JPH101280A - 真空吸着装置 - Google Patents
真空吸着装置Info
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- JPH101280A JPH101280A JP15430896A JP15430896A JPH101280A JP H101280 A JPH101280 A JP H101280A JP 15430896 A JP15430896 A JP 15430896A JP 15430896 A JP15430896 A JP 15430896A JP H101280 A JPH101280 A JP H101280A
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- suction
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイバ端末を容易にかつ確実に吸着して保
持搬送可能とする。 【解決手段】 ファイバ端末1dの側面に沿った半円状
の溝21を有し、溝21内にエア通気孔23が形成され
てなる吸着ヘッド2と、この吸着ヘッド2と結合される
中空パイプ3と、この中空パイプ3と結合されるハンド
ル用ブロック4と、このハンドル用ブロック4を通じて
中空パイプ3と結合される真空エジェクタユニット5を
備え、吸着ヘッド2の溝にファイバ端末1dを嵌めた状
態で真空エジェクタユニット5のエアを選択的に調整す
ることで中空パイプ3を通じて吸着ヘッド2内を真空に
する。エア通気孔23はファイバ端末1dによって確実
に塞がれるように複数個形成する。このように、対象と
するファイバ端末外形に沿った溝21を持つ吸着ヘッド
構造を用意することにより、ファイバ端末1dを確実に
吸着・搬送できるようにしている。
持搬送可能とする。 【解決手段】 ファイバ端末1dの側面に沿った半円状
の溝21を有し、溝21内にエア通気孔23が形成され
てなる吸着ヘッド2と、この吸着ヘッド2と結合される
中空パイプ3と、この中空パイプ3と結合されるハンド
ル用ブロック4と、このハンドル用ブロック4を通じて
中空パイプ3と結合される真空エジェクタユニット5を
備え、吸着ヘッド2の溝にファイバ端末1dを嵌めた状
態で真空エジェクタユニット5のエアを選択的に調整す
ることで中空パイプ3を通じて吸着ヘッド2内を真空に
する。エア通気孔23はファイバ端末1dによって確実
に塞がれるように複数個形成する。このように、対象と
するファイバ端末外形に沿った溝21を持つ吸着ヘッド
構造を用意することにより、ファイバ端末1dを確実に
吸着・搬送できるようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばペアチップ
実装型モジュールや光学系ユニット組立治具に用いら
れ、真空吸着により部品をピックアップする真空吸着装
置に関する。
実装型モジュールや光学系ユニット組立治具に用いら
れ、真空吸着により部品をピックアップする真空吸着装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光学系ユニット組立時には、
実体顕微鏡を覗きながらピンセットで部品を保持して組
み立てを行っていた。この光学系ユニット構成部品の中
でも、ファイバ端末はフェルール部分の径が1mm強、
長さ4mm程度、そこから5mm程度のカーボンコート
ファイバが延びている構造になっている。
実体顕微鏡を覗きながらピンセットで部品を保持して組
み立てを行っていた。この光学系ユニット構成部品の中
でも、ファイバ端末はフェルール部分の径が1mm強、
長さ4mm程度、そこから5mm程度のカーボンコート
ファイバが延びている構造になっている。
【0003】このようにフェルール端末は非常に小さ
く、またフェルールの材質がガラス製のため、ピンセッ
トで掴もうとすると滑って落としてしまい、破損させて
しまうケースが多かった。
く、またフェルールの材質がガラス製のため、ピンセッ
トで掴もうとすると滑って落としてしまい、破損させて
しまうケースが多かった。
【0004】尚、フェルール部分のような微小物体を吸
着する装置として、実開昭61−165982号公報
(以下、先行技術と称する)に真空吸着装置が開示され
ている。
着する装置として、実開昭61−165982号公報
(以下、先行技術と称する)に真空吸着装置が開示され
ている。
【0005】この真空吸着装置は、物体を吸着し、固定
保持あるいは保持搬送するもので、吸着系の一部に大き
さの可変可能な圧力検知用穴と、この圧力検知用穴を塞
ぐ薄板をアクチュエータの一部とするマイクロスイッチ
を設けたことを特徴とする。
保持あるいは保持搬送するもので、吸着系の一部に大き
さの可変可能な圧力検知用穴と、この圧力検知用穴を塞
ぐ薄板をアクチュエータの一部とするマイクロスイッチ
を設けたことを特徴とする。
【0006】すなわち、吸着口の吸着作用によって、被
吸着物の吸着による吸着系内の圧力の急激な低下によっ
て圧力検知用穴の吸着作用が増加することにより、マイ
クロスイッチのアクチュエータの一部を成す薄板を吸着
し、この作用によってマイクロスイッチを作動して吸着
を検知する。
吸着物の吸着による吸着系内の圧力の急激な低下によっ
て圧力検知用穴の吸着作用が増加することにより、マイ
クロスイッチのアクチュエータの一部を成す薄板を吸着
し、この作用によってマイクロスイッチを作動して吸着
を検知する。
【0007】この構成によれば、被吸着物の重量によ
り、必要な吸着力が変化する場合においても、それに応
じて検出圧力の設定の極めて簡単に且つ安価に可変設定
できる装置が得られる。
り、必要な吸着力が変化する場合においても、それに応
じて検出圧力の設定の極めて簡単に且つ安価に可変設定
できる装置が得られる。
【0008】しかしながら、上記先行技術の真空吸着装
置は、被吸着物の重量により必要な吸着力が変化する場
合においても、それに応じて検出圧力の設定を極めて簡
単に且つ安価に可変設定できる装置を得ようとしている
が、フェルール部分を吸着するための吸着ヘッド形状、
検出圧力等の具体的な内容についてはなんら開示されて
いない。
置は、被吸着物の重量により必要な吸着力が変化する場
合においても、それに応じて検出圧力の設定を極めて簡
単に且つ安価に可変設定できる装置を得ようとしている
が、フェルール部分を吸着するための吸着ヘッド形状、
検出圧力等の具体的な内容についてはなんら開示されて
いない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように従来
の真空吸着装置では、ファイバ端末部分を容易にかつ確
実に吸着して保持搬送する具体的な手法がなかった。
の真空吸着装置では、ファイバ端末部分を容易にかつ確
実に吸着して保持搬送する具体的な手法がなかった。
【0010】本発明の課題は、上記の問題を解決し、フ
ァイバ端末部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬送す
ることのできる真空吸着装置を提供することにある。
ァイバ端末部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬送す
ることのできる真空吸着装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、以下のように構成した。
めに本発明は、以下のように構成した。
【0012】(1)ファイバ端末の側面に沿った半円状
の溝を有し、溝内にエア通気孔が形成されてなる吸着ヘ
ッドと、この吸着ヘッドと結合される中空パイプと、こ
の中空パイプと結合されるハンドル用ブロックと、この
ハンドル用ブロックを通じて前記中空パイプと結合され
る真空エジェクタユニットとを具備し、前記吸着ヘッド
の溝に前記ファイバ端末を嵌めた状態で前記真空エジェ
クタユニットのエアを選択的に調整することで前記中空
パイプを通じて吸着ヘッド内を真空にするようにした。
の溝を有し、溝内にエア通気孔が形成されてなる吸着ヘ
ッドと、この吸着ヘッドと結合される中空パイプと、こ
の中空パイプと結合されるハンドル用ブロックと、この
ハンドル用ブロックを通じて前記中空パイプと結合され
る真空エジェクタユニットとを具備し、前記吸着ヘッド
の溝に前記ファイバ端末を嵌めた状態で前記真空エジェ
クタユニットのエアを選択的に調整することで前記中空
パイプを通じて吸着ヘッド内を真空にするようにした。
【0013】(2)前記吸着ヘッドは、前記溝にファイ
バ端末を嵌めた状態で心線が嵌まる心線ニゲを有するよ
うにした。
バ端末を嵌めた状態で心線が嵌まる心線ニゲを有するよ
うにした。
【0014】(3)前記エア通気孔は複数個形成するよ
うにした。
うにした。
【0015】すなわち、上記構成による真空吸着装置で
は、対象とするファイバ端末外形に沿った溝を持つ吸着
ヘッド構造を用意することにより、ファイバ端末を手軽
に吸着・搬送するようにしている。
は、対象とするファイバ端末外形に沿った溝を持つ吸着
ヘッド構造を用意することにより、ファイバ端末を手軽
に吸着・搬送するようにしている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の真空吸着装置を利用可能な
チップ実装型光モジュールの構造を示すものである。こ
の光モジュールの中核を形成する光学系ユニット1は、
セラミックパッケージ(以下、PKG)1a上に、半導
体素子1eを実装したセラミックキャリア(以下、キャ
リア)1bと、ファイバ位置決め用のV溝が形成された
Si(シリコン)基板1cが接合されており、さらにS
i基板1cのV溝に沿ってファイバ端末(フェルール)
1dのファイバ部分1dを位置決めした状態で、ファイ
バ上方からファイバ押さえ板1fを接合することによっ
て、ファイバ端末1dをV溝部分に固定する仕組みにな
っている。
チップ実装型光モジュールの構造を示すものである。こ
の光モジュールの中核を形成する光学系ユニット1は、
セラミックパッケージ(以下、PKG)1a上に、半導
体素子1eを実装したセラミックキャリア(以下、キャ
リア)1bと、ファイバ位置決め用のV溝が形成された
Si(シリコン)基板1cが接合されており、さらにS
i基板1cのV溝に沿ってファイバ端末(フェルール)
1dのファイバ部分1dを位置決めした状態で、ファイ
バ上方からファイバ押さえ板1fを接合することによっ
て、ファイバ端末1dをV溝部分に固定する仕組みにな
っている。
【0018】本実施形態による真空吸着装置は、このフ
ァイバ端末1dを真空吸着にてピックアップできるよう
なハンドリングユニットを備え、これによって作業性の
大幅な改善、不良発生率の低減を図る。
ァイバ端末1dを真空吸着にてピックアップできるよう
なハンドリングユニットを備え、これによって作業性の
大幅な改善、不良発生率の低減を図る。
【0019】図2はその全体構成、図3(a)はハンド
リングユニット部分の具体的な構造、図3(b)は吸着
ユニット部分の側面を示すものである。本真空吸着装置
は、ファイバ端末1dを吸着するための吸着ヘッド2
と、この吸着ヘッド2とネジ締結されている中空パイプ
3と、この中空パイプ3とエア配管用継手7を接続する
ためのテーパネジ及び穴加工が施されているハンドル用
ブロック4と、エア配管用継手7と真空エジェクタユニ
ット5及び真空エジェクタユニット5と図示しないエア
源を接続するためのエアチューブ6から構成されてい
る。
リングユニット部分の具体的な構造、図3(b)は吸着
ユニット部分の側面を示すものである。本真空吸着装置
は、ファイバ端末1dを吸着するための吸着ヘッド2
と、この吸着ヘッド2とネジ締結されている中空パイプ
3と、この中空パイプ3とエア配管用継手7を接続する
ためのテーパネジ及び穴加工が施されているハンドル用
ブロック4と、エア配管用継手7と真空エジェクタユニ
ット5及び真空エジェクタユニット5と図示しないエア
源を接続するためのエアチューブ6から構成されてい
る。
【0020】上記構成において、さらに具体的な構造と
その作用を説明する。
その作用を説明する。
【0021】真空エジェクタユニット5はスイッチ操作
によりエア吸引の状態となる。この真空エジェクタユニ
ット5は電子部品等の小物の吸着・搬送向けの真空発生
ユニットであり、市販のものでよい。到達真空圧力は−
300mmHg〜−650mmHg、吸着孔径1mmの
場合、吸着リフト力は3g〜10g程度である(吸着す
るファイバ端末は1g以下)。
によりエア吸引の状態となる。この真空エジェクタユニ
ット5は電子部品等の小物の吸着・搬送向けの真空発生
ユニットであり、市販のものでよい。到達真空圧力は−
300mmHg〜−650mmHg、吸着孔径1mmの
場合、吸着リフト力は3g〜10g程度である(吸着す
るファイバ端末は1g以下)。
【0022】吸着ヘッド2はフェルール外形に沿って半
円加工された溝21、芯線と吸着ヘッド2が接触するの
を防止するための芯線ニゲ22及びエア通気孔23、中
空パイプ3と接続するためのネジ加工部24が施されて
いる。
円加工された溝21、芯線と吸着ヘッド2が接触するの
を防止するための芯線ニゲ22及びエア通気孔23、中
空パイプ3と接続するためのネジ加工部24が施されて
いる。
【0023】エア通気孔23は2箇所ある。これは吸着
面積を広くとるためである。1箇所に大きな穴を開けよ
うとすると、フェルールが円形なのでどうしても通気孔
との間に隙間ができ、空気が漏れてしまう。そこで小径
の穴を複数設けることにより、吸着リフト力を上げるこ
とにした(今回はφ0.4mmの穴を2箇所設けた)。
面積を広くとるためである。1箇所に大きな穴を開けよ
うとすると、フェルールが円形なのでどうしても通気孔
との間に隙間ができ、空気が漏れてしまう。そこで小径
の穴を複数設けることにより、吸着リフト力を上げるこ
とにした(今回はφ0.4mmの穴を2箇所設けた)。
【0024】そのエア通気孔23と垂直に中空パイプ3
につなげるための穴及び締結用雌ネジによるネジ加工部
24を設け、中空パイプ3に設けられている雄ネジ部と
締結する。
につなげるための穴及び締結用雌ネジによるネジ加工部
24を設け、中空パイプ3に設けられている雄ネジ部と
締結する。
【0025】パイプの内径はなるべく小さくした方がよ
い(今回はφ2.5とした)。パイプの内径の小径化も
含めて排気系全体の容量を少なくすることにより真空到
達時間が早くなり、応答性が良化することになる。
い(今回はφ2.5とした)。パイプの内径の小径化も
含めて排気系全体の容量を少なくすることにより真空到
達時間が早くなり、応答性が良化することになる。
【0026】この時点ではエアが2箇所の通気孔23か
ら吸着ヘッド2の内部、中空パイプ3内、エアチューブ
6、真空エジェクトユニット5の順に排気系を通ってい
る。この状態で吸着ヘッド2を吸着対象に近づけてい
く。
ら吸着ヘッド2の内部、中空パイプ3内、エアチューブ
6、真空エジェクトユニット5の順に排気系を通ってい
る。この状態で吸着ヘッド2を吸着対象に近づけてい
く。
【0027】作業者がハンドル4を持って吸着ヘッド2
をファイバ端末1dに近づけると、フェルール部が吸着
ヘッド2に設けられている2つの吸着孔に向かって吸い
寄せられ、半円加工された溝21に嵌まって吸着され
る。ここで2つの吸着孔23はフェルールによって塞が
れた形になり、吸着ヘッド2、中空パイプ3内にあるエ
アは、真空エジェクタユニット5の排気部へ導かれて大
気中に放出され、吸着ヘッド2から中空パイプ3までの
内部は真空状態になる。
をファイバ端末1dに近づけると、フェルール部が吸着
ヘッド2に設けられている2つの吸着孔に向かって吸い
寄せられ、半円加工された溝21に嵌まって吸着され
る。ここで2つの吸着孔23はフェルールによって塞が
れた形になり、吸着ヘッド2、中空パイプ3内にあるエ
アは、真空エジェクタユニット5の排気部へ導かれて大
気中に放出され、吸着ヘッド2から中空パイプ3までの
内部は真空状態になる。
【0028】ファイバ端末1dを所定の箇所(PKG)
へ置いて真空エジェクタユニット5のスイッチを切る
と、エア排気がストップし、排気孔から中空パイプ3、
吸着ヘッド2内部へ大気が流入して真空状態解除になっ
て吸着力が減少し、その後にファイバ端末1dが吸着ヘ
ッド2の溝21から離される。
へ置いて真空エジェクタユニット5のスイッチを切る
と、エア排気がストップし、排気孔から中空パイプ3、
吸着ヘッド2内部へ大気が流入して真空状態解除になっ
て吸着力が減少し、その後にファイバ端末1dが吸着ヘ
ッド2の溝21から離される。
【0029】したがって、上記構成による真空吸着装置
を用いれば、対象とするファイバ端末外形に沿った凹部
を持つ吸着ヘッド構造を用意しているので、ファイバ端
末のフェルール部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬
送することができる。
を用いれば、対象とするファイバ端末外形に沿った凹部
を持つ吸着ヘッド構造を用意しているので、ファイバ端
末のフェルール部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬
送することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ファイバ
端末部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬送すること
のできる真空吸着装置を提供することができる。
端末部分を容易にかつ確実に吸着して保持搬送すること
のできる真空吸着装置を提供することができる。
【図1】本発明の真空吸着装置を利用可能なチップ実装
型光モジュールの構造を示す斜視図である。
型光モジュールの構造を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る実施形態とする真空吸着装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図3】同実施形態のハンドリングユニットの具体的な
構造を示す断面図である。
構造を示す断面図である。
1 光学系ユニット 1a セラミックパッケージ 1b セラミックキャリア 1c Si基板 1d ファイバ端末(フェルール) 1e 半導体素子 1f ファイバ押さえ板 2 吸着ヘッド 21 溝 22 心線ニゲ 23 エア通気孔 24 ネジ加工部 3 中空パイプ 4 ハンドル用ブロック 5 真空エジェクタユニット 6 エアチューブ 7 エア配管用継手
Claims (3)
- 【請求項1】ファイバ端末の側面に沿った半円状の溝を
有し、溝内にエア通気孔が形成されてなる吸着ヘッド
と、 この吸着ヘッドと結合される中空パイプと、 この中空パイプと結合されるハンドル用ブロックと、 このハンドル用ブロックを通じて前記中空パイプと結合
される真空エジェクタユニットとを具備し、 前記吸着ヘッドの溝に前記ファイバ端末を嵌めた状態で
前記真空エジェクタユニットのエアを選択的に調整する
ことで前記中空パイプを通じて吸着ヘッド内を真空にす
るようにしたことを特徴とする真空吸着装置。 - 【請求項2】前記吸着ヘッドは、前記溝にファイバ端末
を嵌めた状態で心線が嵌まる心線ニゲを有することを特
徴とする請求項1記載の真空吸着装置。 - 【請求項3】前記エア通気孔は複数個形成するようにし
たことを特徴とする請求項1記載の真空吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15430896A JPH101280A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 真空吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15430896A JPH101280A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 真空吸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101280A true JPH101280A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15581285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15430896A Pending JPH101280A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 真空吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106926351A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-07 | 佛山市卓益机电有限公司 | 一种真空吸坯料结构及包含该真空吸坯料结构的送料机构 |
| CN107791065A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-03-13 | 中国航空工业标准件制造有限责任公司 | 螺栓辅助装夹模具 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15430896A patent/JPH101280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106926351A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-07 | 佛山市卓益机电有限公司 | 一种真空吸坯料结构及包含该真空吸坯料结构的送料机构 |
| CN106926351B (zh) * | 2017-03-30 | 2019-02-26 | 佛山市卓益机电有限公司 | 一种真空吸坯料结构及包含该真空吸坯料结构的送料机构 |
| CN107791065A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-03-13 | 中国航空工业标准件制造有限责任公司 | 螺栓辅助装夹模具 |
| CN107791065B (zh) * | 2017-11-29 | 2023-12-22 | 中国航空工业标准件制造有限责任公司 | 螺栓辅助装夹模具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020910 |