JPH10128660A - 研磨装置 - Google Patents

研磨装置

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JPH10128660A
JPH10128660A JP28892496A JP28892496A JPH10128660A JP H10128660 A JPH10128660 A JP H10128660A JP 28892496 A JP28892496 A JP 28892496A JP 28892496 A JP28892496 A JP 28892496A JP H10128660 A JPH10128660 A JP H10128660A
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JP
Japan
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drive shaft
sun gear
diameter
outer ring
carrier
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Application number
JP28892496A
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English (en)
Inventor
Katsutsune Tamiya
勝恒 田宮
Shoichi Honda
昭一 本田
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 研磨装置を大型化せずに、ワークの大型化に
対応する。 【解決手段】 外輪4と太陽歯車6Aとの間に設けられ
て外輪4の内歯3と太陽歯車6Aとに噛合して自転しな
がら公転する複数のキャリア7Aと、外輪4の中心軸5
を中心にして回転してキャリア7Aに保持されたワーク
8Aの上下面を研磨する上下一対の定盤9A,10Aとを
備えた研磨装置1であって、太陽歯車6Aは中心軸5を
中心に回転駆動する第1駆動軸12に第1着脱部材13Aを
介して着脱自在に取付けられ、上部の定盤9Aは中心軸
5を中心に回転駆動する第2駆動軸14に第2着脱部材15
Aを介して着脱自在に取付けられ、下部の定盤10Aは中
心軸5を中心に回転駆動する第3駆動軸16に支持盤17を
介して着脱自在に取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ガラスや
セラミック,半導体(シリコンウエハ)などの薄板状の
被研磨部材を研磨するのに使用される研磨装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の研磨装置は、図4に示すように、
全周にわたり内歯50を有する外輪51と、この外輪5
1の中心軸52を中心にして回転自在な太陽歯車53
と、上記外輪51と太陽歯車53との間に設けられて上
記内歯50と太陽歯車53とに噛合して自転しながら公
転する複数のキャリア54と、上記中心軸52を中心に
して回転して上記キャリア54に保持された四角形の薄
板状のワーク55(被研磨部材)の上下両面を研磨する
上下一対の定盤(図示せず)とを備えたものである。
【0003】これによると、太陽歯車53が回転するこ
とにより、複数のキャリア54が内歯50と太陽歯車5
3とに噛合して自転しながら公転するとともに、定盤が
回転するため、各キャリア54に保持されたワーク55
の上下面が定盤により研磨される。
【0004】上記のような研磨装置で研磨されるワーク
55(被研磨部材)としては、ガラスやセラミック,半
導体(シリコンウエハ)などが研磨対象となっている
が、近年、これらのワーク55のサイズの大型化と高精
度化が進んでいる。特に、液晶パネルに用いられるガラ
ス基板およびその製造工程で用いられる液晶ディスプレ
イ用のマスク材については、液晶パネルの大型化と量産
化に応じて、研磨対象となるワーク55(被研磨部材)
