JPH10127708A - 歯科診療用カート - Google Patents

歯科診療用カート

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Publication number
JPH10127708A
JPH10127708A JP8292107A JP29210796A JPH10127708A JP H10127708 A JPH10127708 A JP H10127708A JP 8292107 A JP8292107 A JP 8292107A JP 29210796 A JP29210796 A JP 29210796A JP H10127708 A JPH10127708 A JP H10127708A
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JP
Japan
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unit
dental care
plug
dental
cart
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Application number
JP8292107A
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English (en)
Inventor
Toshio Arai
敏夫 荒井
Shiyuusuke Kimura
集亮 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Tokyo Manufacturing Corp
Original Assignee
Morita Tokyo Manufacturing Corp
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Publication date
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Publication of JPH10127708A publication Critical patent/JPH10127708A/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/003Apparatus for curing resins by radiation

Landscapes

  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】チェアーサイドで施術者が所望の診療データを
容易に得ることができ、かつ光重合型レジンの調製・硬
化処理作業を確実・容易に行うことができる歯科診療用
カートを提供する。 【解決手段】歯科診療用カートにおいて、筺体内の上部
にプラグインされた自在に交換着脱できるモジュール化
された複数の診療用のプラグインユニットと、筺体内の
下部に設けられた光重合型レジンの原材料や保冷を要す
る材料、薬品等を収納する保冷庫と、筺体上面の一部に
設けられた光重合型レジン硬化用光照射装置と、筺体上
面の大部分を占める作業台面とを備えて構成する。さら
に、歯科診療用カートの筺体上面の一部に、被写体戴置
板兼用シャーカステンと、フォトビジョン装置を装置を
備えてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は歯科治療用の複数の
チェアーユニットの1つを選択し付設される歯科診療用
カートに係わり、特にモジュール化された診療用センサ
ーと処理回路を有する着脱自在な複数のプラグインユニ
ットと、保冷庫と、光重合レジン硬化作業用光照射装置
を備えた歯科診療用カートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科用治療装置において、チェア
ーユニットに付設されるカートは、単に治療用のインス
ツルーメントが搭載されたものであった。また、歯科診
療用の機器は単体の独立機器であった。さらに、歯科用
のコンピュータは、主としてカルテ・レセプト用として
使用されており、そして保冷庫及び、光重合レジンの作
業台は共に単体で独立していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近の医療機材技術の
発展は急速であり、歯科用機器も小型、高性能されつつ
ある。そこで、例えば診療用画像入力装置、診療用セン
サー等を共通のコンピューターによって、集約して処理
できるようにする課題と、また、保冷を要する光重合レ
ジンの原材料等の材料や、薬品等を手近で即時取り出せ
るようにする課題と、さらに光重合型レジン硬化等の作
業や、画像入力を行う作業を手近な作業台で即時実行で
きるようにする課題の存在が列挙される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記に鑑み鋭
意研究の結果以下に記載する手段によって課題を解決し
た。 (1)歯科用治療椅子を備えた歯科用チェアユニットに
付設する歯科診療用カートにおいて、筺体内の上部にプ
ラグクンされた自在に交換着脱できるモジュール化され
た複数の診療用のプラグインユニットと、筺体内の下部
に設けられた光重合型レジンの原材料や保冷を要する材
料、薬品等を収納する保冷庫と、筺体上面の一部に設け
られた光重合型レジン硬化用光照射装置と、筺体上面の
大部分を占める作業台面とを備えてなることを特徴とす
る歯科診療用カート。 (2)歯科診療用カートの筺体上面の一部に、被写体戴
置板兼用シャーカステンと、フォトビジョン装置を装置
を備えてなることを特徴とする(1)項に記載の歯科診
療用カート。 (3)歯科診療用カートの筺体上面の作業台面が、光重
