JPH10131424A - 丸樋の補強構造 - Google Patents
丸樋の補強構造Info
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- JPH10131424A JPH10131424A JP28780696A JP28780696A JPH10131424A JP H10131424 A JPH10131424 A JP H10131424A JP 28780696 A JP28780696 A JP 28780696A JP 28780696 A JP28780696 A JP 28780696A JP H10131424 A JPH10131424 A JP H10131424A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 補強具が外方から見えず、外観よく丸樋を補
強できる丸樋の補強構造の提供にある。 【解決手段】 丸樋1の内面に略密着する形状に板状片
を湾曲形成するとともに、丸樋1の前後の耳部1aに係止
する係止屈曲部2aを、前記板状片の前端部と後端部とに
それぞれ設けて補強具2を形成し、この補強具2を丸樋
1の内面に取り付けいる。
強できる丸樋の補強構造の提供にある。 【解決手段】 丸樋1の内面に略密着する形状に板状片
を湾曲形成するとともに、丸樋1の前後の耳部1aに係止
する係止屈曲部2aを、前記板状片の前端部と後端部とに
それぞれ設けて補強具2を形成し、この補強具2を丸樋
1の内面に取り付けいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は丸樋の補強構造に関
し、より詳しくは、丸樋の内面に補強具を取り付けて成
る丸樋の補強構造に関する。
し、より詳しくは、丸樋の内面に補強具を取り付けて成
る丸樋の補強構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、丸樋の補強は、その接続部におい
て、外側に密着させて取り付けられる外継手によってな
されている。そして、このような外継手を補強具として
用いて、丸樋の任意個所に取り付けるようにすれば、丸
樋の任意の部分を補強することができる。
て、外側に密着させて取り付けられる外継手によってな
されている。そして、このような外継手を補強具として
用いて、丸樋の任意個所に取り付けるようにすれば、丸
樋の任意の部分を補強することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例にあっては、補強具として用いた外継手が、丸樋
の外方から見えるために目障りであり、好ましい外観が
得られない点で不満があるものである。
従来例にあっては、補強具として用いた外継手が、丸樋
の外方から見えるために目障りであり、好ましい外観が
得られない点で不満があるものである。
【0004】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、その目的は、補強具が外方
から見えず、外観よく丸樋を補強できる丸樋の補強構造
の提供にある。
ためになされたものであり、その目的は、補強具が外方
から見えず、外観よく丸樋を補強できる丸樋の補強構造
の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、丸樋1の内面に略密着する形状に板
状片を湾曲形成するとともに、丸樋1の前後の耳部1aに
係止する係止屈曲部2aを、前記板状片の前端部と後端部
とにそれぞれ設けて補強具2を形成し、この補強具2を
丸樋1の内面に取り付けて成ることを特徴として構成し
ている。
項1記載の発明は、丸樋1の内面に略密着する形状に板
状片を湾曲形成するとともに、丸樋1の前後の耳部1aに
係止する係止屈曲部2aを、前記板状片の前端部と後端部
とにそれぞれ設けて補強具2を形成し、この補強具2を
丸樋1の内面に取り付けて成ることを特徴として構成し
ている。
【0006】このような丸樋の補強構造では、丸樋1の
前後の耳部1aに係止屈曲部2aを係止させて、補強具2を
丸樋1の内面に略密着させた状態に取り付けることがで
きる。つまり、丸樋1の外方ないし前方から見えない位
置の内面に、補強具2が取り付けられて、丸樋1が補強
されている。
前後の耳部1aに係止屈曲部2aを係止させて、補強具2を
丸樋1の内面に略密着させた状態に取り付けることがで
きる。つまり、丸樋1の外方ないし前方から見えない位
置の内面に、補強具2が取り付けられて、丸樋1が補強
されている。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、丸樋1の上部内壁面に凸部1bを設けるとと
もに、この凸部1bに係合する凹部2bを補強具2に形成し
て成ることを特徴として構成している。
明において、丸樋1の上部内壁面に凸部1bを設けるとと
もに、この凸部1bに係合する凹部2bを補強具2に形成し
て成ることを特徴として構成している。
【0008】このような丸樋の補強構造では、丸樋1と
補強具2とが、それぞれの凸部1bと凹部2bとで係合し
て、しっかりと補強具2が丸樋1に密着固定されてい
る。
補強具2とが、それぞれの凸部1bと凹部2bとで係合し
て、しっかりと補強具2が丸樋1に密着固定されてい
る。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1ないし2
のいずれかに記載の発明において、上記凸部1bを丸樋1
の略全長に渡る突条として成ることを特徴として構成し
ている。
のいずれかに記載の発明において、上記凸部1bを丸樋1
の略全長に渡る突条として成ることを特徴として構成し
ている。
【0010】このような丸樋の補強構造では、丸樋1の
長さ方向の任意の位置における凸部1bに、補強具2の凹
部2bを係合させて、取り付けることができる。
長さ方向の任意の位置における凸部1bに、補強具2の凹
部2bを係合させて、取り付けることができる。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1ないし3
のいずれかに記載の発明において、外方に突出した断面
略C型形状に丸樋1の前後の耳部1aを形成し、これらの
前後の耳部1aにおける垂下した端部を挟持する断面略U
字型の形状に係止屈曲部2aを形成し、この係止屈曲部2a
を補強具2の少なくとも一方の端部に設けて成ることを
特徴として構成している。
のいずれかに記載の発明において、外方に突出した断面
略C型形状に丸樋1の前後の耳部1aを形成し、これらの
前後の耳部1aにおける垂下した端部を挟持する断面略U
字型の形状に係止屈曲部2aを形成し、この係止屈曲部2a
を補強具2の少なくとも一方の端部に設けて成ることを
特徴として構成している。
【0012】このような丸樋の補強構造では、断面略U
字型形状の係止屈曲部2aに、丸樋1の耳部1aの端部が挟
持された状態になるので、係止屈曲部2aの丸樋1の耳部
1aに対する係止状態が外れにくいものになっている。
字型形状の係止屈曲部2aに、丸樋1の耳部1aの端部が挟
持された状態になるので、係止屈曲部2aの丸樋1の耳部
1aに対する係止状態が外れにくいものになっている。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図4を参照して以下に説明する。
図4を参照して以下に説明する。
【0014】図1はこの実施の形態における丸樋の補強
構造を示す斜視図であり、図2は同丸樋の補強構造を示
す断面図である。また、図3は同丸樋の補強構造を構成
する補強具2を示し、(A)は側面図であり、(B)は
平面図である。
構造を示す斜視図であり、図2は同丸樋の補強構造を示
す断面図である。また、図3は同丸樋の補強構造を構成
する補強具2を示し、(A)は側面図であり、(B)は
平面図である。
【0015】また、図4は同丸樋の補強構造を構成する
補強具2に設けられた係止屈曲部2aの形状が、上記図1
ないし図3のものとは異なる一例を示す断面図である。
補強具2に設けられた係止屈曲部2aの形状が、上記図1
ないし図3のものとは異なる一例を示す断面図である。
【0016】以上の図に示すように、この丸樋の補強構
造は、丸樋1の内面に補強具2を取り付けて、この補強
具2によって丸樋1を補強して成るものである。
造は、丸樋1の内面に補強具2を取り付けて、この補強
具2によって丸樋1を補強して成るものである。
【0017】このような補強具2は、略長方形の塩化ビ
ニル樹脂材または金属材もしくは金属材を芯材とする材
料などから成る板状片を、丸樋1の内面に略密着する形
状に湾曲させて形成されている。また、この補強具2の
前端部と後端部とには、丸樋1の前後の耳部1aに係止す
る係止屈曲部2aが、それぞれ設けられている。そして、
この補強具2を、丸樋1の前後の耳部1aに係止屈曲部2a
を係止させて、丸樋1の内面に略密着させた状態とし、
長い丸樋1の中間部などの変形しやすい位置に、適宜取
り付けているものである。この場合、通常は、接着剤を
用いずに十分な補強がなされるものであるが、接着剤を
用いて取り付け位置にこの補強具2を接着固定すること
も、より強固な補強がなされるので好ましいものであ
る。
ニル樹脂材または金属材もしくは金属材を芯材とする材
料などから成る板状片を、丸樋1の内面に略密着する形
状に湾曲させて形成されている。また、この補強具2の
前端部と後端部とには、丸樋1の前後の耳部1aに係止す
る係止屈曲部2aが、それぞれ設けられている。そして、
この補強具2を、丸樋1の前後の耳部1aに係止屈曲部2a
を係止させて、丸樋1の内面に略密着させた状態とし、
長い丸樋1の中間部などの変形しやすい位置に、適宜取
り付けているものである。この場合、通常は、接着剤を
用いずに十分な補強がなされるものであるが、接着剤を
用いて取り付け位置にこの補強具2を接着固定すること
も、より強固な補強がなされるので好ましいものであ
る。
【0018】また、丸樋1の前後の耳部1aのすぐ下方の
位置における上部内壁面に、凸部1bを丸樋1の略全長に
渡る突条として設けている。そして、この凸部1bに係合
する凹部2bを、断面略コ字形に折り曲げた形状として、
補強具2に形成している。
位置における上部内壁面に、凸部1bを丸樋1の略全長に
渡る突条として設けている。そして、この凸部1bに係合
する凹部2bを、断面略コ字形に折り曲げた形状として、
補強具2に形成している。
【0019】また、図1および図2に示す丸樋の補強構
造では、丸樋1の前後の耳部1aは、外方に突出した断面
略C型形状に形成されている。そして、この丸樋1の前
後の耳部1aに係止する係止屈曲部2aは、この耳部1aの内
部に挿入されて、耳部1a内部に引っかかって抜けないよ
うな垂直突片2cを有する断面略L字形に形成されてい
