JPH101285A - 軸体への載置体の着脱固定装置 - Google Patents
軸体への載置体の着脱固定装置Info
- Publication number
- JPH101285A JPH101285A JP15584896A JP15584896A JPH101285A JP H101285 A JPH101285 A JP H101285A JP 15584896 A JP15584896 A JP 15584896A JP 15584896 A JP15584896 A JP 15584896A JP H101285 A JPH101285 A JP H101285A
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- mounting body
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品などを載置した載置体を収納容器内に水
平状態を維持しながら上方から吊り下げて確実に収納し
たり、上方に取り出すことが可能な軸体への載置体の着
脱固定装置を提供する。 【解決手段】 側部に突起部1を有する軸体2と、その
軸体2を貫通する竪穴3により軸体2に対して着脱可能
な載置体4とからなり、上記竪穴3の外周に、軸体2の
突起部1を貫通可能な竪溝部5と、その竪溝部5と離れ
て位置し、かつ上部がめくら7になった突起部1固定用
の溝部6とを設ける。
平状態を維持しながら上方から吊り下げて確実に収納し
たり、上方に取り出すことが可能な軸体への載置体の着
脱固定装置を提供する。 【解決手段】 側部に突起部1を有する軸体2と、その
軸体2を貫通する竪穴3により軸体2に対して着脱可能
な載置体4とからなり、上記竪穴3の外周に、軸体2の
突起部1を貫通可能な竪溝部5と、その竪溝部5と離れ
て位置し、かつ上部がめくら7になった突起部1固定用
の溝部6とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品または部品な
どを載置した載置体を貯蔵または運搬するための、収納
容器の内部にたて方向に確実に吊り下げて収納し、かつ
その収納容器内から取り出すための軸体への載置物の着
脱固定装置に関する。
どを載置した載置体を貯蔵または運搬するための、収納
容器の内部にたて方向に確実に吊り下げて収納し、かつ
その収納容器内から取り出すための軸体への載置物の着
脱固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】横倒し不可な化粧品、薬品などの商品
や、精密部品等の物品を貯蔵、保管または運搬する際に
は、それらの物品をトレイなどの載置体に載置した状態
で、その載置体ごと貯蔵、保管または運搬用の収納ボッ
クスなどの収納容器内に収納する。
や、精密部品等の物品を貯蔵、保管または運搬する際に
は、それらの物品をトレイなどの載置体に載置した状態
で、その載置体ごと貯蔵、保管または運搬用の収納ボッ
クスなどの収納容器内に収納する。
【0003】上記のような場合、載置体を収納容器内に
水平な状態を確実に保つように吊り治具などを使用して
収納することが重要であると共に、収納効率を高めるめ
たには、載置体を1段だけでなく多段にすることも必要
となる。
水平な状態を確実に保つように吊り治具などを使用して
収納することが重要であると共に、収納効率を高めるめ
たには、載置体を1段だけでなく多段にすることも必要
となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、物品などを
載置した載置体を収納容器内に水平状態を維持しながら
上方から吊り下げて確実に収納したり、上方に取り出す
ことが可能な軸体への載置体の着脱固定装置を提供する
ことを解決課題としたものである。
載置した載置体を収納容器内に水平状態を維持しながら
上方から吊り下げて確実に収納したり、上方に取り出す
ことが可能な軸体への載置体の着脱固定装置を提供する
ことを解決課題としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、側部に突起部
を有する軸体と、その軸体を貫通する竪穴により軸体に
対し着脱可能な載置体とからなり、その載置体の竪穴の
外周に、軸体の突起部を貫通可能な竪溝部と、その竪溝
部から軸体を中心として適宜な角度離れて位置し、かつ
上部がめくらになった突起部固定用の溝部とを設けた軸
体への載置体の着脱固定装置からなり、また上記のごと
く軸体に対して着脱可能な載置体を収納する収納容器の
内面に形成された竪方向のガイド部材に沿って上下にス
ライド可能なガイド部材を載置体の側部に設けた軸体へ
の載置体の着脱固定装置からなる。
を有する軸体と、その軸体を貫通する竪穴により軸体に
対し着脱可能な載置体とからなり、その載置体の竪穴の
外周に、軸体の突起部を貫通可能な竪溝部と、その竪溝
部から軸体を中心として適宜な角度離れて位置し、かつ
上部がめくらになった突起部固定用の溝部とを設けた軸
体への載置体の着脱固定装置からなり、また上記のごと
く軸体に対して着脱可能な載置体を収納する収納容器の
内面に形成された竪方向のガイド部材に沿って上下にス
ライド可能なガイド部材を載置体の側部に設けた軸体へ
の載置体の着脱固定装置からなる。
【0006】また、前記と同様に、軸体に対して着脱可
能な載置体の底部に適宜な高さの脚部を設けた軸体への
載置体の着脱固定装置、さらに上記の軸体の上端に吊り
取手を取り付けた軸体への載置体の着脱固定装置からな
る。
能な載置体の底部に適宜な高さの脚部を設けた軸体への
載置体の着脱固定装置、さらに上記の軸体の上端に吊り
取手を取り付けた軸体への載置体の着脱固定装置からな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態について説明するが、図1はその一実施形態におけ
る軸体への載置体の着脱固定装置の、軸体に載置体を複
数個固定して収納容器に収納した状態を示す要部破断斜
視図であり、図2は図1の軸体を載置体に固定した状態
を示す要部側断面図、そして図3は図1の載置体の竪穴
に軸体を貫入した状態の要部側断面図、また図4は図3
のA−A方向の要部平断面図である。
形態について説明するが、図1はその一実施形態におけ
る軸体への載置体の着脱固定装置の、軸体に載置体を複
数個固定して収納容器に収納した状態を示す要部破断斜
視図であり、図2は図1の軸体を載置体に固定した状態
を示す要部側断面図、そして図3は図1の載置体の竪穴
に軸体を貫入した状態の要部側断面図、また図4は図3
のA−A方向の要部平断面図である。
【0008】まず、本発明の装置は、上記各図に示すご
とく、側部に突起部1を有する軸体2と、その軸体2を
貫通する竪穴3を有する載置体4とから構成されてお
り、これら軸体2と載置体4とは、軸体2を貫通する竪
穴3により着脱が可能になっている。次に、上記載置体
4は各種商品や部品を載置できるトレイ状になってお
り、この載置体4の重心点が位置するほぼ中央部に上記
の竪穴3が設けられ、この竪穴3の外周には、軸体2の
突起部1を貫通可能な竪溝部5と、その竪溝部5から適
宜な角度、例えば図4のこの実施形態に示すごとく18
0°離れた位置に、図3のごとく上部がめくら7になっ
た溝部6とを設けている。
とく、側部に突起部1を有する軸体2と、その軸体2を
貫通する竪穴3を有する載置体4とから構成されてお
り、これら軸体2と載置体4とは、軸体2を貫通する竪
穴3により着脱が可能になっている。次に、上記載置体
4は各種商品や部品を載置できるトレイ状になってお
り、この載置体4の重心点が位置するほぼ中央部に上記
の竪穴3が設けられ、この竪穴3の外周には、軸体2の
突起部1を貫通可能な竪溝部5と、その竪溝部5から適
宜な角度、例えば図4のこの実施形態に示すごとく18
0°離れた位置に、図3のごとく上部がめくら7になっ
た溝部6とを設けている。
【0009】上記の本発明の着脱固定装置においては、
図3に示すように軸体2を載置体4の竪穴3に矢印Dの
ごとく貫通の上、図2のごとく軸体2をR方向に180
°回転した後、矢印Uのごとく軸体2を引き上げれば、
突起部1が溝部6の上部のめくら7の部分で係止される
ことで、軸体2と載置体4とは相互に回転することなく
両者は固定状態となる。
図3に示すように軸体2を載置体4の竪穴3に矢印Dの
ごとく貫通の上、図2のごとく軸体2をR方向に180
°回転した後、矢印Uのごとく軸体2を引き上げれば、
突起部1が溝部6の上部のめくら7の部分で係止される
ことで、軸体2と載置体4とは相互に回転することなく
両者は固定状態となる。
【0010】一方、図2の状態から軸体2を引き下げ
て、180°逆R方向に回転の上、図3の状態から軸体
2を吊り上げれば、突起部1は竪溝部5を貫通して軸体
2は上方に外れ、軸体2と載置体4との固定は解除され
て両者が容易に分離する。次に、この軸体2には所定の
間隔をおいて複数、例えば図1の本実施形態では3個の
突起部1が設けられ、それぞれの突起部1に載置体4が
着脱固定可能になっているが、これら載置体4を収納す
る図1に示す収納容器8の内面に、竪方向の凸状のガイ
ド部材9が形成されており、このガイド部材9に沿って
上下にスライド可能な凹状のガイド部材10が各載置体
4の側部に設けられている。
て、180°逆R方向に回転の上、図3の状態から軸体
2を吊り上げれば、突起部1は竪溝部5を貫通して軸体
2は上方に外れ、軸体2と載置体4との固定は解除され
て両者が容易に分離する。次に、この軸体2には所定の
間隔をおいて複数、例えば図1の本実施形態では3個の
突起部1が設けられ、それぞれの突起部1に載置体4が
着脱固定可能になっているが、これら載置体4を収納す
る図1に示す収納容器8の内面に、竪方向の凸状のガイ
ド部材9が形成されており、このガイド部材9に沿って
上下にスライド可能な凹状のガイド部材10が各載置体
4の側部に設けられている。
【0011】これにより、載置体4をこの収納容器8内
に収納時に載置体4を水平方向を保ちながら上下に出し
入れ可能となっており、その間における載置体4は一定
の向きになっている。また、図3に示すように上記載置
体4の底部には、脚部11を設けており、この脚部11
の高さHを、図3のごとく軸体2の最下端に設けた突起
部1が載置体4の底部で回転できる余裕ある高さとして
いる。
に収納時に載置体4を水平方向を保ちながら上下に出し
入れ可能となっており、その間における載置体4は一定
の向きになっている。また、図3に示すように上記載置
体4の底部には、脚部11を設けており、この脚部11
の高さHを、図3のごとく軸体2の最下端に設けた突起
部1が載置体4の底部で回転できる余裕ある高さとして
いる。
【0012】さらに、軸体2の上端には吊り取手12を
取り付けて、軸体2の上下操作及び回転操作を手動また
はクレーン等で操作可能にしている。次に他の実施形態
を図にもとずき以下説明するが、同じ部品番号は同じ部
品を示すので部品の説明は省略する。図5および図6に
示す第2実施形態は、軸体2の下端に対向するごとく突
起部1を2個設け、それらの2個の突起部1が通過する
竪溝部5を軸体2の係合体13に対向して2個設け、同
時に90°ちがえてめくら7を有する溝部6を2個対向
して設けたものである。このようにして荷重を2個の突
起部1に分散できるので、過大な荷重に耐えることがで
きる。
取り付けて、軸体2の上下操作及び回転操作を手動また
はクレーン等で操作可能にしている。次に他の実施形態
を図にもとずき以下説明するが、同じ部品番号は同じ部
品を示すので部品の説明は省略する。図5および図6に
示す第2実施形態は、軸体2の下端に対向するごとく突
起部1を2個設け、それらの2個の突起部1が通過する
竪溝部5を軸体2の係合体13に対向して2個設け、同
時に90°ちがえてめくら7を有する溝部6を2個対向
して設けたものである。このようにして荷重を2個の突
起部1に分散できるので、過大な荷重に耐えることがで
きる。
【0013】図7および図8には、他の実施形態を示
し、上記の図5および図6に示す第2実施形態と同じ構
造のものを2組採用した第3実施形態である。それによ
り荷重を2本の軸体に分散させるだけでなく、載置体4
の中央部に大きな空間を設けることができ、載置体4の
積載面積を有効に活用できるのである。図9に示す第4
実施形態は、軸体2を載置体4に係合させる係合体13
を載置体4の下方に突出させて設けることにより、載置
体4の載置面を大きくとることができるようにしたもの
である。
し、上記の図5および図6に示す第2実施形態と同じ構
造のものを2組採用した第3実施形態である。それによ
り荷重を2本の軸体に分散させるだけでなく、載置体4
の中央部に大きな空間を設けることができ、載置体4の
積載面積を有効に活用できるのである。図9に示す第4
実施形態は、軸体2を載置体4に係合させる係合体13
を載置体4の下方に突出させて設けることにより、載置
体4の載置面を大きくとることができるようにしたもの
である。
【0014】図10に示す第5実施形態は、載置体4の
底面、側面等にパンチングメタル等の網状や多孔状のも
のを使用することにより水切りを要するものを載置する
場合に使用するようにしたものである。そして係合体1
3を載置体4の下方に別体として取付けたところにも特
徴を有する。さらに図11に示す第6実施形態は、載置
体4を箱型に形成し、その上板14に竪溝部5をその四
隅に穿設し、その四隅の竪溝部5に軸体2を係合させ、
それら軸体2の頭部に設けた吊り取手12の全部に夫々
ワイヤを通して、それらを中心部に寄せ集めてクレーン
15により載置体4を持ち上げることにより容易に運搬
でき、また箱型であるから横から載置物が落下したりす
ることがない利点を有する。
底面、側面等にパンチングメタル等の網状や多孔状のも
のを使用することにより水切りを要するものを載置する
場合に使用するようにしたものである。そして係合体1
3を載置体4の下方に別体として取付けたところにも特
徴を有する。さらに図11に示す第6実施形態は、載置
体4を箱型に形成し、その上板14に竪溝部5をその四
隅に穿設し、その四隅の竪溝部5に軸体2を係合させ、
それら軸体2の頭部に設けた吊り取手12の全部に夫々
ワイヤを通して、それらを中心部に寄せ集めてクレーン
15により載置体4を持ち上げることにより容易に運搬
でき、また箱型であるから横から載置物が落下したりす
ることがない利点を有する。
【0015】
【発明の効果】以上に説明した本発明の軸体への載置体
の着脱固定装置によれば、軸体により吊り下げながら収
納容器内に出し入れする載置体が一定方向を向いた状態
で確実に水平状態を保つことができ、しかも軸体と載置
体との着脱固定を容易に、しかも適確に行なうことがで
きる。
の着脱固定装置によれば、軸体により吊り下げながら収
納容器内に出し入れする載置体が一定方向を向いた状態
で確実に水平状態を保つことができ、しかも軸体と載置
体との着脱固定を容易に、しかも適確に行なうことがで
きる。
【0016】また、軸体に複数の突起部を設けておくこ
とにより、1個の軸体に複数個の載置体を着脱自在に固
定できると共に、軸体に対して適宜な高さ位置に載置体
を固定することができる。さらに、載置体の底部に適宜
な高さの脚部を設けておくことにより、収納容器内での
軸体と載置体との着脱固定が、軸体の上下及び回転操作
だけで容易に行なうことができる。
とにより、1個の軸体に複数個の載置体を着脱自在に固
定できると共に、軸体に対して適宜な高さ位置に載置体
を固定することができる。さらに、載置体の底部に適宜
な高さの脚部を設けておくことにより、収納容器内での
軸体と載置体との着脱固定が、軸体の上下及び回転操作
だけで容易に行なうことができる。
【0017】一方、本発明では、上記の軸体の上端に吊
り取手を設けているので、軸体と載置体との着脱固定の
操作をクレーンなどによる遠隔自動操作で行なうことが
でき、自動倉庫システムなどにも本発明を有効に使用で
きる。
り取手を設けているので、軸体と載置体との着脱固定の
操作をクレーンなどによる遠隔自動操作で行なうことが
でき、自動倉庫システムなどにも本発明を有効に使用で
きる。
【図1】本発明の軸体への載置体の着脱固定装置の一実
施形態における軸体に複数個の載置体を固定して収納容
器に収納した状態を示す要部破断の斜視図である。
施形態における軸体に複数個の載置体を固定して収納容
器に収納した状態を示す要部破断の斜視図である。
【図2】図1の軸体を載置体に固定した状態を示す要部
側断面図である。
側断面図である。
【図3】図1の載置体の竪穴に軸体を貫入した状態の要
部側断面図である。
部側断面図である。
【図4】図3のA−A方向の要部平断面図である。
【図5】軸体に2つの突起部を設けた第2実施形態の要
部側断面図である。
部側断面図である。
【図6】図5の第2実施形態の要部平面図である。
【図7】軸体を2本用いた第3実施形態の要部側断面図
である。
である。
【図8】図7の第3実施形態の要部平面図である。
【図9】係合体を載置体の下方に設けた第4実施形態の
要部側断面図である。
要部側断面図である。
【図10】載置体に多孔材を用いた第5実施形態の要部
側断面図である。
側断面図である。
【図11】載置体を箱形に形成した第6実施形態の斜視
図である。
図である。
1 突起部 2 軸体 3 竪穴 4 載置体 5 竪溝部 6 溝部 7 めくら 8 収納容器 9 ガイド部材 10 ガイド部材 11 脚部 12 吊り取手 H 高さ 13 係合体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤羽 正俊 長野県南安曇郡豊科町大字豊科500番地 日本電熱株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 側部に突起部を有する軸体と、その軸体
を貫通する竪穴により軸体に対して着脱可能な載置体と
からなり、その載置体の竪穴の外周に、軸体の突起部を
貫通可能な竪溝部と、その竪溝部から軸体を中心として
適宜な角度離れて位置し、かつ上部がめくらになった突
起部固定用の溝部とを設けた軸体への載置体の着脱固定
装置。 - 【請求項2】 軸体に対して着脱可能な載置体を収納す
る収納容器の内面に形成された竪方向のガイド部材に沿
って上下にスライド可能なガイド部材を載置体の側部に
設けた請求項1記載の軸体への載置体の着脱固定装置。 - 【請求項3】 軸体に対して着脱可能な載置体の底部に
適宜な高さの脚部を設けた請求項1または2記載の軸体
への載置体の着脱固定装置。 - 【請求項4】 軸体の上端に吊り取手を取り付けた請求
項1、2または3記載の軸体への載置体の着脱固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584896A JPH101285A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 軸体への載置体の着脱固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584896A JPH101285A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 軸体への載置体の着脱固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101285A true JPH101285A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15614830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15584896A Pending JPH101285A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 軸体への載置体の着脱固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595713B2 (en) | 2003-04-04 | 2009-09-29 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Magnetic field generator for MRI and method of covering magnetic field generator for MRI |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP15584896A patent/JPH101285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595713B2 (en) | 2003-04-04 | 2009-09-29 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Magnetic field generator for MRI and method of covering magnetic field generator for MRI |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050114 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050628 |