JPH10132647A - 車両積載物品計量装置 - Google Patents
車両積載物品計量装置Info
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- JPH10132647A JPH10132647A JP8305931A JP30593196A JPH10132647A JP H10132647 A JPH10132647 A JP H10132647A JP 8305931 A JP8305931 A JP 8305931A JP 30593196 A JP30593196 A JP 30593196A JP H10132647 A JPH10132647 A JP H10132647A
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Abstract
あり、現金の回収、及び収支の確認を不要とすること。 【解決手段】 ごみを積載したトラックの重量を計量す
る入口側計量器3及び空のトラックの重量を計量する出
口側計量器13と、カード11に記憶されている情報を
読み取る入口側及び出口側操作ユニット8、38と、入
口側及び出口側計量器3、13の重量信号に基づいてト
ラック1に積載されたごみ2の重量を演算し、ごみ2の
重量及びカードの記憶情報に基づいてごみ2の廃棄料金
を演算する演算制御部12と、演算制御部12及びカー
ド11の両方に設けた記憶部10、11aと、を有し、
各記憶部10、11aには、ごみ処理依頼者がごみ処理
請負者に予め支払った料金を記憶することができ、演算
制御部12は、記憶部10に記憶されている金額から演
算によって得られたごみ廃棄料金を減算して今回の残金
を演算し、この今回の残金を記憶部10、11aに記憶
する構成。
Description
場等に設けられる車両積載物品計量装置に関する。
として、トラックスケール用データ処理装置が特開平6
−249702号公報に開示されている。この装置は、
図6、図7に示すものである。この装置によると、トラ
ック1がごみ2を積載して入口側トラックスケール3に
乗ると、その全重量が検知され、この合計重量信号がコ
ンピュータ20に供給される。次に、トラック1の運転
者が入口側操作ユニット7のパンチカード挿入口32に
パンチカード26(図8参照)を挿入すると、この読み
取り信号がコンピュータ20に供給され、トラック1の
車番や積載物のごみ2の種類などを読み取って記憶され
る。しかる後に、運転者は、パンチカード26を受け取
り、ごみ焼却炉9までトラック1を運転してごみ2を廃
棄して、出口側トラックスケール13上に進み、空のト
ラック1の重量を計量する。そして、運転者は、出口側
操作ユニット37のパンチカード挿入口32にパンチカ
ード26を挿入すると、この読み取り信号はコンピュー
タ20に供給されて、入口側トラックスケール3から受
信したトラック1とごみ2の合計重量から出口側トラッ
クスケール13から受信したトラック1のみの重量を差
し引いてごみ2の重量が演算される。そして、そのパン
チカード26から読み取ったごみ2の種類とごみ2の重
量とに基づいて廃棄料金が演算され、この廃棄料金が表
示部33に表示される。運転者は、表示部33に表示さ
れている廃棄料金を紙幣挿入口40及び硬貨挿入口41
に挿入して、パンチカード26を受け取り、出口側トラ
ックスケール13から退場することができる。
よると、ごみ2の廃棄料金の徴収を無人で行うことがで
き、人件費の低減を図ることができる。
ラックスケール用データ処理装置では、廃棄料金の徴収
を料金徴収機により行っているので、この料金徴収機の
コストが高く付くし、精密機械であるのでメンテナンス
に手間が掛かるという問題がある。そして、現金を徴収
しているので出口側操作ユニット37から現金を回収
し、現金の収支の確認を行う必要があり、その分の手間
が掛かるという問題もある。
容易であり、現金の回収、及び収支の確認を行う必要が
ない車両積載物品計量装置を提供することを目的とす
る。
載物品計量装置は、重量を計量する計量手段と、カード
に記憶されている情報を読み取る読み取り手段と、上記
計量手段の計量信号に基づいて車両に積載された物品の
重量を演算し、この物品の重量及び上記読み取り手段が
読み取った上記カードの記憶情報に基づいて上記物品の
