JPH10133294A - 写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器 - Google Patents
写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器Info
- Publication number
- JPH10133294A JPH10133294A JP29262096A JP29262096A JPH10133294A JP H10133294 A JPH10133294 A JP H10133294A JP 29262096 A JP29262096 A JP 29262096A JP 29262096 A JP29262096 A JP 29262096A JP H10133294 A JPH10133294 A JP H10133294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photo
- document
- photo document
- storage container
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写
真原稿を取り出している途中で異常が発生しても、当該
写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を利用できるようにする。 【解決手段】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器1から写真原稿を取り出し、これを写真
原稿利用装置4に供給する写真原稿供給装置6と、前記
供給装置6から供給された写真原稿を用いる前記利用装
置4と、を有する写真原稿利用システムにおいて、前記
収容容器1が、これに収容された写真原稿に関する写真
原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手
段7を有し、供給装置6が、収容容器の記憶手段7に、
収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を特定できるように、記憶させる書込手段9を有
する。
真原稿を取り出している途中で異常が発生しても、当該
写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を利用できるようにする。 【解決手段】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器1から写真原稿を取り出し、これを写真
原稿利用装置4に供給する写真原稿供給装置6と、前記
供給装置6から供給された写真原稿を用いる前記利用装
置4と、を有する写真原稿利用システムにおいて、前記
収容容器1が、これに収容された写真原稿に関する写真
原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手
段7を有し、供給装置6が、収容容器の記憶手段7に、
収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を特定できるように、記憶させる書込手段9を有
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真原稿利用シス
テム及び写真原稿収容容器に関する発明である。
テム及び写真原稿収容容器に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、写真原稿は裸のまま取り扱った
り、複数の写真原稿をスプライスして巻き取って取り扱
ったり、写真原稿収容容器に収容して取り扱ったりして
いた。そして、写真原稿に埃が付きにくい方法として写
真原稿収容容器に収容する方法がある。そして、写真原
稿を収容できる写真原稿収容容器は、1オーダずつ収容
するものであった。
り、複数の写真原稿をスプライスして巻き取って取り扱
ったり、写真原稿収容容器に収容して取り扱ったりして
いた。そして、写真原稿に埃が付きにくい方法として写
真原稿収容容器に収容する方法がある。そして、写真原
稿を収容できる写真原稿収容容器は、1オーダずつ収容
するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、写真原稿を1
オーダ分だけしか収容できない写真原稿収容容器では、
写真原稿収容容器の数が増えてしまう問題があり、ま
た、写真原稿収容容器の供給離脱動作が多くなる問題が
ある。
オーダ分だけしか収容できない写真原稿収容容器では、
写真原稿収容容器の数が増えてしまう問題があり、ま
た、写真原稿収容容器の供給離脱動作が多くなる問題が
ある。
【0004】そこで、複数のオーダ分の写真原稿を収容
できる写真原稿収容容器を考えた。しかし、写真原稿を
1オーダだけしか収容できない写真原稿収容容器では、
写真原稿を取り出している途中の状態は短いので問題が
ないが、複数の写真原稿を収容できる写真原稿収容容器
では、前の写真原稿を取り出してから次の写真原稿を取
り出すまでに、前の写真原稿を済ますまでの時間が必要
であり、その間に異常が発生することもありうる。そし
て、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真原稿
を取り出している途中で異常が発生した場合、当該写真
原稿収容容器に当初収容されていた複数の写真原稿の
内、一部は既に取り出され、一部は未だ収容されている
状態で異常が発生することになる。
できる写真原稿収容容器を考えた。しかし、写真原稿を
1オーダだけしか収容できない写真原稿収容容器では、
写真原稿を取り出している途中の状態は短いので問題が
ないが、複数の写真原稿を収容できる写真原稿収容容器
では、前の写真原稿を取り出してから次の写真原稿を取
り出すまでに、前の写真原稿を済ますまでの時間が必要
であり、その間に異常が発生することもありうる。そし
て、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真原稿
を取り出している途中で異常が発生した場合、当該写真
原稿収容容器に当初収容されていた複数の写真原稿の
内、一部は既に取り出され、一部は未だ収容されている
状態で異常が発生することになる。
【0005】この場合、単に、前記写真原稿収容容器
が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する
記憶手段を有しているときや、単に、写真原稿利用シス
テムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有しているときでは、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生すると、すなわち、当該写真原稿収容容器
に当初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に
取り出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発
生すると、どの写真原稿利用情報が未だ収容されている
写真原稿に関する情報か特定できないので、当該写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できなくなる問題がある。
が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する
記憶手段を有しているときや、単に、写真原稿利用シス
テムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有しているときでは、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生すると、すなわち、当該写真原稿収容容器
に当初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に
取り出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発
生すると、どの写真原稿利用情報が未だ収容されている
写真原稿に関する情報か特定できないので、当該写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できなくなる問題がある。
【0006】第一の発明の目的は、前記写真原稿収容容
器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初
収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出
され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生して
も、当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにするこ
とである。
器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初
収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出
され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生して
も、当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにするこ
とである。
【0007】第二の発明の目的は、写真原稿利用システ
ムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初
収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出
され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生して
も、当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにするこ
とである。
ムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初
収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出
され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生して
も、当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにするこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は以下に示
す特許請求の範囲の各請求項により達成される。以下、
各請求項について説明する。但し、引用項と重複する説
明は省略する。
す特許請求の範囲の各請求項により達成される。以下、
各請求項について説明する。但し、引用項と重複する説
明は省略する。
【0009】〔請求項1の説明〕『写真原稿を複数のオ
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、前記写真原稿収容
容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有し、前記写真原稿収容容器の記憶手段
に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定できるように、記憶させ
る書込手段を有することを特徴とする写真原稿利用シス
テム。』により、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器
から写真原稿を取り出している途中で異常などがあって
も、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初収容されて
いた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部
は未だ収容されている状態で異常などがあっても、写真
原稿収容容器の記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収
容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定
できるように、記憶するので、前記写真原稿収容容器に
未だ収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報
を利用できるようにすることができる。
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、前記写真原稿収容
容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有し、前記写真原稿収容容器の記憶手段
に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定できるように、記憶させ
る書込手段を有することを特徴とする写真原稿利用シス
テム。』により、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器
から写真原稿を取り出している途中で異常などがあって
も、すなわち、当該写真原稿収容容器に当初収容されて
いた複数の写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部
は未だ収容されている状態で異常などがあっても、写真
原稿収容容器の記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収
容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定
できるように、記憶するので、前記写真原稿収容容器に
未だ収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報
を利用できるようにすることができる。
【0010】〔請求項2の説明〕『異常発生時に、前記
書込手段が、前記写真原稿収容容器の記憶手段に、当該
写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写
真原稿利用情報を特定できるように、記憶させることを
特徴とする請求項1に記載の写真原稿利用システム。』
により、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真
原稿を取り出している途中で異常が発生しても、異常発
生時に、写真原稿収容容器の記憶手段が、当該写真原稿
収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を特定できるように、記憶するので、当該写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できる。
書込手段が、前記写真原稿収容容器の記憶手段に、当該
写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写
真原稿利用情報を特定できるように、記憶させることを
特徴とする請求項1に記載の写真原稿利用システム。』
により、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真
原稿を取り出している途中で異常が発生しても、異常発
生時に、写真原稿収容容器の記憶手段が、当該写真原稿
