JPH11146478A - 音声出力装置 - Google Patents
音声出力装置Info
- Publication number
- JPH11146478A JPH11146478A JP9305428A JP30542897A JPH11146478A JP H11146478 A JPH11146478 A JP H11146478A JP 9305428 A JP9305428 A JP 9305428A JP 30542897 A JP30542897 A JP 30542897A JP H11146478 A JPH11146478 A JP H11146478A
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- JP
- Japan
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- circuit
- volume
- specializer
- audio
- output
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つの操作釦でスピーカ出力のオン,オフ、
および音声出力端子からの出力音量を固定または可変に
し、音声出力端子の出力音量が固定の時はスペシャライ
ザー機能を強制的にオフする。 【解決手段】 音量制御手段13ーA、スピーカ出力制
御手段13ーC、スペシャライザー制御手段13−Hを
連動させる音声処理手段13ーDを設けた構成。
および音声出力端子からの出力音量を固定または可変に
し、音声出力端子の出力音量が固定の時はスペシャライ
ザー機能を強制的にオフする。 【解決手段】 音量制御手段13ーA、スピーカ出力制
御手段13ーC、スペシャライザー制御手段13−Hを
連動させる音声処理手段13ーDを設けた構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばスピーカ出
力の他に音声出力端子とスペシャライザー回路を有する
テレビジョン受像機において、音声出力端子およびスピ
ーカの音量の可変、スペシャライザーのオンまたはオフ
のスイッチ制御が出来る音声出力装置に関するものであ
る。
力の他に音声出力端子とスペシャライザー回路を有する
テレビジョン受像機において、音声出力端子およびスピ
ーカの音量の可変、スペシャライザーのオンまたはオフ
のスイッチ制御が出来る音声出力装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、音声出力端子およびスペシャラ
イザー回路を有するテレビジョン受像機では、音声出力
端子から出力される音量は、可変出来るか、または固定
されているかのどちらかである。また、スピーカ出力お
よびスペシャライザーのオンまたはオフの制御は、音声
出力端子から出力される音量とは無関係である。
イザー回路を有するテレビジョン受像機では、音声出力
端子から出力される音量は、可変出来るか、または固定
されているかのどちらかである。また、スピーカ出力お
よびスペシャライザーのオンまたはオフの制御は、音声
出力端子から出力される音量とは無関係である。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】音声出力端子に他
の機器を接続し、音声出力装置から音声を調節する場
合、音声出力端子からの音量は可変出来るほうが望まし
い。また、音声出力装置に接続した他の機器の方で音声
を調節する場合、音声出力端子からの音量は音声出力装
置の音量調節とは無関係に固定であるほうが望ましい。
またこの場合、スペシャライザーの機能もオフに固定さ
れている事が望ましい。このように音声出力装置に接続
される他の機器によって音声出力端子から出力される音
量は、可変にすることも固定にすることもでき、また固
定にした場合はスペシャライザーの機能もオフに固定さ
れていることが望ましい。従来の技術では、この要求を
満たすためには音声出力端子を音量の可変出来る端子と
固定された端子の2系統以上の端子が必要であったた
め、コストアップとなるうえ、どちらか1系統しか使わ
ない場合は残りの出力端子が無駄になるという課題を有
していた。
の機器を接続し、音声出力装置から音声を調節する場
合、音声出力端子からの音量は可変出来るほうが望まし
い。また、音声出力装置に接続した他の機器の方で音声
を調節する場合、音声出力端子からの音量は音声出力装
置の音量調節とは無関係に固定であるほうが望ましい。
またこの場合、スペシャライザーの機能もオフに固定さ
れている事が望ましい。このように音声出力装置に接続
される他の機器によって音声出力端子から出力される音
量は、可変にすることも固定にすることもでき、また固
定にした場合はスペシャライザーの機能もオフに固定さ
れていることが望ましい。従来の技術では、この要求を
満たすためには音声出力端子を音量の可変出来る端子と
固定された端子の2系統以上の端子が必要であったた
め、コストアップとなるうえ、どちらか1系統しか使わ
ない場合は残りの出力端子が無駄になるという課題を有
していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を達成するため
に本発明では、同一の音声出力端子から出力される音量
を固定にすることも可変出来ることも可能にするため
に、音量を制御する音量制御回路と、入力操作部におい
て音声出力切換釦を押下すると音声出力端子から出力す
る音量を固定にしたり可変出来るようにする音量制御手
段からなる構成を備えたものである。
に本発明では、同一の音声出力端子から出力される音量
を固定にすることも可変出来ることも可能にするため
に、音量を制御する音量制御回路と、入力操作部におい
て音声出力切換釦を押下すると音声出力端子から出力す
る音量を固定にしたり可変出来るようにする音量制御手
段からなる構成を備えたものである。
【0005】
【本発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、音声出力端子とスペシャライザー回路を備え、同一
の音声出力端子から出力される音量を固定または可変に
することができ、固定にした場合は連動してスペシャラ
イザー回路をオフにする音声出力装置であり、入力操作
部において音声切換釦を押下すると音声出力端子から出
力される音声の音量を固定または可変に切り換える作用
を有する。
は、音声出力端子とスペシャライザー回路を備え、同一
の音声出力端子から出力される音量を固定または可変に
することができ、固定にした場合は連動してスペシャラ
イザー回路をオフにする音声出力装置であり、入力操作
部において音声切換釦を押下すると音声出力端子から出
力される音声の音量を固定または可変に切り換える作用
を有する。
【0006】本発明の請求項2に記載の発明は、音量を
制御する音量制御回路と、前記音量制御回路を制御する
音量制御手段と、スペシャライザー回路と、前記スペシ
ャライザー回路を制御するスペシャライザー制御手段
と、音声出力端子から出力される音声を固定にしたり可
変出来るようにする音声処理手段と、前記音声処理手段
で処理された内容を表示出力する音声表示制御手段を備
えたことを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部
において音声切換釦を押下すると音声処理手段を通じて
音声出力端子から出力される音声の音量を固定または可
変に切り換えるとともに、音声処理手段で処理された内
容を音声表示処理手段で表示出力する作用を有する。
制御する音量制御回路と、前記音量制御回路を制御する
音量制御手段と、スペシャライザー回路と、前記スペシ
