JPH10132003A - 圧縮コイルバネの取付構造 - Google Patents

圧縮コイルバネの取付構造

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JPH10132003A
JPH10132003A JP30408696A JP30408696A JPH10132003A JP H10132003 A JPH10132003 A JP H10132003A JP 30408696 A JP30408696 A JP 30408696A JP 30408696 A JP30408696 A JP 30408696A JP H10132003 A JPH10132003 A JP H10132003A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相対向する2つの部材のそれぞれのバネ受け
部の間に圧縮コイルバネを簡単に取り付ける。 【解決手段】 圧縮コイルバネ30の一端部に、半径方
向内側に向けて折曲げられた折曲げ部31を形成し、2
つの部材のうちの一方の部材10のバネ受け部11に、
圧縮された状態の圧縮コイルバネの折曲げ部31を仮止
めする係止部12と、貫通穴13を設け、この穴から治
具を用いて折曲げ部31を把持してコイルバネを回動さ
せることにより仮止めを解除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は圧縮コイルバネの取
付構造、より詳しくは、相対向する2つの部材のそれぞ
れのバネ受け部の間に圧縮コイルバネを取り付けるため
の構造に関する。例えば、プリンタ等の給紙装置におけ
るホッパを付勢する圧縮コイルバネ(ホッパバネ)の取
付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の圧縮コイルバネの取付構造の一例
を図5に示す。
【0003】この構造は、プリンタ等の給紙装置におい
て採用されている構造である。
【0004】図5において、符号1,2は相対向する2
つの部材であり、1は給紙装置のフレーム、2はホッパ
である。3は圧縮コイルバネであり、フレーム1のバネ
受け部1aとホッパ2のバネ受け部2aとの間に取り付
けられている。バネ受け部1a,2aには、圧縮コイル
バネ3の内径よりも小さな外径を有する凸部1c,2c
が設けられている。圧縮コイルバネ3は、その両端がこ
れら凸部1c,2cに緩く嵌まり合うようにして取り付
けられている。
【0005】ホッパ2は軸2dでフレーム1に回動可能
に取り付けられており、その上面には図示しない用紙が
載置される。
【0006】4は給紙ローラであり、その軸4aが、フ
レーム1の図示しない部分に回転可能に支持されてい
る。この給紙ローラ4に向けて圧縮コイルバネ3の圧縮
力でホッパ2上の用紙が圧接され、給紙ローラ4が回転
することによって用紙が給送されるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の取付構
造では、フレーム1にホッパ2および給紙ローラ4を取
り付けた後に圧縮コイルバネ3を組み込む場合、圧縮コ
イルバネ3を圧縮した状態で取付位置まで持って行き、
その両端を凸部1c,2cに嵌めるようにして圧縮を解
除することにより取り付けていたが、この作業が極めて
困難であるという問題があった。
【0008】本発明の目的は、以上のような問題を解決
し、相対向する2つの部材のそれぞれのバネ受け部の間
に圧縮コイルバネを簡単に取り付けることができる圧縮
コイルバネの取付構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の圧縮コイルバネの取付構造は、相対向
する2つの部材のそれぞれのバネ受け部の間に圧縮コイ
ルバネを取り付けるための構造であって、圧縮コイルバ
ネの少なくとも一端部には、この圧縮コイルバネの半径
方向内側に向けて折曲げられた折曲げ部が形成されてい
るとともに、前記2つの部材のうちの少なくとも一方の
部材のバネ受け部には、このバネ受け部に向けて圧縮さ
れた状態の圧縮コイルバネの前記折曲げ部を仮止めする
係止部と、このバネ受け部の背部側から前記係止部側に
向けて貫通した貫通穴が設けられていることを特徴とす
る。
【0010】請求項2記載の圧縮コイルバネの取付構造
は、請求項1記載の圧縮コイルバネの取付構造におい
て、前記折曲げ部は、圧縮コイルバネの中空部を横切る
だけの長さに形成されているとともに、前記係止部は、
折曲げ部の両端部と係止する一対のフックで構成されて
おり、かつこの一対のフックの方向が、圧縮コイルバネ
の巻軸を中心として同一回転方向に向いていることを特
徴とする。
【0011】請求項3記載の圧縮コイルバネの取付構造
は、請求項1または2記載の圧縮コイルバネの取付構造
において、前記折曲げ部は、圧縮コイルバネの中空部を
