JPH10130293A - α結合を有するシアル酸グリコシドの製造方法 - Google Patents

α結合を有するシアル酸グリコシドの製造方法

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JPH10130293A
JPH10130293A JP28841496A JP28841496A JPH10130293A JP H10130293 A JPH10130293 A JP H10130293A JP 28841496 A JP28841496 A JP 28841496A JP 28841496 A JP28841496 A JP 28841496A JP H10130293 A JPH10130293 A JP H10130293A
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JP
Japan
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carbon atoms
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reaction
alkyl group
sialic acid
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JP28841496A
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Naoko Ando
直子 安藤
Haruyuki Chagi
晴幸 茶木
Tetsuo Naohara
哲夫 直原
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 医薬品合成中間体として有用なα結合を有す
るシアル酸グリコシドを簡便且つ高収率で得ることがで
きる製造方法の提供。 【解決手段】 下記一般式(3)で表されるα結合を有
するシアル酸グリコシドの製造方法において、下記一般
式(1)で表されるシアル酸誘導体を不活性溶媒中、塩
化水素ガスと接触させ(工程(a))、次いで、得られ
た下記一般式(2)で表される2−クロロシアル酸誘導
体を含む反応混合物をルイス酸の存在下、アルコールと
反応させる(工程(b))。 【化1】 [式中、R1 は、炭素数2〜7のアシル基を表し、R2
は、炭素数1〜6のアルキル基又はフェニルアルキル基
(但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)を表す] 【化2】 (式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義した通りであ
る) 【化3】 [式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義した通りであ
り、R3 は、炭素数1〜6のアルキル基又はフェニルア
ルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)
を表す]

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、α結合を有するシ
アル酸グリコシドの製造方法に関する。詳しくは、シア
ル酸誘導体を特定の条件下でクロル化し、次いで、得ら
れた反応混合物をルイス酸の存在下でアルコールと反応
させることにより、α結合を有するシアル酸グリコシド
を高収率且つ立体選択的に製造する方法に関する。α結
合を有するシアル酸グリコシドは医薬品の合成中間体と
して有用である。
【0002】
【従来の技術】シアル酸は、生物の各種組織に糖蛋白質
や糖脂質の構成単位として広く存在することが知られて
おり、神経機能、癌、分化、ホルモンレセプター等に関
連することから注目を集めている。そのため、医薬品と
しての応用という見地から、各種誘導体の合成研究が盛
んに行なわれている。それらの誘導体の中でもα結合を
有するシアル酸グリコシド(3)においてR2 がベンジ
ル基である化合物はベンジルエステルを選択的に脱保護
できるものであり、医薬品の合成中間体としての有用性
が報告されている(特開平7−228592号公報)。
【0003】従来、シアル酸誘導体の有機合成において
シアル酸のグリコシド化反応には、様々な手法が試みら
れているが、シアル酸が3−デオキシ糖であること、ア
ノマー位が第四級炭素であること、α結合はβ結合より
も熱力学的に不安定であることより、α結合を有するシ
アル酸を収率良く得る反応は困難とされている(小倉治
男、複合糖質の化学と応用、シーエムシー、1989、
p80〜104;岡本馨、後藤俊夫、有機合成化学、4
7巻、4号、p349〜362)。
【0004】式(2)のシアル酸誘導体を用いてシアル
酸グリコシドを製造する方法としては、従来、銀塩や水
銀塩等の重金属塩を用いる方法や、重金属塩を使用せず
塩化第一スズ、臭化第一スズ等のルイス酸を用いる方法
(WO91/13079号公報;Chem.Phar
m.Bull.40(9),2300(1992).)
が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来法
は、高価な銀塩や、有害な水銀塩等の重金属塩を用いる
こと、式(2)の化合物の安定性に問題があることか
ら、工業的大量製造は困難である。また、ルイス酸を用
いる方法については、収率、立体選択性共に満足できる
ものではない。
【0006】本発明の課題は、工業的大量生産が可能で
あり、且つ収率及びα選択性共に満足できるシアル酸グ
リコシドの製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記課題
を解決するために種々検討を行った結果、シアル酸誘導
体を特定の条件下でクロル化し、次いで、得られた2位
がクロル化された誘導体を含む反応混合物をルイス酸の
存在下でアルコールと反応させることにより、目的とす
るα結合を有するシアル酸グリコシドが高収率且つ立体
選択的に得られることを見出し、本発明を完成するに至
った。
【0008】即ち、本発明は、下記一般式(1)で表さ
れるシアル酸誘導体を不活性溶媒中、塩化水素ガスと接
触させ(工程(a))、次いで、得られた下記一般式
(2)で表される2−クロロシアル酸誘導体を含む反応
混合物をルイス酸の存在下、アルコールと反応させる
(工程(b))ことを特徴とする下記一般式(3)で表
されるα結合を有するシアル酸グリコシドの製造方法、
【0009】
【化4】
【0010】[式中、R1 は、炭素数2〜7のアシル基
を表し、R2 は、炭素数1〜6のアルキル基又はフェニ
ルアルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜3であ
る)を表す]
【0011】
【化5】
【0012】(式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義
した通りである)
【0013】
【化6】
【0014】[式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義
した通りであり、R3 は、炭素数1〜6のアルキル基又
はフェニルアルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1
〜3である)を表す]にある。以下、本発明を詳細に説
明する。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明は、次のスキームに従って
行われる。
【0016】
【化7】
【0017】(式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義
した通りであり、R3 は式(3)で定義した通りであ
る) 即ち、化合物(1)に対して、塩化水素ガスによりクロ
ル化を行い(工程(a))、化合物(2)を得、これを
単離することなく、これを含む反応混合物をルイス酸の
存在下、アルコール(4)と反応させる(工程(b))
ことにより、化合物(3)を合成する。
【0018】工程(a) 出発原料であるシアル酸誘導体は、式(1)で表される
化合物である。式(1)において、R1 で定義される炭
素数2〜7のアシル基としては、例えばアセチル基、プ
ロピオニル基等が挙げられ、R2 で定義される炭素数1
〜6のアルキル基としては、例えばメチル基、エチル
基、n−プロピル基、イソプロピル基、ブチル基等が挙
げられ、フェニルアルキル基(但し、アルキル基の炭素
数は1〜3である)としては例えばベンジル基、フェニ
ルエチル基等が挙げられる。
【0019】式(1)で表される出発原料は既知の方法
(例えば、Chem.Ber.99,611(196
6);Chem.Pharm.Bull.35(9),
3609(1987)等)又はそれに準ずる方法によっ
て容易に合成することができる。式(1)で表される出
発原料として好ましい化合物の具体例を下記表−1に示
す。
【0020】
【表1】
【0021】不活性溶媒としては、例えば、トルエン、
キシレン、ベンゼン等の芳香族炭化水素類、ヘキサン、
ヘプタン等の脂肪族炭化水素類、塩化メチレン、1,2
−ジクロルエタン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水
素類、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸イソプロピル等の
エステル類が挙げられる。これらの中、トルエン、キシ
レン、ベンゼン等の芳香族炭化水素類が好ましく、トル
エンが特に好ましい。これらは、単独又は他の不活性溶
媒と混合して用いられる。溶媒の純度は、工業用のもの
で十分であるが、水分量は、できるだけ少ないものが好
ましい。その使用量は、原料に対して通常1〜100重
量倍、好ましくは2〜30重量倍の範囲内である。
【0022】塩化水素ガスは、工業用の純度のもので十
分であるが、水分量は、できるだけ少ないものが好まし
い。その使用量は、原料1モルに対して通常1モル以
上、好ましくは2モル以上であり、通常、塩化水素ガス
は、飽和濃度が維持されるような量を、溶媒、反応容器
の形状、大きさ等に応じて適宜調節して吹き込むのが便
利である。
【0023】反応は、回分式反応でも流通式反応のいず
れでもよい。反応は、通常−30℃〜50℃、好ましく
は−10℃〜室温の温度範囲で行われ、また、反応時間
は、回分式反応の場合特に限定はされないが、通常1〜
10時間、好ましくは1〜3時間である。なお、反応操
作、及び反応を、無水条件下で行なうと収率が向上する
ので好ましい。
【0024】クロル化の反応終了後、減圧下又は常圧下
窒素等の不活性ガスを吹き込んで過剰の塩化水素ガスを
追い出してやると工程(b)の反応(グリコシル化)の
収率が向上するので好ましい。また、酢酸ナトリウム、
酢酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機
固体塩基を通常0.5〜50当量、好ましくは0.5〜
20当量加えて撹拌し、過剰の塩化水素ガスを中和して
も収率が向上するので好ましい。また、減圧下又は常圧
下窒素等の不活性ガスを吹き込んで過剰の塩化水素ガス
を追い出してやり、引き続き酢酸ナトリウム、酢酸カリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機固体塩基
を通常0.5〜50当量、好ましくは10〜20当量加
えて撹拌し、残った塩化水素ガスを中和してやると更に
収率が向上するので好ましい。酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機固体塩
基による中和反応を行った場合、過剰の無機固体塩基及
び中和によって生じた塩化ナトリウム等の塩はろ過やデ
カンテーション等で除いてもよいし除かなくてもよい。
【0025】工程(b) グリコシル化反応には、工程(a)により得られた化合
物(2)を単離することなく、これを含む反応混合物が
そのまま使用される。アルコール(4)としては、例え
ばメタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プ
ロパノール、1−ブタノール、ベンジルアルコール、フ
ェニルエチルアルコール等が挙げられ、これらは、市販
品を容易に入手できる。アルコールの純度は、工業用の
もので十分であるが、水分量はできるだけ少ないものが
好ましい。また、その使用量は、化合物(1)に対して
通常1〜100当量、好ましくは1〜20当量用いられ
る。ルイス酸とアルコール(4)を加える際は、別々に
加えてもよいし、予め混合しておいてから加えてもよ
い。ルイス酸とアルコールを予め混合して加える場合
は、酢酸メチル、酢酸エチル等のエステル類の溶液とし
て加えると反応系によく分散するので好ましい。
【0026】ルイス酸としては、塩化第一スズ、臭化第
一スズ、トリフルオロメタンスルホン酸スズ、塩化亜
鉛、臭化亜鉛、トリフルオロメタンスルホン酸亜鉛等が
挙げられる。これらのルイス酸塩は化合物(1)に対し
て通常0.1〜10当量、好ましくは0.1〜5当量用
いられる。
【0027】反応は、回分式反応でも流通式反応のいず
れでもよい。反応温度は、通常−30℃〜50℃、好ま
しくは−10℃〜10℃であり、また、反応時間は、回
分式反応の場合、特に限定はされないが、通常0.5〜
10時間、好ましくは0.5〜5時間程度である。この
際、反応操作、及び反応を、無水条件下で行なうと収率
が向上するので好ましい。以上のようにして得られたグ
リコシル化合物は、常法に従い、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー、再結晶等により精製することができ
る。式(3)で表される生成物の具体例を下記表−2に
示す。
【0028】
【表2】
【0029】
【表3】
【0030】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に具体的に説
明するが、この実施例は単なる説明のためのものであ
り、本発明は、その要旨を超えない限りこの実施例に限
定されるものではない。
【0031】実施例1 5−アセトアミド−4,7,8,9−テトラ−O−アセ
チル−3,5−ジデオキシ−2−O−メチル−α−D−
グリセロ−D−ガラクト−2−ノニュロピラノソン酸
ベンジルエステルの合成(式(3)において、R1 がア
セチル基であり、R2 がベンジル基であり、R3 がメチ
ル基である化合物)の製造(表2の化合物No.31)
【0032】5−アセトアミド−2,4,7,8,9−
ペンタ−O−アセチル−3,5−ジデオキシ−β−D−
グリセロ−D−ガラクト−2−ノニュロピラノソン酸
ベンジルエステル10.0g(16.4mmol)をト
ルエン100mlに懸濁し、塩化水素ガスを120〜1
50ml/分の速さで、1.5時間吹き込み、その後、
2時間放置した。次に窒素ガスを250ml/分の速さ
で2時間吹き込んだ後、氷冷下、酢酸ナトリウム1.3
5g(16.4mmol)を加えて、30分間撹拌し
た。ここに、臭化亜鉛11.1g(49.2mmol)
をメタノール9.98ml(246mmol)と酢酸メ
チル10mlに溶解した溶液を加えて、氷冷下1.5時
間撹拌した。ここに水50mlを加えて撹拌後分液し、
水層から更にトルエン50mlを用いて抽出した。有機
層を合わせて飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和塩化
ナトリウム水溶液で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、溶媒を留去して、表題の化合物を含むオイルを
9.62g得た。このオイルを高速液体クロマトグラフ
ィーを用いて分析[分析条件 カラム:inertsi
l ODS−II(15cm)、溶媒:メタノール−水
(60:40)、流速:1ml/分、検出波長:210
nm]したところ、表題の化合物は81.3%、表題の
化合物のβ異性体は4.2%含まれており、αとβの比
率は95:5であった。
【0033】IR(KBr,cm-1) 3290,1750,1660.1 H−NMR[CDCl3 ,ppm](表題化合物に相
当するピークのみ記した) 1.87,2.02,2.04,2.13,2.15
(15H,SX5,Ac),2.62(1H,dd,J
=4.6Hz,12.7Hz,H−3eq),3.26
(3H,OCH3 ),4.31(1H,dd,J=2.
6Hz,12.4Hz,H−9),4.83(1H,
m,H−4),5.23(2H,s,C2
6 5 ),7.30〜7.40(5H,m,C
6 5 ).
【0034】
【発明の効果】本発明の方法によれば、α結合を有する
シアル酸グリコシドを簡便且つ高収率で製造することが
できる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1)で表されるシアル酸誘
    導体を不活性溶媒中、塩化水素ガスと接触させ(工程
    (a))、次いで、得られた下記一般式(2)で表され
    る2−クロロシアル酸誘導体を含む反応混合物をルイス
    酸の存在下、アルコールと反応させる(工程(b))こ
    とを特徴とする下記一般式(3)で表されるα結合を有
    するシアル酸グリコシドの製造方法。 【化1】 [式中、R1 は、炭素数2〜7のアシル基を表し、R2
    は、炭素数1〜6のアルキル基又はフェニルアルキル基
    (但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)を表す] 【化2】 (式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義した通りであ
    る) 【化3】 [式中、R1 及びR2 は、式(1)で定義した通りであ
    り、R3 は、炭素数1〜6のアルキル基又はフェニルア
    ルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)
    を表す]
  2. 【請求項2】 工程(a)において反応終了後、過剰の
    塩化水素ガスを除去する請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 工程(a)において反応終了後、不活性
    ガスを導入することにより過剰の塩化水素ガスを除去す
    る請求項1又は2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 工程(a)において反応終了後、無機固
    体塩基で過剰の塩化水素ガスを中和して除去する請求項
    1又は2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 工程(a)において反応終了後、不活性
    ガスを導入することにより過剰の塩化水素ガスを除去
    し、更に無機固体塩基で中和する請求項1又は2に記載
    の方法。
  6. 【請求項6】 ルイス酸として塩化第一スズ、臭化第一
    スズ、トリフルオロメタンスルホン酸スズ、塩化亜鉛、
    臭化亜鉛及びトリフルオロメタンスルホン酸亜鉛から選
    ばれた少なくとも一種を用いる請求項1ないし5のいず
    れか一項に記載の方法。
  7. 【請求項7】 アルコールとしてメタノールを用いる請
    求項1ないし6のいずれか一項に記載の方法。
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