JPH10128537A - 立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用走行台車 - Google Patents

立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用走行台車

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JPH10128537A
JPH10128537A JP28271396A JP28271396A JPH10128537A JP H10128537 A JPH10128537 A JP H10128537A JP 28271396 A JP28271396 A JP 28271396A JP 28271396 A JP28271396 A JP 28271396A JP H10128537 A JPH10128537 A JP H10128537A
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JP
Japan
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welding
drain hole
lever
plate
bracket
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Application number
JP28271396A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Sato
佐藤  達也
Ryoji Harukawa
良二 春川
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Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、下板と立板を隅肉溶接する場合、
立板にドレンホールがある場合に、このドレンホールを
検知して溶接電源回路の入、切制御を行える、立板のド
レンホール自動検知装置を備えた溶接用走行台車を提供
する。 【解決手段】 溶接用走行台車に配設した溶接装置の溶
接トーチの前方部に、水平板ブラケットを固設し、該ブ
ラケット上に設けた支持軸に、この支持軸を支点に回動
するレバーを取り付け、このレバーの一端側はブラケッ
トから立板側に突出させ、その端部には立板面に接触し
ドレンホールを横断する検知ローラを取り付け、他端側
の端部には該レバーを回動させて常時検知ローラーを立
板面に押し付ける力を付与する手段を連結し、さらに該
レバーの回動によって作動し溶接電源回路を入、切する
リミットスイッチを前記ブラケット上に設けたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、例えば、下板と立
板の隅肉溶接時に、立板にドレンホールがある場合に、
このドレンホールを検知して溶接電源回路の入、切制御
を行える、立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶
接用走行台車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、造船の分野では、図4に示すよ
うに、パネル17を定盤19上に載置し、このパネルの
上面に補強材としてロンジと呼ばれる立板18を垂直に
立て、パネル17上面と立板18の下端の両側部との間
に形成される両隅を、例えば2電極を用いた高速ガスシ
ールシールドアーク溶接により、溶接トーチ15を矢印
の方向に走行させながら溶接して船体ブロックを形成
し、このブロックを組み立てることにより船体を形成し
ている。
【0003】このロンジ18の下部には、ブロックを組
み立て後に、このブロック内に残留している油、水、空
気等を排出するために、図5の(a)〜(d)に示すよ
うな孔形状のドレンホール18hが設けられている場合
がある。このドレンホールの溶接方向の長さLは最長3
00mmになる場合もあり、(c),(d)に示すよう
に、溶接部形成ができない領域aとなるドレンホールが
ある場合には、溶接の円滑性を確保し溶接コストの削減
を図るため、溶接を停止させる必要がある。
【0004】そのためには、立板のドレンホールを溶接
時のヒュームやスパッタ等の悪条件下において常時正確
に検知する必要があり、例えばこのドレンホールを光、
磁気等による非接触センサーで検知する方法があるが、
これらの検知方法では正確な検知が難しく、溶接電源回
路の入、切制御精度が低下して、溶接の円滑性や溶接コ
ストの削減を図ることができない場合がある。このた
め、従来、この種のパネル17とドレンホール18hが
設けられたロンジ(立板)18を隅肉溶接する場合に
は、ドレンホール18hの位置、大きさを目視で観察し
て、手動で溶接電源回路の入、切を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、溶接時にドレンホールを目視で観察し、手動で溶接
電源回路の入、切制御を行う場合、溶接施工が煩雑とな
るのみならず監視精度を安定確保することは難しく、ド
レンホール部で溶接動作をしてしまったり、溶接施工後
に後処理工程で作業負担増を生じることは避けられな
い。また、複数の立板をパネルに同時に溶接する場合に
は、複数の作業者が必要となり溶接作業費が増加して溶
接コストが増加するという問題がある。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決するため
に、自動で立板のドレンホールを検知して溶接電源回路
の入、切制御を行える、立板のドレンホール自動検出装
置を備えた溶接用走行台車を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、下板と立板を隅肉溶接する溶接装置を備え
た溶接用走行台車において、前記溶接装置の溶接トーチ
の前方部に、水平板ブラケットを固設し、該ブラケット
上に設けた支持軸にこの支持軸を支点に回動するレバー
を取り付け、このレバーの一端側はブラケットから立板
側に突出させ、その端部には立板面に接触し立板のドレ
ンホールを横断する検知ローラを取り付け、他端側の端
部には該レバーを回動させて常時検知ローラーを立板面
に押し付ける力を付与する手段を連結し、さらに該レバ
ーの回動によって作動し溶接電源回路を入、切するリミ
ットスイッチを前記ブラケット上に設けたことを特徴と
する立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用走
行台車を第一の発明とする。第二の発明は、第一の発明
において、レバーに、このレバーの回動によりリミット
スイッチと接触するストライカーを設けたことを特徴と
する立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用走
行台車である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の溶接用走行台車では、立
板のドレンホール自動検知装置を備えており、隅肉溶接
時において、被溶接材である立板にドレンホールが設け
られている場合に、このドレンホールをドレンホール自
動検知装置のレバーに取り付けた検知ローラにより検知
し、レバーの回動によりリミットスイッチを作動させ
て、検知したドレンホールの位置、大きさに応じて、溶
接電源回路の入、切制御を自動で行うことができるよう
にしたことを特徴としており、溶接施工を簡便とすると
ともに溶接ヘッドを増やすことにより、溶接作業者負担
を軽減し溶接作業時間を短縮することが可能である。
【0009】ここで用いる検知ローラー3は、その検出
周端が、隅肉溶接部になる立板面に接触でき、非隅肉溶
接部になるドレンホールを横断できるように配置する必
要がある。この場合、検知ローラの検出周端を下板面側
とし、その厚みを薄くすれば、ドレンホールの形状にあ
まり影響を受けることなく、検知精度をより確実なもの
にすることができる。その意味で、この検知ローラは皿
を伏せたような形状とし、大径側の周端部を検出周端に
することが好ましい。
【0010】検知ローラの大きさは、ドレンホールの大
きさの応じてきめるが、通常の場合、最大径部の外径は
15〜30mm程度である。また、レバーを回動させてリ
ミットスイッチを作動する場合、レバー自体をリミット
スイッチに接触させるようにしてもよいし、レバーにス
トライカーを設けレバーの回動によりこのストライカー
をリミットスイッチに接触させるようにしてもよい。
【0011】以下に本発明の溶接用走行台車の実施例に
ついて、その構造例および動作例を図に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明で用いるドレンホール自動検知
装置の構造例を示し、図1(a)は上面図(b)は側面
図である。
【0012】図1において、1はブラケットで、溶接装
置の溶接トーチ取付部の下端部において溶接トーチの前
方に取り付けられる。このブラケット1には支持軸2が
設けられており、この支持軸にはレバー11が回動可能
に支持されている。このレバーの一端側はブラケット1
から突出しており、その先端部に設けた支軸4には、立
板のドレンホールを検知するための検知ローラ3が回転
可能に支持されている。
【0013】レバー11の他端部にはピン9が設けら
れ、このピン9には、ブラケット1に設けられたピン1
0に一端部が支持された引張バネ7の他端部が支持され
ている。この引張バネはレバー11を介して常時、検知
ローラ3を立板18面に押し付ける力を付与するための
ものである。レバー11の回動中心とピン9間にはスト
ライカー5が取り付けられ、ブラケット1にはプランジ
ャー14を有するリミットスイッチ6が設けられてい
る。
【0014】このリミットスイッチは、溶接制御回路に
接続されており、レバー11のストライカー5と接触す
るプランジャー14を介して作動し溶接電源回路を開閉
(入、切)するスイッチ機能を有している。なお、ブラ