収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を特定できるように、記憶するので、当該写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できる。
【0011】〔請求項3の説明〕『写真原稿を取り出す
度に、前記写真原稿供給装置の書込手段が、前記写真原
稿収容容器の記憶手段に、当該写真原稿収容容器に収容
されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定で
きるように、記憶させることを特徴とする請求項1に記
載の写真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装
置で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途
中で異常が発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収
容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用
できる。
度に、前記写真原稿供給装置の書込手段が、前記写真原
稿収容容器の記憶手段に、当該写真原稿収容容器に収容
されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定で
きるように、記憶させることを特徴とする請求項1に記
載の写真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装
置で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途
中で異常が発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収
容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用
できる。
【0012】〔請求項4の説明〕『前記写真原稿収容容
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であり、前記書込手段が、前記写真原稿収容容器の記憶
手段に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿の量を記憶させることにより、当該写真原稿収容容器
に収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を
特定できるように、記憶させるものであることを特徴と
する請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の写真原
稿利用システム。』により、写真原稿収容容器が、写真
原稿を収容した順番を維持して収容するものであるの
で、写真原稿収容容器の記憶手段に、写真原稿収容容器
に収容されている写真原稿の量を記憶させることによ
り、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定でき、これにより、前記
写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を利用できるようにすることが、当
該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記
憶するだけで、簡単にできる。
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であり、前記書込手段が、前記写真原稿収容容器の記憶
手段に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿の量を記憶させることにより、当該写真原稿収容容器
に収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を
特定できるように、記憶させるものであることを特徴と
する請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の写真原
稿利用システム。』により、写真原稿収容容器が、写真
原稿を収容した順番を維持して収容するものであるの
で、写真原稿収容容器の記憶手段に、写真原稿収容容器
に収容されている写真原稿の量を記憶させることによ
り、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定でき、これにより、前記
写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を利用できるようにすることが、当
該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記
憶するだけで、簡単にできる。
【0013】〔請求項5の説明〕『写真原稿を複数のオ
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、前記写真原稿収容
容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有し、異常発生時に、前記写真原稿収容
容器を、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を特定できる情報を記録し
た記録媒体を収容した状態にさせることを特徴とする写
真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装置で写
真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異
常が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当
初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り
出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生し
ても、前記記録媒体を用いることで、当該写真原稿収容
容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情
報を特定できるので、前記写真原稿収容容器に未だ収容
されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用で
きる。
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、前記写真原稿収容
容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に
関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶
する記憶手段を有し、異常発生時に、前記写真原稿収容
容器を、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を特定できる情報を記録し
た記録媒体を収容した状態にさせることを特徴とする写
真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装置で写
真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異
常が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器に当
初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に取り
出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発生し
ても、前記記録媒体を用いることで、当該写真原稿収容
容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情
報を特定できるので、前記写真原稿収容容器に未だ収容
されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用で
きる。
【0014】〔請求項6の説明〕『前記写真原稿収容容
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であり、前記記録媒体に、当該写真原稿収容容器に収容
されている写真原稿の量を記録することを特徴とする請
求項5に記載の写真原稿利用システム。』により、写真
原稿収容容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収
容するものであるので、記録媒体に写真原稿収容容器に
収容されている写真原稿の量を記録することにより、当
該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する
写真原稿利用情報を特定でき、これにより、前記写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できるようにすることが、当該写真
原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記録する
だけで、簡単にできる。
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であり、前記記録媒体に、当該写真原稿収容容器に収容
されている写真原稿の量を記録することを特徴とする請
求項5に記載の写真原稿利用システム。』により、写真
原稿収容容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収
容するものであるので、記録媒体に写真原稿収容容器に
収容されている写真原稿の量を記録することにより、当
該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する
写真原稿利用情報を特定でき、これにより、前記写真原
稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を利用できるようにすることが、当該写真
原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記録する
だけで、簡単にできる。
【0015】〔請求項7の説明〕『写真原稿を複数のオ
ーダ分収容できる写真原稿収容容器において、前記写真
原稿収容容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ
毎に記憶する記憶手段を有し、前記記憶手段が、当該写
真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を特定できるように、記憶することを特徴
とする写真原稿収容容器。』により、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器
に当初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に
取り出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発
生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できるように
することができる。
ーダ分収容できる写真原稿収容容器において、前記写真
原稿収容容器が、当該写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ
毎に記憶する記憶手段を有し、前記記憶手段が、当該写
真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を特定できるように、記憶することを特徴
とする写真原稿収容容器。』により、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生しても、すなわち、当該写真原稿収容容器
に当初収容されていた複数の写真原稿の内、一部は既に
取り出され、一部は未だ収容されている状態で異常が発
生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できるように
することができる。
【0016】〔請求項8の説明〕『写真原稿を収容した
順番を維持して収容するものであり、前記記憶手段が、
当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を
記憶することにより、当該写真原稿収容容器に収容され
ている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できる
ように、記憶するものであることを特徴とする請求項7
に記載の写真原稿収容容器。』により、写真原稿収容容
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であるので、写真原稿収容容器の記憶手段が、写真原稿
収容容器に収容されている写真原稿の量を記憶すること
により、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を特定でき、これにより、
前記写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を利用できるようにすること
が、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の
量を記憶するだけで、簡単にできる。
順番を維持して収容するものであり、前記記憶手段が、
当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を
記憶することにより、当該写真原稿収容容器に収容され
ている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できる
ように、記憶するものであることを特徴とする請求項7
に記載の写真原稿収容容器。』により、写真原稿収容容
器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するもの
であるので、写真原稿収容容器の記憶手段が、写真原稿
収容容器に収容されている写真原稿の量を記憶すること
により、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿に関する写真原稿利用情報を特定でき、これにより、
前記写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を利用できるようにすること
が、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿の
量を記憶するだけで、簡単にできる。
【0017】〔請求項9の説明〕『写真原稿を複数のオ
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、当該写真原稿収容
容器に収容された写真原稿に関する写真原稿利用情報を
少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手段を有し、前記
記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収容されている写
真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できるように、
記憶することを特徴とする写真原稿利用システム。』に
より、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真原
稿を取り出している途中で異常が発生しても、すなわ
ち、当該写真原稿収容容器に当初収容されていた複数の
