JPH10132973A - 目覚まし時計 - Google Patents
目覚まし時計Info
- Publication number
- JPH10132973A JPH10132973A JP32749396A JP32749396A JPH10132973A JP H10132973 A JPH10132973 A JP H10132973A JP 32749396 A JP32749396 A JP 32749396A JP 32749396 A JP32749396 A JP 32749396A JP H10132973 A JPH10132973 A JP H10132973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm clock
- accessory
- switch
- alarm
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は,確実に起きることが出来るよ
うに,睡眠場所から離れた場所まで起床後に人が移動し
た後,目覚まし音を止めることの出来る目覚まし時計
を,かなり安価で,かつ通常の目覚まし時計としても充
分に使えるように,余分なスイッチ専用の箱などなくコ
ンパクトに設計された目覚まし時計に関するものであ
る。 【構 成】 目覚まし時計本体1に挿入可能な付属品2
を設け,その付属品2を取り外すことにより,目覚まし
時計の音を消すスイッチ3を押しても,目覚まし時計の
音を消すことが出来ないようにした目覚まし時計。
うに,睡眠場所から離れた場所まで起床後に人が移動し
た後,目覚まし音を止めることの出来る目覚まし時計
を,かなり安価で,かつ通常の目覚まし時計としても充
分に使えるように,余分なスイッチ専用の箱などなくコ
ンパクトに設計された目覚まし時計に関するものであ
る。 【構 成】 目覚まし時計本体1に挿入可能な付属品2
を設け,その付属品2を取り外すことにより,目覚まし
時計の音を消すスイッチ3を押しても,目覚まし時計の
音を消すことが出来ないようにした目覚まし時計。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,従来の目覚まし時計
に挿入可能な付属品を設けることにより,どうしても起
床時間を守らなければならないような場合に,目覚まし
時計により起床しても,その場で目覚まし時計のスイッ
チを切ることが出来ず,付属品のある場所までの移動を
強いて,確実に起床するようにするための目覚まし時計
である。
に挿入可能な付属品を設けることにより,どうしても起
床時間を守らなければならないような場合に,目覚まし
時計により起床しても,その場で目覚まし時計のスイッ
チを切ることが出来ず,付属品のある場所までの移動を
強いて,確実に起床するようにするための目覚まし時計
である。
【0002】
【従来の技術】過去には図4で示したように,日本テレ
ビの番組『発明将軍』で紹介された松本仁志氏の発明が
あり,目覚まし時計本体1の他に,スイッチ専用の箱5
を設けて目覚まし音のスイッチを別にすることにより,
そのスイッチの箱を睡眠場所と離してどこかに置いてお
き,そのスイッチのある場所まで,起床後,移動を強い
て,確実に起床するというものがあった。しかしこの発
明は,目覚まし時計本体とスイッチの箱との連絡は電波
6をしようしており,電気回路を必要とするため,相当
のコストがかかり,また通常の目覚まし時計としては,
使用が困難で,スイッチの箱も邪魔になってしまうとい
う問題点があった。
ビの番組『発明将軍』で紹介された松本仁志氏の発明が
あり,目覚まし時計本体1の他に,スイッチ専用の箱5
を設けて目覚まし音のスイッチを別にすることにより,
そのスイッチの箱を睡眠場所と離してどこかに置いてお
き,そのスイッチのある場所まで,起床後,移動を強い
て,確実に起床するというものがあった。しかしこの発
明は,目覚まし時計本体とスイッチの箱との連絡は電波
6をしようしており,電気回路を必要とするため,相当
のコストがかかり,また通常の目覚まし時計としては,
使用が困難で,スイッチの箱も邪魔になってしまうとい
う問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって,無線,そ
の他の複雑な電気回路を必要としないような製造費が低
コストの,しかも通常の目覚まし時計としても余分な箱
のない充分使用可能なコンパクト設計であり,起床後に
移動を強いて確実に起床をさせることの出来る画期的な
目覚まし時計を紹介するものである。
の他の複雑な電気回路を必要としないような製造費が低
コストの,しかも通常の目覚まし時計としても余分な箱
のない充分使用可能なコンパクト設計であり,起床後に
移動を強いて確実に起床をさせることの出来る画期的な
目覚まし時計を紹介するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま,その構成を説明す
ると,従来の目覚まし時計に図1のように棒状,その他
の形状の付属品2を設け,付属品2を目覚まし時計本体
1から取り外すことによって,目覚まし時計本体1の音
のスイッチを切っても,目覚まし時計本体の音を出す回
路が切れないようにしたものである。またその付属品は
図2のように鍵4のようにしてもよいし,図3のように
スイッチ3そのものにしてもよい。
ると,従来の目覚まし時計に図1のように棒状,その他
の形状の付属品2を設け,付属品2を目覚まし時計本体
1から取り外すことによって,目覚まし時計本体1の音
のスイッチを切っても,目覚まし時計本体の音を出す回
路が切れないようにしたものである。またその付属品は
図2のように鍵4のようにしてもよいし,図3のように
スイッチ3そのものにしてもよい。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を述べると,付属品2を取り
外すことにより,目覚まし時計本体1のスイッチを押し
て,目覚まし音を切ろうとしても目覚まし時計本体内部
の音を出す回路は切れなくなる。付属品2を鍵4とした
場合,鍵4を開けたり,閉めたりすることで,付属品2
の取り外し,取り付けと同様の作用をさせることにす
る。またスイッチ3を付属品2としたことでも同様であ
る。付属品を付けておくことによって通常の目覚まし時
計としても用いることが出来る。
外すことにより,目覚まし時計本体1のスイッチを押し
て,目覚まし音を切ろうとしても目覚まし時計本体内部
