JPH10129089A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH10129089A JPH10129089A JP28865996A JP28865996A JPH10129089A JP H10129089 A JPH10129089 A JP H10129089A JP 28865996 A JP28865996 A JP 28865996A JP 28865996 A JP28865996 A JP 28865996A JP H10129089 A JPH10129089 A JP H10129089A
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- JP
- Japan
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- ink
- thermal head
- thermal
- head
- heat
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- Pending
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- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 9
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、インクリボンの熱によるダメー
ジをなくし、画像の乱れやインクリボンのしわの発生を
防止することをその目的とする。 【解決手段】この発明は、供給側ロール16bから繰り
出され卷取側ロール16cに卷き取られるインクリボン
16aと、画像に応じて選択的に発熱する発熱部を有す
るサーマルヘッド14と、このサーマルヘッド14を支
持し且つサーマルヘッドに蓄熱される熱を放熱する放熱
部材15と、インクリボン16aのインクが転写される
記録紙10と、を備え、サーマルヘッド14を介してイ
ンクシート16aを記録紙10に当接させ、サーマルヘ
ッド14による熱によりインクリボン16aのインクを
記録紙10に転写させるサーマルプリンタにおいて、サ
ーマルヘッド14及び放熱部材15により熱ダメージを
受けたインクリボン16aの領域cを印写開始時前に空
送りさせ卷き取り、サーマルヘッド14の発熱部に熱ダ
メージがないインクリボンを与える。
ジをなくし、画像の乱れやインクリボンのしわの発生を
防止することをその目的とする。 【解決手段】この発明は、供給側ロール16bから繰り
出され卷取側ロール16cに卷き取られるインクリボン
16aと、画像に応じて選択的に発熱する発熱部を有す
るサーマルヘッド14と、このサーマルヘッド14を支
持し且つサーマルヘッドに蓄熱される熱を放熱する放熱
部材15と、インクリボン16aのインクが転写される
記録紙10と、を備え、サーマルヘッド14を介してイ
ンクシート16aを記録紙10に当接させ、サーマルヘ
ッド14による熱によりインクリボン16aのインクを
記録紙10に転写させるサーマルプリンタにおいて、サ
ーマルヘッド14及び放熱部材15により熱ダメージを
受けたインクリボン16aの領域cを印写開始時前に空
送りさせ卷き取り、サーマルヘッド14の発熱部に熱ダ
メージがないインクリボンを与える。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、サーマルプリン
タに関し、特に熱昇華型印写方式に用いて好適なサーマ
ルプリンタに関する。
タに関し、特に熱昇華型印写方式に用いて好適なサーマ
ルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】熱昇華型印写方式を用いたサーマルプリ
ンタは、図6及び図7に示すように、複数の発熱素子を
備えたサーマルヘッド14とプラテン12との間に昇華
染料を受像する受像層を備えた記録紙10が位置してい
る。そして、この記録紙10とサーマルヘッド14との
間に昇華染料を塗布したインク層と耐熱層からなるイン
クリボン16aを介在させている。このインクリボン1
6aは供給側ロール16bから繰り出されて、サーマル
ヘッド14と記録紙10の間を通り卷取側ロール16c
にて卷き取られる。また、サーマルヘッド14はサーマ
ルヘッドの蓄熱を放熱する放熱部材15に支持されてい
る。この放熱部材15の一部15aは、インクリボン1
6aをサーマルヘッド14側へ案内するために、インク
リボン16aと接触している。
ンタは、図6及び図7に示すように、複数の発熱素子を
備えたサーマルヘッド14とプラテン12との間に昇華
染料を受像する受像層を備えた記録紙10が位置してい
る。そして、この記録紙10とサーマルヘッド14との
間に昇華染料を塗布したインク層と耐熱層からなるイン
クリボン16aを介在させている。このインクリボン1
6aは供給側ロール16bから繰り出されて、サーマル
ヘッド14と記録紙10の間を通り卷取側ロール16c
にて卷き取られる。また、サーマルヘッド14はサーマ
ルヘッドの蓄熱を放熱する放熱部材15に支持されてい
る。この放熱部材15の一部15aは、インクリボン1
6aをサーマルヘッド14側へ案内するために、インク
リボン16aと接触している。
