JPH10132927A - 時間計測回路 - Google Patents

時間計測回路

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JPH10132927A
JPH10132927A JP30752896A JP30752896A JPH10132927A JP H10132927 A JPH10132927 A JP H10132927A JP 30752896 A JP30752896 A JP 30752896A JP 30752896 A JP30752896 A JP 30752896A JP H10132927 A JPH10132927 A JP H10132927A
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JP
Japan
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time
circuit
reception
pulse
sampling
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Application number
JP30752896A
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English (en)
Inventor
Takaaki Hayashi
孝明 林
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Kaijo Corp
Original Assignee
Kaijo Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 発振器のクロック周波数によって時間分解能
が制限を受けることのない高精度な時間計測回路を提供
する。 【解決手段】 カウンター8のカウント動作を受信タイ
ミング検出回路10の出力する受信タイミングパルスに
よって停止するとともに、該受信タイミングパルスが出
力された時に受信波サンプリング回路11によってクロ
ックパルスを用いて受信信号をサンプリングし、該サン
プリング信号をA/Dコンバータ12でディジタルデー
タに変換した後マイクロコンピュータ9に送り、マイク
ロコンピュータ9において受信波信号のゼロクロス点P
C の位置を補間処理によって求め、該補間処理によって
得られた受信波信号のゼロクロス点PC から受信タイミ
ングパルス位置までの経過時間(Δt+tC )と、カウ
ンターによって得られた経過時間Tm とを用いて超音波
の送信から受信までの経過時間T0 を算出するようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクロックパルスを用
いた時間計測回路に係り、特に、超音波の伝播時間の計
測に用いて好適な時間計測回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の時間計測回路のブロック
図、図5はそのタイムチャートである。なお、図5中の
各波形(a)〜(e)は、図4中の同一符号(a)〜
(e)位置の波形をそれぞれ示すものである。
【0003】図4において、1は時間基準となるクロッ
クパルスを発生する発振器、2は送信タイミングパルス
を発生する送信タイミング発生回路、3は超音波用高周
波信号の送信回路、4は高周波信号を超音波に変換する
送信用の超音波トランスジューサ、5は受信した超音波
を電気信号に変換する受信用の超音波トランスジュー
サ、6は受信回路、7は受信波信号の受信タイミングパ
ルスを発生するゼロクロス検出回路、8は時間計測用の
カウンター、9は計測時間算出用のマイクロコンピュー
タである。
【0004】上記従来回路の動作を、図5のタイムチャ
ートを参照して説明する。発振器1は、図5(d)に示
すように、時間基準となる例えば1MHzのクロックパ
ルスを常時発振している。このクロックパルスは、送信
タイミング回路2とカウンター8のクロック端子CLK
に送られる。送信タイミング発生回路2は、このクロッ
クバルスを基に、図5(b)に示すように、クロックパ
ルスに同期した所定の時間位置で送信タイミングパルス
を発生し、送信回路3とカウンター7のスタート端子に
送る。送信回路3は、この送信タイミングパルスに同期
して、超音波発生用の高周波信号を送信用のトランスジ
ューサ4に送る。これによって、トランスジュウーサ4
から超音波が送出される。一方、カウンター8は、送信
タイミング発生回路2から送信タイミングパルスを受け
ると、図5(e)に示すように、発振器1のクロックパ
ルスのカウントを開始する。
【0005】送信用のトランスジューサ4から送出され
た超音波が、受信用の超音波トランスジューサ5で受信
されると、この受信波信号は受信回路6を介してゼロク
ロス回路7に送られる。ゼロクロス回路7は、図5
(a)に示す受信波信号のゼロクロス点PC を検出し、
このゼロクロス点PC 位置で、図5(c)に示すような
受信タイミングパルスを発生する。
【0006】本来、超音波の受信点は、受信波信号の最
初の立ち上がり位置たるP0 点であるが、このP0 点は
信号レベルが小さく不安定で、しかも、ノイズなどに埋
もれているために、確実に検出することが困難である。
そこで、通常、この種の時間計測回路においては、受信
波信号がレベル的にも安定した次のゼロクロス点PC
置を時間計測点として検出するようにしている。このP
C 点を時間計測点とした場合、そのままでは、超音波の
発信周波数の1周期時間ΔT分だけ計測時間が長くなる
が、超音波の発信周波数は回路設計上予め分かっている
ので、後述するように、このPC 点までの計測時間から
超音波の発信周波数の1周期時間ΔTを差し引いてやる
ことにより、最終的な計測時間T0 として出力するよう
にしている。
【0007】前記ゼロクロス検出回路7から出力される
受信タイミングパルスはカウンター7に送られ、図5
(e)に示すように、この受信タイミングパルスによっ
てクロックパルスのカウントが停止される。このように
してカウンター8において得られるクロックパルスのカ
ウント数nは、超音波の送信位置から前記ゼロクロス点
C 位置までの時間間隔を示している。そこで、マイク
ロコンピュータ9は、このカウンター8で得られたカウ
ント数nを用い、該カウント数にクロックパルスの1ク
ロック幅(周波数の逆数)をかけることによりその経過
時間Tn =(Δt×n)を算出し、さらに、この経過時
間Tn から超音波の発信周波数の1周期時間ΔTを差し
引いた後、最終的な計測時間T0 として出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の時間計測回路の場合、図5(e)に示すよう
に、最後にカウントしたn個目のクロックパルス位置と
ゼロクロス点PC との間に或る誤差δtが発生してしま
う。この誤差δtは測定原理上避けられないものであ
り、その最大値はクロックパルスの1クロック幅Δtと
なる。したがって、従来の時間計測回路における時間分
解能は、発振器1のクロックパルスの周波数によって決
まってしまい、最大でも1クロック幅Δtの分解能しか
得ることができなかった。このため、従来の時間計測回
路において時間分解能を上げるには、発信周波数の極め
て高い発振器やカウント回路を用いる必要があり、コス
トの増大を招くとともに、消費電力が増大してしまうと
いう問題があった。また、クロックノイズなどの問題か
ら回路配線にも制約を受け、自由は回路設計ができない
という問題もあった。
【0009】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたもので、発振器のクロック周波数によって
時間分解能が制限を受けることのない高精度な時間計測
回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、発振器から出力されるクロックパルスを
カウントすることにより超音波の送信から受信までの経
過時間を計測する時間計測回路において、超音波の受信
波信号の信号レベルが所定レベルに達した時に受信タイ
ミングパルスを発生する受信タイミング検出回路と、超
音波の送信開始位置からクロックパルスのカウントを開
始するとともに、前記受信タイミング検出回路から受信
タイミングパルスが出力された時にカウントを停止する
カウンターと、前記受信タイミング検出回路から受信タ
イミングパルスが出力された時点からクロックパルスを
用いて受信波信号のサンプリングを開始する受信波サン
プリング回路と、該受信波サンプリング回路から出力さ
れるサンプリング信号をディジタルデータに変換するA
/Dコンバータと、該A/Dコンバータから送られてく
るサンプリングデータを基に、受信波信号のゼロクロス
点を補間処理によって求め、該ゼロクロス点と前記受信
タイミングパルスまでの経過時間と前記カウンタによっ
て得られる受信タイミングパルス位置までの経過時間と
を用いて超音波の送信から受信までの経過時間を算出す
る演算手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】本発明の時間計測回路の場合、カウンタは、超
音波の送信開始位置からクロックパルスのカウントを開
始するとともに、受信タイミング検出回路から受信タイ
ミングパルスが出力された時点でカウントを停止する。
一方、受信波サンプリング回路は、前記受信タイミング
検出回路から受信タイミングパルスが出力された時点か
らクロックパルスを用いて受信波信号のサンプリングを
開始し、得られたサンプリングデータを演算手段へ送
る。
【0012】演算手段は、受信波サンプリング回路によ
って得られたサンプリングデータを基に、受信波信号の
ゼロクロス点を補間処理によって求め、該ゼロクロス点
と前記受信タイミングパルスまでの時間間隔を比例演算
により算出する。そして、該得られた時間間隔と前記カ
ウンタによって得られた受信タイミングパルス位置まで
の経過時間とから超音波の送信から受信までの経過時間
を算出する。
【0013】上記したように、本発明の場合、受信波信
号のゼロクロス点を補間処理によって求めるようにして
いるので、補間処理の精度を上げれば上げるほど、ゼロ
クロス点の算出位置精度も向上する。このため、時間分
解能が発振器のクロックパルスの周波数に依存すること
がなくなり、時間分解能をクロックパルスのパルス幅以
下に上げることができ、より正確な計測時間を得ること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明に係る時間計
