JPH07112492A - ゴム製の有底筒体の製法およびこの製法に用いられる成形型 - Google Patents

ゴム製の有底筒体の製法およびこの製法に用いられる成形型

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JPH07112492A
JPH07112492A JP28562193A JP28562193A JPH07112492A JP H07112492 A JPH07112492 A JP H07112492A JP 28562193 A JP28562193 A JP 28562193A JP 28562193 A JP28562193 A JP 28562193A JP H07112492 A JPH07112492 A JP H07112492A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 得られた有底筒体ににバリが残る虞がなく、
且つ金型にバリが残り難く、成形完了ごとに金型の清掃
が不要にできる有底筒体の製法とこの製法に用いられる
成形金型を提供することを目的とする。 【構成】 成形金型100の下型10の上面10aに多
数個の有底筒体のそれぞれの裏面を形成するためのエン
ドレスに区画された多数個の区画溝11を備えており、
この下型10の上面10aに所定寸法の未加硫ゴムシー
ト1で多数個の区画溝11を含んで被装する。しかる後
有底筒体の外周表面を形成するための筒部21を備えた
中型20を下型10に型合わせして、未加硫ゴムシート
1の大半を筒部21に押圧供給した後、上型30に設け
た芯体31を筒部21に嵌入して、筒部21に押圧供給
された未加硫ゴムシート1の大半を筒部21と芯体31
との間隙キャビテイに充填して区画溝11に対応した区
画山4をもつ連結成形品5に加硫成形し、有底筒体2を
区画山4の内周に沿わせて引きちぎる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、トランジスタ
ー、IC等の発熱を大気中に放熱させるための熱伝導性
ゴムキャップ等のゴム製の有底筒体の製法およびこの製
法に用いられる成形金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、便宜上図5を用いると、図5に示
すような肉厚が300 μm程度と薄く、横幅が20mm、縦幅
が5mm、高さが25mm程度の熱伝導性ゴムキャップ2は、
射出成形機のノズル孔から押出される可塑化された未加
硫ゴムや、チャンバ内に投入された未加硫ゴムを金型の
スプルー、ランナー、そして多数個のゴムキャップを得
るために設けられたキャビティごとに配設されたゲート
あるいは注入孔を介して、これ等のキャビティに未加硫
ゴムが充填され、一定時間温度と圧力を加えることによ
り一つの金型で多数個のキャップを加硫成形するゴム製
の有底筒体の製法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のゴム製の有底筒体の製法では、かかる多くのキャ
ビティごとにゲートあるいは注入孔に対応して、その一
部が成形品(有底筒体)にバリが生じる一方、成形金型
のゲートあるいは注入孔にバリが残り易いため、成形品
ごとにバリ取り作業や成形金型の清掃が必要となり成形
品のコストが高くつくという問題を有している。
【0004】また、加硫成形される有底筒体の肉厚が薄
い場合、ゲートや注入孔を大きくすると金型分解時に成
形品が破れ易くなり、キャビティへの未加硫ゴムを充填
するために多くの時間を要すると共に、流れの悪いゴム
種にあってはキャビティへの充填不足が生じるという問
題を有していた。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み発明されたもの
であって、得られた有底筒体にバリが残る虞がなく、且
つ金型にもバリが残り難く、成形完了ごとに金型の清掃
が実質的に不要にできるゴム製の有底筒体の製法とこの
製法に用いられる成形金型を提供することを第1の目的
とし、他の目的は成形金型に従来の如きキャビティごと
にゲートや注入孔が不要で、キャビティへの充填が容易
確実にでき、そして加硫成形された有底筒体を破壊する
ことなく容易に得ることができるゴム製の有底筒体の製
法とこの製法に用いられる成形金型を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、第1の手段は、ゴム製の有底筒体の製法
であって;所定寸法の未加硫ゴムシートを形成する工程
と;該多数個の有底筒体のそれぞれの底の裏面を形成す
るための該底ごとにエンドレスに区画している多数個の
区画溝を上面に備えている下型の該上面に、該未加硫ゴ
ムシートを該複数個の区画溝を含んで被装する工程と;
該多数個の有底筒体のそれぞれの外周表面を形成するた
めの該複数個の区画溝の内側のそれぞれの輪郭に略一致
した内周を有する上下方向に貫通した多数個の筒部を備
えている該下型と相対的に離間可能な該下型の上方に配
設された中型を、該下型と型合わせし、該下型の上面に
載置された該未加硫ゴムシートの大半を該中型の該筒部
に押圧供給する工程と;該中型の上方に該中型及び該下
型に対して相対的に離間可能に配設された該上型を実質
的に該下型に対して型閉めして、該上型の下面から下方
に突出した該有底筒体の内面を形成する複数個の芯体を
該中型の該筒部に嵌入し、該筒部と該芯体との間隙キャ
ビティに該中型の該筒部に供給された該未加硫ゴムシー
トの大半を該芯体で圧迫して充填し、該多数個の区画溝
に応じて形成された区画山を介してシート状のバリゴム
で互いに連結された連結成形品に加硫成形する工程と;
該連結有底筒体の該有底筒体を該シート状のバリゴムか
ら引きちぎる工程とからなることを特徴とするゴム製の
有底筒体の製法を構成したものである。
【0007】第2の手段は、ゴム製の有底筒体の製法に
用いられる成形型であって;実質的に上面に多数個の該
有底筒体の底表面を形成するためのエンドレスに区画し
ている多数個の区画溝をもつ下型と:該多数個の有底筒
体のそれぞれの外周表面を形成するための上下方向に貫
通する多数個の筒部をもつ該下型と相対的に離間可能に
該下型の上方に配設された中型と;該中型と相対的に離
間可能に該中型の上方に設けられた上型とからなり;該
上型と該下型を型閉めした際に、該上型が該多数個の有
底筒体の内表面を形成するための該上型の下面から下方
に突出して該中型に備えた該多数個の筒部にそれぞれ嵌
押する芯体を備えると共に、該中型に備えた該多数個の
筒部の下端内周縁が該下型の該区画溝のそれぞれの内側
に近接状態あるいは隣接状態に当接するように設けられ
ていることを特徴とするゴム製の筒体の製法に用いられ
る成形金型を構成したものである。
【0008】
【作用】上述の如く構成されているので、中型を下型に
型合わせした際、下型上に載置された未加硫ゴムシート
の大半を中型の筒部内に供給できると共に、中型の筒部
の下端の内周縁を下型の区画溝のそれぞれの内側に近接
あるいは隣接状態に残りの未加硫ゴムシートを介して密
接に当接できる。
【0009】しかる後、上型を下型に対して中型を介し
て型閉めした際、上型に設けた芯体により筒部内に供給
された未加硫ゴムシートの大半を押し潰しつつ中型の筒
部と芯体との間隙に充填することができる一方、残りの
未加硫ゴムシートは下型の区画溝に充填されると共に、
シート状に延び広がり、この状態で熱を加えることによ
り、多数個の区画溝に応じて形成された区画山を介して
シート状のバリゴムで連結された連結成形品を加硫成形
でき、下型に対して上型および中型を型開きすると、こ
れ等金型にバリを残すことなく連結成形品を下型から容
易に取外すことができる。
【0010】そして、連結成形品のシート状のバリゴム
から有底筒体を引っ張ると容易にシート状のバリゴムに
区画山を残してバリのない有底筒体のみを有底筒体を破
ることなく容易に引きちぎることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図7に基づい
て説明する。図において100は成形金型であり、この
成形金型100は、下型10と、下型10の上方に、こ
の下型10と離間可能に設けられた中型20と、中型2
0の上方に離間可能且つ下型10に対して型閉め可能に
設けられた上型30とから構成されている。そして、成
形金型100を用いて図8に示す有底筒体2を多数個製
造することができる。
【0012】詳しくは、下型10はその上面10aに、
有底筒体2の底2aの裏面2a’を形成する矩形の浅い
凹部12が施され、この凹部12の回りに近接して断面
三角形のエンドレスに区画された区画溝11が多数個所
定の小間隔を隔てて満遍なく設けられている。なお、区
画溝11は凹部12に隣接していても差し支えない。ま
た、凹部12を設けずに下型10の上面10aと面一で
あっても差し支えない。下型10の四角には、下型10
の上方に設けられた中型20をこの下型10の所定の位
置に型合わせし易いように案内ピン40が植設されてい
る。
【0013】中型20には、下型10に設けて区画溝1
1に対応するように、有底筒体2の外周表面を形成する
ための上下方向に貫通した多数個の筒部21が施されて
いる。そして、筒部21の内周形状はエンドレスに区画
された区画溝11の内側のそれぞれの輪郭に略一致して
いる。
【0014】中型20の上方には、この中型20および
下型10に対して離間できる上型30が、下型10が中
型20と型合わせした後、中型20と型合わせできるよ
うに設けられている。
【0015】即ち、中型20の両端部の上面20aと上
型10の両端部の下面30aに互いに対向する対向穴2
0b,30bが施され、中型20と上型30とを一定間
隔を隔てて支持できる圧縮コイルバネ50が上下方向に
対向穴20b,30bに保持されている。
【0016】従って、上型30を下型10に対してある
いは下型10を上型30に対して型閉めする際に、先ず
下型10と中型20とを型合わせした後、中型20と上
型30が型合わせできるように工夫されている。なお、
圧縮コイルバネ50がない場合、中型20を上下方向に
単独に駆動できるアクチュエータ(図示せず)を設けて
も差し支えない。
【0017】上型30の下面30aには、有底筒体2の
内面を形成する円柱状の芯体31が中型20のそれぞれ
の筒部21に嵌入し得るように下方に突出してその基部
31aで植設されている。
【0018】下型10および上型30は図5に示すよう
に、相対的に鉛直方向に可動するプレスの可動板(図示
せず)、あるいは固定板(図示せず)に取付けられた下
熱板60と上熱板70にそれぞれ固定されており、上型
30と中型20とは上型30に設けた案内ピン(図示せ
ず)により型合わせできるように構成されている。
【0019】従って、下型10と上型30を型閉めし
て、中型20と上型30とを型合わせした際、上型30
に設けた芯体31が中型20の筒部21に嵌入し、筒部
21と芯体31との間隙に有底筒体2の周壁2bを形成
する筒状のキャビティ21aが形成できるようになされ
ている。
【0020】次に、上記説明した成形型100を用いて
有底筒体2の製法を説明する。先ず予め、多数個の有底
筒体2を形成するためのゴム材料に略相当する厚みの未
加硫ゴムシート1をロール機等(図示せず)にてシート
出しを行って所定寸法に形成する。
【0021】次に、図3に示すように、この未加硫ゴム
シート1を下型10の上面10aに、多数個の区画溝1
1を含んで覆うように載置する。しかる後、中型20を
未加硫ゴムシート1を介して下型10上に案内ピン40
に沿わせて載置する。
【0022】次に、中型20の上方に圧縮コイル50を
介在させて上型30を、中型20の上面20aと上型3
0の下面30a間に所定の間隔を隔てて支持する。
【0023】次に、下型10を下熱板60と一緒に矢印
で示すように上方にプレス圧にて持ち上げると、上型3
0が上熱板70に当接し、次に、先ず、図4に示すよう
に、食み出し部1bを介して下型10と、中型20とが
型合わせされる。そして未加硫ゴムシート1の大半1a
が中型20の筒部21に圧縮コイルバネ50を介して押
圧供給される。続いて圧縮コイルバネ50で下型10と
中型20を押圧しつつ、ついには図5に示すように、中
型20と上型30とが型合わせされる。
【0024】この時、中型20の筒部21に供給された
未加硫ゴムシート1の大半1aが、芯体31により圧迫
されながら中型20の筒部21と芯体31との間隙キャ
ビティ21aに充填される。
【0025】望ましくは、上型30の下面に、芯体31
の基部31aの外周回りに過剰のゴム材料が溜まる溜溝
30cが形成されている。そして、基部31aの輪郭は
筒部21の内周と略同一に形成され、溜溝30cに形成
されたバリが成形品と完全に分離できるようになされて
いる。
【0026】このように上型30に対して下型10を型
閉めして加硫成形することにより、図7に示すような、
有底筒体2が多数個の区画溝11に応じて形成された区
画山4を介してシート状のバリゴム3で連結された連結
成形品5が成形される。
【0027】しかる後、上型30に対して中型20、続
いて下型10を互いに離間することにより、連結成形品
5を中型20に係合状態に残すことができ、残された連
結成形品5を容易に中型20から取外すことができる。
【0028】最後に、得られた連結成形品5のうち有底
筒体2のみをエンドレスに形成された区画山4の内周に
沿わせてシート状のバリ3から容易に引きちぎることが
できた。そして、得られた有底筒体2はバリなしにきれ
いに製造でき、そのまま熱伝導性ゴムキャップとして使
用することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、得られた有底筒体にバ
リが残る虞れがなく、且つ金型にもバリが残り難く、実
質的に成形ごとに金型の清掃が不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】成形型を説明するための要部断面図である。
【図2】図1における下型の平面図である。
【図3】図1における成形型の下型上に所定寸法の未加
硫ゴムシートを載置した状態を示す要部断面図である。
【図4】図3における下型に中型を型合わせした状態を
示す要部断面図である。
【図5】図3における上型と下型とを中型を介在させて
型閉めした状態を示す要部断面図である。
【図6】図1における成形型を使用して成形された連結
成形品の平面図である。
【図7】図6のX−X断面図である。
【図8】成形型を用いて得られた有底筒体の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1:未加硫ゴムシート 2:有底筒体 3:バリゴム 4:区画山 5:連結成形品 10:下型 11:区画溝 20:中型 21:筒部 21a:間隙キャビティ 30:上型 31:芯体 100:成形金型

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴム製の有底筒体の製法であって;所定
    寸法の未加硫ゴムシートを形成する工程と;該多数個の
    有底筒体のそれぞれの底の裏面を形成するための該底ご
    とにエンドレスに区画している多数個の区画溝を上面に
    備えている下型の該上面に、該未加硫ゴムシートを該多
    数個の区画溝を含んで被装する工程と;該多数個の有底
    筒体のそれぞれの外周表面を形成するための該複数個の
    区画溝の内側のそれぞれの輪郭に略一致した内周を有す
    る上下方向に貫通した多数個の筒部を備えている該下型
    と相対的に離間可能な該下型の上方に配設された中型
    を、該下型と型合わせし、該下型の上面に載置された該
    未加硫ゴムシートの大半を該中型の該筒部に押圧供給す
    る工程と;該中型の上方に該中型及び該下型に対して相
    対的に離間可能に配設された該上型を実質的に該下型に
    対して型閉めして、該上型の下面から下方に突出した該
    有底筒体の内面を形成する複数個の芯体を該中型の該筒
    部に嵌入し、該筒部と該芯体との間隙キャビティに該中
    型の該筒部に供給された該未加硫ゴムシートの大半を該
    芯体で圧迫して充填し、有底筒体が該多数個の区画溝に
    応じて形成された区画山を介してシート状のバリゴムで
    互いに連結された連結成形品に加硫成形する工程と;該
    連結成形品の該有底筒体を該シート状のバリゴムから引
    きちぎる工程とからなることを特徴とするゴム製の有底
    筒体の製法。
  2. 【請求項2】 ゴム製の有底筒体の製法に用いられる成
    形型であって;実質的に上面に多数個の該有底筒体の底
    表面を形成するためのエンドレスに区画している多数個
    の区画溝をもつ下型と:該多数個の有底筒体のそれぞれ
    の外周表面を形成するための上下方向に貫通する多数個
    の筒部をもつ該下型と相対的に離間可能に該下型の上方
    に配設された中型と;該中型と相対的に離間可能に該中
    型の上方に設けられた上型とからなり;該上型と該下型
    を型閉めした際に、該上型が該多数個の有底筒体の内表
    面を形成するための該上型の下面から下方に突出して該
    中型に備えた該多数個の筒状のキャビティ内にそれぞれ
    嵌押する芯体を備えると共に、該中型に備えた該多数個
    の筒状のキャビティの下端内周縁が該下型の該区画溝の
    それぞれの内側に近接状態あるいは隣接状態に当接する
    ように設けられていることを特徴とするゴム製の有底筒
    体の製法に用いられる成形金型。
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