完全に横切るだけの長さに形成されていることを特徴と
する。
【0012】
【作用効果】請求項1記載の圧縮コイルバネの取付構造
によれば、圧縮コイルバネの少なくとも一端部には、こ
の圧縮コイルバネの半径方向内側に向けて折曲げられた
折曲げ部が形成されているとともに、2つの部材のうち
の少なくとも一方の部材のバネ受け部には、このバネ受
け部に向けて圧縮された状態の圧縮コイルバネの前記折
曲げ部を仮止めする係止部が設けられているので、圧縮
コイルバネを圧縮した状態で折曲げ部を係止部に仮止め
することができる。
【0013】そして、前記バネ受け部の背部側から前記
係止部側に向けて貫通した貫通穴が設けられているの
で、バネ受け部の背部側から貫通穴に治具等を挿通して
前記仮止めを解除することにより、圧縮コイルバネの前
記圧縮状態を解除し、相対向する2つの部材のそれぞれ
のバネ受け部の間に圧縮コイルバネを取り付けることが
できる。
【0014】すなわち、この請求項1記載の圧縮コイル
バネの取付構造によれば、予め圧縮コイルバネを一方の
部材のバネ受け部に仮止めしておき、2つの部材を組み
立てた後に仮止めを解除するだけでよいから、簡単に圧
縮コイルバネを取り付けることができる。
【0015】しかも、貫通穴はバネ受け部の背部側から
前記係止部側に向けて貫通しており、治具等をバネ受け
部の背部側から挿通して前記仮止めを解除することがで
きるから、仮止めが解除されて瞬間的に伸長する圧縮コ
イルバネのその瞬間的伸長が治具等によって阻害されな
い。すなわち、瞬間的に伸長する圧縮コイルバネが治具
等に衝突してしまうということがない。
【0016】したがって、圧縮コイルバネの仮止め解除
すなわち取付作業は円滑かつ簡単に行なうことができ
る。
【0017】請求項2記載の圧縮コイルバネの取付構造
によれば、請求項1記載の圧縮コイルバネの取付構造に
おいて、前記折曲げ部が、圧縮コイルバネの中空部を横
切るだけの長さに形成されているとともに、前記係止部
は、前記折曲げ部の両端部と係止する一対のフックで構
成されているので、安定した仮止め状態が得られる。
【0018】しかも、一対のフックの方向が、圧縮コイ
ルバネの巻軸を中心として同一回転方向に向いているの
で、治具等を用いて圧縮コイルバネを前記回転方向に回
転させるだけで容易に仮止めを解除することができる。
【0019】請求項3記載の圧縮コイルバネの取付構造
によれば、請求項1または2記載の圧縮コイルバネの取
付構造において、前記折曲げ部が、圧縮コイルバネの中
空部を完全に横切るだけの長さに形成されているで、折
曲げ部が係止部に仮止めされた際、折曲げ部の先端は圧
縮コイルバネの巻線に当接することとなる。したがっ
て、折曲げ部は、バネ荷重に対して両端支持状態となる
ので、一層安定した仮止め状態が得られる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0021】図1は本発明に係る圧縮コイルバネの取付
構造の一実施の形態を採用した給紙装置の一例を示す図
で、(a)は断面図、(b)は一方のバネ受け部の平面
図、(c)は他方のバネ受け部の底面図である。
【0022】図1において、符号10,20は相対向す
る2つの部材であり、10は給紙装置のフレーム、20
はホッパである。
【0023】30は圧縮コイルバネであり、フレーム1
0のバネ受け部11とホッパ20のバネ受け部21との
間に取り付けられている。
【0024】ホッパ20は軸22でフレーム10に回動
可能に取り付けられており、その上面には図示しない用
紙が載置される。
【0025】40は給紙ローラであり、その軸41が、
フレーム10の図示しない部分に回転可能に支持されて
いる。この給紙ローラ40に向けて圧縮コイルバネ30
の圧縮力でホッパ20上の用紙が圧接され、給紙ローラ
40が回転することによって用紙が給送されるようにな
っている。
【0026】以下、圧縮コイルバネ30の取付構造につ
いて詳しく説明する。
【0027】図2は圧縮コイルバネ30の一例を示す図
で、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【0028】この図に示すように、圧縮コイルバネ30
の一端部には、この圧縮コイルバネ30の半径方向内側
に向けて折曲げられた折曲げ部31が形成されている。
この折曲げ部31は、圧縮コイルバネ30の中空部32
を横切るだけの長さに形成されている。
【0029】一方、図1(a)(b)に示すように、フ
レーム10のバネ受け部11には、後述するように(図
3参照)、このバネ受け部11に向けて圧縮された状態
の圧縮コイルバネ30の前記折曲げ部31を仮止めする
係止部12と、このバネ受け部11の背部側(図1
(a)では下面側)から係止部12側(図1(a)では
上面側)に向けて貫通した貫通穴13が設けられてい
る。また、バネ受け部11には、圧縮コイルバネ30の
内径よりも小さな外径を有する筒状部14が設けられて