【0003】上記したサーマルプリンタにおいては、印
写を行う場合には、図6に示すように、インクリボン1
6aと記録紙10とをサーマルヘッド14が所定の押圧
力にて圧接する。記録紙10の印写エリア内にて、サー
マルヘッド14の発熱素子による熱で昇華された昇華染
料が記録紙10の受像層に転写され、画像形成が行われ
る。そして、印写終了すると、図7に示すように、サー
マルヘッド14がインクリボン16aと共に記録紙10
より離間する。
写を行う場合には、図6に示すように、インクリボン1
6aと記録紙10とをサーマルヘッド14が所定の押圧
力にて圧接する。記録紙10の印写エリア内にて、サー
マルヘッド14の発熱素子による熱で昇華された昇華染
料が記録紙10の受像層に転写され、画像形成が行われ
る。そして、印写終了すると、図7に示すように、サー
マルヘッド14がインクリボン16aと共に記録紙10
より離間する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、印写速度を
上げるには、サーマルヘッド14へ加える熱量を多く
し、高速にサーマルヘッド14と記録紙10の相対的動
作を速くする必要がある。特に、シリアルサーマルヘッ
ド方式のサーマルプリンタにおいては、サーマルヘッド
14への熱量を多くし、サーマルヘッド14の移動を高
速にする必要がある。
上げるには、サーマルヘッド14へ加える熱量を多く
し、高速にサーマルヘッド14と記録紙10の相対的動
作を速くする必要がある。特に、シリアルサーマルヘッ
ド方式のサーマルプリンタにおいては、サーマルヘッド
14への熱量を多くし、サーマルヘッド14の移動を高
速にする必要がある。
【0005】しかしながら、サーマルヘッド14に与え
る熱量を多くすると、サーマルヘッド14への蓄熱量も
多くなる。特に、サーマルヘッド14の蓄熱が大きい熱
昇華型印写方式では、冷却用放熱部材15の接触部15
aと接触する部分(図中a)やサーマルヘッド14に極
めて近い位置にある図中bの領域などに位置するインク
リボン16aは熱ダメージを受けることになる。インク
シート16aの熱ダメージは、画像の乱れやインクリボ
ン16aのしわの発生の原因となっていた。
る熱量を多くすると、サーマルヘッド14への蓄熱量も
多くなる。特に、サーマルヘッド14の蓄熱が大きい熱
昇華型印写方式では、冷却用放熱部材15の接触部15
aと接触する部分(図中a)やサーマルヘッド14に極
めて近い位置にある図中bの領域などに位置するインク
リボン16aは熱ダメージを受けることになる。インク
シート16aの熱ダメージは、画像の乱れやインクリボ
ン16aのしわの発生の原因となっていた。
【0006】この発明は、上述した従来の問題点を解消
するためになされたものにして、インクリボンの熱によ
るダメージをなくし、画像の乱れやインクリボンのしわ
の発生を防止することをその目的とする。
するためになされたものにして、インクリボンの熱によ
るダメージをなくし、画像の乱れやインクリボンのしわ
の発生を防止することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、インク供給
側ロールから繰り出されインク卷取側ロールに卷き取ら
れるインクリボンと、画像に応じて選択的に発熱する発
熱部を有するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドを
支持し且つサーマルヘッドに蓄熱される熱を放熱する放
熱部材と、前記インクリボンのインクが転写される記録
紙と、を備え、前記サーマルヘッドを介して前記インク
シートを記録紙に当接させ、前記サーマルヘッドによる
熱によりインクリボンのインクを記録紙に転写させるサ
ーマルプリンタにおいて、前記サーマルヘッド及び放熱
部材により熱ダメージを受けたインクリボンの領域を印
写開始時前に空送りさせ卷き取り、前記サーマルヘッド
の発熱部に熱ダメージがないインクリボンを与えること
を特徴とする。
側ロールから繰り出されインク卷取側ロールに卷き取ら
れるインクリボンと、画像に応じて選択的に発熱する発
熱部を有するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドを
支持し且つサーマルヘッドに蓄熱される熱を放熱する放
熱部材と、前記インクリボンのインクが転写される記録
紙と、を備え、前記サーマルヘッドを介して前記インク
シートを記録紙に当接させ、前記サーマルヘッドによる
熱によりインクリボンのインクを記録紙に転写させるサ
ーマルプリンタにおいて、前記サーマルヘッド及び放熱
部材により熱ダメージを受けたインクリボンの領域を印
写開始時前に空送りさせ卷き取り、前記サーマルヘッド
の発熱部に熱ダメージがないインクリボンを与えること
を特徴とする。
【0008】上記のように構成することで、印写開始時
には、ダメージのないインクリボンから印写を開始する
ことができる。
には、ダメージのないインクリボンから印写を開始する
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】まず、この発明が適用されるシリ
アルサーマルヘッド方式の熱昇華型サーマルプリンタに
つき説明する。
アルサーマルヘッド方式の熱昇華型サーマルプリンタに
つき説明する。