ャライザー回路を制御するスペシャライザー制御手段
と、音声出力端子から出力される音声を固定にしたり可
変出来るようにする音声処理手段と、前記音声処理手段
で処理された内容を表示出力する音声表示制御手段を備
えたことを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部
において音声切換釦を押下すると音声処理手段を通じて
音声出力端子から出力される音声の音量を固定または可
変に切り換えるとともに、音声処理手段で処理された内
容を音声表示処理手段で表示出力する作用を有する。
【0007】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
2記載の音量制御回路と、音量制御手段と、スペシャラ
イザー回路と、スペシャライザー制御手段と、音声処理
手段とを備え、前記音声処理手段で処理された内容を陰
極線管の画面上に表示する音声表示処理回路を備えたこ
とを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部におい
て音声切換釦を押下すると音声処理手段を通じて音声出
力端子から出力される音声の音量を固定または可変に切
り換えるとともに、音声処理手段で処理された内容を陰
極線管の画面上に表示出力される作用を有する。
2記載の音量制御回路と、音量制御手段と、スペシャラ
イザー回路と、スペシャライザー制御手段と、音声処理
手段とを備え、前記音声処理手段で処理された内容を陰
極線管の画面上に表示する音声表示処理回路を備えたこ
とを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部におい
て音声切換釦を押下すると音声処理手段を通じて音声出
力端子から出力される音声の音量を固定または可変に切
り換えるとともに、音声処理手段で処理された内容を陰
極線管の画面上に表示出力される作用を有する。
【0008】本発明の請求項4に記載の発明は、スピー
カ出力と音声出力端子とスペシャライザー回路を備え、
スピーカ出力がオフの時は同一の音声出力端子から出力
される音量を固定または可変にすることができ、固定に
した場合は連動してスペシャライザー回路をオフにする
音声出力装置であり、入力操作部において音声切換釦を
押下すると音声出力端子から出力される音声の音量を固
定または可変に切り換える作用を有する。
カ出力と音声出力端子とスペシャライザー回路を備え、
スピーカ出力がオフの時は同一の音声出力端子から出力
される音量を固定または可変にすることができ、固定に
した場合は連動してスペシャライザー回路をオフにする
音声出力装置であり、入力操作部において音声切換釦を
押下すると音声出力端子から出力される音声の音量を固
定または可変に切り換える作用を有する。
【0009】本発明の請求項5に記載の発明は、スピー
カ出力のオンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイ
ッチ回路と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御する
スピーカ出力制御手段と、音量を制御する音量制御回路
と、前記音量制御回路を制御する音量制御手段と、スペ
シャライザー回路と、前記スペシャライザー回路を制御
するスペシャライザー制御手段と、前記音量制御手段と
前記スピーカ出力制御手段とスペシャライザー制御手段
を連動させスピーカ出力をオンまたはオフにし、スピー
カがオフの時は音声出力端子から出力される音声を固定
にしたり可変出来るようにする音声処理手段と、前記音
声処理手段で処理された内容を表示出力する音声表示制
御手段を備えたことを特徴とする音声出力装置であり、
入力操作部において音声切換釦を押下すると音声処理手
段を通じてスピーカのオンおよびオフと、音声出力端子
から出力される音声の音量を固定または可変に切り換え
るとともに、音声処理手段で処理された内容を音声表示
出力手段で表示出力する作用を有する。
カ出力のオンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイ
ッチ回路と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御する
スピーカ出力制御手段と、音量を制御する音量制御回路
と、前記音量制御回路を制御する音量制御手段と、スペ
シャライザー回路と、前記スペシャライザー回路を制御
するスペシャライザー制御手段と、前記音量制御手段と
前記スピーカ出力制御手段とスペシャライザー制御手段
を連動させスピーカ出力をオンまたはオフにし、スピー
カがオフの時は音声出力端子から出力される音声を固定
にしたり可変出来るようにする音声処理手段と、前記音
声処理手段で処理された内容を表示出力する音声表示制
御手段を備えたことを特徴とする音声出力装置であり、
入力操作部において音声切換釦を押下すると音声処理手
段を通じてスピーカのオンおよびオフと、音声出力端子
から出力される音声の音量を固定または可変に切り換え
るとともに、音声処理手段で処理された内容を音声表示
出力手段で表示出力する作用を有する。
【0010】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
5記載のスピーカ出力スイッチ回路と、スピーカ出力制
御手段と、音量制御回路と、音量制御手段と、スペシャ
ライザー回路と、スペシャライザー制御手段と、音声処
理手段とを備え、前記音声処理手段で処理された内容を
陰極線管の画面上に表示する音声表示制御回路を備えた
ことを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部にお
いて音声切換釦を押下すると、音声処理手段を通じてス
ピーカのオンおよびオフと、音声出力端子から出力され
る音声の音量を固定または可変に切り換えるとともに、
音声処理手段で処理された内容を陰極線管の画面上に表
示出力される作用を有する。
5記載のスピーカ出力スイッチ回路と、スピーカ出力制
御手段と、音量制御回路と、音量制御手段と、スペシャ
ライザー回路と、スペシャライザー制御手段と、音声処
理手段とを備え、前記音声処理手段で処理された内容を
陰極線管の画面上に表示する音声表示制御回路を備えた
ことを特徴とする音声出力装置であり、入力操作部にお
いて音声切換釦を押下すると、音声処理手段を通じてス
ピーカのオンおよびオフと、音声出力端子から出力され
る音声の音量を固定または可変に切り換えるとともに、
音声処理手段で処理された内容を陰極線管の画面上に表
示出力される作用を有する。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例における音声出力装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0012】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
における音声出力装置を備えた機器の主要部構成ブロッ
ク図である。図中、音声信号は音声入力端子15より入
力され、音量制御回路8、スペシャライザー回路16を
通り音声出力端子9より出力される。一方、入力操作部
12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12−B
およびスペシャライザー切換釦12−Cから構成されて
いる。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦12−
Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cが操作される
