多い。HCDB(4)では、深
夜などの回線の空いている時間帯に、順次内部テーブル
のURLに対して試験接続を行い、既に無効となったU
RLに対しては接続を行わないようにすることができ
る。また、無効URLを発見した場合、データベースの
オペレータに対して通知することで、オペレータの素早
い対応を即することができる。
【0021】また、HCDの中に有効期限をエンコード
することで、HCDB(4)に接続することなく、RM
C(6)又はSTB(7)のレベルで有効期限超過を判
断することができ、無駄な接続を減らすことができる。
有効期限のエンコード方法の一例として、[*****
xyz](西暦199x年の第yz週まで有効)などが
ある。なお、有効期限のエンコード手法は、数字記号列
の状態でユーザーが簡便に判断できるようにしても、ま
た反対に判断し難いようにしても、どちらでも構わな
い。
することで、HCDB(4)に接続することなく、RM
C(6)又はSTB(7)のレベルで有効期限超過を判
断することができ、無駄な接続を減らすことができる。
有効期限のエンコード方法の一例として、[*****
xyz](西暦199x年の第yz週まで有効)などが
ある。なお、有効期限のエンコード手法は、数字記号列
の状態でユーザーが簡便に判断できるようにしても、ま
た反対に判断し難いようにしても、どちらでも構わな
い。
【0022】HCDの割り当て方の一例として、ジャン
ルや内容別に階層構造にすることが可能である。(例:
[1xxxxxxx]は時事、[2xxxxxxx]は
技術等)また、階層構造を採用することによって、RM
C(6)やSTB(7)側の簡単な設定で、アダルト向
けや、追加料金を必要とするような特殊なURLに対し
ては、接続を行わないようにアクセス制限を設けること
ができる。また、階層構造を取ることにより、現在接続
しているURLに関連するURL群を予想でき、例えば
サーバー側から「関連URL」として提案することも可
能となる。なお、階層構造のエンコード手法は、数字記
号列の状態でユーザーが簡便に判断できるようにして
も、また反対に判断し難いようにしても、どちらでも構
わない。
ルや内容別に階層構造にすることが可能である。(例:
[1xxxxxxx]は時事、[2xxxxxxx]は
技術等)また、階層構造を採用することによって、RM
C(6)やSTB(7)側の簡単な設定で、アダルト向
けや、追加料金を必要とするような特殊なURLに対し
ては、接続を行わないようにアクセス制限を設けること
ができる。また、階層構造を取ることにより、現在接続
しているURLに関連するURL群を予想でき、例えば
サーバー側から「関連URL」として提案することも可
能となる。なお、階層構造のエンコード手法は、数字記
号列の状態でユーザーが簡便に判断できるようにして
も、また反対に判断し難いようにしても、どちらでも構
わない。
【0023】HCDを用いた接続では、必ずHCDB
(4)の参照が行われる。HCDB(4)の参照状態を
収集することで、どのURLが良く参照されている(人
気がある)のかを正確に知ることができる。また、この
データを用いることで、人気となりそうなURLに短い
HCDを割り当てたりすることができる。また、人気U
RLを集計し、「今週のtop10」等として短いHC
Dを割り当てることがほぼ自動で可能である。
(4)の参照が行われる。HCDB(4)の参照状態を
収集することで、どのURLが良く参照されている(人
気がある)のかを正確に知ることができる。また、この
データを用いることで、人気となりそうなURLに短い
HCDを割り当てたりすることができる。また、人気U
RLを集計し、「今週のtop10」等として短いHC
Dを割り当てることがほぼ自動で可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によればUR
Lを簡便に入力することが可能となり、URLの管理が
容易となる。
Lを簡便に入力することが可能となり、URLの管理が
容易となる。
【図1】本発明の一実施例であり、紙メディアとリモコ
ンを用いたURL指定の様子を表している。
ンを用いたURL指定の様子を表している。
【図2】本発明の実施例におけるデータの流れの一例で
ある。
ある。
1:URL 2:ENC 3:HCD 4:HCDB 5:PMD 6:RMC 7:STB 8:ITV 9:BTSC
Claims (10)
- 【請求項1】 インターネットのURL(ユニフォーム
・リソース・ロケータ)を簡便に入力する装置であっ
て、 1桁から10桁以内の数字記号列を入力するための入力
手段と、数字記号列に対するURLの対応を記述したデ
ータベースとを備えることを特徴とするインターネット
情報選択装置。 - 【請求項2】 1桁から10桁以内の数字記号列を入力
するための入力手段と、インターネットに接続するため
の通信手段と、インターネットから得られたHTML、
Javaもしくはこれらに準ずるプロトコルを解釈して
表示するための表示手段と、数字記号列に対するURL
の対応を記述したデータベースを持つURLサーバーと
を備えることを特徴とするインターネット情報選択装
置。 - 【請求項3】 前記URLサーバーは、ユーザーが入力
した数字記号列を逐次収集し、該数字記号列を基にして
入力要求が多いURLを抽出して人気接続先一覧を出力
する手段を新たに備えることを特徴とする請求項2に記
載のインターネット情報選択装置。 - 【請求項4】 前記URLサーバーは、定期的にデータ
ベース内のURLに接続要求を行い、接続要求が不成功
だった場合に該URLに対応する数字記号列を抹消する
と共に、URLサーバーの管理者にこのことを通知する
手段を新たに備えることを特徴とする請求項2または3
に記載のインターネット情報選択装置。 - 【請求項5】 前記URLサーバーは、可変長のURL
を1桁から10桁以内の数字記号列に変換する場合に該
URLの参照予想頻度または重要度を入力し、変換後の
数字記号列の桁数を決定し、該桁数の出力を得るような
ハッシュ関数を使用して該URLから数字記号列への変
換を行う手段を新たに備えることを特徴とする請求項2
または3または4に記載のインターネット情報選択装
置。 - 【請求項6】 インターネットのURLを簡便に入力す
る方法であって、 1桁から10桁以内の数字記号列を入力し、該数字記号
列をキーとして数字記号列に対するURLの対応を記述
したデータベースを参照して目的のURLを決定し、該
URLに接続することを特徴とするインターネット情報
選択方法。 - 【請求項7】 前記数字記号列を入力する時に、ひと桁
ずつ入力される数字記号列に対して特定の演算を行うこ
とによって、数字記号列の終了を判定し、終了キーを押
すことなく接続動作を開始することを特徴とする請求項
6に記載のインターネット情報選択方法。 - 【請求項8】 該数字記号列を既存の電話番号に対応さ
せることを特徴とする請求項6または7に記載のインタ
ーネット情報選択方法。 - 【請求項9】 該数字記号列の中に有効期間判定因子を
挿入することによって、実際に前記URLサーバーに接
続する前に接続有効期間を過ぎているかどうかの判断を
行うことを特徴とする請求項6または7または8に記載
のインターネット情報選択方法。 - 【請求項10】 該数字記号列の中にジャンル判定因子
を挿入することによって、実際に前記URLサーバーに
接続する前にホームページへの接続可否判断を行うこと
を特徴とする請求項6または7または8または9に記載
のインターネット情報選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277627A JPH10124422A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | インターネット情報選択方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277627A JPH10124422A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | インターネット情報選択方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124422A true JPH10124422A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17586071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8277627A Pending JPH10124422A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | インターネット情報選択方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124422A (ja) |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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