JPH10133464A - トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH10133464A JPH10133464A JP8303609A JP30360996A JPH10133464A JP H10133464 A JPH10133464 A JP H10133464A JP 8303609 A JP8303609 A JP 8303609A JP 30360996 A JP30360996 A JP 30360996A JP H10133464 A JPH10133464 A JP H10133464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- cartridge
- opening
- process cartridge
- image forming
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロセスカートリッジに、トナーカートリッ
ジからトナーを補給するに際して、操作を簡単化し、か
つトナーの飛散を低減する。 【構成】 トナー収納容器23を可撓性の角筒体とし、
上部開口部23bを遮蔽板24で密閉する。角筒体23
の下部を折り畳んでトナー収納可能な空間を形成し、そ
の下端部を、遮蔽板24の下面に取付けた開閉手段25
により遮蔽板24に押圧する。トナーを補給する際に
は、トナー収納容器23をプロセスカートリッジBのト
ナー収納部9aに押し込むことにより、開閉手段25
が、トナー収納部9aの内壁9jに設けられた突き当て
部9kと係合し、開閉手段25のアーム26が弾性部材
27の付勢力に抗して角筒体23の下部の押圧を解放
し、トナーの自重によるトナー収納部9aへの落下を可
能とする。
ジからトナーを補給するに際して、操作を簡単化し、か
つトナーの飛散を低減する。 【構成】 トナー収納容器23を可撓性の角筒体とし、
上部開口部23bを遮蔽板24で密閉する。角筒体23
の下部を折り畳んでトナー収納可能な空間を形成し、そ
の下端部を、遮蔽板24の下面に取付けた開閉手段25
により遮蔽板24に押圧する。トナーを補給する際に
は、トナー収納容器23をプロセスカートリッジBのト
ナー収納部9aに押し込むことにより、開閉手段25
が、トナー収納部9aの内壁9jに設けられた突き当て
部9kと係合し、開閉手段25のアーム26が弾性部材
27の付勢力に抗して角筒体23の下部の押圧を解放
し、トナーの自重によるトナー収納部9aへの落下を可
能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセスカートリ
ッジ、トナーカートリッジ及び前記プロセスカートリッ
ジを着脱可能な画像形成装置に関する。
ッジ、トナーカートリッジ及び前記プロセスカートリッ
ジを着脱可能な画像形成装置に関する。
【0002】ここで画像形成装置としては、例えば電子
写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリ
ンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファ
クシミリ装置、及び電子写真ワードプロセッサー等が含
まれる。
写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリ
ンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファ
クシミリ装置、及び電子写真ワードプロセッサー等が含
まれる。
【0003】また、プロセスカートリッジとしては、帯
電手段、現像手段又はクリーニング手段と、電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
を、画像形成装置本体に対して着脱可能とするものであ
るか、帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なく
とも一つと、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
あるか、更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体と
を一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対し
て着脱可能とするものをいう。
電手段、現像手段又はクリーニング手段と、電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
を、画像形成装置本体に対して着脱可能とするものであ
るか、帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なく
とも一つと、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
あるか、更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体と
を一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対し
て着脱可能とするものをいう。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及
び電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカ
ートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本
体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用さ
れている。このプロセスカートリッジによれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行なうことができるので、格段に操作性を向上させるこ
とができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式が画
像形成装置において広く用いられている。
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及
び電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカ
ートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本