と、マイクロコンピュータ13内の音声切換手段13−
D、音量制御手段13−A、スペシャライザー制御手段
13−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回
路16を制御するとともに、音量の情報が音声表示処理
回路13−Eに送られ、前記音声表示処理回路13−
E、7セグメントLED表示駆動回路13−Fを経由し
て7セグメントLEDにて表示される。
における音声出力装置を備えた機器の主要部構成ブロッ
ク図である。図中、音声信号は音声入力端子15より入
力され、音量制御回路8、スペシャライザー回路16を
通り音声出力端子9より出力される。一方、入力操作部
12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12−B
およびスペシャライザー切換釦12−Cから構成されて
いる。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦12−
Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cが操作される
と、マイクロコンピュータ13内の音声切換手段13−
D、音量制御手段13−A、スペシャライザー制御手段
13−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回
路16を制御するとともに、音量の情報が音声表示処理
回路13−Eに送られ、前記音声表示処理回路13−
E、7セグメントLED表示駆動回路13−Fを経由し
て7セグメントLEDにて表示される。
【0013】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り
音声出力端子9より出力される。ここで、入力操作部1
2内の音量操作釦12−Aが操作されると、音声切換手
段13−D、音量制御手段13−Aを通じて音量の増加
または減少が音量制御回路8に伝えられ、スペシャライ
ザー回路16を通って音声出力端子9に出力される音声
の音量が調節されると共に、操作された音量の情報が音
量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理
回路13−Eで処理したものを、7セグメントLED表
示駆動回路13−Fより出力して、7セグメントLED
に現在の音量が表示される。
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り
音声出力端子9より出力される。ここで、入力操作部1
2内の音量操作釦12−Aが操作されると、音声切換手
段13−D、音量制御手段13−Aを通じて音量の増加
または減少が音量制御回路8に伝えられ、スペシャライ
ザー回路16を通って音声出力端子9に出力される音声
の音量が調節されると共に、操作された音量の情報が音
量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理
回路13−Eで処理したものを、7セグメントLED表
示駆動回路13−Fより出力して、7セグメントLED
に現在の音量が表示される。
【0014】また、入力操作部12内のスペシャライザ
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声が音声出力端子9
に出力されると共に、操作された情報が音声表示処理回
路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13−E
で処理したものを、7セグメントLED表示駆動回路1
3−Fより出力して、7セグメントLEDにスペシャラ
イザー機能のオンまたはオフの情報が表示される。
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声が音声出力端子9
に出力されると共に、操作された情報が音声表示処理回
路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13−E
で処理したものを、7セグメントLED表示駆動回路1
3−Fより出力して、7セグメントLEDにスペシャラ
イザー機能のオンまたはオフの情報が表示される。
【0015】さらに、入力操作部12内の音声切換釦1
2−Bが押下されると、音声切換手段13−Dにおいて
音量がある値に固定され、前記音声処理手段13−Dで
固定された音量が音量制御手段13−Aを通じて音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16に出力
される。またこの時、音声処理手段13−Dよりスペシ
ャライザー制御手段13−Hに対してスペシャライザー
機能をオフにする指令が出され、前記スペシャライザー
制御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16が
オフにされる。そして、固定された音量およびスペシャ
ライザーの情報が音量表示処理回路13−Eに伝えら
れ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したものを、
7セグメントLED表示駆動回路13−Fより出力し
て、7セグメントLEDに音量が固定され、スペシャラ
イザー機能がオフにされていることが表示される。この
時、音量操作釦12ーAで操作された音量および、スペ
シャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャライ
ザー機能の制御内容は無効となる。
2−Bが押下されると、音声切換手段13−Dにおいて
音量がある値に固定され、前記音声処理手段13−Dで
固定された音量が音量制御手段13−Aを通じて音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16に出力
される。またこの時、音声処理手段13−Dよりスペシ
ャライザー制御手段13−Hに対してスペシャライザー
機能をオフにする指令が出され、前記スペシャライザー
制御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16が
オフにされる。そして、固定された音量およびスペシャ
ライザーの情報が音量表示処理回路13−Eに伝えら
れ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したものを、
7セグメントLED表示駆動回路13−Fより出力し
て、7セグメントLEDに音量が固定され、スペシャラ
イザー機能がオフにされていることが表示される。この
時、音量操作釦12ーAで操作された音量および、スペ
シャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャライ
ザー機能の制御内容は無効となる。
【0016】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
における音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の主
要部構成ブロック図である。図中、テレビジョンの映像
信号はチューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波
回路3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通
りCRT6で映出される。また、テレビジョンの音声信
号は映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号
