JPH10125144A - シールドケーブル - Google Patents

シールドケーブル

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JPH10125144A
JPH10125144A JP27969796A JP27969796A JPH10125144A JP H10125144 A JPH10125144 A JP H10125144A JP 27969796 A JP27969796 A JP 27969796A JP 27969796 A JP27969796 A JP 27969796A JP H10125144 A JPH10125144 A JP H10125144A
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JP
Japan
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signal transmission
conductor
layer
layers
ground
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Withdrawn
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JP27969796A
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English (en)
Inventor
Masaki Matsuda
昌己 松田
Masami Someno
正巳 染野
Kazuhiro Takeuchi
和広 竹内
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NIPPON TEKURAITO KK
Original Assignee
NIPPON TEKURAITO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コネクタ部分も含めて薄く小さく形成するこ
とが可能で、しかも、一度に複数の伝送線が得られ、更
には、信号伝送用導体とグランド用導体の間隔が変化し
難く、ケーブルを折り曲げてもノイズが乗り難いシール
ドケーブルを提供する。 【解決手段】 電気信号を伝送する2層以上の信号伝送
用導体層5,9と、信号伝送用導体層5,9をシールド
する3層以上のグランド用導体層3,7,11とを、絶
縁層4,6,8,10を介して交互に積層するととも
に、最下層のグランド用導体層3の下と、最上層のグラ
ンド用導体層11の上とに絶縁層2,12を配する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周囲からの干渉を
受けないように、グランド用導体によって信号伝送用導
体がシールドされたシールドケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器において、伝送信号の高速
化に伴い、周囲からの干渉を受けないように、グランド
用導体によって信号伝送用導体をシールドしたシールド
ケーブルの必要性が高まっている。
【0003】従来、シールドケーブルとしては、同軸ケ
ーブルが広く使用されている。同軸ケーブルは、信号伝
送用導体と、信号伝送用導体の周囲を覆う絶縁体と、絶
縁体を介して信号伝送用導体の周囲に巻かれたグランド
用導体とから構成される。そして、信号伝送用導体の周
囲に巻かれたグランド用導体が接地され、これにより、
信号伝送用導体がグランド用導体によってシールドされ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同軸ケ
ーブルを始めとする従来のシールドケーブルは、かなり
太く、しかもコネクタ部分が非常に大きなものとなって
しまう。したがって、従来のシールドケーブルは、小形
の電子機器にはあまり適していなかった。特に、シール
ドケーブルをプリント配線基板に直接接続するようなと
きには、シールドケーブルのコネクタ部分が大きいた
め、プリント配線基板の設計製造に関して大きな負担に
なっている。そこで、特に小形の電子機器の分野におい
て、プリント配線基板にも容易に接続することが可能な
小型のシールドケーブルの必要性が高まっている。
【0005】また、同軸ケーブルのような従来のシール
ドケーブルは、非常に太く、その取り扱いが非常に不便
であった。そして、電子機器にシールドケーブルを使用
するようなときには、シールドケーブルのために非常に
大きなスペースが必要となってしまい、このことが、電
子機器の小型化を妨げる要因になっていた。そこで、よ
り取り扱いが容易なシールドケーブルの必要性が高まっ
ている。
【0006】また、従来のシールドケーブルは高価なた
め、電子機器にシールドケーブルを使用すると、コスト
が増大してしまう。しかも、同軸ケーブルを始めとする
従来のシールドケーブルにおいて、一本のシールドケー
ブルにおける信号伝送用導体は、通常、一本だけとなっ
ている。したがって、シールドケーブルを使用しなけれ