おり、この筒状部14の外周部に、圧縮コイルバネ30
の下端34が緩く嵌まり合うようになっている。
【0030】係止部12は、フック状に構成されてお
り、前記筒状部14の内方において一対設けられている
(図1(b)参照)。フックの方向は、図1(b)から
明らかなように、圧縮コイルバネ30の巻軸33(図2
(b)参照)を中心として同一回転方向に向いている。
【0031】ホッパ20のバネ受け部21は、図1
(a)(c)に示すように、圧縮コイルバネ30の外径
よりも大きな内径を有する短筒状に形成されている。
【0032】以上のような構造によって圧縮コイルバネ
30を取り付ける作業は、例えば次の通りである。
【0033】(i)図3に示すように、フレーム10の
バネ受け部11の筒状部14に、圧縮コイルバネ30の
下端34を緩く嵌め合わせ、折曲げ部31の中央部31
aを治具等(例えば、先の細いペンチ等、あるいは指)
で把持し、圧縮コイルバネ30を圧縮する。この際、折
曲げ部31が係止部12に当たらないように、折曲げ部
31を例えば図3(a)の仮想線31で示すような位置
にし、折曲げ部31が筒状部14の上端面14aに当接
するまで圧縮する。
【0034】(ii)上記(i)のように圧縮した状態
のまま、図3(a)において圧縮コイルバネ30を時計
方向に回動させ、実線で示すように折曲げ部31の両端
部31b,31bを係止部12,12に仮止めする。圧
縮コイルバネ30を回動させる際、折曲げ部31が筒状
部14の上端面14aで案内されるので、この作業は簡
単かつ円滑に行なうことができる。なお、係止部12の
先端には仮止めを安定させるための凸部12aが設けら
れているが、この凸部12aの下端と筒状部14の上端
面14aとの間には、折曲げ部31が通るだけの隙間S
が形成されている。
【0035】(iii)以上のようにして圧縮コイルバ
ネ30が仮止めされたフレーム10に対して、ホッパ2
0および給紙ローラ40を取り付ける。
【0036】(iv)フレーム10のバネ受け部11の
背部側(図3(b)において下面側)から貫通穴13に
治具等を挿通し、仮止めされている折曲げ部31の中央
部31aを治具等で把持し、時計方向(図3(a)では
反時計方向)に回動させる。これにより前記仮止めが解
除され、圧縮コイルバネ30が伸びて図1(a)に示し
たようにフレーム10のバネ受け部11とホッパ20の
バネ受け部21との間に圧縮コイルバネ30が取り付け
られた状態となる。
【0037】以上のような圧縮コイルバネの取付構造に
よれば、次のような作用効果が得られる。
【0038】(a)圧縮コイルバネ30の一端部には、
この圧縮コイルバネ30の半径方向内側に向けて折曲げ
られた折曲げ部31が形成されているとともに、2つの
部材10,20のうちの少なくとも一方の部材のバネ受
け部11には、このバネ受け部11に向けて圧縮された
状態の圧縮コイルバネ30の折曲げ部31を仮止めする
係止部12が設けられているので、圧縮コイルバネ30
を圧縮した状態で折曲げ部31を係止部12に仮止めす
ることができる。
【0039】そして、前記バネ受け部11の背部側から
前記係止部12側に向けて貫通した貫通穴13が設けら
れているので、バネ受け部11の背部側から貫通穴13
に治具等を挿通して前記仮止めを解除することにより、
圧縮コイルバネ30の前記圧縮状態を解除し、相対向す
る2つの部材10,20のそれぞれのバネ受け部11,
21の間に圧縮コイルバネ30を取り付けることができ
る。
【0040】すなわち、この実施の形態の圧縮コイルバ
ネの取付構造によれば、予め圧縮コイルバネ30を一方
の部材10のバネ受け部11に仮止めしておき、2つの
部材10,20を組み立てた後に仮止めを解除するだけ
でよいから、簡単に圧縮コイルバネを取り付けることが
できる。
【0041】しかも、貫通穴13はバネ受け部11の背
部側から係止部12側に向けて貫通しており、治具等を
バネ受け部11の背部側から挿通して仮止めを解除する
ことができるから、仮止めが解除されて瞬間的に伸長す
る圧縮コイルバネ30のその瞬間的伸長が治具等によっ
て阻害されない。すなわち、瞬間的に伸長する圧縮コイ
ルバネ30が治具等に衝突してしまうということがな
い。
【0042】したがって、圧縮コイルバネ30の仮止め
解除すなわち取付作業は円滑かつ簡単に行なうことがで
きる。
【0043】(b)折曲げ部31が、圧縮コイルバネ3
0の中空部32を横切るだけの長さに形成されていると
ともに、係止部12は、折曲げ部31の両端部31b,
31bと係止する一対のフックで構成されているので、
安定した仮止め状態が得られる。
【0044】しかも、一対のフックの方向が、圧縮コイ
ルバネ30の巻軸を中心として同一回転方向に向いてい
るので、治具等を用いて圧縮コイルバネ30前記回転方
向に回転させるだけで容易に仮止めを解除することがで
きる。
【0045】以上、本発明の一実施の形態について説明
したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可
能である。
【0046】例えば、 (1)相対向する2つの部材のそれぞれのバネ受け部
に、このバネ受け部に向けて圧縮された状態の圧縮コイ
ルバネの折曲げ部を仮止めする係止部と、このバネ受け
部の背部側から係止部側に向けて貫通した貫通穴とを設
けてもよい。
【0047】(2)折曲げ部は圧縮コイルバネ30の両
端に形成しても良い。このようにすると、圧縮コイルバ
ネ30の上下を考えなくて済むので、より一層取付作業
が容易になる。この場合、バネ受け部11の筒状部14
は、圧縮コイルバネ30の外径よりも大きな内径を有す
る構成にする。
【0048】(3)図4に示すように折曲げ部31’
は、圧縮コイルバネ30’の中空部32を完全に横切る
だけの長さに形成してもよい。このように構成すると、
折曲げ部31’が係止部12に仮止めされた際、折曲げ
部31’の先端31cは圧縮コイルバネ30’の巻線3
5に当接することとなる。したがって、折曲げ部31’
は、バネ荷重に対して巻線35による両端支持状態とな
るので、一層安定した仮止め状態が得られる。
【0049】(4)ホッパ20のバネ受け部21の形状
は、圧縮コイルバネ30を確実に受けることができる形
状であれば任意である。例えば、圧縮コイルバネの内径
よりも小さな外径を有する凸部とすることもできる。
【0050】
【発明の効果】請求項1〜3記載のいずれの圧縮コイル
バネの取付構造によっても、予め圧縮コイルバネを一方
の部材のバネ受け部に仮止めしておき、2つの部材を組
み立てた後に仮止めを解除するだけでよいから、簡単に
圧縮コイルバネを取り付けることができる。
【0051】さらに、請求項2記載の圧縮コイルバネの
取付構造によれば、安定した仮止め状態が得られ、しか
も、容易に仮止めを解除することができる。
【0052】請求項3記載の圧縮コイルバネの取付構造
によれば、一層安定した仮止め状態が得られる。
【0053】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る圧縮コイルバネの取付構造の一実
施の形態を採用した給紙装置の一例を示す図で、(a)
は断面図、(b)は一方のバネ受け部の平面図、(c)
は他方のバネ受け部の底面図。
【図2】圧縮コイルバネ30の一例を示す図で、(a)
は平面図、(b)は正面図。
【図3】仮止め状態を示す図で、(a)は平面図、
(b)は断面図。
【図4】圧縮コイルバネの変形例を示す図で、(a)は
平面図、(b)は正面図。
【図5】従来技術の説明図。
【符号の説明】
10 フレーム(一方の部材) 11 バネ受け部 12 係止部 13 貫通穴 20 ホッパ(他方の部材) 21 バネ受け部 30 圧縮コイルバネ 31 折曲げ部 32 中空部 33 巻軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対向する2つの部材のそれぞれのバネ
    受け部の間に圧縮コイルバネを取り付けるための構造で
    あって、 圧縮コイルバネの少なくとも一端部には、この圧縮コイ
    ルバネの半径方向内側に向けて折曲げられた折曲げ部が
    形成されているとともに、 前記2つの部材のうちの少なくとも一方の部材のバネ受
    け部には、このバネ受け部に向けて圧縮された状態の圧
    縮コイルバネの前記折曲げ部を仮止めする係止部と、こ
    のバネ受け部の背部側から前記係止部側に向けて貫通し
    た貫通穴が設けられていることを特徴とする圧縮コイル
    バネの取付構造。
  2. 【請求項2】 前記折曲げ部は、圧縮コイルバネの中空
    部を横切るだけの長さに形成されているとともに、前記
    係止部は、折曲げ部の両端部と係止する一対のフックで
    構成されており、かつこの一対のフックの方向が、圧縮
    コイルバネの巻軸を中心として同一回転方向に向いてい
    ることを特徴とする請求項1記載の圧縮コイルバネの取
    付構造。
  3. 【請求項3】 前記折曲げ部は、圧縮コイルバネの中空
    部を完全に横切るだけの長さに形成されていることを特
    徴とする請求項1または2記載の圧縮コイルバネの取付
    構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011106528A (ja) * 2009-11-13 2011-06-02 Tlv Co Ltd 逆止弁
JP2011121494A (ja) * 2009-12-11 2011-06-23 Murakami Corp 手動格納式車両用ドアミラーのコイルばねとシャフトの装着構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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