のサイズの大型化が急激に進んでいる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4の
仮想線で示すように小型のワーク55を専用に研磨する
研磨装置において外輪51の径はD1となる。これに対
して、図4の実線に示すように、ワーク55のサイズが
大型化した場合は、大型化したワーク55を保持するた
めに、直径の大きなキャリア54を用いる必要があり、
これにともなって、外輪51の径も大型化してD2(>
D1)となってしまう。また、通常では、定盤の内外径
の速度比をできるだけ変化させないために、上記のよう
に外輪51の径を大きくすると太陽歯車53の直径も大
きくするため、実際にはさらに外輪51が大型化し、研
磨装置全体が大幅に大型化した。
【0006】このように研磨装置の大型化にともない、
研磨装置の搬送に支障を来すといった問題が発生した。
そこで本発明のうち請求項1記載の発明は、研磨装置を
大型化せずに、被研磨部材の大型化に対応することを目
的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、全周に
わたり内歯を有する外輪と、この外輪の中心軸を中心に
して回転自在な太陽歯車と、上記外輪と太陽歯車との間
に設けられて上記内歯と太陽歯車とに噛合して自転しな
がら公転する複数のキャリアと、上記中心軸を中心にし
て回転して上記キャリアに保持された被研磨部材を研磨
する円環状の定盤とを備えた研磨装置であって、上記太
陽歯車は上記中心軸を中心に回転駆動する第1駆動軸に
第1着脱部材を介して着脱自在に取付けられ、上記定盤
は上記中心軸を中心に回転駆動する第2駆動軸に第2着
脱部材を介して着脱自在に取付けられていることを特徴
としたものである。
【0008】これによると、小型の被研磨部材を研磨す
る場合は、キャリアを被研磨部材のサイズに応じた小径
のキャリアに取り換え、さらに、第1着脱部材を介し
て、太陽歯車を第1駆動軸から取り外し、上記小径のキ
ャリアに応じた大径の太陽歯車を第1駆動軸に取り付け
る。また、第2着脱部材を介して、定盤を第2駆動軸か
ら取り外し、上記大径の太陽歯車に応じた内径の定盤を
第2駆動軸に取り付ける。
【0009】また、大型の被研磨部材を研磨する場合
は、キャリアを被研磨部材のサイズに応じた大径のキャ
リアに取り換え、さらに、第1着脱部材を介して、太陽
歯車を第1駆動軸から取り外し、上記大径のキャリアに
応じた小径の太陽歯車を第1駆動軸に取り付ける。ま
た、第2着脱部材を介して、定盤を第2駆動軸から取り
外し、上記小径の太陽歯車に応じた内径の定盤を第2駆
動軸に取り付ける。
【0010】このように、被研磨部材のサイズに応じ
て、径の異なるキャリアと太陽歯車と定盤とを取り換え
ることにより、外輪のサイズを変える必要はなく、した
がって、研磨装置を大型化せずに、被研磨部材の大型化
に対応することができる。
【0011】また、請求項2記載の発明は、第2駆動軸
が筒状に形成された第1駆動軸の内部に挿通されている
ことを特徴としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3に基づいて説明する。図1に示すように、研磨装
置1は、装置本体2に固定されかつ全周にわたり内歯3
を有する外輪4と、この外輪4の中心軸5を中心にして
回転自在な太陽歯車6Aと、上記外輪4と太陽歯車6A
との間に設けられて上記内歯3と太陽歯車6Aとに噛合
して自転しながら公転する複数のキャリア7Aと、上記
中心軸5を中心にして回転して上記キャリア7Aに保持
されたワーク8A(被研磨部材)の上下両面を研磨する
上下一対の円環状の定盤9A,10Aとを備えている。
【0013】すなわち、上記太陽歯車6Aは上記中心軸
5を中心に回転駆動する第1駆動軸12に第1着脱部材
13Aを介して着脱自在に取付けられている。また、上
記上部の定盤9Aは上記中心軸5を中心に回転駆動する
第2駆動軸14に第2着脱部材15Aを介して着脱自在
に取付けられている。また、上記下部の定盤10Aは、
上記中心軸5を中心に回転駆動する第3駆動軸16に設
