JPH10126930A - 高周波ケーブルの支持装置 - Google Patents

高周波ケーブルの支持装置

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Publication number
JPH10126930A
JPH10126930A JP8282041A JP28204196A JPH10126930A JP H10126930 A JPH10126930 A JP H10126930A JP 8282041 A JP8282041 A JP 8282041A JP 28204196 A JP28204196 A JP 28204196A JP H10126930 A JPH10126930 A JP H10126930A
Authority
JP
Japan
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frequency cable
cable
support device
frequency
high frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP8282041A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Kanda
隆義 神田
Nobuyoshi Matsuda
信義 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP8282041A priority Critical patent/JPH10126930A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波ケーブルを構造物に沿って支持固定す
るための支持装置において、従来の場合に比較して使用
個数を大幅に削減し、ケーブル据え付けに要する全体の
費用を低く抑えてコストダウンを図る。 【解決手段】 構造物X1に固定される固定部材2と、
この固定部材2に一体に取り付けられて複数の高周波ケ
ーブルYの周面を同時に把持する把持部材4とを備え、
把持部材4は、略Ω形をした一対の押え金具16,18
と、この両押え金具16,18間に介在されるクッショ
ン材20とを有し、このクッション材20は、複数本を
束ねた各高周波ケーブルYに外接する口径のケーブル挿
通孔20bが形成されるとともに、外周面からこのケー
ブル挿通孔20bにわたって切込み20cが設けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロ回線や各
種の通信用のアンテナに接続される高周波ケーブルを鉄
塔等の構造物に沿って支持固定するために使用される高
周波ケーブルの支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高周波ケーブルを鉄塔等の構造物に沿っ
て支持固定するためには、従来、たとえば図7および図
8に示す構成の支持装置が使用されている。
【0003】この支持装置100は、構造物Xの横桟X
1に固定される固定部材102と、この固定部材102
に一体に取り付けられて高周波ケーブルYの周面を把持
する把持部材104とを備えている。
【0004】固定部材102は、構造物Xの横桟X1
跨ぐ略U字形の取付金具106を備え、この取付金具1
06の一端側には支持ボルト108の一端部がねじ込ま
れてナット110で固定され、また、取付金具106の
他端側には締結ボルト112がねじ込まれており、各ボ
ルト108,112に緩み止め用のナット114,11
6が設けられ、さらに、取付金具106の中間部には、
方向調整用のナット118が溶接等によって固定されて
いる。
【0005】一方、把持部材104は、高周波ケーブル
Yを前後両側から略全周にわたって挟持する略Ω形をし
た一対の押え金具120,122と、両押さえ金具12
0,122の両端を固定する左右一対のボルト124,
126およびナット128,130,132,134と
を有し、各押さえ金具120,122の互いに対向する
円弧状の内周面にはゴムシートなどの薄肉のパッキン1
40,142が張り付け固定されている。そして、把持
部材104の一方の押さえ金具122に前記支持ボルト
108の他端部が溶接等によって一体に固定されてい
る。
【0006】上記構成の支持装置100を用いて高周波
ケーブルYを構造物Xに支持固定するには、まず、固定
部材102の取付金具106を横桟X1上を跨がせた上
で、締結ボルト112を締め付けて、支持装置100を
横桟X1に取り付ける。この支持装置100の取り付け
は、各々の高周波ケーブルYが風圧振動等に耐えること
ができるように、比較的短い間隔(たとえば1.0m〜1.
