JPH10132035A - 極細ワイヤロープの熱処理方法。 - Google Patents

極細ワイヤロープの熱処理方法。

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JPH10132035A
JPH10132035A JP30377096A JP30377096A JPH10132035A JP H10132035 A JPH10132035 A JP H10132035A JP 30377096 A JP30377096 A JP 30377096A JP 30377096 A JP30377096 A JP 30377096A JP H10132035 A JPH10132035 A JP H10132035A
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JP
Japan
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wire rope
heat treatment
veryfine
rope
diameter
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Application number
JP30377096A
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English (en)
Inventor
Mikio Nishihata
三樹男 西畑
Tatsuo Kunimine
辰雄 國峯
Kenji Asami
健次 浅見
Satoshi Kubozono
聰 窪園
Kuniaki Asami
国昭 浅見
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NIPPON DATA MATERIAL KK
Nippon Bell Parts Co Ltd
Nihon Handa Co Ltd
Original Assignee
NIPPON DATA MATERIAL KK
Nippon Bell Parts Co Ltd
Nihon Handa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 運動伝達用に用いられる極細ワイヤロープに
おける加工歪みや残留応力を低下させ、極細ワイヤロー
プの破断を未然に防止して耐久性を向上させるようにす
る。 【解決手段】 巻出しリール12から巻き出された極細
ワイヤロープ11を、ガイドブライドル13を介して電
気炉14に導入し、電気炉14中で温度200〜600
°Cの範囲で降伏点以下の張力aを与えながら連続熱処
理し、しかる後にローラ15により引き出し、巻き取り
装置16に巻き取らせる。この結果、熱処理前に較べ
て、均一性,しなやかさ,直線性およびプーリ曲げの伸
び変化が数段優れている極細ワイヤロープ11が得られ
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は極細ワイヤロープの
熱処理方法に関し、特に通信,電子,情報,自動車,産
業機械等に使用されるステンレス鋼,硬鋼線,銅合金等
の材料あるいはそれらの複合材料からなる極細ワイヤロ
ープの熱処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤロープは、例えば、ステンレス鋼
で説明すると、ロープ径が1.0mmの場合、素線径
0.11mm以下の素線を冷間加工により撚りを与えて
種々のストランドを作成し、さらにそれらのストランド
を組合せ加工して形成されていた。この場合、運動伝達
用のワイヤロープは、機械強度および高寿命が要求され
るため、まず素線を線引き加工によって強度の大きいも
のを作り、次にその素線を、図3に示すように、S撚り
やZ撚りに仕上げる。この撚り加工は、素線強度が大き
いために、弾性限界以上の力を与えて加工する。
【0003】このようにして仕上げられたワイヤロープ
は、見掛け上は均一なロープにみえるが、素線間にわず
かな隙間があり、素線の強度や撚り加工の程度に応じた
加工歪みや残留応力を有している。このため、ワイヤロ
ープを運動伝達用に使用すると、プーリに巻き付けた形
で繰り返し使用されるために、ワイヤロープは使用過程
において伸び縮みや変形を生じ、これがもとで破断に至
ることがある。特に、近年のワイヤロープは、従来のワ
イヤロープよりも径が細くなり、そのため素線も細いも
のが使用されているのでなおさらである。
【0004】一般に、金属は線が細くなると強くなる寸
法効果が生じる。このために、ワイヤロープは、細いも
のほど加工歪みや残留応力は大きくなる。従来、加工歪
みや残留応力を解消する加工方法として、いわゆる形付
率を増加させるために、機械矯正的な歪みを与える加工
方法がワイヤロープに施されていた。しかし、この加工
方法により、見掛け上はワイヤロープの均一性が保たれ
ていても、使用時に曲げ応力が加わるため、ワイヤロー
プはその形状がくずれやすくなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のワイヤ
ロープでは、見掛け上はワイヤロープの均一性が保たれ
ていても、使用時に曲げ応力が加わるためにその形状が
くずれやすく、破断しやすいという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、運動伝達用に用いられる
極細ワイヤロープにおける加工歪みや残留応力を低下さ
せ、極細ワイヤロープの破断を未然に防止して耐久性を
向上させるようにした極細ワイヤロープの熱処理方法を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の極細ワイヤロー
プの熱処理方法は、ロープ径2mm以下のワイヤロープ
にその降伏点以下の張力を与えながら温度200〜60
0°Cの範囲で連続熱処理することを特徴とする。
【0008】また、本発明の極細ワイヤロープの熱処理
方法は、ロープ径1mm以下のワイヤロープにその降伏
点以下の繰返し応力を与えながら温度200°C以下の
水中あるいは油中で連続熱処理することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0010】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
極細ワイヤロープの熱処理方法を示す工程図である。本
実施の形態に係る極細ワイヤロープの熱処理方法は、ロ
ープ径2.0mm以下のワイヤロープにその降伏点以下
の張力を与えながら、温度200〜600°Cの範囲で
熱処理する方法である。具体的には、図1に示すよう
に、巻出しリール12から巻き出された極細ワイヤロー
プ11は、ガイドブライドル13を介して電気炉14に
導入され、電気炉14中で温度200〜600°Cの範
囲で降伏点以下の張力aを与えられながら連続熱処理さ
れ、しかる後にローラ15により引き出され、巻き取り
装置16に巻き取られる。
【0011】ここで、ロープ径を2.0mm以下にした
のは、この径以下で極細ワイヤロープ11の加工歪みお
よび残留応力が大きいためである。なお、ロープ径2.
0mm以上のワイヤロープについては、従来の撚り加工
によって比較的均一になる加工方法がすでに確立されて
いる。
【0012】また、温度の下限値を200°Cにしたの
は、この温度が極細ワイヤロープ11やその素線の加工
歪みおよび残留応力を解放する最低限の温度だからであ
る。一方、温度の上限値を600°Cにしたのは、ステ
ンレス鋼,硬鋼線,銅合金等の材料は、200〜600
°Cの温度範囲でばね性が温度とともに改善されるが、
600°C以上になると、組織変化を生じたり軟化状態
になったりして、寿命が急激に短くなるからである。
【0013】さらに、この温度範囲において、極細ワイ
ヤロープ11に降伏点以下の張力aを与えるようにした
のは、直線性および均一性を得るためである。この降伏
点以下とは、極細ワイヤロープ11の寸法によって異な
ってくるので、一定には限定することはできない。
【0014】図2は、本発明の第2の実施の形態に係る
極細ワイヤロープの熱処理方法を示す工程図である。本
実施の形態に係る極細ワイヤロープの熱処理方法は、ロ
ープ径1.0mm以下のワイヤロープに降伏点以下の繰
返し応力を与えながら温度200°C以下の水中および
油中で連続的に熱処理する方法である。具体的には、図
2に示すように、巻出しリール22から巻き出された極
細ワイヤロープ21は、ガイドブライドル23を介して
高温液槽24中に導入され、プーリ25,26間で繰返
し応力bを与えられながら水中または油中で温度200
°C以下で連続熱処理され、しかる後にローラ27によ
り引き出され、巻き取り装置28に巻き取られる。
【0015】ここで、ロープ径を1.0mm以下に限定
したのは、この径以下で極細ワイヤロープ21の加工歪
みおよび残留応力がきわめて大きくなるためである。
【0016】また、熱処理における雰囲気を200°C
以下の水中および油中としたのは、水および油は比熱が
高く極細ワイヤロープ21に対する加熱効率が良いとと
もに、例えば、ステンレス鋼は150°C以下、銅合金
は80°C以下の温度の水中および油中では変色しない
からである。なお、高温液槽24を油槽とした場合に
は、極細ワイヤロープ21を形成する素線間の隙間に油
が含浸されることになり、運動伝達用の使用時に素線間
の摩擦による極細ワイヤロープ21の破断を未然に防止
することができるという利点もある。
【0017】さらに、極細ワイヤロープ21に降伏点以
下の繰返し応力bを与えるようにしたのは、直線性およ
び均一性を得るためである。この降伏点以下とは、極細
ワイヤロープ21の寸法によって異なってくるので、一
定には限定することはできない。なお、極細ワイヤロー
プ21に繰返し応力bを与えるには、極細ワイヤロープ
21をプーリ25,26間に、何重にも掛け渡したり、
たすき掛けにしたりするなどの方法が考えられる。
【0018】
【実施例】
〔第1実施例〕まず、ステンレス鋼SUS304(Cr
18%,Ni8%,Fe残)を冷間加工により引張り強
さ210kg/mm2 で引っ張ることにより素線径0.