写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部は未だ収容
されている状態で異常が発生しても、前記写真原稿収容
容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を利用できるようにすることができる。
ーダ分収容できる写真原稿収容容器から写真原稿を取り
出し、取り出した写真原稿を写真原稿利用装置に供給す
る写真原稿供給装置と、前記写真原稿供給装置から供給
された写真原稿を用いる前記写真原稿利用装置と、を有
する写真原稿利用システムにおいて、当該写真原稿収容
容器に収容された写真原稿に関する写真原稿利用情報を
少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手段を有し、前記
記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収容されている写
真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できるように、
記憶することを特徴とする写真原稿利用システム。』に
より、写真原稿供給装置で写真原稿収容容器から写真原
稿を取り出している途中で異常が発生しても、すなわ
ち、当該写真原稿収容容器に当初収容されていた複数の
写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部は未だ収容
されている状態で異常が発生しても、前記写真原稿収容
容器に未だ収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を利用できるようにすることができる。
【0018】〔請求項10の説明〕『異常発生時に、前
記記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できるよう
に、記憶することを特徴とする請求項9に記載の写真原
稿利用システム。』により、写真原稿供給装置で写真原
稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常が
発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容されてい
る写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
記記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できるよう
に、記憶することを特徴とする請求項9に記載の写真原
稿利用システム。』により、写真原稿供給装置で写真原
稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常が
発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容されてい
る写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
【0019】〔請求項11の説明〕『写真原稿を取り出
す度に、前記記憶手段が当該写真原稿収容容器に収容さ
れている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定でき
るように、記憶することを特徴とする請求項10に記載
の写真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容
されている写真原稿について写真原稿利用情報を利用で
きる。
す度に、前記記憶手段が当該写真原稿収容容器に収容さ
れている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定でき
るように、記憶することを特徴とする請求項10に記載
の写真原稿利用システム。』により、写真原稿供給装置
で写真原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中
で異常が発生しても、前記写真原稿収容容器に未だ収容
されている写真原稿について写真原稿利用情報を利用で
きる。
【0020】〔請求項12の説明〕『前記写真原稿収容
容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するも
のであり、前記記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収
容されている写真原稿の量を記憶することにより、当該
写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写
真原稿利用情報を特定できるように、記憶するものであ
ることを特徴とする請求項9〜請求項11のいずれか1
項に記載の写真原稿利用システム。』により、写真原稿
収容容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容す
るものであるので、写真原稿収容容器の記憶手段が、写
真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記憶す
ることにより、当該写真原稿収容容器に収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定でき、これに
より、前記写真原稿収容容器に未だ収容されている写真
原稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにする
ことが、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿の量を記憶するだけで、簡単にできる。
容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容するも
のであり、前記記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収
容されている写真原稿の量を記憶することにより、当該
写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写
真原稿利用情報を特定できるように、記憶するものであ
ることを特徴とする請求項9〜請求項11のいずれか1
項に記載の写真原稿利用システム。』により、写真原稿
収容容器が、写真原稿を収容した順番を維持して収容す
るものであるので、写真原稿収容容器の記憶手段が、写
真原稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記憶す
ることにより、当該写真原稿収容容器に収容されている
写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定でき、これに
より、前記写真原稿収容容器に未だ収容されている写真
原稿に関する写真原稿利用情報を利用できるようにする
ことが、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿の量を記憶するだけで、簡単にできる。
【0021】〔請求項13の説明〕『前記写真原稿収容
容器が、ID情報を読取可能に記録されているものであ
り、前記記憶手段が、前記写真原稿収容容器に記録され
ているID情報と前記写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報とを対応して記憶する
ものであり、前記写真原稿供給装置が、前記写真原稿収
容容器のID情報を読み取る収容容器ID読取手段を有
し、前記収容容器ID読取手段により読み取った写真原
稿収容容器のID情報に基づいて、前記記憶手段に記憶
されている写真原稿利用情報を用いることを特徴とする
請求項9〜請求項12のいずれか1項に記載の写真原稿
利用システム。』により、前記記憶手段により前記写真
原稿利用情報が記憶されている複数の写真原稿収容容器
の内のいずれの写真原稿収容容器で、当初収容されてい
た複数の写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部は
未だ収容されている状態で、異常が発生しても、当該写
真原稿収容容器に記録されているID情報に基づいて、
当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を利用できるようにすることが
できる。
容器が、ID情報を読取可能に記録されているものであ
り、前記記憶手段が、前記写真原稿収容容器に記録され
ているID情報と前記写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報とを対応して記憶する
ものであり、前記写真原稿供給装置が、前記写真原稿収
容容器のID情報を読み取る収容容器ID読取手段を有
し、前記収容容器ID読取手段により読み取った写真原
稿収容容器のID情報に基づいて、前記記憶手段に記憶
されている写真原稿利用情報を用いることを特徴とする
請求項9〜請求項12のいずれか1項に記載の写真原稿
利用システム。』により、前記記憶手段により前記写真
原稿利用情報が記憶されている複数の写真原稿収容容器
の内のいずれの写真原稿収容容器で、当初収容されてい
た複数の写真原稿の内、一部は既に取り出され、一部は
未だ収容されている状態で、異常が発生しても、当該写
真原稿収容容器に記録されているID情報に基づいて、
当該写真原稿収容容器に未だ収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を利用できるようにすることが
できる。
【0022】〔用語の説明〕本発明における異常とは、
写真原稿収容容器から写真原稿を取り出しても、取り出
した写真原稿を本来の写真原稿利用装置での用い方で用
いることができない状態をいう。例えば、写真原稿利用
装置又は写真原稿供給装置で写真原稿がジャムった場合
や、写真原稿利用装置又は写真原稿供給装置がダウンし
た場合や、写真原稿利用装置が写真原稿からプリント用
感光材料に焼き付ける自動焼付装置である場合、プリン
ト用感光材料がジャムったときやプリント用感光材料が
無くなったときや、この自動焼付装置に焼き付けたプリ
ント用感光材料を現像処理する自動現像機が設けられて
いる場合、この自動現像機がダウンしたときやこの自動
現像機でプリント用感光材料がジャムったときなどが挙
げられる。
写真原稿収容容器から写真原稿を取り出しても、取り出
した写真原稿を本来の写真原稿利用装置での用い方で用
いることができない状態をいう。例えば、写真原稿利用
装置又は写真原稿供給装置で写真原稿がジャムった場合
や、写真原稿利用装置又は写真原稿供給装置がダウンし
た場合や、写真原稿利用装置が写真原稿からプリント用
感光材料に焼き付ける自動焼付装置である場合、プリン
ト用感光材料がジャムったときやプリント用感光材料が
無くなったときや、この自動焼付装置に焼き付けたプリ
ント用感光材料を現像処理する自動現像機が設けられて
いる場合、この自動現像機がダウンしたときやこの自動
現像機でプリント用感光材料がジャムったときなどが挙
げられる。
【0023】写真原稿は、原稿となる写真原画(駒)が
記録されたものであり、透過型写真原稿と反射型写真原
稿などが挙げられる。透過型写真原稿には、撮影済のハ
ロゲン化銀写真フィルムや写真感板を現像処理して得ら
れた写真フィルムや写真感板や、感熱昇華型プリンタで
形成された写真フィルムや、画像を転写された転写受像
フィルムなどが挙げられる。また、写真原稿には、複数
の画像駒が記録されているものと、1つの画像駒を記録
されているものとがある。そして、複数の画像駒が記録
されているものには、複数の画像駒が2次元的に配列さ
れて記録されているものと、一列に並べて記録されてい
るものがあるが、本発明においては、一列に並べて記録
されている写真原稿を収容するものであることが好まし
い。
記録されたものであり、透過型写真原稿と反射型写真原
稿などが挙げられる。透過型写真原稿には、撮影済のハ
ロゲン化銀写真フィルムや写真感板を現像処理して得ら
れた写真フィルムや写真感板や、感熱昇華型プリンタで
形成された写真フィルムや、画像を転写された転写受像
フィルムなどが挙げられる。また、写真原稿には、複数
の画像駒が記録されているものと、1つの画像駒を記録
されているものとがある。そして、複数の画像駒が記録
されているものには、複数の画像駒が2次元的に配列さ
れて記録されているものと、一列に並べて記録されてい
るものがあるが、本発明においては、一列に並べて記録
されている写真原稿を収容するものであることが好まし
い。
【0024】複数の画像駒を一列に並べて記録されてい
る写真原稿としては、135写真フィルム、110カー
トリッジに収容された写真フィルム、120又は220
規格の写真フィルム、APSカートリッジに収容されて
いた写真フィルムなどをそれぞれ現像処理して得られた
写真原稿が代表的なものとして挙げられる。
る写真原稿としては、135写真フィルム、110カー
トリッジに収容された写真フィルム、120又は220
規格の写真フィルム、APSカートリッジに収容されて
いた写真フィルムなどをそれぞれ現像処理して得られた
写真原稿が代表的なものとして挙げられる。
【0025】また、写真原稿には、1つの写真容器に収
容されていたものから得られた1本の写真原稿である長
尺状写真原稿や、この長尺状写真原稿を4駒毎や6駒毎
など複数に分割して得られた短尺状写真原稿などが挙げ
られる。以下の実施形態で示される写真原稿収容容器は
短尺状写真原稿も長尺状写真原稿も同時に1つの容器に
収容できるものである。また、短尺状写真原稿も長尺状
写真原稿も同時に1つの容器に収容できてもよいが、1
つの容器には短尺状写真原稿のみ又は長尺状写真原稿の
みを収容する方が好ましい。
容されていたものから得られた1本の写真原稿である長
尺状写真原稿や、この長尺状写真原稿を4駒毎や6駒毎
など複数に分割して得られた短尺状写真原稿などが挙げ
られる。以下の実施形態で示される写真原稿収容容器は
短尺状写真原稿も長尺状写真原稿も同時に1つの容器に
収容できるものである。また、短尺状写真原稿も長尺状
写真原稿も同時に1つの容器に収容できてもよいが、1
つの容器には短尺状写真原稿のみ又は長尺状写真原稿の
みを収容する方が好ましい。
【0026】写真原稿収容容器が記録しているID情報
は、電気的に検出可能な被検出部で示されていてもよい
し、磁気的に検出可能な被検出部で示されていてもよい
し、凹凸などの形状その他の機械的に検出可能な被検出
部で示されていてもよいし、反射率の高低などの光学的
に検出可能な被検出部で示されていてもよいし、その他
の形態で示されていてもよい。
は、電気的に検出可能な被検出部で示されていてもよい
し、磁気的に検出可能な被検出部で示されていてもよい
し、凹凸などの形状その他の機械的に検出可能な被検出
部で示されていてもよいし、反射率の高低などの光学的
に検出可能な被検出部で示されていてもよいし、その他
の形態で示されていてもよい。
【0027】同様に、写真原稿供給装置の収容容器ID
読取手段は、写真原稿収容容器が記録している情報の形
態に応じて、写真原稿収容容器が記録している情報を、
電気的に検出してもよいし、磁気的に検出してもよい
し、機械的に検出してもよいし、光学的に検出してもよ
いし、その他の形態で検出してもよい。
読取手段は、写真原稿収容容器が記録している情報の形
態に応じて、写真原稿収容容器が記録している情報を、
電気的に検出してもよいし、磁気的に検出してもよい
し、機械的に検出してもよいし、光学的に検出してもよ
いし、その他の形態で検出してもよい。
【0028】写真原稿利用装置としては、供給された写
真原稿から感光材料に焼き付ける自動焼付装置や、供給
された写真原稿を撮像して、得られたデジタル画像を画
