JPH10134005A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH10134005A JPH10134005A JP28573596A JP28573596A JPH10134005A JP H10134005 A JPH10134005 A JP H10134005A JP 28573596 A JP28573596 A JP 28573596A JP 28573596 A JP28573596 A JP 28573596A JP H10134005 A JPH10134005 A JP H10134005A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一度入力されたデータはすべて集計されてし
まうため、集計の対象から除外したいデータが含まれて
いても、そのデータも集計されてしまうことになる。ま
た、集計の対象から除外するためにそのデータを削除す
るという削除操作を行わなければならず、容易にデータ
の追加、削除が行われず、操作が複雑になってしまう。 【解決手段】 入力部5から集計マークを押下すること
によって、入力されたデータを集計対象とするか、対象
外とするかを設定して、RAM9のバッファ部95にフ
ラグをたて、CPU3の演算部31はそのフラグのたっ
ている金額について集計を行う。
まうため、集計の対象から除外したいデータが含まれて
いても、そのデータも集計されてしまうことになる。ま
た、集計の対象から除外するためにそのデータを削除す
るという削除操作を行わなければならず、容易にデータ
の追加、削除が行われず、操作が複雑になってしまう。 【解決手段】 入力部5から集計マークを押下すること
によって、入力されたデータを集計対象とするか、対象
外とするかを設定して、RAM9のバッファ部95にフ
ラグをたて、CPU3の演算部31はそのフラグのたっ
ている金額について集計を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子手帳、携帯情
報端末などのデータ処理装置に関するものである。
報端末などのデータ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理装置においては、金額
等の集計をする場合は、日付、内容、金額等をすべて入
力し、その後に、集計を行っていた。
等の集計をする場合は、日付、内容、金額等をすべて入
力し、その後に、集計を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、一度入力されたデータはすべて集計され
てしまうため、集計の対象から除外したいデータが含ま
れていても、そのデータも集計されてしまうことにな
る。また、集計の対象から除外するためにそのデータを
削除するという削除操作を行わなければならず、容易に
データの追加、削除が行われず、操作が複雑になってし
まうという問題があった。
従来技術では、一度入力されたデータはすべて集計され
てしまうため、集計の対象から除外したいデータが含ま
れていても、そのデータも集計されてしまうことにな
る。また、集計の対象から除外するためにそのデータを
削除するという削除操作を行わなければならず、容易に
データの追加、削除が行われず、操作が複雑になってし
まうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであって、請求項1記載の発
明は、数値情報と当該数値情報の内容とを入力する入力
手段と、前記入力手段によって入力された数値情報を計
算対象の情報とするか否かを設定/変更する設定/変更
手段と、前記入力手段によって入力された数値情報と当
該数値情報の内容とともに、前記設定/変更手段によっ
て設定/変更された計算対象の情報とするか否かの情報
を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に計算対象の情報
として記憶された数値情報についてのみ計算を実行する
計算実行手段とを具備することを特徴するデータ処理装
置である。
を目的としてなされたものであって、請求項1記載の発
明は、数値情報と当該数値情報の内容とを入力する入力
手段と、前記入力手段によって入力された数値情報を計
算対象の情報とするか否かを設定/変更する設定/変更
手段と、前記入力手段によって入力された数値情報と当
該数値情報の内容とともに、前記設定/変更手段によっ
て設定/変更された計算対象の情報とするか否かの情報
を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に計算対象の情報
として記憶された数値情報についてのみ計算を実行する
計算実行手段とを具備することを特徴するデータ処理装
置である。
【0005】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載のデータ処理装置において、前記入力手段によっ
て入力された数値情報を複数のグループに分けて前記記
憶手段に記憶できることを特徴とするデータ処理装置で
ある。
1記載のデータ処理装置において、前記入力手段によっ
て入力された数値情報を複数のグループに分けて前記記
憶手段に記憶できることを特徴とするデータ処理装置で
ある。
【0006】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
2記載のデータ処理装置において、前記複数のグループ
毎にそれぞれ計算式を設定できることを特徴とするデー
タ処理装置である。
2記載のデータ処理装置において、前記複数のグループ
毎にそれぞれ計算式を設定できることを特徴とするデー
タ処理装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図をもとに本発明について
詳述する。なお、これによって本発明は限定されるもの
ではない。
詳述する。なお、これによって本発明は限定されるもの
ではない。
【0008】図1は本発明を搭載した装置のシステムブ
ロック図である。図1において、本発明を搭載した装置
は表示部(LCD)1と表示制御部(LCDドライバ
ー)2とCPU3と入出力ポート4と入力部5と電池6
とコネクタ7と時計部8とRAM9とROM10とから
構成される。
ロック図である。図1において、本発明を搭載した装置
は表示部(LCD)1と表示制御部(LCDドライバ
ー)2とCPU3と入出力ポート4と入力部5と電池6
とコネクタ7と時計部8とRAM9とROM10とから
構成される。
【0009】CPU3は全体の入出力等の動作演算処理
を実行するもので、演算部31と制御部32とを有す
る。表示部1は、例えばドットマトリクス構成の液晶表
示装置であって、CPU3からの制御信号に基づいて表
示制御部2の表示バッファ21に表示データを書き込む
ことによって、演算結果、メッセージ等の表示を行う。
を実行するもので、演算部31と制御部32とを有す
る。表示部1は、例えばドットマトリクス構成の液晶表
示装置であって、CPU3からの制御信号に基づいて表
示制御部2の表示バッファ21に表示データを書き込む
ことによって、演算結果、メッセージ等の表示を行う。
【0010】入力部5は、例えば入力面が透光性を有す
るタブレットで構成され、あらかじめ設定された直交座
標を有する入力面が表示部1の表示画面に配置される。
るタブレットで構成され、あらかじめ設定された直交座
標を有する入力面が表示部1の表示画面に配置される。
【0011】ユーザーによる入力は、ペン状のもので入
力面を押して指示することによって行われる。これによ
って、文字を入力するための座標点が入力部5から入力
される。
力面を押して指示することによって行われる。これによ
って、文字を入力するための座標点が入力部5から入力
される。
【0012】また、入力部5の入力面の直交座標は表示
部1の表示面の直交座標に対応づけられており、表示部
1で表示されたボタンなどの入力面上をペンなどで押し
て指示すると、表示部1で表示された内容に対してあら
かじめ設定された処理が行われる。
部1の表示面の直交座標に対応づけられており、表示部
1で表示されたボタンなどの入力面上をペンなどで押し
て指示すると、表示部1で表示された内容に対してあら
かじめ設定された処理が行われる。
【0013】ROM10は文字を表示する時に用いる文
字フォントを記憶しているCGデータ部101と電子装
置本体の種々の機能と本発明を実現するためのプログラ
ムを記憶したプログラム部102とを有する。
字フォントを記憶しているCGデータ部101と電子装
置本体の種々の機能と本発明を実現するためのプログラ
ムを記憶したプログラム部102とを有する。
【0014】RAM9は装置本体に入力されるデータを
記憶しておくメモリーエリアであって、更に詳しく見る
と、データを入力した日付を記憶している日付データ部
91と、データの内容を記憶している内容データ部92
と、データの金額を記憶している金額データ部93と、
データが集計の対象になっているか否かを判断するため
のフラグを格納しておく集計部94と、データの集計を
行ったり、表示する際に用いられるバッファ部95とを
有する。このRAM9は電池6によってバックアップさ
れ、電源オフ時にも内容が消えることはない。
記憶しておくメモリーエリアであって、更に詳しく見る
と、データを入力した日付を記憶している日付データ部
91と、データの内容を記憶している内容データ部92
と、データの金額を記憶している金額データ部93と、
データが集計の対象になっているか否かを判断するため
のフラグを格納しておく集計部94と、データの集計を
行ったり、表示する際に用いられるバッファ部95とを
有する。このRAM9は電池6によってバックアップさ
れ、電源オフ時にも内容が消えることはない。
【0015】図2はデータ入力時の表示画面例である。
表示画面には、データを登録するための集計袋ボタン2
Aと、日付を入力するための日付入力領域2Bと、金額
を入力をするための金額入力領域2Cと、集計の対象か
否かを印づける集計マーク2Dと、内容を入力するため
の内容入力領域2Eとが表示される。
表示画面には、データを登録するための集計袋ボタン2
Aと、日付を入力するための日付入力領域2Bと、金額
を入力をするための金額入力領域2Cと、集計の対象か
否かを印づける集計マーク2Dと、内容を入力するため
の内容入力領域2Eとが表示される。
【0016】集計袋ボタン2Aを押下すると、入力した
データを集計袋内に登録することができる。
データを集計袋内に登録することができる。
【0017】また、日付入力領域2Bを押下すると、日
付の入力可能状態となる。この例では「1996年4月
18日」が表示されている。
付の入力可能状態となる。この例では「1996年4月
18日」が表示されている。
【0018】また、金額入力領域2Cを押下すると、金
額の入力可能状態となり、金額が入力できる。この例で
は「¥12000」が表示されている。
額の入力可能状態となり、金額が入力できる。この例で
は「¥12000」が表示されている。
【0019】また、集計マーク2Dのボタンを押下する
ことによって、入力したデータが集計対象となるか、対
象外となるかが決定される。
ことによって、入力したデータが集計対象となるか、対
象外となるかが決定される。
【0020】また、内容入力領域2Eを押下すると、内
容の入力可能状態となり、この例では、「電車代 大阪
→東京」というデータが表示されている。
容の入力可能状態となり、この例では、「電車代 大阪
→東京」というデータが表示されている。
【0021】図3は集計袋内に登録したデータの一覧表
示画面例である。表示画面には、データの入力した日付
3Aと、データの内容3Bと、データの金額3Cと、デ
ータが集計の対象か否かを示す集計マーク3Dおよび3
Eと、集計を実行するための集計ボタン3Fと、新しく
データを入力するための入力ボタン3Gとが表示されて
いる。
示画面例である。表示画面には、データの入力した日付
3Aと、データの内容3Bと、データの金額3Cと、デ
ータが集計の対象か否かを示す集計マーク3Dおよび3
Eと、集計を実行するための集計ボタン3Fと、新しく
データを入力するための入力ボタン3Gとが表示されて
いる。
【0022】集計マークには、集計の対象外となる状態
3Dと集計の対象となる状態3Eとがあり、この2つの
状態はこの集計マークを押下することによって切り換え
られる。
3Dと集計の対象となる状態3Eとがあり、この2つの
状態はこの集計マークを押下することによって切り換え
られる。
【0023】また、集計ボタン3Fを押下すると、集計
対象となっているデータの金額の集計を行うことができ
る。また、入力ボタン3Gを押下すると、図2のような
データの入力画面に切り換わる。
対象となっているデータの金額の集計を行うことができ
る。また、入力ボタン3Gを押下すると、図2のような
データの入力画面に切り換わる。
【0024】図4はRAM9の集計袋内のデータ構造を
示す図である。データが集計袋内に登録されると、RA
M9の日付データ部91、内容データ部92、金額デー
タ部93、集計マーク部94に、それぞれ日付データ4
A、内容データ4B、金額データ4C、集計マーク4D
が記憶される。集計マーク4Dのフラグは集計の対象と
なると「1」が格納され、集計の対象外となると「0」
が格納される。
示す図である。データが集計袋内に登録されると、RA
M9の日付データ部91、内容データ部92、金額デー
タ部93、集計マーク部94に、それぞれ日付データ4
A、内容データ4B、金額データ4C、集計マーク4D
が記憶される。集計マーク4Dのフラグは集計の対象と
なると「1」が格納され、集計の対象外となると「0」
が格納される。
【0025】図5および図6はデータ入力時の表示画面
例である。図5の表示画面例は図2の表示画面例と異な
り、複数の集計袋1〜3を設けた例である。ここでは、
集計袋1〜3(5A〜5C)を押下することによって、
その集計袋内にデータを登録することができる。また、
図6の表示画面例は図2の表示画面例と異なり、複数の
集計袋1〜3を設け、各集計袋1〜3にはここに計算式
が割り当てられている。
例である。図5の表示画面例は図2の表示画面例と異な
り、複数の集計袋1〜3を設けた例である。ここでは、
集計袋1〜3(5A〜5C)を押下することによって、
その集計袋内にデータを登録することができる。また、
図6の表示画面例は図2の表示画面例と異なり、複数の
集計袋1〜3を設け、各集計袋1〜3にはここに計算式
が割り当てられている。
【0026】図7のフローチャート図をもとに本発明の
データ入力動作について説明する。図2の表示画面例の
日付入力領域2Bを押下すると(ステップS7A)、日
付の入力可能状態となり、日付が入力できる(ステップ
S7B)。また、金額入力領域2Cを押下すると(ステ
ップS7C)、金額の入力可能状態となり、金額が入力
できる(ステップS7D)。また、内容入力領域2Eを
押下すると(ステップS7E)、内容の入力可能状態と
なり、データを入力することができる(ステップS7
F)。
データ入力動作について説明する。図2の表示画面例の
日付入力領域2Bを押下すると(ステップS7A)、日
付の入力可能状態となり、日付が入力できる(ステップ
S7B)。また、金額入力領域2Cを押下すると(ステ
ップS7C)、金額の入力可能状態となり、金額が入力
できる(ステップS7D)。また、内容入力領域2Eを
押下すると(ステップS7E)、内容の入力可能状態と
なり、データを入力することができる(ステップS7
F)。
【0027】また、集計マーク2Dのボタンを押下する
と(ステップS7G)、集計マークのフラグが「1」で
あるかどうかを判断し(ステップS7H)、フラグが
「1」であれば「0」に変更し、マークを反転する(ス
テップS7I)。一方フラグが「0」であれば「1」に
変更し、マークを反転する(ステップS7J)。
と(ステップS7G)、集計マークのフラグが「1」で
あるかどうかを判断し(ステップS7H)、フラグが
「1」であれば「0」に変更し、マークを反転する(ス
テップS7I)。一方フラグが「0」であれば「1」に
変更し、マークを反転する(ステップS7J)。
【0028】図2の表示画面例では、集計対象外となっ
ているため、フラグは「0」である。ここで、集計マー
ク2Dを押下すると、フラグが「0」から「1」に変更
され、集計マークは反転する。
ているため、フラグは「0」である。ここで、集計マー
ク2Dを押下すると、フラグが「0」から「1」に変更
され、集計マークは反転する。
【0029】続いて、データの入力後、集計袋ボタン2
Aを押下すると(ステップS7K)、入力したデータを
RAM9に登録することができる(ステップS7J)。
Aを押下すると(ステップS7K)、入力したデータを
RAM9に登録することができる(ステップS7J)。
【0030】図8のフローチャート図をもとに本発明の
データ集計動作について説明する。図3の表示画面例の
集計ボタン3Fを押下すると(ステップS8A)、RA
M9から集計袋内のデータを1つ読み込み(ステップS
8B)、そのデータを集計フラグが「1」であるかどう
かを判断し(ステップS8C)、「1」であれば、この
データを集計対象データであるとして金額をバッファ部
95に格納する(ステップS8D)。このステップS8
B〜ステップS8Dの処理をデータの終了まで繰り返
す。そして、データが終了すれば、バッファ部95内の
金額の集計を取る(ステップS8G)。
データ集計動作について説明する。図3の表示画面例の
集計ボタン3Fを押下すると(ステップS8A)、RA
M9から集計袋内のデータを1つ読み込み(ステップS
8B)、そのデータを集計フラグが「1」であるかどう
かを判断し(ステップS8C)、「1」であれば、この
データを集計対象データであるとして金額をバッファ部
95に格納する(ステップS8D)。このステップS8
B〜ステップS8Dの処理をデータの終了まで繰り返
す。そして、データが終了すれば、バッファ部95内の
金額の集計を取る(ステップS8G)。
【0031】一方、入力ボタン3Gを押下すると(ステ
ップS8H)、図2のようなデータの入力画面に切り換
わり、データの入力が可能となる(ステップS8I)。
ップS8H)、図2のようなデータの入力画面に切り換
わり、データの入力が可能となる(ステップS8I)。
【0032】また、集計マーク2Dのボタンを押下する
と(ステップS8J)、集計マークのフラグが「1」で
あるかどうかを判断し(ステップS8K)、フラグが
「1」であれば「0」に変更し、マークを反転する(ス
テップS8L)。一方フラグが「0」であれば「1」に
変更し、マークを反転する(ステップS8M)。
と(ステップS8J)、集計マークのフラグが「1」で
あるかどうかを判断し(ステップS8K)、フラグが
「1」であれば「0」に変更し、マークを反転する(ス
テップS8L)。一方フラグが「0」であれば「1」に
変更し、マークを反転する(ステップS8M)。
【0033】また、図5の表示画面例では、ステップS
7Kにおいて集計袋ボタンを押下する場合、複数の集計
袋から選択でき、各集計袋毎にデータを登録する。な
お、集計袋の数はいくつでもよく、3つに限定されるも
のではない。
7Kにおいて集計袋ボタンを押下する場合、複数の集計
袋から選択でき、各集計袋毎にデータを登録する。な
お、集計袋の数はいくつでもよく、3つに限定されるも
のではない。
【0034】また、図6の表示画面例では、ステップS
7Kにおいて集計袋ボタンを押下する場合、複数の集計
袋から選択でき、各集計袋毎にデータを登録する。ここ
では、集計袋毎に計算式が異なり、集計袋1(6A)で
は合計、集計袋2(6B)では平均、集計袋3(6C)
では最大値を求めることができる。
7Kにおいて集計袋ボタンを押下する場合、複数の集計
袋から選択でき、各集計袋毎にデータを登録する。ここ
では、集計袋毎に計算式が異なり、集計袋1(6A)で
は合計、集計袋2(6B)では平均、集計袋3(6C)
では最大値を求めることができる。
【0035】集計袋1(6A)を選択した場合の計算で
は集計袋1内でフラグが立っているものの合計を計算す
る。また、集計袋2(6B)を選択した場合の計算では
集計袋2内でフラグが立っているものの平均値を求め
る。また、集計袋3(6C)を選択した場合の計算では
集計袋3内でフラグが立っているものの最大値を求め
る。この例では、計算の種類を合計、平均、最大値とし
たが、この3つに限定されるものではない。また、ここ
にユーザーが計算式を定義するものであってもかまわな
い。
は集計袋1内でフラグが立っているものの合計を計算す
る。また、集計袋2(6B)を選択した場合の計算では
集計袋2内でフラグが立っているものの平均値を求め
る。また、集計袋3(6C)を選択した場合の計算では
集計袋3内でフラグが立っているものの最大値を求め
る。この例では、計算の種類を合計、平均、最大値とし
たが、この3つに限定されるものではない。また、ここ
にユーザーが計算式を定義するものであってもかまわな
い。
【0036】また、上記例では金額の計算を対象とした
が、これに限定されるものではなく、距離、時間等の計
算であってもかまわない。
が、これに限定されるものではなく、距離、時間等の計
算であってもかまわない。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明で
は、設定/変更手段によって計算対象の情報とするか否
か設定/変更するだけで、入力手段から入力された数値
情報を削除することなく、計算を実行するか否かを設定
/変更できるので、入力された数値情報にかかる計算処
理の操作性が向上に、処理速度が速くなる。
は、設定/変更手段によって計算対象の情報とするか否
か設定/変更するだけで、入力手段から入力された数値
情報を削除することなく、計算を実行するか否かを設定
/変更できるので、入力された数値情報にかかる計算処
理の操作性が向上に、処理速度が速くなる。
【0038】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のデータ処理装置において、入力手段によって入力さ
れた数値情報を複数のグループに分けて記憶手段に記憶
できるので、難しい操作なしに、色々な用途に使用でき
る。
載のデータ処理装置において、入力手段によって入力さ
れた数値情報を複数のグループに分けて記憶手段に記憶
できるので、難しい操作なしに、色々な用途に使用でき
る。
【0039】また、請求項3記載の発明は、請求項2記
載のデータ処理装置において、複数のグループ毎にそれ
ぞれ計算式を設定できるので、難しい操作なしに、色々
な用途に使用できる。
載のデータ処理装置において、複数のグループ毎にそれ
ぞれ計算式を設定できるので、難しい操作なしに、色々
な用途に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を搭載した装置のシステムブロック図で
ある。
ある。
【図2】データ入力時の表示画面例である。
【図3】集計袋内に登録したデータの一覧表示画面例で
ある。
ある。
【図4】RAMの集計袋内のデータ構造を示す図であ
る。
る。
【図5】データ入力時の表示画面例である。
【図6】データ入力時の表示画面例である。
【図7】本発明のデータ入力動作に関する処理のフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図8】本発明のデータ集計動作に関する処理のフロー
チャート図である。
チャート図である。
1 表示部 2 表示制御部 21 表示バッファ 3 CPU 31 演算部 32 制御部 4 入出力ポート 5 入力部 6 電池 7 コネクタ 8 時計部 9 RAM 91 日付データ部 92 内容データ部 93 金額データ部 94 集計マーク部 95 バッファ部 10 ROM 101 CGデータ部 102 プログラム部
Claims (3)
- 【請求項1】 数値情報と当該数値情報の内容とを入力
する入力手段と、 前記入力手段によって入力された数値情報を計算対象の
情報とするか否かを設定/変更する設定/変更手段と、 前記入力手段によって入力された数値情報と当該数値情
報の内容とともに、前記設定/変更手段によって設定/
変更された計算対象の情報とするか否かの情報を記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段に計算対象の情報として記憶された数値情
報についてのみ計算を実行する計算実行手段とを具備す
ることを特徴するデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載のデータ処理装置にお
いて、前記入力手段によって入力された数値情報を複数
のグループに分けて前記記憶手段に記憶できることを特
徴とするデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記請求項2記載のデータ処理装置にお
いて、前記複数のグループ毎にそれぞれ計算式を設定で
きることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28573596A JPH10134005A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28573596A JPH10134005A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134005A true JPH10134005A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17695371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28573596A Pending JPH10134005A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134005A (ja) |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP28573596A patent/JPH10134005A/ja active Pending
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