重量に対応する料金を演算する演算手段と、上記演算手
段及び上記カードのうちのいずれか一方、又はその両方
に設けた記憶手段と、を有し、この記憶手段には、金額
を記憶することができ、上記演算手段は、上記記憶手段
に記憶されている上記金額から上記演算によって得られ
た上記料金を減算して残金を演算し、この残金を上記記
憶手段に上記金額として記憶することを特徴とするもの
である。
は、重量を計量する計量手段と、カードに記憶されてい
る情報を読み取る読み取り手段と、上記計量手段の計量
信号に基づいて車両に積載された物品の重量を演算し、
この物品の重量及び上記読み取り手段が読み取った上記
カードの記憶情報に基づいて上記物品の重量に対応する
料金を演算する演算手段と、上記演算手段及び上記カー
ドのうちのいずれか一方、又はその両方に設けた記憶手
段と、を有し、上記演算手段は、上記演算によって得ら
れた上記料金を上記記憶手段に記憶することを特徴とす
るものである。
は、第1又は第2の発明の車両積載物品計量装置におい
て、上記物品を廃棄物とし、上記カードに記憶されてい
る記憶情報に上記カードに対応して定められている上記
車両の車番があり、上記演算手段が演算する料金を上記
廃棄物の廃棄料金としたことを特徴とするものである。
演算手段により車両に積載された物品の重量及びその物
品に対する料金を演算することができる。第1の発明に
よると、料金を支払う者が料金を受け取る者に対して例
えば予め纏めて料金を支払っておき、その纏めて支払っ
た料金を金額として記憶手段に記憶しておくことができ
る。そして、物品に対する料金をその都度記憶手段に記
憶されている残った金額から差し引くことにより清算す
ることができる。
その都度記憶手段に記憶することができるので、所望の
時に記憶手段に記憶されている料金を読み出して清算す
ることができる。
車両積載物品計量装置を廃棄物の廃棄料金の清算に使用
したものであり、廃棄物を廃棄する際に現金の支払いを
不要とすることができる。
置をごみ焼却炉へのごみ搬送用トラックの重量計量に適
用した第1実施形態を各図を参照して説明する。この実
施形態の車両積載物品計量装置は、図1に示すように、
入口側計量器3、出口側計量器13、入口側操作ユニッ
ト8、出口側操作ユニット38、記憶部10、カード1
1、及び演算制御部12を備えている。
用トラックスケール3と対応して設けられており、入口
用トラックスケール3と同等のものである。入口側計量
器3は、ピット6内に設けられているロードセル5、・
・・と、このロードセル5により支持されているトラッ
ク載置台4を備えている。
ラックスケール13と対応して設けられており、出口用
トラックスケール13と同等のものである。出口側計量
器13は、ピット16内に設けられているロードセル1
5、・・・と、このロードセル15により支持されてい
るトラック載置台4を備えている。
の入口側操作ユニット7と対応して設けられているもの
である。この入口側操作ユニット8は、図2(b)に示
すように、カード11を挿入するためのカード挿入口8
a、及びこのカード挿入口8aに挿入されたカード11
に記憶されている情報を読み取るカードリーダ(図示せ
ず)を有している。更に、入口側計量器3に進入、退場
を許可する表示や演算制御部12の処理中等を示す各種
表示を行う表示灯8b、及び各種メッセージを表示する
表示部8cを備えている。
口側操作ユニット37と対応して設けられているもので
ある。この出口側操作ユニット38は、図2(a)に示
すように、カード11を挿入するためのカード挿入口3
8aや、このカード挿入口38aに挿入されたカード1
1に記憶されている情報を読み取ったり、このカード1
1に残金等の情報を書き込むためのカードリードライタ
(図示せず)を有している。更に、出口側計量器13に
進入、退場を許可する表示や演算制御部12の処理中等
を示す各種表示を行う表示灯38b、各種メッセージを
表示する表示部38c、及び廃棄料金、日付、ごみ重量
等を印字するプリンタ38dを備えている。
御部12と接続しており、ごみ処理依頼者(ごみ搬入
者)に対して夫々定められている各コード、各ごみ処理
依頼者がごみ処理請負者(ごみ2を焼却する者)に対し
て予め支払われている料金、各ごみ処理依頼者が使用す
るトラック1の車番、ごみ2の種類ごとに定めた単位重
量当たりの廃棄料金等の各種情報を記憶してあるし、そ