5m間隔)で行う。
【0007】次に、各々の支持装置100ごとに、一対
の押さえ金具120,122の間に1本の高周波ケーブ
ルYをパッキン140,142を介して挟持し、ボルト
124,126およびナット128,132を用いてそ
の前後から両金具120,122を締め付け固定する。
最後に各緩み止めナット114,116,130,13
4を締め付ける。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来技術の支持装置100は、各々の高周波ケーブルY
を強固に構造物Xに固定することができるものの、次の
問題がある。
【0009】 従来のものでは、複数本の高周波ケー
ブルYが並列的に配置されている場合でも、各々1本ず
つの高周波ケーブルYについて個別に支持装置100を
設ける必要があるので、高周波ケーブルYの本数が多い
と、それだけ支持装置100の使用個数も多くなり、ケ
ーブル据え付けに要する全体の費用が高くなる。
【0010】 一つの支持装置100について、高周
波ケーブルYを押え金具120,122間に挟み着ける
ためには、それぞれ左右のボルト124,126および
ナット128,130,132,134を用いて締め付
ける必要が生じるので、多数の支持装置100を用いて
高周波ケーブルYを構造物Xに取り付ける際に極めて手
間がかかる。特に、上記の固定作業を高所の不安定な状
態で行うのは極めて面倒であり、過剰な労力を要する。
【0011】 さらに、高周波ケーブルYを固定する
には、一方の押え金具120を押さえ付けた状態で左右
のボルト124,126およびナット128,132を
締め付けるので、据え付け作業中に不意にこれらの各部
材を落下させるおそれがある。また、ボルト112を緩
く締め付けて支持装置100を構造物Xに仮止めしてい
る状態で、この支持装置100に不意の外力が加わっ
て、装置100が傾倒した場合には、装置自体が容易に
構造物Xから外れて落下するおそれもある。
【0012】本発明は、上記の〜の各問題点を一気
に解決することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、高周波ケーブルを構造物に沿って支持固
定するためのものであって、構造物に固定される固定部
材と、この固定部材に一体に取り付けられて前記高周波
ケーブルの周面を把持する把持部材とを備えてなる高周
波ケーブルの支持装置において、次の構成を採用してい
る。
【0014】すなわち、請求項1記載の発明では、把持
部材は、略Ω形をした一対の押え金具と、この両押え金
具間に介在されるクッション材を有し、このクッション
材は、複数本を束ねた各高周波ケーブルに外接する口径
のケーブル挿通孔が形成されるとともに、外周面からこ
のケーブル挿通孔にわたって切込みが設けられている。
【0015】請求項2記載の発明では、請求項12記載
の構成において、固定部材は、構造物を跨ぐ逆凹状の支
持金具を備え、この支持金具に略L字状の当て金具が保
持され、前記支持金具の前記構造物を挟んで互いに対向
する対向部の一方側には締結ボルトが螺合され、また他
方側の対向部と締結ボルトとの間に前記当て金具が介在
されている。
【0016】請求項3記載の発明では、請求項1記載ま
たは請求項2記載の構成において、一対の押え金具は、
互いに突き合わされた各々の一方端を支点として開閉自
在に連結されている。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の支持装置を用い
て高周波ケーブルを構造物に沿って支持固定した状態を
示す斜視図、図2は同装置の一部を切欠して示す側面
図、図3は図2のA−A線に沿う平断面図である。
【0018】この実施形態の支持装置1は、構造物Xの
横桟X1に固定される固定部材2と、この固定部材2に
一体に取り付けられて複数の高周波ケーブルYの周面を
同時に把持する把持部材4とを備える。
【0019】上記の固定部材2は、横桟X1を跨ぐ逆凹
状の支持金具6を備える。この支持金具6は、横桟X1
を挟んで互いに対向する対向部6a,6bの内、一方側
(図2中の左側)の対向部6aには締結ボルト8が螺合さ
れ、また、他方側(図2の右側)の対向部6bには、横桟
1に沿って左右にそれぞれ張り出して横振れ規制用の
フランジ部6c,6dが設けられている。さらに、この支
持金具6の上部には、後述の押え金具16の連結部16
aを通って連結ボルト10が挿通されてナット11が締
結されており、これにより、固定部材2が把持部材4と
一体に連結されている。
【0020】この結合ボルト10には、図4に示すよう
な略長L字状の当て金具12の上端に設けた貫通孔12
aが挿入されている。また、この当て金具12は、その
中間部12bが他方側の対向部6bと締結ボルト8との間
に介在され、さらに、その下端には横桟Xへの掛止部1
2cが設けられている。なお、14は締結ボルト8に設
けた緩み止め用のナットである。
【0021】一方、把持部材4は、略Ω形をした一対の
押え金具16,18と、この両押え金具16,18間に
介在されるクッション材20とを有する。
【0022】一対の押え金具16,18の内、一方の押
え金具16は、弦の中央部分が把持部材4側に凸状に突
出されて連結部16aが形成され、この連結部16aに前
述の連結ボルト10が挿通されている。また、この押え
金具16の一方端にはフランジ部16bが、他方端は折
り返されて屈曲部16cが形成されている。さらに、他
方の押え金具18は、一方端にフランジ部18bが、他
方端には差込孔18cが形成されている。そして、この
差込孔18cに一方の押え金具16の屈曲部16cが挿通
されることにより、両押え金具16,18の互いに突き
合わされた各々の一方端を支点として開閉自在に連結さ
れ、また、両フランジ16b,18bには締結ねじ22が
ねじ込まれており、この締結ねじ22の両フランジ16
b,18b間に位置する部分には落下防止用のOリング2
4が嵌着されている。
【0023】クッション材20は、たとえばネオプレン
ゴムなどの弾力性のある部材でできており、その外周面
には、両押え金具16,18が嵌め込まれる周回溝20
aが形成され、また、中央部には軸方向に沿って複数本
(この実施形態では3本)を束ねた各高周波ケーブルに外
接する口径のケーブル挿通孔20bが形成され、さら
に、外周面からこのケーブル挿通孔20bにわたって切
込み20cが設けられている。
【0024】次に、上記構成の支持装置1を用いて複数
の高周波ケーブルYを構造物Xの横桟X1に支持固定す
る場合の作業手順について説明する。
【0025】まず、固定部材2の支持金具6を構造物X
の横桟X1を跨ぐように配置して、この支持金具6と当
て金具12の掛止部12cとの間に横桟X1を位置させ
る。そして、締結ボルト8を締め付けると、当て金具1
2が前進し、この当て金具12と支持金具6のフランジ
部6c,6dとの間で横桟X1が挟み着けられる。つま
り、締結ボルト8を強く締め付けた場合、当て金具12
の中間部12bと支持金具6のフランジ部6c,6dとが
横桟X1に面接触するので、固定部材2が横桟X1に強固
に固定される。
【0026】この支持装置1の横桟X1への取り付け
は、各々の高周波ケーブルYが風圧振動等に耐えること
ができるように、比較的短い間隔(たとえば1.0m〜1.
5m間隔)で行う。
【0027】ここで、締結ボルト8を緩く締め付けて支
持装置1を横桟X1に仮止めしている状態で、この支持
装置1に不意の外力が加わった場合でも、当て金具12
の掛止部12cが横桟X1に掛止されているので、装置1
の傾倒が規制され、このため、装置1が横桟X1から脱
落するおそれが少ない。また、装置1を横桟X1に対し
て、図1に示す状態とは上下逆に固定した後に、締結ボ
ルト8が振動等のために緩んでも、当て金具12の掛止
部12cが横桟X1に掛止されるために、支持装置1が横
桟X1から外れてずれ落ちることがない。さらに、締結
ボルト8は直接に横桟X1に押し付けられず、その間に
当て金具12が介在しているので、横桟X1に傷を付け
て塗料が剥がれるなどの不都合が生じない。したがっ
て、支持装置1の固定後も、長期にわたってその部分で
の腐食の発生が抑えられて、締結ボルト8が緩むことが
なく、良好な固定状態が維持される。
【0028】上記のようにして各々の支持装置1を所定
の間隔で横桟X1に固定した後は、支持装置1ごとに、
クッション材20を用いてその切込み20cを広げて、
複数(ここでは3本)の高周波ケーブルYをケーブル挿通
孔20b内に嵌め込む。
【0029】そして、事前に一方の押え金具18につい
ては、そのフランジ部18bに締結ねじ22をOリング
24で取り付けた状態で開放しておき、複数の高周波ケ
ーブルYが嵌め込まれたクッション材20を両押え金具
16,18の間に差し込んでその周回溝20aに両押え
金具16,18を嵌め込んでから、締結ねじ22を他方
の金具16のフランジ部16bにねじ込む。
【0030】これにより、両押さえ金具16,18の間
にクッション材20を介して複数(ここでは3本)の高周
波ケーブルYが一度に挟持される。最後に緩み止めナッ
ト14等を締め付ける。
【0031】このようにして、複数の高周波ケーブルY
を支持装置1を用いて構造物Xに順次支持固定して行
く。
【0032】なお、上記の実施形態では、クッション材
20は3本束ねた高周波ケーブルYに外接する口径のケ
ーブル挿通孔20bが形成されているが、図6(a)〜(e)
に示すように、高周波ケーブルYの本数に応じて、ケー
ブル挿通孔20aの形状を適宜設定することができる。
さらに、図6(f),(g)に示すように、外径が大小異なる
複数の高周波ケーブルY1,Y2を束ねた状態で、これら
の各ケーブルY1,Y2に外接する口径のケーブル挿通孔
20aを形成することも可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果を奏する。
【0034】(1) 請求項1記載の発明では、一つの支
持装置でもって複数本の高周波ケーブルを同時に鉄塔等
の構造物に沿って支持固定できるため、従来の場合に比
較して支持装置の使用個数が大幅に削減され、ケーブル
据え付けに要する全体の費用を低く抑えることが可能と
なる。
【0035】(2) 請求項2記載の発明では、当て金具
を構造物に掛止できるようにしているため、支持装置の
仮止め状態で不意に外力が加わった場合でも、装置の傾
倒が規制されるために、装置が構造物から脱落するおそ
れが少なく、作業性が向上する。また、装置の取り付け
方向が天地逆方向になっている場合でも、当て金具が構
造物に掛止されているので、固定後に締結力が緩んでも
装置が構造物からずれ落ちることがない。さらに、締結
ボルトが構造物に直接押し付けられないので、構造物に
傷が付かず、締結ボルトの緩み止め効果が長期にわたり
良好に維持される。
【0036】(3) 請求項3記載の発明では、複数の高
周波ケーブルにクッション材に嵌め込んだ後、これを一
対の押え金具の間に引き込んで締結ねじを締めるだけで
複数の高周波ケーブルを同時に挟着でき、従来のよう
に、一対の押さえ金具を別々に突き合わせてボルトおよ
びナットを用いて締め付ける必要がないため、多数の支
持装置を用いて高周波ケーブルを構造物に取り付ける際
の手間を大幅に省くことができる。このため、高所の不
安定な状態でも容易に作業を行うことができ、労力が軽
減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の支持装置を用いて高周波ケ
ーブルを構造物に沿って支持固定した状態を示す斜視図
である。
【図2】図1の支持装置の一部を切欠して示す側面図で
ある。
【図3】図2のA−A線に沿う平断面図である。
【図4】支持装置を構成する当て金具の斜視図である。
【図5】支持装置を構成するクッション材の斜視図であ
る。
【図6】本数および外径が大小異なる複数の高周波ケー
ブルをクッション材に保持する場合の平断面図である。
【図7】高周波ケーブルを従来の支持装置を用いて構造
物に沿って支持固定した状態を示す斜視図である。
【図8】従来の支持装置の平面図である。
【符号の説明】
1…支持装置、2…固定部材、4…把持部材、6…支持
金具、6a,6b…対向部、6c,6d…フランジ部、8…
締結ボルト、12…当て金具、16,18…押え金具、
20…クッション材、20b…ケーブル挿通孔、20c…
切込み。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波ケーブルを構造物に沿って支持固
    定するためのものであって、構造物に固定される固定部
    材と、この固定部材に一体に取り付けられて前記高周波
    ケーブルの周面を把持する把持部材とを備えてなる高周
    波ケーブルの支持装置において、 前記把持部材は、略Ω形をした一対の押え金具と、この
    両押え金具間に介在されるクッション材を有し、このク
    ッション材は、複数本を束ねた各高周波ケーブルに外接
    する口径のケーブル挿通孔が形成されるとともに、外周
    面からこのケーブル挿通孔にわたって切込みが設けられ
    ていることを特徴とする高周波ケーブルの支持装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の高周波ケーブルの支持装
    置において、 前記固定部材は、構造物を跨ぐ逆凹状の支持金具を備
    え、この支持金具に略L字状の当て金具が保持され、前
    記支持金具の前記構造物を挟んで互いに対向する対向部
    の一方側には締結ボルトが螺合され、また他方側の対向
    部と締結ボルトとの間に前記当て金具が介在されている
    ことを特徴とする高周波ケーブルの支持装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の高周波ケ
    ーブルの支持装置において、 前記一対の押え金具は、互いに突き合わされた各々の一
    方端を支点として開閉自在に連結されていることを特徴
    とする高周波ケーブルの支持装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006262694A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Hispano Suiza 支持カラー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006262694A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Hispano Suiza 支持カラー

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