【0010】図1は、シリアルサーマルヘッド方式の熱
昇華型サーマルプリンタの記録紙搬送系および印写機構
部を示した斜視図である。このプリンタは、記録紙(図
示せず)を搬送する搬送ローラ11と、この搬送ローラ
11の近傍に配置されたプラテン12と、パルスに応じ
て所定角度回転するモータ(図示せず)と、このモータ
の回転力を前記搬送ローラ11に伝達するためのギヤ群
13と、記録紙に印写を行うシリアルタイプのサーマル
ヘッド14(ヘッド支持部材15の裏面側に位置してい
るため仮想線で示している)を支持するヘッド支持部材
15と、このヘッド支持部材15が固着されているとと
もに、インクリボンカセット16を収容する収容部を有
するキャリッジ19と、前記キャリッジ19を記録紙の
横方向に案内するシャフト17と、給紙トレイ18とを
備えている。
昇華型サーマルプリンタの記録紙搬送系および印写機構
部を示した斜視図である。このプリンタは、記録紙(図
示せず)を搬送する搬送ローラ11と、この搬送ローラ
11の近傍に配置されたプラテン12と、パルスに応じ
て所定角度回転するモータ(図示せず)と、このモータ
の回転力を前記搬送ローラ11に伝達するためのギヤ群
13と、記録紙に印写を行うシリアルタイプのサーマル
ヘッド14(ヘッド支持部材15の裏面側に位置してい
るため仮想線で示している)を支持するヘッド支持部材
15と、このヘッド支持部材15が固着されているとと
もに、インクリボンカセット16を収容する収容部を有
するキャリッジ19と、前記キャリッジ19を記録紙の
横方向に案内するシャフト17と、給紙トレイ18とを
備えている。
【0011】図2は、前記のシャフト17およびキャリ
ッジ19を示した斜視図である。キャリッジ19のイン
クリボンカセット収容部には、供給スプロケット19a
及び巻取スプロケット19bが回転可能に設けられてお
り、前記巻取スプロケット19bは駆動モータ20にて
回転されるようになっている。そして、キャリッジ19
のインクリボンカセット収容部にインクリボンカセット
16が装着されると、供給スプロケット19aには、イ
ンクリボンカセット16の供給側ロール16b(図3参
照)が、巻取スプロケット19bには、巻取側ロール1
6c(図3参照)がそれぞれ嵌合されるようになってい
る。
ッジ19を示した斜視図である。キャリッジ19のイン
クリボンカセット収容部には、供給スプロケット19a
及び巻取スプロケット19bが回転可能に設けられてお
り、前記巻取スプロケット19bは駆動モータ20にて
回転されるようになっている。そして、キャリッジ19
のインクリボンカセット収容部にインクリボンカセット
16が装着されると、供給スプロケット19aには、イ
ンクリボンカセット16の供給側ロール16b(図3参
照)が、巻取スプロケット19bには、巻取側ロール1
6c(図3参照)がそれぞれ嵌合されるようになってい
る。
【0012】図3は、印写機構部を示した説明図であ
る。前記サーマルヘッド14とプラテン12との間に記
録紙10が位置している。そして、この記録紙10とサ
ーマルヘッド14との間にインクリボンカセット16の
インクリボン16aを介在させてある。サーマルヘッド
14及びインクリボンカセット16は、図の左方向(キ
ャリッジ走査方向)に移動し、前記インクリボン16a
が供給側ロール16bから繰り出されて巻取側ロール1
6cにて巻き取られる。そして、一行(一走査記録ライ
ン)が印写されると、前記搬送ローラ11が駆動され、
記録紙10が改行幅分だけ移動されるようになってい
る。
る。前記サーマルヘッド14とプラテン12との間に記
録紙10が位置している。そして、この記録紙10とサ
ーマルヘッド14との間にインクリボンカセット16の
インクリボン16aを介在させてある。サーマルヘッド
14及びインクリボンカセット16は、図の左方向(キ
ャリッジ走査方向)に移動し、前記インクリボン16a
が供給側ロール16bから繰り出されて巻取側ロール1
6cにて巻き取られる。そして、一行(一走査記録ライ
ン)が印写されると、前記搬送ローラ11が駆動され、
記録紙10が改行幅分だけ移動されるようになってい
る。
【0013】上記のように構成されたサーマルプリンタ
において、印写終了時は、印写エリアの終端位置でサー
マルヘッド14の移動が停止する。続いて、前述した図
7と同じくサーマルヘッド14及びインクリボン16a
を記録紙10から離間させる。
において、印写終了時は、印写エリアの終端位置でサー
マルヘッド14の移動が停止する。続いて、前述した図
7と同じくサーマルヘッド14及びインクリボン16a
を記録紙10から離間させる。
【0014】このとき、図4に示すように、サーマルヘ
ッド14及び放熱部材15によりインクシート16aの
図中cで示す領域が熱によるダメージを受ける。この熱
ダメージは、画像の乱れやインクリボン16aにしわが
発生するなどの原因となる。そこで、この発明において
は、印写開始時前のクールダウン後、卷取スプロケット
19bを回転させ、卷取側ロール16cにより、熱ダメ
ージを受けた部分のインクシート16aを卷き取る。
ッド14及び放熱部材15によりインクシート16aの
図中cで示す領域が熱によるダメージを受ける。この熱
ダメージは、画像の乱れやインクリボン16aにしわが
発生するなどの原因となる。そこで、この発明において