像処理する撮像画像処理装置や、供給された写真原稿を
所定の駒数や長さ毎に切断し、写真原稿袋に収容するカ
ッタインサータなどが挙げられる。
真原稿から感光材料に焼き付ける自動焼付装置や、供給
された写真原稿を撮像して、得られたデジタル画像を画
像処理する撮像画像処理装置や、供給された写真原稿を
所定の駒数や長さ毎に切断し、写真原稿袋に収容するカ
ッタインサータなどが挙げられる。
【0029】写真原稿利用情報は、写真原稿をどのよう
に用いるかを特定する情報であり、例えば、写真原稿利
用装置が前記自動焼付装置である場合、写真原稿のどの
駒から焼き付けるかという焼付駒特定情報や、焼き付け
る各駒毎に何枚焼き付けるか特定するプリント枚数特定
情報や、どのような面質のプリントを得るのか特定する
プリント面質情報や、どんなサイズのプリントを得るの
か特定するプリントサイズ情報などが挙げられ、また、
写真原稿利用装置が前記撮像画像処理装置である場合、
写真原稿のどの駒を撮像して画像処理するか特定する撮
像駒特定情報や、撮像する各駒毎にどのような内容の画
像処理をするか特定する画像処理内容特定情報や、画像
処理して得られたデジタル画像から何をするのか特定す
る画像処理済画像利用特定情報などが挙げられ、写真原
稿利用装置が前記カッタインサータである場合、カット
する写真原稿の長さを特定する写真原稿カット長さ特定
情報や、カットされた写真原稿を収容する写真原稿袋の
種類を特定する写真原稿袋特定情報などが挙げられる。
に用いるかを特定する情報であり、例えば、写真原稿利
用装置が前記自動焼付装置である場合、写真原稿のどの
駒から焼き付けるかという焼付駒特定情報や、焼き付け
る各駒毎に何枚焼き付けるか特定するプリント枚数特定
情報や、どのような面質のプリントを得るのか特定する
プリント面質情報や、どんなサイズのプリントを得るの
か特定するプリントサイズ情報などが挙げられ、また、
写真原稿利用装置が前記撮像画像処理装置である場合、
写真原稿のどの駒を撮像して画像処理するか特定する撮
像駒特定情報や、撮像する各駒毎にどのような内容の画
像処理をするか特定する画像処理内容特定情報や、画像
処理して得られたデジタル画像から何をするのか特定す
る画像処理済画像利用特定情報などが挙げられ、写真原
稿利用装置が前記カッタインサータである場合、カット
する写真原稿の長さを特定する写真原稿カット長さ特定
情報や、カットされた写真原稿を収容する写真原稿袋の
種類を特定する写真原稿袋特定情報などが挙げられる。
【0030】また、写真原稿収容容器に収容された写真
原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎
に記憶するとは、写真原稿利用情報を少なくとも各オー
ダ毎に記憶するものであってもよいし、オーダよりも細
かな単位、例えば、写真原稿一本毎や、写真原稿に記録
されている駒画像毎に、写真原稿利用情報を記憶するも
のであってもよい。
原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎
に記憶するとは、写真原稿利用情報を少なくとも各オー
ダ毎に記憶するものであってもよいし、オーダよりも細
かな単位、例えば、写真原稿一本毎や、写真原稿に記録
されている駒画像毎に、写真原稿利用情報を記憶するも
のであってもよい。
【0031】同様に、写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ
毎に記録するとは、写真原稿利用情報を少なくとも各オ
ーダ毎に記録するものであってもよいし、オーダよりも
細かな単位、例えば、写真原稿一本毎や、写真原稿に記
録されている駒画像毎に、写真原稿利用情報を記録する
ものであってもよい。
真原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ
毎に記録するとは、写真原稿利用情報を少なくとも各オ
ーダ毎に記録するものであってもよいし、オーダよりも
細かな単位、例えば、写真原稿一本毎や、写真原稿に記
録されている駒画像毎に、写真原稿利用情報を記録する
ものであってもよい。
【0032】プリントサイズはプリントの縦のサイズ、
横のサイズ又は縦及び横のサイズのことで、プリントサ
イズには、縦のサイズ又は横のサイズとして、89mm
幅(この中には、Lサイズ、パノラマサイズなどが含ま
れる)、102mm幅(この中には、葉書サイズ、Lパ
ノラマサイズなどが含まれる)、縦及び横のサイズとし
て、Eサイズ(82×117mm)、Lサイズ(89×
127mm)、葉書サイズ(102×148mm)、パ
ノラマサイズ(89×254mm)などが挙げられる。
横のサイズ又は縦及び横のサイズのことで、プリントサ
イズには、縦のサイズ又は横のサイズとして、89mm
幅(この中には、Lサイズ、パノラマサイズなどが含ま
れる)、102mm幅(この中には、葉書サイズ、Lパ
ノラマサイズなどが含まれる)、縦及び横のサイズとし
て、Eサイズ(82×117mm)、Lサイズ(89×
127mm)、葉書サイズ(102×148mm)、パ
ノラマサイズ(89×254mm)などが挙げられる。
【0033】プリントの面質は、プリントの素材のこと
で、光沢厚手、光沢薄手、半光沢、艶消し、絹目、ディ
スプレイ用フィルムなどが挙げられる。
で、光沢厚手、光沢薄手、半光沢、艶消し、絹目、ディ
スプレイ用フィルムなどが挙げられる。
【0034】
【発明の実施の形態】以下に本発明に関する具体例の一
例を実施形態として示すが、本発明はこれらに限定され
ない。また、実施形態には、用語等に対する断定的な表
現があるが、本発明の好ましい例を示すもので、本発明
の用語の意義や技術的範囲を限定するものではない。
例を実施形態として示すが、本発明はこれらに限定され
ない。また、実施形態には、用語等に対する断定的な表
現があるが、本発明の好ましい例を示すもので、本発明
の用語の意義や技術的範囲を限定するものではない。
【0035】実施形態1 本実施形態の写真システムの概略構成図を図1に示す。
以下、図1に基づいて説明する。本実施形態の写真シス
テムは、写真原稿として、JIS135規格の撮影済の
未現像のハロゲン化銀カラーネガ写真感光フィルム(以
下、未現像フィルムと略す。)を現像処理して得られた
写真フィルム(以下、写真フィルムと略す。)を用いる
システムである。また、写真原稿収容容器として、この
写真フィルムを収容する収容容器を用いる。この収容容
器は後述するように、長尺状写真フィルムであろうが、
短尺状写真フィルムであろうが、写真フィルムを複数の
オーダ分収容できる容器である。なお、本実施形態の記
載から、当業者であれば、IX240(APS)写真フ
ィルムやJIS120規格写真フィルムなどの他の長尺
状写真フィルムに応用して実施できるであろう。
以下、図1に基づいて説明する。本実施形態の写真シス
テムは、写真原稿として、JIS135規格の撮影済の
未現像のハロゲン化銀カラーネガ写真感光フィルム(以
下、未現像フィルムと略す。)を現像処理して得られた
写真フィルム(以下、写真フィルムと略す。)を用いる
システムである。また、写真原稿収容容器として、この
写真フィルムを収容する収容容器を用いる。この収容容
器は後述するように、長尺状写真フィルムであろうが、
短尺状写真フィルムであろうが、写真フィルムを複数の
オーダ分収容できる容器である。なお、本実施形態の記
載から、当業者であれば、IX240(APS)写真フ
ィルムやJIS120規格写真フィルムなどの他の長尺
状写真フィルムに応用して実施できるであろう。
【0036】本実施形態の写真システムは、JIS13
5規格のパトローネに収容されていた撮影済の長尺状の
未現像フィルムを現像処理して収容容器1に収容させる
現像処理システムA,Bと、ネガシートに記入されてい
る再プリント情報を入力し、ネガシートから短尺状写真
フィルムを取り出して収容容器1に収容させるリオーダ
ステーションCと、これら現像処理システム又はリオー
ダステーションで写真フィルムを収容された収容容器1
から写真フィルムを取り出して、印画紙に焼き付け、焼
き付けた印画紙を現像処理する写真フィルム利用システ
ムD,Eと、からなる。
5規格のパトローネに収容されていた撮影済の長尺状の
未現像フィルムを現像処理して収容容器1に収容させる
現像処理システムA,Bと、ネガシートに記入されてい
る再プリント情報を入力し、ネガシートから短尺状写真
フィルムを取り出して収容容器1に収容させるリオーダ
ステーションCと、これら現像処理システム又はリオー
ダステーションで写真フィルムを収容された収容容器1
から写真フィルムを取り出して、印画紙に焼き付け、焼
き付けた印画紙を現像処理する写真フィルム利用システ
ムD,Eと、からなる。
【0037】現像処理システムA,Bは、JIS135
規格のパトローネに収容されていた撮影済の長尺状の未
現像フィルムを現像処理する自動現像機2A,2Bと、
自動現像機2A,2Bで現像処理された長尺状写真フィ
ルムFを、セット位置8にセットされた収容容器1に収
容させる写真フィルム収容装置5A,5Bとを有する。
規格のパトローネに収容されていた撮影済の長尺状の未
現像フィルムを現像処理する自動現像機2A,2Bと、
自動現像機2A,2Bで現像処理された長尺状写真フィ
ルムFを、セット位置8にセットされた収容容器1に収
容させる写真フィルム収容装置5A,5Bとを有する。
【0038】リオーダステーションCは、ネガシートに
記入されている再プリント情報を入力し、ネガシートか
ら短尺状写真フィルムFを取り出す再プリント受付装置
3と、再プリント受付装置3で取り出された写真フィル
ムFを、セット位置8にセットされた収容容器1に収容
させる写真フィルム収容装置5Cとを有する。
記入されている再プリント情報を入力し、ネガシートか
ら短尺状写真フィルムFを取り出す再プリント受付装置
3と、再プリント受付装置3で取り出された写真フィル
ムFを、セット位置8にセットされた収容容器1に収容
させる写真フィルム収容装置5Cとを有する。
【0039】写真フィルム利用システムD,Eは、これ
ら現像処理システムA,B又はリオーダステーションC
で写真フィルムを収容され、セット位置8にセットされ
た収容容器1から写真フィルムFを取り出す写真フィル
ム供給装置6D,6Eと、この写真フィルム供給装置6
D,6Eから供給された写真フィルムFを用いて、印画
紙に焼き付け、焼き付けた印画紙を現像処理するプリン
タプロセッサ4D,4Eとを有する。
ら現像処理システムA,B又はリオーダステーションC
で写真フィルムを収容され、セット位置8にセットされ
た収容容器1から写真フィルムFを取り出す写真フィル
ム供給装置6D,6Eと、この写真フィルム供給装置6
D,6Eから供給された写真フィルムFを用いて、印画
紙に焼き付け、焼き付けた印画紙を現像処理するプリン
タプロセッサ4D,4Eとを有する。
【0040】次に、写真フィルム収容装置5A,5B,
5Cと収容容器1との概略断面図である図2に基づい
て、写真フィルム収容装置5A,5B,5Cと収容容器
1について説明する。
5Cと収容容器1との概略断面図である図2に基づい
て、写真フィルム収容装置5A,5B,5Cと収容容器
1について説明する。
【0041】収容容器1には、写真フィルム出入口19
を除いて直方体の外形を有する外枠10と、外枠10の
底面外側に設けられ、当該収容容器1に収容された写真
フィルムに関する写真フィルム利用情報を各オーダ毎に
記憶するICカード7を有する。そして、収容容器1に
は、外枠10に回転自在に保持される、第一ローラ11
と、第二ローラ12と、第三ローラ13と、第四ローラ
14とが設けられている。そして、長尺状マットシート
15が、一端が第一ローラ11に固定され、他端が第二
ローラ12に固定され、第三ローラ13と、第四ローラ
14とに掛け渡されている。そして、残りの長尺状マッ
トシート15が、第一ローラ11と第二ローラ12に巻
き取られている。また、収容容器1には、外枠10に軸
が固定されている可変ガイド18が、第二ローラ12に
巻き取られている長尺状マットシート15のスクロール
17と第二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状
マットシート15に、図2の矢印に示すように押圧する
ように設けられている。
を除いて直方体の外形を有する外枠10と、外枠10の
底面外側に設けられ、当該収容容器1に収容された写真
フィルムに関する写真フィルム利用情報を各オーダ毎に
記憶するICカード7を有する。そして、収容容器1に
は、外枠10に回転自在に保持される、第一ローラ11
と、第二ローラ12と、第三ローラ13と、第四ローラ
14とが設けられている。そして、長尺状マットシート
15が、一端が第一ローラ11に固定され、他端が第二
ローラ12に固定され、第三ローラ13と、第四ローラ
14とに掛け渡されている。そして、残りの長尺状マッ
トシート15が、第一ローラ11と第二ローラ12に巻
き取られている。また、収容容器1には、外枠10に軸
が固定されている可変ガイド18が、第二ローラ12に
巻き取られている長尺状マットシート15のスクロール
17と第二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状
マットシート15に、図2の矢印に示すように押圧する
ように設けられている。
【0042】そして、写真フィルム収容装置5A,5
B,5Cには、写真フィルム搬送ローラ51、52とガ
イド53が設けられている。そして、写真フィルム搬送
ローラ51、52とガイド53により、図2に示すよう
に、写真フィルムFを収容容器1の写真フィルム出入口
19から、可変ガイド18に向けて搬送する。写真フィ
ルム搬送ローラ51、52により搬送された写真フィル
ムFを、可変ガイド18が、第二ローラ12に巻き取ら
れている長尺状マットシート15のスクロール17と第
二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状マットシ
ート15に導く。そして、長尺状マットシート15を第
二ローラ12が巻き取ることにより、長尺状マットシー
ト15のスクロール17と第二ローラ12に巻き取られ
る長尺状マットシート15との間に、導かれた写真フィ
ルムFを巻き取る。このようにして、収容容器1が、写
真フィルムFを送られた順に巻き取って収容する。従っ
て、収容容器1は、写真フィルムFを収容した順番を維
持して収容することになる。
B,5Cには、写真フィルム搬送ローラ51、52とガ
イド53が設けられている。そして、写真フィルム搬送
ローラ51、52とガイド53により、図2に示すよう
に、写真フィルムFを収容容器1の写真フィルム出入口
19から、可変ガイド18に向けて搬送する。写真フィ
ルム搬送ローラ51、52により搬送された写真フィル
ムFを、可変ガイド18が、第二ローラ12に巻き取ら
れている長尺状マットシート15のスクロール17と第
二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状マットシ
ート15に導く。そして、長尺状マットシート15を第
二ローラ12が巻き取ることにより、長尺状マットシー
ト15のスクロール17と第二ローラ12に巻き取られ
る長尺状マットシート15との間に、導かれた写真フィ
ルムFを巻き取る。このようにして、収容容器1が、写
真フィルムFを送られた順に巻き取って収容する。従っ
て、収容容器1は、写真フィルムFを収容した順番を維
持して収容することになる。
【0043】また、写真フィルム収容装置5A,5B,
5Cは、所定のセット位置8に収容容器1をセットでき
るもので、所定のセット位置8にセットされた収容容器
1のICカード7に情報を書込・読取が可能なICカー