けられた支持盤17上に、着脱自在に支持されている。
【0014】上記第1駆動軸12は筒状に形成され、こ
の第1駆動軸12の内部に上記第2駆動軸14が挿通さ
れている。さらに、上記第3駆動軸16も筒状に形成さ
れ、この第3駆動軸16の内部に上記第1駆動軸12が
挿通されている。上記各第1〜第3駆動軸12,14,
16はそれぞれ、装置本体2側に軸受け(図示せず)を
介して保持され、駆動装置(図示せず)により上記中心
軸5を中心にして個別に回転駆動される。上記第2駆動
軸14の上部には、上記第1駆動軸12と第3駆動軸1
6との上方へ突出する小径の突出軸部18が形成されて
いる。
【0015】上記第1着脱部材13Aは、下端が複数の
ボルト20を介して第1駆動軸12の上端に着脱自在に
連結された内筒体21Aと、複数のねじ25を介して上
部が内筒体21Aの上部に着脱自在に取付けられた外筒
体22Aとから構成されている。上記太陽歯車6Aは、
第1着脱部材13Aに外嵌されて、外筒体22Aの下端
部で連結固定されている。
【0016】上記第2駆動軸14の突出軸部18は第1
着脱部材13Aの内筒体21Aの内部に挿通されてい
る。上記第2着脱部材15Aは、突出軸部18の上端に
嵌め込まれた接続用歯車26Aと、上部の定盤9Aに設
けられて接続用歯車26Aの歯部27に係合可能な係合
部材28Aとで構成されている。上記係合部材28A
は、上部の定盤9Aの上面かつ内周部に起立横倒自在に
取付けられ、周方向で複数配設されている。これら係合
部材28Aは、横倒した際に接続用歯車26Aの歯部2
7に係合し、起立した際に接続用歯車26Aの歯部27
から離間する。
【0017】上記支持盤17は、第3駆動軸16の上端
に取付けられた円盤状の部材であり、下部の定盤10A
を着脱自在に支持している。この支持盤17には、上記
下部の定盤10Aに設けられた複数のピン29が嵌入可
能なピン孔30が複数形成されている。下部の定盤10
Aを支持盤17に載置するとともにピン29をピン孔3
0に挿入することにより、下部の定盤10Aを支持盤1
7に一体的に連結することができる。
【0018】尚、上記両定盤9A,10Aの内径はそれ
ぞれ、太陽歯車6Aと外筒体22Aと接続用歯車26A
との各外径よりも大きく設定され、両定盤9A,10A
の外径はそれぞれ外輪4の内径よりも小さく設定されて
いる。
【0019】また、上記支持盤17には、研磨屑や研磨
液等が上記内筒体21Aと外筒体22Aとの隙間に侵入
したりあるいは第1駆動軸12と第3駆動軸16との間
に侵入することを防止するための円筒状の下部カバー3
1Aが複数のボルト32を介して着脱自在に取付けられ
ている。さらに、第1着脱部材13Aには、研磨屑や研
磨液等が接続用歯車26Aの内側から突出軸部18と第
1着脱部材13Aとの間に侵入することを防止するため
の円筒状の上部カバー33Aが取付けられている。
【0020】上記太陽歯車6Aとキャリア7Aと両定盤
9A,10Aと第1および第2着脱部材13A,15A
と各カバー31A,33Aとは、小型の四角形の薄板状
のワーク8Aを研磨する際に使用されるものである。
【0021】また、図2に示した太陽歯車6Bとキャリ
ア7Bと両定盤9B,10Bと第1および第2着脱部材
13B,15Bと各カバー31B,33Bとは、大型の
四角形の薄板状のワーク8Bを研磨する際に使用される
ものであり、先に述べた図1の小型ワーク8Aの研磨用
のものと径は異なっているが同じ構成のものである。
【0022】すなわち、上記キャリア7Bは大型のワー
ク8Bのサイズに応じて大きな直径で形成され、これら
大径のキャリア7Bに応じて、太陽歯車6Bの外径が小
さく形成されている。さらに、上記小径の太陽歯車6B
に応じて、第1着脱部材13Bの内筒体21Bの直径と
外筒体22Bの直径とが共に小さく形成され、両定盤9
B,10Bの内径が小さく形成され、第2着脱部材15
Bの接続用歯車26Bの外径が小さく形成されている。
【0023】尚、上記両定盤9B,10Bの内径はそれ
ぞれ、太陽歯車6Bと外筒体22Bと接続用歯車26B
との各外径よりも大きく設定され、両定盤9B,10B
の外径はそれぞれ、図1に示す両定盤9A,10Aの外
径と同一であり、外輪4の内径よりも小さく設定されて
いる。
【0024】以下、上記構成における作用を説明する。
図1および図3の仮想線に示すように、研磨装置1で小
型のワーク8Aを研磨する場合、ワーク8Aのサイズに
応じた小径のキャリア7Aを使用する。この際、先ず、
ボルト20を介して小型ワーク8A用の第1着脱部材1
3Aの内筒体21Aを第1駆動軸12に取付け、ボルト
32を介して下部カバー31Aを支持盤17に取付け
る。そして、小型ワーク8A用の下部の定盤10Aを支
持盤17上に載置するとともに、ピン29をピン孔30
に挿入することにより、下部の定盤10Aは支持盤17
に一体的に連結される。そして、小径のキャリア7Aに
応じた大径の太陽歯車6Aが予め取付けられている第1
着脱部材13Aの外筒体22Aを内筒体21Aにねじ2
5を介して連結する。これにより、第1着脱部材13A
を介して大径の太陽歯車6Aが第1駆動軸12に取付け
られる。
【0025】そして、大径の太陽歯車6Aと内歯3との
間に配置した小径のキャリア7A上に上部の定盤9Aを
載置した後、第2着脱部材15Aの大径の接続用歯車2
6Aを第2駆動軸14の突出軸部18の上端に嵌め込
み、各係合部材28Aを横倒させて接続用歯車26Aの
歯部27に係合させる。これにより、第2着脱部材15
Aを介して上部の定盤9Aが第2駆動軸14に取付けら
れる。
【0026】この際、図3の仮想線で示すように、小径
のキャリア7Aを使用したため、4台のキャリア7Aを
外輪4と太陽歯車6Aとの間に装備することができる。
そして、図1に示すように、第1駆動軸12が中心軸5
を中心にして回転駆動することにより、第1着脱部材1
3Aを介して上記各小径のキャリア7Aが内歯3と大径
の太陽歯車6Aとに噛合して自転しながら公転し、さら
に、第2駆動軸14と第3駆動軸16が中心軸5を中心
にして回転駆動することにより、第2着脱部材15Aお
よび支持盤17を介して上下両定盤9A,10Aが回転
し、各小径のキャリア7Aに保持された小型のワーク8
Aの上面と下面とが研磨される。
【0027】また、図3の実線で示すように大型のワー
ク8Bを研磨する場合、図1の仮想線で示すように各係
合部材28Aを起立させて大径の接続用歯車26Aの歯
部27から離間させた後、上記大径の接続用歯車26A
を第2駆動軸14の突出軸部18から脱抜し、さらに、
上部の定盤9Aを上方へ取り外す。
【0028】その後、ねじ25を外して、第1着脱部材
13Aの外筒体22Aとともに大径の太陽歯車6Aを内
筒体21Aから取り外す。さらに、各小径のキャリア7
Aを取り外し、下部の定盤10Aを支持盤17から上方
へ取り外し、ボルト32を外して下部カバー31Aを支
持盤17から取り外し、ボルト20を外して第1着脱部
材13Aの内筒体21Aを第1駆動軸12から取り外
す。
【0029】その後、図2に示すように、ボルト20を
介して大型ワーク8B用の第1着脱部材13Bの内筒体
21Bを第1駆動軸12に取付け、ボルト32を介して
下部カバー31Bを支持盤17に取付ける。そして、大
型ワーク8B用の下部の定盤10Bを支持盤17上に載
置するとともに、ピン29をピン孔30に挿入すること
により、下部の定盤10Bは支持盤17に一体的に連結
される。そして、ワーク8Bのサイズに応じた大径のキ
ャリア7Bを使用し、これら大径のキャリア7Bに応じ
た小径の太陽歯車6Bが予め取付けられている第1着脱
部材13Bの外筒体22Bを内筒体21Bにねじ25を
介して連結する。これにより、第1着脱部材13Bを介
して小径の太陽歯車6Bが第1駆動軸12に取付けられ
る。
【0030】そして、小径の太陽歯車6Bと内歯3との
間に配置した大径のキャリア7B上に上部の定盤9Bを
載置した後、第2着脱部材15Bの小径の接続用歯車2
6Bを第2駆動軸14の突出軸部18の上端に嵌め込
み、各係合部材28Bを横倒させて接続用歯車26Bの
歯部27に係合させる。これにより、第2着脱部材15
Bを介して上部の定盤9Bが第2駆動軸14に取付けら
れる。
【0031】この際、図3の実線で示すように、大径の
キャリア7Bを使用したため、3台のキャリア7Bが外
輪4と太陽歯車6Bとの間に装着される。そして、図2
に示すように、第1駆動軸12が中心軸5を中心にして
回転駆動することにより、第1着脱部材13Bを介して
上記各大径のキャリア7Bが内歯3と小径の太陽歯車6
Bとに噛合して自転しながら公転し、さらに、第2駆動
軸14と第3駆動軸16が中心軸5を中心にして回転駆
動することにより、第2着脱部材15Bおよび支持盤1
7を介して上下両定盤9B,10Bが回転し、各大径の
キャリア7Bに保持された大型のワーク8Bの上面と下
面とが研磨される。
【0032】このように、サイズの異なるワーク8A,
8Bに応じて、径の異なる大小2種類のキャリア7A,
7Bと太陽歯車6A,6Bと上部の定盤9A,9Bと下
部の定盤10A,10Bとを取り換えて使用することが
できるため、外輪4のサイズを変える必要はなく、した
がって、研磨装置1を大型化せずに、小型のワーク8A
のみならず、大型のワーク8Bにも対応することができ
る。
【0033】また、図3に示すように、小型のワーク8
Aを研磨する場合は、大型のワーク8Bを研磨する場合
よりも多数枚のワーク8Aを一度に研磨することができ
るため、生産性が向上する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、被研磨部材のサイズに応じ
て、径の異なる複数種のキャリアと太陽歯車と定盤とを
取り換えることができるため、外輪のサイズを変える必
要はなく、したがって、研磨装置を大型化せずに、被研
磨部材の大型化に対応することができる。これにより、
研磨装置の搬送に支障を来すといった問題を解決するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における研磨装置であっ
て、小型のワークを研磨する場合の断面図である。
【図2】同、研磨装置であって、大型のワークを研磨す
る場合の断面図である。
【図3】同、研磨装置であって、外輪と太陽歯車とキャ
リアとの配置を示す平面図である。
【図4】従来の研磨装置の概略平面図である。
【符号の説明】
1 研磨装置 3 内歯 4 外輪 5 中心軸 6A,6B 太陽歯車 7A,7B キャリア 8A,8B ワーク(被研磨部材) 9A,9B 上部の定盤 12 第1駆動軸 13A,13B 第1着脱部材 14 第2駆動軸 15A,15B 第2着脱部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全周にわたり内歯を有する外輪と、この
    外輪の中心軸を中心にして回転自在な太陽歯車と、上記
    外輪と太陽歯車との間に設けられて上記内歯と太陽歯車
    とに噛合して自転しながら公転する複数のキャリアと、
    上記中心軸を中心にして回転して上記キャリアに保持さ
    れた被研磨部材を研磨する円環状の定盤とを備えた研磨
    装置であって、上記太陽歯車は上記中心軸を中心に回転
    駆動する第1駆動軸に第1着脱部材を介して着脱自在に
    取付けられ、上記定盤は上記中心軸を中心に回転駆動す
    る第2駆動軸に第2着脱部材を介して着脱自在に取付け
    られていることを特徴とする研磨装置。
  2. 【請求項2】 第2駆動軸が筒状に形成された第1駆動
    軸の内部に挿通されていることを特徴とする請求項1記
    載の研磨装置。
JP28892496A 1996-10-31 1996-10-31 研磨装置 Pending JPH10128660A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007253269A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd 基板装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040224