JPH10129272A - グラスランの取付構造 - Google Patents
グラスランの取付構造Info
- Publication number
- JPH10129272A JPH10129272A JP8289672A JP28967296A JPH10129272A JP H10129272 A JPH10129272 A JP H10129272A JP 8289672 A JP8289672 A JP 8289672A JP 28967296 A JP28967296 A JP 28967296A JP H10129272 A JPH10129272 A JP H10129272A
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- Japan
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- sash
- extended
- glass
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観の向上を図る。
【構成】 サッシュ3の前方側接合フランジ4に装着し
たウェルト部2の芯金5の一端を略L型に延出し、該延
出部分6の先端部に、ドアガラス7の外面に密着するア
ウタリップ8を延設する一方、ウェルト部2には、ドア
ガラス7の内面に密着するインナリップ9を延設してな
るグラスランの取付構造において、サッシュ3の側面3
bを覆うガーニッシュ部11を延出部分6の折曲部から
延出させるとともに、該ガーニッシュ部11の先端に、
後方側接合フランジ12の先端を巻き込む係止部13を
延設し、該係止部13には、ウェルト部2の装着時にサ
ッシュ3の前面3aから側面3bに乗り上げさせる第1
のガイド面14と、接合フランジ12の端縁を乗り越え
させる第2のガイド面15とを形成する。
たウェルト部2の芯金5の一端を略L型に延出し、該延
出部分6の先端部に、ドアガラス7の外面に密着するア
ウタリップ8を延設する一方、ウェルト部2には、ドア
ガラス7の内面に密着するインナリップ9を延設してな
るグラスランの取付構造において、サッシュ3の側面3
bを覆うガーニッシュ部11を延出部分6の折曲部から
延出させるとともに、該ガーニッシュ部11の先端に、
後方側接合フランジ12の先端を巻き込む係止部13を
延設し、該係止部13には、ウェルト部2の装着時にサ
ッシュ3の前面3aから側面3bに乗り上げさせる第1
のガイド面14と、接合フランジ12の端縁を乗り越え
させる第2のガイド面15とを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はグラスランの取付構
造に関する。
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図9に示す自動車においては、ドアガラ
スaの昇降をガイドするグラスランをサイドドアbのサ
ッシュcに取り付けてある。図8はその取付構造の一例
を示す図で、グラスランdはウェルト部eの芯金fの一
端を略L型に延出するとともに、該延出部分gの先端部
には、ドアガラスaの内面に密着するアウタリップhを
延設してある。また、ウェルト部eには、ドアガラスa
の内面に密着するインナリップiを延設してある。グラ
スランdはウェルト部bをサッシュjの接合フランジk
に装着してあり、サッシュjの側面mには、グラスラン
dと同色のフィニシャー(図示せず)またはテープを装
着してある。この構造は特開平8−192637号公報
に開示されている。
スaの昇降をガイドするグラスランをサイドドアbのサ
ッシュcに取り付けてある。図8はその取付構造の一例
を示す図で、グラスランdはウェルト部eの芯金fの一
端を略L型に延出するとともに、該延出部分gの先端部
には、ドアガラスaの内面に密着するアウタリップhを
延設してある。また、ウェルト部eには、ドアガラスa
の内面に密着するインナリップiを延設してある。グラ
スランdはウェルト部bをサッシュjの接合フランジk
に装着してあり、サッシュjの側面mには、グラスラン
dと同色のフィニシャー(図示せず)またはテープを装
着してある。この構造は特開平8−192637号公報
に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フィニシャー
やテープがグラスランdと同色であっても、質感には違
いが生じ、外観上問題がある。
やテープがグラスランdと同色であっても、質感には違
いが生じ、外観上問題がある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、組付性
の低下を招くことなく、外観の向上を図るころのできる
グラスランの取付構造を提供することを目的とする。
の低下を招くことなく、外観の向上を図るころのできる
グラスランの取付構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、サッシュの接合フランジのうちの一方に装
着したウェルト部の芯金の一端を略L型に延出し、該延
出部分の先端部に、ドアガラスの外面に密着するアウタ
リップを延設する一方、上記ウェルト部には、ドアガラ
スの内面に密着するインナリップを延設してなるグラス
ランの取付構造において、上記サッシュの側面を覆うガ
ーニッシュ部を上記延出部分の折曲部から延出させると