の記憶している料金(金額)から廃棄料金を差し引いた
残金等の新たな情報を記憶することができるものであ
る。
ード11は、このカード11を使用するごみ処理依頼者
のコード、ごみ処理依頼者がごみ処理請負者に対して予
め支払っている料金、このカード11に対して定めたト
ラック1の車番等の各種情報を記憶してあるし、その記
憶している料金から廃棄料金を差し引いた残金等の新た
な情報を記憶することができるカード記憶部11aを備
えている。
算処理装置)により構成されており、記憶部10に記憶
されているプログラム(例えば図3に示すフローチャー
トで示す処理)に従って演算処理を行うことができる。
つまり、入口側計量器3より送信されたごみ2とトラッ
ク1の合計重量から出口側計量器13より送信されたト
ラック1の重量を減算してごみ2の重量を演算し、ま
た、このごみ2の重量、入口側操作ユニット8で読み取
ったカード記憶部11aに記憶されているごみ2の種
類、及び記憶部10に記憶されているごみの種類ごとに
定めた単位重量当たりの廃棄料金の情報に基づいてその
ごみ2の重量に対する廃棄料金を演算することができ
る。更に、記憶部10に記憶されている金額(前回の残
金)から廃棄料金を減算して今回の残金を演算する。そ
して、この今回の残金を記憶部10に記憶すると共に、
この今回の残金をカード11のカード記憶部11aに記
憶するように出口側操作ユニット38に指令等を行う。
なお、次回の廃棄料金は、記憶部10に記憶された今回
の残金から差し引かれて次回の残金が上記と同様にして
記憶部10とカード11に記憶される。
うに、表示部14、プリンタ17、キーボード18が接
続している。表示部14は、キーボード18の操作によ
って記憶部10やカード11のカード記憶部11aに記
憶されている情報や記憶部10やカード11のカード記
憶部11aに記憶させる情報等を表示させることができ
るものである。。プリンタ17は、キーボード18の操
作によってこれら情報を印刷することができるものであ
る。
図3に示すフローチャート及び図6を参照して説明す
る。まず、運転者がごみ2を積載したトラック1を入口
側計量器3上に進入させて入口側操作ユニット8のカー
ド挿入口8aにカード11を挿入する(S100、S1
02)。すると、カードリーダがカード11に記憶され
ている車番や積載物であるごみ2の種類等のカード11
に記憶されている情報を読み取ると共に、入口側計量器
3がごみ2とトラック1の合計重量を計量して合計重量
信号を生成し、これらカード情報及び合計重量信号を演
算制御部12に送信する(S104)。演算制御部12
は、この送信されたカード情報の車番が第2回目に送信
されたものであり、第1回目のものが記憶部10に記憶
されているか否かを判定する(S106)。そして、こ
の読み取った車番が第1回目に送信されたものであり、
この車番が記憶部10に記憶されておらずNOと判定し
た場合、つまり、受信した重量信号が第1回目の重量信
号(ごみ2とトラック1の合計重量信号)でありNOと
判定した場合は、演算制御部12は、車番別に合計重量
信号を記憶部10に記憶する(S108)。
り、トラック1を入口側計量器3から退場させてごみ焼
却炉9にごみ2を投入し(S110、S112)、しか
る後に、ごみ2を積載していないトラック1を出口側計
量器13上に進入させて出口側操作ユニット38のカー
ド挿入口38aにカード11を挿入する(S100、S
102)。すると、カードリードライタがカード11に
記憶されている車番やごみ2の種類等のカード情報を読
み取ると共に、出口側計量器13が空のトラック1の重
量を計量して重量信号を生成し、これらカード情報及び
重量信号を演算制御部12に送信する(S104)。演
算制御部12は、この送信されたカード情報の車番が第
2回目に送信されたものであり、第1回目のものが記憶
部10に記憶されているか否かを判定する(S10
6)。そして、この読み取った車番が記憶部10に記憶
されおりYESと判定した場合、つまり、受信した重量
信号が第2回目の重量信号(空のトラック1の重量信
号)でありYESと判定した場合は、演算制御部12
は、その車番と対に記憶されているごみ2とトラック2
との合計重量信号から今回受信したトラック2のみの重
量信号を減算してごみ2の重量を演算し(S114)、
このごみ2の重量、ごみ2の種類、ごみ2の種類ごとに
