JPH10128720A - タイル成形装置 - Google Patents

タイル成形装置

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JPH10128720A
JPH10128720A JP8291345A JP29134596A JPH10128720A JP H10128720 A JPH10128720 A JP H10128720A JP 8291345 A JP8291345 A JP 8291345A JP 29134596 A JP29134596 A JP 29134596A JP H10128720 A JPH10128720 A JP H10128720A
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mold
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tile
perforated
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Morikazu Ishiguro
守一 石黒
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表面に凸部や凸条を形成したタイルにおい
て、その凸部や凸条のみをタイル本体部に対して異色に
する。 【解決手段】 型穴2内に下型3を昇降可能に設ける。
下型3の上面に凹面3aを形成する。金型枠1上に有孔
板5、第1原料投入箱7、第2原料投入箱8を進退可能
に設ける。有孔板5には、凹面3aに合致する材料投入
穴5cを形成する。材料投入穴5cは下広がりのテーパ
面に形成する。有孔板5の下面には、その材料投入穴5
cを除いて弾性板を固着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は舗装用タイル、建設
用タイル等のタイルの成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば舗装用タイルにおいて、視
覚障害者用として、図14に示すようなタイル本体10
0の表面に裁頭円錐状の凸部101を点在させた位置表
示型タイル102や、図15に示すようなタイル本体1
03の表面に凸条104を並設した誘導表示型タイル1
05が使用されている。
【0003】このようなタイルの成形方法は、上記の凸
部101又は凸条104を形成する凹部または凹条を表
面に形成した下型の上部に1種類の原料を充てんして、
タイル本体部と凸部又は凸条を同一原料で成形してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なタイル102や105は、視覚障害者への位置表示や
誘導表示から、通路の特定位置に敷設するとともに一般
人に該タイルと他の部分のタイルとを識別させるために
そのタイル102や105は他のタイルの色と異色(通
常注意色である黄色)に着色されている。
【0005】このように着色するタイルを上記従来の成
形方法で成形すると、そのタイル全体、すなわち凸部1
01とタイル本体100又は凸条104とタイル本体1
03が同一色で形成される。
【0006】そのため、近年、舗装のデザイン性の高ま
りから、上記のようなタイル全体が同一色のものとは別
に上記の凸部101や凸条104のみをタイル本体10
0や105とは異色(例えば黄色)にしたい要望に対し
ては上記の従来の成形方法では対応できない。
【0007】そこで本発明は、上記視覚障害者用タイル
やその他のタイルにおいて、タイル表面に形成する凸部
や凸条のみをタイル本体とは異色に成形することが容易
なタイルの成形装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、金型枠(1)に形成した型穴(2)
と、該型穴(2)内に昇降可能に備えられ上面に複数の
凹面(3a)を形成した下型(3)と、下型(3)の上
部に位置して昇降可能に備えた上型(4)と、金型枠
(1)の一側方の上面において上記型穴(2)に対して
進退可能に備えた有孔板(5)と、該有孔板(5)の上
面に上記型穴(2)に対して進退可能に備えた第1原料
投入箱(7)と、金型枠(1)の他側方の上面に上記型
穴(2)に対して進退可能に備えた第2原料投入箱
(8)とからなり、上記有孔板(5)の略前半部には、
