JPH10124581A - 駐車管理システム - Google Patents
駐車管理システムInfo
- Publication number
- JPH10124581A JPH10124581A JP27963896A JP27963896A JPH10124581A JP H10124581 A JPH10124581 A JP H10124581A JP 27963896 A JP27963896 A JP 27963896A JP 27963896 A JP27963896 A JP 27963896A JP H10124581 A JPH10124581 A JP H10124581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- empty
- management system
- printed
- ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】空車区画を分かりやすく案内して効率よい入庫
を行い、出庫に際して駐車位置を見失うことのない駐車
管理システムを提供する。 【解決手段】駐車場の車庫(駐車区画)数nに対応する
数のセンサ1(1−1,1−2,1−3・・・1−n)
を備えて入出庫車を検出する。検出信号をI/F(イン
ターフェース)2を介してコピュータ3に入力して解析
し、電光掲示板等の表示装置4に満車又は空車の表示、
空車の場合は空き車庫の番号も表示する。更に、発券機
5により階ごとの空き車庫の番号を印字した駐車整理券
6を発券する。又は、空き車庫にマークを付した駐車場
案内図を記載した駐車整理券6′を発券する。
を行い、出庫に際して駐車位置を見失うことのない駐車
管理システムを提供する。 【解決手段】駐車場の車庫(駐車区画)数nに対応する
数のセンサ1(1−1,1−2,1−3・・・1−n)
を備えて入出庫車を検出する。検出信号をI/F(イン
ターフェース)2を介してコピュータ3に入力して解析
し、電光掲示板等の表示装置4に満車又は空車の表示、
空車の場合は空き車庫の番号も表示する。更に、発券機
5により階ごとの空き車庫の番号を印字した駐車整理券
6を発券する。又は、空き車庫にマークを付した駐車場
案内図を記載した駐車整理券6′を発券する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駐車場の駐車管理
システムに関する。
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、駐車場の入り口などに電光掲
示板で満車か空車かを表示して駐車希望の車に駐車場利
用状態を報知する駐車管理システムがある。また、空車
の案内に応じて駐車場に入場する車に対して入庫時刻を
印字した駐車券を発券し、出庫時に駐車時間の長さに応
じて出口で料金の支払を行わせる駐車管理システムがあ
る。
示板で満車か空車かを表示して駐車希望の車に駐車場利
用状態を報知する駐車管理システムがある。また、空車
の案内に応じて駐車場に入場する車に対して入庫時刻を
印字した駐車券を発券し、出庫時に駐車時間の長さに応
じて出口で料金の支払を行わせる駐車管理システムがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
は単に駐車可能な空車区画があることが分かるだけであ
るか、あるいは駐車のための入場が許可されただけであ
って、駐車すべき空車区画が駐車場内のどのあたりにあ
るかは運転者には分からない。したがって、空車区画を
見落としたりすることのないように、回りを見渡しなが
ら駐車場内を探し廻らなければならない。
は単に駐車可能な空車区画があることが分かるだけであ
るか、あるいは駐車のための入場が許可されただけであ
って、駐車すべき空車区画が駐車場内のどのあたりにあ
るかは運転者には分からない。したがって、空車区画を
見落としたりすることのないように、回りを見渡しなが
ら駐車場内を探し廻らなければならない。
【0004】なかには誘導員が居て、空車区画の在るほ
うへ案内指示を行っているところもあるが、地下駐車場