合型レジン調製処理に用いられることを特徴とする
(1)項又は(2)項に記載の歯科診療用カート。
【0005】(4)歯科診療用カートの筺体表面に、複
数のプラグインユニットのいずれかをセレクトするセレ
クトスイッチと、カートの電源ON、OFFスイッチ及
び表示灯を備え、また、筺体の背面又は底面には、複数
の歯科用チェアユニットのいずれかを選択して、そのコ
ネクターに接続するためのコネクター及び接続ケーブル
と、上記プラグインユニットより出力される歯科診療用
信号を、外部に設けられているCPU関連処理装置のI
/O及びアナログ信号処理回路に出力するコネクターお
よび信号用ケーブルと、交流電源コネクタ及びコードを
備えてなることを特徴とする(1)項ないし(3)項の
いずれかに記載の歯科診療用カート。 (5)歯科用チェアユニットのフットスイッチからの歯
科診療カートのON、0FF信号により、予めセレクト
されたプラグインユニットが、作動又は中止される優先
回路を有することを特徴とする(1)項ないし(4)項
のいずれかに記載の歯科診療用カート。 (6)プラグインユニットが、歯科用X線写真連続フイ
ルム、パノラマフイルム又は立体モデル等を撮像し映像
信号を送出するフォトビジョン装置、口腔内等を撮像し
映像信号を送出する固体撮像カメラ装置、咬合用紙上の
発色した痕跡をスキャンし映像信号を入出力するスキャ
ナー装置、プレパラートに収集された細菌類を撮像し映
像信号を入出力する位相差顕微鏡カメラ装置等の、歯科
診療用映像信号を入出力する映像信号の入出力装置並び
に、前記映像信号をハードコピーするビデオプリンター
等を備えてなることを特徴とする(1)ないし(5)項
のいずれかに記載の歯科診療用カート。 (7)プラグインユニットが、根管長計測器、歯髄診療
器、咬合音計測器、咬合圧計測器、血圧測定器、等の計
測センサーを有し、そのセンサーから得られる歯科診療
用アナログ又はデジタル信号の入出力装置を備えてなる
ことを特徴とする(1)項ないし(6)項のいずれかに
記載の歯科診療用カート。 (8)歯科診療用カートの外部に設けられた、前記プラ
グインユニットより出送される歯科診療用信号の映像信
号及びアナログ信号を受信するCPU用I/O、上記信
号を処理するCPU、CPU用メモリ−、CPU又は前
記映像信号をディスプレイするモニタ−、CPUの処理
情報を出力するプリンター等を有する外部処理装置を備
え、また、該処理装置は上記CPUの処理データをさら
に外部に出力するコネクタ−を有し、歯科診療用信号の
アナログ信号を直接受信する増幅器及び記録計を備えて
なることを特徴とする(1)ないし(7)項のいずれか
に記載の歯科診療用カート。 (9)歯科診療用カートに内蔵され、歯科診療用の映像
信号又は、アナログ信号を受信し変換するCPU用I/
O及び、上記を処理するCPUとを備え、また、CPU
又は前記映像信号のディスプレイとシャーカステンとを
兼用するモニタ−を、歯科診療用カートの上面に配設
し、該モニタ−は、上面に立設してディスプレイし、不
使用時には上面に対し水平に伏せてモニターの照度によ
りX線写真等のフイルム画像を入力するためのシャーカ
ステンとし、また、該モニターの照度を消し、その表面
に歯科用立体モデル等を戴置して、画像入力用戴置台と
して使用できる機構を有し、さらに、上記CPUの処理
データを外部に出力するコネクタ−を備えてなることを
特徴とする(1)項ないし(8)項のいずれかに記載の
歯科診療用カート。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の歯科診療用カートの構造
及び作用を図面に基づいて説明する。図1の(イ)図は
歯科診療用カート及びカートに係わる全配置を示す外観
斜視図で、(ロ)図は、交換用プラグインユニットの外
観斜視図である。図において、6はセレクトスイッチ連
動押しボタンスイッチ、10はフォトビジョンユニッ
ト、12はフォトビジョンカメラヘッド、14は歯科用
立体モデル、18は保冷庫、19はチェアユニット接続
ケーブル、20は固体撮像カメラユニット、30はビデ
オプリンターユニット、40は根管長計測ユニット、5
0は歯髄診療ユニット、60は外部CPU出力コネクタ
ー、62はカート電源コネクター、63、72、及び7
7はチェアユニット、64、73、及び78はチェアユ
ニット接続コネクター、70、75及び80はフットス
イッチ、85は外部CPU処理装置、86、93は外部
CPU接続コネクター、100は交換用プラグインユニ
ット、101は位相差顕微鏡TVユニット、105は咬
合音計測ユニット、109は咬合圧計測ユニット、11
2血圧測定ユニット、115照射器用光源ユニット、1
18照射器、120はシャーカステン、121は光重合
型レジン、130はカート、143は作業台、151は
スキャナーユニットである。
【0007】以下、全体の接続と作用の概要を説明す
る。図1の(イ)図に示したように、チェアユニット6
3、72、77のうちの1つの63と、歯科診療用カー
ト130とはチェアユニット接続ケーブル19によって
し接続されており、フットスイッチ70からのON、O
FF信号により、カート130の連動セレクト押しボタ
ンスイッチ6によってセレクトされたカート130に収
納されているプラグクンユニットのフォトビジョンユニ
ット10、固体撮像カメラユニット20、ビデオプリン
ターユニット30、根管長計測ユニット40、および照
射器用光源ユニット115のいずれかが作動する。上記
の各診療データは、外部CPU接続コネクター86、9
3を介して外部CPU処理装置85に送られて処理さ
れ、ディスプレイ、記録、メモリー等が行われる。ま
た、図1の(ロ)図に示したように、交換用プラグイン
ユニット100は、歯髄診療ユニット50、位相差顕微
鏡TVユニット、咬合音計測ユニット105、咬合圧計
測ユニット109、血圧測定ユニット112、スキャナ
ーユニット151の各ユニットが用意されており、前記
の収納されたユニットを引き出して代わりに挿入するこ
とによって、所望の診療データを得ることができる。
【0008】前記カート130の筺体上面には多目的の
作業台143が設けられており、図1の(イ)図におい
ては、作業台143には、光重合型レジン121が戴置
され、それを照射する照射器118が上方に取り付けら
れている。なお、光照射装置は、光照射器用光源ユニッ
ト115と照射器118及び取り付け台124(図2)
によって構成されている。また、X線写真等を透視する
シャーカステン120が作業台の一角に設けられてお
り、該シャーカステン120をシャーカステンスイッチ
119(図6)をOFFにした消灯時には、図示したよ
うにその上に歯科用立体モデル14を戴置する。そし
て、該立体モデル14を撮像し、画像を取り込み映像信
号として送出するフォトビジョンのカメラヘッド12が
その上方に設置されている。なお、フォトビジョン装置
は、主回路部を収納するプラグイン部と、写真及び立体
物を撮像するためのカメラヘッド部と、該カメラヘッド
の昇降機構を有する取り付け部からなる小型テレビカメ
ラである。さらに、カート130の下部には保冷庫18
が設けられており、前記光重合型レジンの原材料や、そ
の他の保冷を要する材料、薬品等を収納し、前面扉を開
閉して出し入れすることができる。また、カート130
の前面上部及び中央部にはプラグクンユニットの前面パ
ネルと、セレクトスイッチ6及びカートのON,0FF
スイッチ140、表示ランプ141(図2)が設けられ
ている。なお、カートは筺体キャスター127(図2)
によって可搬できる。
【0009】図2は、歯科診療用カート130の正面外
観斜視図である。図において、22は固体撮像カメラヘ
ッド、23はカメラヘッドケーブル、32はビデオプリ
ンターのハードコピー、43は根管長計測用コード、4
4は根管長用センサー、122は保冷庫把手、123は
保冷庫内整理棚、124は照射器取り付け台、125は
フォトビジョンカメラヘッド取り付け台、126はカメ
ラヘッド取り付け台伸縮器、127は筺体キャスター、
142は上部後面スペースである。以下、歯科診療用カ
ート130構成の詳細を説明する。鎖線により前記プラ
グインユニット、セレクトスイッチ、保冷庫等のカート
筺体内の内部配置を示した。図示のプラグインユニット
のフォトビジョンユニット10、固体撮像カメラユニッ
ト20、ビデオプリンターユニット30、根管長計測ユ
ニット40、及び照射器用光源ユニット115を収容し
たユニットはモジュール化された同一の外形と同1のプ
ラグインコネクタを有し、互換性をもたせている(後
記)。保冷庫18は整理棚123により3段に分けられ
ている(後記)。また、筺体内部の上部後面のスペース
142には、プラグインユニットのコネクター受け部
と、前記各プラグインユニットに供給するDC電源及び
前記セレクトスイッチによりセレクトされたプラグイン
ユニットのみを作動させる優先回路等が収納されている
(図示せず)
【0010】図3は、歯科診療用カート130の背面外
観斜視図である。図において、11′はフォトビジョン
ユニットプラグインコネクター受、21′は固体撮像カ
メラユニットプラグインコネクター受、31′はビデオ
プリンタユニットプラグインコネクター受、41′は根
管長計測ユニットプラグインコネクター受、55はCP
U接続ケーブル、60、61は外部CPU出力コネク
タ、62はカート電源コネクタ、62′は電源プラグ、
92は外部出力コネクタを示す。図示したように、カー
ト130の背面外側には、チェアユニット63と、外部
CPU処理装置85及び電源の各接続ケーブルが配設さ
れており、また、フォトビジョンカメラヘッド12の取
り付け台125の後端部が取り付けられている。また背
面からみた右側面には照射器118の取り付け台124
の後端部が取り付けられている。また、背面内側には前
述したプラグインユニットの受や、各プラグインユニッ
トに供給するDC電源及び前記セレクトスイッチにより
セレクトされたプラグインユニットのみを作動させる優
先回路等が収納されている。
【0011】図4は本発明のプラグインユニットの構造
を示す外観斜視図である。図において、136はモジュ
ール化されたプラグインユニット(事例、固体撮像カメ
ラユニット20)、21はプラグインコネクター(事
例、固体撮像カメラ用)、131はプラグインユニット
のパネル(事例、固体撮像カメラ用)、132はユニッ
ト内部基板、133はユニット操作部、134、135
は誤挿入防止用プラグインガイド、137はプラグイン
ユニット着脱用レールガイドである。以下にその構造を
説明する。モジュール化されたプラグインユニット13
6の外形は前述したように、各プラグインユニットに共
通であり、ユニット後端のプラグインコネクター21及
び該コネクター受21′も共通である。そしてプラグイ
ンユニット着脱用レールガイド137の機構も同一であ
る。ただし、誤挿入防止用プラグインガイド134及び
135は、プラグインユニットの用途、種類を大別し
て、主として映像信号の出力用、アナログ信号の出力用
及び、単に電力を必要とし外部に出力するユニットに分
けることができるので、その位置を違えて置くことによ
り、同系統に属するユニットのみを差し替えることがで
き、誤挿入が防止できる。なお、各種の歯科診療用器を
プラグインユニット化したことにより、従来単体で独立
していた各機器をカート内に集約することができ、診療
の効率化に寄与するとともに、その経済的効果も大であ
る。
【0012】図5は保冷庫の外観斜視図である。図にお
いて、145は保冷庫の機構部、146は保冷庫扉、1
47は保冷庫断熱材、148は扉開閉方向である。以下
にその構造を説明する。内部に前記光重合型レジンの原
材料や、その他、歯科治療用の材料、薬品等を収納する
保冷庫18の保冷は、冷凍の必要はないため例えば、半
導体のペルチェ効果を利用した簡単な冷却法でよい。こ
の機構は保冷庫後部の機構部145にある。また、保冷
庫18の内部は整理棚123により3段階に分けられて
おり、材料、薬品等を温度種別毎に収納することができ
る。さらに、保冷庫扉146を保冷庫の把手122によ
り扉開閉方向148の方向に開閉し、前記収納品を容易
に取り出すことができる。なお、従来、保冷庫は単体と
して独立しており手近にはなく、また管理温度も冷蔵庫
等の一隅を利用していることが多いため使用温度になる
までに取り出してから時間がかかる等の問題があった。
本保冷庫は、保冷の適温に制御されているとともに、カ
ート内に設けられているため即時とりだして使用できる
利点があり、診療の効率化に寄与する。
【0013】図6は本発明の歯科診療用カートのブロッ
ク図で、外部にCPU処理装置を備えものである。図に
おいて、1はセレクトスイッチ部1、2はセレクトスイ
ッチ部2、3はセレクトスイッチ部3、4はセレクトス
イッチ部4、5はセレクトスイッチ部5、6はセレクト
スイッチ連動押しボタンスイッチ、7は優先回路、9は
電源回路、11はフォトビジョンプラグインコネクタ
ー、21は固体撮像プラグインコネクター、31はビデ
オプリンタープラグインコネクター、41は根管長計測
プラグインコネクター、51は歯髄診療器プラグインコ
ネクター、13はフォトビジョンカメラヘッドケーブ
ル、15はX線写真フィルム、16はX線パノラマ写真
フィルム、17はチェアユニット接続コネクタ、23は
カメラヘッドケーブル、24は口腔内、32はビデオプ
リンターハードコピー、43は根管長計測コード、44
は根管長計測センサー、53は歯髄診療用ケーブル、5
4は歯髄診療用センサー、65はチェアー、66はチェ
アー背板の起伏、67はチェアー台座の上下、68はチ
ェアー姿勢制御、69、74、及び79はチェアー・フ
ットスイッチ接続コネクター、71、76、及び81は
フットスイッチ・チェアー接続コネクター、87はI/
O、88はCPU、89はディスプレイモニタ、90は
プリンター、91はメモリー、94はアナログ信号増幅
器、95は記録計、96は外部受信コネクター102は
位相差顕微鏡TVユニットプラグインコネクター、10
3は位相差顕微鏡TVヘッド、104は細菌収集プレパ
ラート、106は咬合音計測ユニットプラグインコネク
ター、107は集音マイク、108は咬合音発生患部、
109′は咬合圧計測ユニットケーブル、110咬合圧
計測ユニットプラグインコネクター、111は咬合圧セ
ンサー、112′は血圧測定ユニットケーブル、113
は血圧測定ユニットプラグインコネクター、114は血
圧測定センサー、116は光源ユニットプラグインコネ
クター、119はシャーカステンスイッチ、120はシ
ャーカステン、152はスキャナーユニットプラグイン
コネクター、153はスキャナーセンサー、154は咬
合用紙上の発色した痕跡である。
【0014】以下にブロック図のフローと作用を説明す
る。まず、歯科診療用カート130を施術者が必要とす
るチェアユニット63近辺に搬び、チェアユニット接続
ケーブル19及びチェアユニット接続コネクター17、
64によって接続し、実施しようする診療項目に該当す
るプラグインユニットを選択してカート130内に挿入
しセットして、カートON、OFFスイッチ140によ
ってカート130をONにする。本説明では事例として
上記セットされたフォトビジョンユニット10、固体撮
像カメラユニット20、ビデオプリンターユニット3
0、根管長計測ユニット40、および照射器用光源ユニ
ット115の中から、最初にフォトビジョンユニット1
0をセレクトするものとする。上記の設定により、連動
セレクト押しボタンスイッチ6のセレクトスイッチ部1
を押してフォトビジョンユニット10をセレクトする。
上記セレクトスイッチ部1は、共通の電源回路9から各
プラグインユニットに供給されるDC電源及び各プラグ
インユニットから出力される信号を中継して送出する作
用を有し、各プラグインユニットのプラグインコネクタ
ー受け及び、外部のCPU処理装置へ信号を送出する外
部CPU出力コネクター60又は、アナログ又はデジタ
ル信号出力コネクター(外部CPU出力コネクター)6
1に接続されている。
【0015】一方、カート130と接続されているチェ
アユニット63は、フットスイッチ70とチェア・フッ
トスイッチ間の接続コネクター69と71及びケーブル
によって接続されており、フットスイッチの作動によっ
てチェアー姿勢制御器68を介してチェア65の背板の
起伏66、チェア台座の上下67や、インスツルーメン
トの操作制御(図示せず)等を行っているが、前記セレ
クトスイッチ部1が押された場合は、優先回路7によっ
て、他の制御動作は中止となりセレクトスイッチ部1の
ON、OFFを優先させるので、フットスイッチ70の
ペダルを押圧、復帰させることにより、前記フォトビジ
ョンユニット10の作動をON、OFFすることができ
る。従って施術者はチェアユニットの近傍を離れずに診
療作業も可能となる。
【0016】また、前記フォトビジョンユニット10は
ONになると、カメラヘッドケーブル13の先端に接続
されているフォトビジョンカメラヘッド12は、前記図
1及び図2において説明したように、カート130の上
面の作業台の一隅にカメラヘッド取り付け台125によ
って設置されており、その下に設置されているシャーカ
ステン120上のX線写真フイルム15や、X線写真パ
ノラマフイルム16及び、シャーカステンスイッチ11
9のOFFによる前記シャーカステン120の消灯時に
はその上には歯科用立体モデル14等を撮像し、映像信
号をフォトビジョンユニット10に送る。この映像信号
は前述したように外部CPU出力コネクター60を経
て、伝送ケーブルによって外部CPU接続コネクタ86