上記下型(3)に形成した各凹面(3a)に合致する複
数の材料投入穴(5c)を形成し、略後半部は無孔部
(5b)とし、上記各材料投入穴(5c)の周面は下広
がりのテーパ面(5d)とし、更に、上記有孔板(5)
の下面には、上記各材料投入穴(5c)を除いて弾性板
(6)を固着し、上記下型(3)、上型(4)、有孔板
(5)、第1及び第2原料投入箱(7)(8)には夫々
駆動手段を設けたことを特徴とするものである。
【0009】本発明においては、有孔板(5)を前進さ
せてその材料投入穴(5c)部を下型(3)の凹面(3
a)上に位置させ、その後、下型(3)を上昇させてそ
の上面を、上記有孔板(5)の下面に固着した弾性板
(6)の下面に密着させる。そして第1原料投入箱
(7)を前進させてその第1原料(A)を上記材料投入
穴(5c)を通じて上記凹面(3a)内に投入する。
【0010】このとき、有孔板(5)の下面に弾性板
(6)が設けられていることにより下型(3)の上面が
弾性板(6)に密着し、第1原料(A)が下型(3)の
凹面(3a)以外の上面に侵入付着することがない。
【0011】そして、第1原料投入箱(7)を後退させ
た後に下型(3)を所望量下降させる。このとき、有孔
板(5)の材料投入穴(5c)が下広がりのテーパ面
(5d)に形成されているので、その材料投入穴(5
c)内に残存していた第1原料(A)が凹面(3a)内
の原料と共に確実に抜き取られる。その後に有孔板
(5)を型穴(2)上から後退させる。このとき、上記
のように材料投入穴(5c)内から第1原料(A)が確
実に抜き取られているので、有孔板(5)の後退時に、
第1原料(A)を下型(3)上に撒き散らすことがな
い。その後に第2原料投入箱(8)を型穴(2)上に前
進させて、下型(3)上に第2原料(B)を投入する。
【0012】そして、第2原料投入箱(8)を後退し
て、上型(4)を下降して投入された原料を加圧し、そ
の後脱型する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1乃至図13に示す実施例に基
づいて本発明の実施の形態について説明する。図1乃至
図11はタイルの成形工程を示し、その成形機における
金型枠1には成形するタイルの外周形状と同形の型穴2
が上下に貫通して形成されている。該型穴2内には下型
3が摺動可能に備えられているとともに該下型3は図示
しない昇降駆動手段により昇降されるようになってい
る。
【0014】上記下型3の上面(表面)には、凹面3a
が形成されている。該凹面3aは、成形するタイル表面
に形成したい凸部(例えば図14に示す凸部101)や
凸条(例えば図15に示す凸条104)の外面に沿う凹
面に形成するもので、該凹面3aの形状、数、配置は所
望に設定する。
【0015】上記下型3の上部には上型4が対向配置さ
れているとともに図示しない昇降駆動手段により昇降さ
れるようになっている。該上型4の下面には、タイルの
裏足を形成する突型4aが形成されている。
【0016】上記金型枠1の一方の上面には有孔板5が
上記型穴2上に前進したり型穴2から後退するように移
動可能に備えられている。該有孔板5の板厚は、その強
度上から約5mm程としている。更に、該有孔板5は、
その前側に上記の型穴2の上面を覆う有孔部5aを有
し、後部に無孔部5bを有し、図示しない進退駆動手段
によって進退移動するようになっている。更に上記有孔
部5aには、これが型穴2の上面に位置した場合に、上
記下型3に形成した各凹面3a上に位置する材料投入穴
5cが複数形成されている。該各材料投入穴5cの内壁
面5dの形状は、図12に示すように、その下端径D1
を上記凹面3aの上端開口径D1と同等に、また上端径
2をD1より小径にした下広がりのテーパ面に形成され
ている。
【0017】また、上記有孔板5の下面にはゴム等の弾
性板6が固着されているとともに、該弾性板6には、上
記材料投入穴5cに位置して穴6aが形成されている。
【0018】上記有孔板5の上面には、上下が開口した
第1原料投入箱7が、上記型穴2上に前進したりこれよ
り後退するように摺動可能に備えられており、図示しな
い進退駆動手段により進退移動するようになっている。
【0019】上記金型枠1の他方の上面には、上下が開
口した第2原料投入箱8が、上記型穴2上に前進したり
これより後退するように摺動可能に備えられており、図