処理回路7、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6を通り音声出力端子9より出力される。一方、入力操
作部12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12
−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cから構成さ
れている。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦1
2−B、スペシャライザー切換釦12−Cが操作される
と、マイクロコンピュータ13内の音声切換手段13ー
D、音量制御手段13ーA、スペシャライザー制御手段
13−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回
路16を制御するとともに、音量およびスペシャライザ
ーの情報が音声表示処理回路13−Eに送られ、R/G
/B文字用駆動回路13−R、13−G、13−Bを経
由して、CRT6の画面上にオンスクリーン表示され
る。
における音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の主
要部構成ブロック図である。図中、テレビジョンの映像
信号はチューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波
回路3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通
りCRT6で映出される。また、テレビジョンの音声信
号は映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号
処理回路7、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6を通り音声出力端子9より出力される。一方、入力操
作部12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12
−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cから構成さ
れている。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦1
2−B、スペシャライザー切換釦12−Cが操作される
と、マイクロコンピュータ13内の音声切換手段13ー
D、音量制御手段13ーA、スペシャライザー制御手段
13−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回
路16を制御するとともに、音量およびスペシャライザ
ーの情報が音声表示処理回路13−Eに送られ、R/G
/B文字用駆動回路13−R、13−G、13−Bを経
由して、CRT6の画面上にオンスクリーン表示され
る。
【0017】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。また、テレビジョンの音声信号は映像信号と同じく
アンテナより入力されたのち、チューナ1、映像中間周
波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映像検波回
路3より映像信号と分離されて音声信号処理回路7、音
量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り音声出
力端子9より出力される。
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。また、テレビジョンの音声信号は映像信号と同じく
アンテナより入力されたのち、チューナ1、映像中間周
波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映像検波回
路3より映像信号と分離されて音声信号処理回路7、音
量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り音声出
力端子9より出力される。
【0018】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2ーAが操作されると、音声切換手段13ーD、音量制
御手段13ーAを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力される音声
の音量が調節されると共に、操作された音量の情報が音
量表示処理回路13ーEに伝えられ、前記音量表示処理
回路13ーEで処理したものを、R/G/B文字用駆動
回路13ーR、13ーG、13ーBを経由して、CRT
6の画面上にオンスクリーン表示される。
2ーAが操作されると、音声切換手段13ーD、音量制
御手段13ーAを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力される音声
の音量が調節されると共に、操作された音量の情報が音
量表示処理回路13ーEに伝えられ、前記音量表示処理
回路13ーEで処理したものを、R/G/B文字用駆動
回路13ーR、13ーG、13ーBを経由して、CRT
6の画面上にオンスクリーン表示される。
【0019】また、入力操作部12内のスペシャライザ
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声が音声出力端子9
に出力されると共に、操作された情報が音声表示処理回
路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13−E
で処理したものを、7セグメントLED表示駆動回路1
3−Fより出力して、7セグメントLEDにスペシャラ
イザーのオンまたはオフの情報が表示される。
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声が音声出力端子9
に出力されると共に、操作された情報が音声表示処理回
路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13−E
で処理したものを、7セグメントLED表示駆動回路1
3−Fより出力して、7セグメントLEDにスペシャラ
イザーのオンまたはオフの情報が表示される。
【0020】さらに、入力操作部12内の音声切換釦1
2ーBが押下されると、音声切換手段13ーDにおいて
音量がある値に固定され、前記音声切換手段13ーDで
固定された音量が音量制御手段13ーAを通じて音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力される。ま
たこの時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー
制御手段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフ
にする指令が出され、前記スペシャライザー制御手段1
3−Hを通じてスペシャライザー回路16がオフにされ
る。そして、固定された音量およびスペシャライザー機
能の情報が音量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記
音量表示処理回路13−Eで処理したものをR/G/B
文字用駆動回路13ーR、13ーG、13ーBを経由し
て、CRT6の画面上に音量が固定され、スペシャライ
ザーがオフにされていることがオンスクリーン表示され
る。表示例としては”FIXED AUDIO OU
T”等が考えられる。この時、音量操作釦12ーAで操
作された音量および、スペシャライザー切換釦12−C
で操作されたスペシャライザー機能の制御内容は無効と
なる。