る。同時に、この係止屈曲部2aの水平部分は、耳部1aの
開口部下端に当接して、屈曲係止部2aが確実に耳部1aに
係止している。
造では、丸樋1の前後の耳部1aは、外方に突出した断面
略C型形状に形成されている。そして、この丸樋1の前
後の耳部1aに係止する係止屈曲部2aは、この耳部1aの内
部に挿入されて、耳部1a内部に引っかかって抜けないよ
うな垂直突片2cを有する断面略L字形に形成されてい
る。同時に、この係止屈曲部2aの水平部分は、耳部1aの
開口部下端に当接して、屈曲係止部2aが確実に耳部1aに
係止している。
【0020】また、このような補強具2を丸樋1に取り
付けるときには、一方の耳部1aに一方の係止屈曲部2aを
差し入れたのちに、他方の耳部1aに他方の係止屈曲部2a
をこじ入れるようにして行うことができる。
付けるときには、一方の耳部1aに一方の係止屈曲部2aを
差し入れたのちに、他方の耳部1aに他方の係止屈曲部2a
をこじ入れるようにして行うことができる。
【0021】以上のように構成されるこの丸樋の補強構
造によれば、丸樋1の外方ないし前方から見えない位置
の内面に、補強具2が取り付けられて、丸樋1が補強さ
れ、外観が好ましい補強構造となっている。また、丸樋
1と補強具2とが、それぞれの凸部1bと凹部2bとで係合
しているので、補強具2がしっかりと丸樋1に固定さ
れ、強固な補強がなされている。また、凸部1bが突条と
なっているので、丸樋1の長さ方向の任意の位置におけ
る凸部1bに、補強具2の凹部2bを係合させて、容易に、
しっかりと密着させた状態に取り付けることができる。
このようにして取り付けられる補強具2によって、長い
丸樋1の長さ方向中程の位置の変形しやすい部分を補強
して、安定した形状に保つことができる。
造によれば、丸樋1の外方ないし前方から見えない位置
の内面に、補強具2が取り付けられて、丸樋1が補強さ
れ、外観が好ましい補強構造となっている。また、丸樋
1と補強具2とが、それぞれの凸部1bと凹部2bとで係合
しているので、補強具2がしっかりと丸樋1に固定さ
れ、強固な補強がなされている。また、凸部1bが突条と
なっているので、丸樋1の長さ方向の任意の位置におけ
る凸部1bに、補強具2の凹部2bを係合させて、容易に、
しっかりと密着させた状態に取り付けることができる。
このようにして取り付けられる補強具2によって、長い
丸樋1の長さ方向中程の位置の変形しやすい部分を補強
して、安定した形状に保つことができる。
【0022】また、図4に示すような形状に、補強具2
に設けられた係止屈曲部2aを形成することも好ましい一
例である。つまり、この係止屈曲部2aは、少なくとも一
方である軒先側の耳部1aにおける垂下した端部を挟持す
るように、前後の係止屈曲部2aのうちの一方を、断面略
U字型に形成しているものである。
に設けられた係止屈曲部2aを形成することも好ましい一
例である。つまり、この係止屈曲部2aは、少なくとも一
方である軒先側の耳部1aにおける垂下した端部を挟持す
るように、前後の係止屈曲部2aのうちの一方を、断面略
U字型に形成しているものである。
【0023】また、丸樋1の前後の耳部1aは、上記した
ような略C型形状に形成されて、内側に開口している
が、この開口幅は、前耳である軒先側の耳部1aの方が、
後耳である棟側の耳部1aよりも、広く形成されている。
つまり、この開口幅が広い方の耳部1aにおける垂下した
端部を、上記の断面略U字型の係止屈曲部2aに、挟持さ
せる作業が行いやすくなっているものである。また、こ
のような丸樋1に補強具2を取り付けるときには、先
に、断面略U字型の係止屈曲部2aを係合させたのちに、
他方の耳部1aに他方の係止屈曲部2aをこじ入れるように
して行うことができる。
ような略C型形状に形成されて、内側に開口している
が、この開口幅は、前耳である軒先側の耳部1aの方が、
後耳である棟側の耳部1aよりも、広く形成されている。
つまり、この開口幅が広い方の耳部1aにおける垂下した
端部を、上記の断面略U字型の係止屈曲部2aに、挟持さ
せる作業が行いやすくなっているものである。また、こ
のような丸樋1に補強具2を取り付けるときには、先
に、断面略U字型の係止屈曲部2aを係合させたのちに、
他方の耳部1aに他方の係止屈曲部2aをこじ入れるように
して行うことができる。
【0024】なお、補強具2の両方または棟側の係止屈
曲部2aを、断面略U字型に形成することもできる。この
場合には、両方または棟側の耳部1aの開口幅を、挟持さ
せる作業が行いやすいような、広い形状にするなどの工
夫を行う必要がある。
曲部2aを、断面略U字型に形成することもできる。この
場合には、両方または棟側の耳部1aの開口幅を、挟持さ
せる作業が行いやすいような、広い形状にするなどの工
夫を行う必要がある。
【0025】このような丸樋の補強構造によれば、断面
略U字型形状の係止屈曲部2aに、丸樋1の耳部1aの端部
が挟持された状態になるので、係止屈曲部2aの丸樋1の
耳部1aに対する係止状態が外れにくいものになって、よ
りしっかりした補強を行うことができる。
略U字型形状の係止屈曲部2aに、丸樋1の耳部1aの端部
が挟持された状態になるので、係止屈曲部2aの丸樋1の
耳部1aに対する係止状態が外れにくいものになって、よ
りしっかりした補強を行うことができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、丸樋の内面に