17mmおよび0.10mmの素線をそれぞれ作成し、
素線径0.17mmの素線を用いて撚り構成7×7のス
トランドを加工し、また素線径0.10mmの素線を用
いて撚り構成7×19のストランドを加工し、さらにそ
れらのストランドを組み合わせてロープ径1.5mmの
極細ワイヤロープ11に仕上げ、その極細ワイヤロープ
11の破断力の5%の張力aを与えながら炉長4mの電
気炉14中で温度を400°Cに設定してアンモニアガ
スを吹き入れながら毎分6mの速度で連続熱処理した。
この結果、第1実施例の熱処理方法の適用前に較べて、
均一性,形付率,しなやかさ,直線性およびプーリ曲げ
の伸び変化が数段優れている極細ワイヤロープ11が得
られた。
【0019】〔第2実施例〕ステンレス鋼SUS304
でなる素線径0.3mmの素線を7本撚り合わせたスト
ランドを、さらに7本撚り合わせてロープ径0.27m
mの極細ワイヤロープ11に仕上げ、第1実施例と同様
の電気炉14を用い、温度を150°Cに設定して、そ
の極細ワイヤロープ11の破断力の3%の張力aを与え
ながら連続熱処理した。この結果、第1実施例の熱処理
方法の適用前に較べて、均一性,形付率,しなやかさ,
直線性およびプーリ曲げの伸び変化が数段優れている極
細ワイヤロープ11が得られた。
【0020】〔第3実施例〕第2実施例と同様のステン
レス鋼SUS304でなる極細ワイヤロープ21を用い
て、菜種油を200°Cに加熱した高温液槽24中に2
個以上のプーリ25,26を設けて、極細ワイヤロープ
21にその破断力の3%の繰返し応力bを与えてながら
連続熱処理を行った。この結果、第2実施例の熱処理方
法の適用前に較べて、均一性,形付率,しなやかさ,直
線性およびプーリ曲げの伸び変化が数段優れている極細
ワイヤロープ21が得られた。
【0021】〔第4実施例〕ベリリウム銅25合金(B
e2.5%,Cu残)でなる素線径0.09mmの素線
を7本撚り合わせたストランドを、さらに19本撚り合
わせてロープ径0.5mmの極細ワイヤロープ11に仕
上げ、その極細ワイヤロープ11の破断力の2%の張力
aを与えながら、温度300°C中で連続熱処理した。
この結果、第1実施例の熱処理方法の適用前に較べて、
均一性,形付率,しなやかさ,直線性およびプーリ曲げ
の伸び変化が数段優れている極細ワイヤロープ11が得
られた。
【0022】〔第5実施例〕ばね用りん青銅(Sn8
%,Cu残)でなる素線径0.1mmの素線を7本より
合わせたストランドを作成し、さらにそのストランドを
7本撚り合わせてロープ径1mmの極細ワイヤロープ1
1に仕上げ、その極細ワイヤロープ11の破断力の3%
の張力aを与えながら200°Cの温度中で連続熱処理
した。この結果、第1実施例の熱処理方法の適用前に較
べて、均一性,形付率,しなやかさ,直線性およびプー
リ曲げの伸び変化が数段優れている極細ワイヤロープ1
1が得られた。
【0023】〔第6実施例〕タングステン(W)でなる
素線径0.05mmの素線を7本撚り合わせたストラン
ドを作成し、さらにそのストランドを19本撚り合わせ
て、ロープ径0.5mmの極細ワイヤロープ21に仕上
げ、その極細ワイヤロープ21の破断力の3%の繰返し
応力bを与えながら、温度150°Cのシリコン油中で
連続熱処理を行った。この結果、第2実施例の熱処理方
法の適用前に較べて、均一性,形付率,しなやかさ,直
線性およびプーリ曲げの伸び変化が数段優れている極細
ワイヤロープ21が得られた。
【0024】〔第7実施例〕Cu−Ni−Sn(Ni1
%,Sn0.9%,Cu残)合金でなる素線径0.1m
mの素線を7本撚り合わせたストランドを作成し、さら
にそのストランドを7本撚り合わせて、ロープ径0.1
2mmの極細ワイヤロープ21に仕上げ、その極細ワイ
ヤロープ11の破断力の3%の張力aを与えながら、温
度200°Cで連続熱処理を行った。この結果、第2実
施例の熱処理方法の適用前に較べて、均一性,形付率,
しなやかさ,直線性およびプーリ曲げの伸び変化が数段
優れている極細ワイヤロープ11が得られた。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の極細ワイ
ヤロープの熱処理方法によれば、ロープ径2mm以下の
ワイヤロープにその降伏点以下の張力を与えながら温度
200〜600°Cの範囲で連続熱処理することによ
り、均一性,形付率,しなやかさ,直線性およびプーリ