ともに、該ガーニッシュ部の先端に、上記接合フランジ
のうちの他方の先端を巻き込む係止部を延設し、該係止
部には、上記ウェルト部の装着時にサッシュの前後面か
ら側面に乗り上げさせる第1のガイド面と、上記接合フ
ランジの端縁を乗り越えさせる第2のガイド面とを形成
したことを特徴とする。
の本発明は、サッシュの接合フランジのうちの一方に装
着したウェルト部の芯金の一端を略L型に延出し、該延
出部分の先端部に、ドアガラスの外面に密着するアウタ
リップを延設する一方、上記ウェルト部には、ドアガラ
スの内面に密着するインナリップを延設してなるグラス
ランの取付構造において、上記サッシュの側面を覆うガ
ーニッシュ部を上記延出部分の折曲部から延出させると
ともに、該ガーニッシュ部の先端に、上記接合フランジ
のうちの他方の先端を巻き込む係止部を延設し、該係止
部には、上記ウェルト部の装着時にサッシュの前後面か
ら側面に乗り上げさせる第1のガイド面と、上記接合フ
ランジの端縁を乗り越えさせる第2のガイド面とを形成
したことを特徴とする。
【0006】かかる構成によれば、グラスランのウェル
ト部をサッシュの接合フランジに装着する際、まず、係
止部の第1のガイド面がサッシュの前後面と側面間の隅
部に当接し、該ガイド面を隅部に押し付けながらグラス
ランがサッシュ側へ移動する。このため、ガーニッシュ
部が弾性変形して係止部をサッシュの側面に乗り上げさ
せ、その状態でウェルト部が接合フランジに押し込まれ
ていく。ウェルト部がさらに接合フランジに押し込まれ
ると、第2のガイド面が接合フランジの端縁に摺接しな
がら、係止部が該端縁を乗り越えて接合フランジに係合
する。
ト部をサッシュの接合フランジに装着する際、まず、係
止部の第1のガイド面がサッシュの前後面と側面間の隅
部に当接し、該ガイド面を隅部に押し付けながらグラス
ランがサッシュ側へ移動する。このため、ガーニッシュ
部が弾性変形して係止部をサッシュの側面に乗り上げさ
せ、その状態でウェルト部が接合フランジに押し込まれ
ていく。ウェルト部がさらに接合フランジに押し込まれ
ると、第2のガイド面が接合フランジの端縁に摺接しな
がら、係止部が該端縁を乗り越えて接合フランジに係合
する。
【0007】また、上記ウェルト部を反対側に向けて相
隣接するサッシュにグラスランを一対設置し、該グラス
ランのうちの一方に、他方のグラスランの係止部が密着
する中空リップ部を設けてもよい。
隣接するサッシュにグラスランを一対設置し、該グラス
ランのうちの一方に、他方のグラスランの係止部が密着
する中空リップ部を設けてもよい。
【0008】さらに、上記ガーニッシュ部を車体内側か
らウェストモールにねじ結合してもよい。
らウェストモールにねじ結合してもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1において、1はグラスランで、そのウ
ェルト部2はフロントサイドドア側のサッシュ3の前方
側接合フランジ4に装着するとともに、ウェルト部2の
芯金5の一端を略L型に延出させてある。また、該延出
部分6の先端部には、ドアガラス7の外面に密着するア
ウタリップ8を延設する一方、ウェルト部2には、ドア
ガラス7の内面に密着するインナリップ9を延設してあ
る。さらに、延出部分6の折曲部間には、サッシュ3の
前面3aに密着するシールリップ10を延設してある。
ェルト部2はフロントサイドドア側のサッシュ3の前方
側接合フランジ4に装着するとともに、ウェルト部2の
芯金5の一端を略L型に延出させてある。また、該延出
部分6の先端部には、ドアガラス7の外面に密着するア
ウタリップ8を延設する一方、ウェルト部2には、ドア
ガラス7の内面に密着するインナリップ9を延設してあ
る。さらに、延出部分6の折曲部間には、サッシュ3の
前面3aに密着するシールリップ10を延設してある。
【0011】グラスラン1は、サッシュ3の側面3bを
覆うガーニッシュ部11を延出部分6の折曲部から延出
させるとともに、該ガーニッシュ部11の先端には、後
方側の接合フランジ12の先端を巻き込む係止部13を
延設してある。該係止部13の表面は山型に湾曲させて
あり、その頂点の両側に第1,第2のガイド面14,15
を形成してある。また、ガーニッシュ部11は両面テー
プ16によってサッシュ3の側面3bに固定してある。
なお、グラスラン1は、ガーニッシュ部11と係止部1
3の内層(図1の太線でハッチイングを施した部分)を
硬質材で、その他の部分を軟質材でそれぞれ成形してあ
る。また、後方側の接合フランジ12は、アウタパネル
3cの端縁を折り返してインナパネル3dの端縁を重合
する、所謂ヘミング加工によって成形してある。
覆うガーニッシュ部11を延出部分6の折曲部から延出
させるとともに、該ガーニッシュ部11の先端には、後
方側の接合フランジ12の先端を巻き込む係止部13を
延設してある。該係止部13の表面は山型に湾曲させて
あり、その頂点の両側に第1,第2のガイド面14,15
を形成してある。また、ガーニッシュ部11は両面テー
プ16によってサッシュ3の側面3bに固定してある。
なお、グラスラン1は、ガーニッシュ部11と係止部1
3の内層(図1の太線でハッチイングを施した部分)を
硬質材で、その他の部分を軟質材でそれぞれ成形してあ
る。また、後方側の接合フランジ12は、アウタパネル
3cの端縁を折り返してインナパネル3dの端縁を重合
する、所謂ヘミング加工によって成形してある。