ドリーダ9を有する。そして、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cが、収容容器1を写真フィルム収容装置
5A,5B,5Cのセット位置8から取り外す前に、セ
ット位置8にセットされた収容容器1に収容された写真
フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オーダ
毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる。
5Cは、所定のセット位置8に収容容器1をセットでき
るもので、所定のセット位置8にセットされた収容容器
1のICカード7に情報を書込・読取が可能なICカー
ドリーダ9を有する。そして、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cが、収容容器1を写真フィルム収容装置
5A,5B,5Cのセット位置8から取り外す前に、セ
ット位置8にセットされた収容容器1に収容された写真
フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オーダ
毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる。
【0044】現像処理システムA,Bの写真フィルム収
容装置5A,5BのICカードリーダ9で収容容器1の
ICカード7に記憶される写真フィルム利用情報の内容
の例を下記表1に示す。
容装置5A,5BのICカードリーダ9で収容容器1の
ICカード7に記憶される写真フィルム利用情報の内容
の例を下記表1に示す。
【0045】
【表1】
【0046】また、リオーダステーションCの写真フィ
ルム収容装置5CのICカードリーダ9で収容容器1の
ICカード7に記憶される写真フィルム利用情報の内容
の例を下記表2に示す。
ルム収容装置5CのICカードリーダ9で収容容器1の
ICカード7に記憶される写真フィルム利用情報の内容
の例を下記表2に示す。
【0047】
【表2】
【0048】なお、これらの情報は、収容容器1に収容
された順番に記憶され、表1、表2では、収容容器1に
収容された順番に上から並べて記憶しているものとす
る。従って、写真フィルム利用システムでは、収容容器
1に収容された順番と逆の順番で写真フィルム利用情報
を用いることになる。すなわち、表1、表2では、下か
ら順に用いることになる。
された順番に記憶され、表1、表2では、収容容器1に
収容された順番に上から並べて記憶しているものとす
る。従って、写真フィルム利用システムでは、収容容器
1に収容された順番と逆の順番で写真フィルム利用情報
を用いることになる。すなわち、表1、表2では、下か
ら順に用いることになる。
【0049】また、オーダ情報とは、各オーダを特定す
るための情報であり、本例では、オーダを特定するため
の受付番号を記憶している。これにより、プリンタプロ
セッサで用いた後の写真フィルムを写真袋に戻す際に、
この受付番号をプリンタプロセッサで表示することで、
該当する写真袋に簡単に戻すことができる。また、焼き
付けた印画紙の裏にこの受付番号を印字することで、こ
の印画紙を現像処理しして得られたプリントを、プリン
トの裏印字に基づいて、該当する写真袋に簡単に戻すこ
とができる。
るための情報であり、本例では、オーダを特定するため
の受付番号を記憶している。これにより、プリンタプロ
セッサで用いた後の写真フィルムを写真袋に戻す際に、
この受付番号をプリンタプロセッサで表示することで、
該当する写真袋に簡単に戻すことができる。また、焼き
付けた印画紙の裏にこの受付番号を印字することで、こ
の印画紙を現像処理しして得られたプリントを、プリン
トの裏印字に基づいて、該当する写真袋に簡単に戻すこ
とができる。
【0050】また、写真フィルム本数とは、そのオーダ
に属する写真フィルムの本数を意味しており、現像処理
システムA,Bでは、長尺状の未現像フィルム1本が1
オーダとなるので、通常、1になる。
に属する写真フィルムの本数を意味しており、現像処理
システムA,Bでは、長尺状の未現像フィルム1本が1
オーダとなるので、通常、1になる。
【0051】また、写真フィルム利用情報は、本発明の
写真原稿利用情報に該当し、写真フィルムをどのように
用いるかを特定する情報である。そして、本実施形態で
は、プリンタプロセッサ4D,4Eで利用するので、写
真フィルム利用情報は、どのような面質のプリントを得
るのか特定するプリント面質情報、及び、どんなサイズ
のプリントを得るのか特定するプリントサイズ情報を1
つの情報で示したプリントサイズ・面質情報と、同時プ
リントか再プリントかを示す同プリ・再プリ情報と、再
プリの場合に、中央記憶装置に記憶されている当該写真
フィルムに対する再プリ情報のFile.No.と、同
時プリントの場合に各駒毎に何枚焼き付けるか特定する
プリント枚数特定情報であるプリント枚数情報とからな
る。
写真原稿利用情報に該当し、写真フィルムをどのように
用いるかを特定する情報である。そして、本実施形態で
は、プリンタプロセッサ4D,4Eで利用するので、写
真フィルム利用情報は、どのような面質のプリントを得
るのか特定するプリント面質情報、及び、どんなサイズ
のプリントを得るのか特定するプリントサイズ情報を1
つの情報で示したプリントサイズ・面質情報と、同時プ
リントか再プリントかを示す同プリ・再プリ情報と、再
プリの場合に、中央記憶装置に記憶されている当該写真
フィルムに対する再プリ情報のFile.No.と、同
時プリントの場合に各駒毎に何枚焼き付けるか特定する
プリント枚数特定情報であるプリント枚数情報とからな
る。
【0052】なお、中央記憶装置に記憶されている再プ
リ情報には、写真フィルムのどの駒番号の駒から焼き付
けるかという焼付駒特定情報、及び、焼き付ける各駒毎
に何枚焼き付けるか特定するプリント枚数特定情報が含
まれている。従って、プリンタプロセッサで写真フィル
ムを搬送させながら駒番号を読み取り、焼付駒特定情報
で焼き付ける駒の駒番号と一致したら、その駒番号の駒
をネガマスクに位置付け、プリント枚数特定情報で特定
されている枚数だけ焼き付ける。
リ情報には、写真フィルムのどの駒番号の駒から焼き付
けるかという焼付駒特定情報、及び、焼き付ける各駒毎
に何枚焼き付けるか特定するプリント枚数特定情報が含
まれている。従って、プリンタプロセッサで写真フィル
ムを搬送させながら駒番号を読み取り、焼付駒特定情報
で焼き付ける駒の駒番号と一致したら、その駒番号の駒
をネガマスクに位置付け、プリント枚数特定情報で特定
されている枚数だけ焼き付ける。
【0053】そして、プリントサイズ・面質情報の『L
G』とは、Lサイズのグロッシー(光沢)を意味し、
『PLG』とは、パノラマサイズ・Lサイズ混在のグロ
ッシー(光沢)を意味し、『PG』とは、パノラマサイ
ズのグロッシー(光沢)を意味し、また、『LPG』と
は、ラージパノラマサイズのグロッシー(光沢)を意味
し、『UG』は、ハガキサイズのグロッシー(光沢)を
意味し、『LPUG』とは、ラージパノラマサイズ・ハ
ガキサイズ混在のグロッシー(光沢)を意味する。な
お、表に示す以外に、Lサイズのシルク(絹目)を意味
する『LS』、パノラマサイズ・Lサイズ混在のシルク
(絹目)を意味する『PLS』、パノラマサイズのシル
ク(絹目)を意味する『PS』、2Lサイズのグロッシ
ー(光沢)を意味する『2LG』、Eサイズのグロッシ
ー(光沢)を意味する『EG』等がある。
G』とは、Lサイズのグロッシー(光沢)を意味し、
『PLG』とは、パノラマサイズ・Lサイズ混在のグロ
ッシー(光沢)を意味し、『PG』とは、パノラマサイ
ズのグロッシー(光沢)を意味し、また、『LPG』と
は、ラージパノラマサイズのグロッシー(光沢)を意味
し、『UG』は、ハガキサイズのグロッシー(光沢)を
意味し、『LPUG』とは、ラージパノラマサイズ・ハ
ガキサイズ混在のグロッシー(光沢)を意味する。な
お、表に示す以外に、Lサイズのシルク(絹目)を意味
する『LS』、パノラマサイズ・Lサイズ混在のシルク
(絹目)を意味する『PLS』、パノラマサイズのシル
ク(絹目)を意味する『PS』、2Lサイズのグロッシ
ー(光沢)を意味する『2LG』、Eサイズのグロッシ
ー(光沢)を意味する『EG』等がある。
【0054】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
は、所定のセット位置8に収容容器1をセットできるも
ので、所定のセット位置8にセットされた収容容器1の
ICカード7に情報を書込・読取が可能なICカードリ
ーダ9を有する。なお、この写真フィルム供給装置6
D,6EのICカードリーダ9が本発明の書込手段に該
当する。そして、写真フィルム供給装置6D,6Eが、
収容容器1から写真フィルムFをプリンタプロセッサ4
D,4Eに供給する前に、セット位置8にセットされた
収容容器1に収容された写真フィルムFに関する写真フ
ィルム利用情報を読み出し、当該プリンタプロセッサ4
D,4Eで処理できるものであるか否か判断する。そし
て、処理できないものの場合は、収容容器1に収容され
た写真フィルムFが処理できないものであるとプリンタ
プロセッサの図示しない表示部で表示して、収容容器1
から写真フィルムFを取り出さず、収容容器1を自動的
に取り外す。また、処理できるものの場合は、収容容器
1から写真フィルムFを取り出す。そして、写真フィル
ム利用情報に応じて、プリンタプロセッサ4D,4Eは
印画紙に焼き付ける。
は、所定のセット位置8に収容容器1をセットできるも
ので、所定のセット位置8にセットされた収容容器1の
ICカード7に情報を書込・読取が可能なICカードリ
ーダ9を有する。なお、この写真フィルム供給装置6
D,6EのICカードリーダ9が本発明の書込手段に該
当する。そして、写真フィルム供給装置6D,6Eが、
収容容器1から写真フィルムFをプリンタプロセッサ4
D,4Eに供給する前に、セット位置8にセットされた
収容容器1に収容された写真フィルムFに関する写真フ
ィルム利用情報を読み出し、当該プリンタプロセッサ4
D,4Eで処理できるものであるか否か判断する。そし
て、処理できないものの場合は、収容容器1に収容され
た写真フィルムFが処理できないものであるとプリンタ
プロセッサの図示しない表示部で表示して、収容容器1
から写真フィルムFを取り出さず、収容容器1を自動的
に取り外す。また、処理できるものの場合は、収容容器
1から写真フィルムFを取り出す。そして、写真フィル
ム利用情報に応じて、プリンタプロセッサ4D,4Eは
印画紙に焼き付ける。
【0055】次に、写真フィルム供給装置6D,6Eと
収容容器1との概略断面図である図3に基づいて、写真
フィルム供給装置6D,6Eについて説明する。
収容容器1との概略断面図である図3に基づいて、写真
フィルム供給装置6D,6Eについて説明する。
【0056】写真フィルム供給装置6D,6Eには、写
真フィルム搬送ローラ61、62とガイド63が設けら
れている。そして、長尺状マットシート15を第二ロー
ラ12から第一ローラ11が巻き取ることにより、長尺
状マットシート15のスクロール17と第二ローラ12
に巻き取られる長尺状マットシート15との間から、巻
き取られていた写真フィルムFが送り出される。そし
て、送り出された写真フィルムFが、第二ローラ12に
巻き取られている長尺状マットシート15のスクロール
17と第二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状
マットシート15と可変ガイド18によって、写真フィ
ルムFを収容容器1の写真フィルム出入口19から外に
導く。写真フィルム出入口19から外に導かれた写真フ
ィルムFは、図3に示すように、ガイド63によって又
は直接写真フィルム搬送ローラ51、52に導かれる。
そして、写真フィルム搬送ローラ51、52は、導かれ
た写真フィルムFを、プリンタプロセッサに供給する。
このようにして、収容容器1から、写真フィルムFを第
二ローラ12の外側に巻き取られている写真フィルムか
ら順に送り出す。
真フィルム搬送ローラ61、62とガイド63が設けら
れている。そして、長尺状マットシート15を第二ロー
ラ12から第一ローラ11が巻き取ることにより、長尺
状マットシート15のスクロール17と第二ローラ12
に巻き取られる長尺状マットシート15との間から、巻
き取られていた写真フィルムFが送り出される。そし
て、送り出された写真フィルムFが、第二ローラ12に
巻き取られている長尺状マットシート15のスクロール
17と第二ローラ12との間に掛け渡されている長尺状
マットシート15と可変ガイド18によって、写真フィ
ルムFを収容容器1の写真フィルム出入口19から外に
導く。写真フィルム出入口19から外に導かれた写真フ
ィルムFは、図3に示すように、ガイド63によって又
は直接写真フィルム搬送ローラ51、52に導かれる。
そして、写真フィルム搬送ローラ51、52は、導かれ
た写真フィルムFを、プリンタプロセッサに供給する。
このようにして、収容容器1から、写真フィルムFを第
二ローラ12の外側に巻き取られている写真フィルムか
ら順に送り出す。
【0057】このように、収容容器1は、収容した写真
フィルムFを収容した順番を維持して、収容した順番と
逆の順番に、写真フィルムFを順に送り出すものであ
る。従って、本実施形態の場合、収容容器1に収容した
各写真フィルムFの何本目に収容されたかの順番とその
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報とが対応可
能であるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムFの本数が判れば、収容されている写真フィルムFに
関する写真フィルム利用情報のどの情報を用いるべきか
が判ることになる。
フィルムFを収容した順番を維持して、収容した順番と
逆の順番に、写真フィルムFを順に送り出すものであ
る。従って、本実施形態の場合、収容容器1に収容した
各写真フィルムFの何本目に収容されたかの順番とその
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報とが対応可
能であるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムFの本数が判れば、収容されている写真フィルムFに
関する写真フィルム利用情報のどの情報を用いるべきか
が判ることになる。
【0058】例えば、表1で示されるように写真フィル
ムを収容した収容容器から5本の写真フィルムが既に取
り出されている場合、次の6本目の写真フィルムの写真
フィルム利用情報は、下から6番目の欄の受付番号が
『002−0579』、プリントサイズ・面質が『L
G』、『同プリ』、プリント枚数『1』となる。
ムを収容した収容容器から5本の写真フィルムが既に取
り出されている場合、次の6本目の写真フィルムの写真
フィルム利用情報は、下から6番目の欄の受付番号が
『002−0579』、プリントサイズ・面質が『L
G』、『同プリ』、プリント枚数『1』となる。
【0059】また、例えば、表2で示されるように写真
フィルムを収容した収容容器から10本の写真フィルム
が既に取り出されている場合、次の11本目の写真フィ
ルムの写真フィルム利用情報は、下から1番目の欄に相
当する写真フィルムは7本であり、下から2番目の欄に
相当する写真フィルムも7本であるので、下から2番目
の欄の受付番号が『005−5221』、プリントサイ
ズ・面質が『UG』、『再プリ』、再プリント情報のF
ile.No.は『A05−5221』となる。
フィルムを収容した収容容器から10本の写真フィルム
が既に取り出されている場合、次の11本目の写真フィ
ルムの写真フィルム利用情報は、下から1番目の欄に相
当する写真フィルムは7本であり、下から2番目の欄に