示しない進退駆動手段により進退移動するようになって
いる。
【0020】次に図1乃至図11に基づいてタイルの成
形工程を説明する。図1は、下型3が下降し、上型4が
上方へ退避し、有孔板5が後退し、この有孔板5の無孔
部5bまで第1原料投入箱7が後退し、更に第2原料投
入箱8が後退している状態を示す。
【0021】また、第1原料投入箱7内にはホッパ等か
ら第1原料Aが投入され、第2原料投入箱8内にはホッ
パ等から第2原料Bが投入されている。上記第1原料A
及び第2原料Bとしては、例えば長石等の磁器質材料に
所望の顔料を混合したものを使用する。顔料の種類は着
色したい色により適宜選定するもので、例えばグレーの
場合はクローム鉄鉱、茶色の場合は酸化鉄、緑色の場合
は酸化クロム、黄色の場合は酸化チタンと酸化アルミを
使用する。
【0022】第1原料Aの顔料と第2原料Bの顔料とは
異色のものを使用し、例えば前記図14及び図15に示
すような視覚障害者用タイルの場合は、第1原料Aの顔
料として黄色の顔料を使用し、第2原料Bの顔料として
グレーの顔料を使用する。
【0023】次に、上記図1の状態から有孔板5と第1
原料投入箱7を図2に示すように共に前進させ、有孔板
5の有孔部5aを型穴2上に位置させる。このとき、第
1原料投入箱7は無孔部5b上に位置している。
【0024】次に図3に示すように下型3を上昇し、そ
の上面を有孔板5の下面に固着した弾性板6の下面に密
着させる。次に、図4に示すように第1原料投入箱7を
型穴2の上部位置へ前進させる。これにより、第1原料
投入箱6内の第1原料Aが、自重により有孔板5の材料
投入穴5aを通じて各凹面3a内に充てんされる。この
とき、下型3の上面が有孔板5の下面に固着した弾性板
6に密着しているため、下型3の上面には第1原料Aが
侵入付着しない。
【0025】上記の第1原料投入工程後、図5に示すよ
うに、第1原料投入箱7を型穴2の上部から後退させて
有孔板5の無孔部5b上に退避させ、その後図6に示す
ように凹面3a内に第1原料Aが充てんされた下型3
が、形成すべきタイルにおけるタイル本体の厚み分だけ
下降し、図6に示すように下型3上に型空間2aを形成
する。このとき、有孔板5の材料投入穴5c内に残存し
ていた第1原料Aは、凹面3a内の第1原料Aと共に抜
き取られるが、特に、材料投入穴5cが下広がりのテー
パ面5dに形成されているので、その原料の抜き取りが
確実に行われる。その後、図7に示すように有孔板5が
後退する。このとき、上記のように材料投入穴5c内か
ら第1原料Aが確実に抜き取られているので、第1原料
Aを下型3上に撒き散らすことがない。
【0026】次に、図8に示すように第2原料投入箱8
が上記型穴2上に前進し、その第2原料Bを上記型空間
2a内へ充てんする。次に図9に示すように、上記第2
原料投入箱8が後退した後に、図10に示すように上型
4が下降し、その上型4の下面により上記充てんされた
第2原料Bの上面を加圧する。この加圧により、上記第
1原料A及び第2原料Bが同時に圧縮されて、一体化し
た所定厚のタイル素地が成形されるとともに上型4の突
型4aにより裏足形成溝10cが成形される。
【0027】上記加圧後、下型3と上型4を、上記タイ
ル素地を挟持した状態で同時に共に上昇させ、その後更
に図11に示すように上型4を上昇退避させてタイル素
地を脱型する。
【0028】上記成形されたタイル素地の断面を図13
に示す。この図は上記成形状態とは表裏が逆向きになっ
ており、この状態が使用状態である。このタイル素地1
0は、第2原料Bのみからなるタイル本体10bの表面
に、第1原料Aのみからなる凸部10aが一体成形さ
れ、その裏面に裏足形成溝10cが形成されている。
【0029】そして、このタイル素地10を焼成する
と、タイル本体10bの顔料と凸部10aの顔料が発色
し、例えばタイル本体10b部をグレーに、凸部10a
のみを黄色にすることができる。
【0030】また、上記の有孔板5により、第1原料A
が、凸部10a以外の部分にこぼれて付着しないように
したことにより、凸部10a以外の部分の表面が第1原
料Aの色で汚れることがなく、凸部10aの表面とタイ
ル本体10bの表面との境界が明確に色分けされ、仕上
げがきれいになる。
【0031】
【発明の効果】以上のようであるから、本発明によれ
ば、下型の凹面に充てんされる原料を、タイル本体部を
成形する型部に充てんされる原料と異種のものにして、
