JPH07139166A - 締結補助具 - Google Patents
締結補助具Info
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- JPH07139166A JPH07139166A JP33872393A JP33872393A JPH07139166A JP H07139166 A JPH07139166 A JP H07139166A JP 33872393 A JP33872393 A JP 33872393A JP 33872393 A JP33872393 A JP 33872393A JP H07139166 A JPH07139166 A JP H07139166A
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- pipe
- fastening
- pipes
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 8
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度を損なうことなく軽量化を達成し、チェ
ーンを巻締める作業等を省略して安全性を一層高める。 【構成】 パイプ4をフック6及びパイプ押え部材7に
よって挟持するパイプ締結部5を設け、支持パイプ10
を可動止具12と固定止具13によって挟持するパイプ
取付部11を設ける一方、このパイプ取付部11と前述
したパイプ締結部5との間に両部の距離を調節する調整
部17を設ける。
ーンを巻締める作業等を省略して安全性を一層高める。 【構成】 パイプ4をフック6及びパイプ押え部材7に
よって挟持するパイプ締結部5を設け、支持パイプ10
を可動止具12と固定止具13によって挟持するパイプ
取付部11を設ける一方、このパイプ取付部11と前述
したパイプ締結部5との間に両部の距離を調節する調整
部17を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁等を垂直に支持する
型枠等の締結補助具に関する。
型枠等の締結補助具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、締結補助具は、壁や型枠等を
垂直に固定するため使用される。従来の型枠支保工事に
使用される締結補助具27の一例を図5に示す。この締
結補助具27は、長さ調節用のネジ溝62と穴63を設
けたサポート60を構成し、この穴63にピンを挿通し
てネジ回し63で締め付け固定する。その後、上記サポ
ート60を、垂直に立設した型枠21のパイプ22の斜
め下方向から差込んで突張り、サポート60先端に構成
した板状部材24で支持する。そしてサポート60の下
端はアンカー65で支持する。一方、上記板状部材24
の近傍のパイプ22の外周をチェーン25で巻締めた
後、ターンバックル26と地面から別個に引張ったチェ
ーン28で引張って型枠21を垂直に固定していた。
垂直に固定するため使用される。従来の型枠支保工事に
使用される締結補助具27の一例を図5に示す。この締
結補助具27は、長さ調節用のネジ溝62と穴63を設
けたサポート60を構成し、この穴63にピンを挿通し
てネジ回し63で締め付け固定する。その後、上記サポ
ート60を、垂直に立設した型枠21のパイプ22の斜
め下方向から差込んで突張り、サポート60先端に構成
した板状部材24で支持する。そしてサポート60の下
端はアンカー65で支持する。一方、上記板状部材24
の近傍のパイプ22の外周をチェーン25で巻締めた
後、ターンバックル26と地面から別個に引張ったチェ
ーン28で引張って型枠21を垂直に固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の締結補
助具27は、操作を手作業で行わなければならない。ま
た、重量物のサポート60、チェーン25、28及びタ
ーンバックル26を持ち運ばなければならず、その上、
一連の作業を高所で行うと運搬するのにも危険が伴うと
いう課題があった。本発明は、このような事情に鑑みて
なされたもので、サポート、チェーン等を巻締める作業
等を省略して安全性を一層高めること及び比較的軽量で
ありながら強度に優れる締結補助具を提供することを目
的としている。
助具27は、操作を手作業で行わなければならない。ま
た、重量物のサポート60、チェーン25、28及びタ
ーンバックル26を持ち運ばなければならず、その上、
一連の作業を高所で行うと運搬するのにも危険が伴うと
いう課題があった。本発明は、このような事情に鑑みて
なされたもので、サポート、チェーン等を巻締める作業
等を省略して安全性を一層高めること及び比較的軽量で
ありながら強度に優れる締結補助具を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の締結補助具は、
上述した課題を解決し前述の目的を達成するため、一端
に型枠等のパイプを挟持するパイプ締付部を設け、他端
に支持パイプを挟持するパイプ取付部を設ける一方、こ
のパイプ取付部と前述したパイプ締付部との間に両部の
距離を調節する調整部を設けたことを特徴としている。
上述した課題を解決し前述の目的を達成するため、一端
に型枠等のパイプを挟持するパイプ締付部を設け、他端
に支持パイプを挟持するパイプ取付部を設ける一方、こ
のパイプ取付部と前述したパイプ締付部との間に両部の
距離を調節する調整部を設けたことを特徴としている。
【0005】
【作用】前述のように構成された本発明の締結補助具
は、締結に際して次のように作用する。平行に立設した
型枠等の下方から斜め上方に支持パイプを架渡し、この
支持パイプの上端をパイプ取付部で挟持する。次に、パ
イプ締付部で上方に位置する型枠のパイプを挟持する。
最後に、調整部を回転せてパイプ締付部とパイプ取付部
との距離を調節し、上下の連結個所を引締める。
は、締結に際して次のように作用する。平行に立設した
型枠等の下方から斜め上方に支持パイプを架渡し、この
支持パイプの上端をパイプ取付部で挟持する。次に、パ
イプ締付部で上方に位置する型枠のパイプを挟持する。
最後に、調整部を回転せてパイプ締付部とパイプ取付部
との距離を調節し、上下の連結個所を引締める。
【0006】
【実施例】先ず、図1乃至図4により、本発明の一実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例である締結補助
具の正面図及び図2は同平面図である。この締結補助具
1は、一端に型枠等2のホームタイ3で固定されたパイ
プ4を挟持するパイプ締結部5を設け、他端に型枠等2
の支持パイプ10を挟持するパイプ取付部11を設ける
一方、このパイプ取付部11と前述したパイプ締結部5
との間に両部の距離を調節する調整部17を設けて全体
を構成する。
例を説明する。図1は本発明の一実施例である締結補助
具の正面図及び図2は同平面図である。この締結補助具
1は、一端に型枠等2のホームタイ3で固定されたパイ
プ4を挟持するパイプ締結部5を設け、他端に型枠等2
の支持パイプ10を挟持するパイプ取付部11を設ける
一方、このパイプ取付部11と前述したパイプ締結部5
との間に両部の距離を調節する調整部17を設けて全体
を構成する。
【0007】パイプ締結部5は、パイプ4の外径と同じ
内径を有するフック6と、このフック6に対応して図1
中、矢印A方向に上下移動可能なパイプ押え部材7と、
このパイプ押え部材7を、上部支持杆8の表面に刻設し
た雄螺子8aに沿ってネジ止め可能な蝶螺子9から構成
する。
内径を有するフック6と、このフック6に対応して図1
中、矢印A方向に上下移動可能なパイプ押え部材7と、
このパイプ押え部材7を、上部支持杆8の表面に刻設し
た雄螺子8aに沿ってネジ止め可能な蝶螺子9から構成
する。
【0008】パイプ取付部11は、支持パイプ10の外
径と同じ内径を有する可動止具12及び固定止具13等
から構成し、図1及び図2に示すように、前述した上部
支持杆8の延長線上に対向して配置される下部支持杆1
6上に一定間隔で2個並列に設置する。各可動止具12
と固定止具13の間には蝶番14及び締付金具15を設
ける。この可動止具12と固定止具13は2個に限ら
ず、1個あるいは複数個設けることができる。調整部1
7は、上部支持杆8の雄螺子8aと下部支持杆16の雄
螺子16aとの間に螺着するもので、各雄螺子8a、1
6aに係合する雌螺子18、18を両端に構成する。
径と同じ内径を有する可動止具12及び固定止具13等
から構成し、図1及び図2に示すように、前述した上部
支持杆8の延長線上に対向して配置される下部支持杆1
6上に一定間隔で2個並列に設置する。各可動止具12
と固定止具13の間には蝶番14及び締付金具15を設
ける。この可動止具12と固定止具13は2個に限ら
ず、1個あるいは複数個設けることができる。調整部1
7は、上部支持杆8の雄螺子8aと下部支持杆16の雄
螺子16aとの間に螺着するもので、各雄螺子8a、1
6aに係合する雌螺子18、18を両端に構成する。
【0009】さらに、本実施例では、パイプ取付部11
の下部支持杆16先端にフック状のチェーン取付部19
を設ける。このチェーン取付部19は、チェーンを従来
どおり掛止するものである。
の下部支持杆16先端にフック状のチェーン取付部19
を設ける。このチェーン取付部19は、チェーンを従来
どおり掛止するものである。
【0010】次に、図1及び図3を参照しながら、本実
施例を使用して締結する際の作用について説明する。図
3は、本実施例を上方の締結個所に使用した状態を示す
正面図である。
施例を使用して締結する際の作用について説明する。図
3は、本実施例を上方の締結個所に使用した状態を示す
正面図である。
【0011】まず、支持パイプ10の下端をクランプ2
0によって下方のホームタイ3近傍のパイプ4に固定す
る。なおこのクランプ20は上述したパイプ取付部11
の可動止具12及び固定止具13と略同構成のパイプ固
定部を2個直角に固定させてなり、直交するパイプ4と
支持パイプ10とを連結するために使用するものであ
る。
0によって下方のホームタイ3近傍のパイプ4に固定す
る。なおこのクランプ20は上述したパイプ取付部11
の可動止具12及び固定止具13と略同構成のパイプ固
定部を2個直角に固定させてなり、直交するパイプ4と
支持パイプ10とを連結するために使用するものであ
る。
【0012】次に、支持パイプ10の上端2個所をパイ
プ取付部11の可動止具12と固定止具13により挟持
する。この挟持は、蝶番14を開放して支持パイプ10
を内部に挿入した後に、締付金具15で可動止具12と
固定止具13をボルト止めして行う。
プ取付部11の可動止具12と固定止具13により挟持
する。この挟持は、蝶番14を開放して支持パイプ10
を内部に挿入した後に、締付金具15で可動止具12と
固定止具13をボルト止めして行う。
【0013】この締結補助具1を取付けた支持パイプ1
0を隣接する型枠2上方のホームタイ3のパイプ4に向
けて斜めに架渡す。そして、パイプ締結部5のフック6
をパイプ4に掛止した後に、パイプ押え部材7を雄螺子
8aに沿って蝶螺子9で螺子止めすることによりパイプ
4を挟持する。
0を隣接する型枠2上方のホームタイ3のパイプ4に向
けて斜めに架渡す。そして、パイプ締結部5のフック6
をパイプ4に掛止した後に、パイプ押え部材7を雄螺子
8aに沿って蝶螺子9で螺子止めすることによりパイプ
4を挟持する。
【0014】最後に、締結補助具1の調整部17を回転
させてパイプ締結部5の雄螺子8aとパイプ取付部11
の雄螺子16aとを調整部17内に少しずつ取込み、上
下の連結個所を引締めて弛みを除去する。
させてパイプ締結部5の雄螺子8aとパイプ取付部11
の雄螺子16aとを調整部17内に少しずつ取込み、上
下の連結個所を引締めて弛みを除去する。
【0015】このように、本実施例によれば、パイプ締
結部5のフック6とパイプ押え部材7並びにパイプ取付
部11の可動止具12と固定止具13によってパイプ4
及び支持パイプ10を簡易かつ確実に挟持することがで
きる。そのため、チェーンを全く使用する必要がなく安
全性及び作業性に極めて優れている。さらに、支持パイ
プ10を使用せず、チェーン取付部19にチェーン(図
示せず)を掛止して使用することもできる。この場合チ
ェーンの先端は地面に打ち込んだアンカーや型枠に固定
すれば良い。このように現場の状況に応じて、支持パイ
プを使用したりチェーンを使用することもでき、さらに
は支持パイプとチェーンの両方を同時に使用することが
できるため汎用性に富み、締結強度を更に向上させるこ
ともできる。
結部5のフック6とパイプ押え部材7並びにパイプ取付
部11の可動止具12と固定止具13によってパイプ4
及び支持パイプ10を簡易かつ確実に挟持することがで
きる。そのため、チェーンを全く使用する必要がなく安
全性及び作業性に極めて優れている。さらに、支持パイ
プ10を使用せず、チェーン取付部19にチェーン(図
示せず)を掛止して使用することもできる。この場合チ
ェーンの先端は地面に打ち込んだアンカーや型枠に固定
すれば良い。このように現場の状況に応じて、支持パイ
プを使用したりチェーンを使用することもでき、さらに
は支持パイプとチェーンの両方を同時に使用することが
できるため汎用性に富み、締結強度を更に向上させるこ
ともできる。
【0016】図4は、本実施例を上方及び下方の締結個
所に使用した状態を示す正面図である。この場合、最初
に支持パイプ10の上下端に2個の締結補助具1、1を
それぞれのパイプ取付部11により予め取付けておく。
所に使用した状態を示す正面図である。この場合、最初
に支持パイプ10の上下端に2個の締結補助具1、1を
それぞれのパイプ取付部11により予め取付けておく。
【0017】この状態で、上方の締結補助具1のフック
6を上方のホームタイ3近傍のパイプ4に掛止した後、
パイプ押え部材7を雄螺子8aに沿って蝶螺子9で螺子
止めしてパイプ4を挟持する。次に、下方の締結補助具
1のフック6を隣の型枠等2の下方に位置するパイプ4
に掛止した後、前述の場合と同様にパイプ押え部材7を
雄螺子8aに沿って蝶螺子9で螺子止めして挟持する。
最後に、上述した場合と同様に下方の締結補助具1の調
整部17を回転させて上下の連結個所を引締めて弛みを
除去する。
6を上方のホームタイ3近傍のパイプ4に掛止した後、
パイプ押え部材7を雄螺子8aに沿って蝶螺子9で螺子
止めしてパイプ4を挟持する。次に、下方の締結補助具
1のフック6を隣の型枠等2の下方に位置するパイプ4
に掛止した後、前述の場合と同様にパイプ押え部材7を
雄螺子8aに沿って蝶螺子9で螺子止めして挟持する。
最後に、上述した場合と同様に下方の締結補助具1の調
整部17を回転させて上下の連結個所を引締めて弛みを
除去する。
【0018】このように本実施例は、1本の支持パイプ
10に対して2個使用することも可能である。2個使用
した場合は、一方の締結補助具1のパイプ締結部5とパ
イプ取付部11との距離を予め所定の長さに調整してお
くことにより、1個だけ使用した場合よりも一層広い範
囲で長さを調整することができる。しかも下方の締結補
助具1だけで最終的な締結作業を完了できるため、更に
安全性を向上させることができる。また、支持パイプ1
0は、工事現場で色々な長さのものがあるため、特に用
意しなくても必要に応じ現場で調達できる。
10に対して2個使用することも可能である。2個使用
した場合は、一方の締結補助具1のパイプ締結部5とパ
イプ取付部11との距離を予め所定の長さに調整してお
くことにより、1個だけ使用した場合よりも一層広い範
囲で長さを調整することができる。しかも下方の締結補
助具1だけで最終的な締結作業を完了できるため、更に
安全性を向上させることができる。また、支持パイプ1
0は、工事現場で色々な長さのものがあるため、特に用
意しなくても必要に応じ現場で調達できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の締結補助
具によれば、チェーンを巻締める作業及び地面からチェ
ーンを引張る作業が不要となり設置時間を大幅に短縮で
きる。また、本発明の締結補助具は、パイプ取付部で支
持パイプを力の加わる方向に平行に挟持することができ
るため、締結した後の強度においても優れる。さらに、
全体重量を従来より軽量にすることができ、セットが簡
単であり、パイプ締付部を支持パイプに固定して調整部
を回転させるだけで設置が完了するため、一連の作業を