ケット1上のリミットスイッチ6に取り付けたストッパ
ーベース12に、ストッパー8をナット13で調節可能
に取り付けられており、ストライカー5とリミットスイ
ッチ6のブランジャ14との当たり(接触)具合いは、
これにより調整できる構造になっている。
【0015】上記のように構成した立板のドレンホール
自動検知装置26は、図2に示すようにモーター駆動の
走行車輪29を備えレール30上を走行する門型走行台
車16に配設した溶接装置32に設置され、該装置32
の溶接ヘッド31の下端部に備えた溶接トーチ15の前
方(溶接進行方向)に、ブラケット1をパネル17の上
面に対し水平に固定することによって取り付けられる。
【0016】溶接に際しては、まず溶接装置32の溶接
ヘッド31を横行モーター23によりパネル17に仮溶
接された立板すなわちロンジ18の位置まで移動し、次
に昇降モーター22により任意の位置まで降下させ、上
下倣い20の下面を自重でパネル17面に接触させると
ともに、左右倣い21で溶接トーチ15の先端を、パネ
ル17とロンジ18の隅肉溶接位置に移動する。
【0017】このとき、ロンジ18の下部面にドレンホ
ール自動検知装置26のレバー11の一端側に取り付け
られた検知ローラ3が押し付けられ、レバー11に取り
付けたストライカー5はリミットスイッチ6のプランジ
ャー14から離れており、リミットスイッチ6は「OF
F」の状態になっている。
【0018】次に、オペレーターがボタン操作で隅肉溶
接動作を「起動」にして、図4で示すように、各々2電
極を用いた溶接トーチ15にワイヤ送給装置24からコ
ンジット25を通して溶接ワイヤを送りながら、矢印で
示すように門型走行台車16をレール30上で移動さ
せ、パネル17とロンジ18の隅肉溶接を行う。
【0019】この隅肉溶接が進行して、ロンジ18のド
レンホール18hに検知ローラ3が到達し、検知ローラ
3がこのドレンホールに入り込むと、引張バネ7の作用
によりレバー11が支持軸2を支点に回動し、ストライ
カー5がリミットスイッチ6のプランジャー14に接触
してリミットスイッチ6が「ON」作動し、溶接電源回
路を「切」にして隅肉溶接動作を停止する。
【0020】門型走行台車16は、隅肉溶接動作とは別
の電源回路で駆動するようになっているため、隅肉溶接
動作が停止のまま進行しており、検知ローラ3がドレン
ホール18hを通過する際、このドレンホールの縁から
ロンジ18面に移行することなり、検知ローラ3は引張
バネ7の作用でロンジ18面に押し付けられ、レバー1
1が支持軸を中心に引張バネ7を引っ張りながら回動
し、ストライカー5がリミットスイッチ6のプランジャ
ー14から離れリミットスイッチ6が「OFF」作動
し、溶接電源回路を「入」にして隅肉溶接動作が再スタ
ートする。
【0021】なお、ここでは、レバー11が支持軸2を
中心に回動する例を示したが、バネやリミットスイッチ
の取り付け位置を変えることにより、また引張バネ7を
圧縮バネや渦巻きバネ、磁石等に変えることでも検知ロ
ーラを、ロンジ18に常時押し付けられるので、上記の
例の同様の作用効果を得ることができる。
【0022】図3は本発明の上記した実施例において、
ドレンホール自動検知装置26により隅肉溶接動作を制
御する溶接電源回路入、切制御ブロック図であり、ドレ
ンホール自動検知装置26の検知ローラ3がロンジ18
のドレンホール18hを検出しない場合には、リミット
スイッチ6は作動しないため、溶接電源回路は「入」の
状態になっており、ドレンホール自動検知装置26の検
知ローラ3がロンジ18のドレンホール18hを検出し
た場合には、リミットスイッチ6が作動して、遅延回路
27を介して検出の出力信号を溶接電源回路の入、切制
御装置28に入力され、溶接電源回路が「切」の状態に
なり隅肉溶接動作は停止する。
【0023】この時も走行台車は走行を続けており、ド
レンホール自動検知装置26の検知ローラ3がロンジ1
8のドレンホール18hを通過する。この通過の際、検
知ローラ3は、このドレンホールの縁からロンジ18面
に移行することなり、引張バネ7の作用でロンジ18面
に押し付けられ、レバー11が支持軸2を中心に引張バ
ネ7を引っ張りながら回動し、ストライカー5がリミッ
トスイッチ6のプランジャー14から離れ、リミットス
イッチ6が「OFF」作動し、遅延回路27を介して出
力信号が溶接電源回路の入、切制御装置28に入力さ
れ、溶接電源回路が「入」の状態になり隅肉溶接動作が
が再スタートする。
【0024】ドレンホール自動検知装置26の検知ロー
ラー3と溶接トーチ15間には、構造上間隔ができてし
まうため、隅肉溶接中に検知ローラ3がロンジ18のド
レンホールを検知しても、遅延回路27からは一定時間
出力信号が出ないため、その間、隅肉溶接動作は進行す
るが、溶接速度を加味しこの間隔に相当する遅延時間を
遅延回路27に設定することにより、ロンジ18の溶接
残しの開始点と終点を制御することができる。
【0025】本発明は上記の実施例に限定されるもので
はない。例えば、上記の実施例では、門型走行台車の例
