JPH10125546A - リーケージトランス - Google Patents

リーケージトランス

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JPH10125546A
JPH10125546A JP8299491A JP29949196A JPH10125546A JP H10125546 A JPH10125546 A JP H10125546A JP 8299491 A JP8299491 A JP 8299491A JP 29949196 A JP29949196 A JP 29949196A JP H10125546 A JPH10125546 A JP H10125546A
Authority
JP
Japan
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core
leakage
main
coil
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP8299491A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Yamauchi
裕司 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tabuchi Electric Co Ltd
Original Assignee
Tabuchi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tabuchi Electric Co Ltd filed Critical Tabuchi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リーケージコアと1次コイル,2次コイルと
の適正な絶縁距離を容易に確保しながら、低コスト化を
図り、かつ組立作業性を向上させるとともに、入力電力
や出力電流などの変動率を許容範囲内に確保することが
できるリーケージトランスを提供する。 【解決手段】 主コア2の厚さLよりもリーケージコア
6の主コア厚さ方向の長さL1 が小さく設定されている
ので、リーケージコア6の長さ方向の位置ずれが生じて
も、リーケージコア6と1次,2次コイル4P,4Sと
の間の適正な絶縁距離Zを容易に確保でき、組立作業性
が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主コアに1次コイ
ルと2次コイルが装着され、この1次コイルと2次コイ
ル間にリーケージコアが設けられたリーケージトランス
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、昇圧型のリーケージトランス
は、図6に示すように、E形コア2EとI形コア2Iか
らなる主コア2に1次コイル4Pと2次コイル4Sが装
着され、この1次コイル4Pと2次コイル4S間にリー
ケージコア6が設けられている。ここで、主コア2の幅
をW、高さをH、厚さ(長さ)をLで示す。
【0003】主コア2およびリーケージコア6は、例え
ば、けい素鋼板のような薄板材(ラミネートコア)を重
ね合わせたものが用いられ、図7(a)のように、リー
ケージコア6は、1次コイル4Pと2次コイル4S間の
磁気的結合を粗にして、主磁束MFに対して漏れ磁束L
Fを発生させるために設けられている。主磁束MFは、
1次コイル4Pおよび2次コイル4Sの回りのE形コア
2EおよびI形コア2Iを通路とし、漏れ磁束LFは、
1次コイル4Pの回りに、リーケージコア6→E形コア
2Eの先端→I形コア2Iを通る閉回路を形成してお
り、この漏れ磁束LFにより2次側を通る主磁束MFを
減らして、1次側の電圧の上昇によって2次側の電圧が
過大になるのを防止している。
【0004】リーケージコア6は、主コア2および1次
コイル,2次コイル4P,4Sとの接触面が絶縁シート
18で絶縁されている。従来においては、図8(a)の
ように、リーケージコア6にPA(ポリアミド)からな
る絶縁シート18を巻き付け、その巻き方向の両端を接
着テープ19で止めた状態で、この絶縁シート18によ
る上記接触面での摩擦力により図7(a)のコイル収納
部5内に保持されていた。ここで、図7(a)(b)の
ように、リーケージコア6の幅をW1、高さ(厚さ)を
H1、長さをL1で示す。図8(b)に示すように、1
次コイルおよび2次コイル4P,4Sは、コイル収納部
5内に位置する部分の外周に絶縁シート20が巻かれて
おり、これによって、主コア2およびリーケージコア6
との接触面が絶縁シート20で絶縁されている。
【0005】上記リーケージトランスは、例えば、鉄共
振安定化電源に用いられ、上記漏れ磁束LFを利用した
自己レギュレーション機能により、入力電圧の変動に対
して出力電圧をほぼ一定に保つので、電子レンジやアー
ク溶接機などの電源として広く用いられている。
【0006】一方、リーケージトランスは、上記のよう
に入力電圧が変動しても、出力電圧をほぼ一定に保つも
のであるが、入力電力や出力電流などは変動する。しか
し、これら入力電力や出力電流が大きく変動すると他の
機器に影響を及ぼすおそれがあるため、これらの変動率
も一定範囲内に制限する必要がある。
【0007】他方、図7(b)のように、リーケージ性
能を発揮するために、リーケージコア6と1次コイル,
2次コイル4P,4Sとの絶縁距離を適正値Z以上を確
保する必要があり、そのために、巻いた絶縁紙18の長
さをリーケージコア6の長さL1 より大きくするととも
に、組み立て時に、リーケージコア6をコイル収納部5
内で主コア2の厚さ方向に正確に位置決めしやすいよう
に、リーケージコア6の主コア厚さ方向に沿った長さL