高所においても安全に行える等の効果を奏する。
具によれば、チェーンを巻締める作業及び地面からチェ
ーンを引張る作業が不要となり設置時間を大幅に短縮で
きる。また、本発明の締結補助具は、パイプ取付部で支
持パイプを力の加わる方向に平行に挟持することができ
るため、締結した後の強度においても優れる。さらに、
全体重量を従来より軽量にすることができ、セットが簡
単であり、パイプ締付部を支持パイプに固定して調整部
を回転させるだけで設置が完了するため、一連の作業を
高所においても安全に行える等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例である締結補助具の正面図
【図2】本発明の一実施例である締結補助具の側面図
【図3】本実施例を上方の締結個所に使用した状態を示
す正面図
す正面図
【図4】本実施例を上方及び下方の締結個所に使用した
状態を示す正面図
状態を示す正面図
【図5】従来の締結補助具の使用した状態を示す正面図
1 締結補助具 2 型枠等 3 ホームタイ 4 パイプ 5 パイプ締結部 8 上部支持杆 10 支持パイプ 11 パイプ取付部 16 下部支持杆 17 調整部
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に型枠等のパイプを挟持するパイプ
締付部を設け、他端に支持パイプを挟持するパイプ取付
部を設ける一方、該パイプ取付部と前記パイプ締付部と
の間に両部の距離を調節する調整部を設けた締結補助
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33872393A JPH07139166A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 締結補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33872393A JPH07139166A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 締結補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139166A true JPH07139166A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=18320863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33872393A Pending JPH07139166A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 締結補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07139166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100720120B1 (ko) * | 2006-04-07 | 2007-05-18 | 강성태 | 선박내 작업대의 비계 결속용 체인 |
| CN115182324A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-14 | 广州金辉建设集团有限公司 | 软土地基处理系统及软土地基处理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163508A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of aggregate decorative veneer |
| JPH0213658A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Saburo Tada | 傾斜型枠の固定方法 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP33872393A patent/JPH07139166A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163508A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of aggregate decorative veneer |
| JPH0213658A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Saburo Tada | 傾斜型枠の固定方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100720120B1 (ko) * | 2006-04-07 | 2007-05-18 | 강성태 | 선박내 작업대의 비계 결속용 체인 |
| CN115182324A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-14 | 广州金辉建设集团有限公司 | 软土地基处理系统及软土地基处理方法 |
| CN115182324B (zh) * | 2022-07-18 | 2023-08-04 | 广州金辉建设集团有限公司 | 软土地基处理系统及软土地基处理方法 |
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