JPH10133559A - 整備訓練シミュレータ - Google Patents
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Abstract
報を作成するだけで模擬できるようにする。 【解決手段】 訓練員操作情報入力装置1から出力され
た情報は、解析手段21が部位表示情報記憶部31を参
照することにより操作者の操作を解析し、検索手段22
は表示状態テーブル25を参照し、部位の状態を調べ
る。評価手段23はそれらの情報より参照先ポインタ2
6が指示する部位評価情報記憶部32を参照し、情報を
得て表示情報テーブル25を更新する。表示制御手段2
4は表示状態テーブル25を参照し、表示情報を整備器
材表示装置4に出力する。
Description
タに関し、特にコンピュータを利用して装置の動作及び
故障等を模擬することにより、整備士等が実際の装置に
触れることなく、装置の操作及び故障の際の修理方法等
を修得することができる整備訓練シミュレータに関す
る。
は、整備士等が装置の操作及び故障の際の修理方法を修
得するにあたり、コンピュータを利用して装置の動作
(正常時及び故障時)等を模擬することにより、整備士
は実際の装置に触れることなく整備方法を修得するため
に用いられている。
に説明する。
例を示すブロック図である。従来の整備訓練シミュレー
タは、図面に示すように、操作者の操作を入力するため
の入力装置5と、動作を模擬する装置の各部位を表示す
るための表示装置8と、表示装置8に表示する部位に関
する情報等を保存する記憶装置7と、入力装置5からの
入力と記憶装置7の表示情報を参照し、参照結果をもと
に表示装置8へ部位の表示情報を出力するデータ処理装
置6とから構成されている。
される情報をもとに部位情報記憶部71を調べ、操作者
の操作の内容を解析する解析手段61と、表示装置8に
表示している各部位の表示状態を表示状態テーブル65
から調べる検索手段62と、部位情報記憶部71より部
位の表示変更後の状態を調べる評価手段63と、表示状
態情報記憶部72より全ての部位の表示状態を得て表示
情報を表示装置8に出力し、さらに表示状態テーブル6
5を更新する表示制御手段64と、表示装置8に表示し
ている各部位の状態を記憶している表示状態テーブル6
5とを備える。
の表示画面上への表示位置、操作者の操作による表示状
態の変更条件等を記憶している部位情報記憶部71と、
動作模擬の対象となる各部位のとりうる状態の関係(表
示状態情報)を記憶している表示状態情報記憶部72と
を備える。
ける処理手順について説明する。図8は従来例における
処理手順を示すフローチャートである。
段61に供給される。解析手段61は、入力装置5から
入力された情報をもとに部位情報記憶部71を参照し、
操作者がどこの部位を操作したいか操作内容の解析を行
なう(ステップB1)。
参照し、表示装置8に表示している各部位の現在の表示
状態を検索する(ステップB2)。
た情報と解析手段61と検索手段62で得た操作者が操
作した部位及び現在の表示状態の情報をもとに部位情報
記憶部71を参照し、操作者が操作した部位の表示変更
後の表示状態を得る(ステップB3)。
価手段63で得た情報をもとに表示状態情報記憶部72
を参照し、全ての部位の表示情報を得て表示状態テーブ
ル65を更新し(ステップB4)、更に表示情報を表示
装置8へ出力する(ステップB5)。
合について説明する。図9は装置模擬の表示例を示す図
である。同図において、ユニットA,B,Cは自己診断
機能を有する装置で、いまはユニットAが故障している
場合を考える。
次の2つの模擬例について考える。ただし説明は簡単に
するため1つの模擬例についてのみとする。 (1)電源スイッチ及び診断スイッチがともに入りの場
合、ユニットAが故障しており、診断結果のNG−Aラ
ンプが点灯する(図9(2))。 (2)ユニットAを正常なものに交換すれば、電源スイ
ッチ及び診断スイッチがともに入りの場合、診断結果の
OKランプが点灯する(図9(4))。
ッチ及び診断スイッチについてマウスの左クリックした
場合は、各スイッチの入り/切りを表わし、また交換対
象部位(ユニットA〜Cとする)についてマウスの右ク
リックした場合は、正常なものへ交換することにする。
イッチについてマウスの左ボタンを押下すると、電源ス
イッチ入り、診断スイッチ入りとなる。
らの位置に関する情報から部位情報記憶部71を参照
(内容は図10を参照)し、位置の情報から操作者がど
こを操作したいのか、操作したい部位(本例では、診断
スイッチ)を得る。
状態テーブルを参照し、表示装置8に表示している各部
位の現在の表示状態を得る(内容は図11(1)参
照)。
クに関する情報(本例では左ボタンを押下した)と検索
手段62で得た診断スイッチの現在の表示状態の情報
(本例では状態「切り」)から部位情報記憶部71(図
10)を参照し、操作者の操作による表示状態変更条件
より診断スイッチの表示変更後の状態、つまり状態「入
り」を得る。
情報(図11(1))と評価手段63で得た情報をもと
に表示状態情報記憶部72(図12)を参照し、診断ス
イッチを「切り」→「入り」にしたことによる全ての部
位の表示変更後の状態を得て表示状態テーブル65を更
新し(図11(2))、表示情報を表示装置8へ出力す
る。
果は図9(2)となる。
ユニットBが故障している等)を実施したい場合は、表
示状態情報記憶部72に保存している情報をその故障部
位の時に起こりうる状態にその都度変更し、上記と同様
な処理により可能となる。
タとして、特開昭63−158584号公報に示されて
いる従来例がある。この従来例は、訓練員に対しプラン
トの運転操作の練習に用いる訓練シミュレータである。
運転訓練装置の構成ブロック図である。簡単に、装置構
成及びその動作について説明する。インストラクタコン
ソール9は、運転訓練の内容に応じてインストラクタが
プラント模擬に必要なプラント条件(初期状態、故障状
態等)を設定する。初期状態設定装置10は、その設定
された初期状態をプラントモデル12に通知する。マル
ファンクション設定装置11は、その設定された故障状
態をプラントモデル12に通知する。プラントモデル1
2は、入力されたプラント条件によりプラント状態を模
擬的に作り出す。故障表示装置13は、実プラントの場
合と同様に警報表示等を行う。
故障に対する対策を考えるために、プラント情報記憶装
置14の対話コンソール15を操作する。プラント情報
記憶装置14は、様々なプラント状態の現場機器に関す
る情報が記憶されており、プラントモデル12が模擬し
ている状態に対応するものを読み出してCRT表示装置
16に表示する。
を介して所定の操作を行い、プラントモデル12は、そ
の操作に応じて模擬し故障表示装置13に表示され、こ
の表示によりいま行った操作が適切であったかどうか判
断できる。
は、次のような問題点がある。
場合、複雑な装置であればあるほど、あるいは故障箇所
が複雑になった場合などは、表示状態情報を作成するの
は困難な作業であった。その理由は、模擬しようとする
装置の状態情報を正常時及び故障時の全てについて挙げ
なくてはならないことにある。
のに多大な工数を要した。その理由は、表示状態情報
(図12の様な)を故障を模擬する度毎に新たに作成し
なければならないことにある。
鑑み、整備訓練シミュレータにおいて装置の故障を模擬
する場合、あらかじめ正常な状態の情報を作成すること
により正常動作が模擬できるようにし、故障を模擬する
場合は、故障部位及び故障により影響を受ける部位の部
位情報を作成し、正常時の部位情報と交換をするという
方法により故障を模擬できるようにすることにある。
報入力手段、整備器材訓練データ記憶手段、整備器材訓
練データ処理手段及び整備器材表示手段を有する整備訓
練シミュレータにおいて、動作模擬の対象となる部位の
表示画面上への表示位置を記憶している部位表示情報記
憶手段と、動作模擬の対象となる各部位のとりうる表示
状態の変更条件等を記憶している部位評価情報記憶手段
と、整備器材表示手段に現在表示している各部位の状態
を記憶する表示状態記憶手段と、部位評価情報記憶手段
への参照先を記憶している参照先記憶手段と、訓練員操
作情報入力手段から供給される情報をもとに部位表示情
報記憶手段を調べ、操作者の操作の内容を解析する解析
手段と、各部位の現在の表示内容(状態)を表示状態記
憶手段から調べる検索手段と、参照先記憶手段の参照先
をもとに部位評価情報記憶手段を調べ部位の表示変更後
の状態を評価して表示状態記憶手段の内容を更新する評
価手段と、各部位の表示変更後の表示情報を整備器材表
示手段に出力する表示制御手段とを有する。
は、評価手段が部位評価情報記憶部の評価すべき部位の
評価情報の参照先を記憶している。評価手段は、訓練員
操作情報入力手段、解析手段及び検索手段からの情報を
もとに、参照先ポインタにより支持された部位評価情報
を参照し、部位の表示変更後の状態を評価し、表示制御
手段が整備器材表示情報を出力する。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施
例の構成を示すブロック図である。
ス等の訓練員操作情報入力装置1と、プログラム制御に
より動作する整備器材訓練データ処理装置2と、動作模
擬の対象となる各部位の情報を記憶する整備器材訓練デ
ータ記憶装置3と、ディスプレイ等の整備器材表示装置
4とを含む。
練データ処理装置2は、解析手段21と、検索手段22
と、評価手段23と、表示制御手段24と、表示状態テ
ーブル25と、参照先ポインタ26とを備えている。
1から供給される情報をもとに部位表示情報記憶部31
を調べ、操作者の操作内容を調べる。検索手段22は、
各部位の現在の表示内容(状態)を表示状態テーブル2
5から調べる。評価手段23は、参照先ポインタ26の
参照先をもとに部位評価情報記憶部32を調べ、部位の
表示変更後の状態を評価して表示状態テーブル25の内
容を更新する。表示制御手段24は、各部位の表示変更
後の表示情報を整備器材表示装置4へ出力する。表示状
態テーブル25は、整備器材表示装置4に現在表示して
いる各部位の状態を記憶している。参照先ポインタ26
は、評価手段23が部位を評価するため部位評価情報記
憶部32を参照する際、表示状態テーブル25の内容に
より部位評価情報(正常)あるいは部位評価情報(故
障)のどちらを参照すればよいか、各部位毎に部位評価
情報記憶部32への参照先を記憶している。
部位表示情報記憶部31と、部位評価情報記憶部32と
からなる。
象となる部位の表示画面上への表示位置を記憶してい
る。部位評価情報記憶部32は、動作模擬の対象となる
各部位のとりうる表示状態の変更条件などを記憶してい
る。
作について説明する。図2は実施例における処理手順を
示すフローチャートである。
情報は、解析手段21に供給される。解析手段21は、
訓練員操作情報入力装置1から入力された情報をもとに
部位表示情報記憶部31を参照(内容は図3参照)し、
操作者がどこの部位を操作したいか、操作内容の解析を
する(ステップA1)。
(図4)を参照し、整備器材表示装置4に表示している
各部位の現在の表示状態を検索する(ステップA2)。
1から出力された情報と検索手段22で得た操作者が操
作した部位の現在の表示状態の情報をもとに、参照先ポ
インタ26(図5)を参照し部位評価情報記憶部32の
参照先を得た後、部位評価情報記憶部32(図6)を参
照し、操作者が操作した部位の表示変更後の表示状態を
評価して、表示状態テーブル25を更新する(ステップ
A3、A4)。
(以下、影響部位と称する)があれば、ステップA2に
戻り、影響部位がなくなるまでステップA2からA5の
処理を行う(ステップA5)。
5を参照することにより表示情報を入手し、表示情報を
整備器材表示装置4へ出力し表示の更新をする(ステッ
プA6)。
いて詳細に説明する。
ユニットAが故障している場合の2つの模擬例について
説明する。 第1の場合 操作者が、電源スイッチ“入り”の状態で、診断スイッ
チを“切り”から“入り”にする(図9(1)→
(2))。 第2の場合 操作者が、故障しているユニットAを交換後、電源スイ
ッチ“入り”の状態で診断スイッチを“切り”から“入
り”にする(図9(1)→(3)→(4))。
ッチ及び診断スイッチについてマウスの左クリックした
場合は、各スイッチの入り/切りを表わし、また交換対
象部位(ユニットA〜Cとする)についてマウスの右ク
リックした場合は、正常なものへ交換することにする。 (第1の場合の説明)操作者が図9(1)の状態で診断
スイッチについてマウスの左ボタンを押下する。
1(マウス)からの位置に関する情報から部位表示情報
記憶部31を参照(図3参照)し、位置の情報から操作
者がどこを操作したいのか、操作したい部位(本例で
は、診断スイッチ)を得る。
参照し、整備器材表示装置4に表示している診断スイッ
チの現在の表示状態を得る(図4(1))。
1からのクリックに関する情報(本例では左ボタンを押
下した。)と検索手段22で得た現在の表示状態の情報
(切り)から、まず参照先ポインタ26(図5(2))
より診断スイッチの部位評価情報記憶部32の参照先を
得て(本例では、部位評価情報(正常))、部位評価情
報記憶部32(図6(1))を参照し、診断スイッチの
表示変更後の状態を評価することにより、状態「入
り」、影響部位がOKランプ、NG−Aランプを得て表
示状態テーブル25の診断スイッチの状態を更新(図4
(2))する。
25を参照し、OKランプの状態を得る。
から、まず参照先ポインタ26(図5(2))よりOK
ランプの部位評価情報記憶部32の参照先を得て(本例
では部位評価情報(故障))、部位評価情報記憶部32
(図6(2))を参照し、OKランプの表示変更後の状
態を評価することにより、状態「消灯」、影響部位無し
を得て表示状態テーブルのOKランプの状態を更新(図
4(2))する。
索手段22及び評価手段23により同様の処理を行う
と、NG−Aランプの表示変更後の表示状態を評価する
ことにより、「点灯」、影響部位無しを得て表示状態テ
ーブルのNG−Aランプの状態を更新(図4(3))す
る。
5(図4(3))を参照し表示情報を整備器材表示装置
4へ出力する(表示結果は、図9(2))。 (第2の場合の説明)操作者が図9(1)の状態でユニ
ットAについてマウスの右ボタンを押下し、続いて診断
スイッチについてマウスの左ボタンを押下した(図9
(1)→(3)→(4))。
情報入力装置1からの位置に関する情報から部位表示情
報記憶部31を参照(図3)し、位置の情報から操作者
がどこを操作したいのか、操作したい部位(本例ではユ
ニットA)を得る。
参照し、整備器材表示装置4に表示しているユニットA
の現在の表示状態を得る(図4(4))。
1からのクリックに関する情報(右ボタン押下)と検索
手段22で得た情報から、まず参照先ポインタ26(図
5(2))よりユニットAの部位評価情報記憶部32の
参照先を得て(本例では部位評価情報(故障))、部位
評価情報記憶部32(図6(2))を参照し、ユニット
Aの表示変更後の状態を評価することにより、状態「正
常」(ユニットの交換)、影響部位3(OKランプ)、
4(NG−Aランプ)を得て、表示状態テーブル25の
ユニットAの状態を更新する(図4(5))。
「正常」と変更となったことにより、今後の処理におい
ては、参照先ポインタ26が図5の(2)→(1)とな
るため評価手段23の参照先が変更となり、装置の動作
模擬が「異常」時の動作から「正常」時の動作に移行す
る。
り、OKランプ、NG−Aランプの表示変更後の状態を
評価することにより、それぞれの状態「消灯」、「消
灯」、影響部位「無し」を得て、表示状態テーブル25
(図4(5))を更新する。
の説明と同じ。
2が表示状態テーブル25(図4(6))を参照し、O
Kランプの状態(本例では消灯)を得る。
から、まず参照先ポインタ26(図5(1))よりOK
ランプの部位評価情報記憶部32の参照先を得て(本例
では部位評価情報(正常))、部位評価情報記憶部32
(図6(1))を参照し、OKランプの表示変更後の状
態を評価することにより、状態「点灯」、影響部位無し
を得て表示状態テーブルのOKランプの表示状態テーブ
ル25(図4(7))を更新する。
索手段22及び評価手段23により上記と同様の処理を
行うと、NG−Aランプの表示変更後の表示状態を評価
することにより、状態「消灯」、影響部位無しを得て表
示状態テーブルのNG−Aランプの表示状態テーブル2
5(図4(7))を更新する。
5(図4(7))を参照し表示情報を整備器材表示装置
4へ出力する(表示結果は、図9(4))。
ることなく、故障部位が異なる装置の動作模擬を実施し
たい場合は、部位評価情報記憶部32に記憶している部
位評価情報(故障)と参照先ポインタ26の内容を変更
し、上記で説明した処理を実施すれば可能となる。
整備訓練シミュレータにおいて装置の故障の模擬が容易
にできる効果がある。
できるように部位評価情報(正常)を作成しておき、故
障模擬の際には、正常表示データとの差分の情報(部位
評価情報(故障))を作成すれば良いためである。
チャート
ロック図
Claims (2)
- 【請求項1】 訓練員操作情報入力手段、整備器材訓練
データ記憶手段、整備器材訓練データ処理手段及び整備
器材表示手段を有する整備訓練シミュレータにおいて、 動作模擬の対象となる部位の表示画面上への表示位置を
記憶している部位表示情報記憶手段と、 動作模擬の対象となる各部位のとりうる表示状態の変更
条件等を記憶している部位評価情報記憶手段と、 整備器材表示手段に現在表示している各部位の状態を記
憶する表示状態記憶手段と、 評価手段による部位評価情報記憶手段への参照先を記憶
している参照先記憶手段と、 訓練員操作情報入力手段から供給される情報をもとに部
位表示情報記憶手段を調べ、操作者の操作の内容を解析
する解析手段と、 各部位の現在の表示内容(状態)を表示状態記憶手段か
ら調べる検索手段と、 参照先記憶手段の参照先をもとに部位評価情報記憶手段
を調べ部位の表示変更後の状態を評価して表示状態記憶
手段の内容を更新する評価手段と、 各部位の表示変更後の表示情報を整備器材表示手段に出
力する表示制御手段とを有することを特徴とする整備訓
練シミュレータ。 - 【請求項2】 動作模擬の対象となる各部位のとり得る
表示状態の変更条件等を記憶している部位評価情報記憶
手段において、正常状態にある部位評価情報および故障
状態にある部位評価情報の2通りを有することを特徴と
する請求項1記載の整備訓練シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28847796A JP2836608B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 整備訓練シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28847796A JP2836608B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 整備訓練シミュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133559A true JPH10133559A (ja) | 1998-05-22 |
| JP2836608B2 JP2836608B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=17730721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28847796A Expired - Fee Related JP2836608B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 整備訓練シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836608B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101418484B1 (ko) * | 2012-12-26 | 2014-07-14 | 한국항공우주산업 주식회사 | 모의 훈련 장비 및 이를 이용한 항공기 정비 교육 방법 |
| KR20160000221A (ko) * | 2014-06-24 | 2016-01-04 | 테크빌닷컴 주식회사 | 자기주도형 자동차 정비 훈련 장치 및 방법, 그리고 그 방법이 기록된 컴퓨터 판독가능한 저장매체 |
| CN113178108A (zh) * | 2021-03-18 | 2021-07-27 | 国网浙江省电力有限公司温州供电公司 | 一种强电井低压封闭母线故障抢修训练系统 |
| KR102306991B1 (ko) * | 2020-11-30 | 2021-09-30 | 주식회사 아이브이알시스템즈 | 가상훈련 콘텐츠에서 고장상황 연출/해결을 위한 저작과 고장해결 훈련방법 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28847796A patent/JP2836608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101418484B1 (ko) * | 2012-12-26 | 2014-07-14 | 한국항공우주산업 주식회사 | 모의 훈련 장비 및 이를 이용한 항공기 정비 교육 방법 |
| KR20160000221A (ko) * | 2014-06-24 | 2016-01-04 | 테크빌닷컴 주식회사 | 자기주도형 자동차 정비 훈련 장치 및 방법, 그리고 그 방법이 기록된 컴퓨터 판독가능한 저장매체 |
| KR102306991B1 (ko) * | 2020-11-30 | 2021-09-30 | 주식회사 아이브이알시스템즈 | 가상훈련 콘텐츠에서 고장상황 연출/해결을 위한 저작과 고장해결 훈련방법 |
| CN113178108A (zh) * | 2021-03-18 | 2021-07-27 | 国网浙江省电力有限公司温州供电公司 | 一种强电井低压封闭母线故障抢修训练系统 |
| CN113178108B (zh) * | 2021-03-18 | 2023-02-17 | 国网浙江省电力有限公司温州供电公司 | 一种强电井低压封闭母线故障抢修训练系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836608B2 (ja) | 1998-12-14 |
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