の音を出す回路は切れなくなる。付属品2を鍵4とした
場合,鍵4を開けたり,閉めたりすることで,付属品2
の取り外し,取り付けと同様の作用をさせることにす
る。またスイッチ3を付属品2としたことでも同様であ
る。付属品を付けておくことによって通常の目覚まし時
計としても用いることが出来る。
【0006】
【実施例】どうしても決まった時間に起きなくてはいけ
ないが,起床時に目覚まし音を消去した後,また誤って
睡眠をしてしまうおそれなどある場合,就寝前に付属品
2を取り外すなどして,目覚まし時計本体1のスイッチ
を押しても目覚まし音は消去できなくするようにしてお
く。そして付属品2は睡眠場所から離した所に置いてお
く。すると起床時に目覚まし音を消すためには,付属品
2のある場所に行き,取りつけをする必要があり,確実
に起きることが出来る。付属品2を鍵4にした場合も鍵
4を睡眠場所から離れた場所に置いておき,起床時に鍵
4のある場所に行き,鍵4を使用すればよい。付属品2
をスイッチ3にした場合も同様にして,睡眠場所から離
して置いておけばよい。
ないが,起床時に目覚まし音を消去した後,また誤って
睡眠をしてしまうおそれなどある場合,就寝前に付属品
2を取り外すなどして,目覚まし時計本体1のスイッチ
を押しても目覚まし音は消去できなくするようにしてお
く。そして付属品2は睡眠場所から離した所に置いてお
く。すると起床時に目覚まし音を消すためには,付属品
2のある場所に行き,取りつけをする必要があり,確実
に起きることが出来る。付属品2を鍵4にした場合も鍵
4を睡眠場所から離れた場所に置いておき,起床時に鍵
4のある場所に行き,鍵4を使用すればよい。付属品2
をスイッチ3にした場合も同様にして,睡眠場所から離
して置いておけばよい。
【0007】
【発明の効果】松本仁志氏の発明のように無線など複雑
な電気回路を必要とせず,音を鳴らせ続けるかどうかの
入,切の役割を果たす付属品2が必要なだけなので,松
本仁志氏の発明に比べ,製造コストがかなり安い。また
通常の目覚まし時計として使用する際には,付属品は本
体と一体化でき,非常にコンパクトで使用しやすい。付
属品2を鍵4とした場合も,鍵4は小さいのでほとんど
かさばらない。そしてこのような素晴らしい効果がある
上,起床時に確実に目を覚ませるための人間自身の移動
を強いることが出来る。
な電気回路を必要とせず,音を鳴らせ続けるかどうかの
入,切の役割を果たす付属品2が必要なだけなので,松
本仁志氏の発明に比べ,製造コストがかなり安い。また
通常の目覚まし時計として使用する際には,付属品は本
体と一体化でき,非常にコンパクトで使用しやすい。付
属品2を鍵4とした場合も,鍵4は小さいのでほとんど
かさばらない。そしてこのような素晴らしい効果がある
上,起床時に確実に目を覚ませるための人間自身の移動
を強いることが出来る。
【図1】本発明の実施例の斜視図
【図2】付属品2が鍵4である場合の本発明の実施例の
斜視図
斜視図
【図3】付属品2がスイッチ3である場合の本発明の実
施例の斜視図
施例の斜視図
【図4】従来の発明の実施例の斜視図
1は目覚まし時計本体 2は付属品 3はスイッチ
4は鍵 5はスイッチ専用の箱 6は電波
4は鍵 5はスイッチ専用の箱 6は電波
Claims (4)
- 【請求項1】 目覚まし時計本体1に挿入可能な付属品
2を設け,その付属品2を取り外すことにより,目覚ま
し時計の音を消すスイッチ3を押しても,目覚まし時計
の音を消すことが出来ないようにした目覚まし時計。 - 【請求項2】 付属品2が円柱,三角柱,四角柱,その
他さまざまな形状になっている請求項1の目覚まし時
計。 - 【請求項3】 付属品2が鍵4となっていて,鍵4を開
けたり,閉めたりすることにより,目覚まし時計の音を
消すスイッチ3を押しても,目覚まし時計の音を消すこ
とが出来ないようにした場合の請求項1の目覚まし時
計。 - 【請求項4】 付属品2がスイッチ3そのものであり,
スイッチ3を取り外すことにより,目覚まし時計の音を
消すスイッチ3を押すことが出来ないようにした場合の
請求項1の目覚まし時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32749396A JPH10132973A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 目覚まし時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32749396A JPH10132973A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 目覚まし時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132973A true JPH10132973A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=18199776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32749396A Pending JPH10132973A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 目覚まし時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10132973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386705A (en) * | 2002-02-21 | 2003-09-24 | Martin Thomas Dickinson | Grenade alarm clock |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP32749396A patent/JPH10132973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386705A (en) * | 2002-02-21 | 2003-09-24 | Martin Thomas Dickinson | Grenade alarm clock |
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