JPH10128631A - 油圧ホース支持装置 - Google Patents

油圧ホース支持装置

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JPH10128631A
JPH10128631A JP28553696A JP28553696A JPH10128631A JP H10128631 A JPH10128631 A JP H10128631A JP 28553696 A JP28553696 A JP 28553696A JP 28553696 A JP28553696 A JP 28553696A JP H10128631 A JPH10128631 A JP H10128631A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で直交座標上を高速で移動するシ
リンダに追従するホースのガイド、サポート及び保護を
図る。 【解決手段】 直交する2方向へ移動自在のパンチシリ
ンダ43に接続した油圧ホース53を支持する油圧ホー
ス支持装置55において、前記パンチシリンダ43の第
1の方向の移動方向と同方向の往復動自在のスライダ8
9に、油圧ホース53を支持するホースクランプ97を
パンチシリンダ43の第2の方向へ揺動または移動可能
に装着した。したがって簡単な構造で直交座標状を移動
するパンチシリンダ43に油圧ホース53を追従させる
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術】この発明は、直交する2方向へ移
動自在の油圧機器に接続した油圧ホースを支持する油圧
ホース支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパンチプレスに設けた直交
する2方向へ移動自在なパンチを上方向から押圧するス
トライカを昇降させる油圧シリンダが、X軸、Y軸方向
へ移動可能に設けられている。この油圧シリンダには上
下に区画形成した第1油圧室と第2油圧室が形成され、
第1油圧室に連通した第1ポート、第2油圧室に連通し
た第2ポートを備えている。
【0003】一方、フレームに油圧源及びタンクに接続
したマニホールドをX,Y軸方向いずれかの方向に移動
自在に設け、前記第1ポートに剛体からなる第1配管の
一端部を回転自在に接続すると共に、第1配管の他端部
を前記マニホールドに回転自在に接続する。また、前記
第2ポートにも剛体からなる第2配管の一端部を回転自
在に接続すると共に、第2配管の他端部を前記マニホー
ルドに回転自在に接続している。
【0004】さらに、前記構成に用いられている油圧ホ
ースは、ケーブルベア内に組込まれていて、油圧ホース
の保護、ガイドを行っているのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のパンチプレスに設けた直交2軸方向へ移動自在な油
圧シリンダの配管は、構造部品が多いのでコストが高く
なり、ホース、鋼管等の継手個所が多くなるので油漏れ
の要因となる部分が多くなる。また、ケーブルベア内に
油圧ホースを組込むと捩れが発生するので、使用に耐え
ないという問題があった。
【0006】この発明の目的は、簡単な構造で直交座標
上を高速で移動するシリンダに追従するホースのガイ
ド、サポート及び保護を図った油圧ホース支持装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の油圧ホース支持装置は、直
交する2方向へ移動自在の油圧機器に接続した油圧ホー
スを支持する油圧ホース支持装置において、前記油圧機
器の第1の方向の移動方向と同方向の往復動自在のスラ
イダに、前記油圧ホースを支持するホース支持部材を前
記油圧機器の第2の方向へ揺動または移動可能に装着し
てなることを特徴とするものである。
【0008】したがって、第1の方向へ移動自在なスラ
イダと、第2の方向へ揺動または移動可能なホース支持
部材を設け、油圧機器が移動時に発生する油圧ホースの
バタツキを抑え、油圧ホースをガイドする。このため、
構成部品の少ない簡単な構成でコストを低減し、直交座