ばならない伝送線の数が増えれば、その数だけ、シール
ドケーブルが必要となっていた。このため、シールドケ
ーブルを使用しなければならない伝送線の数が増えれ
ば、大変なコストの増大となってしまう。そこで、より
安価で、しかも多数の伝送線が得られるシールドケーブ
ルが強く望まれている。
【0007】また、同軸ケーブルのような従来のシール
ドケーブルでは、ケーブルを折り曲げたときに、絶縁体
部分の厚さが変化しやすく、このために信号伝送用導体
とグランド用導体の間隔が変化しやすくなっている。そ
して、この間隔が変化すると、インピーダンスに変化が
生じてしまい、伝送される信号にノイズが乗ってしま
う。すなわち、従来のシールドケーブルでは、ケーブル
を折り曲げたときに、絶縁体部分の厚さの変化に起因し
て、ケーブルのインピーダンスが変化して、信号にノイ
ズが乗るという問題があった。
【0008】本発明は、以上のような従来の実情に鑑み
て提案されたものであり、コネクタ部分も含めて小さく
形成することが可能で、しかも、一度に複数の伝送線が
得られ、更には、信号伝送用導体とグランド用導体の間
隔が変化し難く、ケーブルを折り曲げてもノイズが乗り
難いシールドケーブルを提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに完成された本発明に係るシールドケーブルは、電気
信号を伝送する2層以上の信号伝送用導体層と、信号伝
送用導体層をシールドする3層以上のグランド用導体層
とが、最下層及び最上層がグランド用導体層となるよう
に、絶縁層を介して交互に積層され、最下層のグランド
用導体層の下と、最上層のグランド用導体層の上とに絶
縁層が配されていることを特徴とするものである。
【0010】このシールドケーブルは、信号伝送用導体
層と、グランド用導体層と、絶縁層とが積層された積層
構造となっており、薄膜工程により作製することができ
る。したがって、このシールドケーブルは、非常に薄
く、いわゆるフラットケーブルのような形態とすること
ができる。したがって、このシールドケーブルは、コネ
クタ部分も含めて小さく形成することが可能であり、し
かも、非常に取り扱いが容易である。
【0011】また、このシールドケーブルでは、2層以
上の信号伝送用導体層と、3層以上のグランド用導体層
とを積層しているので、一つのシールドケーブルで複数
の伝送線を得ることができる。
【0012】また、このシールドケーブルでは、グラン
ド用導体層と信号伝送用導体層とを絶縁層を介して交互
に積層しているが、このような積層構造としたときに
は、ケーブルを折り曲げても、絶縁層の膜厚は殆ど変化
しない。したがって、このシールドケーブルでは、ケー
ブルを折り曲げても、インピーダンスが変化するような
ことが殆どなく、信号にノイズが乗ってしまうようなこ
とがない。
【0013】なお、上記シールドケーブルにおいて、信
号伝送用導体層は、電気信号を伝送する信号伝送用導体
部と、信号伝送用導体部をシールドするグランド用導体
部とを備えていることが好ましい。
【0014】このように、信号伝送用導体層全体を伝送
線としてしまうのではなく、信号伝送用導体層を信号伝
送用導体部とグランド用導体部とに分けることにより、
信号伝送用導体層の上下がグランド用導体層によってシ
ールドされるばかりでなく、信号伝送用導体層中の信号
伝送用導体部の左右もグランド用導体部によってシール
ドされる。したがって、信号伝送用導体層を信号伝送用
導体部とグランド用導体部とに分けることにより、周囲
からの干渉に対するシールド効果が向上する。しかも、
信号伝送用導体層中の信号伝送用導体部を複数にすれ
ば、より多くの伝送線を得ることもできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用した具体的な
実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明す
る。なお、本発明は以下の例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、形状や材質等を
任意に変更することが可能であることは言うまでもな
い。
【0016】本実施の形態に係るシールドケーブルを図
1、図2及び図3に示す。ここで、図1は、このシール
ドケーブルの平面図であり、図2は、図1のA−A線に
おける断面図であり、図3は、図1のB−B線における
断面図である。
【0017】これらの図に示すように、このシールドケ
ーブル1は、いわゆるフラットケーブルのような形態と
なっており、第1の絶縁層2と、第1の絶縁層2上のほ
ぼ全面にわたって形成された第1のグランド用導体層3
と、第1のグランド用導体層3上に形成された第2の絶
縁層4と、第2の絶縁層4上に形成された第1の信号伝
送用導体層5と、第1の信号伝送用導体層5上に形成さ
れた第3の絶縁層6と、第3の絶縁層6上のほぼ全面に
わたって形成された第2のグランド用導体層7と、第2
のグランド用導体層7上に形成された第4の絶縁層8
と、第4の絶縁層8上に形成された第2の信号伝送用導
体層9と、第2の信号伝送用導体層9上に形成された第
5の絶縁層10と、第5の絶縁層10上のほぼ全面にわ