【0012】リヤサイドドア側のサッシュ3´にも、フ
ロントサイドドア側とほぼ同様のグラスラン1´を取り
付けてあるが、該グラスラン1´には、前方側のグラス
ラン1の係止部13がフロントサイドドアの閉止時に密
着する中空リップ部17を設けてある。なお、18はセ
ンターピラーである。
ロントサイドドア側とほぼ同様のグラスラン1´を取り
付けてあるが、該グラスラン1´には、前方側のグラス
ラン1の係止部13がフロントサイドドアの閉止時に密
着する中空リップ部17を設けてある。なお、18はセ
ンターピラーである。
【0013】図5と図6はグラスラン1とウエストモー
ル20との結合構造を示している。フロントサイドドア
21の接合フランジ22にはウエストモール20が装着
してあり、該ウエストモール20の後端には、ナット2
3を埋設したエンドキャップ24が固着してある。そし
て、インナパネル3dの孔25からボルト26を通して
その先端をナット23にねじ込むことで、グラスラン1
とウエストモール20を互いに結合してある。
ル20との結合構造を示している。フロントサイドドア
21の接合フランジ22にはウエストモール20が装着
してあり、該ウエストモール20の後端には、ナット2
3を埋設したエンドキャップ24が固着してある。そし
て、インナパネル3dの孔25からボルト26を通して
その先端をナット23にねじ込むことで、グラスラン1
とウエストモール20を互いに結合してある。
【0014】本実施例はこのように構成してあるので、
グラスラン1のウェルト部2をサッシュ3の接合フラン
ジ4に装着する際には、まず図3に示すように、係止部
13の第1のガイド面14がサッシュ3の前面3aと側
面3b間の隅部に当接し、該ガイド面14を隅部に押し
付けながらグラスラン1がサッシュ3側へ移動する。こ
のため、ガーニッシュ部11が弾性変形して係止部13
をサッシュ3の側面3bに乗り上げさせ、その状態でウ
ェルト部2が接合フランジ4に押し込まれていく。ウェ
ルト部2がさらに接合フランジ4に押し込まれると、図
4に示すように、第2のガイド面15が後方側の接合フ
ランジ12の端縁に摺接しながら、係止部13が該端縁
を乗り越えて接合フランジ12に係合する。
グラスラン1のウェルト部2をサッシュ3の接合フラン
ジ4に装着する際には、まず図3に示すように、係止部
13の第1のガイド面14がサッシュ3の前面3aと側
面3b間の隅部に当接し、該ガイド面14を隅部に押し
付けながらグラスラン1がサッシュ3側へ移動する。こ
のため、ガーニッシュ部11が弾性変形して係止部13
をサッシュ3の側面3bに乗り上げさせ、その状態でウ
ェルト部2が接合フランジ4に押し込まれていく。ウェ
ルト部2がさらに接合フランジ4に押し込まれると、図
4に示すように、第2のガイド面15が後方側の接合フ
ランジ12の端縁に摺接しながら、係止部13が該端縁
を乗り越えて接合フランジ12に係合する。
【0015】つまり、ウェルト部2の装着後、ガーニッ
シュ部11を捲り上げて係止部13を接合フランジ12
に係合させる必要はなく、作業性は従来のものと変わり
ない。ところで、グラスラン1の装着にあたっては、ま
ず、サッシュ3の上端隅部の接合フランジ4にウェルト
部2を押し込んでから、ウェルト部2を下方に向かって
徐々に押し込んでいくため、図3と図4に示すような過
程を辿るのである。
シュ部11を捲り上げて係止部13を接合フランジ12
に係合させる必要はなく、作業性は従来のものと変わり
ない。ところで、グラスラン1の装着にあたっては、ま
ず、サッシュ3の上端隅部の接合フランジ4にウェルト
部2を押し込んでから、ウェルト部2を下方に向かって
徐々に押し込んでいくため、図3と図4に示すような過
程を辿るのである。
【0016】また、本実施例では、グラスラン1とウエ
ストモール20をボルト26で共締めしてあるので、グ
ラスラン1の固定が強固なものとなる。
ストモール20をボルト26で共締めしてあるので、グ
ラスラン1の固定が強固なものとなる。
【0017】なお、本実施例では、フロントサイドドア
21側のグラスラン1の係止部13をリヤサイドドア側
のグラスラン1´の中空リップ部17に密着させている
が、図2に示すように、係止部13からシールリップ3
0を延出させ、該シールリップ30を中空リップ部17
に密着させてるようにしてもよい。
21側のグラスラン1の係止部13をリヤサイドドア側
のグラスラン1´の中空リップ部17に密着させている
が、図2に示すように、係止部13からシールリップ3
0を延出させ、該シールリップ30を中空リップ部17
に密着させてるようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、グラスランから延出す
るガーニッシュ部によって、サッシュの側面が覆われる
ので、質感の相違がなくなり、外観が良くなる。
るガーニッシュ部によって、サッシュの側面が覆われる
ので、質感の相違がなくなり、外観が良くなる。
【0019】さらに、グラスランの装着にあたっては、
ウェルト部をサッシュの接合フランジに押し込むだけ
で、係止部を接合フランジに係合させることができ、作
業性は従来のものと変わりない。
ウェルト部をサッシュの接合フランジに押し込むだけ
で、係止部を接合フランジに係合させることができ、作
業性は従来のものと変わりない。
【図1】本発明の構造を示す図で、図9のB−B線によ
る断面図。
る断面図。
【図2】図1の変形例を示す拡大図。