1 を主コア2の厚さLとほぼ同一に設定していた。ま
た、この場合、上記入力電力や出力電流などの変動率も
許容範囲内におさまり、変動率性能も確保されていた。
なお、絶縁距離とは、コア表面からコイル表面までの空
間距離と沿面距離のどちらか小さい方の距離をいう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リーケージトランスにおいて、リーケージコア6は絶縁
シート18による摩擦力で保持されているだけなので、
組み立て時の振動等によって位置ずれが生じやすく、こ
のため、図7(b)のように、リーケージコア6が主コ
ア2の表面から飛び出すと、リーケージコア6と1次コ
イル,2次コイル4P,4Sとの絶縁距離が短くなり絶
縁距離Z1 となって、適正な絶縁距離Z(Z1 <Z)を
確保することが困難であり、リーケージコア6の位置調
整をしながら組み立てを行うことから組立作業が煩雑で
あった。
【0009】また、上記のように、リーケージコア6の
長さL1 が主コア2の厚さLとほぼ同一としていたた
め、リーケージコア6の材料の使用量も低減できなかっ
た。したがって、材料の節約による低コスト化が図れな
かった。
【0010】本発明は上記問題点を解決して、リーケー
ジコアと1次コイル,2次コイルとの適正な絶縁距離を
容易に確保しながら、低コスト化を図り、かつ組立作業
性を向上させるとともに、入力電力や出力電流などの変
動率を許容範囲内に確保することができるリーケージト
ランスを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1のリーケージトランスは、主コアと、主コ
アのコイル収納部に装着された1次コイルおよび2次コ
イルと、前記コイル収納部の1次コイルと2次コイル間
に挿入され、前記主コア,1次コイルおよび2次コイル
との接触面を絶縁する絶縁シートで覆われたリーケージ
コアとを有するリーケージトランスであって、主コアの
厚さよりも前記リーケージコアの主コア厚さ方向の長さ
が小さく設定されている。上記構成によれば、主コアの
厚さよりもリーケージコアの主コア厚さ方向の長さが小
さく設定されているので、リーケージコアの長さ方向の
位置ずれが生じても、リーケージコアと1次コイルおよ
び2次コイルとの間の適正な絶縁距離を容易に確保で
き、組立作業性が向上する。
【0012】好ましくは、前記リーケージコアの主コア
厚さ方向の長さは、前記主コアの厚さの74%以上で1
00%未満である。従って、リーケージコアと1次コイ
ルおよび2次コイル間の絶縁距離を確保するとともに、
入力電力や出力電流などの変動率を許容範囲内に確保す
ることができる。
【0013】好ましくは、前記リーケージコアは、リー
ケージコアと接触する内面に粘着剤が付着したシートに
よって覆われている。従って、リーケージコアにシート
が確実に固定される。
【0014】好ましくは、前記内面に粘着剤が付着した
シートは、リーケージコアを覆う主部と、この主部から
リーケージコアにおける主コアと接触する側面の延長面
に沿って延出する延出部とを有し、この延出部が前記コ
イル収納部の主コア内面に前記粘着剤を介して接着する
ことにより前記リーケージコアが主コアに固定されてい
る。従って、リーケージコアは、コイル収納部内で位置
ずれが生じないので、1次コイルおよび2次コイルとの
適正な絶縁距離を確実に得ることができ、組立作業性も
向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。本発明のリーケージトランスは、図
6のように、例えば外鉄形の昇圧型トランスであり、主
コア2と、主コア2のコイル収納部5,5に装着された
1次コイル4Pおよび2次コイル4Sと、コイル収納部
5,5内の1次コイル4Pと2次コイル4Sとの間に設
けられたリーケージコア6,6とを備えている。この主
コア2の幅をW、高さをH、厚さ(長さ)をLで示して
いる。
【0016】図1(a)に、本発明の一実施形態に係る
リーケージトランスの正面図、(b)にその側面図を示
す。図1(a)において、主コア2は、E形とI形の2
種類のけい素鋼板のような板材(ラミネートコア)をそ
れぞれ重ね合わせブロック化したE形コア2EとI形コ
ア2Iを接合したものである。このE形とI形の接合に
より、E形コア2Eの両脚部および中脚部と、I形コア
2Iとの間に2つのコイル収納部(窓部)5,5が形成
される。リーケージトランスは、このコイル収納部5,
5内に1次,2次コイル4P,4Sおよびこの間に挿入
したリーケージコア6を嵌め込んで組み立て、E形コア
2EとI形コア2Iを突き合わせ部7で溶接したのち
に、全体にワニス含浸処理が施されて形成される。
【0017】上記リーケージコア6は、主コア2と同様
に板材(ラミネートコア)を重ね合わせて形成され、図
1(a)(b)に示すように、その幅をW1 、高さをH
1 、長さ(主コア2の厚さ方向)をL1 で示している。
リーケージコア6は、リーケージコア6と主コア2およ
び1次コイル,2次コイル4P,4Sとの接触面を絶縁
するために、図8(a)の従来例の場合と同様に、リー
ケージコア6より長いPA(ポリアミド)からなる絶縁
シート18で巻き付けられ、巻いた絶縁シート18から
リーケージコア6の両端部が露出しないようになってい
る。この場合、リーケージコア6はコイル収納部5内に
おいて絶縁シート18との間の摩擦力で保持されてい
る。
【0018】本発明のリーケージコア6は、図1(b)
のように、リーケージコア6の長さL1 を前記主コア2
の厚さ(長さ)Lより小さく設けている。好ましくは、
リーケージコア6の長さL1 は、前記主コア2の厚さL
の74%以上で100%未満であること、つまり、0.
74L≦L1 <Lの条件を満たすように設けられる。こ
のように、リーケージコア6自体の長さL1 を短くした
ので、リーケージコア6は、コイル収納部5内におい
て、たとえ組み立て時の振動等によってその長さ方向で
多少の位置ずれが生じても、主コア2の表面から飛び出
さないから、リーケージコア6と1次および2次コイル
4P,4Sとの絶縁距離が適正値Zより短くならず、適
正な絶縁距離Zを容易に確保することができる。また、
リーケージコア6の材料の使用量を低減でき、材料の節
約による低コスト化を図ることができる。
【0019】図5に、リーケージコア6の長さL1 を変
化させた場合におけるリーケージトランスの性能の一例
を示す。横軸はリーケージコア6の長さL1 に対する主
コア2の長さLの比を百分率で示したもの、つまりL1
/L(%)であり、縦軸は入力電力および出力電流の変
動率を示す。通常機器において、入力電力の変動率の許
容範囲は50%以下、出力電流の変動率の許容範囲は4
0%以下である。図5において、この条件をともに満た
すのは、リーケージコア6の長さL1 が主コア2の長さ
Lの74%以上の場合である。したがって、両方の変動
率がともに許容範囲内であるためには、上記したよう
に、0.74L≦L1<Lの条件を満たせばよいことが
確認される。なお、この条件を満たせば、力率などの他
の変動率についても許容範囲内であることが確認されて
いる。
【0020】次に、第2実施形態の説明に移る。この第
2実施形態では、リーケージコア6と主コア2および1
次コイル,2次コイル4P,4Sとの接触面を絶縁する
絶縁シートに、第1実施形態と異なり、図3に示すよう
に、フィルム状の絶縁材21にリーケージコア6と接触
する内面に粘着剤22が付着したテープ(絶縁シート)
8を用いている。この絶縁材21には、例えば、ポリエ
チレンテレフタレート(PET)が用いられ、このテー
プ8の厚みは、好ましくは0.001mm以上0.2m
m以下のものが用いられる。その他の構成は、第1実施
形態と同様であり、リーケージコア6の長さL1 も0.
74L≦L1<Lの条件に設定される。
【0021】まず、図4(a)において、幅W1,高さ
H1,長さL1の直方体のリーケージコア6における上
下面,前後面,左右側面の6面全部を十分に覆う大きさ
のテープ8が用意される。したがって、テープ8の幅W
2 は、少なくともリーケージコア6の幅W1+2×H1
以上のものが必要となる。
【0022】テープ8の幅方向のほぼ中央部にリーケー
ジコア6を位置させ、リーケージコア6にテープ8の接
着面8aを接触させてテープ8を巻き付ける。すると、
重ね合せ部8Kを有しながらリーケージコア6の上下面
および前後面が接着されたテープ8で覆われ、テープ8
側部が左右の外方に向かってはみ出した状態になる。つ
ぎに、図4(b)のように、テープ8の左右のはみ出し
部の前部8Cおよび後部8Dを内側に折り畳みながら、
はみ出し部の下部8Bをそれぞれリーケージコア6の左
右側面に貼付し、上部8Aを上方へ折り曲げておく。こ
うして、テープ8の主部8Sでリーケージコア6の6面
全部を覆うとともに、はみ出し部の上部8Aからなる延
出部8Tが、接着面8aを外方にして主コア2と接触す
るリーケージコア側面6aの延長面に沿って上方に延出
した状態になる。
【0023】リーケージトランスの組み立て時には、上
記した状態のリーケージコア6が図5のように、主コア
2のコア収納部5に挿入される。そして、リーケージコ
ア6の左右の延出部8Tが、それぞれリーケージコア6
に対向するコア収納部5内面の上方、つまり、2次コイ
ル4Sと主コア2間に挟まれた状態で主コア2の内面に
貼り付けられる。これにより、リーケージコア6がテー
プ8の延出部8Tで接着された状態で、コア収納部5に
固定されるので、組み立て時に、リーケージコア6が長
さ方向に位置ずれすることなく、リーケージコア6と1
次,2次コイル4P,4Sとの適正な絶縁距離を確実に
確保することができ、組立作業性が向上する。また、2
次コイル4Sと主コア2間にテープ8の延出部8Tが介
在するので、この間の絶縁も強化される。
【0024】また、従来における図8(a)のPA(ポ
リアミド)のような絶縁シート18を用いた場合、リー
ケージコア6の高さH1 に厚い絶縁シート18の厚みが
加わるため、図7(a)の1次コイルおよび2次コイル
4P,4Sの収納スペースが圧迫されて、その巻数を増
加できず、リーケージトランスの小型化が図れなかっ
た。そこで、第2実施形態では、リーケージコア6を巻
