JPH10130986A - 織機における開口装置 - Google Patents

織機における開口装置

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JPH10130986A
JPH10130986A JP28834396A JP28834396A JPH10130986A JP H10130986 A JPH10130986 A JP H10130986A JP 28834396 A JP28834396 A JP 28834396A JP 28834396 A JP28834396 A JP 28834396A JP H10130986 A JPH10130986 A JP H10130986A
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JP
Japan
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support
shaft
mounting position
output shaft
drive motor
Prior art date
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Application number
JP28834396A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Iwasaki
充博 岩崎
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C13/00Shedding mechanisms not otherwise provided for
    • D03C13/02Shedding mechanisms not otherwise provided for with independent drive motors
    • D03C13/025Shedding mechanisms not otherwise provided for with independent drive motors with independent frame drives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】開口駆動モータによって駆動される綜絖枠の上
下動量の調整作業性を向上する。 【解決手段】開口駆動モータ20〜23の出力軸201
〜231の突出先端に固定された支持体24には調整ピ
ン26が回動可能に支持されている。調整ピン26の中
央部には偏心カム261が設けられている。支持体24
の前面にはガイド溝245が形成されている。ガイド溝
245には軸部271を備えた軸体27が嵌合して支持
されている。軸体27上の係合片274には偏心カム2
61が係合している。支持体24にはロックねじ29が
取り付けられている。調整ピン26及びロックねじ29
は同じ方向から操作できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、織機駆動モータか
ら独立した開口駆動モータによって綜絖枠を個々に単独
駆動する開口装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1枚の綜絖枠と1つの専用の駆動モータ
とを1対1で連結し、複数枚の綜絖枠を専用モータで別
々に駆動する開口装置が特開平7−133545号公報
に開示されている。この従来装置では、ロッカーアーム
と駆動モータとの間にはクランク機構が介在されてお
り、駆動モータの一方向の回転運動がクランク機構を介
してロッカーアームの往復回動に変換される。ロッカー
アームの往復回動が綜絖枠を上下動する。
【0003】特開平7−133545号公報の装置で
は、開口量の調整は渦巻溝を備えたクランク円盤とクラ
ンク機構のリンクとの連結部の位置を調整することによ
って行われ、この調整はクランク円盤を回動するように
行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この調整の仕
方では駆動モータの回転位置が変わるため、駆動モータ
の回転位置の初期位置を再設定する必要がある。しか
も、前記螺旋溝上での連結位置の調整自体が非常に難し
い作業である。
【0005】実開平1−114684号公報の装置で
は、織機主軸に連動する駆動シャフトに回転体が止着さ
れており、回転体には調整体が回転体の半径方向に移動
調整可能に取り付けられている。回転体にはクランクピ
ンが突設されており、クランクピンの回動がコンロッド
を介して綜絖枠に伝達される。前記回転体を開口駆動モ
ータの出力軸に取り付ければ、開口駆動モータによって
駆動される綜絖枠の上下動量、即ち開口量を調整でき
る。しかし、開口量を調整するための調整用ボルト及び
ロックボルトが回転体に対して別方向の位置に取り付け
られている。そのため、ロックボルトの操作及び調整用
ボルトの調整操作を別々の方向から行わねばならず、複
数の開口駆動モータをコンパクトに配置しなければなら
ない織機では開口量調整の操作性は非常に悪くなる。
【0006】本発明は、開口駆動モータによって駆動さ
れる綜絖枠の上下動量の調整作業性に優れた織機におけ
る開口装置を提供することを目的する。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明では、綜絖枠を個々に単独駆動する開口駆動モータの
出力軸に取り付けられた支持体と、前記出力軸の半径方
向へスライドして位置変位可能に前記支持体に取り付け
られた軸体と、前記支持体に対する前記軸体の取り付け