相当する写真フィルムも7本であるので、下から2番目
の欄の受付番号が『005−5221』、プリントサイ
ズ・面質が『UG』、『再プリ』、再プリント情報のF
ile.No.は『A05−5221』となる。
【0060】従って、この状態で異常が発生しても、既
に取り出した写真フィルムの本数を記憶すれば、既に取
り出した写真フィルムの本数からどの写真フィルム利用
情報を用いればよいか判ることになる。
に取り出した写真フィルムの本数を記憶すれば、既に取
り出した写真フィルムの本数からどの写真フィルム利用
情報を用いればよいか判ることになる。
【0061】また、写真フィルム供給装置6D,6E
は、所定のセット位置8に収容容器1をセットできるも
ので、所定のセット位置8にセットされた収容容器1の
ICカード7に情報を書込・読取が可能なICカードリ
ーダ9を有する。そして、写真フィルム供給装置6D,
6Eは、原則として、収容容器1から写真フィルムを全
て取り出すまで、セット位置8から収容容器1を取り外
すことができないように固定的に保持する。これは、写
真フィルムを取り出している間やICカード7から読み
取ったり、ICカード7に書き込んだりする間に収容容
器1が取り外されることがないようにするためである。
は、所定のセット位置8に収容容器1をセットできるも
ので、所定のセット位置8にセットされた収容容器1の
ICカード7に情報を書込・読取が可能なICカードリ
ーダ9を有する。そして、写真フィルム供給装置6D,
6Eは、原則として、収容容器1から写真フィルムを全
て取り出すまで、セット位置8から収容容器1を取り外
すことができないように固定的に保持する。これは、写
真フィルムを取り出している間やICカード7から読み
取ったり、ICカード7に書き込んだりする間に収容容
器1が取り外されることがないようにするためである。
【0062】そして、前述のように、不適切な写真フィ
ルムが収容されている収容容器1である場合は自動的に
取り外される。また、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した場合
も、自動的に取り外される。しかし、この場合、写真フ
ィルム供給装置6D,6Eが、収容容器1を写真フィル
ム供給装置6D,6Eのセット位置8から取り外す前
に、セット位置8にセットされた収容容器1に現在収容
されている写真フィルムFに関する写真フィルム利用情
報を特定できるように、当該収容容器1のICカード7
に記憶させる。
ルムが収容されている収容容器1である場合は自動的に
取り外される。また、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した場合
も、自動的に取り外される。しかし、この場合、写真フ
ィルム供給装置6D,6Eが、収容容器1を写真フィル
ム供給装置6D,6Eのセット位置8から取り外す前
に、セット位置8にセットされた収容容器1に現在収容
されている写真フィルムFに関する写真フィルム利用情
報を特定できるように、当該収容容器1のICカード7
に記憶させる。
【0063】次に、写真フィルム供給装置6D,6Eや
プリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した時につ
いて、異常発生時の概略フロー図である図4に基づいて
説明する。
プリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した時につ
いて、異常発生時の概略フロー図である図4に基づいて
説明する。
【0064】S11で、写真フィルム供給装置6D,6
Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生する
と、S12に進む。それ以外ではこのフローはスタート
しない。
Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生する
と、S12に進む。それ以外ではこのフローはスタート
しない。
【0065】S12で、ICカードリーダ9が、セット
位置8にセットされている収容容器1のICカード7
に、セット位置8にセットされている収容容器1から取
り出された写真フィルムFの本数を書き込み、S13に
進む。これは、セット位置8にセットされている収容容
器1から取り出された写真フィルムFの本数を記憶させ
ることにより、どの写真フィルム利用情報を用いたらよ
いか特定できるので、収容容器1に現在収容されている
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を特定でき
るようになる。
位置8にセットされている収容容器1のICカード7
に、セット位置8にセットされている収容容器1から取
り出された写真フィルムFの本数を書き込み、S13に
進む。これは、セット位置8にセットされている収容容
器1から取り出された写真フィルムFの本数を記憶させ
ることにより、どの写真フィルム利用情報を用いたらよ
いか特定できるので、収容容器1に現在収容されている
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を特定でき
るようになる。
【0066】S13で、セット位置8にセットされてい
る収容容器1を取り外すことができる状態にする。この
ように、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させてか
ら、セット位置8にセットされている収容容器1を取り
外すことができる状態にすることで、収容容器1に収容
されている写真フィルムに関する写真フィルム利用情報
を特定できるように記憶させる前に、収容容器1が取り
外されることがない。
る収容容器1を取り外すことができる状態にする。この
ように、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させてか
ら、セット位置8にセットされている収容容器1を取り
外すことができる状態にすることで、収容容器1に収容
されている写真フィルムに関する写真フィルム利用情報
を特定できるように記憶させる前に、収容容器1が取り
外されることがない。
【0067】なお、収容容器1から取り出された写真フ
ィルムFの本数を記憶するということは、収容容器1に
収容されている写真フィルムの量を記憶することになる
ことはいうまでもない。
ィルムFの本数を記憶するということは、収容容器1に
収容されている写真フィルムの量を記憶することになる
ことはいうまでもない。
【0068】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報と、この収容容
器1から取り出した写真フィルムの本数とを読み出すこ
とができ、収容容器1が、写真フィルムを収容した順番
を維持して収容し送出するものであるので、この収容容
器1に現在、収容されている写真フィルムに関する写真
フィルム利用情報を特定でき、これにより、この収容容
器に未だ収容されている写真フィルムに関する写真フィ
ルム利用情報を利用できるようにすることができる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報と、この収容容
器1から取り出した写真フィルムの本数とを読み出すこ
とができ、収容容器1が、写真フィルムを収容した順番
を維持して収容し送出するものであるので、この収容容
器1に現在、収容されている写真フィルムに関する写真
フィルム利用情報を特定でき、これにより、この収容容
器に未だ収容されている写真フィルムに関する写真フィ
ルム利用情報を利用できるようにすることができる。
【0069】実施形態2 本実施形態は実施形態1の変形形態である。以下、実施
形態1との相違点のみ説明する。
形態1との相違点のみ説明する。
【0070】本実施形態は、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cで収容容器1に写真フィルム1オーダ分
を収容し終わると、その後にオーダとオーダとの間の境
を示すオーダピースを収容する点が相違する。
A,5B,5Cで収容容器1に写真フィルム1オーダ分
を収容し終わると、その後にオーダとオーダとの間の境
を示すオーダピースを収容する点が相違する。
【0071】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
は、収容容器1からオーダピースを取り出す度に、次の
オーダの写真フィルム利用情報を用いる。例えば、表1
や表2に示す写真フィルム利用情報の1つ上の欄の写真
フィルム利用情報を用いることになる。
は、収容容器1からオーダピースを取り出す度に、次の
オーダの写真フィルム利用情報を用いる。例えば、表1
や表2に示す写真フィルム利用情報の1つ上の欄の写真
フィルム利用情報を用いることになる。
【0072】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した時に
は、写真フィルム供給装置6D,6Eは、収容容器1か
ら取り出した写真フィルムの本数ではなく、収容容器1
から何オーダ分の写真フィルムを取り出したかをICカ
ード7に記憶させる。なお、異常発生時、一部取り出し
たオーダについては、そのオーダに属する全ての写真フ
ィルムを再び収容容器1に収容するか又は収容容器1か
ら取り出すかする。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生した時に
は、写真フィルム供給装置6D,6Eは、収容容器1か
ら取り出した写真フィルムの本数ではなく、収容容器1
から何オーダ分の写真フィルムを取り出したかをICカ
ード7に記憶させる。なお、異常発生時、一部取り出し
たオーダについては、そのオーダに属する全ての写真フ
ィルムを再び収容容器1に収容するか又は収容容器1か
ら取り出すかする。
【0073】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報と、この収容容
器1から取り出した写真フィルムのオーダ数とを読み出
すことができ、収容容器1が、写真フィルムを収容した
順番を維持して収容し送出するものであるので、この収
容容器1に現在、収容されている写真フィルムに関する
写真フィルム利用情報を特定でき、これにより、この収
容容器に未だ収容されている写真フィルムのオーダに関
する写真フィルム利用情報を利用できるようにすること
ができる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報と、この収容容
器1から取り出した写真フィルムのオーダ数とを読み出
すことができ、収容容器1が、写真フィルムを収容した
順番を維持して収容し送出するものであるので、この収
容容器1に現在、収容されている写真フィルムに関する
写真フィルム利用情報を特定でき、これにより、この収
容容器に未だ収容されている写真フィルムのオーダに関
する写真フィルム利用情報を利用できるようにすること
ができる。
【0074】実施形態3 本実施形態は実施形態1の変形形態である。以下、実施
形態1との相違点のみ説明する。
形態1との相違点のみ説明する。
【0075】実施形態1では、写真フィルム供給装置6
D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生
した時、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させること
により、どの写真フィルム利用情報を用いたらよいか特
定できるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定できるようにす
るのに対して、本実施形態では、写真フィルムを取り出
す度に、収容容器1のICカード7に記憶されている情
報を書き換える点で相違する。
D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生
した時、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させること
により、どの写真フィルム利用情報を用いたらよいか特
定できるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定できるようにす
るのに対して、本実施形態では、写真フィルムを取り出
す度に、収容容器1のICカード7に記憶されている情
報を書き換える点で相違する。
【0076】以下、本実施形態の写真フィルムの送出の
概略フロー図である図5に基づいて説明する。
概略フロー図である図5に基づいて説明する。
【0077】S21で、写真フィルムを取り出すと、S
22に進む。それ以外ではこのフローはスタートしな
い。
22に進む。それ以外ではこのフローはスタートしな
い。
【0078】S22で、収容容器1のICカード7に記
憶されている情報を、取り出された写真フィルムの分を
除いた写真フィルム利用情報に書き換える。
憶されている情報を、取り出された写真フィルムの分を
除いた写真フィルム利用情報に書き換える。
【0079】例えば、表1に示す情報が記憶されている
状態から、写真フィルムが1本取り出されると、最後に
収容されたオーダ情報『003−0823』に該当する
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を除いた、
すなわち、表1に示す情報の一番下の欄の情報が除かれ
た情報に書き換えられる。
状態から、写真フィルムが1本取り出されると、最後に
収容されたオーダ情報『003−0823』に該当する
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を除いた、
すなわち、表1に示す情報の一番下の欄の情報が除かれ
た情報に書き換えられる。
【0080】また、表2に示す情報が記憶されている状
態から、写真フィルムが1本取り出されると、最後に収
容されたオーダ情報『005−5222』に該当する写
真フィルムに関する写真フィルム利用情報のフィルム本
数を『6』に置換した情報に書き換えられる。
態から、写真フィルムが1本取り出されると、最後に収
容されたオーダ情報『005−5222』に該当する写
真フィルムに関する写真フィルム利用情報のフィルム本
数を『6』に置換した情報に書き換えられる。
【0081】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に現在、収容されて
いる写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を読
み出すことができ、この収容容器に未だ収容されている
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を利用でき
るようにすることができる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に現在、収容されて
いる写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を読
み出すことができ、この収容容器に未だ収容されている
写真フィルムに関する写真フィルム利用情報を利用でき
るようにすることができる。
【0082】実施形態4 本実施形態は実施形態1の変形形態である。以下、実施
形態1との相違点のみ説明する。
形態1との相違点のみ説明する。
【0083】実施形態1では、写真フィルム供給装置6
D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生
した時、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させること