は、印写開始時前のクールダウン後、卷取スプロケット
19bを回転させ、卷取側ロール16cにより、熱ダメ
ージを受けた部分のインクシート16aを卷き取る。
【0015】このように構成することで、印写開始時に
は、図5に示すように、ダメージのないインクリボン1
6aから印写を開始することができる。
は、図5に示すように、ダメージのないインクリボン1
6aから印写を開始することができる。
【0016】尚、図4及び図5において、dで示される
部分はカラータイプの面順次方式インクリボンの場合の
各色の区切りの部分である。すなわち、面順次方式カラ
ーの場合には、各色のマージン部(印写エリア長+α)
に前記インクシートのダメージ部分が来るように制御を
行うものである。
部分はカラータイプの面順次方式インクリボンの場合の
各色の区切りの部分である。すなわち、面順次方式カラ
ーの場合には、各色のマージン部(印写エリア長+α)
に前記インクシートのダメージ部分が来るように制御を
行うものである。
【0017】上記した実施の形態においては、シリアル
サーマルヘッド方式のサーマルプリンタについて説明し
たが、画像形成動作中、静止しているサーマルヘッドに
対して記録紙が移動する方式、いわゆるラインサーマル
ヘッド方式のサーマルプリンタにおいても適用できる。
サーマルヘッド方式のサーマルプリンタについて説明し
たが、画像形成動作中、静止しているサーマルヘッドに
対して記録紙が移動する方式、いわゆるラインサーマル
ヘッド方式のサーマルプリンタにおいても適用できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、印写開始自前のクールダウン時に発生するインクリ
ボンのしわの発生が防止でき、画像不良を改善すること
ができる。
ば、印写開始自前のクールダウン時に発生するインクリ
ボンのしわの発生が防止でき、画像不良を改善すること
ができる。
【図1】この発明が適用される熱昇華型サーマルプリン
タの記録紙搬送系および印写機構部を示した斜視図であ
る。
タの記録紙搬送系および印写機構部を示した斜視図であ
る。
【図2】図1のキャリッジ19を拡大して示した斜視図
である。
である。
【図3】印写機構部を示した説明図である。
【図4】この発明によるサーマルプリンタの印写開始時
前クールダウン後の動作を示す模式図である。
前クールダウン後の動作を示す模式図である。
【図5】この発明によるサーマルプリンタの印写開始時
の動作を示す模式図である。記録紙を示す模式断面図で
ある。
の動作を示す模式図である。記録紙を示す模式断面図で
ある。
【図6】従来のサーマルプリンタの印写動作状態を示す
模式図である。
模式図である。
【図7】従来のサーマルプリンタの印写終了状態を示す
模式図である。
模式図である。
10 記録紙 14 サーマルヘッド 15 放熱部材 16a インクリボン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長尾 久雄 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 塚越 幸雄 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 インク供給側ロールから繰り出されイン
ク卷取側ロールに卷き取られるインクリボンと、画像に
応じて選択的に発熱する発熱部を有するサーマルヘッド
と、このサーマルヘッドを支持し且つサーマルヘッドに
蓄熱される熱を放熱する放熱部材と、前記インクリボン
のインクが転写される記録紙と、を備え、前記サーマル
ヘッドを介して前記インクシートを記録紙に当接させ、
前記サーマルヘッドによる熱によりインクリボンのイン
クを記録紙に転写させるサーマルプリンタにおいて、前
記サーマルヘッド及び放熱部材により熱ダメージを受け
たインクリボンの領域を印写開始時前に空送りさせ卷き
取り、前記サーマルヘッドの発熱部に熱ダメージがない
インクリボンを与えることを特徴とするサーマルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28865996A JPH10129089A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28865996A JPH10129089A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129089A true JPH10129089A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17733030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28865996A Pending JPH10129089A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10129089A (ja) |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28865996A patent/JPH10129089A/ja active Pending
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