標上を高速で移動する油圧機器に追従する油圧ホースを
ガイド、サポート及び保護することができる。
【0009】請求項2によるこの発明の油圧ホース支持
装置は、請求項1の油圧ホース支持部材において、前記
ホース支持部材のホース支持部と、ホース支持部材の回
動位置とが偏在していることを特徴とするものである。
【0010】したがって、油圧ホースの支持点が偏在し
ているため、油圧機器が移動時に発生する油圧ホースの
動きに対して2方向へ円滑に油圧ホース支持装置が追従
して、動くことができる。
【0011】請求項3によるこの発明の油圧ホース支持
装置は、請求項1の油圧ホース支持装置において、前記
スライダに回転体を揺動可能に設け、この回転体にホー
ス支持部材を回動可能に設けてなることを特徴とするも
のである。
【0012】したがって、油圧機器の移動時に発生する
油圧ホースの動きに対して2方向へ円滑に油圧ホース支
持装置が追従して動くことができる。
【0013】請求項4によるこの発明の油圧ホース支持
装置は、直交する2方向へ移動自在の油圧機器に接続し
た油圧ホースを支持する油圧ホース支持装置において、
前記油圧ホースをクランプするホース支持部材を備えた
ホースクランプ支持台を、前記油圧機器の2方向への移
動と共に移動可能に設けてなることを特徴とするもので
ある。
【0014】したがって、油圧機器が移動時に発生する
油圧ホースの動きに対して、ホース支持部材を自在に追
従させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基づいて詳細に説明する。
【0016】図5及び図6には、パンチプレス1の全体
が示されている。図5において、土台3には中央部にギ
ャップGを有する全体略門形形状の本体フレーム5が立
設されている。この本体フレーム5における前記ギャッ
プGの下端である下部フレーム7の上面にはY軸方向へ
一対の下ガイドレール9が設けられている。また、本体
フレーム5における前記ギャップGの上端である上部フ
レーム11の下面にも同様にY軸方向に一対の上ガイド
レール13が設けられている。
【0017】図6を参照するに、前記本体フレーム5の
前後(図6中左右)両側にはX軸方向に加工テーブル1
5が延伸されている。この加工テーブル15には、ワー
クWをクランプするクランプ16を備えたキャレッジ1
7が設けられており、前記加工テーブル15の左右(図
6中左右)両側に設けられているX軸ガイド19に沿っ
てX軸方向へ移動・位置決め自在となっている。また、
本体フレーム5の右側(図6中下側)には金型交換を行
なうATC21が設けられている。
【0018】再び図5を参照するに、前記下ガイドレー
ル9には、下ガイド部材23によりダイブロックフレー
ム25がY軸方向へ移動自在に支持されている。このダ
イブロックフレーム25には、多数のダイDを有するダ
イブロック27が着脱自在に設けられている。
【0019】また、前記上ガイドレール13には、上ガ
イド部材29によりパンチブロックフレーム31がY軸
方向へ移動自在に支持されている。このパンチブロック
フレーム31には、多数のパンチPを有するパンチブロ
ック33が着脱自在に設けられている。
【0020】前記ダイブロックフレーム25及びパンチ
ブロックフレーム31は、連結フレームであるC型フレ
ーム35により一体的に連結されている。従って、ダイ
ブロックフレーム25とパンチブロックフレーム31は
常に一体でY軸方向へ移動・位置決めされることにな
る。
【0021】本体フレーム5には、Y軸方向に貫通する
状態でY軸ボールネジ37が回転自在に設けられてお
り、図5において本体フレーム5の右部分に設けられて
いるY軸駆動モータ39により回転駆動されるようにな
っている。また、パンチブロックフレーム31には、前
述のY軸ボールネジ37に螺合するY軸ボールナット4
1が取付けられている。
【0022】従って、Y軸駆動モータ39によりY軸ボ
ールネジ37を回転させると、Y軸ボールナット41の
作用によりパンチブロックフレーム31は上ガイドレー
ル13に沿ってY軸方向へ移動・位置決めされる。同時
に、C型フレーム35で連結されているダイブロックフ