凹面により成形される凸部や凸条のみを他のタイル本体
部と異色にすることができる。したがって、例えば前記
図14及び図15に示す視覚障害者用タイルにおいて、
そのタイル本体部を一般の舗装タイルと同色にし、その
凸部や凸条のみを黄色等の注意色にすることができ、デ
ザイン性の向上を図ることができる。
【0032】また、上記視覚障害者用タイル以外の建築
用タイル等においても、そのタイル表面に突設した模様
等のみをタイル本体部に対して異色にしてデザイン性の
向上を図ることができる。
【0033】更に、有孔板及びその下面に固着した弾性
板により、下型の凹面に充てんする第1原料が、下型の
凹面以外の表面に付着するのを防止できるので、成形さ
れたタイルにおける上記凸部や凸条以外の表面が第1原
料で汚れることがなく、凸部や凸条とタイル本体表面と
の境界が明確に色分けされ、仕上げがきれいになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイル成形装置を示すもので、原料充
てん前の状態を示す図。
【図2】同じく有孔板と第1原料投入箱の前進状態を示
す図。
【図3】同じく下型の上昇状態を示す図。
【図4】同じく第1原料の充てん状態を示す図。
【図5】同じく第1原料投入箱の半後退状態を示す図。
【図6】同じく下型の下降状態を示す図。
【図7】同じく有孔板と第1原料投入箱の後退状態を示
す図。
【図8】同じく第2原料投入箱の前進状態を示す図。
【図9】同じく第2原料投入箱の後退状態を示す図。
【図10】同じく上型による加圧状態を示す図。
【図11】同じく脱型状態を示す図。
【図12】有孔板の拡大断面図。
【図13】本発明により成形されたタイルの側断面図。
【図14】本発明により成形するタイルの1例を示すも
ので、凸部を形成した視覚障害者用タイルの斜視図。
【図15】図13と同様の視覚障害者用タイルであって
凸条を形成したタイルの斜視図。
【符号の説明】
1…金型枠 2…型穴 3…下型 3a…凹面 4…上型 5…有孔板 5b…無孔部 5c…材料投入穴 6…弾性板 7…第1原料投入箱 8…第2原料投入箱 A…第1原料 B…第2原料

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型枠(1)に形成した型穴(2)と、
    該型穴(2)内に昇降可能に備えられ上面に複数の凹面
    (3a)を形成した下型(3)と、下型(3)の上部に
    位置して昇降可能に備えた上型(4)と、金型枠(1)
    の一側方の上面において上記型穴(2)に対して進退可
    能に備えた有孔板(5)と、該有孔板(5)の上面に上
    記型穴(2)に対して進退可能に備えた第1原料投入箱
    (7)と、金型枠(1)の他側方の上面に上記型穴
    (2)に対して進退可能に備えた第2原料投入箱(8)
    とからなり、 上記有孔板(5)の略前半部には、上記下型(3)に形
    成した各凹面(3a)に合致する複数の材料投入穴(5
    c)を形成し、略後半部は無孔部(5b)とし、上記各
    材料投入穴(5c)の周面は下広がりのテーパ面(5
    d)とし、更に、上記有孔板(5)の下面には、上記各
    材料投入穴(5c)を除いて弾性板(6)を固着し、 上記下型(3)、上型(4)、有孔板(5)、第1及び
    第2原料投入箱(7)(8)には夫々駆動手段を設けた
    ことを特徴とするタイル成形装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006070482A1 (ja) * 2004-12-28 2006-07-06 Hasegawa,Inc. 路面ブロック
JP2012040761A (ja) * 2010-08-19 2012-03-01 Toto Ltd タイルの成形方法および成形装置
CN113005938A (zh) * 2021-02-23 2021-06-22 郝延强 一种全自动安装百米桩的机器

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CN113005938B (zh) * 2021-02-23 2022-07-12 明达海洋工程有限公司 一种全自动安装百米桩的机器

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