体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用さ
れている。このプロセスカートリッジによれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行なうことができるので、格段に操作性を向上させるこ
とができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式が画
像形成装置において広く用いられている。
【0005】一方、このプロセスカートリッジ方式にお
いて、トナーの補給を可能とするプロセスカートリッジ
が知られている(例えば、特公平03−56474号公
報、特開平02−186375号公報等)。
いて、トナーの補給を可能とするプロセスカートリッジ
が知られている(例えば、特公平03−56474号公
報、特開平02−186375号公報等)。
【0006】ここで前記特公平03−56474号公報
には、操作者がトナーの補給回数を認識することのでき
るプロセスカートリッジが記載されている。
には、操作者がトナーの補給回数を認識することのでき
るプロセスカートリッジが記載されている。
【0007】また特開平02−186375号公報に
は、プロセスカートリッジの空間内に複数個のトナー補
給容器が挿入可能なプロセスカートリッジが記載されて
いる。
は、プロセスカートリッジの空間内に複数個のトナー補
給容器が挿入可能なプロセスカートリッジが記載されて
いる。
【0008】前述のいずれの従来技術も、トナーの補給
を可能とするプロセスカートリッジにおいて、非常に有
効なものである。
を可能とするプロセスカートリッジにおいて、非常に有
効なものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述従来技
術を更に発展させたものである。
術を更に発展させたものである。
【0010】そこで、本発明の目的は、プロセスカート
リッジに、トナーカートリッジよりトナーを補給するに
際して、操作が簡単で、且つトナー飛散を低減できるト
ナーカートリッジ、トナー補給方式のプロセスカートリ
ッジ、並びにこのプロセスカートリッジを備えた画像形
成装置を提供することである。
リッジに、トナーカートリッジよりトナーを補給するに
際して、操作が簡単で、且つトナー飛散を低減できるト
ナーカートリッジ、トナー補給方式のプロセスカートリ
ッジ、並びにこのプロセスカートリッジを備えた画像形
成装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ及びトナーカートリッジ、並びに
このプロセスカートリッジを備えた画像形成装置にて達
成される。要約すれば、本発明は、画像形成装置に着脱
自在なプロセスカートリッジに取付けてトナーを補給す
るトナーカートリッジにおいて、前記プロセスカートリ
ッジは、トナーカートリッジを収納可能なトナー収納手
段を有し、前記トナーカートリッジは、トナー排出口を
有するトナー収納容器と、前記トナー収納手段に押し込
まれる前には前記トナー排出口を閉止し、前記トナー収
納手段に押し込まれたときには前記トナー排出口を開放
するための開閉手段と、前記トナー収納手段に押し込ま
れたときに、前記トナー収納手段の内壁との間を密閉す
る密閉手段とを有することを特徴とするトナーカートリ
ッジである。
プロセスカートリッジ及びトナーカートリッジ、並びに
このプロセスカートリッジを備えた画像形成装置にて達
成される。要約すれば、本発明は、画像形成装置に着脱
自在なプロセスカートリッジに取付けてトナーを補給す
るトナーカートリッジにおいて、前記プロセスカートリ
ッジは、トナーカートリッジを収納可能なトナー収納手
段を有し、前記トナーカートリッジは、トナー排出口を
有するトナー収納容器と、前記トナー収納手段に押し込
まれる前には前記トナー排出口を閉止し、前記トナー収
納手段に押し込まれたときには前記トナー排出口を開放
するための開閉手段と、前記トナー収納手段に押し込ま
れたときに、前記トナー収納手段の内壁との間を密閉す
る密閉手段とを有することを特徴とするトナーカートリ
ッジである。
【0012】好ましくは、前記トナー収納容器は、その
下端部に前記トナー排出口を有し、その上端部に開口を
有し、折り畳まれることによってトナーを収納可能な空
間が形成される可撓性筒体である。
下端部に前記トナー排出口を有し、その上端部に開口を
有し、折り畳まれることによってトナーを収納可能な空
間が形成される可撓性筒体である。
【0013】前記トナー収納容器は前記開口を封止する
遮蔽部材を有し、前記開閉部材は、前記トナー排出口を
封止するため前記可撓性容器の下端部を前記遮蔽部材に
押圧するアーム部と、該アームに押圧力を付与する弾性
部材とを有することが好ましい。
遮蔽部材を有し、前記開閉部材は、前記トナー排出口を
封止するため前記可撓性容器の下端部を前記遮蔽部材に
押圧するアーム部と、該アームに押圧力を付与する弾性
部材とを有することが好ましい。
【0014】前記トナー排出口を開放する際には、前記
開閉手段が前記プロセスカートリッジのトナー収納手段
の内壁に設けられた突起と係合することが好ましい。前
記密閉手段は、前記トナー収納手段の内壁と前記トナー
カートリッジの遮蔽部材との間で圧縮されることによっ
て作用することが好ましい。前記プロセスカートリッジ
のトナー収納手段に取付けられた後、取外さないことが
好ましい。
開閉手段が前記プロセスカートリッジのトナー収納手段
の内壁に設けられた突起と係合することが好ましい。前
記密閉手段は、前記トナー収納手段の内壁と前記トナー
カートリッジの遮蔽部材との間で圧縮されることによっ
て作用することが好ましい。前記プロセスカートリッジ
のトナー収納手段に取付けられた後、取外さないことが
好ましい。
【0015】本発明による他の態様によれば、画像形成
装置本体に着脱可能で、トナーカートリッジによるトナ
ー供給が可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手
段と、前記電子写真感光体に形成された潜像を現像する
ために用いるトナーを収納し、且つ開口部を有しトナー
カートリッジを収納可能なトナー収納手段とを有し、前
記トナー収納手段に装着される前記トナーカートリッジ
は、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前記トナ
