JPH10126475A - ハンドセット - Google Patents

ハンドセット

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JPH10126475A
JPH10126475A JP9245617A JP24561797A JPH10126475A JP H10126475 A JPH10126475 A JP H10126475A JP 9245617 A JP9245617 A JP 9245617A JP 24561797 A JP24561797 A JP 24561797A JP H10126475 A JPH10126475 A JP H10126475A
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JP
Japan
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wireless handset
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handset
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flexible portion
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Withdrawn
Application number
JP9245617A
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Inventor
William Seymour Richard
ウィリアム セイモアー リチャード
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Nokia Oyj
Original Assignee
Nokia Mobile Phones Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets
    • H04M1/0202Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
    • H04M1/0254Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets comprising one or a plurality of mechanically detachable modules
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets
    • H04M1/04Supports for telephone transmitters or receivers
    • H04M1/05Supports for telephone transmitters or receivers specially adapted for use on head, throat or breast
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/3827Portable transceivers
    • H04B1/385Transceivers carried on the body, e.g. in helmets

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  • Signal Processing (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小さな移動電話ハンドセットを携帯するのに
便利な手段を提供することである。 【解決手段】 無線ハンドセット組立体は、着用部材
と、該着用部材から取り外され得て且つ湾曲形状とユー
ザの耳と口との間に亘る直線形状との間で変形しうる可
撓性部分を備える無線ハンドセットとを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンドセットおよ
びハンドセット組立体に関するものである。ここで使用
する用語“ハンドセット”は、通信することができ且つ
(使用時において)ユーザの耳および口に対して保持さ
れるユニットを含むものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】小さな移動電話ハンド
セットを携帯するのに便利な方法としては、通常の腕時
計と同様にして手首に装着することが考えられる。しか
しながら、こうする場合には、人間工学的な難しさが出
てくる。何故ならば、電話を手首に巻き付けてしまう
と、その電話を、ユーザの耳および口の両方の近くに保
持させることができないからである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの観点によ
れば、着用部材と、この着用部材から取り外し可能であ
る無線ハンドセットとを備えた無線ハンドセット組立体
であって、その無線ハンドセットは、湾曲形状と直線形
状との間で変形し得てユーザの耳と口との間に延び得る
可撓性部分を備えているような無線ハンドセット組立体
が提供される。
【0004】この無線ハンドセットは、着用部材に対し
て、適当に取り付けられうる。この無線ハンドセット組
立体は、無線ハンドセットを着用部材へ取り付けるため
の取付け手段を備えているのが適当である。可撓性部分
を着用部材に取り外し自在に取り付けるための取り外し
可能な結合部材を設けるのが好ましい。また、ユーザが
その結合部材を取り外せるようにするため、その結合部
材に作動的に接続される解除作動部材を設けておくのが
好ましい。この結合部材は、可撓性部分の一端または一
端の近くに配置しておくのが好ましい。解除作動部材
は、結合部材から遠い位置に配置されるのが好ましく、
最も好ましくは、可撓性部分の他端または他端の近くに
配置されるのがよい。
【0005】無線ハンドセットを湾曲形状に保持するた
めの手段を設けておくとよい。このような手段は、ハン
ドセット自体におけるある機構によって与えることもで
きるが、好ましくは、ハンドセットを着用部材に固定し
うるような手段によって与えられるのがよい(この手段
は、使用状態に応じて変化する着用部材の湾曲度に一致
するような湾曲形状にハンドセットを保持しうる)。
【0006】無線ハンドセットの全体を可撓性とするこ
とができる。無線ハッドセットは、好ましくは、可撓性
部分がそこから延びる剛性部分を備えるとよい。その剛
性部分は、ハンドセットの処理手段を内蔵および/また
は保護しうる。剛性部分は、ディスプレイおよび/また
はキーを含みうる。剛性部分は、好ましくは、ハンドセ
ットが着用部材と組み合うときに、その着用部材の相補
的面に対して衝接する凹面を有していると良い。可撓性
部分は、好ましくは、無線ハンドセットのアンテナの少
なくとも一部分を包囲するとよい。
【0007】可撓性部分は、好ましくは、直線形状へと
偏倚されているとよい。可撓性部分は、好ましくは、湾
曲形状と直線形状との間で弾性的に変形しうるものであ
るとよい。別な仕方として(または、さらに加えて)、
可撓性部分を湾曲形状から直線形状へと変形させる、お
よび/または可撓性部分が湾曲形状から直線形状へと変
形しうるようにするための手段を設けておくとよい。結
合部材は、ハンドセットが着用部材に取り付けられると
きに、可撓性部分をその湾曲形状に保持することができ
るのがよい。この場合においては、その結合部材を解除
する手段により、その可撓性部分がその直線形状をとる
ようにさせる(および/またはその可撓性部分がその直
線形状をとれるようにする)とよい。ハンドセットは、
着用部材のストラップと整列した可撓性部分(好ましく
は、細長いとよい)でもって、着用部材に取り付けられ
るとよい。
【0008】着用部材は、ユーザの肢に係合するストラ
ップを備えるのが適当である。このストラップは、ユー
ザの手首の周りに係合し巻きつくようなストラップであ
るのが最も好ましい。ハンドセットは、好ましくは、可
撓性部分(好ましくは、細長い)が着用部材のストラッ
プに整列した状態で、着用部材に取り付けられうるのが
よい。湾曲形状においては、可撓性部分は、着用部材が
ユーザの手首に取り付けられるとき、ユーザの手首の周
り(好ましくは、部分的に)に湾曲しうるのが適当であ
る。直線形状において、無線ハンドセットは、好ましく
は、ユーザの顔面、最も好ましくは、ユーザの頬と一致
するように曲げられとよい。無線ハンドセットは、好ま
しくは、使用時において、ユーザの耳と口との間の一部
分のみに亘るような寸法とされるとよい。湾曲形状にお
いて、ハンドセットは、好ましくは、ユーザの肢、最も
好ましくは、ユーザの手首の周りにぴったり合うとよ
い。
【0009】可撓性部分に音響トランスジューサを設け
ておくと適当である。好ましくは、無線ハッドセットに
は、2つの音響トランスジューサを設けておくとよい。
それらのトランスジューサの一方または両方は、好まし
くは、ハンドセットの端部またはハンドセットの可撓性
部分に、または、その近く(例えば、5mmまたは10mm
または15mmまたは20mmまたは25mm以内)に配置さ
れるとよい。2つの音響トランスジューサが設けられる
とき、これらトランスジューサは、好ましくは、無線ハ
ンドセットの両端部に、または、その近くに配置すると
よい。
【0010】デジタルまたはアナログ電気信号を処理す
るための処理手段は、好ましくは、可撓性部分に設けら
れるとよい。
【0011】本発明の別の観点によれば、ユーザの耳と
口との間に延長し、湾曲形状と直線形状との間で変形し
うる可撓性部分を備えた無線ハンドセットが提供され
る。このハンドセットは、前述したような他の特徴を有
しうる。
【0012】無線ハンドセットのこれら特徴は、移動電
話ハンドセット、または、一般的に、通信ハンドセット
に適用されうる。
【0013】本発明のさらに別の観点によれば、ユーザ
の肢に係合するストラップと、着用部材を無線ハンドセ
ットに結合する結合手段とを備えた着用部材が提供され
る。この着用部材は、前述したような他の特徴を有しう
る。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、添付図面に基づいて、本発
明の実施例について本発明をより詳細に説明する。
【0015】添付図面は、無線ハッドセット組立体の構
成部分を示す種々な図である。この無線ハンドセット
は、セルラー電話ネットワークに使用する無線電話ハン
ドセットである。ユーザの手首の周りに装着されうるよ
うに手首ストラップ2と、無線ハンドセットがそこに取
り付けられるようにする結合部材3、4とを有する着用
部材1がある。無線ハンドセット5は、可撓性部分6
と、剛性部分7とを備える。このハンドセットは、マイ
クロホン8と、スピーカ9と、結合部材10、11とを
有する。結合部材10、11は、着用部材の結合部材
3、4と組み合って、ハンドセットが、着脱自在ではあ
るが、着用部材に対してしっかりと取り付けられるよう
にする。可撓性部分は、湾曲形状(図6に実線で示すよ
うに)と直線形状(図6に一点鎖線で示すように)との
間で変形しうる。湾曲形状においては、このハンドセッ
トは、着用部材の手首ストラップの周りに取り付けら
れ、ユーザの手首の周りに装着されうる。直線形状にお
いては(図3も参照)、このハンドセットは、ユーザの
頬に対して置かれ得て、そのユーザの耳と口との間の少
なくとも一部分に亘って延在して、都合良く電話ができ
るようにする。
【0016】着用部材1は、2つの部分2a、2bから
なる可撓性の手首ストラップを有する。この手首ストラ
ップは、通常の腕時計のように、ユーザの手首の周りに
通されて、バックル12にて締結されうる。このストラ
ップの2つの部分は、剛性シュー13に枢着接続され
る。このシューは、ユーザの手首に装着されるとき、そ
のユーザの手首の湾曲度に整合しそのシューが手首の周
りで回転しないように湾曲度を変化させた形状とされた
下面凹部14を有している。このシューの上側には、ハ
ンドセットの剛性部分7に対して相補的形状とされた凹
所15がある。この凹所は、シューの凸状上面と、隆起
壁17とによって区画されている。隆起壁17は、剛性
部分7がその凹所に係合させられるとき、その剛性部分
7の端部に衝接する。他の型の着用部材を使用すること
ができ、例えば、着用部材は、ヘッドバンド、首ストラ
ップ/ペンダント、ベルトクリップ、ベルト、腰バンド
でありうる。
【0017】無線ハンドセット5は、2つの主構造部
分、すなわち、可撓性部分6と、この可撓性部分がそこ
から延長する剛性部分7とを有する。可撓性部分は、剛
性部分内へ差し込まれている(図1および図2参照)。
剛性部分の外面には、液晶ディスプレイ18およびキー
19を備えるユーザインターフェイスがある。これら
は、ハンドセット内のプロセッサ32(図7)と通信
し、ユーザが、ハンドセットを制御し、例えば、電話を
したり、電話を受けたり、ハンドセットのソフトウエア
セッティングを変更したりできるようにする。プロセッ
サは、また、マイクロホン8を用いて音声制御されう
る。ハンドセットの剛性部分7にマイクロホン8があ
り、ハンドセットの反対端で、可撓性部分6の末端に、
スピーカ9がある。マイクロホンおよびスピーカは、ハ
ンドセットの内面に向いており、これらマイクロホンお
よびスピーカは、そのマイクロホンが比較的に口の近く
に、スピーカが比較的に耳の近くにくるようにして、ユ
ーザがこのハンドセットの内面を頬に対して保持してい
るときに、最も使用に適したものとなるようにされてい
る。別の実施例においては、可撓性部分6は、弾性体と
して形成される代わりに、比較的に湾曲した形状と直線
形状との間で変形しうるようにヒンジ接続された2つま
たはそれ以上の剛性部分で形成されうる。
【0018】無線ハッドセットは、セルラー無線電話ネ
ットワークにおいて電話したり電話を受けたりするのに
使用されうる移動電話ハンドセットである。(別の例で
は、この無線ハンドセットは、衛星/移動電話またはコ
ードレス電話でありうる)。無線ハンドセットの電子部
は、通常の設計の無線電話ハンドセットの電子部と同様
である。図7は、マイクロホン8、スピーカ9、ディス
プレイ18およびキー19に接続されたプロセッサ32
を示している。リンガー33は、プロセッサの制御の下
で可聴呼び出し音を発生しうる。無線周波(RF)部3
4は、プロセッサをアンテナ35に結合させて、無線信
号が通常の仕方で送受信されるようにする。アンテナ
は、フレキシブルであり、可撓性部分6に埋め込まれ
る。再充電可能な電池36も設けられる。別の実施例で
は、これらの構成部分は、ハンドセット5と着用部材1