レーム25もY軸方向へ移動・位置決めされることにな
る。
【0023】一方、パンチブロックフレーム31には、
U軸方向(X軸方向と同じ方向)及びV軸方向(Y軸方
向と同じ方向)へ移動・位置決め自在のパンチシリンダ
43が設けられており、このパンチシリンダ43には、
パンチPを打撃するストライカ45が装着されている。
【0024】以上のように構成されているので、ワーク
Wにパンチング加工を行う場合には、ワークWを加工位
置に位置決めすると共に、Y軸駆動モータ39によりY
軸ボールネジ37を回転させてパンチブロックフレーム
31及びダイブロックフレーム25を一体でY軸方向へ
移動・位置決めする。
【0025】同時に、パンチシリンダ43を所望のパン
チPの上方へ移動・位置決めして、パンチシリンダ43
によりストライカ45を介してパンチPを打撃してパン
チング加工を行なう。
【0026】前記パンチシリンダ43を作動せしめるた
めに油圧回路47が設けられている。すなわち、油圧回
路47は、地上あるいは本体フレーム5に設けた油圧発
生源(図示省略)よりアキュームレータ49,マニホー
ルド51を介して油圧ホース53が前記パンチシリンダ
43に連結され、この油圧ホース53の途中を支持する
ために油圧ホース支持装置55が前記C型フレーム35
上に移動自在に設けられている。
【0027】次に、この発明の実施の形態の例としての
主要部である油圧ホース支持装置55についてさらに詳
細に説明する。
【0028】図1を参照するに、下部フレーム7の上面
にはY軸方向(図1において左右方向)へ延伸した一対
の下ガイドレール9が設けられ、この下ガイドレール9
上には、下ガイド部材23を介してダイブロックフレー
ム25がY軸方向へ移動自在に支持されている。このダ
イブロックフレーム25には、多数のダイDを備えたダ
イブロック27が着脱自在に設けられている。
【0029】また、前記上ガイドレール13には、上ガ
イド部材29によりパンチブロックフレーム31がY軸
方向へ移動自在に支持されている。このパンチブロック
フレーム31には、多数のパンチPを備えたパンチブロ
ック33が着脱自在に設けられている。
【0030】前記ダイブロックフレーム25及びパンチ
ブロックフレーム31は、連結フレームであるC型フレ
ーム35により一体的に連結されていてダイブロックフ
レーム25とパンチブロックフレーム31は図示を省略
したがY軸駆動モータ39によりY軸ボールネジ37を
介して常に一体でY軸方向へ移動位置決めされることに
なる。
【0031】一方、パンチブロックフレーム31にはU
軸方向(X軸方向と同じ方向)及びV軸方向(Y軸方向
と同じ方向)へ移動位置決め自在のパンチシリンダ43
が設けられている。
【0032】より詳細には、前記上ガイドレール13に
パンチシリンダ43を支承したラムキャリア57がV軸
方向へ移動自在に設けられ、このラムキャリア57には
U軸方向(図1において図面に直交する方向)へ延伸し
た複数のガイドレール59が設けられ、このガイドレー
ル59にガイド部材61を介して前記パンチシリンダ4
3が装着されている。
【0033】このパンチシリンダ43に設けられたナッ
ト部材63にU軸方向へ延伸したボールネジ65が螺合
し、ボールネジ65の一端に従動プーリ67が固着され
ている。一方、前記ラムキャリア57に固着したU軸駆
動モータ69には駆動プーリ71が装着され、この駆動
プーリ71と前記従動プーリ67とに例えばタイミング
ベルト73が掛回されている。
【0034】上記構成により、U軸駆動モータ69を駆
動せしめると、駆動プーリ71,タイミングベルト7
3,従動プーリ67を介してボールネジ65は回転し、
このボールネジ65に螺合したナット部材63を介して
パンチシリンダ43はU軸方向へ移動されることにな
る。
【0035】前記ラムキャリア57にはナット部材(図
示省略)が設けられ、このナット部材に螺合したボール
ネジ75がV軸方向(図1において左右方向)へ延伸し
て設けられている。ボールネジ75の片端(図1におい
て右側)にはV軸駆動モータ77が連結され、このV軸
駆動モータ77は前記パンチブロックフレーム31の側
壁に固定されている。
【0036】上記構成により、V軸駆動モータ77を駆
