JPH10136430A - 携帯電話用外部アンテナ接続装置 - Google Patents
携帯電話用外部アンテナ接続装置Info
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- JPH10136430A JPH10136430A JP8288730A JP28873096A JPH10136430A JP H10136430 A JPH10136430 A JP H10136430A JP 8288730 A JP8288730 A JP 8288730A JP 28873096 A JP28873096 A JP 28873096A JP H10136430 A JPH10136430 A JP H10136430A
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- external antenna
- connector
- vehicle
- antenna
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部アンテナと携帯電話の接続経路による伝
送損失を低減する。 【解決手段】 中間コネクタ20の一端から信号線とア
ンテナ専用ケーブルとが一体となった信号線21が延出
しており、この信号線21の先端部には携帯電話本体1
0aの後部に設けれた端子部に着脱可能に接続されるコ
ネクタ22が設けられている。中間コネクタ20の他端
からはアンテナ専用ケーブル31が延出しており、この
アンテナ専用ケーブル31の先端部には外部アンテナ3
0が接続されている。また、中間コネクタ20の他端に
は、車載アダプタ、パーソナルコンピュータ、ファクシ
ミリ等の携帯電話以外の他の機器を接続するための接続
部23が設けられている。
送損失を低減する。 【解決手段】 中間コネクタ20の一端から信号線とア
ンテナ専用ケーブルとが一体となった信号線21が延出
しており、この信号線21の先端部には携帯電話本体1
0aの後部に設けれた端子部に着脱可能に接続されるコ
ネクタ22が設けられている。中間コネクタ20の他端
からはアンテナ専用ケーブル31が延出しており、この
アンテナ専用ケーブル31の先端部には外部アンテナ3
0が接続されている。また、中間コネクタ20の他端に
は、車載アダプタ、パーソナルコンピュータ、ファクシ
ミリ等の携帯電話以外の他の機器を接続するための接続
部23が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話に係わり、
特に、そのアンテナの送受信感度を向上させるための外
部アンテナと携帯電話とを接続する携帯電話用外部アン
テナ接続装置に関するものである。
特に、そのアンテナの送受信感度を向上させるための外
部アンテナと携帯電話とを接続する携帯電話用外部アン
テナ接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話が急速に普及するように
なった。この種の携帯電話は走行中の自動車内で使用で
きるため、運転中に携帯電話を手で持って使用して、誤
って交通事故を起こすということが社会問題となってい
る。そこで、携帯電話を手で持たなくても使用できるハ
ンズフリー機能を備えるとともに充電装置を内蔵した車
載アダプタに携帯電話を載置して使用できるようにした
ものが提案されている。しかしながら、自動車内に搭載
した車載アダプタに携帯電話を装着して電波を送・受信
すると自動車のボディーや人体が電波の遮蔽体および吸
収体となるため、電波環境が複雑になるとともに相対的
に電波の電界強度が低下して通信性能が低下するという
問題が生じた。
なった。この種の携帯電話は走行中の自動車内で使用で
きるため、運転中に携帯電話を手で持って使用して、誤
って交通事故を起こすということが社会問題となってい
る。そこで、携帯電話を手で持たなくても使用できるハ
ンズフリー機能を備えるとともに充電装置を内蔵した車
載アダプタに携帯電話を載置して使用できるようにした
ものが提案されている。しかしながら、自動車内に搭載
した車載アダプタに携帯電話を装着して電波を送・受信
すると自動車のボディーや人体が電波の遮蔽体および吸
収体となるため、電波環境が複雑になるとともに相対的
に電波の電界強度が低下して通信性能が低下するという
問題が生じた。
【0003】そこで、自動車のリアトレー、リアウィン
ド等の比較的電波環境がよい位置に外部アンテナを設置
し、携帯電話に設けられたアンテナと外部アンテナとを
切り換えて使用できるようにした車載アダプタが提案さ
れるようになった。
ド等の比較的電波環境がよい位置に外部アンテナを設置
し、携帯電話に設けられたアンテナと外部アンテナとを
切り換えて使用できるようにした車載アダプタが提案さ
れるようになった。
【0004】図7は携帯電話本体70aに電池パック7
1を内蔵した携帯電話70と、この携帯電話70を載置
する車載アダプタ80とを示している。車載アダプタ8
0は車載アダプタ本体80aより延出するカールコード
81の先端部に設けたカールコードコネクタ82を携帯
電話本体70aの端子部(図示しない)に装着すること
により、携帯電話本体70aと車載アダプタ本体80a
の信号線が接続される。また、車載アダプタ本体80a
より延出するシガーライタケーブル83の先端部に設け
たシガーライタプラグ84を車両に設けられたシガーラ
イタコネクタに挿入することにより、携帯電話本体70
aに自動車に載置されたバッテリー電源(直流電源)が
供給されるようになされている。
1を内蔵した携帯電話70と、この携帯電話70を載置
する車載アダプタ80とを示している。車載アダプタ8
0は車載アダプタ本体80aより延出するカールコード
81の先端部に設けたカールコードコネクタ82を携帯
電話本体70aの端子部(図示しない)に装着すること
により、携帯電話本体70aと車載アダプタ本体80a
の信号線が接続される。また、車載アダプタ本体80a
より延出するシガーライタケーブル83の先端部に設け
たシガーライタプラグ84を車両に設けられたシガーラ
イタコネクタに挿入することにより、携帯電話本体70
aに自動車に載置されたバッテリー電源(直流電源)が
供給されるようになされている。
【0005】このため、携帯電話本体70aを車載アダ
プタ本体80aに載置することにより、図示しない携帯
電話本体70aの充電端子と車載アダプタ本体80aの
充電端子とが接続されて電池パック71が充電されるよ
うになされている。なお、車載アダプタ本体80aの上
面には充電中の状態を表示する赤色発光LEDおよび満
充電の状態を表示する緑色発光LEDよりなる表示ラン
プ89を備えている。
プタ本体80aに載置することにより、図示しない携帯
電話本体70aの充電端子と車載アダプタ本体80aの
充電端子とが接続されて電池パック71が充電されるよ
うになされている。なお、車載アダプタ本体80aの上
面には充電中の状態を表示する赤色発光LEDおよび満
充電の状態を表示する緑色発光LEDよりなる表示ラン
プ89を備えている。
【0006】また、車載アダプタ本体80aより延出す
るアンテナ専用ケーブル85の先端部に同軸コネクタ8
6が設けられている。一方、リアトレー、リアウィンド
等の比較的電波環境がよい位置に設置した外部アンテナ
90から延出するアンテナ専用ケーブル91の先端部に
同軸コネクタ92が設けられている。これらの同軸コネ
クタ86,92を結合することにより外部アンテナ90
が受信した電波は車載アダプタ本体80aに入力される
ようになる。
るアンテナ専用ケーブル85の先端部に同軸コネクタ8
6が設けられている。一方、リアトレー、リアウィンド
等の比較的電波環境がよい位置に設置した外部アンテナ
90から延出するアンテナ専用ケーブル91の先端部に
同軸コネクタ92が設けられている。これらの同軸コネ
クタ86,92を結合することにより外部アンテナ90
が受信した電波は車載アダプタ本体80aに入力される
ようになる。
【0007】さらに、車載アダプタ本体80aはハンズ
フリー通話を可能にするためのマイクロフォン100を
接続するためのマイクロフォン端子87および外部スピ
ーカ88とが設けられている。マイクロフォン100よ
り延出するマイクロフォンコード101の先端部にはマ
イクロフォンプラグ102が設けられており、このマイ
クロフォンプラグ102をマイクロフォン端子87に挿
入することによりハンズフリー通話が可能となる。
フリー通話を可能にするためのマイクロフォン100を
接続するためのマイクロフォン端子87および外部スピ
ーカ88とが設けられている。マイクロフォン100よ
り延出するマイクロフォンコード101の先端部にはマ
イクロフォンプラグ102が設けられており、このマイ
クロフォンプラグ102をマイクロフォン端子87に挿
入することによりハンズフリー通話が可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような車載アダプタ80においては、外部アンテナ90
と携帯電話70の接続経路による伝送損失が大きいた
め、外部アンテナ90が受信した電力を携帯電話70に
効率よく伝送できないという問題を生じた。ここで、伝
送損失が発生する部位としては、図8(a)に示すよう
に、カールコード81部(例えば、800MHz帯の場
合は2.2dB損失する)、同軸コネクタ86,92部
(例えば、800MHz帯の場合は0.4dB損失す
る)、車載アダプタ本体80a内のハンダ付けA部(例
えば、800MHz帯の場合は0.2〜0.3dB損失
する)およびアンテナ専用ケーブル91部等が考えられ
る。これらの部位の内、特にカールコード81部におい
ては損失が大きく、実験結果によれば、800MHz帯
の場合は2.2dB、1500MHz帯の場合は2.9
dBも損失するという結果となった。
ような車載アダプタ80においては、外部アンテナ90
と携帯電話70の接続経路による伝送損失が大きいた
め、外部アンテナ90が受信した電力を携帯電話70に
効率よく伝送できないという問題を生じた。ここで、伝
送損失が発生する部位としては、図8(a)に示すよう
に、カールコード81部(例えば、800MHz帯の場
合は2.2dB損失する)、同軸コネクタ86,92部
(例えば、800MHz帯の場合は0.4dB損失す
る)、車載アダプタ本体80a内のハンダ付けA部(例
えば、800MHz帯の場合は0.2〜0.3dB損失
する)およびアンテナ専用ケーブル91部等が考えられ
る。これらの部位の内、特にカールコード81部におい
ては損失が大きく、実験結果によれば、800MHz帯
の場合は2.2dB、1500MHz帯の場合は2.9
dBも損失するという結果となった。
【0009】このように、カールコード81部、同軸コ
ネクタ86,92部およびハンダ付けA部により、80
0MHz帯の場合においては、2.8〜2.9dBとい
う大きな伝送損失を生じるため、外部アンテナ90を設
けてもその効果が半減してしまうと大きな問題を生じ
る。また、車載アダプタ本体80aと専用アンテナケー
ブル85が一体となっているため、ハンズフリー機能だ
けを必要とするユーザ、換言すると、外部アンテナ90
を必要としないユーザにとっては不必要な専用アンテナ
ケーブル85、同軸コネクタ86,92部および外部ア
ンテナ90も付属するため高価になるという問題も生じ
る。
ネクタ86,92部およびハンダ付けA部により、80
0MHz帯の場合においては、2.8〜2.9dBとい
う大きな伝送損失を生じるため、外部アンテナ90を設
けてもその効果が半減してしまうと大きな問題を生じ
る。また、車載アダプタ本体80aと専用アンテナケー
ブル85が一体となっているため、ハンズフリー機能だ
けを必要とするユーザ、換言すると、外部アンテナ90
を必要としないユーザにとっては不必要な専用アンテナ
ケーブル85、同軸コネクタ86,92部および外部ア
ンテナ90も付属するため高価になるという問題も生じ
る。
【0010】そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、本発明の目的は、損失が大きいカール
コードを廃止するとともに、同軸コネクタおよびハンダ
付け部を廃止して外部アンテナと携帯電話の接続経路に
よる伝送損失を低減することにある。また、本発明の別
の目的は、外部アンテナを必要とするユーザおよび必要
としないユーザ双方に対応できるようにしてコストを低
減することにある。さらに、本発明の他の目的は、運転
中であっても安全に電話操作ができるようにして安全性
を高めることにある。
れたものであり、本発明の目的は、損失が大きいカール
コードを廃止するとともに、同軸コネクタおよびハンダ
付け部を廃止して外部アンテナと携帯電話の接続経路に
よる伝送損失を低減することにある。また、本発明の別
の目的は、外部アンテナを必要とするユーザおよび必要
としないユーザ双方に対応できるようにしてコストを低
減することにある。さらに、本発明の他の目的は、運転
中であっても安全に電話操作ができるようにして安全性
を高めることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は携帯電話の外部
に配置される外部アンテナに同携帯電話を接続する携帯
電話用外部アンテナ接続装置であって、上記課題を解決
するために、請求項1に記載の発明においては、外部ア
ンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの他端に中間
コネクタを設けるとともに、携帯電話にコネクタを介し
て接続される接続ケーブルの他端を中間コネクタに接続
している。
に配置される外部アンテナに同携帯電話を接続する携帯
電話用外部アンテナ接続装置であって、上記課題を解決
するために、請求項1に記載の発明においては、外部ア
ンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの他端に中間
コネクタを設けるとともに、携帯電話にコネクタを介し
て接続される接続ケーブルの他端を中間コネクタに接続
している。
【0012】このため、外部アンテナが受信した電力は
アンテナ専用ケーブルおよび中間コネクタを介して携帯
電話に入力されるようになる。その結果、外部アンテナ
が受信した電力は損失が大きいカールコードおよび同軸
コネクタ、ハンダ付け部を介さずに携帯電話に入力され
るようになるので、外部アンテナと携帯電話の接続経路
による伝送損失を低減することが可能になるとともに、
外部アンテナが受信した電力を効率よく携帯電話に伝送
することができるようになり、通話品質を向上させるこ
とが可能となる。
アンテナ専用ケーブルおよび中間コネクタを介して携帯
電話に入力されるようになる。その結果、外部アンテナ
が受信した電力は損失が大きいカールコードおよび同軸
コネクタ、ハンダ付け部を介さずに携帯電話に入力され
るようになるので、外部アンテナと携帯電話の接続経路
による伝送損失を低減することが可能になるとともに、
外部アンテナが受信した電力を効率よく携帯電話に伝送
することができるようになり、通話品質を向上させるこ
とが可能となる。
【0013】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の中間コネクタに接続する他の機器として充電
機能を備えた車載アダプタとしたことにある。このよう
な充電機能を備えた車載アダプタに中間コネクタを接続
すると、携帯電話を常に待ち受け状態にしていても、車