測回路の1実施形態のブロック図、図2はそのタイムチ
ャート、図3は補間処理の説明図である。なお、図2中
の各波形(a)〜(c)は、図1中の同一符号(a)〜
(c)位置の波形をそれぞれ示すものである。
【0015】図1において、1は発振器、2は送信タイ
ミング発生回路、3は送信回路、4は送信用の超音波ト
ランスジューサ、5は受信用の超音波トランスジュー
サ、6は受信回路、8はカウンター、9はマイクロコン
ピュータであって、これらの回路は前述した従来の時間
計測回路と同じものである。本発明は、従来回路のゼロ
クロス検出回路7に代えて、受信タイミング検出回路1
0を用いるとともに、受信波サンプリング回路11とA
/Dコンバータ12を付設したものである。受信タイミ
ング検出回路10は、超音波の受信波信号の信号レベル
が所定レベルに達した時に受信タイミングパルスを発生
する回路、受信波サンプリング回路11は、受信タイミ
ング検出回路から受信タイミングパルスが出力された時
点からクロックパルスを用いて受信波信号のサンプリン
グ行なう回路、また、A/Dコンバータ12は、サンプ
リングデータをディジタルデータに変換し、マイクロコ
ンピュータ9へ送る変換回路である。
【0016】次に、上記回路の動作を、図2のタイムチ
ャートを参照して説明する。発振器1は、図2(d)に
示すように、時間基準となる例えば1MHzのクロック
パルスを常時発振している。このクロックパルスは、送
信タイミング発生回路2、カウンター8および受信波サ
ンプリング回路11クロック端子CLKに送られる。送
信タイミング発生回路2は、このクロックバルスを基
に、図2(b)に示すように、クロックパルスに同期し
た所定の時間位置で送信タイミングパルスを発生し、送
信回路3とカウンター7のスタート端子に送る。送信回
路3は、この送信タイミングパルスに同期して、超音波
発生用の高周波信号を送信用のトランスジューサ4に送
る。これによって、トランスジューサ4から超音波が送
出される。一方、カウンター8は、送信タイミング発生
回路2から送信タイミングパルスを受けると、図2
(e)に示すように、発振器1のクロックパルスのカウ
ントを開始する。
【0017】送信用のトランスジューサ4から送出され
た超音波が受信用の超音波トランスジューサ5で受信さ
れると、この受信波信号は受信回路6を介して受信タイ
ミング検出回路10と受信波サンプリング回路11に送
られる。受信タイミング検出回路10は、図2(a)に
示すように、受信波信号の信号レベルが負側の所定レベ
ルに達すると、図2(c)に示すように、クロックパル
スに同期した受信タイミングパルスを発生する。この受
信タイミングパルスは、カウンタ8のストップ端子と受
信波サンプリング回路11に送られる。カウンター8
は、この受信タイミングパルスを受けると、図2(e)
に示すように、クロックパルスのカウントを停止する。
【0018】一方、受信波サンプリング回路11は、受
信タイミング検出回路10から受信タイミングパルスを
受けると、図2(a)に示すように、クロックパルスを
用いて受信波信号を順次サンプリングし、各サンプリン
グ点P1 〜P4 のサンプリング値をA/Dコンバータ1
2でディジタルデータに変換した後、マイクロコンピュ
ータ9に送る。マイクロコンピュータ9は、この送られ
てくるサンプリングデータをメモリなどに格納した後、
データの符号が最初に負側から正側に反転するサンプリ
ング点P1 ,P2 を選び出す。次いで、図3に示すよう
に、この2点P1 ,P2 を結ぶ直線を一次式を用いた直
線補間により求め、この補間直線と信号レベル0のライ
ンとが交わるゼロクロス点Pc ′からP1 位置までの時
間tc を比例演算により算出する。
【0019】そして、マイクロコンピュータ9は、カウ
ンター8のカウント値mによって得らる経過時間Tm
(Δt×m)と、受信タイミングパルスから点P1 位置
までの経過時間Δtと、前記補間処理により得られた演
算時間tC とから、送信タイミングパルス位置からゼロ
クロス点PC ′位置までの経過時間(Tm +Δt+
C )を算出した後、この経過時間(Tm +Δt+
C )から超音波の発信周波数の1周期時間ΔTを差し
引いてやることにより、最終的な正しい計測時間T0
(Tm +Δt+tC )−ΔTとして出力する。
【0020】上記のようにして補間処理によってゼロク
ロス点PC ′の位置を求めた場合、このゼロクロス点P
C ′の位置はクロックパルスの1クロック幅よりも細か
な時間として正確に算出することができる。このため、
使用しているクロックパルスは従来と同じ1MHzであ
りながら、この1MHzのパルスの間をさらに細かく分
割して計測することが可能となり、時間分解能を上げる
ことができる。この時間分解能は、A/Dコンバータ1
2の変換ビット数によって変わり、例えば8ビットのと
きに1クロックパルスのパルス幅Δtの1/50程度、
12ビットのときに1/800程度の時間分解能が得ら
れる。
【0021】なお、前記の例では、ゼロクロス点Pc
の位置を2点P1 、P2 を用いた直線補間により求めた
が、3点による2次補間、4点による3次補間など、高
次の関数によって補間することもできる。このように、
高次の関数を用いて補間すればするほど、図3に示した
実際のゼロクロス点PC と補間により求めたゼロクロス
点PC ′との位置誤差が小さくなり、より高精度な計測
を実現できる。
【0022】また、前記の例では、説明を簡単とするた
めに、送信タイミングパルス位置からP1 位置までのサ
ンプリング回数が1回の場合について示したが(図
2)、この送信タイミングパルス位置からP1 位置まで
のサンプリング回数は、サンプリングデータの符号が負
から正に変わる最初のサンプリング点がどの位置にある
かによって変わるものである。したがって、一般的に
は、符号が負から正に変わるサンプリング点をPj とす
るとき、送信タイミングパルス位置からこの符号が変わ
るサンプリング点Pj 位置までの経過時間は(Δt×
j)で求めることができる。
【0023】なお、本発明に係る時間計測回路は、送信
用のトランスジューサ4から送出した超音波を対向配置
した受信用のトランスジューサ5で直接受信する場合、
送信用のトランスジューサ4から送出した超音波の被検
知物体からの反射波を受信用のトランスジューサ5で受
信する場合など、どのような使用形態においても適用可
能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の時間計測
回路によるときは、受信波信号のゼロクロス点の位置を
補間処理によって求め、この補間処理によって得られた
受信波信号のゼロクロス点と受信タイミングパルス位置
までの経過時間と、カウンターによって得られた経過時
間とを用いて超音波の送信から受信までの経過時間を算
出するようにしたので、時間分解能を発振器のクロック
パルスの1クロックパルス以下とすることが可能とな
り、分解能を上げて計測精度を向上することができる。
また、分解能を上げるために発信周波数の高い高価な発
振器やカウンターを必要としないので、コスト低減を図
ることができるとともに、消費電力も小さくすることが
できる。さらに、クロックノイズなどの心配もなくなる
ので、回路設計の自由度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る時間計測回路の1実施形態のブロ
ック図である。
【図2】図1の時間計測回路のタイムチャートである。
【図3】本発明における補間処理の説明図である。
【図4】従来の時間計測回路のブロック図である。
【図5】従来の時間計測回路のタイムチャートである。
【符号の説明】
1 発振器 2 送信タイミング発生回路 3 送信回路 4 送信用の超音波トランスジューサ 5 受信用の超音波トランスジューサ 6 受信回路 8 カウンター 9 マイクロコンピュータ(演算手段) 10 受信タイミング検出回路 11 受信波サンプリング回路 12 A/Dコンバータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振器から出力されるクロックパルスを
    カウントすることにより超音波の送信から受信までの経
    過時間を計測する時間計測回路において、 超音波の受信波信号の信号レベルが所定レベルに達した
    時に受信タイミングパルスを発生する受信タイミング検
    出回路と、 超音波の送信開始位置からクロックパルスのカウントを
    開始するとともに、前記受信タイミング検出回路から受
    信タイミングパルスが出力された時にカウントを停止す
    るカウンターと、 前記受信タイミング検出回路から受信タイミングパルス
    が出力された時点からクロックパルスを用いて受信波信
    号のサンプリングを開始する受信波サンプリング回路
    と、 該受信波サンプリング回路から出力されるサンプリング
    信号をディジタルデータに変換するA/Dコンバータ
    と、 該A/Dコンバータから送られてくるサンプリングデー
    タを基に、受信波信号のゼロクロス点を補間処理によっ
    て求め、該ゼロクロス点と前記受信タイミングパルスま
    での経過時間と前記カウンタによって得られる受信タイ
    ミングパルス位置までの経過時間とを用いて超音波の送
    信から受信までの経過時間を算出する演算手段とを備え
    たことを特徴とする時間計測回路。
JP30752896A 1996-11-05 1996-11-05 時間計測回路 Pending JPH10132927A (ja)

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JP30752896A JPH10132927A (ja) 1996-11-05 1996-11-05 時間計測回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101813515A (zh) * 2010-04-30 2010-08-25 重庆理工大学 一种精密测量超声波传输时间的方法及装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101813515A (zh) * 2010-04-30 2010-08-25 重庆理工大学 一种精密测量超声波传输时间的方法及装置
CN101813515B (zh) 2010-04-30 2012-06-27 重庆理工大学 一种精密测量超声波传输时间的方法及装置

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