により、どの写真フィルム利用情報を用いたらよいか特
定できるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定できるようにす
るのに対して、本実施形態では、写真フィルム供給装置
6D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発
生した時、セット位置8にセットされている収容容器1
から取り出された写真フィルムFの本数を記録した記録
媒体を収容容器1に挿入させることにより、どの写真フ
ィルム利用情報を用いたらよいか特定できるので、収容
容器1に収容されている写真フィルムに関する写真フィ
ルム利用情報を特定できるようにする点で相違する。
D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生
した時、セット位置8にセットされている収容容器1か
ら取り出された写真フィルムFの本数を記憶させること
により、どの写真フィルム利用情報を用いたらよいか特
定できるので、収容容器1に収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定できるようにす
るのに対して、本実施形態では、写真フィルム供給装置
6D,6Eやプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発
生した時、セット位置8にセットされている収容容器1
から取り出された写真フィルムFの本数を記録した記録
媒体を収容容器1に挿入させることにより、どの写真フ
ィルム利用情報を用いたらよいか特定できるので、収容
容器1に収容されている写真フィルムに関する写真フィ
ルム利用情報を特定できるようにする点で相違する。
【0084】すなわち、写真フィルム供給装置6D,6
Eがセット位置8にセットされている収容容器1から取
り出された写真フィルムFの本数を記録した記録媒体を
発行し、図3における写真フィルム供給装置6D,6E
の搬送ローラ61、62を逆転させて、記録媒体を収容
容器1に搬送し、図2で説明したように、写真フィルム
収容装置5A,5B,5Cが写真フィルムを収容させる
ように、記録媒体を収容させることで、記録媒体を収容
容器1に挿入させることができる。
Eがセット位置8にセットされている収容容器1から取
り出された写真フィルムFの本数を記録した記録媒体を
発行し、図3における写真フィルム供給装置6D,6E
の搬送ローラ61、62を逆転させて、記録媒体を収容
容器1に搬送し、図2で説明したように、写真フィルム
収容装置5A,5B,5Cが写真フィルムを収容させる
ように、記録媒体を収容させることで、記録媒体を収容
容器1に挿入させることができる。
【0085】なお、収容容器1から取り出された写真フ
ィルムFの本数を記録するということは、収容容器1に
収容されている写真フィルムの量を記録することになる
ことはいうまでもない。
ィルムFの本数を記録するということは、収容容器1に
収容されている写真フィルムの量を記録することになる
ことはいうまでもない。
【0086】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報を読み出すこと
ができ、また、この収容容器1に収容された記録媒体か
ら、この収容容器1から取り出した写真フィルムの本数
を読み出すことができ、収容容器1が、写真フィルムを
収容した順番を維持して収容し送出するものであるの
で、この収容容器1に現在、収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定でき、これによ
り、この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を利用できるようにするこ
とができる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
ICカード7から、この収容容器1に収容された写真フ
ィルムFに関する写真フィルム利用情報を読み出すこと
ができ、また、この収容容器1に収容された記録媒体か
ら、この収容容器1から取り出した写真フィルムの本数
を読み出すことができ、収容容器1が、写真フィルムを
収容した順番を維持して収容し送出するものであるの
で、この収容容器1に現在、収容されている写真フィル
ムに関する写真フィルム利用情報を特定でき、これによ
り、この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を利用できるようにするこ
とができる。
【0087】実施形態5 本実施形態は実施形態1の変形形態である。以下、実施
形態1との相違点のみ説明する。
形態1との相違点のみ説明する。
【0088】実施形態1では、収容容器1に収容された
写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オ
ーダ毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる
のに対して、本実施形態では、収容容器1にICカード
7を設けず、収容容器1のID情報を記録するIDカー
ドを同じ位置に読取可能に設ける点で相違する。
写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オ
ーダ毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる
のに対して、本実施形態では、収容容器1にICカード
7を設けず、収容容器1のID情報を記録するIDカー
ドを同じ位置に読取可能に設ける点で相違する。
【0089】また、そのため、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cと写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のIDカー
ドを読み取るためのID読取装置を、実施形態1のIC
カードリーダ9が設けられている位置に設けた点で相違
する。
A,5B,5Cと写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のIDカー
ドを読み取るためのID読取装置を、実施形態1のIC
カードリーダ9が設けられている位置に設けた点で相違
する。
【0090】そして、本実施形態の写真システムには、
写真システムの全装置と接続されている中央記憶装置を
設けられている。そして、写真フィルム収容装置5A,
5B,5Cが写真フィルム収容装置5A,5B,5Cの
所定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情
報をIDカードリーダにより得て、得られた収容容器1
のID情報と、この収容容器1に収容された写真フィル
ムFに関する写真フィルム利用情報を収容容器毎に得
る。そして、中央記憶装置が、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cが得た収容容器1のID情報とこの収容
容器1に収容された写真フィルムFに関する写真フィル
ム利用情報を対応して記憶する。
写真システムの全装置と接続されている中央記憶装置を
設けられている。そして、写真フィルム収容装置5A,
5B,5Cが写真フィルム収容装置5A,5B,5Cの
所定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情
報をIDカードリーダにより得て、得られた収容容器1
のID情報と、この収容容器1に収容された写真フィル
ムFに関する写真フィルム利用情報を収容容器毎に得
る。そして、中央記憶装置が、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cが得た収容容器1のID情報とこの収容
容器1に収容された写真フィルムFに関する写真フィル
ム利用情報を対応して記憶する。
【0091】また、写真フィルム供給装置6D,6Eの
所定のセット位置8に新たな収容容器1がセットされる
度に、セット位置8にセットされた収容容器1のID情
報を写真フィルム供給装置6D,6EのIDカードリー
ダが読み取る。そして、中央記憶装置は、写真フィルム
供給装置6D,6Eが得た収容容器1のID情報から、
このID情報に対応する写真フィルム利用情報を読み出
し、写真フィルム供給装置6D,6Eのセット位置8に
セットされた収容容器1に収容された写真フィルムFに
関する各オーダ毎の写真フィルム利用情報を得る。
所定のセット位置8に新たな収容容器1がセットされる
度に、セット位置8にセットされた収容容器1のID情
報を写真フィルム供給装置6D,6EのIDカードリー
ダが読み取る。そして、中央記憶装置は、写真フィルム
供給装置6D,6Eが得た収容容器1のID情報から、
このID情報に対応する写真フィルム利用情報を読み出
し、写真フィルム供給装置6D,6Eのセット位置8に
セットされた収容容器1に収容された写真フィルムFに
関する各オーダ毎の写真フィルム利用情報を得る。
【0092】また、異常発生時に、写真フィルム供給装
置6D,6Eが、写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情報
とこの収容容器1から取り出した写真フィルムの本数を
得る。そして、中央記憶装置が、写真フィルム供給装置
6D,6Eが得た収容容器1のID情報とこの収容容器
1から取り出した写真フィルムの本数を対応して記憶す
る。
置6D,6Eが、写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情報
とこの収容容器1から取り出した写真フィルムの本数を
得る。そして、中央記憶装置が、写真フィルム供給装置
6D,6Eが得た収容容器1のID情報とこの収容容器
1から取り出した写真フィルムの本数を対応して記憶す
る。
【0093】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
IDカードから、この収容容器1のID情報を読み取
り、読み取ったID情報から、この収容容器1に収容さ
れた写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報と、
この収容容器1から取り出した写真フィルムの本数とを
読み出すことができ、収容容器1が、写真フィルムを収
容した順番を維持して収容し送出するものであるので、
この収容容器1に現在、収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を特定でき、これにより、
この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに関す
る写真フィルム利用情報を利用できるようにすることが
できる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動している写真フィルム供給装
置6D,6Eにセットすると、他の正常に作動している
写真フィルム供給装置6D,6Eは、この収容容器1の
IDカードから、この収容容器1のID情報を読み取
り、読み取ったID情報から、この収容容器1に収容さ
れた写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報と、
この収容容器1から取り出した写真フィルムの本数とを
読み出すことができ、収容容器1が、写真フィルムを収
容した順番を維持して収容し送出するものであるので、
この収容容器1に現在、収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を特定でき、これにより、
この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに関す
る写真フィルム利用情報を利用できるようにすることが
できる。
【0094】実施形態6 本実施形態は実施形態3の変形形態である。以下、実施
形態3との相違点のみ説明する。
形態3との相違点のみ説明する。
【0095】実施形態3では、収容容器1に収容された
写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オ
ーダ毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる
のに対して、本実施形態では、収容容器1にICカード
7を設けず、収容容器1のID情報を記録するIDカー
ドを同じ位置に読取可能に設ける点で相違する。
写真フィルムFに関する写真フィルム利用情報を、各オ
ーダ毎に、当該収容容器1のICカード7に記憶させる
のに対して、本実施形態では、収容容器1にICカード
7を設けず、収容容器1のID情報を記録するIDカー
ドを同じ位置に読取可能に設ける点で相違する。
【0096】また、そのため、写真フィルム収容装置5
A,5B,5Cと写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のIDカー
ドを読み取るためのID読取装置を、実施形態1のIC
カードリーダ9が設けられている位置に設けた点で相違
する。
A,5B,5Cと写真フィルム供給装置6D,6Eの所
定のセット位置8にセットされた収容容器1のIDカー
ドを読み取るためのID読取装置を、実施形態1のIC
カードリーダ9が設けられている位置に設けた点で相違
する。
【0097】そして、本実施形態の写真システムには、
写真システムの全装置と接続されている中央記憶装置を
設けられている。そして、写真フィルム収容装置5A,
5B,5Cが写真フィルム収容装置5A,5B,5Cの
所定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情
報と、この収容容器1に収容された写真フィルムFに関
する写真フィルム利用情報を得る。そして、中央記憶装
置が、写真フィルム収容装置5A,5B,5Cが得た収
容容器1のID情報とこの収容容器1に収容された写真
フィルムFに関する写真フィルム利用情報を対応して記
憶する。
写真システムの全装置と接続されている中央記憶装置を
設けられている。そして、写真フィルム収容装置5A,
5B,5Cが写真フィルム収容装置5A,5B,5Cの
所定のセット位置8にセットされた収容容器1のID情
報と、この収容容器1に収容された写真フィルムFに関
する写真フィルム利用情報を得る。そして、中央記憶装
置が、写真フィルム収容装置5A,5B,5Cが得た収
容容器1のID情報とこの収容容器1に収容された写真
フィルムFに関する写真フィルム利用情報を対応して記
憶する。
【0098】また、写真フィルム供給装置6D,6Eの
所定のセット位置8に新たな収容容器1がセットされる
度に、セット位置8にセットされた収容容器1のID情
報を写真フィルム供給装置6D,6EのIDカードリー
ダが読み取る。そして、中央記憶装置は、写真フィルム
供給装置6D,6Eが得た収容容器1のID情報から、
このID情報に対応する写真フィルム利用情報を読み出
し、写真フィルム供給装置6D,6Eのセット位置8に
セットされた収容容器1に収容された写真フィルムFに
関する写真フィルム利用情報を得る。
所定のセット位置8に新たな収容容器1がセットされる
度に、セット位置8にセットされた収容容器1のID情
報を写真フィルム供給装置6D,6EのIDカードリー
ダが読み取る。そして、中央記憶装置は、写真フィルム
供給装置6D,6Eが得た収容容器1のID情報から、
このID情報に対応する写真フィルム利用情報を読み出
し、写真フィルム供給装置6D,6Eのセット位置8に
セットされた収容容器1に収容された写真フィルムFに
関する写真フィルム利用情報を得る。
【0099】また、写真フィルム供給装置6D,6Eが