などでは排気ガスがこもって誘導員の健康を阻害する虞
が多分にある。また、戸外では夏の炎天下あるいは冬の
寒空の下における長時間の作業であり、いずれにしても
健康的ではない。したがって、誘導員の健康維持のため
には短時間の交代制にしなければならない。このため多
くの誘導員を必要とし、その人件費によって駐車場の経
営が圧迫される。
うへ案内指示を行っているところもあるが、地下駐車場
などでは排気ガスがこもって誘導員の健康を阻害する虞
が多分にある。また、戸外では夏の炎天下あるいは冬の
寒空の下における長時間の作業であり、いずれにしても
健康的ではない。したがって、誘導員の健康維持のため
には短時間の交代制にしなければならない。このため多
くの誘導員を必要とし、その人件費によって駐車場の経
営が圧迫される。
【0005】また、運転者にとっては、広い駐車場や、
ほぼ満車に近い車の数が多い駐車場、ビル内の駐車場、
数階にまたがって構成されるいる駐車場などでは、駐車
した後でその場所が分からなくなり、出庫するとき自分
の車を探すのに時間がかかるなどということが起きる。
特に免許を取りたての初心者にはこのようなことが多
い。
ほぼ満車に近い車の数が多い駐車場、ビル内の駐車場、
数階にまたがって構成されるいる駐車場などでは、駐車
した後でその場所が分からなくなり、出庫するとき自分
の車を探すのに時間がかかるなどということが起きる。
特に免許を取りたての初心者にはこのようなことが多
い。
【0006】なかには、駐車場の入口の表示が空車とな
っていても実際には満車で空車区画が見つからない場合
がままある。このようなことがあると、運転者が心証を
害して、駐車場を提供している店舗のイメージが低下す
る虞がある。一方、満車となっていて駐車待ちの車の列
ができているのに、外からみると空車区画があったりす
る。このようなことが重なると経営側の損失は無視でき
ないものになる。
っていても実際には満車で空車区画が見つからない場合
がままある。このようなことがあると、運転者が心証を
害して、駐車場を提供している店舗のイメージが低下す
る虞がある。一方、満車となっていて駐車待ちの車の列
ができているのに、外からみると空車区画があったりす
る。このようなことが重なると経営側の損失は無視でき
ないものになる。
【0007】本発明の課題は、上記従来の実情に鑑み、
分かりやすい空車区画の案内によって効率のよい入庫を
行い、出庫に際して駐車区画がすぐ分かる駐車管理シス
テムを提供することである。
分かりやすい空車区画の案内によって効率のよい入庫を
行い、出庫に際して駐車区画がすぐ分かる駐車管理シス
テムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】先ず、請求項1記載の発
明は、満車か空車かを表示して駐車希望の車に駐車場利
用状態を報知する駐車管理システムに適用される。
明は、満車か空車かを表示して駐車希望の車に駐車場利
用状態を報知する駐車管理システムに適用される。
【0009】この発明の駐車管理システムは、空車の表
示と共に駐車可能な区画番号を表示して報知するように
構成される。次に、請求項2記載の発明は、満車か空車
かを表示して駐車希望の車に駐車場利用状態を報知する
駐車管理システムを前提とする。
示と共に駐車可能な区画番号を表示して報知するように
構成される。次に、請求項2記載の発明は、満車か空車
かを表示して駐車希望の車に駐車場利用状態を報知する
駐車管理システムを前提とする。
【0010】この発明の駐車管理システムは、空車の表
示と共に駐車可能な区画にマークを付した駐車区画図を
表示して報知するように構成される。また、請求項3記
載の発明は、駐車すべく入場する車に対して入口で駐車
券を発券する駐車管理システムを前提とする。
示と共に駐車可能な区画にマークを付した駐車区画図を
表示して報知するように構成される。また、請求項3記
載の発明は、駐車すべく入場する車に対して入口で駐車
券を発券する駐車管理システムを前提とする。
【0011】この発明の駐車管理システムは、上記駐車
券に空車区画にマークを付した駐車区画図を印字して発