位置を変更する取り付け位置変更手段と、前記支持体に
前記軸体を取り付け位置変更可能に固定する固定手段と
を備えた開口装置を構成し、前記出力軸の回転に伴う前
記軸体の旋回によって綜絖枠を駆動すると共に、前記取
り付け位置変更手段の操作部と前記固定手段の操作部と
を同一方向に配置した。
【0008】固定手段による固定作用を解除した状態で
取り付け位置変更手段の変更操作を行えば、軸体が支持
体に対して出力軸の半径方向へ取り付け位置を変更され
る。この変更により軸体の旋回半径が変わり、開口量が
変更される。取り付け位置変更手段の操作部及び固定手
段の操作部はいずれも同一方向に配置されているため、
開口量調整は容易である。
【0009】請求項2の発明では、カムを備えると共
に、前記支持体に取り付けられた調整ピンと、前記軸体
に設けられて前記カムに係合するスライド体とから前記
取り付け位置変更手段を構成し、前記スライド体のスラ
イド方向を出力軸の半径方向とし、前記支持体に螺着さ
れて前記スライド体を前記支持体に締め付け固定するロ
ックねじを前記固定手段とした。
【0010】ロックねじの固定作用を解除した状態で調
整ピンを回動操作すれば、カムの回動がスライド体を出
力軸の半径方向へスライド変位し、軸体が支持体に対し
て出力軸の半径方向への取り付け位置を変更される。
【0011】請求項3の発明では、前記スライド体は係
合片を備えており、前記支持体は、前記調整ピンのカム
及び前記係合片を収容する収容スリットを備えており、
前記ロックねじの固定作用は、前記収容スリットの間隙
を狭めるように前記支持体を弾性変形し、前記スライド
体は前記弾性変形によって前記支持体に挟持固定される
ようにした。
【0012】ロックねじの固定作用を解除すれば支持体
が前記収容スリットの間隙を拡げるように弾性復帰し、
スライド体が支持体の挟持作用から解放される。この解
放状態で調整ピンを回動操作すれば、カムの回動がスラ
イド体を出力軸の半径方向へスライド変位し、軸体が支
持体に対して出力軸の半径方向への取り付け位置を変更
される。
【0013】請求項4の発明では、前記開口駆動モータ
の出力軸を互いに平行に配設し、前記取り付け位置変更
手段の操作部と前記固定手段の操作部とを前記出力軸の
側方に配置した。
【0014】複数の開口駆動モータの取り付け位置変更
手段の操作部及び前記固定手段の操作部は、出力軸を回
動して全て同一方向にもってくることができ、この同一
方向から全ての綜絖枠の上下動量を調整することができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した第1の
実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。
【0016】図1に示すように、織機の左右のサイドフ
レーム11,12の内側にはスイングレバー13,14
が回動可能に支持されている。スイングレバー13の揺
動は伝達ロッド15を介してスイングレバー14に伝達
され、両スイングレバー13,14が同期して揺動す
る。スウイングレバー13,14にはコネクティングロ
ッド16,17が垂立状態に取り付けられている。複数
枚の綜絖枠18(本実施の形態では16枚)がそれぞれ
一対のコネクティクロッド16,17によって支持され
ている。スウイングレバー13,14の揺動はコネクテ
ィングロッド16,17を介して綜絖枠18の上下動に
変換される。
【0017】サイドフレーム11の外側面には駆動ボッ
クス19が取り付けられている。駆動ボックス19は上
部及び側部が開口している。図2に示すように、駆動ボ
ックス19の前壁191には8つの開口駆動モータ2
0,21が取り付けられており、後壁192にも8つの
開口駆動モータ22,23が取り付けられている。開口
駆動モータ20,22は側部開口に沿って斜めに配列さ
れており、開口駆動モータ21,23は開口駆動モータ
20,22よりもサイドフレーム11側で斜めに配列さ
れている。開口駆動モータ20〜23は一方向にのみ回
転する。開口駆動モータ20〜23の出力軸201,2
11,221,231は駆動ボックス19の壁を貫通し
て駆動ボックス19内に突出している。開口駆動モータ
20の出力軸201と開口駆動モータ22の出力軸22
1とは対向しており、開口駆動モータ21の出力軸21
1と開口駆動モータ23の出力軸231とは対向してい
る。
【0018】駆動ボックス19内に突出した出力軸20
1〜231の突出先端には支持体24がねじ25により
締め付け固定されている。出力軸201〜231は支持
体24の軸孔241に嵌入している。図3に示すように
支持体24の角柱部242には収容スリット243が軸
孔241に連なるように割込み形成されている。収容ス
リット243は幅広部と幅狭部とからなり、幅狭部が軸
孔241に連なっている。図2に示すように、支持体2
4には調整ピン26が回動可能に支持されている。図3
に示すように、調整ピン26を挿通するピン孔244は
角柱部242の一側面から収容スリット243の幅広部
を横断するように形成されている。調整ピン26の中央
部には偏心カム261が設けられている。偏心カム26
1は収容スリット243の幅広部内で回動可能に配置さ
れている。
【0019】支持体24の前面には台形状のガイド溝2
45が形成されている。ガイド溝245は軸孔241と
交差して出力軸201〜231の半径方向に沿って設け
られている。ガイド溝245には軸体27が嵌合して支
持されている。軸体27は、軸部271と、ボルト28
によって軸部271に止着された外れ止めフランジ27
2と、軸部271に一体形成された平板状のスライド体
273と、スライド体273に一体形成された二又形状
の係合片274とからなる。スライド体273はガイド
溝245に嵌合しており、係合片274は収容スリット
243に挿入されている。図2に実線及び図3に鎖線で
示すように、係合片274には偏心カム261が係合し
ている。
【0020】支持体24の角柱部242の一側面にはロ
ックねじ29が挿通されており、ロックねじ29の先端
部が収容スリット243の幅狭部を横断して幅狭部の壁
面に螺着されている。ロックねじ29の締め付けにより
支持体24が収容スリット243の幅を狭めるように弾
性変形し、この弾性変形によってスライド体273がガ
イド溝245内で挟持固定される。この挟持固定状態で
は軸部271の中心軸線C1が出力軸201〜231の
中心軸線C2とは不一致にしてあり、出力軸201〜2
31の回転に伴って軸部271が旋回する。ロックねじ
29の固定作用を解除すれば支持体24が収容スリット
243の間隙を拡げるように弾性復帰し、スライド体2
73が支持体24の挟持作用から解放される。軸部27
1にはクランクロッド30が嵌合連結されている。
【0021】図3に示すように、角柱部242の一側面
には調整用目盛り31が設けられており、調整ピン26
のピン頭には指針262が設けられている。出力軸20
1〜231の回転は軸部271を介してクランクロッド
30の往復運動に変換され、クランクロッド34の往復
運動はスイングレバー13を介して綜絖枠18の上下往
復運動に変換される。調整ピン26を回動させることに
より軸部271の中心軸線C1と出力軸201〜231
の中心軸線C2との距離を変えれば、軸部271の旋回
半径が変わり、綜絖枠18の上下動量が変わる。
【0022】第1の実施の形態では以下の効果が得られ
る。 (1-1)偏心カム261を備えた調整ピン26及び係合
片274を備えたスライド体273は取り付け位置変更
手段を構成し、ロックねじ29はスライド体273を支
持体24に締め付け固定する固定手段を構成する。ロッ
クねじ29の固定作用を解除した状態で調整ピン26を
回動操作すれば、偏心カム261の回動がスライド体2
73を出力軸201〜231の半径方向へスライド変位
させる。この変位により軸体27が支持体24に対して
出力軸201〜231の半径方向への取り付け位置を変
更され、軸部271の旋回半径が変わって綜絖枠18の
上下動量が変わる。取り付け位置変更手段の操作部とな
る調整ピン26及び固定手段の操作部となるロックねじ
29は、支持体24の角柱部242の一側面という同一
方向に配置されているため、開口量調整は容易であ
る。。 (1-2)支持体24の弾性変位によるスライド体273
の挟持固定は確実である。 (1-3)開口駆動モータ20〜23の出力軸201〜2
31は互いに平行に配設されており、取り付け位置変更
手段の操作部となる調整ピン26及び固定手段の操作部
となるロックねじ29は出力軸201〜231の側方に
配置してある。従って、開口駆動モータ20〜23の調
整ピン26及びロックねじ29は、出力軸201〜23
1を回動して全て同一方向にもってくることができる。
図1の状態では全ての綜絖枠18が上下の中間位置に揃
えられており、全ての調整ピン26及びロックねじ29
が図1のX矢視方向から視認可能な同一方向に来てい
る。この同一方向から全ての調整ピン26及びロックね
じ29の操作を行なうことができ、全ての綜絖枠の上下
動量を同一方向から容易に調整することができる。 (1-4)調整用目盛り31は開口量を表しており、調整
用目盛り31に指針262を合わせれば所望の開口量が
容易に得られる。しかも、調整用目盛り31及び指針2
62は前記操作部と同一方向にあり、視認が容易であ
る。
【0023】次に、図4の第2の実施の形態を説明す
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、収容スリット246の幅
広部が軸孔241に連なっており、係合片274がこの
幅広部に挿入されている。調整ピン26の偏心カム26
1はこの幅広部に入り込んでおり、ロックねじ29は収
容スリット246の幅狭部を横断している。
【0024】この実施の形態においても第1の実施の形
態と同じ効果が得られる。又、ロックねじ29の挿通位
置が第1の実施の形態に比べて軸孔241から遠く離れ
ており、ロックねじ29の締め付けによる支持体24の
弾性変位が第1の実施の形態の場合よりも弱い締め付け
力で済む。これは開口量の調整作業の容易化に寄与す
る。
【0025】次に、図5の第3の実施の形態を説明す
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、収容スリット243の幅
狭部が軸孔241を横断するように形成されており、係
合片275が軸孔241に入り込む。角柱部242の一
側面にはロックねじ29が螺着されており、ロックねじ
29の先端が係合片275に当接する。ロックねじ29
をねじ込めばスライド体273がガイド溝245内に固
定される。
【0026】この実施の形態においても第1の実施の形
態における(1-1)項、(1-3)項、(1-4)項と同じ
効果が得られる。次に、図6及び図7の第4の実施の形
態を説明する。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ
符号が付してある。
【0027】この実施の形態では、偏心カム321を備
えた調整ピン32が支持体33の角柱部331の一側面
から挿通されており、調整ピン32のピン頭側にはロッ
クナット34が螺合されている。角柱部331には軸体
27を構成するスライド体276が角柱部331の長手
方向にのみ位置変位可能に嵌め合わされている。スライ
ド体276には一対の係合片277,278が形成され
ており、係合片277には係合溝279が形成されてい
る。係合片278は角柱部331の一側面に接合し、係
合片277は角柱部331の他側面に接合する。偏心カ
ム321は係合溝279内にあり、ロックナット34は
係合片278に接合する。係合片278にに接合するよ
うにロックナット34をねじ込めば調整ピン32及び軸
体27が角柱部331に固定される。
【0028】ロックナット34の締め付けを解除した状
態で調整ピン32を回動操作すれば、偏心カム321が
係合溝279内で回動してスライド体276が出力軸2
01〜231の半径方向へ変位し、開口量が変更され
る。
【0029】この実施の形態においても第1の実施の形
態における(1-1)項、(1-3)項、(1-4)項と同じ
効果が得られる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明では、支持体
に対する軸体の取り付け位置を変更する取り付け位置変
更手段の操作部及び前記支持体に取り付け位置変更可能
に前記軸体を固定する固定手段の操作部を同一方向に配
置したので、開口駆動モータによって駆動される綜絖枠
の上下動量の調整作業性を向上し得るという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態を示し、要部拡大図を組み込
んだ正面図。
【図2】図1のX矢視図。
【図3】要部分解斜視図。
【図4】第2の実施の形態を示す要部分解斜視図。
【図5】第3の実施の形態を示す要部分解斜視図。
【図6】第4の実施の形態を示す要部断面図。
【図7】要部分解斜視図。
【符号の説明】
18…綜絖枠、20〜23…開口駆動モータ、201〜
231…出力軸、24,33…支持体、243,246
…収容スリット、26,32…取り付け位置変更手段と
なる調整ピン、261,321…カムとなる偏心カム、
27…軸体、273,276…スライド体、274,2
78…係合片、29…固定手段となるロックねじ、34
…固定手段となるロックナット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】織機駆動モータから独立した開口駆動モー
    タによって綜絖枠を個々に単独駆動する開口装置におい
    て、 前記開口駆動モータの出力軸に取り付けられた支持体
    と、 前記出力軸の半径方向へスライドして位置変位可能に前
    記支持体に取り付けられた軸体と、 前記支持体に対する前記軸体の取り付け位置を変更する
    取り付け位置変更手段と、 前記支持体に取り付け位置変更可能に前記軸体を固定す
    る固定手段とを備え、 前記出力軸の回転に伴う前記軸体の旋回によって綜絖枠
    を駆動すると共に、前記取り付け位置変更手段の操作部
    と前記固定手段の操作部とを同一方向に配置した織機に
    おける開口装置。
  2. 【請求項2】前記取り付け位置変更手段は、カムを備え
    ると共に、前記支持体に取り付けられた調整ピンと、前
    記軸体に設けられて前記カムに係合するスライド体とか
    らなり、前記スライド体のスライド方向を出力軸の半径
    方向とし、前記固定手段は、前記支持体に螺着されて前
    記スライド体を前記支持体に締め付け固定するロックね
    じである請求項1に記載の織機における開口装置。
  3. 【請求項3】前記スライド体は係合片を備えており、前
    記支持体は、前記調整ピンのカム及び前記係合片を収容
    する収容スリットを備えており、前記ロックねじの固定
    作用は、前記収容スリットの間隙を狭めるように前記支
    持体を弾性変形し、前記スライド体は前記弾性変形によ
    って前記支持体に挟持固定される請求項2に記載の織機
    における開口装置。
  4. 【請求項4】前記開口駆動モータの出力軸は互いに平行
    に配設されており、前記取り付け位置変更手段の操作部
    と前記固定手段の操作部とは前記出力軸の側方に配置さ
    れている請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の
    織機における開口装置。
JP28834396A 1996-10-30 1996-10-30 織機における開口装置 Pending JPH10130986A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1260620A1 (en) * 2001-05-21 2002-11-27 Officina Meccanica Trinca Colonel Silvio & Figlio Sergio S.n.c. Device for the automatic actuation and adjustment of frames in fabric-making machines
DE102006040474A1 (de) * 2006-08-29 2008-03-20 Schneider & Ozga Antriebsvorrichtung für die Schaftrahmen einer Breitwebmaschine
DE102006040475A1 (de) * 2006-08-29 2008-03-20 Schneider & Ozga Breitwebmaschine
CN116856094A (zh) * 2023-06-17 2023-10-10 江苏友诚数控科技有限公司 一种由数控伺服电机驱动综框运动的开口装置

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