動せしめると、ボールネジ75が回転し、ナット部材を
介してラムキャリア57がV軸方向へ移動自在となるの
で、ラムキャリア57に設けたパンチシリンダ43もV
軸方向へ移動されることになる。
【0037】前記パンチシリンダ43には、ピストン7
9が内蔵され、このピストン79に一体的に形成された
ピストンロッド81にてストライカ45(図5参照)を
介してパンチPを打撃する。尚、ピストン79の上部に
は上部油室83が形成され、ピストン79の下部には下
部油室85が形成され、この上部油室83と下部油室8
5へ圧油を供給するため油圧回路47が設けられてい
る。
【0038】この油圧回路47は、地上あるいは本体フ
レーム5に設けた油圧発生源(図示省略)より、上部フ
レーム11に設けたアキュームレータ49,マニホール
ド51を介して油圧ホース53が前記パンチシリンダ4
3の上部油室83と下部油室85に連結されている。こ
の油圧ホース53の途中には、油圧ホース53を支持す
るための油圧ホース支持装置55が前記C型フレーム3
5上に移動自在に設けられている。
【0039】より詳細には、図2を併せて参照するに、
C型フレーム35上にY軸方向へ延伸してガイドレール
87が敷設されていて、このガイドレール87にスライ
ダ89が装着され、スライダ87がV軸方向へ移動自在
となっている。このスライダ89上にベアリング91を
介して回転体93の軸部95が装着され、この軸部95
の軸芯に対して図2に偏心量Lで示したごとく所定量偏
在してホース支持部材としてのホースクランプ97を支
承するベアリング99が設けられている。このベアリン
グ99に前記ホースクランプ97の回動支点軸101が
装着され、ホースクランプ97にて油圧ホース53が挾
持されている。
【0040】なお、前記ホースクランプ97は図示を省
略したが分割されていて、油圧ホース53を挾持後ボル
ト等にて締付けて一体化する構成のものである。
【0041】上記構成により、パンチシリンダ43のV
軸方向の動きに対してスライダ89はガイドレール87
上をV軸方向へ追従して移動し、パンチシリンダ43の
U軸方向の動きに対して、ホースクランプ97は回転体
93を介して揺動して追従する。このためスライダ機構
と回動首振り機構を組合せたことにより、簡単な構造で
コストも安価にして、直交座標状を高速で移動するパン
チシリンダ43に追従し、移動時に発生する油圧ホース
53のバタツキを抑え、油圧ホース53のガイド、サポ
ート及び保護ができる。
【0042】図3には、油圧ホース支持装置55の他の
実施の形態の例を示している。
【0043】すなわち、油圧ホース支持装置55は、C
型フレーム35上にV軸方向(図3において左右方向)
へ延伸して複数のガイドレール103が付設され、この
ガイドレール103上に支持部材105が装着され、支
持部材105はV軸方向へ移動自在に設けられている。
この支持部材105上にはU軸方向(図3において前後
方向)へ延伸してガイドレール107が敷設されて、こ
のガイドレール107にホース支持部材としてのホース
クランプ109を備えたホースクランプ支持台111が
装着され、ホースクランプ支持台111はU軸方向へ移
動自在に設けられている。
【0044】したがって、油圧ホース53の動きに追従
してホースクランプ109はU,V軸方向へ自在に動く
ことができ、簡単な構成部材で直交座標上を追従でき
る。
【0045】また、図4には、油圧ホース支持装置55
の更に他の実施の形態の例を示している。すなわち、油
圧ホース支持装置55としては、C型フレーム35の上
面適宜範囲に複数個のフリーローラベアリング113が
敷設されていて、このフリーローラベアリング113上
にホース支持部材としてのホースクランプ115を備え
たホースクランプ支持台117が乗っている。
【0046】したがって、油圧機器であるパンチシリン
ダ43のU,V軸方向への移動による油圧ホース53の
動きに追従してホースクランプ支持台117は移動で
き、油圧ホース53の動きに円滑に追従できると共に簡
単な構成部材でコストも安い。
【0047】なお、この発明は前述した発明の実施の形
態の例に限定されることなく、適宜な変更を行なうこと
により、その他の態様で実施し得るものである。例えば
ガイドレール87,103,107に変えて、ストロー
クベアリングやカムフォロア等を採用することも可能で
ある。
【0048】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例から理解さ
れるように、請求項1によるこの発明によれば、第1の
方向へ移動自在なスライダと、第2の方向へ揺動または
移動可能なホース支持部材を設け、油圧機器が移動時に
発生する油圧ホースのバタツキを抑え、油圧ホースをガ
イドする。このため、構成部品の少ない簡単な構成でコ
ストを低減し、直交座標状を高速で移動する油圧機器に
追従する油圧ホースをガイド、サポート及び保護するこ
とができる。
【0049】また、請求項2によるこの発明によれば、
油圧ホースの支持点が偏在しているため、油圧機器が移
動時に発生する油圧ホースの動きに対して2方向へ円滑
に油圧ホース支持装置が追従して、動くことができる。
【0050】さらに、請求項3によるこの発明によれ
ば、油圧機器の移動時に発生する油圧ホースの動きに対
して2方向へ円滑に油圧ホース支持装置が追従して動く
ことができる。
【0051】なお更に、請求項4によるこの発明によれ
ば、油圧機器が移動時に発生する油圧ホースの動きに対
して、ホースクランプを自在に追従させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の主要部を示し、図5におけるI矢視
部の拡大正面図である。
【図2】図1におけるII矢視部の拡大図である。
【図3】他の実施の形態の例を示し、油圧ホース支持装
置の斜視図である。
【図4】他の実施の形態の例を示し、油圧ホース支持装
置の正面図である。
【図5】パンチプレスの全体を示す正面図である。
【図6】図5における平面図である。
【符号の説明】
43 パンチシリンダ(油圧機器) 53 油圧ホース 55 油圧ホース支持装置 89 スライダ 93 回転体 97 ホースクランプ(ホース支持部材) 105 スライダ 109 ホースクランプ(ホース支持部材) 115 ホースクランプ(ホース支持部材) 117 ホースクランプ支持台

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直交する2方向へ移動自在の油圧機器に
    接続した油圧ホースを支持する油圧ホース支持装置にお
    いて、前記油圧機器の第1の方向の移動方向と同方向の
    往復動自在のスライダに、前記油圧ホースを支持するホ
    ース支持部材を前記油圧機器の第2の方向へ揺動または
    移動可能に装着してなることを特徴とする油圧ホース支
    持装置。
  2. 【請求項2】 前記ホース支持部材のホース支持部と、
    ホース支持部材の回動位置とが偏在していることを特徴
    とする請求項1記載の油圧ホース支持装置。
  3. 【請求項3】 前記スライダに回転体を揺動可能に設
    け、この回転体にホース支持部材を回動可能に設けてな
    ることを特徴とする請求項1記載の油圧ホース支持装
    置。
  4. 【請求項4】 直交する2方向へ移動自在の油圧機器に
    接続した油圧ホースを支持する油圧ホース支持装置にお
    いて、前記油圧ホースをクランプするホース支持部材を
    備えたホースクランプ支持台を、前記油圧機器の2方向
    への移動と共に移動可能に設けてなることを特徴とする
    油圧ホース支持装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006142398A (ja) * 2004-11-16 2006-06-08 Yaskawa Electric Corp 直動ステージ装置
EP1688193A1 (en) * 2005-02-04 2006-08-09 CML International S.p.A. Bending machine with a compact bend arm

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