券するように構成される。更に請求項4記載の発明は、
駐車すべく入場する車に対して入口で駐車券を発券する
駐車管理システムに適用される。
券に空車区画にマークを付した駐車区画図を印字して発
券するように構成される。更に請求項4記載の発明は、
駐車すべく入場する車に対して入口で駐車券を発券する
駐車管理システムに適用される。
【0012】この発明の、駐車管理システムは、上記駐
車券に空車区画の番号を印字して発券するように構成さ
れる。そして、例えば請求項5記載のように、空車区画
のうちいずれか1つの空車区画の番号のみを印字して発
券するように構成される。また、例えば請求項6記載の
ように、空車区画数が一定数以上のときは空車区画の番
号を印字せず、空車区画数が一定数未満であるとき全空
車区画の番号を印字するように構成される。
車券に空車区画の番号を印字して発券するように構成さ
れる。そして、例えば請求項5記載のように、空車区画
のうちいずれか1つの空車区画の番号のみを印字して発
券するように構成される。また、例えば請求項6記載の
ように、空車区画数が一定数以上のときは空車区画の番
号を印字せず、空車区画数が一定数未満であるとき全空
車区画の番号を印字するように構成される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におけ
る駐車管理システムの構成を示す図である。同図に示す
ように、駐車管理システムは、駐車場の車庫(駐車区
画)数nに対応する数のセンサ1(1−1,1−2,1
−3・・・1−n)を備えている。これらのセンサ1
は、天井又は壁に取り付けた反射型又は透過型の光セン
サ、あるいは床に埋め込んだ金属磁気センサなどでによ
り構成され、それぞれ車庫に入出庫される車の動きを検
出する。
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におけ
る駐車管理システムの構成を示す図である。同図に示す
ように、駐車管理システムは、駐車場の車庫(駐車区
画)数nに対応する数のセンサ1(1−1,1−2,1
−3・・・1−n)を備えている。これらのセンサ1
は、天井又は壁に取り付けた反射型又は透過型の光セン
サ、あるいは床に埋め込んだ金属磁気センサなどでによ
り構成され、それぞれ車庫に入出庫される車の動きを検
出する。
【0014】これらのセンサはI/F(インターフェー
ス)2を介してコピュータ3に接続される。コンピュー
タ3は、大型なもを必要とせず、パソコン(パーソナル
コンピュータ)のように小型のもので十分である。この
パソコン3の出力側に表示装置4と発券機5を接続す
る。表示装置4は、パソコン3のモニタとは別の装置で
あり20〜30メートルの距離を置いて充分表示内容を
読み取れる大きさの例えば電光掲示板等であり、駐車場
の入口近傍に設けられる。
ス)2を介してコピュータ3に接続される。コンピュー
タ3は、大型なもを必要とせず、パソコン(パーソナル
コンピュータ)のように小型のもので十分である。この
パソコン3の出力側に表示装置4と発券機5を接続す
る。表示装置4は、パソコン3のモニタとは別の装置で
あり20〜30メートルの距離を置いて充分表示内容を
読み取れる大きさの例えば電光掲示板等であり、駐車場
の入口近傍に設けられる。
【0015】この表示装置4には、センサ1から入力す
る入出庫の車の検出信号に基づいてパソコン3から表示
情報が出力される。この表示情報は、「満車」又は「空
車」の表示と、「空車」であるときは、空き車庫の番号
が適宜の数だけ表示される。一方、発券機5は、一般に
駐車場に設置されているものと外見上の差異はないが、
本実施の形態においては、空き車庫の番号を印字した駐
車整理券6を発券する。
る入出庫の車の検出信号に基づいてパソコン3から表示
情報が出力される。この表示情報は、「満車」又は「空
車」の表示と、「空車」であるときは、空き車庫の番号
が適宜の数だけ表示される。一方、発券機5は、一般に
駐車場に設置されているものと外見上の差異はないが、
本実施の形態においては、空き車庫の番号を印字した駐
車整理券6を発券する。