との間に分散されてもよい。この場合において、両者の
間の通信は、導電接点を介しての直接通信や、誘導通信
や、低パワーローカル無線リンクによって行われる。例
えば、シュー13は、このシューにおけるディスプレイ
および/またはキーにリンクされた第2のプロセッサを
含み、アンテナ35(与えられうるどのような低パワー
リンクよりも長いレンジの無線通信のための)は、スト
ラップ2内に設けられ、および/またはRF部34は、
シュー13に設けられうる。
【0019】ハンドセットの可撓性部分の構造本体は、
主として、ゴム材料からなる。この可撓性部分は、弾性
的に変形しうるものであるが、その自然の形状は、図1
に示したように、わずかに湾曲しているが比較的にまっ
すぐであり、特に、その内側面は、いくらか凹面となっ
ている。この凹面の程度は、使用に際して、マイクロホ
ン8がユーザの口に対し、スピーカ9がユーザの耳に対
するようにして、ハンドセットがユーザの頬に対峙させ
られるときに、そのユーザの顔面の形状にほぼ一致する
ようなものとされていて、ハンドセットを気持ち良く使
用できるようにしている。可撓性部分がその自然な形状
にあるときの内面の曲率半径は、500mm程度である。
この可撓性部分は、そのゴムの固有の偏倚力に抗して、
より大きな曲率またはより小さな曲率へと曲げられう
る。特に、この可撓性部分は、図6に実線で例示したよ
うに着用部材に対して取り付けられるときには、ユーザ
の手首の湾曲度に一致するように、40mmから60mm程
度の曲率半径へと自在に曲げられうる。しかしながら、
可撓性部分が着用部材から外されるときには、その可撓
性部分は、ゴムの偏倚力により、自動的に図6に一点鎖
線で示すような直線形状をとるようにさせられる。ハン
ドセット5は、比較的に小さく、直線形状にある状態に
おいて、マイクロホン8とイヤホン9との間の距離は、
典型的なユーザの口と耳との間の距離よりいくらか小さ
いものとされている。しかしながら、マイクロホンおよ
びイヤホンは、それぞれ、ユーザの口および耳からある
程度離れていても満足に作動しうるものである。
【0020】結合部材3は、隆起壁17から凹所15内
へと延長し、ハンドセットの剛性部分7の凹部10と整
合するタブである。結合部材3および10は、2つの部
分が一緒に取り付けられるとき、剛性部分の前端部をシ
ューに係合させた状態に保持するように協動する。結合
部材4は、ノッチ22が設けられたピンである。そのピ
ンは、カラー23に取り付けられており、ストラップ2
aが、このカラー23に通される。このカラー23は、
ストラップ2aにそってスライドさせられうる。対応す
る結合部材11は、ピン4を受け入れるサイズとされた
凹部である。ノッチ22に係合しうる可動舌片24があ
る。(音響的理由により、スピーカ21は、凹部11に
配置されている)。この舌片は、可撓性部分6内でその
主軸にそってスライドしうるリンク25(図4)の末端
である。アーム26は、剛性部分の側部に差し込まれた
ボタン27に、リンクの基端を接続しており、それらボ
タンが押圧されたときに、そのリンクがハンドセットの
基端の方へ(図4において一点鎖線で示されるように)
スライドさせられるようになっている。これらボタン
は、リンク25をハンドセットの末端の方へ偏移させ、
舌片を凹部11内に突出する位置へと偏移させるスプリ
ングによって外方へと偏移させられている。
【0021】ハンドセット5を着用部材1に取り付けた
いときには、剛性部分が凹所15に挿入される。凹所1
5の床面から延長している突部29と剛性部分7の内面
の対応するスロット30とは、可撓性部分6がストラッ
プ2aと整列した状態で、ハンドセットの剛性部分が凹
所15に配置させられるようにする。ユーザが、可撓性
部分6をストラップ2aの方へ押すと、ピン4が凹部1
1に挿入させられ、舌片24がノッチ22に係合させら
れる。ユーザの手首の湾曲度に応じて、ユーザは、カラ
ー23をストラップにそってスライドさせることによ
り、カラー23の位置を調整して、ピン4と凹部11と
が正しく整列させられるようにする必要がある。ハンド
セットを着用部材から外したいときには、ユーザは、ボ
タン27を一緒に押し、舌片24をノッチ22から引き
出すようにする。可撓性部分の偏倚力により、可撓性部
分は湾曲形状から直線形状(図6)へと戻され、その
後、ハンドセットは、シュー13から容易に引き上げら
れうる。
【0022】ユーザは、無線ハンドセットを着用部材に
取り付けて携行しうる。その無線ハンドセットが入来電
話呼を受けるとき、リンガー35が呼び出し音を発生す
る。そのとき、ユーザは、ハンドセットを着用部材から
外して、そのハンドセットを頭部に押し当てて電話をす
ることができる。スロット30のうちの一方にあって、
対応する突部29によって押し下げられうるスイッチ3
7は、剛性部分7がシュー13に係合しているか否かを
検出する。このスイッチからの入力を使用して、プロセ