【図3】図1のグラスランの装着手順を説明する図。
【図4】図1のグラスランの装着手順を説明する図。
【図5】グラスランとウエストモールの結合構造を示す
斜視図。
斜視図。
【図6】図5のA−A線による断面図。
【図7】図5のサッシュだけを示す斜視図。
【図8】従来例を示す水平断面図。
【図9】自動車の側面図。
1・・・グラスラン 2・・・ウェルト部 3・・・サッシュ 3a・・・前面 3b・・・側面 4・・・接合フランジ 5・・・芯金 6・・・延出部分 7・・・ドアガラス 8・・・アウタリップ 9・・・インナリップ 11・・・ガーニッシュ部 13・・・係止部 14・・・第1のガイド面 15・・・第2のガイド面
Claims (3)
- 【請求項1】 サッシュの接合フランジのうちの一方に
装着したウェルト部の芯金の一端を略L型に延出し、該
延出部分の先端部に、ドアガラスの外面に密着するアウ
タリップを延設する一方、上記ウェルト部には、ドアガ
ラスの内面に密着するインナリップを延設してなるグラ
スランの取付構造において、上記サッシュの側面を覆う
ガーニッシュ部を上記延出部分の折曲部から延出させる
とともに、該ガーニッシュ部の先端に、上記接合フラン
ジのうちの他方の先端を巻き込む係止部を延設し、該係
止部には、上記ウェルト部の装着時にサッシュの前後面
から側面に乗り上げさせる第1のガイド面と、上記接合
フランジの端縁を乗り越えさせる第2のガイド面とを形
成したことを特徴とするグラスランの取付構造。 - 【請求項2】 上記ウェルト部を反対側に向けて相隣接
するサッシュにグラスランを一対設置し、該グラスラン
のうちの一方に、他方のグラスランの係止部が密着する
中空リップ部を設けたことを特徴とする請求項1に記載
のグラスランの取付構造。 - 【請求項3】 上記ガーニッシュ部を車体内側からウェ
ストモールにねじ結合したことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載のグラスランの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28967296A JP3145042B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | グラスランの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28967296A JP3145042B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | グラスランの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129272A true JPH10129272A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3145042B2 JP3145042B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=17746260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28967296A Expired - Fee Related JP3145042B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | グラスランの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106141661A (zh) * | 2015-04-27 | 2016-11-23 | 福耀玻璃(湖北)有限公司 | L型包边条和c型长硬卡条一体安装工装 |
| JP2024131643A (ja) * | 2023-03-16 | 2024-09-30 | マツダ株式会社 | 車両のドア構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5906908B2 (ja) * | 2012-04-04 | 2016-04-20 | スズキ株式会社 | ドアシール構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3100514U (ja) | 2003-03-14 | 2004-05-20 | 株式会社日省エンジニアリング | 携帯電話用バッテリー充電機能付オプション通信機器接続器具 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP28967296A patent/JP3145042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106141661A (zh) * | 2015-04-27 | 2016-11-23 | 福耀玻璃(湖北)有限公司 | L型包边条和c型长硬卡条一体安装工装 |
| JP2024131643A (ja) * | 2023-03-16 | 2024-09-30 | マツダ株式会社 | 車両のドア構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3145042B2 (ja) | 2001-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |