JPH10134895A - 短絡機能付電気コネクタ - Google Patents
短絡機能付電気コネクタInfo
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- JPH10134895A JPH10134895A JP9284366A JP28436697A JPH10134895A JP H10134895 A JPH10134895 A JP H10134895A JP 9284366 A JP9284366 A JP 9284366A JP 28436697 A JP28436697 A JP 28436697A JP H10134895 A JPH10134895 A JP H10134895A
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- Japan
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- lock member
- electrical connector
- shunt
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4367—Insertion of locking piece from the rear
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7031—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity
- H01R13/7032—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity making use of a separate bridging element directly cooperating with the terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 選択された端子間を短絡するシャントを有す
るダブルロック型電気コネクタをコンパクト且つ簡単な
構造で実現する短絡機能付電気コネクタを提供するこ
と。 【解決手段】 短絡機能付電気コネクタ2は、複数のキ
ャビティ6を有する絶縁ハウジング4に1次ロック部材
30とダブル(2次)ロック部材14により複数の端子
12を保持する。ダブルロック部材14は絶縁ハウジン
グ4にピボット軸により旋回可能に取付けられ、これと
一体のシャント16を有する。シャント16は、ダブル
ロック部材14が完全ロック位置のとき選択された端子
12の接触部22間を短絡する。
るダブルロック型電気コネクタをコンパクト且つ簡単な
構造で実現する短絡機能付電気コネクタを提供するこ
と。 【解決手段】 短絡機能付電気コネクタ2は、複数のキ
ャビティ6を有する絶縁ハウジング4に1次ロック部材
30とダブル(2次)ロック部材14により複数の端子
12を保持する。ダブルロック部材14は絶縁ハウジン
グ4にピボット軸により旋回可能に取付けられ、これと
一体のシャント16を有する。シャント16は、ダブル
ロック部材14が完全ロック位置のとき選択された端子
12の接触部22間を短絡する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタ、特に
短絡機能(シャント)を有する電気コネクタに関する。
短絡機能(シャント)を有する電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のエアバッグやシートベルト装置
の如きアプリケーションにあっては、コネクタが非接続
状態の際に導体(即ちコンタクト間)を短絡(シャン
ト)する短絡コンタクト付電気コネクタを使用し、エア
バッグの偶発的な作動を防止するのが一般的である。典
型的には、この短絡はコネクタの隣接する端子間を相互
接続する2個以上の弾性片持ち梁状コンタクトアームよ
り成る別体のばねコンタクトにより行っている。これら
コンタクトは、コネクタハウジング内に個別のキャビテ
ィ(空洞)及び保持手段を必要とするので、組立体が大
型となると共に高価になる。
の如きアプリケーションにあっては、コネクタが非接続
状態の際に導体(即ちコンタクト間)を短絡(シャン
ト)する短絡コンタクト付電気コネクタを使用し、エア
バッグの偶発的な作動を防止するのが一般的である。典
型的には、この短絡はコネクタの隣接する端子間を相互
接続する2個以上の弾性片持ち梁状コンタクトアームよ
り成る別体のばねコンタクトにより行っている。これら
コンタクトは、コネクタハウジング内に個別のキャビテ
ィ(空洞)及び保持手段を必要とするので、組立体が大
型となると共に高価になる。
【0003】更に、端子のコネクタハウジングのキャビ
ティへの挿入は、隣接端子(コンタクト)をバイアス
(偏奇)する短絡コンタクトの存在により、一層困難に
なる(その理由は、信頼性のある動作の為には所定の接
圧を短絡コンタクトが端子に印加する必要がある為であ
る)。
ティへの挿入は、隣接端子(コンタクト)をバイアス
(偏奇)する短絡コンタクトの存在により、一層困難に
なる(その理由は、信頼性のある動作の為には所定の接
圧を短絡コンタクトが端子に印加する必要がある為であ
る)。
【0004】また、上述したアプリケーションの電気コ
ネクタには、ダブルロック(又は2次ロック)手段を設
け、端子を確実にコネクタハウジングのキャビティ内に
保持するのが一般的である。このダブルロック手段は、
一般に端子がキャビティ内に完全に挿入された後にのみ
係合可能であり、1次ロック手段とロックされる。
ネクタには、ダブルロック(又は2次ロック)手段を設
け、端子を確実にコネクタハウジングのキャビティ内に
保持するのが一般的である。このダブルロック手段は、
一般に端子がキャビティ内に完全に挿入された後にのみ
係合可能であり、1次ロック手段とロックされる。
【0005】
【発明の解決課題】従来のダブルロック型電気コネクタ
を自動車用エアバックコネクタ等として使用する場合に
は、電気コネクタの非嵌合時には所定コンタクト間を短
絡する短絡手段を別に取付ける必要がある。それ故に構
造が複雑且つ高価となるという欠点があった。
を自動車用エアバックコネクタ等として使用する場合に
は、電気コネクタの非嵌合時には所定コンタクト間を短
絡する短絡手段を別に取付ける必要がある。それ故に構
造が複雑且つ高価となるという欠点があった。
【0006】従って、本発明の目的は、シャント用コン
タクトを有する改善されたダブルロック型電気コネク
タ、特に組立製造が容易である短絡機能付電気コネクタ
を提供することである。
タクトを有する改善されたダブルロック型電気コネク
タ、特に組立製造が容易である短絡機能付電気コネクタ
を提供することである。
【0007】
【課題解決の為の手段】本発明の短絡機能付電気コネク
タは、絶縁ハウジングの端子受容キャビティに挿入され
る複数の端子を1次ロック部材及びダブル(2次)ロッ
ク部材で保持するダブルロック型電気コネクタであっ
て、複数の端子のうち選択された端子間を短絡するシャ
ントをダブルロク部材と一体的に構成したことを特徴と
する短絡機能付電気コネクタである。好適実施例では、
ダブルロック部材をピボット型とし、シャントをダブル
ロック部材の嵌合端に固定された片持ち梁状に形成す
る。
タは、絶縁ハウジングの端子受容キャビティに挿入され
る複数の端子を1次ロック部材及びダブル(2次)ロッ
ク部材で保持するダブルロック型電気コネクタであっ
て、複数の端子のうち選択された端子間を短絡するシャ
ントをダブルロク部材と一体的に構成したことを特徴と
する短絡機能付電気コネクタである。好適実施例では、
ダブルロック部材をピボット型とし、シャントをダブル
ロック部材の嵌合端に固定された片持ち梁状に形成す
る。
【0008】即ち、上述の目的を達成する為に、本発明
の短絡機能付電気コネクタによると、端子受容面から嵌
合端へ貫通する端子受容キャビティが形成されたハウジ
ングと、相手端子と接触する接触部及びダブルロック用
肩を有する端子とを具え、更にハウジングに支持される
ダブルロック部材を有し、ロッキング部材は端子ダブル
ロック肩と係合し、端子をキャビティ内に保持する。ま
た、この電気コネクタは短絡コンタクトを含み、電気コ
ネクタの2以上の端子間をブリッジ(短絡)するが、こ
の短絡コンタクトはダブルロック部材に取付けられてい
る。
の短絡機能付電気コネクタによると、端子受容面から嵌
合端へ貫通する端子受容キャビティが形成されたハウジ
ングと、相手端子と接触する接触部及びダブルロック用
肩を有する端子とを具え、更にハウジングに支持される
ダブルロック部材を有し、ロッキング部材は端子ダブル
ロック肩と係合し、端子をキャビティ内に保持する。ま
た、この電気コネクタは短絡コンタクトを含み、電気コ
ネクタの2以上の端子間をブリッジ(短絡)するが、こ
の短絡コンタクトはダブルロック部材に取付けられてい
る。
【0009】この構成により、短絡コンタクトは制御可
能且つ有効な接圧が付与できるので、高信頼性の短絡機
能付電気コネクタが得られ、しかも全体の構成がコンパ
クトになる。このダブルロック部材はピボット軸中心に
回動又は旋回するよう電気コネクタのハウジングに旋回
可能に取付けることができる。短絡コンタクトをピボッ
ト軸よりもコネクタ嵌合端から離れた位置に配置すれ
ば、ダブルロック部材の係合時に短絡ばねコンタクトの
接圧を増加することが可能になる。
能且つ有効な接圧が付与できるので、高信頼性の短絡機
能付電気コネクタが得られ、しかも全体の構成がコンパ
クトになる。このダブルロック部材はピボット軸中心に
回動又は旋回するよう電気コネクタのハウジングに旋回
可能に取付けることができる。短絡コンタクトをピボッ
ト軸よりもコネクタ嵌合端から離れた位置に配置すれ
ば、ダブルロック部材の係合時に短絡ばねコンタクトの
接圧を増加することが可能になる。
【0010】
【実施形態】以下、本発明の短絡機能付電気コネクタの
好適実施形態を添付図を参照して詳細に説明する。
好適実施形態を添付図を参照して詳細に説明する。
【0011】図1乃至図6、特に図1を参照すると、本
発明の短絡機能付電気コネクタ(以下単に電気コネクタ
又はコネクタという)2の好適実施形態は、端子受容
(又は挿入)端8から嵌合端10に貫通する端子受容キ
ャビティ6を有する絶縁ハウジング4を具え、キャビテ
ィ6内には端子12が挿入される。更に、電気コネクタ
2はダブルロック部材14とシャント(短絡部材)16
とを具える。端子12は電線等の導体に接続する為の接
続部18、ボディ(本体)部20及び接触部22を有す
る。この特定例にあっては、接触部22はタブ(刃状)
又はピン状である。ハウジング4は、相手コネクタ(図
示せず)が内部に挿入される相手コネクタ受容キャビテ
ィ26を形成するシュラウド24を具え、このキャビテ
ィ26内にタブ22が配置される。また、キャビティ2
6内にはラッチ突起28が設けられ、相手コネクタの対
応するラッチ部材と係合して、両コネクタを相互にラッ
チ(固定)するようにしている。
発明の短絡機能付電気コネクタ(以下単に電気コネクタ
又はコネクタという)2の好適実施形態は、端子受容
(又は挿入)端8から嵌合端10に貫通する端子受容キ
ャビティ6を有する絶縁ハウジング4を具え、キャビテ
ィ6内には端子12が挿入される。更に、電気コネクタ
2はダブルロック部材14とシャント(短絡部材)16
とを具える。端子12は電線等の導体に接続する為の接
続部18、ボディ(本体)部20及び接触部22を有す
る。この特定例にあっては、接触部22はタブ(刃状)
又はピン状である。ハウジング4は、相手コネクタ(図
示せず)が内部に挿入される相手コネクタ受容キャビテ
ィ26を形成するシュラウド24を具え、このキャビテ
ィ26内にタブ22が配置される。また、キャビティ2
6内にはラッチ突起28が設けられ、相手コネクタの対
応するラッチ部材と係合して、両コネクタを相互にラッ
チ(固定)するようにしている。
【0012】端子12は、1次ロック手段30によりハ
ウジング4内に保持される、この1次ロック手段30
は、ハウジング4と一体形成された周知の弾性片持ち梁
のロッキングランス32であって、端子12のボディ部
20の切欠き36と係合する。しかし、他の周知の1次
ロック手段、例えば、ハウジング4の肩の後方に係合す
る端子から延びる弾性ランスであってもよい。
ウジング4内に保持される、この1次ロック手段30
は、ハウジング4と一体形成された周知の弾性片持ち梁
のロッキングランス32であって、端子12のボディ部
20の切欠き36と係合する。しかし、他の周知の1次
ロック手段、例えば、ハウジング4の肩の後方に係合す
る端子から延びる弾性ランスであってもよい。
【0013】2次又はダブルロック部材14は、端子1
2のロック肩42の後方に係合するロッキング肩40を
有するロッキング突起38を具え、端子12をキャビテ
ィ6内に保持する補強(助)手段となる。この特定実施
形態で、ダブルロック用突起38は、端子12の切欠き
43を貫通している。尚、切欠き43はロック肩43を
形成する。
2のロック肩42の後方に係合するロッキング肩40を
有するロッキング突起38を具え、端子12をキャビテ
ィ6内に保持する補強(助)手段となる。この特定実施
形態で、ダブルロック用突起38は、端子12の切欠き
43を貫通している。尚、切欠き43はロック肩43を
形成する。
【0014】ダブルロック部材14は、係合端84から
嵌合端68へ嵌合方向Mに延びる略平面状の基壁45を
有し、ハウジング4の上壁54に沿って配置されてい
る。更に、このダブルロック部材14は、ピボット(旋
回)サポート44を具える。このサポート44は基壁4
5から嵌合端68の近傍領域へ延びる横方向延長部46
であり、シュラウド部24の円形切欠き状のハウジング
ベアリング48内に受容される。このベアリング48の
上壁に向かう開口52は、上述した延長部46を組立可
能にしている。ピボットサポート44は、ダブルロック
部材14をピボット軸56の回りに旋回可能にしてい
る。即ち、ピボット軸56は、電気コネクタ2の嵌合方
向Mに対して、シュラウド24内で嵌合端10と端面5
8間に位置し、そこから端子12の接触部22が延びて
いる。
嵌合端68へ嵌合方向Mに延びる略平面状の基壁45を
有し、ハウジング4の上壁54に沿って配置されてい
る。更に、このダブルロック部材14は、ピボット(旋
回)サポート44を具える。このサポート44は基壁4
5から嵌合端68の近傍領域へ延びる横方向延長部46
であり、シュラウド部24の円形切欠き状のハウジング
ベアリング48内に受容される。このベアリング48の
上壁に向かう開口52は、上述した延長部46を組立可
能にしている。ピボットサポート44は、ダブルロック
部材14をピボット軸56の回りに旋回可能にしてい
る。即ち、ピボット軸56は、電気コネクタ2の嵌合方
向Mに対して、シュラウド24内で嵌合端10と端面5
8間に位置し、そこから端子12の接触部22が延びて
いる。
【0015】シャント16は、打ち抜き折曲げされた複
数のコンタクトを具え、取付部60、ばねアーム62、
接触突起64及び自由端66を有する。複数の弾性ばね
アーム62は、取付部60から自由端66に延びる片持
ち梁状である。取付部60は、ダブルロック部材14の
嵌合端68に確実に固定され、この特定実施形態にあっ
ては、ダブルロック部材14の絶縁性プラスチックと一
体にシャント16の取付部60をオ−バ−モ−ルドして
固定している。
数のコンタクトを具え、取付部60、ばねアーム62、
接触突起64及び自由端66を有する。複数の弾性ばね
アーム62は、取付部60から自由端66に延びる片持
ち梁状である。取付部60は、ダブルロック部材14の
嵌合端68に確実に固定され、この特定実施形態にあっ
ては、ダブルロック部材14の絶縁性プラスチックと一
体にシャント16の取付部60をオ−バ−モ−ルドして
固定している。
【0016】シャント16のばねアーム62は、取付部
60から、U字状折曲げ部70を介して反対方向に折曲
げられてキャビティ26内に位置する。自由端66は、
持ち上げられ、アンチオーバーストレス(過応力阻止)
機能を有する。即ち自由端66はダブルロック部材14
に形成された凹部72内に受けられ、シャント16のば
ねアーム62が上壁54に向けてバイアス可能にしてい
る。このバイアス(偏奇)は、相手コネクタとの嵌合時
に生じる。即ち、相手コネクタは絶縁性突起を有し、こ
れがシャントコンタクト突起64を端子12の接触部2
2から接触解除する。シャント16の自由端66は、凹
部72の基部73に当接し、このときシャント16のば
ねアーム62は、まだ弾性変形限界内であるので、この
ばねアーム62の塑性変形を効果的に防止する。
60から、U字状折曲げ部70を介して反対方向に折曲
げられてキャビティ26内に位置する。自由端66は、
持ち上げられ、アンチオーバーストレス(過応力阻止)
機能を有する。即ち自由端66はダブルロック部材14
に形成された凹部72内に受けられ、シャント16のば
ねアーム62が上壁54に向けてバイアス可能にしてい
る。このバイアス(偏奇)は、相手コネクタとの嵌合時
に生じる。即ち、相手コネクタは絶縁性突起を有し、こ
れがシャントコンタクト突起64を端子12の接触部2
2から接触解除する。シャント16の自由端66は、凹
部72の基部73に当接し、このときシャント16のば
ねアーム62は、まだ弾性変形限界内であるので、この
ばねアーム62の塑性変形を効果的に防止する。
【0017】シャント16をダブルロック部材14に確
実に固定することにより、電気コネクタ2の短絡(シャ
ント)機能をコンパクトに実現することが可能である。
また、シャント16をハウジング4内に確実且つ正確に
固定することができる。更に、ハウジング4にシャント
16を一体的に組立てることにより、シャントの有無を
判断することによりダブルロック部材14が確実に機能
しているか否かが容易に検知できる。
実に固定することにより、電気コネクタ2の短絡(シャ
ント)機能をコンパクトに実現することが可能である。
また、シャント16をハウジング4内に確実且つ正確に
固定することができる。更に、ハウジング4にシャント
16を一体的に組立てることにより、シャントの有無を
判断することによりダブルロック部材14が確実に機能
しているか否かが容易に検知できる。
【0018】シャントコンタクト突起64は嵌合方向M
にピボット軸54よりも更に端子受容端8側に配置され
ていることに注目されたい。図2を参照すると、ダブル
ロック部材14の組立前の状態を示す。ここで、端子1
2は、キャビティ6内に挿入される。即ち、ダブルロッ
ク部材14の突起38はキャビティ6内に挿入されてい
ないので、端子12のキャビティ6への挿入を阻止する
ことはない。ピボット軸56に対するシャント16のコ
ンタクト突起64の位置関係により、コンタクト突起6
4は、タブ22が延出する中心軸76に近い。しかし、
ダブルロック部材14が完全ロック位置に移動すると、
コンタクト突起64は、(タブ22がなければ)中心軸
76を超えて破線64で示す位置へ移動しようとする。
ここで、完全ロック位置とは、ダブルロック部材14が
図1に示す位置にある状態をいう。端子12を絶縁ハウ
ジング4のキャビティ6に挿入中に、コンタクト突起6
4のタブ22へのばね圧は低下しており、ダブルロック
部材14が仮組立位置から完全ロック位置に移動する
と、ダブルロック部材14の旋回により高い接圧がタブ
22に付与される。このことは、端子12の接触部又は
タブ22の表面の金めっき層等が相手コネクタの端子と
接触する前にシャントコンタクト16により削られるこ
とがないことを意味する。
にピボット軸54よりも更に端子受容端8側に配置され
ていることに注目されたい。図2を参照すると、ダブル
ロック部材14の組立前の状態を示す。ここで、端子1
2は、キャビティ6内に挿入される。即ち、ダブルロッ
ク部材14の突起38はキャビティ6内に挿入されてい
ないので、端子12のキャビティ6への挿入を阻止する
ことはない。ピボット軸56に対するシャント16のコ
ンタクト突起64の位置関係により、コンタクト突起6
4は、タブ22が延出する中心軸76に近い。しかし、
ダブルロック部材14が完全ロック位置に移動すると、
コンタクト突起64は、(タブ22がなければ)中心軸
76を超えて破線64で示す位置へ移動しようとする。
ここで、完全ロック位置とは、ダブルロック部材14が
図1に示す位置にある状態をいう。端子12を絶縁ハウ
ジング4のキャビティ6に挿入中に、コンタクト突起6
4のタブ22へのばね圧は低下しており、ダブルロック
部材14が仮組立位置から完全ロック位置に移動する
と、ダブルロック部材14の旋回により高い接圧がタブ
22に付与される。このことは、端子12の接触部又は
タブ22の表面の金めっき層等が相手コネクタの端子と
接触する前にシャントコンタクト16により削られるこ
とがないことを意味する。
【0019】図2に示す仮組立位置では、コネクタ2の
相手コネクタとの嵌合は、ダブルロック部材14の嵌合
端68がキャビティ領域26内にある為に、効果的に阻
止される。しかし、図1に示す完全ロック位置では、ダ
ブルロック部材14の嵌合端68はシュラウド24の上
壁54に対して偏奇されているので、キャビティ26へ
の邪魔はない。このダブルロック部材14の完全ロック
位置への保持は、ラッチ部材78、79により行う。こ
れらのラッチ部材78、79は、ダブルロック部材14
の端子受容端82の近傍のハウジング4に形成された相
補ラッチ部材80と係合するよう構成されている(図1
及び図5参照)。
相手コネクタとの嵌合は、ダブルロック部材14の嵌合
端68がキャビティ領域26内にある為に、効果的に阻
止される。しかし、図1に示す完全ロック位置では、ダ
ブルロック部材14の嵌合端68はシュラウド24の上
壁54に対して偏奇されているので、キャビティ26へ
の邪魔はない。このダブルロック部材14の完全ロック
位置への保持は、ラッチ部材78、79により行う。こ
れらのラッチ部材78、79は、ダブルロック部材14
の端子受容端82の近傍のハウジング4に形成された相
補ラッチ部材80と係合するよう構成されている(図1
及び図5参照)。
【0020】このダブルロック部材14のロック突起3
8は、ダブルロック部材14の係合端84近傍に配置さ
れ、コネクタ2の端子受容端8の近傍である。この係合
端84を単に押すと、端子12が完全挿入されている限
りダブルロック部材14が完全ロック位置へ旋回する。
もし、端子12のキャビティ6への挿入が不完全である
と、突起38が端子12の本体部に衝突するので、ダブ
ルロック部材14の完全ロック位置への旋回を阻止して
ダブルロック部材14の嵌合端68がシュラウド24の
キャビティ26内へ突出して相手コネクタとの嵌合を阻
止することに注目されたい。
8は、ダブルロック部材14の係合端84近傍に配置さ
れ、コネクタ2の端子受容端8の近傍である。この係合
端84を単に押すと、端子12が完全挿入されている限
りダブルロック部材14が完全ロック位置へ旋回する。
もし、端子12のキャビティ6への挿入が不完全である
と、突起38が端子12の本体部に衝突するので、ダブ
ルロック部材14の完全ロック位置への旋回を阻止して
ダブルロック部材14の嵌合端68がシュラウド24の
キャビティ26内へ突出して相手コネクタとの嵌合を阻
止することに注目されたい。
【0021】以上、本発明の短絡機能付電気コネクタの
好適実施形態を添付図を参照して詳述した。しかし、本
発明は斯る特定実施形態のみに限定すべきでないことは
勿論である。例えば、コネクタハウジング、ダブルロッ
ク部材、及びシャントの構成及び形状等は特定の用途に
応じて種々の変形が可能であることが容易に理解できよ
う。尚、シャント16は、エアバッグコネクタの起爆防
止用のみならず、ダブルロック部材14の完全ロック位
置を検出する検出手段として、検出用付加端子と共に使
用してもよいことは勿論である。
好適実施形態を添付図を参照して詳述した。しかし、本
発明は斯る特定実施形態のみに限定すべきでないことは
勿論である。例えば、コネクタハウジング、ダブルロッ
ク部材、及びシャントの構成及び形状等は特定の用途に
応じて種々の変形が可能であることが容易に理解できよ
う。尚、シャント16は、エアバッグコネクタの起爆防
止用のみならず、ダブルロック部材14の完全ロック位
置を検出する検出手段として、検出用付加端子と共に使
用してもよいことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】上述の説明から理解される如く、本発明
の短絡機能付電気コネクタは、ダブルロック部材とシャ
ントとを一体的に構成したことを特徴とする。従って、
電気コネクタの仮組立状態では端子の挿入作業等に全く
支障なく、全ての端子が完全に挿入されたときのみタブ
ルロックを行うと共に選択された端子間のシャントを所
定接圧で確実に行うことが可能なコンパクトな短絡機能
付電気コネクタが実現できるという実用上の顕著な効果
を有する。
の短絡機能付電気コネクタは、ダブルロック部材とシャ
ントとを一体的に構成したことを特徴とする。従って、
電気コネクタの仮組立状態では端子の挿入作業等に全く
支障なく、全ての端子が完全に挿入されたときのみタブ
ルロックを行うと共に選択された端子間のシャントを所
定接圧で確実に行うことが可能なコンパクトな短絡機能
付電気コネクタが実現できるという実用上の顕著な効果
を有する。
【図1】 本発明による短絡機能付電気コネクタの好
適実施例の完全組立状態の縦断面図。
適実施例の完全組立状態の縦断面図。
【図2】 図1の短絡機能付電気コネクタの仮組立状
態の縦断面図。
態の縦断面図。
【図3】 図1の短絡機能付電気コネクタに使用され
るシャント付ダブルロック部材の斜視図。
るシャント付ダブルロック部材の斜視図。
【図4】 図2の短絡機能付電気コネクタの斜視図。
【図5】 図1の短絡機能付電気コネクタの斜視図。
【図6】 図1の短絡機能付電気コネクタの嵌合面側
から見た斜視図。
から見た斜視図。
2 短絡機能付電気コネクタ 4 絶縁ハウジング 6 端子受容キャビティ 12 端子 14 ダブルロック部材 16 シャント
Claims (3)
- 【請求項1】複数の端子受容キャビティが形成された絶
縁ハウジングの前記端子受容キャビティに挿入される複
数の端子を前記絶縁ハウジングに保持する1次ロック部
材及びダブルロック部材を含む電気コネクタにおいて、 前記ダブルロック部材に一体的にシャントを取付け、前
記ダブルロック部材が完全ロック位置のとき前記シャン
トにより選択された前記端子間を短絡することを特徴と
する短絡機能付電気コネクタ。 - 【請求項2】前記ダブルロック部材は前記絶縁ハウジン
グに旋回可能に取付けられるピボット型であることを特
徴とする請求項1の短絡機能付電気コネクタ。 - 【請求項3】前記シャントは前記ダブルロック部材の嵌
合端に固定された片持ち梁状であることを特徴とする請
求項2の短絡機能付電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP96402135 | 1996-10-08 | ||
| FR96402135.6 | 1996-10-08 | ||
| US08/941,559 US6039589A (en) | 1996-10-08 | 1997-09-30 | Electrical connector with a shunt incorporated into a secondary locking member |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134895A true JPH10134895A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=26144077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284366A Pending JPH10134895A (ja) | 1996-10-08 | 1997-09-30 | 短絡機能付電気コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6039589A (ja) |
| EP (1) | EP0836251B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10134895A (ja) |
| DE (1) | DE69719900T2 (ja) |
| ES (1) | ES2196227T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100530174B1 (ko) * | 2001-04-26 | 2005-11-22 | 니혼 앗사쿠단시세이조 가부시키가이샤 | 잠금부를 포함하는 전기 커넥터 어셈블리 |
| JP2010541161A (ja) * | 2007-09-25 | 2010-12-24 | タイコ・エレクトロニクス・コーポレイション | 付加的な端子ロック機能を備えるコネクタ |
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| EP0960453B1 (en) * | 1997-02-11 | 2002-03-27 | The Whitaker Corporation | Electrical connector with shunt |
| DE19905043A1 (de) * | 1999-02-08 | 2000-08-10 | Delphi Tech Inc | Steckverbinder |
| US6186805B1 (en) * | 1999-08-31 | 2001-02-13 | Molex Incorporated | Short circuit electrical connector |
| JP2002042969A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US6464520B2 (en) | 2000-11-16 | 2002-10-15 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| DE20110509U1 (de) * | 2001-06-27 | 2002-09-05 | Grote & Hartmann GmbH & Co. KG, 42369 Wuppertal | Elektrisches Steckverbindergehäuse aus Kunststoff mit einer Sekundärverriegelungseinrichtung |
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| EP1408588A1 (de) * | 2002-10-09 | 2004-04-14 | Delphi Technologies, Inc. | Elektrischer Verbinder |
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| DE102008057467B3 (de) * | 2008-11-14 | 2010-04-08 | Amphenol-Tuchel Electronics Gmbh | Vormontierbares Steckverbindersystem |
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| JP6486309B2 (ja) * | 2016-10-06 | 2019-03-20 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| EP3772138B1 (en) | 2019-07-31 | 2024-10-16 | Aginode Group | Assembly comprising a connection cord, a connection panel and an interconnection module between the connection cord and the connection panel |
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-
1997
- 1997-09-30 US US08/941,559 patent/US6039589A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-30 JP JP9284366A patent/JPH10134895A/ja active Pending
- 1997-10-01 ES ES97117037T patent/ES2196227T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-01 DE DE69719900T patent/DE69719900T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-01 EP EP97117037A patent/EP0836251B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0836251A2 (en) | 1998-04-15 |
| US6039589A (en) | 2000-03-21 |
| ES2196227T3 (es) | 2003-12-16 |
| EP0836251B1 (en) | 2003-03-19 |
| DE69719900D1 (de) | 2003-04-24 |
| EP0836251A3 (en) | 1999-12-22 |
| DE69719900T2 (de) | 2003-11-06 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040827 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071012 |