よりI/O87に入力され、さらにCPU88において
処理されてディスプレイモニタ89にディスプレイされ
る。ディスプレイモニタ89は前記I/O87及びCP
U88を介せず直接外部CPU接続コネクタ86より接
続し観測することもでき、また、CPUの処理情報はプ
リンター90から出力することもできる。さらに、前記
CPUの処理データを直接、あるいはメモリー91を経
て、外部出力コネクター92からさらに伝送ケーブルに
より外部の受信コネクター96に送出することができ
る。
【0017】以上はプラグインユニットの内フォトビジ
ョンユニット10について一連のフローを述べたが、他
の各プラグインユニットについてもセンサー部と処理の
形態は基本的には同様である。即ち、前記事例の歯科用
X線写真連続フイルム、パノラマフイルム又は立体モデ
ル等を撮像し、映像信号を送出するフォトビジョンユニ
ット10、口腔内等を撮像し映像信号を送出する固体撮
像カメラユニット20、咬合用紙上の発色した痕跡をス
キャンし映像信号を送出するスキャナーユニット15
1、プレパラートに収集された細菌類を撮像し映像信号
を送出する位相差顕微鏡カメラユニット101等の、映
像信号を出力する各ユニットと、前記映像信号をハード
コピーするビデオプリンターユニット30の、映像信号
関連の歯科診療用ユニットについては、共通のプラグイ
ンコネクター配列が使用でき、互換性も容易である。
【0018】次にプラグインユニットが、根管長計測ユ
ニット40、歯髄診療ユニット50、咬合音計測ユニッ
ト105、咬合圧計測ユニット109、血圧測定ユニッ
ト114等の各計測センサーによる診療検出がアナログ
信号であり、又は、それを変換したデジタル信号を送出
する歯科診療用ユニットについては、共通のプラグイン
コネクター配列が使用でき、互換性も容易である。そし
て、上記各ユニットの出力はコネクター61よりアナロ
グ信号の場合は、外部用コネクター93に接続されて、
増幅器94を経て記録計95により記録され、デジタル
信号の場合は、外部のコネクター86に接続されてCP
U87により処理される。また、照射用光源ユニット1
15のように、電源の供給のみを必要とするユニットに
ついてもその間に互換性を有する。次に保冷庫18は、
電源回路9より電源を供給し保冷している。図5におい
て説明したように保冷機構は半導体のペルチェ効果を利
用した簡単な冷却法によって5〜15°Cの範囲で恒温
を保つことができる。なお、保冷庫18は、前述したプ
ラグインユニットとは電気回路においては別系統であ
る。
【0019】以上、歯科診療用カートにおいて、診療デ
ーターを作成するCPU処理装置を外部に有している事
例を挙げたが、次に前記CPU処理装置をカート130
の内部に有する場合の事例を説明する。図7はCPU処
理装置を内蔵した歯科診療用カート及びカートに係わる
全配置を示す外観斜視図である。なお、図7は、前記図
1の(イ)図及び(ロ)図と異なるのは、CPU処理装
置が内蔵され、また、デイスプレイモニターはシャーカ
ステンとを兼用したものを使用して、作業台143に設
置されている点であり、他は同一であるから以下図1と
重複する事項は省略する。図において、89はディスプ
レイモニター、89′はモニター兼用シャーカステンで
ある。以下、全体の接続と作用の概要を説明する。図1
において説明したようにして得られた各診療データは、
カート内部のCPU処理装置(後記)で処理され、ディ
スプレイ、記録、メモリー等が行われると共に、さらに
外部出力コネクター92により外部の処理装置に送出さ
れ、伝送ケーブルによって外部受信コネクター96に伝
送される。
【0020】前記カート130の筺体上面には多目的の
作業台が設けられており、作業台には、光重合型レジン
121が戴置され、それを照射する照射器118が上方
に取り付けられている(図1)。また、図7に示したよ
うに、X線写真等を透視するシャーカステン89′と兼
用のディスプレイモニター89が作業台の一角に設けら
れている。該ディスプレイモニタ−89は通常立設され
ているが、不使用時には図示したように上面に対し水平
に伏せて、モニターの照度によりX線写真等のフイルム
画像を入力するためのシャーカステン89′とし、ま
た、該シャーカステンの照度を消し、その表面に歯科用
立体モデル等を戴置して、画像入力用戴置台として使用
できる機構を有している。
【0021】図8は、CPU処理装置を内蔵した歯科診
療用カート130の正面外観斜視図である。図におい
て、138は立設されたディスプレイモニター89を伏
せてシャーカステン89′とする際の起伏の方向を示
す。以下、CPU処理装置を内蔵した歯科診療用カート
130の構成の詳細を説明する。I/O87、CPU8
8、ディスプレイモニター89兼シャーカステン89′
及びメモリー91等のCPU処理装置は、図示したよう
にカート130後部上方の前記プラグインユニット後端
のコネクターと、カートの背面壁との間のスペース14
2に設置されている。他は図2における説明と同じであ
る。
【0022】図9は、CPU処理装置を内蔵した歯科診
療用カート130の背面外観斜視図である。図におい
て、92は外部出力コネクタを示す。96は外部の処理
装置接続コネクター(外部受診コネクター)を示す。図
示したように、カート130の背面外側には、チェアユ
ニット63と、外部処理装置96(鎖線)及びカート電
源コネクター62への各接続ケーブルとコネクターが配
設されている。また、背面内側には前述したプラグイン
ユニットの受や、各プラグインユニットに供給する電源
回路9及び前記セレクトスイッチ6によりセレクトされ
たプラグインユニットのみを作動させる優先回路7等
が、前記CPU処理装置87、88、91と共に収納さ
れている。他は図3における説明と同じである。
【0023】図10は本発明の歯科診療用カートのブロ
ック図で、内部にCPU処理装置を備えたものである。
なお、図10は前記図6と異なるのは、CPU処理装置
が内蔵され、また、デイスプレイモニターはシャーカス
テンとを兼用したものを使用いる点であり、他は同一で
あるから以下図6と重複する事項は省略する。以下、全
体の接続と作用の概要を説明する。図6に前述したプラ
グインユニットのセレクトスイッチ部1、2、及び3か
らの映像信号は、直接ディスプレイモニタ89にデイス
プレイし、あるいは、I/O87に入力されCPU88
において処理される。また、セレクトスイッチ部4から
の信号がアナログ信号の場合は、I/O87内のA/D
変換器により変換されCPU88において処理される。
CPU88において処理された各種の歯科診療用データ
ーは、ディスプレイモニタ89にディスプレイされ、カ
ート130の作業台において観測できる。さらに前記C
PUの処理データを直接、あるいはメモリー91を経
て、外部出力コネクター92からさらに伝送ケーブルに
より外部処理装置の受信コネクター96に送出すること
ができる。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の歯科診療
用カートによれば次のような効果が発揮される。 1、本発明の請求項1の発明によれば、 、従来は、単体で独立していた各種の歯科診療用機器
を、モジュール化してプラグインユニットとしたことに
より、カート内にコンパクトに集約することができ、施
術者はユニットを交換してセットし、セレクトすること
によって、所望の診療データを手近に得ることができ、
また診療作業を手近で行うことができるため、診療、治
療の効率化に寄与するとともに、その経済的効果も大で
ある。 、従来、歯科治療用の光重合型レジンの原材料や、そ
の他の材料、薬品等を収納する保冷庫は単体として独立
しており手近にはなく、また温度管理も冷蔵庫等の一隅
を利用していることが多いため、使用温度になるまで取
り出してから時間がかかる等の問題があったが、本保冷
庫は適温に制御されているとともに、カート内に設けら
れているため、即時取り出して使用でき、診療作業の効
率化に寄与する。 、従来、光重合型レジンに光を照射し硬化成型させる
作業は、原材料を保冷している保冷庫と、硬化用光照射
装置及びその作業台は別の場所にあり、前記作業には時
間を要したが、本カートにおいては、保冷庫と硬化用光
照射装置及びその作業台は同一カート内に設けられてい
るため、温度管理も容易でありまた、手近において即時
作業を行うことができるので、診療作業の効率化に寄与
する。 2、請求項2の発明によれば、歯科診療用カートの筺体
上面に、被写体戴置板を兼用するシャーカステンと、そ
の画像を入力ためのフォトビジョン装置が備えられてい
るため、多種の歯科診療用の画像入力を得ることがで
き、診療作業の効率化に寄与する。
【0025】3、請求項3の発明によれば、歯科診療用
カートの筺体上面の作業台面が、光重合型レジン硬化作
業等の調整処理用に用いることができるため、関連作業
を手近で行うことができ、診療作業の効率化に寄与す
る。 4、請求項4の発明によれば、歯科診療用カートの筺体
表面に、複数のプラグクンユイットのセレクトスイッチ
と、また、筺体の背面には、複数の歯科用チェアユニッ
トのいずれかを選択して、接続するケーブルを備えたこ
とにより、歯科診療に必要な操作をカートにおいて行う
ことができる。また、カート内のプラグインユニットの
診療データを送出する外部処理用CPUへの接続コネク
ターを有しており、同一診療室内あるいは離れた場所の
既存のCPU処理装置に接続して所要データーの取得
や、ディスプレイによる観測を行うことができるので、
診療の効率化及び経済的効果を図ることができる。 5、請求項5の発明によれば、カートに接続されている
チェアユニットのフットスイッチからのON、0FF信
号により、予めセレクトされたプラグインユニットが作
動又は中止される優先回路を有しているため、施術者は
施術中のチェアユニットの近傍を離れることなくカート
に作業指令を行うことができ、診療作業の効率化に寄与
する。
【0026】6、請求項6の発明によれば、プラグイン
ユニットが、フォトビジョン、固体撮像カメラ、スキャ
ナー、位相差顕微鏡カメラ、ビデオプリンター等各装置
であり、映像信号に係わる歯科治療診療のための画像処
理用ユニットについて、共通モジュールのプラグインコ
ネクター及び電源を使用することができるため、歯科の
診療に必要な映像系の機器がカートに集約でき、施術者
はユニットをセレクトすることによって、所望の診療デ
ータを手近に得ることができ、診療の効率化に寄与する
とともに、その経済的効果も大である。 7、請求項7の発明によれば、プラグインユニットが、
根管長計測器、歯髄診療器、咬合音計測器、咬合圧計測
器、血圧測定器、等の各計測センサーを有しアナログ信
号又は、それを変換したデジタル信号に係わる歯科診療
用ユニットについては、共通したモジュールのプラグイ
ンコネクター及び電源を使用することができるため、歯
科用診療に必要なアナログ信号系の機器がカートに集約
でき、施術者はユニットをセレクトすることによって、
所望の診療データを手近に得ることができるとともに、
請求項6に記載の映像系のユニットを混成して使用でき
るため、歯科用診療に必要な広範囲にわたる各種の機器
がカートに集約でき、施術者はユニットをセレクトする
ことによって、所望の診療データを手近に得ることがで
きるため、診療の効率化に寄与するとともに、その経済
的効果も大である。
【0027】8、請求項8の発明によれば、カートの外
部に、プラグインユニットより出送される歯科診療用の
映像及びアナログ信号を受信し処理するCPU装置と、
アナログ信号を直接受信する記録装置を備え、また、C
PUは外部に出力するコネクタ−を有しているため、同
一診療室内あるいは、離れた場所にある既存のCPU処
理装置に接続して、ディスプレイによる観測等や、カー
トからの診療データーを的確に処理することができ、さ
らに取得データを外部へ送出するコネクターを有するた
め、通信網を形成することも可能となり、歯科診療の効
率化及び経済的効果も大である。 9、請求項9の発明によれば、歯科診療用カートに内蔵
され、プラグインユニットからの歯科診療用の映像信号
又は、アナログ信号を処理するCPUを備え、また、C
PU又は映像信号のディスプレイとシャーカステンと物
品戴置台を兼用するモニタ−を、カートの上面に配設
し、画像入力用作業台として使用できる機構を有し、所
要データーの取得や、ディスプレイによる観測等をカー
トにおいて行うことができると共に、上記CPUの処理
データを外部に出力するコネクタ−を備えてなるため、
従来単体で独立していた各機器の機能を全てカート内に
コンパクトに集約することができ、所望の診療データを
手近に得ることができる。従って、診療の効率化に寄与
すると共に、その経済的効果も大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の歯科診療用カート及びカートに係わる
全配置を示す外観斜視図。
【図2】歯科診療用カートの正面外観斜視図。
【図3】歯科診療用カートの背面外観斜視図。
【図4】本発明のプラグインユニットの構造を示す外観
斜視図。
【図5】保冷庫の外観斜視図。
【図6】本発明の歯科診療用カートのブロック図で、外
部にCPU処理装置を備えた図。
【図7】CPU処理装置を内蔵した歯科診療用カート及
びカートに係わる全配置を示す外観斜視図。
【図8】CPU処理装置を内蔵した歯科診療用カートの
正面外観斜視図。
【図9】CPU処理装置を内蔵した歯科診療用カートの
背面外観斜視図。
【図10】本発明の歯科診療用カートのブロック図で、
内部にCPU処理装置を備えた図。
【符号の説明】
1:セレクトスイッチ部1 2:セレクトス
イッチ部2 3:セレクトスイッチ部3 4:セレクトス
イッチ部4 5:セレクトスイッチ部5 6:セレクトス
イッチ連動押しボタンスイッチ
7:優先回路 9:電源回路 10:フォトビ
ジョンユニット 11:フォトビジョンプラグインコネクター 11′:フォトビジョンユニットプラグインコネクター
受 12:フォトビジョンカメラヘッド 13:フォトビ
ジョンカメラヘッドケーブル 14:歯科用立体モデル 15:X線写真
フィルム 16:X線パノラマ写真フィルム 17:チェアユ
ニット接続コネクタ 18:保冷庫 19:チェアユ
ニット接続ケーブル 20:固体撮像カメラユニット 21:固体撮像
プラグインコネクター 21′は固体撮像カメラユニットプラグインコネクター
受 22:固体撮像カメラヘッド 23:カメラヘ
ッドケーブル 24:口腔内 30:ビデオプ
リンターユニット 31:ビデオプリンタープラグインコネクター 31′:ビデオプリンタユニットプラグインコネクター
受 32:ビデオプリンターのハードコピー 40:根管長
計測ユニット 41:根管長計測プラグインコネクター 41′: 根管長計測ユニットプラグインコネクター受 43:根管長計測コード 44:根管長計
測センサー 50:歯髄診療ユニット 51:歯髄診療
器プラグインコネクター 53:歯髄診療用ケーブル 54:歯髄診療
用センサー 55:CPU接続ケーブル 60:外部CP
U出力コネクター 61:外部CPU出力コネクタ 62:カート電
源コネクタ 62′:電源プラグ 63:チェアユ
ニット 64:チェアユニット接続コネクター 65:チェアー 66:チェアー背板の起伏 67:チェアー
台座の上下 68:チェアー姿勢制御器 69:チェアー
・フットスイッチ接続コネクター
70:フットスイッチ 71:フットスイッチ・チェアー接続コネクター 72:チェアユニット 73:チェアユ
ニット接続コネクター 74:チェアー・フットスイッチ接続コネクター 75:フットスイッチ 76:フットス
イッチ・チェアー接続コネクター
77:チェアユニット 78:チェアユニット接続コネクター 79:チェアー
・フットスイッチ接続コネクター
80:フットスイッチ 81:フットスイッチ・チェアー接続コネクター 85:外部CPU処理装置 86:外部CP
U接続コネクター 87:I/O 88:CPU 89:ディスプレイモニター 89′:モニタ
ー兼用シャーカステン 90:プリンター 91:メモリー 92:外部出力コネクタ 93:外部CP
U接続コネクター 94:アナログ信号増幅器 95:記録計 96:外部受信コネクター 100:交換用
プラグインユニット 101:位相差顕微鏡TVユニット 102:位相差
顕微鏡TVユニットプラグインコネクター
103:位相差顕微鏡TVヘッド 104:細菌収集プレパラート 105:咬合音
計測ユニット 106:咬合音計測ユニットプラグインコネクター 107:集音マイク 108:咬合音
発生患部、 109:咬合圧計測ユニット 109′:咬合
圧計測ユニットケーブル 110:咬合圧計測ユニットプラグインコネクター 111:咬合圧センサー 112:血圧測
定ユニット 112′:血圧測定ユニットケーブル 113:血圧測
定ユニットプラグインコネクター
114:血圧測定センサー 115:照射器用光源ユニット 116:光源ユ
ニットプラグインコネクター
118:照射器 119:シャーカステンスイッチ 120:シャー
カステン 121:光重合型レジン 122:保冷庫
把手 123:保冷庫内整理棚 124:照射器
取り付け台 125:フォトビジョンカメラヘッド取り付け台 126:カメラヘッド取り付け台伸縮器 127:筺体キャスター 130:カート 131:プラグインユニットのパネル 132:ユニッ
ト内部基板 133:ユニット操作部13 134、13
5:誤挿入防止用プラグインガイド
136:モジュール化されたプラグインユニ
ット 137:プラグイン
ユニット着脱用レールガイド