取り付けられた補強具によって、丸樋を補強することが
できる。特に丸樋が長い場合には、その長さ方向の中程
の位置が変形しやすくなるが、この部分の補強を効果的
に行うことができる点で好ましいものである。そして、
この補強具は、丸樋の下方ないし前方から見えないの
で、この補強具が目障りとなることがなく、丸樋を外観
よく補強することができている。
取り付けられた補強具によって、丸樋を補強することが
できる。特に丸樋が長い場合には、その長さ方向の中程
の位置が変形しやすくなるが、この部分の補強を効果的
に行うことができる点で好ましいものである。そして、
この補強具は、丸樋の下方ないし前方から見えないの
で、この補強具が目障りとなることがなく、丸樋を外観
よく補強することができている。
【0027】請求項2記載の発明では、丸樋と補強具と
が凸部と凹部とで係合して、しっかりと密着固定され、
強固に丸樋が補強されている。
が凸部と凹部とで係合して、しっかりと密着固定され、
強固に丸樋が補強されている。
【0028】請求項3記載の発明では、丸樋の長さ方向
の任意の位置に、補強具を取り付けることができ、補強
具の取り付けが容易になっている。
の任意の位置に、補強具を取り付けることができ、補強
具の取り付けが容易になっている。
【0029】請求項4記載の発明では、補強具における
係止屈曲部の、丸樋の耳部に対する係止状態が外れにく
く、補強具がしっかりと取り付けられて、強固に丸樋が
補強されている。
係止屈曲部の、丸樋の耳部に対する係止状態が外れにく
く、補強具がしっかりと取り付けられて、強固に丸樋が
補強されている。
【図1】本発明の一つの実施の形態における丸樋の補強
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図2】同上の丸樋の補強構造を示す断面図である。
【図3】同上の丸樋の補強構造を構成する補強具を示
し、(A)は側面図であり、(B)は平面図である。
し、(A)は側面図であり、(B)は平面図である。
【図4】同上実施の形態における丸樋の補強構造を構成
する補強具の、係止屈曲部の形状の異なる一例を示す断
面図である。
する補強具の、係止屈曲部の形状の異なる一例を示す断
面図である。
1 丸樋 1a 耳部 1b 凸部 2 補強具 2a 係止屈曲部 2b 凹部 2c 垂直突片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片又 英司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 丸樋の内面に略密着する形状に板状片を
湾曲形成するとともに、丸樋の前後の耳部に係止する係
止屈曲部を、前記板状片の前端部と後端部とにそれぞれ
設けて補強具を形成し、この補強具を丸樋の内面に取り
付けて成ることを特徴とする丸樋の補強構造。 - 【請求項2】 丸樋の上部内壁面に凸部を設けるととも
に、この凸部に係合する凹部を補強具に形成して成るこ
とを特徴とする請求項1記載の丸樋の補強構造。 - 【請求項3】 上記凸部を丸樋の略全長に渡る突条とし
て成ることを特徴とする請求項2記載の丸樋の補強構
造。 - 【請求項4】 外方に突出した断面略C型形状に丸樋の
前後の耳部を形成し、これらの前後の耳部における垂下
した端部を挟持する断面略U字型の形状に係止屈曲部を
形成し、この係止屈曲部を補強具の少なくとも一方の端
部に設けて成ることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれかに記載の丸樋の補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28780696A JPH10131424A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 丸樋の補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28780696A JPH10131424A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 丸樋の補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131424A true JPH10131424A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17722003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28780696A Pending JPH10131424A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 丸樋の補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10131424A (ja) |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28780696A patent/JPH10131424A/ja active Pending
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