で説明したが、その他の型の走行台車においてもドレン
ホール検知装置を取り付けることによって同様に、下板
とドレンホールを有する立板の隅肉溶接が可能である。
また、上記の実施例では造船の分野での船体ブロック形
成のための隅肉溶接を例として説明したが、一般の構築
物での隅肉溶接にもおいても適用可能である。また、立
板(ロンジ)の側端面を、下板(パネル)面に垂直に突
き合わせて、立板の突き合わせ側端部と下板面との間で
隅肉溶接する場合を例として説明したが、この立板面、
下板は傾斜板であってもよく、曲面板であってもよい。
ここでは、便宜的にドレンホールのある板を立板と称
し、この立板を突き合わせて隅肉溶接するドレンホール
のない板を下板と称している。
【0026】なお、溶接用走行台車の構造、ドレンホー
ル検知装置の構造、取付構造、溶接制御構造等について
は、溶接対象、溶接手段、溶接条件、立板と下板の位置
関係等に応じて、前記の請求項1または請求項2を満足
する範囲内で変更のあるものである。
【0027】
【発明の効果】この発明は、溶接時において被溶接材の
立板にあるドレンホールを、ドレンホール自動検知装置
の検知ローラにより検知し、検知したドレンホールの位
置、大きさに応じて溶接電源回路の入、切制御を自動で
行うことができ、溶接施工を簡便とするとともに溶接ヘ
ッドを増やすことにより、溶接作業者負担を軽減し溶接
作業時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるドレンホール自動検知
装置の構造例を示す説明図で、(a)は上面説明図、
(b)は(a)図の側面説明図。
【図2】本発明の溶接用走行台車の構造例を示す説明図
で、(a)図は正面説明図、(b)図は(a)図の側面
説明図。
【図3】本発明の溶接用走行台車における溶接動作を制
御する溶接電源回路の入、切制御例の要部のブロック
図。
【図4】造船に際しての船体ブロックを形成するパネル
(下板)とロンジ(立板)の隅肉溶接例を示す説明図で
(a)図は立体説明図、(b)図は(a)図の側面説明
図。
【図5】ロンジ(立板)のドレンホールの形状例を示す
側面説明図。
【符号の説明】
1 :ブラケット 2 :支持軸 3 :検知ローラ 4 :ローラ軸 5 :ストライカー 6 :リミットスイッチ 7 :引張バネ 8 :ストッパー 9 :バネ引張側ピン 10 :バネ固定側ピン 11 :レバー 12 :ストッパーベース 13 :ナット 14 :プランジャー 15 :溶接トーチ 16 :門型走行台車 17 :パネル(下板) 18 :ロンジ(立板) 18h:ドレンホール 19 :定盤 20 :上下倣い 21 :左右倣い 22 :昇降モーター 23 :横行モーター 24 :ワイヤー送給装置 25 :コンジットケーブル 26 :ドレンホール自動検知装置 27 :遅延回路 28 :溶接電源回路の入、切制御装置 29 :走行車輪 30 :レール 31 :溶接ヘッド 32 :溶接装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下板と立板を隅肉溶接する溶接装置を備
    えた溶接用走行台車において、前記溶接装置の溶接トー
    チの前方部に、水平板ブラケットを固設し、該ブラケッ
    ト上に設けた支持軸にこの支持軸を支点に回動するレバ
    ーを取り付け、このレバーの一端側はブラケットから立
    板側に突出させ、その端部には立板面に接触し立板のド
    レンホールを横断する検知ローラを取り付け、他端側の
    端部には該レバーを回動させて常時検知ローラーを立板
    面に押し付ける力を付与する手段を連結し、さらに該レ
    バーの回動によって作動し溶接電源回路を入、切するリ
    ミットスイッチを前記ブラケット上に設けたことを特徴
    とする立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用
    走行台車。
  2. 【請求項2】 レバーに、このレバーの回動によりリミ
    ットスイッチと接触するストライカーを設けたことを特
    徴とする請求項1記載の立板のドレンホール自動検知装
    置を備えた溶接用走行台車。
JP28271396A 1996-10-24 1996-10-24 立板のドレンホール自動検知装置を備えた溶接用走行台車 Pending JPH10128537A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113319481A (zh) * 2021-07-09 2021-08-31 南京顶瑞科技有限公司 一种适用于流水孔立板的角焊机

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CN113319481A (zh) * 2021-07-09 2021-08-31 南京顶瑞科技有限公司 一种适用于流水孔立板的角焊机

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