記憶されている廃棄料金からごみ2の廃棄料金を演算す
る(S116)。そして、カード11のカード記憶部1
1aに記憶されている残金と演算制御部12と接続する
記憶部10に記憶されている残金とが等しいか否かを判
定する(S118)。この判定の目的は、例えばカード
11に記憶されている残金がカード11の異常により、
又はカード使用者(ごみ処理依頼者)の不正により書き
換えられていないかどうかを確かめることである。両方
の残金が互いに等しくYESと判定した場合は、次に、
カード11に記憶されている残金がごみ2の廃棄料金よ
りも多いか否かを判定し(S120)、残金が廃棄料金
よりも多くYESと判定した場合は、前回の残金から廃
棄料金を減算して今回の残金を演算する。すると、出口
側操作ユニット38のカードリードライタがこの今回の
残金をカード11と記憶部10にの両方に記憶すると共
に前回の残金をカード11と記憶部10の両方から消去
する(S122)。しかる後に、カード11を受け取り
トラック1を出口側計量器13から退場させることがで
きる(S124)。このようにして図3の処理を順次繰
り返して行うことができる。
11に記憶されている残金と記憶部10に記憶されてい
る残金とが等しくなくNOと判定した場合は残金が異常
である旨の警報信号を演算制御部12に出力する(S1
26)。演算制御部12は、この警報信号を受信する
と、その異常内容を記憶する。この異常内容は、ごみ処
理請負者によって確認することができ、カード使用者で
あるごみ処理依頼者との間でその原因を追求することが
できる。
11に記憶されている残金が廃棄料金よりも少なくNO
と判定した場合は、残金不足である旨の信号を演算制御
部12に出力する(S128)。演算制御部12は、こ
の残金不足信号を受信すると、その内容を記憶する。こ
の内容は、ごみ処理請負者によって確認することがで
き、カード使用者であるごみ処理依頼者から不足料金を
徴収することができる。
よると、ごみ処理依頼者は、ごみ処理請負者に対してご
みの廃棄料金を予め纏めて支払うと、ごみ処理請負者が
その纏めて支払われた料金を演算制御部12と接続する
記憶部10、及びカード11に記憶して、そのカード1
1がごみ処理依頼者に渡される。ごみ処理依頼者は、ご
み2をごみ処理請負者の焼却場に持って行くと、その廃
棄料金がカード11に記憶されている金額から差し引か
れる。従って、この車両積載物品計量装置には、料金徴
収機が不要であるので、この装置のコストが低く、メン
テナンスが容易であり、現金を回収したり、収支の確認
を行う必要がないので人件費の低減を図ることができ
る。そして、ごみ2を積載したトラック1の運転者も現
金を扱う必要がなく、ごみ処理依頼者側にとっても現金
の取扱が不要となる。
形態と第2実施形態とが相違する点は、第1実施形態で
は、図1に示すように、入口側計量器3と出口側計量器
13の2台の計量器を設け、各計量器と対応して入口側
操作ユニット8と出口側操作ユニット38の2台の操作
ユニットを設けた構成としたが、第2実施形態では、図
4に示すように、1台の計量器13を設け、この計量器
13と対応して1台の操作ユニット38を設けた構成と
した点、及び第1実施形態では、演算制御部12が図3
に示すフローチャートに従って処理を行うこととし、記
憶部10にはトラック1の各車番と対応するトラック1
の重量(風袋重量)が記憶されていない構成としたが、
第2実施形態では、演算制御部12が図5に示すフロー
チャートに従って処理を行うこととし、記憶部10には
トラック1の各車番と対応するトラック1の重量(風袋
重量)が記憶されている構成とした点である。これ以外
は、第1実施例と同等であり、同等部分は同一の図面符
号で示し詳細な説明を省略する。
側計量器13と同等であり、操作ユニットは、図1に示
す第1実施形態の出口側操作ユニット38と同等である
ので、夫々の詳細な説明を省略する。
置の作用を図5に示すフローチャートを参照して説明す
る。この実施形態の車両積載物品計量装置は、各車番と
対応するトラック1の重量(風袋重量)を演算制御部1
2と接続する記憶部10に記憶されているので、ごみ2
を積載したトラック1の重量を1回計量するだけで、ご
み2の重量を演算して廃棄料金を演算することができる
ものである。
がごみ2を積載したトラック1を計量器13上に進入さ
せて操作ユニット38のカード挿入口38aにカード1
1を挿入すると(S100、S102)、第1実施形態
と同様に、カードリードライタがカード11に記憶され
ている車番や積載物であるごみ2の種類等のカード情報
を読み取ると共に、計量器13がごみ2とトラック1の
合計重量を計量して合計重量信号を生成し、これらカー
ド情報及び合計重量信号を演算制御部12に送信する
(S104)。演算制御部12は、この送信されたカー
ド情報の車番と対応して記憶部10に記憶されているト
ラック1の重量(風袋重量)を選択する(S200)。
そして、その受信したごみ2とトラック2との合計重量
信号からその選択したトラック2のみの重量信号を減算
してごみ2の重量、及び廃棄料金を演算し(S114、
S116)、カード11と演算制御部12と接続する記
憶部10に記憶されている残金を第1実施形態と同様に
して書き換えることができる(S118〜S122)。
しかる後に、カード11を受け取り、トラック1を計量
器から退場させることができる。なお、ステップ100
〜ステップ104、及びステップ114〜ステップ12
8の処理は、第1実施形態と同等であるので同一のステ
ップ番号を付して詳細な説明を省略する。
ステップ122において、今回の残金をカード11と記
憶部10に記憶すると共に前回の残金をカード11と記
憶部10から消去したが、この前回の残金をカード11
から消去するが、記憶部10から消去せずに情報として
残してもよい。これにより、ごみ処理請負者は、そのカ
ード11の使用者(ごみ処理依頼者)が支払ったごみ2
の廃棄料金を過去に遡って確認することができ、カード
11と記憶部10に記憶されている残金の不整合があっ
た場合にその原因を調査することができる。
金からごみ2の廃棄料金を差し引いた残金をカード11
と記憶部10の両方に記憶したが、カード11と記憶部
10のうちいずれか一方に記憶してもよい。
と、ごみ処理依頼者は、予めごみの廃棄料金を纏めてご
み処理請負者に支払い、その支払った料金から廃棄料金
をその都度差し引くこととしたが、ごみ処理依頼者は、
廃棄料金を予めごみ処理請負者に支払わず、ごみ処理依
頼者がごみを持ち込む度に、演算制御部12がそのごみ
2の廃棄料金とそれまでの廃棄料金の合計金額を演算し
てその両方を、カード11と記憶部10の両方、又は記
憶部10に記憶させる構成としてもよい。そして、ごみ
処理請負者は、予め定めた時に廃棄料金の合計金額をご
み処理依頼者に請求することとする。
ード11を入口側又は出口側操作ユニット8、38のカ
ード挿入口8a、38aに挿入した状態で、カード11
に記憶されている情報を読み取ったり、カード11に残
金等を書き込む構成としたが、非接触式のカードを使用
する構成とすることができる。即ち、カード及び演算制
御部12側の両方に、アンテナ、送信機、及び受信機を
設けて、カードのカード記憶部に記憶されている情報
を、カードに設けた送信機によってアンテナから電波と
して送信し、この電波を演算制御部12側に設けたアン
テナと受信機を介して演算制御部12が読み取ることが
できるようにする。また、演算制御部12が演算した残
金等の情報を、演算制御部12側に設けた送信機によっ
てアンテナから電波として送信し、この電波で送信され
る情報をカードに設けたアンテナと受信機を介してカー
ドに書き込むことができるようにする。
支払い、その纏めて支払った料金を記憶手段に記憶して
おき、その記憶手段に記憶されている金額から物品に対
する料金をその都度差し引くことにより清算することが
できる。第2の発明は、物品に対する料金をその都度記
憶手段に記憶することができ、所望の時に記憶手段に記
憶されている料金を読み出して清算することができる。
第3の発明は、第1又は第2の発明に係る車両積載物品
計量装置を廃棄物の廃棄料金の清算に使用したものであ
る。従って、本発明の車両積載物品計量装置によると、
料金徴収機が不要であるので、コストが低く、メンテナ
ンスが容易であり、人が現金を回収したり、収支の確認
を行う必要がないので人件費の低減を図ることができる
という効果がある。更に、現場における現金の取扱いを
不要とするので、料金の清算手続きの簡略化を図ること
ができる。
量装置の構成を示すブロック図である。
ットの正面図、(b)は同第1実施形態に係る入口側操
作ユニットの正面図である。
動作手順を示すフローチャートである。