たって形成された第3のグランド用導体層11と、第3
のグランド用導体層11上に形成された第6の絶縁層1
2とを有している。
【0018】すなわち、このシールドケーブル1は、電
気信号を伝送する2層の信号伝送用導体層5,9と、信
号伝送用導体層5,9をシールドする3層のグランド用
導体層3,7,10とが、最下層及び最上層がグランド
用導体層3,10となるように、絶縁層4,6,8,1
0を介して交互に積層されており、更に、最下層のグラ
ンド用導体層3の下と、最上層のグランド用導体層11
の上とに絶縁層2,12が配されている。
【0019】ここで、各絶縁層2,4,6,8,10,
12は、それぞれ膜厚が約95μmのポリイミドからな
る。また、各グランド用導体層3,7,11及び各信号
伝送用導体層5,9は、それぞれ膜厚が約18μmの銅
薄膜からなる。
【0020】そして、第1の信号伝送用導体層5と、第
3の絶縁層6と、第2のグランド用導体層7と、第4の
絶縁層8と、第2の信号伝送用導体層9とが積層された
部分は、それらの両端13a,13bが、第1の絶縁層
2と、第1のグランド用導体層3と、第2の絶縁層4と
が積層された部分や、第5の絶縁層10と、第3のグラ
ンド用導体層11と、第6の絶縁層12とが積層された
部分よりも大きく形成されている。これにより、第1の
信号伝送用導体層5の両端部、及び第2の信号伝送用導
体層9の両端部が露呈し、この部分が外部接続用の端子
となる。
【0021】また、第1の信号伝送用導体層5は、図3
に示すように、電気信号を伝送する複数の信号伝送用導
体部5aと、信号伝送用導体部5aをシールドする複数
のグランド用導体部5bとから構成され、信号伝送用導
体部5aと、グランド用導体部5bとは、交互に位置す
るように配されている。なお、信号伝送用導体部5a
と、グランド用導体部5bとの間は絶縁されている。こ
こで、各信号伝送用導体部5aと、各グランド用導体部
5bとは、それぞれシールドケーブル1の一端13aか
ら他端13bに至るまで導通するように形成されてい
る。そして、上述のように、その両端部が露呈してお
り、この部分が外部接続用の端子となる。
【0022】同様に、第2の信号伝送用導体層9も、図
1及び図3に示すように、電気信号を伝送する複数の信
号伝送用導体部9aと、信号伝送用導体部9aをシール
ドする複数のグランド用導体部9bとから構成され、信
号伝送用導体部9aと、グランド用導体部9bとが、交
互に位置するように配されている。なお、信号伝送用導
体部9aと、グランド用導体部9bとの間は絶縁されて
いる。ここで、各信号伝送用導体部9aと、各グランド
用導体部9bとは、それぞれシールドケーブル1の一端
13aから他端13bに至るまで導通するように形成さ
れている。そして、上述のように、その両端部が露呈し
ており、この部分が外部接続用の端子となる。
【0023】そして、このシールドケーブル1には、第
1のグランド用導体層3と、第1の信号伝送用導体層5
中のグランド用導体部5bと、第2のグランド用導体層
7と、第2の信号伝送用導体層9中のグランド用導体部
9bと、第3のグランド用導体層11とを導通させると
ともに、第3のグランド用導体層11の上面の一部が露
呈するように、スルーホール14が形成されている。そ
して、このスルーホール14を介して、第1のグランド
用導体層3と、第1の信号伝送用導体層5中のグランド
用導体部5bと、第2のグランド用導体層7と、第2の
信号伝送用導体層9中のグランド用導体部9bと、第3
のグランド用導体層11とは、グランドに接続される。
【0024】これにより、第1の信号伝送用導体層5中
の信号伝送用導体部5aは、その下部が第1のグランド
用導体層3によってシールドされ、その上部が第2のグ
ランド用導体層7によってシールドされ、その左右がグ
ランド用導体部5bによってシールドされる。同様に、
第2の信号伝送用導体層9中の信号伝送用導体部9a
は、その下部が第2のグランド用導体層7によってシー
ルドされ、その上部が第3のグランド用導体層11によ
ってシールドされ、その左右がグランド用導体部9bに
よってシールドされる。
【0025】以上のようなシールドケーブル1は、薄膜
工程により作製することができるので非常に低コストで
作製することができる。しかも、信号伝送用導体層5,
9を形成するときのパターンを変えることにより、自由
にケーブルの配線パターンを変えることができる。
【0026】しかも、このシールドケーブル1は、非常
に薄く、いわゆるフラットケーブルのような形態であ
り、非常に取り扱いが容易である。特に、このシールド
ケーブル1は、ポリイミドと銅薄膜だけからできている
ので、形状の自由度が非常に高く、使用する場所に応じ
て、形状を任意に変化させることができる。
【0027】また、このシールドケーブル1では、多数
の信号伝送用導体部5a,9aを備えているので、この
シールドケーブル1だけで、周囲が導体によってシール
ドされノイズに強い伝送線を、多数得ることができる。
【0028】ところで、図4に示すように、信号伝送用
導体21の上下に、絶縁層22を介してグランド用導体
23a,23bを配したとき、絶縁層22の誘電率を
ρ、信号伝送用導体21の厚みをh、信号伝送用導体2