収容容器1から写真フィルムを取り出す度に、中央記憶
装置は、取り出した写真フィルムの分の調整をした写真
フィルム利用情報を得て、記憶する。
収容容器1から写真フィルムを取り出す度に、中央記憶
装置は、取り出した写真フィルムの分の調整をした写真
フィルム利用情報を得て、記憶する。
【0100】そして、写真フィルム供給装置6D,6E
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動する写真フィルム供給装置6
D,6Eにセットすると、他の写真フィルム供給装置6
D,6Eは、この収容容器1のIDカードから、この収
容容器1のID情報を読み取り、読み取ったID情報か
ら、この収容容器1に現在、収容されている写真フィル
ムFに関する写真フィルム利用情報を読み出すことがで
き、この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を利用できるようにするこ
とができる。
やプリンタプロセッサ4D,4Eに異常が発生しても、
異常が発生したプリンタプロセッサ4D,4Eに対応す
る写真フィルム供給装置6D,6E又は異常が発生した
写真フィルム供給装置6D,6Eから取り出された収容
容器1を、他の正常に作動する写真フィルム供給装置6
D,6Eにセットすると、他の写真フィルム供給装置6
D,6Eは、この収容容器1のIDカードから、この収
容容器1のID情報を読み取り、読み取ったID情報か
ら、この収容容器1に現在、収容されている写真フィル
ムFに関する写真フィルム利用情報を読み出すことがで
き、この収容容器に未だ収容されている写真フィルムに
関する写真フィルム利用情報を利用できるようにするこ
とができる。
【0101】
【発明の効果】第一の発明の効果は、写真原稿収容容器
が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する
記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真原
稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常が
発生しても、当該写真原稿収容容器に未だ収容されてい
る写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
が、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関す
る写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する
記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真原
稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常が
発生しても、当該写真原稿収容容器に未だ収容されてい
る写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
【0102】第二の発明の効果は、写真原稿利用システ
ムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、当該写真原稿収容容器に未だ収容されて
いる写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
ムが、当該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関
する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶す
る記憶手段を有しているとき、写真原稿供給装置で写真
原稿収容容器から写真原稿を取り出している途中で異常
が発生しても、当該写真原稿収容容器に未だ収容されて
いる写真原稿に関する写真原稿利用情報を利用できる。
【図1】実施形態1の写真システムの概略構成図。
【図2】実施形態1の収容容器と写真フィルム収容装置
との概略断面図。
との概略断面図。
【図3】実施形態1の収容容器と写真フィルム供給装置
との概略断面図。
との概略断面図。
【図4】実施形態1の異常発生時の概略フロー図。
【図5】実施形態2の写真フィルム送出時の概略フロー
図。
図。
F 写真フィルム(写真原稿) 1 収容容器(写真原稿収容容器) 2 自動現像機 3 再プリント受付装置 4 プリンタプロセッサ(写真原稿利用装置) 5 写真フィルム収容装置(写真原稿収容装置) 6 写真フィルム供給装置(写真原稿供給装置) 7 ICカード(記憶手段) 8 セット位置 9 ICカードリーダ(書込手段)
Claims (13)
- 【請求項1】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器から写真原稿を取り出し、取り出した写
真原稿を写真原稿利用装置に供給する写真原稿供給装置
と、前記写真原稿供給装置から供給された写真原稿を用
いる前記写真原稿利用装置と、を有する写真原稿利用シ
ステムにおいて、前記写真原稿収容容器が、当該写真原
稿収容容器に収容された写真原稿に関する写真原稿利用
情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手段を有
し、前記写真原稿収容容器の記憶手段に、当該写真原稿
収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原稿利
用情報を特定できるように、記憶させる書込手段を有す
ることを特徴とする写真原稿利用システム。 - 【請求項2】 異常発生時に、前記書込手段が、前記写
真原稿収容容器の記憶手段に、当該写真原稿収容容器に
収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特
定できるように、記憶させることを特徴とする請求項1
に記載の写真原稿利用システム。 - 【請求項3】 写真原稿を取り出す度に、前記写真原稿
供給装置の書込手段が、前記写真原稿収容容器の記憶手
段に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿
に関する写真原稿利用情報を特定できるように、記憶さ
せることを特徴とする請求項1に記載の写真原稿利用シ
ステム。 - 【請求項4】 前記写真原稿収容容器が、写真原稿を収
容した順番を維持して収容するものであり、前記書込手
段が、前記写真原稿収容容器の記憶手段に、当該写真原
稿収容容器に収容されている写真原稿の量を記憶させる
ことにより、当該写真原稿収容容器に収容されている写
真原稿に関する写真原稿利用情報を特定できるように、
記憶させるものであることを特徴とする請求項1〜請求
項3のいずれか1項に記載の写真原稿利用システム。 - 【請求項5】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器から写真原稿を取り出し、取り出した写
真原稿を写真原稿利用装置に供給する写真原稿供給装置
と、前記写真原稿供給装置から供給された写真原稿を用
いる前記写真原稿利用装置と、を有する写真原稿利用シ
ステムにおいて、前記写真原稿収容容器が、当該写真原
稿収容容器に収容された写真原稿に関する写真原稿利用
情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手段を有
し、異常発生時に、前記写真原稿収容容器を、当該写真
原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写真原
稿利用情報を特定できる情報を記録した記録媒体を収容
した状態にさせることを特徴とする写真原稿利用システ
ム。 - 【請求項6】 前記写真原稿収容容器が、写真原稿を収
容した順番を維持して収容するものであり、前記記録媒
体に、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿
の量を記録することを特徴とする請求項5に記載の写真
原稿利用システム。 - 【請求項7】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器において、前記写真原稿収容容器が、当
該写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関する写真
原稿利用情報を少なくとも各オーダ毎に記憶する記憶手
段を有し、前記記憶手段が、当該写真原稿収容容器に収
容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特定
できるように、記憶することを特徴とする写真原稿収容
容器。 - 【請求項8】 写真原稿を収容した順番を維持して収容
するものであり、前記記憶手段が、当該写真原稿収容容
器に収容されている写真原稿の量を記憶することによ
り、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定できるように、記憶する
ものであることを特徴とする請求項7に記載の写真原稿
収容容器。 - 【請求項9】 写真原稿を複数のオーダ分収容できる写
真原稿収容容器から写真原稿を取り出し、取り出した写
真原稿を写真原稿利用装置に供給する写真原稿供給装置
と、前記写真原稿供給装置から供給された写真原稿を用
いる前記写真原稿利用装置と、を有する写真原稿利用シ
ステムにおいて、当該写真原稿収容容器に収容された写
真原稿に関する写真原稿利用情報を少なくとも各オーダ
毎に記憶する記憶手段を有し、前記記憶手段が、当該写
真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写真
原稿利用情報を特定できるように、記憶することを特徴
とする写真原稿利用システム。 - 【請求項10】 異常発生時に、前記記憶手段が、当該
写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に関する写
真原稿利用情報を特定できるように、記憶することを特
徴とする請求項9に記載の写真原稿利用システム。 - 【請求項11】 写真原稿を取り出す度に、前記記憶手
段が当該写真原稿収容容器に収容されている写真原稿に
関する写真原稿利用情報を特定できるように、記憶する
ことを特徴とする請求項10に記載の写真原稿利用シス
テム。 - 【請求項12】 前記写真原稿収容容器が、写真原稿を
収容した順番を維持して収容するものであり、前記記憶
手段が、当該写真原稿収容容器に収容されている写真原
稿の量を記憶することにより、当該写真原稿収容容器に
収容されている写真原稿に関する写真原稿利用情報を特
定できるように、記憶するものであることを特徴とする
請求項9〜請求項11のいずれか1項に記載の写真原稿
利用システム。 - 【請求項13】 前記写真原稿収容容器が、ID情報を
読取可能に記録されているものであり、前記記憶手段
が、前記写真原稿収容容器に記録されているID情報と
前記写真原稿収容容器に収容された写真原稿に関する写
真原稿利用情報とを対応して記憶するものであり、前記
写真原稿供給装置が、前記写真原稿収容容器のID情報
を読み取る収容容器ID読取手段を有し、前記収容容器
ID読取手段により読み取った写真原稿収容容器のID
情報に基づいて、前記記憶手段に記憶されている写真原
稿利用情報を用いることを特徴とする請求項9〜請求項
12のいずれか1項に記載の写真原稿利用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29262096A JPH10133294A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29262096A JPH10133294A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133294A true JPH10133294A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17784165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29262096A Pending JPH10133294A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133294A (ja) |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP29262096A patent/JPH10133294A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6452663B1 (en) | Image reproduction apparatus with compact, low-waste digital printer | |
| EP0907100B1 (en) | Photographic printing method and photographic printing system for photographic film stored in a cartridge | |
| JPH10133294A (ja) | 写真原稿利用システム及び写真原稿収容容器 | |
| US6381033B1 (en) | Method and apparatus for printing digital images | |
| JP2875766B2 (ja) | 写真処理における注文符号化方法及び装置 | |
| JP3448726B2 (ja) | 現像処理方法、現像処理装置及び現像処理焼付システム | |
| JPH11234476A (ja) | 写真感光材料処理装置 | |
| US20060204287A1 (en) | Image recording apparatus and a print system using the same | |
| JPH1048757A (ja) | 写真処理方法 | |
| JPH05289184A (ja) | プリント写真の作成方法 | |
| EP0622679A1 (en) | Photographic processing method | |
| JPH11102031A (ja) | 受注処理装置及びプリント生産システム | |
| JPH09265140A (ja) | プリンタプロセッサ | |
| US20060044534A1 (en) | Photographic film processor | |
| JPH10228092A (ja) | フィルム利用方法及びフィルム利用システム | |
| JP2006140949A (ja) | オートフィルムローダ及び写真フィルム処理装置 | |
| JPS63301951A (ja) | 齣番号印字装置 | |
| JP2006234889A (ja) | 画像形成方法および画像形成装置 | |
| JPH09236878A (ja) | 写真処理システム | |
| JPH1048756A (ja) | 短尺フィルム供給方法 | |
| JPH06160986A (ja) | 写真プリント方法 | |
| JPH1048803A (ja) | 写真処理受注方法、伝票及び写真処理駒特定伝票 | |
| JPH10254068A (ja) | 写真原稿収容方法、写真原稿収容装置、写真プリント生産方法及び写真プリント生産システム | |
| JPH1031298A (ja) | 写真原稿収容装置及び写真原稿送出装置 | |
| JPH10133350A (ja) | 収容容器供給システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |