JPH101338A - Frc用既調合組成物及びそれを用いた着色耐摩耗性の床のfrc施工法 - Google Patents

Frc用既調合組成物及びそれを用いた着色耐摩耗性の床のfrc施工法

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JPH101338A
JPH101338A JP15389796A JP15389796A JPH101338A JP H101338 A JPH101338 A JP H101338A JP 15389796 A JP15389796 A JP 15389796A JP 15389796 A JP15389796 A JP 15389796A JP H101338 A JPH101338 A JP H101338A
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Takeshi Yamaguchi
武志 山口
Hideichiro Furuya
秀一郎 古家
Kazuya Yamashita
一也 山下
Shiro Morimoto
史郎 森本
Yoshitaka Kamata
義孝 鎌田
Seiji Takeoka
征二 竹岡
Ryoji Oshima
良治 大島
Yoshiaki Takeoka
義明 竹岡
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CENTRAL ENG KK
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2103/00Function or property of ingredients for mortars, concrete or artificial stone
    • C04B2103/0045Polymers chosen for their physico-chemical characteristics
    • C04B2103/0053Water-soluble polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
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    • C04B2111/60Flooring materials

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 FRC(Fiber Reinforced Cement 、繊維補
強セメント)用既調合組成物及びそれを用いた着色耐摩
耗性の床のFRC施工法に関し、均一な着色仕上げがで
き、クラックの発生を抑制し、耐衝撃性、耐摩耗性に優
れ、適度なノンスリップ性を兼ね備えた床のFRC施工
法を提供し、またこの床のFRC施工法に用いるFRC
用既調合組成物を提供する。 【解決手段】 水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化
液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリガラスの集束繊
維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維
の中から選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水
と、同じく後添加された界面活性剤とよりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FRC(Fiber Re
inforced Cement 、繊維補強セメント)用既調合組成物
及び該組成物と着色耐摩耗混合粉体を利用した耐摩耗、
耐衝撃、耐クラック性及び美観性等に優れた床のFRC
施工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から行われているセメントと顔料及
び耐摩耗骨材を混練し、塗工する塗り床や普通コンクリ
ート表面にセメントが未硬化の時に耐摩耗混合粉体を散
布し、鏝押さえを行う耐摩耗性塗り床は、色むらが出や
すく、比較的短時間にヘアークラックが発生しやすく、
物を落とした時の衝撃に対して弱く、非常に滑りやすく
安全性に欠ける等の欠点が見られた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明が前述
の状況に鑑み、解決しようとするところは、均一な着色
仕上げができ、クラックの発生を抑制し、耐衝撃性、耐
摩耗性に優れ、適度なノンスリップ性を兼ね備えた床の
FRC施工法を提供し、またこの床のFRC施工法に用
いるFRC用既調合組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化
液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリガラスの集束繊
維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維
の中から選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水
と、同じく後添加された界面活性剤とよりなるFRC用
既調合組成物を構成した。
【0005】ここで、前記の水溶性合成樹脂若しくは合
成ゴム乳化液が、ポリ酢酸ビニール樹脂系エマルジョ
ン、スチレン−アクリル樹脂系エマルジョン、塩化ビニ
リデン樹脂系エマルジョン、エチレン酢酸ビニール系エ
マルジョン、アクリル樹脂系エマルジョン、SBR(ス
チレンブタジエンラバー)、NBR(ニトリルブタジエ
ンラバー)、ラテックス、ウレタン樹脂系エマルジョ
ン、エポキシ樹脂系エマルジョンの中から選ばれた1種
又は2種以上であることが好ましい。
【0006】そして、本発明は、水溶性合成樹脂若しく
は合成ゴムの乳化液と、該乳化液に浸漬された耐アルカ
リガラスの集束繊維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊
維、カーボン繊維の中から選ばれた1種又は2種以上
と、後添加された水と、同じく後添加された界面活性剤
とよりなるFRC用既調合組成物と、耐摩耗性骨材、セ
メント、顔料、分散剤よりなる着色耐摩耗混合粉体とを
現場にて添加混練し、該混練物を被施工部位に施与する
ようにした床のFRC施工法を提供する。
【0007】また、本発明は、水溶性合成樹脂若しくは
合成ゴムの乳化液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリ
ガラスの集束繊維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊
維、カーボン繊維の中から選ばれた1種又は2種以上
と、後添加された水と、同じく後添加された界面活性剤
とよりなるFRC用既調合組成物と、セメント及び骨材
とを添加混練し、該混練物を被施工部位に施与し、この
表面に耐摩耗性骨材、セメント、顔料、分散剤よりなる
着色耐摩耗混合粉体を散布し、鏝押さえを行うことを特
徴とする床のFRC施工法も併せて提供する。
【0008】ここで、床のFRC施工法においても、前
記の水溶性合成樹脂若しくは合成ゴム乳化液を用いるこ
とが好ましい。
【0009】更に、前記の耐摩耗性骨材がステンレス鋼
粉、鉱物質硬質骨材、酸化アルミナ粉、セラミック、金
剛砂の中から選ばれた1種又は2種以上であることが好
ましい。
【0010】本発明は、水溶性合成樹脂若しくは合成ゴ
ム乳化液を使用しているので、FRC用既調合組成物に
おいては、各種繊維を樹脂液に浸漬しているので繊維表
面に保護皮膜を形成し、セメントのアルカリによる劣化
を防止する働きをするとともに、着色耐摩耗混合粉体と
の混練においては、セメント、耐摩耗性骨材、顔料、繊
維との付着を増大させる役割を行っている。また、耐摩
耗性骨材の混入によりモルタル表面の硬度を増大し表面
の摩耗を抑制している。また、分散剤の添加により、セ
メント/水比を低く設定し、ブリージングによるセメン
トのエフロ現象の発生を抑えることにより、均質な着色
仕上がりの床を形成する役割を行っている。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を更に詳
しく説明する。先ず、本発明のFRC用既調合組成物
は、水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化液と、該乳
化液に漬けられた耐アルカリガラスの集束繊維、ビニロ
ン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維等の中から
選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水及び界面
活性剤等よりなっている。
【0012】また、着色耐摩耗混合粉体は、耐摩耗性骨
材、セメント、顔料、分散剤などよりなっている。
【0013】本発明組成物に使用される水溶性合成樹
脂、もくしは合成ゴムの乳化液としては、ポリ酢酸ビニ
ール、樹脂系エマルジョン、スチレンアクリル樹脂系エ
マルジョン、塩化ビニリデン樹脂系エマルジョン、エチ
レン酢酸ビニル樹脂系エマルジョン、アクリル樹脂系エ
マルジョン、SBR(スチレンブタジエンラバー)、N
BR(ニトリルブタジエンラバー)、ラテックス、ウレ
タン樹脂系エマルジョン、エポキシ樹脂系エマルジョン
等が使用される。
【0014】また、耐アルカリ集束繊維としては、ジル
コニア含有率の高い耐アルカリガラス繊維が最も好まし
いが、その他の耐アルカリガラス繊維でもよい。また、
ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維も使
用される。
【0015】耐摩耗性骨材としては、ステンレス鋼粉、
鉱物質硬質骨材、酸化アルミナ粉、セラミック、金剛砂
等である。顔料としては、酸化クロム、酸化鉄、酸化チ
タン、ベンガラ、黄土等である。分散剤としては、ナフ
タリンスルホン酸ソーダ塩やリグニンスルホン酸ソーダ
塩等である。
【0016】従来の床の施工法に用いるモルタルやコン
クリートは、色むらや初期のセメントの収縮によるクラ
ックが発生しやすい。これらの原因は、現場におけるセ
メント/水比の管理が難しい上に、作業性を良くするた
めに過剰な水が使用されているのが起因している。
【0017】本発明のFRC既調合組成物及び耐摩耗混
合粉体は、構成材料を所定量計量混合し一括して、前者
は缶に、後者は袋詰めされ、現場において所定の比率で
両者を混練されるものである為、セメント/水比を正確
に管理することができる。水溶性合成樹脂若しくは合成
ゴム乳化液と分散剤(減水剤)によりセメント/水比を
低く設定できること、及びブリージングによるセメント
のエフロ分の発生を抑制することにより、均一な着色仕
上がりを可能にすることができる。
【0018】また、各種繊維の補強効果により、モルタ
ルの曲げ強度が改善されるので、クラック発生を抑圧す
ることができる。また、各種繊維は、水溶性合成樹脂若
しくは合成ゴム乳化液の中へ浸漬され、容器へ充填され
ている状態になっているので、各繊維の表面は樹脂によ
る保護膜が形成されているため、セメントのアルカリに
よる劣化を防止すると同時に、セメントや耐摩耗性骨
材、顔料との付着力も向上している。また各種繊維によ
りモルタルが補強されているので、衝撃力が付与されて
モルタル中の繊維のマトリックスが衝撃力を分散するの
で耐衝撃性に優れている。
【0019】また、従来の床の施工法によるモルタルや
コンクリートの表面は、耐摩耗混合粉体を散布後、鏝押
さえを念入りに掛け、表面を緻密化しているので非常に
滑りやすい仕上げとなっている。本発明の場合は、繊維
が表面の極近くに存在することにより、極わずかな凹凸
状態に表面が仕上がるので、適度なノンスリップ仕上が
りにすることができる。
【0020】
【実施例】次に、本発明のFRC用既調合組成物及びそ
れを用いた着色耐摩耗性の床のFRC施工法の実施例に
ついて説明する。
【0021】(実施例1)
【表1】
【0022】コンクリート施工面へエポキシ樹脂プライ
マー(住友化学工業株式会社製)、主剤エポキシELA
−115、硬化剤スミキュア−ML−2を混合し、ロー
ラーにて塗布した。塗布プライマーが未硬化の状態で、
上記表の重量比でセメントと着色耐摩耗混合粉体とFR
C用既調合組成物を混練し、5mm厚さにて塗工し、し
ばらくして鏝押えを充分行うことにより、上記物性をも
つ床を形成することができた。
【0023】(実施例2)
【表2】
【0024】コンクリート施工面へエポキシプライマー
BOメジコン(ビーオーケミカル株式会社製)をローラ
ーにて塗布した。実施例1と同様、塗布プライマーが未
硬化の状態で、セメントと着色耐摩耗混合粉体とFRC
用既調合組成物を混練したモルタルを5mm厚さにて塗
工し、しばらくして鏝押えを行うことにより、上記物性
をもつ床を形成することができた。
【0025】(実施例3)
【表3】
【0026】刷毛引き仕上げをしたコンクリート新設施
工面ヘトマックスーパー(株式会社イーテック製)を水
で3倍希釈した液をプライマーとしてローラーで塗布し
た。該プライマー塗布面へ、上記配合の着色耐摩耗混合
粉体とFRC用既調合組成物とセメントを混練したモル
タルを10mm厚さにて塗工し、しばらくして鏝押さえ
を充分行うことにより、上表の物性をもつ床を形成する
ことができた。
【0027】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のFRC用既調合
組成物を用いた着色耐摩耗性の床のFRC施工法によれ
ば、均一な着色仕上げができ、クラックの発生を抑制
し、耐衝撃性、耐摩耗性に優れ、適度なノンスリップ性
を兼ね備えた床を構築することができる。また、この床
のFRC施工法を良好に行えるFRC用既調合組成物を
提供できる。
【0028】具体的には、水溶性合成樹脂若しくは合成
ゴム乳化液を使用しているので、FRC用既調合組成物
においては、各種繊維を樹脂液に浸漬しているので繊維
表面に保護皮膜を形成し、セメントのアルカリによる劣
化を防止することができるとともに、着色耐摩耗混合粉
体との混練においては、セメント、耐摩耗性骨材、顔
料、繊維との付着を増大させることができる。また、耐
摩耗性骨材の混入によりモルタル表面の硬度を増大し表
面の摩耗を抑制することができる。
【0029】更に、FRC既調合組成物及び耐摩耗混合
粉体は、構成材料を所定量計量混合し一括して、前者は
缶に、後者は袋詰めされ、現場において所定の比率で両
者を混練されるものである為、セメント/水比を正確に
管理することができるのである。また、分散剤の添加に
より、セメント/水比を低く設定し、ブリージングによ
るセメントのエフロ現象の発生を抑えることにより、均
質な着色仕上がりの床を形成することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 14/38 C04B 14/38 A 14/44 14/44 C 24/26 24/26 C G A D Z 28/02 28/02 // C04B 103:40 111:60 (72)発明者 山口 武志 大阪府寝屋川市三井ケ丘5丁目1−89− 102 (72)発明者 古家 秀一郎 大阪府枚方市香里ケ丘3−16 B−8− 301 (72)発明者 山下 一也 大阪府堺市石津町2−1−66 (72)発明者 森本 史郎 大阪府松原市岡3−4−40 (72)発明者 鎌田 義孝 大阪府高槻市牧田町15番1−401号 (72)発明者 竹岡 征二 福岡県福岡市南区高宮4丁目13番17号 (72)発明者 大島 良治 福岡県筑紫郡珂川町松本2丁目191番地 (72)発明者 竹岡 義明 福岡県福岡市南区高宮4丁目13番17号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化
    液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリガラスの集束繊
    維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維
    の中から選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水
    と、同じく後添加された界面活性剤とよりなることを特
    徴とするFRC用既調合組成物。
  2. 【請求項2】 前記の水溶性合成樹脂若しくは合成ゴム
    乳化液が、ポリ酢酸ビニール樹脂系エマルジョン、スチ
    レン−アクリル樹脂系エマルジョン、塩化ビニリデン樹
    脂系エマルジョン、エチレン酢酸ビニール系エマルジョ
    ン、アクリル樹脂系エマルジョン、SBR(スチレンブ
    タジエンラバー)、NBR(ニトリルブタジエンラバ
    ー)、ラテックス、ウレタン樹脂系エマルジョン、エポ
    キシ樹脂系エマルジョンの中から選ばれた1種又は2種
    以上である請求項1記載のFRC用既調合組成物。
  3. 【請求項3】 水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化
    液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリガラスの集束繊
    維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維
    の中から選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水
    と、同じく後添加された界面活性剤とよりなるFRC用
    既調合組成物と、耐摩耗性骨材、セメント、顔料、分散
    剤よりなる着色耐摩耗混合粉体とを現場にて添加混練
    し、該混練物を被施工部位に施与するようにしたことを
    特徴とする床のFRC施工法。
  4. 【請求項4】 水溶性合成樹脂若しくは合成ゴムの乳化
    液と、該乳化液に浸漬された耐アルカリガラスの集束繊
    維、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、カーボン繊維
    の中から選ばれた1種又は2種以上と、後添加された水
    と、同じく後添加された界面活性剤とよりなるFRC用
    既調合組成物と、セメント及び骨材とを添加混練し、該
    混練物を被施工部位に施与し、この表面に耐摩耗性骨
    材、セメント、顔料、分散剤よりなる着色耐摩耗混合粉
    体を散布し、鏝押さえを行うことを特徴とする床のFR
    C施工法。
  5. 【請求項5】 前記の水溶性合成樹脂若しくは合成ゴム
    乳化液が、ポリ酢酸ビニール樹脂系エマルジョン、スチ
    レン−アクリル樹脂系エマルジョン、塩化ビニリデン樹
    脂系エマルジョン、エチレン酢酸ビニール系エマルジョ
    ン、アクリル樹脂系エマルジョン、SBR(スチレンブ
    タジエンラバー)、NBR(ニトリルブタジエンラバ
    ー)、ラテックス、ウレタン樹脂系エマルジョン、エポ
    キシ樹脂系エマルジョンの中から選ばれた1種又は2種
    以上である請求項3又は4記載の床のFRC施工法。
  6. 【請求項6】 前記の耐摩耗性骨材がステンレス鋼粉、
    鉱物質硬質骨材、酸化アルミナ粉、セラミック、金剛砂
    の中から選ばれた1種又は2種以上である請求項3又は
    4記載の床のFRC施工法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010104753A (ko) * 2001-10-15 2001-11-28 해성기업 주식회사 에폭시 에멀젼을 이용한 방수 모래와 그 제조방법
KR100341003B1 (ko) * 1999-12-15 2002-06-20 강문수 에폭시 모르터를 이용한 방수방법
JP2007505805A (ja) * 2003-09-15 2007-03-15 ウィーラブラトール‐アルバール 鋼基材ショットを含んでなる高耐摩耗性複合材料および該材料の製造方法

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