【0016】図2は、発券機5によって発券される駐車
整理券6に印字される記載内容の例を示している。同図
に示すように、駐車整理券6の上半分には「駐車整理
券」の大きな文字と、その下方に細かな文字(同図には
破線で代用している)で注意事項が予め印刷で記載され
ている。その下の行には、先頭の「入庫日」の印刷文字
に続いて入庫した日付が例えば「1996.12.2
5」と印字されている。更にその下の行には、先頭の
「時間」の印刷文字に続いて入力時間が「15:59」
と印字されている。これらの日時は、パソコン3に内蔵
されている時計の時間データが利用される。
整理券6に印字される記載内容の例を示している。同図
に示すように、駐車整理券6の上半分には「駐車整理
券」の大きな文字と、その下方に細かな文字(同図には
破線で代用している)で注意事項が予め印刷で記載され
ている。その下の行には、先頭の「入庫日」の印刷文字
に続いて入庫した日付が例えば「1996.12.2
5」と印字されている。更にその下の行には、先頭の
「時間」の印刷文字に続いて入力時間が「15:59」
と印字されている。これらの日時は、パソコン3に内蔵
されている時計の時間データが利用される。
【0017】駐車整理券6の上記日時が印字された行の
下方には、枠組みが印刷されており、左端に「空車」と
印刷され、その右側が3段に分かれて、各段の左端に
「1F」、「2F」及び「3F」の文字がそれぞれ印刷
されている。これらは駐車場の階数を表している。その
階数表示の右側に「1」、「5」又は「65」、「8
1」、「90」あるいは「103」、「145」、「1
46」等の空き車庫の番号が印字されている。これらの
空き車庫の番号は、センサ1から入力する入出庫車の検
出信号に基づいてパソコン3から印字情報として発券機
5に出力される。
下方には、枠組みが印刷されており、左端に「空車」と
印刷され、その右側が3段に分かれて、各段の左端に
「1F」、「2F」及び「3F」の文字がそれぞれ印刷
されている。これらは駐車場の階数を表している。その
階数表示の右側に「1」、「5」又は「65」、「8
1」、「90」あるいは「103」、「145」、「1
46」等の空き車庫の番号が印字されている。これらの
空き車庫の番号は、センサ1から入力する入出庫車の検
出信号に基づいてパソコン3から印字情報として発券機
5に出力される。
【0018】このように、駐車整理券6は、空き車庫の
番号のみでなく空き車庫のある階数も分かるように構成
されているので、発券機5から駐車整理券6を受け取っ
た運転者は駐車場内を探し廻ったり迷ったりすることな
く希望する階の適宜の空き車庫に直ちに向かうことがで
きる。
番号のみでなく空き車庫のある階数も分かるように構成
されているので、発券機5から駐車整理券6を受け取っ
た運転者は駐車場内を探し廻ったり迷ったりすることな
く希望する階の適宜の空き車庫に直ちに向かうことがで
きる。
【0019】尚、図2では、各階ごとに空き車庫の番号
をそのまま印字しているが、印字する空き車庫の番号
を、各階ごとに一つの車庫番号のみを印字して強制的に
その空き車庫のいずれかに駐車するように指定してもよ
い。また、空き車庫数が多いときは空き車庫の番号を印
字せず枠内の印字部分を空欄にするようにしてもよい。
また、駐車場がそれほど大きくない場合は、駐車場の案
内図を印刷して空き車庫にマークを印字するようにして
もよい。
をそのまま印字しているが、印字する空き車庫の番号
を、各階ごとに一つの車庫番号のみを印字して強制的に
その空き車庫のいずれかに駐車するように指定してもよ
い。また、空き車庫数が多いときは空き車庫の番号を印
字せず枠内の印字部分を空欄にするようにしてもよい。
また、駐車場がそれほど大きくない場合は、駐車場の案
内図を印刷して空き車庫にマークを印字するようにして
もよい。
【0020】図3は、駐車整理券に駐車場の案内図を印
刷して空き車庫にマークを印字して発券する他の実施の
形態を示す図である。同図に示すように、駐車整理券
6′は上部に「駐車整理券」の大きな文字と、その下の
行の「入庫日」の印刷文字に続く入庫日付「1997.