138:ディスプレイモニタ起伏の方向 140:カートのON、OFFスイッチ 141:表示ランプ 142:上部後
面スペース 143:作業台 145:保冷庫
の機構部 146:保冷庫扉 147:保冷庫
断熱材 148:扉開閉方向 151:スキャ
ナーユニット 152:スキャナーユニットプラグインコネクター 153:スキャナーセンサー 154:咬合用
紙上の発色した痕跡

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯科用治療椅子を備えた歯科用チェアユニ
    ットに付設する歯科診療用カートにおいて、筺体内の上
    部にプラグインされた自在に交換着脱できるモジュール
    化された複数の診療用のプラグインユニットと、筺体内
    の下部に設けられた光重合型レジンの原材料や保冷を要
    する材料、薬品等を収納する保冷庫と、筺体上面の一部
    に設けられた光重合型レジン硬化用光照射装置と、筺体
    上面の大部分を占める作業台面とを備えてなることを特
    徴とする歯科診療用カート。
  2. 【請求項2】歯科診療用カートの筺体上面の一部に、被
    写体戴置板兼用シャーカステンと、フォトビジョン装置
    を装置を備えてなることを特徴とする請求項1に記載の
    歯科診療用カート。
  3. 【請求項3】歯科診療用カートの筺体上面の作業台面
    が、光重合型レジン調製処理に用いられることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の歯科診療用カート。
  4. 【請求項4】歯科診療用カートの筺体表面に、複数のプ
    ラグインユニットのカートの電源ON、OFFスイッチ
    及び表示灯を備え、また、筺体の背面又は底面には、複
    数の歯科用チェアユニットのいずれかを選択して、その
    コネクターに接続するためのコネクター及び接続ケーブ
    ルと、上記プラグインユニットより出力される歯科診療
    用信号を、外部に設けられているCPU関連処理装置の
    I/O及びアナログ信号処理回路に出力するコネクター
    および信号用ケーブルと、交流電源コネクタ及びコード
    を備えてなることを特徴とする請求項1ないし3のいず
    れかに記載の歯科診療用カート。
  5. 【請求項5】歯科用チェアユニットのフットスイッチか
    らの歯科診療カートのON、0FF信号により、予めセ
    レクトされたプラグインユニットが、作動又は中止され
    る優先回路を有することを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれかに記載の歯科診療用カート。
  6. 【請求項6】プラグインユニットが、歯科用X線写真連
    続フイルム、パノラマフイルム又は立体モデル等を撮像
    し映像信号を送出するフォトビジョン装置、口腔内等を
    撮像し映像信号を送出する固体撮像カメラ装置、咬合用
    紙上の発色した痕跡をスキャンし映像信号を入出力する
    スキャナー装置、プレパラートに収集された細菌類を撮
    像し映像信号を入出力する位相差顕微鏡カメラ装置等
    の、歯科診療用映像信号を入出力する映像信号の入出力
    装置並びに、前記映像信号をハードコピーするビデオプ
    リンター等を備えてなることを特徴とする請求項1ない
    し5のいずれかに記載の歯科診療用カート。
  7. 【請求項7】プラグインユニットが、根管長計測器、歯
    髄診療器、咬合音計測器、咬合圧計測器、血圧測定器、
    等の計測センサーを有し、そのセンサーから得られる歯
    科診療用アナログ又はデジタル信号の入出力装置を備え
    てなることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに
    記載の歯科診療用カート。
  8. 【請求項8】歯科診療用カートの外部に設けられた、前
    記プラグインユニットより出送される歯科診療用信号の
    映像信号及びアナログ信号を受信するCPU用I/O、
    上記信号を処理するCPU、CPU用メモリ−、CPU
    又は前記映像信号をディスプレイするモニタ−、CPU
    の処理情報を出力するプリンター等を有する外部処理装
    置を備え、また、該処理装置は上記CPUの処理データ
    をさらに外部に出力するコネクタ−を有し、歯科診療用
    信号のアナログ信号を直接受信する増幅器及び記録計を
    備えてなることを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
    かに記載の歯科診療用カート。
  9. 【請求項9】歯科診療用カートに内蔵され、歯科診療用
    の映像信号又は、アナログ信号を受信し変換するCPU
    用I/O及び、上記を処理するCPUとを備え、また、
    CPU又は前記映像信号のディスプレイとシャーカステ
    ンとを兼用するモニタ−を、歯科診療用カートの上面に
    配設し、該モニタ−は、上面に立設してディスプレイ
    し、不使用時には上面に対し水平に伏せてモニターの照
    度によりX線写真等のフイルム画像を入力するためのシ
    ャーカステンとし、また、該モニターの照度を消し、そ
    の表面に歯科用立体モデル等を戴置して、画像入力用戴
    置台として使用できる機構を有し、さらに、上記CPU
    の処理データを外部に出力するコネクタ−を備えてなる
    ことを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の
    歯科診療用カート。
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