ッサは、ハンドセットが着用部材から外されたときに、
自動的にその呼に応答し、ハンドセットが着用部材へ戻
されるときに、その呼を自動的に終了させるようにする
ことができる。キー19およびディスプレイ18は剛性
部分7の外面にあるので、そのハンドセットがシュー1
3に係合している間でも、このハンドセットからの発呼
は可能である。別の実施例においては、キーおよび/ま
たはディスプレイ(または、付加的なディスプレイ/キ
ー)は、ハンドセットが外されたときにのみ、アクセス
しうるようにするために、シューの床面16に設けられ
る。
【0023】さらに別の実施例においては、ハンドセッ
ト5におけるプロセッサが着用部材1に問い合わせを行
いその着用部材から識別信号を受信しうるようにするセ
キュリティ特性としてハンドセット5の電子部と着用部
材1との間に通信路が設けられる。例えば、着用部材に
おけるプロセッサは、その問い合わせに応答して、デジ
タル識別コードを戻すことができる。もし、コードが全
く受信されない場合、または、間違ったコードが受信さ
れる場合には、ハンドセットのプロセッサは、そのハン
ドセットをディスエーブルして、そのハンドセットから
少なくともいくつかの呼がなされ得ないようにする。ハ
ンドセットは、そのプロセッサが規則的に、例えば、各
呼の間または設定時間間隔(例えば、30分)内で着用
部材に問い合わせをするように、構成されてもよい。こ
うすると、ユーザが着用部材を保持している間にハンド
セットが盗まれたり、無くなったりした場合に、有用で
ある。
【0024】種々なユーザの好みに合わせて、ハンドセ
ットの前述したのとは反対の端部にマイクロホン8およ
びスピーカ9を設けることができる。別な仕方として、
マイクロホンおよびスピーカの両方として作動しうるト
ランスジューサ(例えば、適当な圧電トランスジュー
サ)を使用することができる。これらのトランスジュー
サの動作は、ハンドセットのメモリによって記憶された
ユーザセッティングによって制御され、または、ユーザ
がハンドセットに対して話すときの最大音量をトランス
ジューサのうちのどれが検出するかをプロセッサが検出
することによって決定されうる。
【0025】図示したハンドセットの諸寸法は、次のよ
うである。 −長さ:130mm −ハンドセットの剛性部分の最も広い個所の幅:40mm −ハンドセットの可撓性部分の最も広い個所の幅:25
mm −ハンドセットの可撓性部分の厚さ:25mm −可撓性部分の端部からスピーカまでの距離:9mm −剛性部分の端部からマイクロホンまでの距離:12mm −ハンドセットが直線形状にあるときのスピーカとマイ
クロホンとの間の距離:109mm
【0026】本発明は、特許請求の範囲に記載された発
明に関連しているか否か、または、前述した問題のどれ
か、またはすべてを解決するか否かにかかわらず、ここ
に明示または示唆的に記載した諸特徴のうちの任意の新
規な特徴またはそれらの任意の組合せを含むものであ
る。
【0027】前述したことから、当業者には、本発明の
範囲内において種々な変形態様がなされうることは明ら
かであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】無線ハンドセットの正面図である。
【図2】図1の無線ハンドセットの背面図である。
【図3】図1のハンドセットの側面図である。
【図4】図1のハンドセットのA−A′線概略断面図で
ある。
【図5】図1のハンドセットに使用するのに適した着用
部材を示す図である。
【図6】図1の無線ハンドセットと図4の着用部材とを
一緒にしてユーザの手首に装着した状態で示す側面図で
ある。
【図7】図1の無線ハンドセットの電子構成部分を示す
概略図である。
【符号の説明】 1 着用部材 2 手首ストラップ 3 結合部材 4 結合部材 5 無線ハンドセット 6 可撓性部分 7 剛性部分 8 マイクロホン 9 スピーカ 10 結合部材 11 結合部材 12 バックル 13 剛性シュー 14 下面凹部 15 凹所 16 床面 17 隆起壁 18 ディスプレイ 19 キー 21 スピーカ 22 ノッチ 23 カラー 24 可動舌片 25 リンク 26 アーム 27 ボタン 29 突部 30 スロット 32 プロセッサ 33 リンガー 34 無線周波部 35 アンテナ 36 電池 37 スイッチ

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着用部材と、該着用部材から取り外され
    得て且つ湾曲形状とユーザの耳と口との間に亘る直線形
    状との間で変形しうる可撓性部分を備える無線ハンドセ
    ットとを備えることを特徴とする無線ハンドセット組立
    体。
  2. 【請求項2】 前記無線ハンドセットを前記着用部材に
    取り外し自在に取り付けるための取付け手段を備える請
    求項1記載の無線ハンドセット組立体。
  3. 【請求項3】 前記取付け手段は、前記可撓性部分の一
    端近くに配置された解除自在な結合部材を備える請求項
    2記載の無線ハンドセット組立体。
  4. 【請求項4】 前記結合部材に接続され該結合部材が解
    除させられるようにするためのユーザ作動解除手段を備
    える請求項3記載の無線ハンドセット組立体。
  5. 【請求項5】 前記解除手段は、前記結合部材から離れ
    ている請求項4記載の無線ハンドセット組立体。
  6. 【請求項6】 前記無線ハンドセットは、前記解除手段
    を備える請求項4記載の無線ハンドセット組立体。
  7. 【請求項7】 前記無線ハンドセットは、前記可撓性部
    分がそこから延び出している剛性部分を備える請求項1
    から6のうちのいずれかに記載の無線ハンドセット組立
    体。
  8. 【請求項8】 前記無線ハンドセットは、前記直線形状
    に偏倚されている請求項1から7のうちのいずれかに記
    載の無線ハンドセット組立体。
  9. 【請求項9】 前記無線ハンドセットを前記湾曲形状に
    保持するための手段を備える請求項1から8のうちのい
    ずれかに記載の無線ハンドセット組立体。
  10. 【請求項10】 前記無線ハンドセットを前記湾曲形状
    に保持するための手段は、前記取付け手段からなる請求
    項9記載の無線ハンドセット組立体。
  11. 【請求項11】 前記直線形状において、前記無線ハン
    ドセットは、ユーザの顔面に一致するように曲面状とさ
    れている請求項1から10のうちのいずれかに記載の無
    線ハンドセット組立体。
  12. 【請求項12】 前記着用部材は、ユーザの肢に係合す
    るためのストラップを備える請求項12記載の無線ハン
    ドセット組立体。
  13. 【請求項13】 前記無線ハンドセットは、前記可撓性
    部分が前記ストラップに整列した状態で、前記着用部材
    に取り付けられうる請求項12記載の無線ハンドセット
    組立体。
  14. 【請求項14】 前記無線ハンドセットの前記可撓性部
    分は、前記ストラップに対して取り付けられうる請求項
    12または13記載の無線ハンドセット組立体。
  15. 【請求項15】 前記湾曲形状において、前記無線ハン
    ドセットは、ユーザの肢の周りに適合するように曲面状
    とされている請求項1から14のうちのいずれかに記載
    の無線ハンドセット組立体。
  16. 【請求項16】 前記可撓性部分は、前記湾曲形状と前
    記直線形状との間で弾性的に変形しうる請求項1から1
    5のうちのいずれかに記載の無線ハンドセット組立体。
  17. 【請求項17】 前記可撓性部分の前記湾曲形状から前
    記直線形状への変形を行わせるための手段を備える請求
    項1から16のうちのいずれかに記載の無線ハンドセッ
    ト組立体。
  18. 【請求項18】 少なくとも部分的に前記可撓性部分内
    に配置されたアンテナを備える請求項1から17のうち
    のいずれかに記載の無線ハンドセット組立体。
  19. 【請求項19】 音響トランスジューサが前記可撓性部
    分に設けられている請求項1から18のうちのいずれか
    に記載の無線ハンドセット組立体。
  20. 【請求項20】 前記音響トランスジューサは、前記可
    撓性部分の端部近くに設けられている請求項19記載の
    無線ハンドセット組立体。
  21. 【請求項21】 2つの音響トランスジューサが前記無
    線ハンドセットに設けられている請求項1から20のう
    ちのいずれかに記載の無線ハンドセット組立体。
  22. 【請求項22】 前記2つの音響トランスジューサは、
    ユーザの耳および口のそれぞれと通信するように離間さ
    れている請求項21記載の無線ハンドセット組立体。
  23. 【請求項23】 前記2つの音響トランスジューサは、
    前記無線ハンドセットの両端に設けられている請求項2
    1または22記載の無線ハンドセット組立体。
  24. 【請求項24】 処理手段は、前記可撓性部分に設けら
    れている請求項1から23のうちのいずれかに記載の無
    線ハンドセット組立体。
  25. 【請求項25】 湾曲形状とユーザの耳と口との間に亘
    る直線形状との間で変形しうる可撓性部分を備えること
    を特徴とする無線ハンドセット。
  26. 【請求項26】 ユーザの肢に係合するためのストラッ
    プと、着用部材を無線ハンドセットへ結合するための結
    合手段とを備えることを特徴とする着用部材。
JP9245617A 1996-09-12 1997-09-10 ハンドセット Withdrawn JPH10126475A (ja)

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