1の幅をw、上部グランド用導体23aと下部グランド
用導体23bとの間隔をtとすると、信号伝送用導体2
1のインピーダンスZ0は、下記式(1)で表される。
【0029】
【数1】
【0030】上記式(1)から明らかなように、絶縁層
22の厚みが変化して、上部グランド用導体23aと下
部グランド用導体23bとの間隔tが変わると、インピ
ーダンスZ0が変化する。したがって、信号伝送用導体
21の上下に、絶縁層22を介してグランド用導体23
a,23bを配することにより、信号伝送用導体21を
シールドするときは、絶縁層22の膜厚が一定であるこ
とが好ましい。
【0031】そして、本実施の形態に係るシールドケー
ブル1では、グランド用導体層3,7,11と信号伝送
用導体層5,9とを絶縁層4,6,8,10を介して交
互に積層しているが、このような積層構造としたときに
は、ケーブルを折り曲げても、絶縁層4,6,8,10
の膜厚は殆ど変化しない。したがって、このシールドケ
ーブル1では、ケーブルを折り曲げても、インピーダン
スZ0が変化するようなことが殆どなく、信号にノイズ
が乗ってしまうようなことがない。
【0032】なお、以上の説明では、電気信号を伝送す
る信号伝送用導体層を2層、信号伝送用導体層をシール
ドするグランド用導体層を3層とし、導体部分が5層と
なるようにしたが、信号伝送用導体層を3層以上、グラ
ンド用導体層を4層以上としてもよいことは言うまでも
ない。そして、信号伝送用導体層を3層以上、グランド
用導体層を4層以上としたときには、伝送線の高密度化
を更に図ることができる。
【0033】なお、以上のような本発明を適用したシー
ルドケーブルは、高速なクロックスピードが要求される
システムや、伝送信号に生じるノイズを低減したいシス
テム等に好適なシールドケーブルであり、具体的には、
通信端末等として使用される携帯型パーソナルコンピュ
ータや、携帯電話のような移動通信端末等に好適であ
る。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、小さく且つ薄く形成することが可能で、しか
も、一度に複数の伝送線が得られ、更には、信号伝送用
導体とグランド用導体の間隔が変化し難く、ケーブルを
折り曲げてもノイズが乗り難いシールドケーブルを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したシールドケーブルの一例を示
す平面図である。
【図2】図1のシールドケーブルのA−A線断面図であ
る。
【図3】図1のシールドケーブルのB−B線断面図であ
る。
【図4】信号伝送用導体の上下に絶縁層を介してグラン
ド用導体を配した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 シールドケーブル、 2 第1の絶縁層、 3 第
1のグランド用導体層、 4 第2の絶縁層、 5 第
1の信号伝送用導体層、 5a 信号伝送用導体部、
5b グランド用導体部、 6 第3の絶縁層、 7
第2のグランド用導体層、 8 第4の絶縁層、 9
第2の信号伝送用導体層、 9a 信号伝送用導体部、
9b グランド用導体部、 10 第5の絶縁層1
0、 11第3のグランド用導体層、 12 第6の絶
縁層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気信号を伝送する2層以上の信号伝送
    用導体層と、信号伝送用導体層をシールドする3層以上
    のグランド用導体層とが、最下層及び最上層がグランド
    用導体層となるように、絶縁層を介して交互に積層さ
    れ、 最下層のグランド用導体層の下と、最上層のグランド用
    導体層の上とに絶縁層が配されていることを特徴とする
    シールドケーブル。
  2. 【請求項2】 上記信号伝送用導体層は、電気信号を伝
    送する信号伝送用導体部と、信号伝送用導体部をシール
    ドするグランド用導体部とを備えていることを特徴とす
    る請求項1記載のシールドケーブル。
JP27969796A 1996-10-22 1996-10-22 シールドケーブル Withdrawn JPH10125144A (ja)

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JP27969796A JPH10125144A (ja) 1996-10-22 1996-10-22 シールドケーブル

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005004297A1 (de) * 2003-07-05 2005-01-13 Daimlerchrysler Ag Verfahren zum platzsparenden anbringen elektrischer leitungen
JP2013157308A (ja) * 2012-01-06 2013-08-15 Murata Mfg Co Ltd 高周波信号線路
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