装置の構成を示すブロック図である。
動作手順を示すフローチャートである。
式図である。
出口側操作ユニットの正面図である。
使用するパンチカードを示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 重量を計量する計量手段と、カードに記
憶されている情報を読み取る読み取り手段と、上記計量
手段の計量信号に基づいて車両に積載された物品の重量
を演算し、この物品の重量及び上記読み取り手段が読み
取った上記カードの記憶情報に基づいて上記物品の重量
に対応する料金を演算する演算手段と、上記演算手段及
び上記カードのうちのいずれか一方、又はその両方に設
けた記憶手段と、を有し、この記憶手段には、金額を記
憶することができ、上記演算手段は、上記記憶手段に記
憶されている上記金額から上記演算によって得られた上
記料金を減算して残金を演算し、この残金を上記記憶手
段に上記金額として記憶することを特徴とする車両積載
物品計量装置。 - 【請求項2】 重量を計量する計量手段と、カードに記
憶されている情報を読み取る読み取り手段と、上記計量
手段の計量信号に基づいて車両に積載された物品の重量
を演算し、この物品の重量及び上記読み取り手段が読み
取った上記カードの記憶情報に基づいて上記物品の重量
に対応する料金を演算する演算手段と、上記演算手段及
び上記カードのうちのいずれか一方、又はその両方に設
けた記憶手段と、を有し、上記演算手段は、上記演算に
よって得られた上記料金を上記記憶手段に記憶すること
を特徴とする車両積載物品計量装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の車両積載物品計
量装置において、上記物品を廃棄物とし、上記カードに
記憶されている記憶情報に上記カードに対応して定めら
れている上記車両の車番があり、上記演算手段が演算す
る料金を上記廃棄物の廃棄料金としたことを特徴とする
車両積載物品計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30593196A JP3715050B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 車両積載物品計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30593196A JP3715050B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 車両積載物品計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132647A true JPH10132647A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3715050B2 JP3715050B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=17951029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30593196A Expired - Fee Related JP3715050B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 車両積載物品計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3715050B2 (ja) |
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| CN110817484A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-21 | 杭州恩赫自动化工程有限公司 | 一种用于散装水泥定量装车的无人值守定量装车方法 |
| CN112559566A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-03-26 | 杭州海康威视系统技术有限公司 | 基于地磅的合规性监测方法、装置、设备及存储介质 |
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