2ーBが押下されると、音声切換手段13ーDにおいて
音量がある値に固定され、前記音声切換手段13ーDで
固定された音量が音量制御手段13ーAを通じて音量制
御回路8に伝えられ、音声出力端子9に出力される。ま
たこの時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー
制御手段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフ
にする指令が出され、前記スペシャライザー制御手段1
3−Hを通じてスペシャライザー回路16がオフにされ
る。そして、固定された音量およびスペシャライザー機
能の情報が音量表示処理回路13−Eに伝えられ、前記
音量表示処理回路13−Eで処理したものをR/G/B
文字用駆動回路13ーR、13ーG、13ーBを経由し
て、CRT6の画面上に音量が固定され、スペシャライ
ザーがオフにされていることがオンスクリーン表示され
る。表示例としては”FIXED AUDIO OU
T”等が考えられる。この時、音量操作釦12ーAで操
作された音量および、スペシャライザー切換釦12−C
で操作されたスペシャライザー機能の制御内容は無効と
なる。
【0021】(実施例3)図3は本発明の第3の実施例
におけるスピーカと音声出力装置を備えた機器の主要部
構成ブロック図である。図中、音声信号は音声入力端子
15より入力され、音量制御回路8、スペシャライザー
回路16、スピーカ出力切換回路11を通り音声出力端
子9およびスピーカ10より出力される。一方、入力操
作部12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12
−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cから構成さ
れている。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦1
2−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cが操作さ
れると、マイクロコンピュータ13内の音声制御手段1
3−D、音量制御手段13−A、スピーカ切換制御手段
10、スペシャライザー制御手段13−Hが働き、音量
制御回路8、スペシャライザー回路16、スピーカ出力
切換回路11を制御するとともに、音声制御手段13−
Dのスペシャライザー、スピーカ、音量の情報が音声表
示処理回路13−Eに送られ、前記音声表示処理回路1
3−E、7セグメントLED表示駆動回路13−Fを経
由して7セグメントLEDにて表示される。
におけるスピーカと音声出力装置を備えた機器の主要部
構成ブロック図である。図中、音声信号は音声入力端子
15より入力され、音量制御回路8、スペシャライザー
回路16、スピーカ出力切換回路11を通り音声出力端
子9およびスピーカ10より出力される。一方、入力操
作部12は、音声出力切換釦12−A、音量制御釦12
−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cから構成さ
れている。前記音声出力切換釦12−A、音量制御釦1
2−Bおよびスペシャライザー切換釦12−Cが操作さ
れると、マイクロコンピュータ13内の音声制御手段1
3−D、音量制御手段13−A、スピーカ切換制御手段
10、スペシャライザー制御手段13−Hが働き、音量
制御回路8、スペシャライザー回路16、スピーカ出力
切換回路11を制御するとともに、音声制御手段13−
Dのスペシャライザー、スピーカ、音量の情報が音声表
示処理回路13−Eに送られ、前記音声表示処理回路1
3−E、7セグメントLED表示駆動回路13−Fを経
由して7セグメントLEDにて表示される。
【0022】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8、スペシャライザー回路16、スピ
ーカ出力切換回路11を通り音声出力端子9およびスピ
ーカ10より出力される。
る。まず、音声入力端子15より入力された音声信号
は、音量制御回路8、スペシャライザー回路16、スピ
ーカ出力切換回路11を通り音声出力端子9およびスピ
ーカ10より出力される。
【0023】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2−Aが操作されると、音声処理手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16を通っ
て音声出力端子9およびスピーカ10に出力される音声
の音量が調節される。
2−Aが操作されると、音声処理手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16を通っ
て音声出力端子9およびスピーカ10に出力される音声
の音量が調節される。
【0024】また、入力操作部12内のスペシャライザ
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声がスピーカ出力回
路11に出力されるのと共に、操作された情報が音声処
理手段13−Dを通じて音声表示処理回路13−Eに伝
えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したもの
を、7セグメントLED表示駆動回路13−Fより出力
して、7セグメントLEDにスペシャライザーのオンま
たはオフの情報が表示される。
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声がスピーカ出力回
路11に出力されるのと共に、操作された情報が音声処
理手段13−Dを通じて音声表示処理回路13−Eに伝
えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したもの
を、7セグメントLED表示駆動回路13−Fより出力
して、7セグメントLEDにスペシャライザーのオンま
たはオフの情報が表示される。
【0025】さらに、入力操作部12内の音声切換釦1
2−Bが一度押下される毎に、音声処理手段13−Dに
おいて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9およ
びスピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音
量の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして
音声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦1
2−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる
場合を順番に選択し、音声処理手段13−Dより音量制
御手段13−Aおよびスピーカ出力切換手段13ーCに
指令される。音量制御手段13ーAに指令された音量の
値を音量制御回路8に伝え音量を制御するとともに、ス
ピーカ出力切換手段13ーCよりスピーカ10をオンま
たはオフのどちらにするかをスピーカ出力切換回路11
に伝え、音声出力端子9およびスピーカ10に出力され
る。
2−Bが一度押下される毎に、音声処理手段13−Dに
おいて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9およ
びスピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音
量の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして
音声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦1
2−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる
場合を順番に選択し、音声処理手段13−Dより音量制
御手段13−Aおよびスピーカ出力切換手段13ーCに
指令される。音量制御手段13ーAに指令された音量の
値を音量制御回路8に伝え音量を制御するとともに、ス
ピーカ出力切換手段13ーCよりスピーカ10をオンま
たはオフのどちらにするかをスピーカ出力切換回路11
に伝え、音声出力端子9およびスピーカ10に出力され
る。
【0026】また同時に、音量が可変または固定のどち
らであるか、スピーカ10がオンであるかオフである
か、スペシャライザー回路16がオンであるかオフであ
るかの情報が音量表示処理回路13ーEに伝えられ、前
記音量表示処理回路13ーEで処理したものを、7セグ
メントLED表示駆動回路13ーFより出力して、7セ
グメントLEDにスピーカオンまたはオフの情報と、音
量が可変されている場合は音量の情報を、固定されてい
る場合は音量が固定されていることの情報と、スペシャ
ライザーがオンされているかオフされているかの情報が
表示される。
らであるか、スピーカ10がオンであるかオフである
か、スペシャライザー回路16がオンであるかオフであ
るかの情報が音量表示処理回路13ーEに伝えられ、前
記音量表示処理回路13ーEで処理したものを、7セグ
メントLED表示駆動回路13ーFより出力して、7セ
グメントLEDにスピーカオンまたはオフの情報と、音
量が可変されている場合は音量の情報を、固定されてい
る場合は音量が固定されていることの情報と、スペシャ
ライザーがオンされているかオフされているかの情報が
表示される。
【0027】スピーカ10をオフにして音声出力端子9
から出力される音量の値を音量操作釦12−Aで操作さ
れた値とは無関係にある値に固定させる場合を選択した
時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー制御手
段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフにする
指令が出され、前記スペシャライザー制御手段13−H
を通じてスペシャライザー回路16がオフにされる。こ
の時、音量操作釦12−Aで操作された音量および、ス
ペシャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャラ
イザー機能の制御内容は無効となる。また同時に、固定
された音量およびスペシャライザーの情報が音量表示処
理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13
−Eで処理したものを、7セグメントLED表示駆動回
路13−Fより出力して、7セグメントLEDに音量が
固定され、スペシャライザー機能がオフにされているこ
とが表示される。
から出力される音量の値を音量操作釦12−Aで操作さ
れた値とは無関係にある値に固定させる場合を選択した
時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー制御手
段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフにする
指令が出され、前記スペシャライザー制御手段13−H
を通じてスペシャライザー回路16がオフにされる。こ
の時、音量操作釦12−Aで操作された音量および、ス
ペシャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャラ
イザー機能の制御内容は無効となる。また同時に、固定
された音量およびスペシャライザーの情報が音量表示処
理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13
−Eで処理したものを、7セグメントLED表示駆動回
路13−Fより出力して、7セグメントLEDに音量が
固定され、スペシャライザー機能がオフにされているこ
とが表示される。
【0028】(実施例4)図2は本発明の第2の実施例
における音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の主
要部構成ブロック図である。図中、テレビジョンの映像
信号はチューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波
回路3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通
りCRT6で映出される。また、テレビジョンの音声信
号は映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号
処理回路7、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6を通り音声出力端子9およびスピーカ10より出力さ
れる。一方、入力操作部12は、音声出力切換釦12ー
A、音量制御釦12ーB、スペシャライザー切換釦12
−Cから構成されている。前記音声出力切換釦12−
A、音量制御釦12−Bおよびスペシャライザー切換釦
12−Cが操作されると、マイクロコンピュータ13内
の音声処理手段13−D、音量制御手段13−A、スピ
ーカ切換制御手段10、スペシャライザー制御手段13
−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6、スピーカ出力切換回路11を制御するとともに、音
声制御手段13−Dのスペシャライザー、スピーカ、音
量の情報が音声表示処理回路13−Eに送られ、R/G
/B文字用駆動回路13−R、13−G、13−Bを経
由して、CRT6の画面上にオンスクリーン表示され
る。
における音声出力装置を備えたテレビジョン受像機の主
要部構成ブロック図である。図中、テレビジョンの映像
信号はチューナ1、映像中間周波増幅回路2、映像検波
回路3、映像増幅回路4、映像信号表示切換回路5を通
りCRT6で映出される。また、テレビジョンの音声信
号は映像検波回路3より映像信号と分離され、音声信号
処理回路7、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6を通り音声出力端子9およびスピーカ10より出力さ
れる。一方、入力操作部12は、音声出力切換釦12ー
A、音量制御釦12ーB、スペシャライザー切換釦12
−Cから構成されている。前記音声出力切換釦12−
A、音量制御釦12−Bおよびスペシャライザー切換釦
12−Cが操作されると、マイクロコンピュータ13内
の音声処理手段13−D、音量制御手段13−A、スピ
ーカ切換制御手段10、スペシャライザー制御手段13
−Hが働き、音量制御回路8、スペシャライザー回路1
6、スピーカ出力切換回路11を制御するとともに、音
声制御手段13−Dのスペシャライザー、スピーカ、音
量の情報が音声表示処理回路13−Eに送られ、R/G
/B文字用駆動回路13−R、13−G、13−Bを経
由して、CRT6の画面上にオンスクリーン表示され
る。
【0029】前記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。また、テレビジョンの音声信号は映像信号と同じく
アンテナより入力されたのち、チューナ1、映像中間周
波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映像検波回
路3より映像信号と分離されて音声信号処理回路7、音
量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り音声出
力端子9およびスピーカ10より出力される。
る。まず、アンテナから入力されたチューナ1、映像中
間周波増幅回路2、映像検波回路3、映像増幅回路4、
映像信号表示切換回路5を通りCRT6で映出されてい
る。また、テレビジョンの音声信号は映像信号と同じく
アンテナより入力されたのち、チューナ1、映像中間周
波増幅回路2、映像検波回路3を通り、前記映像検波回
路3より映像信号と分離されて音声信号処理回路7、音
量制御回路8、スペシャライザー回路16を通り音声出
力端子9およびスピーカ10より出力される。
【0030】ここで、入力操作部12内の音量操作釦1
2−Aが操作されると、音声処理手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16を通っ
て音声出力端子9およびスピーカ10に出力される音声
の音量が調節される。
2−Aが操作されると、音声処理手段13−D、音量制
御手段13−Aを通じて音量の増加または減少が音量制
御回路8に伝えられ、スペシャライザー回路16を通っ
て音声出力端子9およびスピーカ10に出力される音声
の音量が調節される。
【0031】また、入力操作部12内のスペシャライザ
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声がスピーカ出力回
路11に出力されるのと共に、操作された情報が音声処
理手段13−Dを通じて音声表示処理回路13−Eに伝
えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したもの
を、R/G/B文字用駆動回路13−R、13−G、1
3−Bを経由して、CRT6の画面上にスペシャライザ
ーのオンまたはオフの情報が表示される。
ー切換釦12−Cが操作されると、スペシャライザー制
御手段13−Hを通じてスペシャライザー回路16のオ
ンまたはオフの制御が行なわれ、音声がスピーカ出力回
路11に出力されるのと共に、操作された情報が音声処
理手段13−Dを通じて音声表示処理回路13−Eに伝
えられ、前記音量表示処理回路13−Eで処理したもの
を、R/G/B文字用駆動回路13−R、13−G、1
3−Bを経由して、CRT6の画面上にスペシャライザ
ーのオンまたはオフの情報が表示される。
【0032】さらに、入力操作部12内の音声切換釦1
2−Bが一度押下される毎に、音声処理手段13−Dに
おいて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9およ
びスピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音
量の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして
音声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦1
2−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる
場合を順番に選択し、音声処理手段13−Dより音量制
御手段13−Aおよびスピーカ出力切換手段13ーCに
指令される。音量制御手段13ーAに指令された音量の
値を音量制御回路8に伝え音量を制御するとともに、ス
ピーカ出力切換手段13ーCよりスピーカ10をオンま
たはオフのどちらにするかをスピーカ出力切換回路11
に伝え、音声出力端子9およびスピーカ10に出力され
る。また同時に、音量が可変または固定のどちらである
か、スピーカ10がオンであるかオフであるか、スペシ
ャライザー回路16がオンであるかオフであるかの情報
が音量表示処理回路13ーEに伝えられ、前記音量表示
処理回路13ーEで処理したものを、R/G/B文字用
駆動回路13−R、13−G、13−Bを経由して、C
RT6の画面上にスピーカオンまたはオフの情報と、音
量が可変されている場合は音量の情報を、固定されてい
る場合は音量が固定されていることの情報と、スペシャ
ライザーがオンされているかオフされているかの情報が
オンスクリーン表示される。
2−Bが一度押下される毎に、音声処理手段13−Dに
おいて、スピーカ10をオンにして音声出力端子9およ
びスピーカ10に音量操作釦12−Aで操作された音量
の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして音
声出力端子9のみ音量操作釦で12−Aで操作された音
量の値を出力させる場合と、スピーカ10をオフにして
音声出力端子9から出力される音量の値を音量操作釦1
2−Aで操作された値とは無関係にある値に固定させる
場合を順番に選択し、音声処理手段13−Dより音量制
御手段13−Aおよびスピーカ出力切換手段13ーCに
指令される。音量制御手段13ーAに指令された音量の
値を音量制御回路8に伝え音量を制御するとともに、ス
ピーカ出力切換手段13ーCよりスピーカ10をオンま
たはオフのどちらにするかをスピーカ出力切換回路11
に伝え、音声出力端子9およびスピーカ10に出力され
る。また同時に、音量が可変または固定のどちらである
か、スピーカ10がオンであるかオフであるか、スペシ
ャライザー回路16がオンであるかオフであるかの情報
が音量表示処理回路13ーEに伝えられ、前記音量表示
処理回路13ーEで処理したものを、R/G/B文字用
駆動回路13−R、13−G、13−Bを経由して、C
RT6の画面上にスピーカオンまたはオフの情報と、音
量が可変されている場合は音量の情報を、固定されてい
る場合は音量が固定されていることの情報と、スペシャ
ライザーがオンされているかオフされているかの情報が
オンスクリーン表示される。
【0033】スピーカ10をオフにして音声出力端子9
から出力される音量の値を音量操作釦12−Aで操作さ
れた値とは無関係にある値に固定させる場合を選択した
時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー制御手
段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフにする
指令が出され、前記スペシャライザー制御手段13−H
を通じてスペシャライザー回路16がオフにされる。こ
の時、音量操作釦12−Aで操作された音量および、ス
ペシャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャラ
イザー機能の制御内容は無効となる。また同時に、固定
された音量およびスペシャライザーの情報が音量表示処
理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13
−Eで処理したものを、R/G/B文字用駆動回路13
−R、13−G、13−Bを経由して、CRT6の画面
上に音量が固定され、スペシャライザー機能がオフにさ
れていることがオンスクリーン表示される。
から出力される音量の値を音量操作釦12−Aで操作さ
れた値とは無関係にある値に固定させる場合を選択した
時、音声処理手段13−Dよりスペシャライザー制御手
段13−Hに対してスペシャライザー機能をオフにする
指令が出され、前記スペシャライザー制御手段13−H
を通じてスペシャライザー回路16がオフにされる。こ
の時、音量操作釦12−Aで操作された音量および、ス
ペシャライザー切換釦12−Cで操作されたスペシャラ
イザー機能の制御内容は無効となる。また同時に、固定
された音量およびスペシャライザーの情報が音量表示処
理回路13−Eに伝えられ、前記音量表示処理回路13
−Eで処理したものを、R/G/B文字用駆動回路13
−R、13−G、13−Bを経由して、CRT6の画面
上に音量が固定され、スペシャライザー機能がオフにさ
れていることがオンスクリーン表示される。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、スピーカ出力の
オンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイッチ回路
と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御するスピーカ
出力制御手段と音量を制御する音量制御回路と、前記音
量制御回路を制御する音量制御手段と、スペシャライザ
ー回路と、前記スペシャライザー回路を制御するスペシ
ャライザー制御手段と、前記音量制御手段と前記スピー
カ出力制御手段と前記スペシャライザー制御手段を連動
させ、スピーカ出力をオンまたはオフにし、スピーカが
オフの時は音声出力端子から出力される音声を固定にし
たり可変出来るようにし、音声が固定された場合にはス
ペシャライザーをオフにする音声処理手段と、前記音声
処理手段で処理された内容を表示出力する音声表示制御
回路を備えたテレビジョン受像機の場合、音声出力端子
に接続される外部機器に応じて、音声出力端子から出力
する音量を固定または可変にすることにより、従来2系
統以上必要だった音声出力端子を1系統ですむようにし
たため、低コスト化を実現することが出来る。また、従
来音量制御とスピーカ出力制御とスペシャライザー制御
はそれぞれ別に操作されていたが、音量制御手段とスピ
ーカ出力制御手段とスペシャライザー制御手段を連動さ
せる音声処理手段を設けることにより、1つの操作です
み、低コスト化、操作性の向上を実現させることが出来
る。
オンまたはオフを切り換えるスピーカ出力スイッチ回路
と、前記スピーカ出力スイッチ回路を制御するスピーカ
出力制御手段と音量を制御する音量制御回路と、前記音
量制御回路を制御する音量制御手段と、スペシャライザ
ー回路と、前記スペシャライザー回路を制御するスペシ
ャライザー制御手段と、前記音量制御手段と前記スピー
カ出力制御手段と前記スペシャライザー制御手段を連動
させ、スピーカ出力をオンまたはオフにし、スピーカが
オフの時は音声出力端子から出力される音声を固定にし
たり可変出来るようにし、音声が固定された場合にはス
ペシャライザーをオフにする音声処理手段と、前記音声
処理手段で処理された内容を表示出力する音声表示制御
回路を備えたテレビジョン受像機の場合、音声出力端子
に接続される外部機器に応じて、音声出力端子から出力
する音量を固定または可変にすることにより、従来2系
統以上必要だった音声出力端子を1系統ですむようにし
たため、低コスト化を実現することが出来る。また、従
来音量制御とスピーカ出力制御とスペシャライザー制御
はそれぞれ別に操作されていたが、音量制御手段とスピ
ーカ出力制御手段とスペシャライザー制御手段を連動さ
せる音声処理手段を設けることにより、1つの操作です
み、低コスト化、操作性の向上を実現させることが出来
る。
【図1】本発明の第1の実施例における音声出力装置の
要部構成ブロック図
要部構成ブロック図
【図2】本発明の第2の実施例におけるテレビジョン受
像機の要部構成ブロック図
像機の要部構成ブロック図
【図3】本発明の第3の実施例における音声出力装置の
要部構成ブロック図
要部構成ブロック図
【図4】本発明の第4の実施例におけるテレビジョン受
像機の要部構成ブロック図
像機の要部構成ブロック図
1 チューナ 2 映像中間周波増幅回路 3 映像検波回路 4 映像増幅回路 5 映像信号表示切換回路 6 CRT 7 音声信号処理回路 8 音量制御回路 9 音声出力端子 10 スピーカ 11 スピーカ出力制御回路 12 入力操作部 12−A 音声切換釦 12−B 音量操作釦 12−C スペシャライザー切換釦 13 マイクロコンピュータ 13−A 音量制御手段 13−C スピーカ出力切換手段 13−D 音声処理手段 13−E 音声表示処理回路 13−F 7セグメントLED表示駆動回路 13−H スペシャライザー制御手段 13−R R文字用表示駆動回路 13−G G文字用表示駆動回路 13−B B文字用表示駆動回路 14 7セグメントLED表示 15 音声入力端子 16 スペシャライザー回路
Claims (6)
- 【請求項1】 音声出力端子とスペシャライザー回路を
備え、前記音声出力端子から出力される音声を固定また
は可変の内いずれか一方とし、固定にした場合は前記ス
ペシャライザー回路を強制的にオフにする音声出力装
置。 - 【請求項2】 スペシャライザー回路と、前記スペシャ
ライザー回路を作用させるかどうかを制御するスペシャ
ライザー制御手段と、音量を制御する音量制御回路と、
前記音量制御回路を制御する音量制御手段と、音声出力
端子から出力される音声を固定または可変の内いずれか
一方とする音声処理手段と、前記音声処理手段で処理さ
れた内容を表示出力する音声表示制御手段とを備えたこ
とを特徴とする請求項1記載の音声出力装置。 - 【請求項3】 音声処理手段で処理された内容を陰極線
管の画面上に表示する音声表示処理回路を備えたことを
特徴とする請求項2記載の音声処理装置。 - 【請求項4】 スピーカ出力と音声出力端子とスペシャ
ライザー回路を備え、スピーカ出力がオフの場合は前記
音声出力端子から出力される音声を固定または可変の内
いずれか一方とし、固定にした場合は前記スペシャライ
ザー回路を強制的にオフにする音声出力装置。 - 【請求項5】 スピーカ出力のオンまたはオフを切り換
えるスピーカ出力スイッチ回路と、前記スピーカ出力ス
イッチ回路を制御するスピーカ出力制御手段と、スペシ
ャライザー回路と、前記スペシャライザー回路を作用さ
せるかどうかを制御するスペシャライザー制御手段と、
音量を制御する音量制御回路と、前記音量制御回路を制
御する音量制御手段と、音声出力端子から出力される音
声を固定または可変の内いずれか一方とする音声処理手
段と、前記音声処理手段で処理された内容を表示出力す
る音声表示制御手段とを備えたことを特徴とする請求項
4記載の音声出力装置。 - 【請求項6】 音声処理手段で処理された内容を陰極線
管の画面上に表示する音声表示処理回路を備えたことを
特徴とする請求項5記載の音声処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9305428A JPH11146478A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9305428A JPH11146478A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音声出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146478A true JPH11146478A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17945023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9305428A Pending JPH11146478A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146478A (ja) |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP9305428A patent/JPH11146478A/ja active Pending
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