載バッテリにより携帯電話の電池が充電されるようにな
るので、電池切れを心配することなく常に送・受信可能
となり、携帯電話の利用性が向上する。
1に記載の中間コネクタに接続する他の機器として充電
機能を備えた車載アダプタとしたことにある。このよう
な充電機能を備えた車載アダプタに中間コネクタを接続
すると、携帯電話を常に待ち受け状態にしていても、車
載バッテリにより携帯電話の電池が充電されるようにな
るので、電池切れを心配することなく常に送・受信可能
となり、携帯電話の利用性が向上する。
【0014】請求項3から請求項5に記載の発明におい
ては、請求項2に記載の車載アダプタとして、ハンズフ
リー機能とを備えた車載アダプタ、あるいはハンズフリ
ー機能とスイッチ機能とを備えた車載アダプタ、あるい
はハンズフリー機能とスイッチ機能と音声認識機能とを
備えた車載アダプタを用いることにある。
ては、請求項2に記載の車載アダプタとして、ハンズフ
リー機能とを備えた車載アダプタ、あるいはハンズフリ
ー機能とスイッチ機能とを備えた車載アダプタ、あるい
はハンズフリー機能とスイッチ機能と音声認識機能とを
備えた車載アダプタを用いることにある。
【0015】このようなハンズフリー機能を備えた車載
アダプタを用いると、自動車の運転中に電話がかかって
きても、この携帯電話を手に持つことなく通話が可能と
なるため安全性が向上する。また、ハンズフリー機能と
スイッチ機能とを備えた車載アダプタを用い、スイッチ
機能をハンドルの近辺に設けるようにすれば、自動車の
運転中に電話をかける場合であっても、この携帯電話を
手に持つことなく通話が可能となるため安全性が向上す
る。さらに、ハンズフリー機能とスイッチ機能と音声認
識機能とを備えた車載アダプタを用いると、音声入力が
可能となるため、自動車の運転中に電話がかかってきて
もあるいは電話をかける場合であっても、この携帯電話
を手に持つことなく通話が可能となるため安全性が一層
向上する。
アダプタを用いると、自動車の運転中に電話がかかって
きても、この携帯電話を手に持つことなく通話が可能と
なるため安全性が向上する。また、ハンズフリー機能と
スイッチ機能とを備えた車載アダプタを用い、スイッチ
機能をハンドルの近辺に設けるようにすれば、自動車の
運転中に電話をかける場合であっても、この携帯電話を
手に持つことなく通話が可能となるため安全性が向上す
る。さらに、ハンズフリー機能とスイッチ機能と音声認
識機能とを備えた車載アダプタを用いると、音声入力が
可能となるため、自動車の運転中に電話がかかってきて
もあるいは電話をかける場合であっても、この携帯電話
を手に持つことなく通話が可能となるため安全性が一層
向上する。
【0016】請求項6に記載の発明においては、請求項
1に記載の中間コネクタに接続する他の機器としてパー
ソナルコンピュータあるいはファクシミリよりなる非音
声端末機器としたことにある。これにより、自動車の乗
車中であってもパーソナルコンピュータあるいはファク
シミリの通信品質を向上させることが可能となるため、
この種の携帯電話の利便性が一層向上するようになる。
1に記載の中間コネクタに接続する他の機器としてパー
ソナルコンピュータあるいはファクシミリよりなる非音
声端末機器としたことにある。これにより、自動車の乗
車中であってもパーソナルコンピュータあるいはファク
シミリの通信品質を向上させることが可能となるため、
この種の携帯電話の利便性が一層向上するようになる。
【0017】請求項7に記載の発明においては、外部ア
ンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの他端に携帯
電話に接続する分岐コネクタを設けるとともに、この分
岐コネクタから分岐して車載アダプタに接続される接続
ケーブルを接続している。これにより、中間コネクタを
設ける必要がなくなるのでこの種の接続装置を安価に提
供できるようになる。
ンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの他端に携帯
電話に接続する分岐コネクタを設けるとともに、この分
岐コネクタから分岐して車載アダプタに接続される接続
ケーブルを接続している。これにより、中間コネクタを
設ける必要がなくなるのでこの種の接続装置を安価に提
供できるようになる。
【0018】請求項8に記載の発明においては、請求項
7に記載の接続ケーブルのコネクタと車載アダプタの間
に一対の結合コネクタを設けるようにしている。これに
より、アンテナ専用ケーブルの這い回しの作業性が向上
する。
7に記載の接続ケーブルのコネクタと車載アダプタの間
に一対の結合コネクタを設けるようにしている。これに
より、アンテナ専用ケーブルの這い回しの作業性が向上
する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の携帯電話用外部
アンテナ接続装置の実施形態を図に基づいて説明する。 実施形態1 図1は、携帯電話10と本発明の携帯電話用外部アンテ
ナ接続装置となる中間コネクタ20と外部アンテナ30
とを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。本発
明の携帯電話用外部アンテナ接続装置となる中間コネク
タ20は信号線とアンテナ専用ケーブルとを分岐するた
めに設けており、中間コネクタ20の内部には分岐回路
を設けた基板が配設されている。この中間コネクタ20
の一端から信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体とな
った信号線21が延出しており、この信号線21の先端
部には携帯電話本体10aの後部に設けれた端子部(図
示しない)に着脱可能に接続されるコネクタ22が設け
られている。
アンテナ接続装置の実施形態を図に基づいて説明する。 実施形態1 図1は、携帯電話10と本発明の携帯電話用外部アンテ
ナ接続装置となる中間コネクタ20と外部アンテナ30
とを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。本発
明の携帯電話用外部アンテナ接続装置となる中間コネク
タ20は信号線とアンテナ専用ケーブルとを分岐するた
めに設けており、中間コネクタ20の内部には分岐回路
を設けた基板が配設されている。この中間コネクタ20
の一端から信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体とな
った信号線21が延出しており、この信号線21の先端
部には携帯電話本体10aの後部に設けれた端子部(図
示しない)に着脱可能に接続されるコネクタ22が設け
られている。
【0020】なお、コネクタ22は信号線の接続端子と
RF接続端子とを備えている。また、コネクタ22を携
帯電話本体10aの端子部に接続することにより、携帯
電話が内蔵する伸縮可能なアンテナ12および図示しな
い内蔵アンテナから外部アンテナ30に自動的に切り替
わるようになされているため、コネクタ22が端子部に
接続された時点で伸縮可能なアンテナ12および図示し
ない内蔵アンテナは機能しなくなる。
RF接続端子とを備えている。また、コネクタ22を携
帯電話本体10aの端子部に接続することにより、携帯
電話が内蔵する伸縮可能なアンテナ12および図示しな
い内蔵アンテナから外部アンテナ30に自動的に切り替
わるようになされているため、コネクタ22が端子部に
接続された時点で伸縮可能なアンテナ12および図示し
ない内蔵アンテナは機能しなくなる。
【0021】中間コネクタ20の他端からはアンテナ専
用ケーブル31が延出しており、このアンテナ専用ケー
ブル31の先端部には外部アンテナ30が接続されてい
る。なお、外部アンテナ30は自動車のリアトレー、リ
アウィンド等の比較的電波環境がよい位置に設置されい
る。また、中間コネクタ20の他端には、車載アダプ
タ、パーソナルコンピュータ、ファクシミリ等の携帯電
話以外の他の機器を接続するための接続部23が設けら
れており、この接続部23は信号線の接続端子となる。
用ケーブル31が延出しており、このアンテナ専用ケー
ブル31の先端部には外部アンテナ30が接続されてい
る。なお、外部アンテナ30は自動車のリアトレー、リ
アウィンド等の比較的電波環境がよい位置に設置されい
る。また、中間コネクタ20の他端には、車載アダプ
タ、パーソナルコンピュータ、ファクシミリ等の携帯電
話以外の他の機器を接続するための接続部23が設けら
れており、この接続部23は信号線の接続端子となる。
【0022】ここで、外部アンテナ30が受信した電力
は、アンテナ専用ケーブル31、中間コネクタ20、信
号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となった信号線2
1およびコネクタ22を経由して携帯電話本体10aに
入力される。一方、携帯電話が送信する電力は、コネク
タ22、信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となっ
た信号線21、中間コネクタ20およびアンテナ専用ケ
ーブル31を経由して外部アンテナ30から出力される
こととなる。また、携帯電話が出力する信号は、コネク
タ22、信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となっ
た信号線21および中間コネクタ20の接続部23を経
由して接続部23に接続される車載アダプタ、パーソナ
ルコンピュータ、ファクシミリ等の携帯電話以外の他の
機器へ伝送されることとなる。
は、アンテナ専用ケーブル31、中間コネクタ20、信
号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となった信号線2
1およびコネクタ22を経由して携帯電話本体10aに
入力される。一方、携帯電話が送信する電力は、コネク
タ22、信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となっ
た信号線21、中間コネクタ20およびアンテナ専用ケ
ーブル31を経由して外部アンテナ30から出力される
こととなる。また、携帯電話が出力する信号は、コネク
タ22、信号線とアンテナ専用ケーブルとが一体となっ
た信号線21および中間コネクタ20の接続部23を経
由して接続部23に接続される車載アダプタ、パーソナ
ルコンピュータ、ファクシミリ等の携帯電話以外の他の
機器へ伝送されることとなる。
【0023】上述したような中間コネクタ20を設ける
ことにより、図8(b)に示すように、外部アンテナ3
0はアンテナ専用ケーブル31、中間コネクタ20およ
び信号線21を介して携帯電話本体10aに接続される
ようになるため、外部アンテナ30をカールコード、同
軸コネクタ、ハンダ付け部を介さずに携帯電話本体10
aに接続することができるようになる。そのため、外部
アンテナ30が受信した電力を効率よく携帯電話10に
伝送することが可能となって、通話品質を大幅に向上で
きるようになる。また、中間コネクタ20の接続部23
に車載アダプタ、パーソナルコンピュータ、ファクシミ
リ等の携帯電話以外の他の機器を接続するようにすれ
ば、携帯電話10の利便性が大幅に向上する。
ことにより、図8(b)に示すように、外部アンテナ3
0はアンテナ専用ケーブル31、中間コネクタ20およ
び信号線21を介して携帯電話本体10aに接続される
ようになるため、外部アンテナ30をカールコード、同
軸コネクタ、ハンダ付け部を介さずに携帯電話本体10
aに接続することができるようになる。そのため、外部
アンテナ30が受信した電力を効率よく携帯電話10に
伝送することが可能となって、通話品質を大幅に向上で
きるようになる。また、中間コネクタ20の接続部23
に車載アダプタ、パーソナルコンピュータ、ファクシミ
リ等の携帯電話以外の他の機器を接続するようにすれ
ば、携帯電話10の利便性が大幅に向上する。
【0024】図2は上述した中間コネクタ20の接続部
23に車載アダプタ40を接続した状態の概略構成を示
す斜視図である。なお、図1と同一符号は同一名称を表
すのでその詳細な説明は省略する。
23に車載アダプタ40を接続した状態の概略構成を示
す斜視図である。なお、図1と同一符号は同一名称を表
すのでその詳細な説明は省略する。
【0025】車載アダプタ40は車載アダプタ本体40
aより延出する信号線41の先端部に設けたコネクタ4
2を中間コネクタ20の接続部23に接続することによ
り、携帯電話本体10aと車載アダプタ本体40aとの
信号線が接続される。また、車載アダプタ本体40aよ
り延出するシガーライタケーブル43の先端部に設けた
シガーライタプラグ44を車両に設けられたシガーライ
タコネクタに挿入することにより、携帯電話本体10a
に自動車に載置されたバッテリー電源(直流電源)が供
給されるようになされている。このため、携帯電話本体
10aを車載アダプタ本体40aに載置することによ
り、図示しない携帯電話本体10aの充電用端子と車載
アダプタ本体40aの充電用端子とが接続されて電池パ
ック11が充電されるようになされている。なお、車載
アダプタ本体40aの上面には充電中の状態を表示する
赤色発光LEDおよび満充電の状態を表示する緑色発光
LEDよりなる表示ランプ48を備えている。
aより延出する信号線41の先端部に設けたコネクタ4
2を中間コネクタ20の接続部23に接続することによ
り、携帯電話本体10aと車載アダプタ本体40aとの
信号線が接続される。また、車載アダプタ本体40aよ
り延出するシガーライタケーブル43の先端部に設けた
シガーライタプラグ44を車両に設けられたシガーライ
タコネクタに挿入することにより、携帯電話本体10a
に自動車に載置されたバッテリー電源(直流電源)が供
給されるようになされている。このため、携帯電話本体
10aを車載アダプタ本体40aに載置することによ
り、図示しない携帯電話本体10aの充電用端子と車載
アダプタ本体40aの充電用端子とが接続されて電池パ
ック11が充電されるようになされている。なお、車載
アダプタ本体40aの上面には充電中の状態を表示する
赤色発光LEDおよび満充電の状態を表示する緑色発光
LEDよりなる表示ランプ48を備えている。
【0026】また、車載アダプタ本体40aはハンズフ
リー通話を可能にするため、マイクボックス50に設け
たマイクロフォン53と後述するハンズフリー回路49
とを接続するためのマイク端子46およびスピーカ47
とが設けられている。マイクボックス50より延出する
マイクコード51の先端部にはマイクプラグ52が設け
られており、このマイクプラグ52をマイク端子46に
挿入することによりハンズフリー通話が可能となる。マ
イクボックス50には、マイクロフォン53、短縮ダイ
ヤルスイッチ54,55および開始・終話スイッチ56
が設けられている。また、マイクボックス50に音声認
識機能を設けることにより、ユーザが予め登録した音声
により送・受信および短縮ダイヤルが可能となる。
リー通話を可能にするため、マイクボックス50に設け
たマイクロフォン53と後述するハンズフリー回路49
とを接続するためのマイク端子46およびスピーカ47
とが設けられている。マイクボックス50より延出する
マイクコード51の先端部にはマイクプラグ52が設け
られており、このマイクプラグ52をマイク端子46に
挿入することによりハンズフリー通話が可能となる。マ
イクボックス50には、マイクロフォン53、短縮ダイ
ヤルスイッチ54,55および開始・終話スイッチ56
が設けられている。また、マイクボックス50に音声認
識機能を設けることにより、ユーザが予め登録した音声
により送・受信および短縮ダイヤルが可能となる。
【0027】なお、短縮ダイヤルスイッチ54,55お
よび開始・終話スイッチ56および図示しない音声認識
機能は車載アダプタ本体40a内に配設された図示しな
い基板、信号線41、コネクタ42、中間コネクタ20
の接続部23、中間コネクタ20、信号線21およびコ
ネクタ22を経由して携帯電話本体10aに接続され
る。このため、例えばこの携帯電話10に電話がかかっ
てきた場合、開始・終話スイッチ56を押すことにより
あるいは音声認識によりオンフツクされて、マイクロフ
ォン53を通して送話が可能となり、スピーカ47を通
して受話が可能となるハンズフリー通話が行えるように
なる。そして、開始・終話スイッチ56を再度押すこと
によりあるいは音声認識によりオフフックされることと
なる。
よび開始・終話スイッチ56および図示しない音声認識
機能は車載アダプタ本体40a内に配設された図示しな
い基板、信号線41、コネクタ42、中間コネクタ20
の接続部23、中間コネクタ20、信号線21およびコ
ネクタ22を経由して携帯電話本体10aに接続され
る。このため、例えばこの携帯電話10に電話がかかっ
てきた場合、開始・終話スイッチ56を押すことにより
あるいは音声認識によりオンフツクされて、マイクロフ
ォン53を通して送話が可能となり、スピーカ47を通
して受話が可能となるハンズフリー通話が行えるように
なる。そして、開始・終話スイッチ56を再度押すこと
によりあるいは音声認識によりオフフックされることと
なる。
【0028】図3はハンズフリー通話を可能とするため
の回路ブロック図を示しており、このハンズフリー回路
49は車載アダプタ本体40aの内部に配設した基板
(図示しない)上に設けられている。ハンズフリー回路
49は受話回路と送話回路とCPU49bとから構成さ
れている。受話回路は携帯電話本体10aの受話部13
から出力される音声信号を増幅する受話用入力アンプ4
9aと、この受話用入力アンプ49aにて増幅された音
声信号の受話レベルを検出する受話レベル検出回路49
cと、受話用入力アンプ49aにて増幅された音声信号
の受話レベルを調整する受話用電子ボリュウム49d
と、受話用電子ボリュウム49dにて調整された音声信
号を増幅する受話用出力アンプ49eとを備えている。
の回路ブロック図を示しており、このハンズフリー回路
49は車載アダプタ本体40aの内部に配設した基板
(図示しない)上に設けられている。ハンズフリー回路
49は受話回路と送話回路とCPU49bとから構成さ
れている。受話回路は携帯電話本体10aの受話部13
から出力される音声信号を増幅する受話用入力アンプ4
9aと、この受話用入力アンプ49aにて増幅された音
声信号の受話レベルを検出する受話レベル検出回路49
cと、受話用入力アンプ49aにて増幅された音声信号
の受話レベルを調整する受話用電子ボリュウム49d
と、受話用電子ボリュウム49dにて調整された音声信
号を増幅する受話用出力アンプ49eとを備えている。
【0029】一方、送話回路はマイクロフォン53およ
びマイク端子46を通して入力される音声信号を増幅す
る送話用入力アンプ49fと、この送話用入力アンプ4
9fにて増幅された音声信号の送話レベルを検出する送
話レベル検出回路49gと、送話用入力アンプ49fに
て増幅された音声信号の送話レベルを調整する送話用電
子ボリュウム49hと、送話用電子ボリュウム49hに
て調整された音声信号を増幅する送話用出力アンプ49
iとを備えている。また、CPU49bは受話レベル検
出回路49cが検出した受話レベルに基づいて受話用電
子ボリュウム49dのボリュウム位置を演算して制御す
るとともに、送話レベル検出回路49gが検出した送話
レベルに基づいて送話用電子ボリュウム49hのボリュ
ウム位置を演算して制御するために設けている。
びマイク端子46を通して入力される音声信号を増幅す
る送話用入力アンプ49fと、この送話用入力アンプ4
9fにて増幅された音声信号の送話レベルを検出する送
話レベル検出回路49gと、送話用入力アンプ49fに
て増幅された音声信号の送話レベルを調整する送話用電
子ボリュウム49hと、送話用電子ボリュウム49hに
て調整された音声信号を増幅する送話用出力アンプ49
iとを備えている。また、CPU49bは受話レベル検
出回路49cが検出した受話レベルに基づいて受話用電
子ボリュウム49dのボリュウム位置を演算して制御す
るとともに、送話レベル検出回路49gが検出した送話
レベルに基づいて送話用電子ボリュウム49hのボリュ
ウム位置を演算して制御するために設けている。
【0030】そして、受話用出力アンプ49eとスピー
カ47とが接続されており、携帯電話本体10aの受話
部13に入力された音声信号はコネクタ22、信号線2
1、中間コネクタ20、接続部23、コネク42および
信号線41を通してハンズフリー回路49の上述の受話
回路に入力され、スピーカ47を通して音声が出力され
ることとなる。一方、送話回路の送話用出力アンプ49
iは信号線41に接続されており、マクロフォン53に
入力された音声はマクロフォン53にて音声信号に変換
された後、マイク端子46を介してハンズフリー回路4
9の上述の送話回路に入力される。送話回路に入力され
た音声信号は送話用出力アンプ49iより信号線41、
コネク42、接続部23、中間コネクタ20、信号線2
1およびコネクタ22を通して携帯電話本体10aの送
話部14に入力される。
カ47とが接続されており、携帯電話本体10aの受話
部13に入力された音声信号はコネクタ22、信号線2
1、中間コネクタ20、接続部23、コネク42および
信号線41を通してハンズフリー回路49の上述の受話
回路に入力され、スピーカ47を通して音声が出力され
ることとなる。一方、送話回路の送話用出力アンプ49
iは信号線41に接続されており、マクロフォン53に
入力された音声はマクロフォン53にて音声信号に変換
された後、マイク端子46を介してハンズフリー回路4
9の上述の送話回路に入力される。送話回路に入力され
た音声信号は送話用出力アンプ49iより信号線41、
コネク42、接続部23、中間コネクタ20、信号線2
1およびコネクタ22を通して携帯電話本体10aの送
話部14に入力される。
【0031】なお、外部アンテナ30が受信した電力
は、図1の場合と同様に、アンテナ専用ケーブル31、
中間コネクタ20、信号線とアンテナ専用ケーブルとが
一体となった信号線21およびコネクタ22を経由して
携帯電話本体10aに入力される。一方、携帯電話が送
信する電力は、コネクタ22、信号線とアンテナ専用ケ
ーブルとが一体となった信号線21、中間コネクタ20
およびアンテナ専用ケーブル31を経由して外部アンテ
ナ30から出力されることとなる。また、外部アンテナ
30を必要としないユーザはコネクタ42を直接携帯電
話本体10aに接続すればよい。この場合、コネクタ4
2はRF接続端子を備えていないので、携帯電話本体1
0aが内蔵する伸縮可能なアンテナ12および図示しな
い内蔵アンテナは機能する。
は、図1の場合と同様に、アンテナ専用ケーブル31、
中間コネクタ20、信号線とアンテナ専用ケーブルとが
一体となった信号線21およびコネクタ22を経由して
携帯電話本体10aに入力される。一方、携帯電話が送
信する電力は、コネクタ22、信号線とアンテナ専用ケ
ーブルとが一体となった信号線21、中間コネクタ20
およびアンテナ専用ケーブル31を経由して外部アンテ
ナ30から出力されることとなる。また、外部アンテナ
30を必要としないユーザはコネクタ42を直接携帯電
話本体10aに接続すればよい。この場合、コネクタ4
2はRF接続端子を備えていないので、携帯電話本体1
0aが内蔵する伸縮可能なアンテナ12および図示しな
い内蔵アンテナは機能する。
【0032】上述したような中間コネクタ20および車
載アダプタ40を設けることにより、図8(b)に示す
ように、外部アンテナ30はアンテナ専用ケーブル3
1、中間コネクタ20および信号線21を介して携帯電
話本体10aに接続されるようになるため、外部アンテ
ナ30をカールコード、同軸コネクタ、ハンダ付け部を
介さずに携帯電話本体10aに接続することができるよ
うになる。そのため、外部アンテナ30が受信した電力
を効率よく携帯電話10に伝送することが可能となっ
て、通話品質を大幅に向上できるようになる。また、中
間コネクタ20の接続部23に車載アダプタ40を接続
するとともに、車載アダプタ40にマイクボックス50
を接続すると、この車載アダプタ40はハンズフリー機
能を有するため、携帯電話10を操作することなく通話
できるようになるため、ドライバの安全性が大幅に向上
する。
載アダプタ40を設けることにより、図8(b)に示す
ように、外部アンテナ30はアンテナ専用ケーブル3
1、中間コネクタ20および信号線21を介して携帯電
話本体10aに接続されるようになるため、外部アンテ
ナ30をカールコード、同軸コネクタ、ハンダ付け部を
介さずに携帯電話本体10aに接続することができるよ
うになる。そのため、外部アンテナ30が受信した電力
を効率よく携帯電話10に伝送することが可能となっ
て、通話品質を大幅に向上できるようになる。また、中
間コネクタ20の接続部23に車載アダプタ40を接続
するとともに、車載アダプタ40にマイクボックス50
を接続すると、この車載アダプタ40はハンズフリー機
能を有するため、携帯電話10を操作することなく通話
できるようになるため、ドライバの安全性が大幅に向上
する。
【0033】図4は上述した中間コネクタ20の接続部
23に車載アダプタ40に代えてパーソナルコンピュー
タ60を接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
なお、図1、図2と同一符号は同一名称を表すのでその
詳細な説明は省略する。その一端にモデムカード63を
備えた信号線61の他端部にコネクタ62を設け、パー
ソナルコンピュータ60のPCカードスロットにモデム
カード63を差し込み、中間コネクタ20の接続部23
にコネクタ62を挿入することにより携帯電話本体10
aとパーソナルコンピュータ60とは接続される。な
お、コネクタ62は信号線の接続端子のみを有してお
り、RF接続端子は有していない。
23に車載アダプタ40に代えてパーソナルコンピュー
タ60を接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
なお、図1、図2と同一符号は同一名称を表すのでその
詳細な説明は省略する。その一端にモデムカード63を
備えた信号線61の他端部にコネクタ62を設け、パー
ソナルコンピュータ60のPCカードスロットにモデム
カード63を差し込み、中間コネクタ20の接続部23
にコネクタ62を挿入することにより携帯電話本体10
aとパーソナルコンピュータ60とは接続される。な
お、コネクタ62は信号線の接続端子のみを有してお
り、RF接続端子は有していない。
【0034】このように、携帯電話本体10aとパーソ
ナルコンピュータ60とを接続し、外部アンテナ30を
用いることにより、自動車内においても通信品質が低下
することなく電子メールを送ることが可能となる。な
お、外部アンテナ30を必要としないユーザはコネクタ
62を直接携帯電話本体10aに接続すればよい。この
場合、コネクタ62はRF接続端子を備えていないの
で、携帯電話本体10aが内蔵する伸縮可能なアンテナ
12および図示しない内蔵アンテナは機能する。
ナルコンピュータ60とを接続し、外部アンテナ30を
用いることにより、自動車内においても通信品質が低下
することなく電子メールを送ることが可能となる。な
お、外部アンテナ30を必要としないユーザはコネクタ
62を直接携帯電話本体10aに接続すればよい。この
場合、コネクタ62はRF接続端子を備えていないの
で、携帯電話本体10aが内蔵する伸縮可能なアンテナ
12および図示しない内蔵アンテナは機能する。
【0035】また、パーソナルコンピュータ60に代え
てファクシミリ65を中間コネクタ20の接続部23に
接続するようにすれば、自動車内においても通信品質が
低下することなくファクシミリの送・受信が可能とな
る。この場合、ファクシミリ65から延出する信号線6
6の先端部にコネクタを設け、このコネクタを中間コネ
クタ20の接続部23に接続するようにすればよい。
てファクシミリ65を中間コネクタ20の接続部23に
接続するようにすれば、自動車内においても通信品質が
低下することなくファクシミリの送・受信が可能とな
る。この場合、ファクシミリ65から延出する信号線6
6の先端部にコネクタを設け、このコネクタを中間コネ
クタ20の接続部23に接続するようにすればよい。
【0036】実施形態2 上述した第1実施形態においては、中間コネクタ20を
介して携帯電話本体10aと外部アンテナ30とを接続
する例について説明したが、本第2実施形態において
は、中間コネクタ20を省略して直接携帯電話本体10
aと外部アンテナ30とを接続できるようにしたことに
ある。図5は携帯電話10と外部アンテナ30と車載ア
ダプタ40とを接続した状態の概略構成を示す斜視図で
ある。なお、車載アダプタ40は図2の車載アダプタ4
0と同様の構成であるので、その詳細な説明は省略す
る。
介して携帯電話本体10aと外部アンテナ30とを接続
する例について説明したが、本第2実施形態において
は、中間コネクタ20を省略して直接携帯電話本体10
aと外部アンテナ30とを接続できるようにしたことに
ある。図5は携帯電話10と外部アンテナ30と車載ア
ダプタ40とを接続した状態の概略構成を示す斜視図で
ある。なお、車載アダプタ40は図2の車載アダプタ4
0と同様の構成であるので、その詳細な説明は省略す
る。
【0037】本第2実施形態の携帯電話用外部アンテナ
接続装置は、外部アンテナ30より延出するアンテナ専
用ケーブル31の他端に設けられて携帯電話本体10a
の後部に配設された図示しない端子部に脱着可能に接続
される分岐コネクタ35と、この分岐コネクタ35より
信号線の部分が分岐して車載アダプタ40まで延出して
接続される信号線36とから構成している。なお、分岐
コネクタ35は信号線の接続端子とRF接続端子とを備
えている。
接続装置は、外部アンテナ30より延出するアンテナ専
用ケーブル31の他端に設けられて携帯電話本体10a
の後部に配設された図示しない端子部に脱着可能に接続
される分岐コネクタ35と、この分岐コネクタ35より
信号線の部分が分岐して車載アダプタ40まで延出して
接続される信号線36とから構成している。なお、分岐
コネクタ35は信号線の接続端子とRF接続端子とを備
えている。
【0038】上述したように本第2実施形態の携帯電話
用外部アンテナ接続装置を構成すると、図8(c)に示
すように、外部アンテナ30が受信した電力はアンテナ
専用ケーブル31および分岐コネクタ35を経由して携
帯電話本体10aに入力される。また、携帯電話本体1
0aが送信する電力は分岐コネクタ35およびアンテナ
専用ケーブル31を経由して外部アンテナ30から出力
されることとなる。一方、携帯電話本体10aが出力す
る信号は分岐コネクタ35および信号線36を経由して
車載アダプタ40へ伝送され、また、車載アダプタ40
が出力する信号は信号線36および分岐コネクタ35を
経由して携帯電話本体10aへ伝送されることとなる。
用外部アンテナ接続装置を構成すると、図8(c)に示
すように、外部アンテナ30が受信した電力はアンテナ
専用ケーブル31および分岐コネクタ35を経由して携
帯電話本体10aに入力される。また、携帯電話本体1
0aが送信する電力は分岐コネクタ35およびアンテナ
専用ケーブル31を経由して外部アンテナ30から出力
されることとなる。一方、携帯電話本体10aが出力す
る信号は分岐コネクタ35および信号線36を経由して
車載アダプタ40へ伝送され、また、車載アダプタ40
が出力する信号は信号線36および分岐コネクタ35を
経由して携帯電話本体10aへ伝送されることとなる。
【0039】このように、本第2実施形態の携帯電話用
外部アンテナ接続装置においては、第1実施形態におけ
る中間コネクタ20を用いないので、この種の携帯電話
用外部アンテナ接続装置のコストを更に低減することが
可能となる。
外部アンテナ接続装置においては、第1実施形態におけ
る中間コネクタ20を用いないので、この種の携帯電話
用外部アンテナ接続装置のコストを更に低減することが
可能となる。
【0040】変形例 上述した第2実施形態においては、外部アンテナ30と
車載アダプタ40とがアンテナ専用ケーブル31、コネ
ク35および信号線36を介して一体となっているた
め、アンテナ専用ケーブル31の自動車内での這い回し
のための作業性が良くないという問題がある。そこで、
本変形例においは、アンテナ専用ケーブル31の自動車
内での這い回しのための作業性を向上させることにあ
る。
車載アダプタ40とがアンテナ専用ケーブル31、コネ
ク35および信号線36を介して一体となっているた
め、アンテナ専用ケーブル31の自動車内での這い回し
のための作業性が良くないという問題がある。そこで、
本変形例においは、アンテナ専用ケーブル31の自動車
内での這い回しのための作業性を向上させることにあ
る。
【0041】図6は携帯電話10と外部アンテナ30と
車載アダプタ40とを接続した状態の概略構成を示す斜
視図である。なお、車載アダプタ40は図2の車載アダ
プタ40と同様の構成であるので、その詳細な説明は省
略する。
車載アダプタ40とを接続した状態の概略構成を示す斜
視図である。なお、車載アダプタ40は図2の車載アダ
プタ40と同様の構成であるので、その詳細な説明は省
略する。
【0042】本変形例の携帯電話用外部アンテナ接続装
置は、外部アンテナ30より延出するアンテナ専用ケー
ブル31の他端に設けられて携帯電話本体10aの後部
に配設された図示しない端子部に脱着可能に接続される
分岐コネクタ35と、この分岐コネクタ35より信号線
の部分が分岐して延出する信号線37と、信号線37の
端部に設けられる結合コネクタ38とから構成される。
一方、車載アダプタ40から延出して信号線41aが接
続されており、この信号線41aの端部には結合コネク
タ38に結合する結合コネクタ41bが設けられてい
る。そして、分岐コネクタ35を携帯電話本体10aの
後部に配設された図示しない端子部に接続するととも
に、結合コネクタ38と結合コネクタ41bとを結合接
続することにより、携帯電話10と外部アンテナ30と
車載アダプタ40とは接続状態となる。なお、分岐コネ
クタ35は信号線の接続端子とRF接続端子とを備えて
いる。
置は、外部アンテナ30より延出するアンテナ専用ケー
ブル31の他端に設けられて携帯電話本体10aの後部
に配設された図示しない端子部に脱着可能に接続される
分岐コネクタ35と、この分岐コネクタ35より信号線
の部分が分岐して延出する信号線37と、信号線37の
端部に設けられる結合コネクタ38とから構成される。
一方、車載アダプタ40から延出して信号線41aが接
続されており、この信号線41aの端部には結合コネク
タ38に結合する結合コネクタ41bが設けられてい
る。そして、分岐コネクタ35を携帯電話本体10aの
後部に配設された図示しない端子部に接続するととも
に、結合コネクタ38と結合コネクタ41bとを結合接
続することにより、携帯電話10と外部アンテナ30と
車載アダプタ40とは接続状態となる。なお、分岐コネ
クタ35は信号線の接続端子とRF接続端子とを備えて
いる。
【0043】上述したように本変形例の携帯電話用外部
アンテナ接続装置を構成すると、外部アンテナ30が受
信した電力はアンテナ専用ケーブル31および分岐コネ
クタ35を経由して携帯電話本体10aに入力される。
また、携帯電話本体10aが送信する電力は分岐コネク
タ35およびアンテナ専用ケーブル31を経由して外部
アンテナ30から出力されることとなる。一方、携帯電
話本体10aが出力する信号は分岐コネクタ35、信号
線37、結合コネクタ38、結合コネクタ41bおよび
信号線41aを経由して車載アダプタ40へ伝送され、
また、車載アダプタ40が出力する信号は信号線41
a、結合コネクタ41b、結合コネクタ38、信号線3
7および分岐コネクタ35を経由して携帯電話本体10
aへ伝送されることとなる。
アンテナ接続装置を構成すると、外部アンテナ30が受
信した電力はアンテナ専用ケーブル31および分岐コネ
クタ35を経由して携帯電話本体10aに入力される。
また、携帯電話本体10aが送信する電力は分岐コネク
タ35およびアンテナ専用ケーブル31を経由して外部
アンテナ30から出力されることとなる。一方、携帯電
話本体10aが出力する信号は分岐コネクタ35、信号
線37、結合コネクタ38、結合コネクタ41bおよび
信号線41aを経由して車載アダプタ40へ伝送され、
また、車載アダプタ40が出力する信号は信号線41
a、結合コネクタ41b、結合コネクタ38、信号線3
7および分岐コネクタ35を経由して携帯電話本体10
aへ伝送されることとなる。
【0044】ついで、外部アンテナ30および車載アダ
プタ40の自動車内への設置例について説明する。ま
ず、車載アダプタ40を結合コネクタ38と結合コネク
タ41bとを取り外した状態で自動車内の、例えばコン
ソールボックスの上に両面粘着テープ等を用いて固定す
る。一方、外部アンテナ30を自動車内のリアトレー、
リアウィンド等の比較的電波環境がよい位置に取り付け
た後、アンテナ専用ケーブル31を自動車内に這い回
し、結合コネクタ38を車載アダプタ40を取り付けた
位置の近傍まで持ってくる。この後、結合コネクタ38
と結合コネクタ41bとを接続する。
プタ40の自動車内への設置例について説明する。ま
ず、車載アダプタ40を結合コネクタ38と結合コネク
タ41bとを取り外した状態で自動車内の、例えばコン
ソールボックスの上に両面粘着テープ等を用いて固定す
る。一方、外部アンテナ30を自動車内のリアトレー、
リアウィンド等の比較的電波環境がよい位置に取り付け
た後、アンテナ専用ケーブル31を自動車内に這い回
し、結合コネクタ38を車載アダプタ40を取り付けた
位置の近傍まで持ってくる。この後、結合コネクタ38
と結合コネクタ41bとを接続する。
【0045】このように、本変形例の携帯電話用外部ア
ンテナ接続装置においては、結合コネクタ38と結合コ
ネクタ41bとが分離てきるので、自動車内に外部アン
テナ30を這い回す際の作業性が良好となる。
ンテナ接続装置においては、結合コネクタ38と結合コ
ネクタ41bとが分離てきるので、自動車内に外部アン
テナ30を這い回す際の作業性が良好となる。
【図1】 携帯電話と本発明の第1実施形態の携帯電話
用外部アンテナ接続装置となる中間コネクタと外部アン
テナとを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
用外部アンテナ接続装置となる中間コネクタと外部アン
テナとを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
【図2】 図1の中間コネクタに車載アダプタを接続し
た状態の概略構成を示す斜視図である。
た状態の概略構成を示す斜視図である。
【図3】 図2の車載アダプタに設けられたハンズフリ
ー回路を示すブロック図である。
ー回路を示すブロック図である。
【図4】 図1の中間コネクタにパーソナルコンピュー
タを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
タを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
【図5】 携帯電話と本発明の第2実施形態の携帯電話
用外部アンテナ接続装置と外部アンテナとを接続した状
態の概略構成を示す斜視図である。
用外部アンテナ接続装置と外部アンテナとを接続した状
態の概略構成を示す斜視図である。
【図6】 図5の第2実施形態の携帯電話用外部アンテ
ナ接続装置の変形例の概略構成を示す斜視図である。
ナ接続装置の変形例の概略構成を示す斜視図である。
【図7】 携帯電話と従来例の車載アダプタと外部アン
テナとを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
テナとを接続した状態の概略構成を示す斜視図である。
【図8】 携帯電話と外部アンテナとを接続した場合の
伝送損失を説明する図であり、図8(a)は従来例にお
ける場合を示し、図8(b)は本発明の第1実施形態に
おける場合を示し、図8(c)は本発明の第2実施形態
における場合をそれぞれ示す。
伝送損失を説明する図であり、図8(a)は従来例にお
ける場合を示し、図8(b)は本発明の第1実施形態に
おける場合を示し、図8(c)は本発明の第2実施形態
における場合をそれぞれ示す。
10…携帯電話、10a…携帯電話本体、11…電池パ
ック、12…内蔵アンテナ、20…中間コネクタ、21
…信号線、22…コネクタ、23…接続部、30…外部
アンテナ、31…アンテナ専用ケーブル、35…分岐コ
ネクタ、37,41b…結合コネクタ、40…車載アダ
プタ、41…信号線、42…コネクタ、43…シガーラ
イタケーブル、44…シガーライタプラグ、49…ハン
ズフリー回路、50…マイクボックス、53…マイクロ
フォン、54,55…短縮ダイヤルスイッチ、56…開
始・終話スイッチ、60…パーソナルコンピュータ、6
5…ファクシミリ
ック、12…内蔵アンテナ、20…中間コネクタ、21
…信号線、22…コネクタ、23…接続部、30…外部
アンテナ、31…アンテナ専用ケーブル、35…分岐コ
ネクタ、37,41b…結合コネクタ、40…車載アダ
プタ、41…信号線、42…コネクタ、43…シガーラ
イタケーブル、44…シガーライタプラグ、49…ハン
ズフリー回路、50…マイクボックス、53…マイクロ
フォン、54,55…短縮ダイヤルスイッチ、56…開
始・終話スイッチ、60…パーソナルコンピュータ、6
5…ファクシミリ
Claims (8)
- 【請求項1】 携帯電話の外部に配置される外部アンテ
ナに同携帯電話を接続する携帯電話用外部アンテナ接続
装置であって、 前記外部アンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの
他端に中間コネクタを設けるとともに、 前記携帯電話にコネクタを介して接続される接続ケーブ
ルの他端を前記中間コネクタに接続し、 前記中間コネクタに他の機器を接続するための接続部を
設けたことを特徴とする携帯電話用外部アンテナ接続装
置。 - 【請求項2】 前記他の機器は充電機能を備えた車載ア
ダプタであることを特徴とする請求項1に記載の携帯電
話用外部アンテナ接続装置。 - 【請求項3】 前記車載アダプタはハンズフリー機能を
備えたことを特徴とする請求項2に記載の携帯電話用外
部アンテナ接続装置。 - 【請求項4】 前記車載アダプタはハンズフリー機能と
スイッチ機能とを備えたことを特徴とする請求項2に記
載の携帯電話用外部アンテナ接続装置。 - 【請求項5】 前記車載アダプタはハンズフリー機能と
スイッチ機能と音声認識機能とを備えたことを特徴とす
る請求項2に記載の携帯電話用外部アンテナ接続装置。 - 【請求項6】 前記他の機器はパーソナルコンピュータ
あるいはファクシミリよりなる非音声端末機器であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の携帯電話用外部アンテ
ナ接続装置。 - 【請求項7】 携帯電話の外部に配置される外部アンテ
ナに同携帯電話を接続する携帯電話用外部アンテナ接続
装置であって、 前記外部アンテナに接続されるアンテナ専用ケーブルの
他端に前記携帯電話に接続する分岐コネクタを設けると
ともに、 前記分岐コネクタから分岐して車載アダプタに接続され
る接続ケーブルを接続したことを特徴とする携帯電話用
外部アンテナ接続装置。 - 【請求項8】 前記接続ケーブルの前記コネクタと前記
車載アダプタの間に一対の結合コネクタを設けたことを
特徴とする請求項7に記載の携帯電話用外部アンテナ接
続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288730A JPH10136430A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 携帯電話用外部アンテナ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288730A JPH10136430A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 携帯電話用外部アンテナ接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136430A true JPH10136430A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17733951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288730A Pending JPH10136430A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 携帯電話用外部アンテナ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10136430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006112255A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信端末装置および伝送方式切替方法 |
| US7493216B2 (en) | 2003-08-19 | 2009-02-17 | Lg Electronics Inc. | Accessory-type GPS receiver |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8288730A patent/JPH10136430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7493216B2 (en) | 2003-08-19 | 2009-02-17 | Lg Electronics Inc. | Accessory-type GPS receiver |
| WO2006112255A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信端末装置および伝送方式切替方法 |
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