曲げの伸び変化が数段優れている極細ワイヤロープが得
られ、極細ワイヤロープの耐久性(寿命)を格段的に向
上させることができるという効果がある。
【0026】また、本発明の極細ワイヤロープの熱処理
方法によれば、ロープ径1mm以下のワイヤロープにそ
の降伏点以下の繰返し応力を与えながら温度200°C
以下の水中あるいは油中で連続熱処理することにより、
均一性,形付率,しなやかさ,直線性およびプーリ曲げ
の伸び変化が数段優れている極細ワイヤロープが得ら
れ、極細ワイヤロープの耐久性(寿命)を格段的に向上
させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る極細ワイヤロ
ープの熱処理方法を示す工程図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る極細ワイヤロ
ープの熱処理方法を示す工程図である。
【図3】ワイヤロープの撚り方向を説明する図である。
【符号の説明】
11,21 極細ワイヤロープ 12,22 巻出しリール 13,23 ガイドブライドル 14 電気炉 15,27 ローラ 16,28 巻き取り装置 24 高温液槽 25,26 プーリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 594060093 日本データマテリアル株式会社 千葉県市原市姉ケ崎海岸82番地1 (72)発明者 西畑 三樹男 千葉県八千代市大和田新田601番地36 日 本ベルパーツ株式会社内 (72)発明者 國峯 辰雄 千葉県八千代市大和田新田601番地36 日 本ベルパーツ株式会社内 (72)発明者 浅見 健次 東京都墨田区太平1丁目29番4号 ニホン ハンダ株式会社内 (72)発明者 窪園 聰 千葉県印旛郡酒々井町東酒々井4丁目4番 315号 (72)発明者 浅見 国昭 千葉県市原市姉ケ崎海岸82番地1 日本デ ータマテリアル株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロープ径2mm以下のワイヤロープにそ
    の降伏点以下の張力を与えながら温度200〜600°
    Cの範囲で連続熱処理することを特徴とする極細ワイヤ
    ロープの熱処理方法。
  2. 【請求項2】 ロープ径1mm以下のワイヤロープにそ
    の降伏点以下の繰返し応力を与えながら温度200°C
    以下の水中あるいは油中で連続熱処理することを特徴と
    する極細ワイヤロープの熱処理方法。
JP30377096A 1996-10-29 1996-10-29 極細ワイヤロープの熱処理方法。 Pending JPH10132035A (ja)

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JP30377096A JPH10132035A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 極細ワイヤロープの熱処理方法。

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JP30377096A JPH10132035A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 極細ワイヤロープの熱処理方法。

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JP30377096A Pending JPH10132035A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 極細ワイヤロープの熱処理方法。

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JP (1) JPH10132035A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001081537A (ja) * 1999-09-10 2001-03-27 Tokusen Kogyo Co Ltd βチタン合金細線の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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