くテープ8の厚さを薄くしたので、リーケージトランス
の小型化を図ることができる。
【0025】例えば、従来のPAからなる絶縁シート1
8の厚さを0.38mm、本発明のPETからなるテー
プ8の厚さを0.02mmとすると、図8(a)の従来
例でも図4(a)の実施形態でも、リーケージコア6は
シートの重ね合せ部を入れて3枚分で巻かれているの
で、コイル収納部5における収納時の絶縁部分の厚さの
差は、 0.38×3−0.02×3=1.08 になる。したがって、1.08mmだけコイル収納部5
のスペースがかせげるので、例えばコイル径を0.27
mmφとすると、0.27×4=1.08でコイル4層
分余分に多く巻くことができる。こうして、コイルの巻
数が増えることにより主コア2の積厚枚数を減らすこと
ができるので、リーケージトランスを小型化できる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、主コアの厚さよりもリ
ーケージコアの主コア厚さ方向の長さが小さく設定され
ているので、リーケージコアの長さ方向の位置ずれが生
じても、リーケージコアと1次コイルおよび2次コイル
との間の適正な絶縁距離を容易に確保でき、組立作業性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施形態に係るリーケージ
トランスを示す正面図、(b)はその側面図である。
【図2】リーケージトランスの性能を示す特性図であ
る。
【図3】テープを示す側面図である。
【図4】(a),(b)はリーケージコアにテープを巻
いた状態の一例を示す斜視図である。
【図5】リーケージコアを主コアに固定した状態を示す
一部正面図である。
【図6】リーケージトランスを示す斜視図である。
【図7】(a)は従来のリーケージトランスを示す正面
図、(b)はその側面図である。
【図8】(a)は従来の絶縁シートを巻いたリーケージ
コア、(b)は絶縁シートを巻いたコイルを示す斜視図
である。
【符号の説明】 2…主コア、4P…1次コイル、4S…2次コイル、5
…コイル収納部、6…リーケージコア、8…絶縁シート
(テープ)、18…絶縁シート、L…主コアの厚さ(長
さ)、L1 …リーケージコアの長さ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主コアと、主コアのコイル収納部に装着
    された1次コイルおよび2次コイルと、前記コイル収納
    部の1次コイルと2次コイル間に挿入され、前記主コ
    ア,1次コイルおよび2次コイルとの接触面を絶縁する
    絶縁シートで覆われたリーケージコアとを有するリーケ
    ージトランスであって、 主コアの厚さよりも前記リーケージコアの主コア厚さ方
    向の長さが小さく設定されているリーケージトランス。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記リーケージコア
    の主コア厚さ方向の長さは、前記主コアの厚さの74%
    以上で100%未満であるリーケージトランス。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記リーケ
    ージコアは、リーケージコアと接触する内面に粘着剤が
    付着したシートによって覆われているリーケージトラン
    ス。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記シートは、リー
    ケージコアを覆う主部と、この主部からリーケージコア
    における主コアと接触する側面の延長面に沿って延出す
    る延出部とを有し、この延出部が前記コイル収納部の主
    コア内面に前記粘着剤を介して接着することにより前記
    リーケージコアが主コアに固定されているリーケージト
    ランス。
JP8299491A 1996-10-22 1996-10-22 リーケージトランス Pending JPH10125546A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004111714A (ja) * 2002-09-19 2004-04-08 Denso Corp 点火コイル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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