ー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出口を閉
止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときには前記
トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記トナー
収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納手段の
内壁との間を密閉する密閉手段とを有することを特徴と
するプロセスカートリッジが提供される。
装置本体に着脱可能で、トナーカートリッジによるトナ
ー供給が可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手
段と、前記電子写真感光体に形成された潜像を現像する
ために用いるトナーを収納し、且つ開口部を有しトナー
カートリッジを収納可能なトナー収納手段とを有し、前
記トナー収納手段に装着される前記トナーカートリッジ
は、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前記トナ
ー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出口を閉
止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときには前記
トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記トナー
収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納手段の
内壁との間を密閉する密閉手段とを有することを特徴と
するプロセスカートリッジが提供される。
【0016】更に本発明による他の態様によれば、プロ
セスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像
を形成する画像形成装置において、(a)電子写真感光
体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、
前記電子写真感光体に形成された潜像を現像するために
用いるトナーを収納し、且つ開口部を有しトナーカート
リッジを収納可能なトナー収納手段とを有し、前記トナ
ーカートリッジ収納手段に装着される前記トナーカート
リッジは、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前
記トナー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出
口を閉止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときに
は前記トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記
トナー収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納
手段の内壁との間を密閉する密閉手段とを有するプロセ
スカートリッジを取外し可能に装着するための装着手段
と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有す
ることを特徴とする画像形成装置が提供される。
セスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像
を形成する画像形成装置において、(a)電子写真感光
体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、
前記電子写真感光体に形成された潜像を現像するために
用いるトナーを収納し、且つ開口部を有しトナーカート
リッジを収納可能なトナー収納手段とを有し、前記トナ
ーカートリッジ収納手段に装着される前記トナーカート
リッジは、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前
記トナー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出
口を閉止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときに
は前記トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記
トナー収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納
手段の内壁との間を密閉する密閉手段とを有するプロセ
スカートリッジを取外し可能に装着するための装着手段
と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有す
ることを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子写真画像
形成装置、プロセスカートリッジ及びトナーカートリッ
ジを図面に則して説明する。
形成装置、プロセスカートリッジ及びトナーカートリッ
ジを図面に則して説明する。
【0018】先ず、図10〜図17を参照して、本発明
に従って構成されるプロセスカートリッジを装着可能な
電子写真画像形成装置の一実施例について説明する。
に従って構成されるプロセスカートリッジを装着可能な
電子写真画像形成装置の一実施例について説明する。
【0019】説明の順序として、画像形成装置及びプロ
セスカートリッジの概略構成を説明し、次にプロセスカ
ートリッジのハウジングについて説明する。
セスカートリッジの概略構成を説明し、次にプロセスカ
ートリッジのハウジングについて説明する。
【0020】{全体構成}この画像形成装置Aは、図1
0び図11に示すように、画像情報に応じて発光したレ
ーザー光源からの光を回転するポリゴンミラー1aで走
査すると共に、レンズ1b及び反射ミラー1cを介して
照射する光学手段1を有し、この光学手段1から画像情
報に基づいた光像を照射して電子写真感光体である感光
体ドラム7に潜像を形成し、これを現像手段9によりト
ナーを現像してトナー像を形成する。
0び図11に示すように、画像情報に応じて発光したレ
ーザー光源からの光を回転するポリゴンミラー1aで走
査すると共に、レンズ1b及び反射ミラー1cを介して
照射する光学手段1を有し、この光学手段1から画像情
報に基づいた光像を照射して電子写真感光体である感光
体ドラム7に潜像を形成し、これを現像手段9によりト
ナーを現像してトナー像を形成する。
【0021】トナー像の形成と同期して、記録媒体2を
給紙カセット3aからピックアップローラ3b、搬送ロ
ーラ対3c、3d及びレジストローラ対3e等からなる
搬送手段3で反転搬送し、且つプロセスカートリッジB
としてカートリッジ化された画像形成部において、感光
体ドラム7に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
する。
給紙カセット3aからピックアップローラ3b、搬送ロ
ーラ対3c、3d及びレジストローラ対3e等からなる
搬送手段3で反転搬送し、且つプロセスカートリッジB
としてカートリッジ化された画像形成部において、感光
体ドラム7に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
する。
【0022】更にトナー像転写後の記録媒体2をガイド
部材3fでガイドしつつヒータ5aを内蔵する定着ロー
ラ5b及び該ローラ5bに記録媒体2を押圧して搬送す
る駆動ローラ5cからなる定着手段5へ搬送し、転写ト
ナー像を記録媒体2に定着する。そしてこの記録媒体2
を排出ローラ対3g、3h、3iで搬送し、反転径路3
jを通して排出部6へと排出する。尚、前記排出に関し
ては、揺動可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ
対3mによって反転搬送径路3jを介することなく直接
的に排出することも可能である。
部材3fでガイドしつつヒータ5aを内蔵する定着ロー
ラ5b及び該ローラ5bに記録媒体2を押圧して搬送す
る駆動ローラ5cからなる定着手段5へ搬送し、転写ト
ナー像を記録媒体2に定着する。そしてこの記録媒体2
を排出ローラ対3g、3h、3iで搬送し、反転径路3
jを通して排出部6へと排出する。尚、前記排出に関し
ては、揺動可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ
対3mによって反転搬送径路3jを介することなく直接
的に排出することも可能である。
【0023】一方、画像形成部を構成するプロセスカー
トリッジBは、図12及び図13に示すように、感光層
を有する感光体ドラム7を回転し、その表面に帯電手段
である帯電ローラ8への電圧印加によって一様に帯電
し、光学手段1からの光像を露光部を介して感光体ドラ
ム7に露光して潜像を形成し、現像手段9によって現像
するように構成している。
トリッジBは、図12及び図13に示すように、感光層
を有する感光体ドラム7を回転し、その表面に帯電手段
である帯電ローラ8への電圧印加によって一様に帯電
し、光学手段1からの光像を露光部を介して感光体ドラ
ム7に露光して潜像を形成し、現像手段9によって現像
するように構成している。
【0024】現像手段9は、トナー収納部9a内のトナ
ーをトナー送り部材9bで送り出し、固定磁石を内蔵し
た現像ローラ9cを回転させると共に、現像ブレード9
dによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ロー
ラ9cの表面に形成し、そのトナーを前記潜像に応じて
感光体ドラム7へ転移させることによってトナー像を形
成して可視像化する。
ーをトナー送り部材9bで送り出し、固定磁石を内蔵し
た現像ローラ9cを回転させると共に、現像ブレード9
dによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ロー
ラ9cの表面に形成し、そのトナーを前記潜像に応じて
感光体ドラム7へ転移させることによってトナー像を形
成して可視像化する。
【0025】転写ローラ4にトナー像と逆極性の電圧を
印加してトナー像を記録媒体2に転写した後は、クリー
ニングブレード10aによって感光体ドラム7に残留し
たトナーを掻き落とすと共に、廃トナー溜め10bへ集
めるクリーニング手段10によって感光体ドラム7上の
残留トナーを除去し、次の工程に備える。
印加してトナー像を記録媒体2に転写した後は、クリー
ニングブレード10aによって感光体ドラム7に残留し
たトナーを掻き落とすと共に、廃トナー溜め10bへ集
めるクリーニング手段10によって感光体ドラム7上の
残留トナーを除去し、次の工程に備える。
【0026】尚、感光体ドラム7等の各部品は、トナー
容器11と現像枠体12とを結合し、これにクリーニン
グ枠体13を結合して構成したハウジング内に収納して
カートリッジ化し、このプロセスカートリッジBを装置
本体14に設けたカートリッジ装着手段に対して着脱可
能に装着するものである。
容器11と現像枠体12とを結合し、これにクリーニン
グ枠体13を結合して構成したハウジング内に収納して
カートリッジ化し、このプロセスカートリッジBを装置
本体14に設けたカートリッジ装着手段に対して着脱可
能に装着するものである。
【0027】カートリッジ装着手段は、開閉部材15を
開くと、図14及び図15に示すように、カートリッジ
装着スペースが設けてあり、装置本体14の左右内側面
にカートリッジ装着部材16が取付けてあり、この左右
ガイド部材16にはプロセスカートリッジBを挿入する
ためのガイド部16aが対向して設けてある。このガイ
ド部16aに沿ってプロセスカートリッジBを挿入し、
開閉部材15を閉じることによってプロセスカートリッ
ジBを画像形成装置Aに装着するものである。
開くと、図14及び図15に示すように、カートリッジ
装着スペースが設けてあり、装置本体14の左右内側面
にカートリッジ装着部材16が取付けてあり、この左右
ガイド部材16にはプロセスカートリッジBを挿入する
ためのガイド部16aが対向して設けてある。このガイ
ド部16aに沿ってプロセスカートリッジBを挿入し、
開閉部材15を閉じることによってプロセスカートリッ
ジBを画像形成装置Aに装着するものである。
【0028】{ハウジングの構成}本実施例に係るプロ
セスカートリッジBは、前述したように、トナー容器1
1、現像枠体12及びクリーニング枠体13を結合して
ハウジングを構成しているが、次にその構成について説
明する。
セスカートリッジBは、前述したように、トナー容器1
1、現像枠体12及びクリーニング枠体13を結合して
ハウジングを構成しているが、次にその構成について説
明する。
【0029】図12に示すように、トナー容器11には
トナー収納部9aを形成すると共にトナー送り部材9b
を取付けている。また現像枠体12には現像ローラ9c
及び現像ブレード9dを取付け、更に現像ローラ9cの
近傍には現像室内のトナーを循環させる撹拌部材9eを
回動可能に取付けている。そしてトナー容器11と現像
枠体12を溶着して一体的な現像ユニットを構成してい
る。
トナー収納部9aを形成すると共にトナー送り部材9b
を取付けている。また現像枠体12には現像ローラ9c
及び現像ブレード9dを取付け、更に現像ローラ9cの
近傍には現像室内のトナーを循環させる撹拌部材9eを
回動可能に取付けている。そしてトナー容器11と現像
枠体12を溶着して一体的な現像ユニットを構成してい
る。
【0030】またクリーニング枠体13には感光体ドラ
ム7、帯電ローラ8及びクリーニング手段10の各部材
を取付け、更にプロセスカートリッジBを装置本体14
から取外したときに感光体ドラム7を覆い、これを保護
するドラムシャッタ部材18を取付けてクリーニングユ
ニットを構成している。
ム7、帯電ローラ8及びクリーニング手段10の各部材
を取付け、更にプロセスカートリッジBを装置本体14
から取外したときに感光体ドラム7を覆い、これを保護
するドラムシャッタ部材18を取付けてクリーニングユ
ニットを構成している。
【0031】そして現像ユニットとクリーニングユニッ
トとを結合することによって、プロセスカートリッジB
を構成する。そのために、現像枠体12の長手方向両側
には現像ローラ9cの両端を回動可能に支持する図に示
さないカバー部材が取付けてあり、このカバー部材に形
成したアーム部19の先端には、図16、17に示すよ
うに、回動軸20が設けてある(図16、17は一方側
のみ図示)。
トとを結合することによって、プロセスカートリッジB
を構成する。そのために、現像枠体12の長手方向両側
には現像ローラ9cの両端を回動可能に支持する図に示
さないカバー部材が取付けてあり、このカバー部材に形
成したアーム部19の先端には、図16、17に示すよ
うに、回動軸20が設けてある(図16、17は一方側
のみ図示)。
【0032】一方、クリーニング枠体13の長手方向両
側2箇所には、回動軸20を位置決め係止するための凹
部21が設けてある。この凹部21に回動軸20を挿入
し、凸部22aを有する結合部材22をクリーニング枠
体13にネジ止めすることにより、現像ユニットとクリ
ーニングユニットは回動軸20を中心に回動可能に結合
され、現像ユニットの自重によって現像ローラ9cが感
光体ドラム7へ押付けられる。
側2箇所には、回動軸20を位置決め係止するための凹
部21が設けてある。この凹部21に回動軸20を挿入
し、凸部22aを有する結合部材22をクリーニング枠
体13にネジ止めすることにより、現像ユニットとクリ
ーニングユニットは回動軸20を中心に回動可能に結合
され、現像ユニットの自重によって現像ローラ9cが感
光体ドラム7へ押付けられる。
【0033】このとき結合部材22に取付けた圧縮バネ
22bによって現像枠体12を下方へ付勢することによ
り、現像ローラ9cを感光体ドラム7へ確実に押付け
る。従って現像ローラ9cの長手方向両端にスペーサリ
ング(図示せず)を取付けることにより、このリングが
感光体ドラム7に押付けられ、感光体ドラム7と現像ロ
ーラ9cとが一定間隔をもって対向する。
22bによって現像枠体12を下方へ付勢することによ
り、現像ローラ9cを感光体ドラム7へ確実に押付け
る。従って現像ローラ9cの長手方向両端にスペーサリ
ング(図示せず)を取付けることにより、このリングが
感光体ドラム7に押付けられ、感光体ドラム7と現像ロ
ーラ9cとが一定間隔をもって対向する。
【0034】尚、図12に示すように、プロセスカート
リッジBにはその開口部を開閉する蓋部材44が設けら
れている。
リッジBにはその開口部を開閉する蓋部材44が設けら
れている。
【0035】更に、プロセスカートリッジBの側方に
は、画像形成装置本体に装着するためのガイド54、5
6が設けられている。
は、画像形成装置本体に装着するためのガイド54、5
6が設けられている。
【0036】次に本発明に従ったプロセスカートリッジ
Bに取付けるトナーカートリッジCの一実施例について
説明する。
Bに取付けるトナーカートリッジCの一実施例について
説明する。
【0037】図2に示すように、トナーカートリッジC
は、板状の遮蔽板24と、内部にトナーを蔵したトナー
収納容器23を備えている。
は、板状の遮蔽板24と、内部にトナーを蔵したトナー
収納容器23を備えている。
【0038】このトナー収納容器の構成について、図6
〜図9を用いて説明する。
〜図9を用いて説明する。
【0039】図6に示すトナー収納容器23は、その材
料としては可撓性の部材で構成されており、例えばシー
ト状のポリプロピレン、ポリエチレン、塩化ビニル、ナ
イロン等の軟らかい材料が用いられる。
料としては可撓性の部材で構成されており、例えばシー
ト状のポリプロピレン、ポリエチレン、塩化ビニル、ナ
イロン等の軟らかい材料が用いられる。
【0040】又、トナー収納容器23は、図6に示すよ
うに、長方形の開口を持つ角筒状をなしており、下部開
口部23a、上部開口部23b、対向する短側面23
c、及び対向する長側面23dで構成されている。
うに、長方形の開口を持つ角筒状をなしており、下部開
口部23a、上部開口部23b、対向する短側面23
c、及び対向する長側面23dで構成されている。
【0041】トナー収納容器23の上下方向略中央部に
は上から順に第1折線L1、第2折線L2、第3折線L
3がトナー収納容器23の短側面23c及び長側面23
dを水平方向に周回するように設けられ、対向する短側
面23cにはその幅方向中央部に第2折線L2から最下
端に伸びる第4折線23c1 が設けられ、更に、第2折
線L2と第4折線23c1 との交点から第1折線L1の
各角部に斜めに延びる斜め折線23C2 がそれぞれ設け
られている。
は上から順に第1折線L1、第2折線L2、第3折線L
3がトナー収納容器23の短側面23c及び長側面23
dを水平方向に周回するように設けられ、対向する短側
面23cにはその幅方向中央部に第2折線L2から最下
端に伸びる第4折線23c1 が設けられ、更に、第2折
線L2と第4折線23c1 との交点から第1折線L1の
各角部に斜めに延びる斜め折線23C2 がそれぞれ設け
られている。
【0042】次に、図7〜図9に従ってトナー収納容器
23の畳み方について説明する。
23の畳み方について説明する。
【0043】まず、図7に示すように、トナー排出口と
なる下部開口部23aを閉じるように短側面23cの下
部を第4折線23c1 が谷折れするように矢印の方向に
折り曲げる。次に図8に示すように、短側面23cの表
面が第4折線23C1 を境にして重なり、同時に長側面
23dの内面が互いに接触するようにして、下部開口部
23aを完全に閉じ、更に底面23eを形成するよう
に、短側面23c、長側面23dを第2折線L2より折
り曲げる。そして、長側面23dの下部を第3折線L3
から矢印の方向(図中右側)に畳み込む。その結果、図
9に示すように下部開口部23aが閉じられており、且
つ上部開口部23bの直下に、底面を第1折線L1の位
置とする直方体のトナー収容可能な空間を確保した形状
が完成する。このとき第2折線L2は底面の長手方向中
央に位置し、第2折線L2より下方の部分の図中右側の
面は上記直方体の底面及び右側面に重なる。
なる下部開口部23aを閉じるように短側面23cの下
部を第4折線23c1 が谷折れするように矢印の方向に
折り曲げる。次に図8に示すように、短側面23cの表
面が第4折線23C1 を境にして重なり、同時に長側面
23dの内面が互いに接触するようにして、下部開口部
23aを完全に閉じ、更に底面23eを形成するよう
に、短側面23c、長側面23dを第2折線L2より折
り曲げる。そして、長側面23dの下部を第3折線L3
から矢印の方向(図中右側)に畳み込む。その結果、図
9に示すように下部開口部23aが閉じられており、且
つ上部開口部23bの直下に、底面を第1折線L1の位
置とする直方体のトナー収容可能な空間を確保した形状
が完成する。このとき第2折線L2は底面の長手方向中
央に位置し、第2折線L2より下方の部分の図中右側の
面は上記直方体の底面及び右側面に重なる。
【0044】次に図2及び図3を用いてトナー収納容器
23を含むトナーカートリッジCの構成について説明す
る。
23を含むトナーカートリッジCの構成について説明す
る。
【0045】図2及び図3に示すように、トナー収納容
器23は角筒状をなし、上部の開口部23bを封止する
ように遮蔽板24によって全周に亙って溶着等の方法で
固定されている。遮蔽板24の一側端部下面には、トナ
ー収納容器23の開閉手段25が設けられている。開閉
手段25は、中央部を回動可能に支持されたアーム26
と、このアーム26を後述するように付勢するバネ等の
弾性部材27とを備えている。
器23は角筒状をなし、上部の開口部23bを封止する
ように遮蔽板24によって全周に亙って溶着等の方法で
固定されている。遮蔽板24の一側端部下面には、トナ
ー収納容器23の開閉手段25が設けられている。開閉
手段25は、中央部を回動可能に支持されたアーム26
と、このアーム26を後述するように付勢するバネ等の
弾性部材27とを備えている。
【0046】アーム26は、中央部から外側方向に延び
る外側端部26aと、その反対方向即ちトナー収納容器
23側に延びる内側端部26bと、内側端部26bの先
端から上方に延びる先端部26cとを有し、内側端部2
6b及び先端部26cが弾性部材27によって遮蔽板2
4側に付勢され、先端部26cがトナー収納容器23の
長側面23d下部を遮蔽板24の下面に押圧し、トナー
収納容器23の開口部23aを閉塞し、トナーをトナー
収納容器23内部に封止している。
る外側端部26aと、その反対方向即ちトナー収納容器
23側に延びる内側端部26bと、内側端部26bの先
端から上方に延びる先端部26cとを有し、内側端部2
6b及び先端部26cが弾性部材27によって遮蔽板2
4側に付勢され、先端部26cがトナー収納容器23の
長側面23d下部を遮蔽板24の下面に押圧し、トナー
収納容器23の開口部23aを閉塞し、トナーをトナー
収納容器23内部に封止している。
【0047】ここで、プロセスカートリッジを画像形成
装置に装着して画像形成を行ない、その結果プロセスカ
ートリッジ内部のトナーを消費し尽くし、その後に、プ
ロセスカートリッジにトナーを補給する場合の手順につ
いて説明する。
装置に装着して画像形成を行ない、その結果プロセスカ
ートリッジ内部のトナーを消費し尽くし、その後に、プ
ロセスカートリッジにトナーを補給する場合の手順につ
いて説明する。
【0048】先ず、プロセスカートリッジBを概略的に
示す図4において、プロセスカートリッジBのトナー収
納部9aの開口部9fを覆っている蓋9gを回転させて
開口部9fを露出させる。
示す図4において、プロセスカートリッジBのトナー収
納部9aの開口部9fを覆っている蓋9gを回転させて
開口部9fを露出させる。
【0049】次に、トナーカートリッジCの遮蔽板24
を持って開口部9f上に載置する。そして、蓋9gを閉
めることによって、蓋9gの裏側に周回するように立設
された突起9hによってトナーカートリッジCをプロセ
スカートリッジBのトナー収容部9aに押し込んでい
く。
を持って開口部9f上に載置する。そして、蓋9gを閉
めることによって、蓋9gの裏側に周回するように立設
された突起9hによってトナーカートリッジCをプロセ
スカートリッジBのトナー収容部9aに押し込んでい
く。
【0050】このとき、トナーカートリッジCは、図1
に示すように、トナーカートリッジCの遮蔽板24とプ
ロセスカートリッジBのトナー収容部9aの内壁9jと
の間が遮蔽板24に貼り付けられた密閉部材であるシー
ル部材28によって塞がれたまま、突起9hによって遮
蔽板24の姿勢が規制されながら下方に移動していく。
このときトナー収容部9aは密閉が保たれている。
に示すように、トナーカートリッジCの遮蔽板24とプ
ロセスカートリッジBのトナー収容部9aの内壁9jと
の間が遮蔽板24に貼り付けられた密閉部材であるシー
ル部材28によって塞がれたまま、突起9hによって遮
蔽板24の姿勢が規制されながら下方に移動していく。
このときトナー収容部9aは密閉が保たれている。
【0051】更に、遮蔽板24が下方に移動すると、図
5に示すように、遮蔽板24の下側に設けられた開閉手
段25のアーム26の外方端部26aとトナー収容部内
壁9jに突出するように設けられた突き当て部9kとが
接触する。このとき開閉手段25のアーム26は、その
中央部を中心として、外側端部26aが上方に、内側端
部26b及び先端部26cが付勢部材27の付勢力に抗
して下方に回動し、押圧していたトナー収納容器23の
長側面23d下部を解放する。これによってトナー収納
容器23内のトナーは、その自重によって図6〜図9に
示した角筒状の折り畳みを開くようにしてプロセスカー
トリッジBのトナー収納部9a内に落下する。
5に示すように、遮蔽板24の下側に設けられた開閉手
段25のアーム26の外方端部26aとトナー収容部内
壁9jに突出するように設けられた突き当て部9kとが
接触する。このとき開閉手段25のアーム26は、その
中央部を中心として、外側端部26aが上方に、内側端
部26b及び先端部26cが付勢部材27の付勢力に抗
して下方に回動し、押圧していたトナー収納容器23の
長側面23d下部を解放する。これによってトナー収納
容器23内のトナーは、その自重によって図6〜図9に
示した角筒状の折り畳みを開くようにしてプロセスカー
トリッジBのトナー収納部9a内に落下する。
【0052】このとき、トナー収納容器23は、その素
材がシート状の可撓性部材であるため、トナーの落下を
妨げることはない。
材がシート状の可撓性部材であるため、トナーの落下を
妨げることはない。
【0053】上記のように、本実施例においてはトナー
カートリッジをプロセスカートリッジに押し込んでいく
と言う簡単な操作だけでトナーカートリッジの装着・開
封が可能で、且つ開封時にプロセスカートリッジのトナ
ー収納部が密閉されているため、トナーの飛散を低減す
ることができる。
カートリッジをプロセスカートリッジに押し込んでいく
と言う簡単な操作だけでトナーカートリッジの装着・開
封が可能で、且つ開封時にプロセスカートリッジのトナ
ー収納部が密閉されているため、トナーの飛散を低減す
ることができる。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プロセスカートリッジにトナーカートリッジ
よりトナーを補給するに際して、操作性の簡略化、トナ
ー飛散による汚れの低減を実現することのできるトナー
カートリッジ、トナー補給方式のプロセスカートリッ
ジ、並びにこれらのプロセスカートリッジを備えた画像
形成装置を得ることができる。
によれば、プロセスカートリッジにトナーカートリッジ
よりトナーを補給するに際して、操作性の簡略化、トナ
ー飛散による汚れの低減を実現することのできるトナー
カートリッジ、トナー補給方式のプロセスカートリッ
ジ、並びにこれらのプロセスカートリッジを備えた画像
形成装置を得ることができる。
【図1】本発明に係るトナーカートリッジをプロセスカ
ートリッジに装着した状態を示す縦断面図である。
ートリッジに装着した状態を示す縦断面図である。
【図2】図1のトナーカートリッジを示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図2のトナーカートリッジを線X−Xから見た
断面図である。
断面図である。
【図4】図1のトナーカートリッジをプロセスカートリ
ッジに装着する状態を示す斜視図である。
ッジに装着する状態を示す斜視図である。
【図5】トナーカートリッジが開封したときの状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】トナー収納容器の畳み方についての説明図であ
る。
る。
【図7】図6の次の状態を示す説明図である。
【図8】図7の次の状態を示す説明図である。
【図9】トナー収納容器が畳まれた状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】本発明に係るプロセスカートリッジが装着さ
れる電子写真画像形成装置の一実施例を示す全体構成図
である。
れる電子写真画像形成装置の一実施例を示す全体構成図
である。
【図11】図10の画像形成装置を外部から見た斜視図
である。
である。
【図12】図10の画像形成装置に装着されるプロセス
カートリッジを示す構成図である。
カートリッジを示す構成図である。
【図13】図10のプロセスカートリッジを外部から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図14】図10のプロセスカートリッジを装着する画
像形成装置本体の装着部を示す斜視図である。
像形成装置本体の装着部を示す斜視図である。
【図15】図12のプロセスカートリッジを装着する画
像形成装置本体の装着部を図14と異なる方向から見た
斜視図である。
像形成装置本体の装着部を図14と異なる方向から見た
斜視図である。
【図16】図12のプロセスカートリッジの装着部材を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図17】図16の装着部材を示す断面図である。
7 感光体ドラム(電子写真感光体) 8 帯電手段 9 現像手段 9a トナー収納部(トナー収納手段) 10 クリーニング手段 23 トナー収納容器 23a 下部開口部(トナー排出口) 24 遮蔽板(遮蔽部材) 25 開閉手段 28 密閉手段 A 画像形成装置 B プロセスカートリッジ C トナーカートリッジ
Claims (14)
- 【請求項1】 画像形成装置に着脱自在なプロセスカー
トリッジに取付けてトナーを補給するトナーカートリッ
ジにおいて、 前記プロセスカートリッジは、トナーカートリッジを収
納可能なトナー収納手段を有し、前記トナーカートリッ
ジは、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前記ト
ナー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出口を
閉止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときには前
記トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記トナ
ー収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納手段
の内壁との間を密閉する密閉手段とを有することを特徴
とするトナーカートリッジ。 - 【請求項2】 前記トナー収納容器は、その下端部に前
記トナー排出口を有し、その上端部に開口を有し、折り
畳まれることによってトナーを収納可能な空間が形成さ
れる可撓性筒体であることを特徴とする請求項1のトナ
ーカートリッジ。 - 【請求項3】 前記トナー収納容器は前記開口を封止す
る遮蔽部材を有し、前記開閉部材は、前記トナー排出口
を封止するため前記可撓性容器の下端部を前記遮蔽部材
に押圧するアーム部と、該アームに押圧力を付与する弾
性部材とを有することを特徴とする請求項2のトナーカ
ートリッジ。 - 【請求項4】 前記トナー排出口を開放する際には、前
記開閉手段が前記プロセスカートリッジのトナー収納手
段の内壁に設けられた突起と係合することを特徴とする
請求項1のトナーカートリッジ。 - 【請求項5】 前記密閉手段は、前記トナー収納手段の
内壁と前記トナーカートリッジの遮蔽部材との間で圧縮
されることによって作用することを特徴とする請求項3
のトナーカートリッジ。 - 【請求項6】 前記プロセスカートリッジのトナー収納
手段に取付けられた後、取外さないことを特徴とする請
求項1のトナーカートリッジ。 - 【請求項7】 画像形成装置本体に着脱可能で、トナー
カートリッジによるトナー供給が可能なプロセスカート
リッジにおいて、 電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロ
セス手段と、前記電子写真感光体に形成された潜像を現
像するために用いるトナーを収納し、且つ開口部を有し
トナーカートリッジを収納可能なトナー収納手段とを有
し、 前記トナー収納手段に装着される前記トナーカートリッ
ジは、トナー排出口を有するトナー収納容器と、前記ト
ナー収納手段に押し込まれる前には前記トナー排出口を
閉止し、前記トナー収納手段に押し込まれたときには前
記トナー排出口を開放するための開閉手段と、前記トナ
ー収納手段に押し込まれたときに、前記トナー収納手段
の内壁との間を密閉する密閉手段とを有することを特徴
とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項8】 前記トナー排出口を開放する際に、前記
開閉手段と係合する、前記トナー収納手段の内壁に設け
られた突起を有することを特徴とする請求項7のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項9】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
ロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニン
グ手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
着脱可能とするものである請求項7又は8のプロセスカ
ートリッジ。 - 【請求項10】 前記プロセスカートリッジとは、前記
プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項7
又は8のプロセスカートリッジ。 - 【請求項11】 前記プロセスカートリッジとは、前記
プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
項7又は8のプロセスカートリッジ。 - 【請求項12】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
て、(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作
用するプロセス手段と、前記電子写真感光体に形成され
た潜像を現像するために用いるトナーを収納し、且つ開
口部を有しトナーカートリッジを収納可能なトナー収納
手段とを有し、前記トナーカートリッジ収納手段に装着
される前記トナーカートリッジは、トナー排出口を有す
るトナー収納容器と、前記トナー収納手段に押し込まれ
る前には前記トナー排出口を閉止し、前記トナー収納手
段に押し込まれたときには前記トナー排出口を開放する
ための開閉手段と、前記トナー収納手段に押し込まれた
ときに、前記トナー収納手段の内壁との間を密閉する密
閉手段とを有するプロセスカートリッジを取外し可能に
装着するための装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送
する搬送手段と、を有することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項13】 前記画像形成装置は、電子写真複写機
であることを特徴とする請求項12の画像形成装置。 - 【請求項14】 前記画像形成装置は、電子写真プリン
タであることを特徴とする請求項12の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303609A JPH10133464A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303609A JPH10133464A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133464A true JPH10133464A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17923062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8303609A Pending JPH10133464A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304739B1 (en) | 1998-10-19 | 2001-10-16 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7076192B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-07-11 | Ricoh Company, Ltd. | Powder conveying device and image forming apparatus using the same |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP8303609A patent/JPH10133464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304739B1 (en) | 1998-10-19 | 2001-10-16 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7076192B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-07-11 | Ricoh Company, Ltd. | Powder conveying device and image forming apparatus using the same |
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