JPH10136485A - 音声出力装置 - Google Patents

音声出力装置

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Publication number
JPH10136485A
JPH10136485A JP8291427A JP29142796A JPH10136485A JP H10136485 A JPH10136485 A JP H10136485A JP 8291427 A JP8291427 A JP 8291427A JP 29142796 A JP29142796 A JP 29142796A JP H10136485 A JPH10136485 A JP H10136485A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
audio
output
speaker
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8291427A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Omori
昭久 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH10136485A publication Critical patent/JPH10136485A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スピーカ出力と音声出力端子を備えた音声出
力装置を有するテレビジョン受像機において、操作性の
向上のために1つの操作釦でスピーカ出力のオンまたは
オフ、および音声出力端子から出力される音量を固定ま
たは可変にすることが出来ることを目的とする。 【解決手段】 音量制御手段13−Aとスピーカ出力制
御手段13−Cを連動させる音声処理手段13−Dを設
けることにより、1つの操作釦でスピーカの出力切換お
よび音声出力端子から出力される音量を固定にしたり可
変にしたりすることを実現させることが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばスピーカの
他に音声出力端子を有するテレビジョン受像機におい
て、音声出力端子およびスピーカの音量を可変できる音
声出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音声出力装置を有するテレビジョ
ン受像機では、音声出力端子から出力される音量は、可
変出来るか、または固定されているかのどちらかであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】音声出力端子に他
の機器を接続し、音声出力装置から音量を調節する場
合、音声出力端子からの音量は可変出来ることが望まし
い。また、音声出力装置に接続した他の機器の方で音量
を調節する場合、音声出力端子からの音量は音声出力装
置の音量調節とは無関係に固定であることが望ましい。
このように、音声出力装置に接続される機器に対応し
て、音声出力端子から出力される音量が可変または固定
の内いずれか一方とすることが望ましい。従来、これを
満足するには音声出力端子として、音量可変端子と音量
固定端子との2系統以上の端子を要し、コストアップと
なるうえ、1系統しか使わない場合は残りの出力端子が
無駄になるという課題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を達成するため
に本発明では、同一の音声出力端子から出力される音量
を固定または可変の内いずれか一方とするため、音量を
制御する音量制御回路と、入力操作部において音声出力
切換釦を押下すると音声出力端子から出力する音量を固
定にしたり可変出来るようにする音量制御手段からなる
構成を備えたものである。
【0005】
【本発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、スピーカ出力と音声出力端子を備え、スピーカ出力
がオフの時は同一の音声出力端子から出力される音量を
固定または可変にすることが出来る音声出力装置であ
り、入力操作部において音声切換釦を押下すると音声出
力端子から出力される音声の音量を固定または可変に切
り換える作用を有する。
【0006】本発明の請求項2に記載の発明は、音量を
制御する音量制御回路と、前記音量制御回路を制御する
音量制御手段と、音声出力端子から出力される音声を固
定にしたり可変出来るようにする音声処理手段と、前記
音声処理手段で処理された内容を表示出力する音声表示
制御手段を備えたことを特徴とする音声出力装置であ
り、入力操作部において音声切換釦を押下すると音声処
理手段を通じて音声出力端子から出力される音声の音量
を固定または可変に切り換えるとともに、音声処理手段
で処理された内容を音声表示処理手段で表示出力する作
用を有する。
【0007】本発明の請求項3に記載の発明は、音声処
理手段で処理された内容を陰極線管の画面上に表示する
音声表示処理回路を備えたことを特徴とする請求項2記
載の音声出力装置であり、入力操作部において音声切換
釦を押下すると音声処理手段を通じて音声出力端子から
出力される音声の音量を固定または可変に切り換えると
ともに、音声処理手段で処理された内容を陰極線管の画
面上に表示出力される作用を有する。
【0008】本発明の請求項4に記載の発明は、スピー
カ出力のオンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイ
ッチ回路と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御する
スピーカ出力制御手段と音量を制御する音量制御回路
と、前記音量制御回路を制御する音量制御手段と、前記
音量制御手段と前記スピーカ出力制御手段を連動させス
ピーカ出力をオンまたはオフにし、スピーカがオフの時
は音声出力端子から出力される音声を固定にしたり可変
出来るようにする音声処理手段と、前記音声処理手段で
処理された内容を表示出力する音声表示制御手段を備え
たことを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部に
おいて音声切換釦を押下すると音声処理手段を通じてス
ピーカのオンおよびオフと、音声出力端子から出力され
る音声の音量を固定または可変に切り換えるとともに、
音声処理手段で処理された内容を音声表示出力手段で表
示出力する作用を有する。
【0009】本発明の請求項5に記載の発明は、音声処
理手段で処理された内容を陰極線管の画面上に表示する
音声表示制御回路を備えたことを特徴とする請求項4記
載の音声出力装置であり、入力操作部において音声切換
釦を押下すると、音声処理手段を通じてスピーカのオン
およびオフと、音声出力端子から出力される音声の音量
を固定または可変に切り換えるとともに、音声処理手段
で処理された内容を陰極線管の画面上に表示出力される
作用を有する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例における音声出力装置
について図面を参照しながら説明する。
【0011】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
における、音声出力装置を備えた機器の主要部構成ブロ
ック図である。
【0012】図1において、音声信号は音声入力端子1
5より入力され、音量制御回路8を通り音声出力端子9
より出力される。一方、入力操作部12は、音声出力切
換釦12−Aおよび音量制御釦12−Bから構成されて
いる。
【0013】前記音声出力切換釦12−Aおよび音量制
御釦12−Bが操作されると、マイクロコンピュータ1
3内の音声切換手段13−D、音量制御手段13−Aが
働き、音量制御回路8を制御するとともに、音量の情報
が音声表示処理回路13−Eに送られ、前記音声表示処
理回路13−E、7セグメントLED表示駆動回路13
−Fを経由して7セグメントLEDにて表示される。
【0014】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8を通り音声出力端子9より出力され
る。ここで、入力操作部12内の音量操作釦12−Aが
操作されると、音声切換手段13−D、音量制御手段1
3−Aを通じて音量の増加または減少が音量制御回路8
に伝えられ、音声出力端子9に出力される音声の音量が
調節されると共に、操作された音量の情報が音量表示処
理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13
−Eで処理したものを、7セグメントLED表示駆動回
路13−Fより出力して、7セグメントLEDに現在の
音量が表示される。
【0015】また、入力操作部12内の音声切換釦12
−Bが押下されると、音声切換手段13−Dにおいて音
量がある値に固定され、前記音声切換手段13−Dで固
定された音量が音量制御手段13−Aを通じて音量制御
回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力されると共
に、固定された音量の情報が音量表示処理回路13−E
に伝えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理した
ものを、7セグメントLED表示駆動回路13−Fより
出力して、7セグメントLEDに音量が固定されている
ことが表示される。
【0016】表示例としては”FIX”、”−−”等が
考えられる。この時、音量操作釦12−Aで操作された
音量は無効となる。
【0017】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
における、音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の
主要部構成ブロック図である。
【0018】図2において、テレビジョンの映像信号は
チューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波回路
3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通りC
RT6で映出される。また、テレビジョンの音声信号は
映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号処理
回路7、音量制御回路8を通り音声出力端子9より出力
される。
【0019】一方、入力操作部12は、音声出力切換釦
12−Aおよび音量制御釦12−Bから構成されてい
る。前記音声出力切換釦12−Aおよび音量制御釦12
−Bが操作されると、マイクロコンピュータ13内の音
声切換手段13−D、音量制御手段13−Aが働き、音
量制御回路8を制御するとともに、音量の情報が音声表
示処理回路13−Eに送られ、R/G/B文字用駆動回
路13−R、13−G、13−Bを経由して、CRT6
の画面上にオンスクリーン表示される。
【0020】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。
【0021】また、テレビジョンの音声信号は映像信号
と同じくアンテナより入力されたのち、チューナ1、映
像中間周波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映
像検波回路3より映像信号と分離されて音声信号処理回
路7、音量制御回路8を通り音声出力端子9より出力さ
れる。
【0022】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2−Aが操作されると、音声切換手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力される音声
の音量が調節されると共に、操作された音量の情報が音
量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理
回路13−Eで処理したものを、R/G/B文字用駆動
回路13−R、13−G、13−Bを経由して、CRT
6の画面上にオンスクリーン表示される。
【0023】また、入力操作部12内の音声切換釦12
−Bが押下されると、音声切換手段13−Dにおいて音
量がある値に固定され、前記音声切換手段13−Dで固
定された音量が音量制御手段13−Aを通じて音量制御
回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力されると共
に、固定された音量の情報が音量表示処理回路13−E
に伝えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理した
ものを、R/G/B文字用駆動回路13−R、13−
G、13−Bを経由して、CRT6の画面上に音量が固
定されていることがオンスクリーン表示される。
【0024】表示例としては”FIXEDAUDIO,
OUT”等が考えられる。この時、音量操作釦12−A
で操作された音量は、音声出力端子9より出力される音
量と連動しない。
【0025】(実施例3)図3は本発明の第3の実施例
における、スピーカと音声出力装置を備えた機器の主要
部構成ブロック図である。
【0026】図3において、音声信号は音声入力端子1
5より入力され、音量制御回路8を通り、音声出力端子
9およびスピーカ10より出力される。
【0027】一方、入力操作部12は、音声出力切換釦
12−Aおよび音量制御釦12−Bから構成されてい
る。前記音声出力切換釦12−Aおよび音量制御釦12
−Bが操作されると、マイクロコンピュータ13内の音
声切換手段13−D、音量制御手段13−A、スピーカ
切換制御手段10が働き、音量制御回路8およびスピー
カ出力切換回路11を制御するとともに、音量の情報が
音声表示処理回路13−Eに送られ、前記音声表示処理
回路13−E、7セグメントLED表示駆動回路13−
Fを経由して7セグメントLEDにて表示される。
【0028】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8を通り音声出力端子9およびスピー
カ10より出力される。
【0029】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2−Aが操作されると、音声切換手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9およびスピーカ1
0に出力される音声の音量が調節される。
【0030】また、入力操作部12内の音声切換釦12
−Bが一度押下される毎に、音声切換手段13−Dにお
いて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9および
スピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量の
値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音声
出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦12
−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる場
合を順番に選択し、音量制御手段13−Aおよびスピー
カ出力切換手段13−Cに指令される。
【0031】音量制御手段13−Aに指令された音量の
値を音量制御回路8に伝え音量を制御するとともに、ス
ピーカ出力切換手段13−Cよりスピーカ10をオンま
たはオフのどちらにするかをスピーカ出力切換回路11
に伝え音声出力端子9およびスピーカ10に出力され
る。
【0032】また同時に、音量が可変または固定のどち
らであるか、スピーカ10がオンであるかオフであるか
の情報が音量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記音
量表示処理回路13−Eで処理したものを、7セグメン
トLED表示駆動回路13−Fより出力して、7セグメ
ントLEDにスピーカオンまたはオフの情報と、音量が
可変されている場合は音量の情報を、固定されている場
合は音量が固定されていることが表示される。
【0033】(実施例4)図4は本発明の第4の実施例
における、音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の
主要部構成ブロック図である。
【0034】図4において、テレビジョンの映像信号は
チューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波回路
3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通りC
RT6で映出される。また、テレビジョンの音声信号は
映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号処理
回路7、音量制御回路8を通り音声出力端子9より出力
される。
【0035】一方、入力操作部12は、音声出力切換釦
12−Aおよび音量制御釦12−Bから構成されてい
る。前記音声出力切換釦12−Aおよび音量制御釦12
−Bが操作されると、マイクロコンピュータ13内の音
声切換手段13−D、音量制御手段13−Aが働き、音
量制御回路8を制御するとともに、音量の情報が音声表
示処理回路13−Eに送られ、R/G/B文字用駆動回
路13−R、13−G、13−Bを経由して、CRT6
の画面上にオンスクリーン表示される。
【0036】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。
【0037】また、テレビジョンの音声信号は映像信号
と同じくアンテナより入力されたのち、チューナ1、映
像中間周波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映
像検波回路3より映像信号と分離されて音声信号処理回
路7、音量制御回路8を通り音声出力端子9およびスピ
ーカ10より出力される。
【0038】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2−Aが操作されると、音声切換手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9およびスピーカ1
0に出力される音声の音量が調節される。
【0039】また、入力操作部12内の音声切換釦12
−Bが一度押下される毎に、音声切換手段13−Dにお
いて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9および
スピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量の
値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音声
出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦12
−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる場
合を順番に選択し、音量制御手段13−Aおよびスピー
カ出力切換手段13−Cに指令される。音量制御手段1
3−Aに指令された音量の値を音量制御回路8に伝え音
量を制御するとともに、スピーカ出力切換手段13−C
よりスピーカ10をオンまたはオフのどちらにするかを
スピーカ出力切換回路11に伝え音声出力端子9および
スピーカ10に出力される。
【0040】また同時に、音量が可変または固定のどち
らであるか、スピーカ10がオンであるかオフであるか
の情報が音量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記音
量表示処理回路13−Eで処理したものを、R/G/B
文字用駆動回路13−R、13−G、13−Bを経由し
て、CRT6の画面上にスピーカオンまたはオフの情報
と、音量が可変されている場合は音量の情報を、固定さ
れている場合は音量が固定されていることがオンスクリ
ーン表示される。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明は、スピーカ出力の
オンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイッチ回路
と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御するスピーカ
出力制御手段と音量を制御する音量制御回路と、前記音
量制御回路を制御する音量制御手段と、前記音量制御手
段と前記スピーカ出力制御手段を連動させスピーカ出力
をオンまたはオフにし、スピーカがオフの時は音声出力
端子から出力される音声を固定にしたり可変出来るよう
にする音声処理手段と、前記音声処理手段で処理された
内容を表示出力する音声表示制御回路を備えたテレビジ
ョン受像機の場合音声出力端子に接続される外部機器に
応じて、音声出力端子から出力する音量を固定または可
変にすることにより、従来2系統以上必要だった音声出
力端子を1系統ですむようにしたため、低コスト化を実
現することが出来る。
【0042】また、従来音量制御とスピーカ出力制御は
それぞれ別に操作されていたが、音量制御手段とスピー
カ出力制御手段を連動させる音声処理手段を設けること
により、1つの操作ですみ、低コスト化、操作性の向上
を実現させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における音声出力装置の
要部ブロック構成図
【図2】本発明の第2の実施例におけるテレビジョン受
像機の要部ブロック構成図
【図3】本発明の第3の実施例における音声出力装置の
要部ブロック構成図
【図4】本発明の第4の実施例におけるテレビジョン受
像機の要部ブロック構成図
【符号の説明】
1 チューナ 2 映像中間周波増幅回路 3 映像検波回路 4 映像増幅回路 5 映像信号表示切換回路 6 CRT 7 音声信号処理回路 8 音量制御回路 9 音声出力端子 10 スピーカ 11 スピーカ出力制御回路 12 入力操作部 12−A 音声切換釦 13 マイクロコンピュータ 13−A 音量制御手段 13−C スピーカ出力切換手段 13−D 音声処理手段 13−E 音声表示処理回路 13−R R文字用表示駆動回路 13−G G文字用表示駆動回路 13−B B文字用表示駆動回路 13−F 7セグメントLED表示駆動回路 14 7セグメントLED表示 15 音声入力端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピーカ出力と音声出力端子を備え、ス
    ピーカ出力がオフの場合は前記音声出力端子から出力さ
    れる音量を固定または可変の内いずれか一方とすること
    を特徴とする音声出力装置。
  2. 【請求項2】 音量を制御する音量制御回路と、前記音
    量制御回路を制御する音量制御手段と、音声出力端子か
    ら出力される音声を固定または可変の内いずれか一方と
    する音声処理手段と、前記音声処理手段で処理された内
    容を表示出力する音声表示制御手段とを備えたことを特
    徴とする音声出力装置。
  3. 【請求項3】 音声処理手段で処理された内容を陰極線
    管の画面上に表示する音声表示処理回路を備えたことを
    特徴とする請求項2記載の音声出力装置。
  4. 【請求項4】 スピーカ出力のオンまたはオフを切り換
    えるスピーカ出力スイッチ回路と、前記スピーカ出力ス
    イッチ回路を制御するスピーカ出力制御手段と音量を制
    御する音量制御回路と、前記音量制御回路を制御する音
    量制御手段と、前記音量制御手段と前記スピーカ出力制
    御手段を連動させスピーカ出力をオンまたはオフにし、
    スピーカがオフの時は音声出力端子から出力される音声
    を固定または可変の内いずれか一方とする音声処理手段
    と、前記音声処理手段で処理された内容を表示出力する
    音声表示制御手段とを備えたことを特徴とする音声出力
    装置。
  5. 【請求項5】 音声処理手段で処理された内容を陰極線
    管の画面上に表示する音声表示制御回路を備えたことを
    特徴とする請求項4記載の音声出力装置。
JP8291427A 1996-11-01 1996-11-01 音声出力装置 Pending JPH10136485A (ja)

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