1.1」の印字、更にその下の行の「時間」の印刷文字
に続く入庫時間「15:59」の印字が示されている。
その下方の残りの大部分のスペースには、車庫の並んだ
駐車場の案内図が印刷されており、空き車庫(図の例で
は3ヶ所)に「*」のマークが印字されている。
刷して空き車庫にマークを印字して発券する他の実施の
形態を示す図である。同図に示すように、駐車整理券
6′は上部に「駐車整理券」の大きな文字と、その下の
行の「入庫日」の印刷文字に続く入庫日付「1997.
1.1」の印字、更にその下の行の「時間」の印刷文字
に続く入庫時間「15:59」の印字が示されている。
その下方の残りの大部分のスペースには、車庫の並んだ
駐車場の案内図が印刷されており、空き車庫(図の例で
は3ヶ所)に「*」のマークが印字されている。
【0021】発券機5から駐車整理券6′を受け取った
運転者は、進行方向を示す矢印に従って進むだけで、
「*」のマークが付された空き車庫に容易に行き着くこ
とができる。尚、この形式の駐車整理券の場合は、注意
事項などは裏面の磁気面に白インクで印刷するように
し、裏面の注意事項も読むように促す記載を表面に表示
しておけばよい。
運転者は、進行方向を示す矢印に従って進むだけで、
「*」のマークが付された空き車庫に容易に行き着くこ
とができる。尚、この形式の駐車整理券の場合は、注意
事項などは裏面の磁気面に白インクで印刷するように
し、裏面の注意事項も読むように促す記載を表面に表示
しておけばよい。
【0022】尚、上述の実施の形態において、コンピュ
ータ3(図1参照)を発券機5と独立に配設している
が、これに限ることなく、例えば発券機5に内蔵される
電子基板上の演算処理装置であってもよい。また、表示
装置4を電光掲示板で構成して駐車場の入口近傍に配置
するようにしているが、これに限ることなく、表示装置
4をCRT装置又はLCD装置で構成し、階層構造の駐
車場の各階ごと、あるいは1場内の適宜な複数箇所に配
置して空車区画番号又は空車区画にマークを施した場内
区画図を表示するようにしてもよい。
ータ3(図1参照)を発券機5と独立に配設している
が、これに限ることなく、例えば発券機5に内蔵される
電子基板上の演算処理装置であってもよい。また、表示
装置4を電光掲示板で構成して駐車場の入口近傍に配置
するようにしているが、これに限ることなく、表示装置
4をCRT装置又はLCD装置で構成し、階層構造の駐
車場の各階ごと、あるいは1場内の適宜な複数箇所に配
置して空車区画番号又は空車区画にマークを施した場内
区画図を表示するようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
満車か空車かの表示の他に空車の場合は空き車庫の番号
も表示して駐車場利用状態を報知するので、駐車場利用
者は遠くからでも駐車場が空いているか混んでいるかな
どの利用状態をよく把握でき、したがって、情況判断を
早め行って行動できるので便利である。
満車か空車かの表示の他に空車の場合は空き車庫の番号
も表示して駐車場利用状態を報知するので、駐車場利用
者は遠くからでも駐車場が空いているか混んでいるかな
どの利用状態をよく把握でき、したがって、情況判断を
早め行って行動できるので便利である。
【0024】また、駐車整理券に空き車庫の階や番号を
印字して発券するので、利用者は直ちに空き車庫のある
場所を認識でき、空き車庫を探す面倒が省けて便利であ
る。また、駐車整理券に空き車庫にマークを付した駐車
場案内図を記載して発券するので、駐車整理券を一目見
るだけで駐車すべき位置を知ることができ、したがっ
て、初心者でも迷うことなく空き車庫を容易に見つけ出
して駐車することができて便利である。また、駐車整理
券に空き車庫の階や番号又は空き車庫にマークを付した
駐車場案内図が記載されているので、駐車した空き車庫
の番号又はマークをペンで囲むなどして印をつけておく
ことができ、したがって、出庫に際して自分の車を見失
うことがなく無駄な時間を費やすことがなくて便利であ
る。
印字して発券するので、利用者は直ちに空き車庫のある
場所を認識でき、空き車庫を探す面倒が省けて便利であ
る。また、駐車整理券に空き車庫にマークを付した駐車
場案内図を記載して発券するので、駐車整理券を一目見
るだけで駐車すべき位置を知ることができ、したがっ
て、初心者でも迷うことなく空き車庫を容易に見つけ出
して駐車することができて便利である。また、駐車整理
券に空き車庫の階や番号又は空き車庫にマークを付した
駐車場案内図が記載されているので、駐車した空き車庫
の番号又はマークをペンで囲むなどして印をつけておく
ことができ、したがって、出庫に際して自分の車を見失
うことがなく無駄な時間を費やすことがなくて便利であ
る。
【図1】一実施の形態における駐車管理システムの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】一実施の形態における駐車管理システムで発券
される駐車整理券に印字される記載内容の例を示す図
(その1)である。
される駐車整理券に印字される記載内容の例を示す図
(その1)である。
【図3】一実施の形態における駐車管理システムで発券
される駐車整理券に印字される記載内容の例を示す図
(その2)である。
される駐車整理券に印字される記載内容の例を示す図
(その2)である。
1(1−1,1−2,1−3・・・1−n) センサ 2 I/F(インターフェース) 3 コンピュータ(パソコン) 4 表示装置(電光掲示板) 5 発券機 6、6′駐車理整券
Claims (6)
- 【請求項1】 満車か空車かを表示して駐車希望の車に
駐車場利用状態を報知する駐車管理システムにおいて、 空車の表示と共に駐車可能な区画番号を表示して報知す
ることを特徴とする駐車管理システム。 - 【請求項2】 満車か空車かを表示して駐車希望の車に
駐車場利用状態を報知する駐車管理システムにおいて、 空車の表示と共に駐車可能な区画にマークを付した駐車
区画図を表示して報知することを特徴とする駐車管理シ
ステム。 - 【請求項3】 駐車すべく入場する車に対して入口で駐
車券を発券する駐車管理システムにおいて、 前記駐車
券に空車区画にマークを付した駐車区画図を印字して発
券することを特徴とする駐車管理システム。 - 【請求項4】 駐車すべく入場する車に対して入口で駐
車券を発券する駐車管理システムにおいて、 前記駐車
券に空車区画の番号を印字して発券することを特徴とす
る駐車管理システム。 - 【請求項5】 空車区画のうちいずれか1つの空車区画
の番号のみを印字して発券することを特徴とする請求項
3記載の駐車管理システム。 - 【請求項6】 空車区画数が一定数以上のときは空車区
画の番号を印字せず、空車区画数が一定数未満であると
き全空車区画の番号を印字することを特徴とする請求項
3記載の駐車管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27963896A JPH10124581A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 駐車管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27963896A JPH10124581A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 駐車管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124581A true JPH10124581A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17613776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27963896A Pending JPH10124581A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 駐車管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003005323A1 (en) * | 2001-06-30 | 2003-01-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Smart parking advisor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488800A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Parking area inducing/guiding system |
| JPH06282797A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 駐車場の管理装置 |
| JPH06346618A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-20 | Hiromichi Tsukasaki | 駐車指示管理装置及び車止め |
| JPH0836694A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Tokyu Car Corp | 駐車場入庫案内システム |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP27963896A patent/JPH10124581A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488800A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Parking area inducing/guiding system |
| JPH06282797A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 駐車場の管理装置 |
| JPH06346618A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-20 | Hiromichi Tsukasaki | 駐車指示管理装置及び車止め |
| JPH0836694A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Tokyu Car Corp | 駐車場入庫案内システム |
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| WO2003005323A1 (en) * | 2001-06-30 | 2003-01-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Smart parking advisor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |