JPH10136706A - ロータリの爪軸巻付防止装置 - Google Patents
ロータリの爪軸巻付防止装置Info
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- JPH10136706A JPH10136706A JP30204596A JP30204596A JPH10136706A JP H10136706 A JPH10136706 A JP H10136706A JP 30204596 A JP30204596 A JP 30204596A JP 30204596 A JP30204596 A JP 30204596A JP H10136706 A JPH10136706 A JP H10136706A
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- Japan
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- tilling
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- rotary
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 abstract 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 3
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軸芯回りに回転自在に支持された耕耘爪軸
に、耕耘爪軸から離間して耕耘爪軸の軸方向に線状部材
を設けたロータリ耕耘装置において、耕耘中に耕耘爪軸
に絡みついた草・藁を除去し易くし、かつ、高速回転時
にも、振動が少なく快適な作業をする。 【解決手段】 棒状の巻付防止部材12,13の一端
を、耕耘爪軸8の両外端に固設した取付プレート8e,
8fに支持し、他端を、耕耘爪軸8の中央部に固設した
取付部材10,11で保持してなり、かつ、前記巻付防
止部材12,13を、耕耘爪軸8の軸方向に2分し、そ
れぞれ略々180度の位相を異にして連結してなるよう
に構成した。
に、耕耘爪軸から離間して耕耘爪軸の軸方向に線状部材
を設けたロータリ耕耘装置において、耕耘中に耕耘爪軸
に絡みついた草・藁を除去し易くし、かつ、高速回転時
にも、振動が少なく快適な作業をする。 【解決手段】 棒状の巻付防止部材12,13の一端
を、耕耘爪軸8の両外端に固設した取付プレート8e,
8fに支持し、他端を、耕耘爪軸8の中央部に固設した
取付部材10,11で保持してなり、かつ、前記巻付防
止部材12,13を、耕耘爪軸8の軸方向に2分し、そ
れぞれ略々180度の位相を異にして連結してなるよう
に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農用作業車の後部
に装着して、圃場を耕耘するロータリ耕耘装置に係り、
詳しくはロータリの爪軸巻付防止装置に関する。
に装着して、圃場を耕耘するロータリ耕耘装置に係り、
詳しくはロータリの爪軸巻付防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平4−110402号公報で
公知のように、耕耘爪軸上に放射状に突設した爪ホルダ
の幅方向の最両外側に、側面視で隣接する爪ホルダに、
互いに接近する方向で変位させて取付ステーを耕耘爪と
共に共締め固定し、該取付ステー先端に耕耘爪軸と略同
一長の線状部材を横架固定したものや、特開平8−97
02号公報で公知のように、両側端近傍の爪ホルダ間に
少なくとも一部が弾性体から成る棒状の規制バーを設け
たものや、特開平8−70601号公報で公知のよう
に、耕耘爪軸の軸方向に沿う線状部材を耕耘爪軸から離
間して支持する複数の取付ステーに耕耘爪の基端部が挿
通しうる挿通孔を設け、耕耘爪に抜け止め部を形成し、
耕耘爪を爪ホルダに固定する時、前記挿通孔を挿通して
爪ホルダに同時に固定し、線状部材を前記取付ステーに
対し一端は軸方向に移動不能に、他の端は軸方向に移動
自在でかつ回転自在に連結されたものは既に知られてい
る。
公知のように、耕耘爪軸上に放射状に突設した爪ホルダ
の幅方向の最両外側に、側面視で隣接する爪ホルダに、
互いに接近する方向で変位させて取付ステーを耕耘爪と
共に共締め固定し、該取付ステー先端に耕耘爪軸と略同
一長の線状部材を横架固定したものや、特開平8−97
02号公報で公知のように、両側端近傍の爪ホルダ間に
少なくとも一部が弾性体から成る棒状の規制バーを設け
たものや、特開平8−70601号公報で公知のよう
に、耕耘爪軸の軸方向に沿う線状部材を耕耘爪軸から離
間して支持する複数の取付ステーに耕耘爪の基端部が挿
通しうる挿通孔を設け、耕耘爪に抜け止め部を形成し、
耕耘爪を爪ホルダに固定する時、前記挿通孔を挿通して
爪ホルダに同時に固定し、線状部材を前記取付ステーに
対し一端は軸方向に移動不能に、他の端は軸方向に移動
自在でかつ回転自在に連結されたものは既に知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】既に知られている、実
開平4−110402号公報,特開平8−9702公報
及び特開平8−70601号公報で公知のものは、いず
れも線状部材を爪ホルダの幅方向の最両外側間に、耕耘
爪軸と略同一長に線状部材を横架固定するもので、側面
視で耕耘爪軸上に位相を変えて多数植設された、爪ホル
ダ及び耕耘爪の空間を縫って一直線の線状部材を通すこ
とは困難であり、一方、爪ホルダ及び耕耘爪が邪魔にな
らないように、線状部材を曲線構造に加工することもコ
ストが高くなった。
開平4−110402号公報,特開平8−9702公報
及び特開平8−70601号公報で公知のものは、いず
れも線状部材を爪ホルダの幅方向の最両外側間に、耕耘
爪軸と略同一長に線状部材を横架固定するもので、側面
視で耕耘爪軸上に位相を変えて多数植設された、爪ホル
ダ及び耕耘爪の空間を縫って一直線の線状部材を通すこ
とは困難であり、一方、爪ホルダ及び耕耘爪が邪魔にな
らないように、線状部材を曲線構造に加工することもコ
ストが高くなった。
【0004】また、側面視で全円周上に一本の線状部材
を設けて耕耘爪軸を高速回転することは、耕耘爪軸の回
転バランスを崩し、耕耘作業中にロータリ及び作業車に
大きな振動を与える。
を設けて耕耘爪軸を高速回転することは、耕耘爪軸の回
転バランスを崩し、耕耘作業中にロータリ及び作業車に
大きな振動を与える。
【0005】そこで、本発明は、一直線の線状部材を配
設し易くし、かつ、耕耘爪軸の高速回転時にも、耕耘爪
軸の回転のアンバランスを少なくして快適な耕耘作業を
行なうことを目的とする。
設し易くし、かつ、耕耘爪軸の高速回転時にも、耕耘爪
軸の回転のアンバランスを少なくして快適な耕耘作業を
行なうことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、軸芯回りに回転自在に支持さ
れた耕耘爪軸(8)に、該耕耘爪軸(8)から離間して
耕耘爪軸(8)の軸方向に線状部材(12),(13)
を設けたロータリ耕耘装置において、前記耕耘爪軸
(8)の両外端に固設した取付プレート(8e),(8
f)と、前記耕耘爪軸(8)の中央部に固設した取付部
材(10),(11)と、前記取付プレート(8e),
(8f)と前記取付部材(10),(11)を連結する
棒状の巻付防止部材(12),(13)とを備え、前記
巻付防止部材(12),(13)を、一端を両外端の取
付プレート(8e),(8f)に支持し、他端を前記取
付部材(10),(11)で保持し、かつ、前記巻付防
止部材(12),(13)を、両外端の取付プレート
(8e),(8f)と前記取付部材(10),(11)
の連結を耕耘爪軸(8)の軸方向に2分し、それぞれ略
々180度の位相を異にして連結してなるように構成し
て、上述の課題を解決した。
みなされたものであって、軸芯回りに回転自在に支持さ
れた耕耘爪軸(8)に、該耕耘爪軸(8)から離間して
耕耘爪軸(8)の軸方向に線状部材(12),(13)
を設けたロータリ耕耘装置において、前記耕耘爪軸
(8)の両外端に固設した取付プレート(8e),(8
f)と、前記耕耘爪軸(8)の中央部に固設した取付部
材(10),(11)と、前記取付プレート(8e),
(8f)と前記取付部材(10),(11)を連結する
棒状の巻付防止部材(12),(13)とを備え、前記
巻付防止部材(12),(13)を、一端を両外端の取
付プレート(8e),(8f)に支持し、他端を前記取
付部材(10),(11)で保持し、かつ、前記巻付防
止部材(12),(13)を、両外端の取付プレート
(8e),(8f)と前記取付部材(10),(11)
の連結を耕耘爪軸(8)の軸方向に2分し、それぞれ略
々180度の位相を異にして連結してなるように構成し
て、上述の課題を解決した。
【0007】(作用)上記構造のロータリ耕耘装置で、
耕耘爪軸(8)を高速回転して圃場を耕耘すると、耕耘
爪(9)の先端の曲り部(9a)は土壌を反転させる
が、半径方向に伸びる刀身部(9b)には、圃場にある
枯草・生藁が切断されることなく絡み付き、遂には耕耘
爪軸(8)を覆うほど巻き付こうとするが、この時、耕
耘爪軸(8)から離間して配設された前記巻付防止部材
(12),(13)が耕耘爪軸(8)に巻き付く前に大
きい円周上で、これらの枯草・生藁を捕捉し、後方へ放
擲するか、内部が中空の束として巻き付けるので作業後
の清掃がし易い。 また、前記巻付防止部材(12)、
(13)の取付部材(10)、(11)の連結を、耕耘
爪軸(8)の軸方向に2分し、それぞれ略々180度の
位相を異にして連結してなるように構成したので、耕耘
作業中の振動が少なく、快適な作業が出来る。
耕耘爪軸(8)を高速回転して圃場を耕耘すると、耕耘
爪(9)の先端の曲り部(9a)は土壌を反転させる
が、半径方向に伸びる刀身部(9b)には、圃場にある
枯草・生藁が切断されることなく絡み付き、遂には耕耘
爪軸(8)を覆うほど巻き付こうとするが、この時、耕
耘爪軸(8)から離間して配設された前記巻付防止部材
(12),(13)が耕耘爪軸(8)に巻き付く前に大
きい円周上で、これらの枯草・生藁を捕捉し、後方へ放
擲するか、内部が中空の束として巻き付けるので作業後
の清掃がし易い。 また、前記巻付防止部材(12)、
(13)の取付部材(10)、(11)の連結を、耕耘
爪軸(8)の軸方向に2分し、それぞれ略々180度の
位相を異にして連結してなるように構成したので、耕耘
作業中の振動が少なく、快適な作業が出来る。
【0008】なお、上述カッコ内の符号は、図面と対照
するものであるが、何ら本発明の構成を限定するもので
はない。
するものであるが、何ら本発明の構成を限定するもので
はない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明の実
施の形態例について説明する。
施の形態例について説明する。
【0010】農用トラクタの後方に装着されたロータリ
耕耘装置は、前部中央のギヤケース1と、ギヤケース1
から左右に延設されたアーム2及び3と、アーム2の左
端に下方に向け配設されたチェンケース4と、アーム3
の右端に下方に向け配設されたサイドプレート5と、前
記チェンケース4とサイドプレート5の下端を連結する
耕耘爪軸8とから成っている。
耕耘装置は、前部中央のギヤケース1と、ギヤケース1
から左右に延設されたアーム2及び3と、アーム2の左
端に下方に向け配設されたチェンケース4と、アーム3
の右端に下方に向け配設されたサイドプレート5と、前
記チェンケース4とサイドプレート5の下端を連結する
耕耘爪軸8とから成っている。
【0011】耕耘爪軸8は、図1に示すように、左端の
チェンケース4に臨む駆動軸6によって駆動され、右端
のサイドプレート5に臨む従動軸7に軸芯回りに回転自
在に支持されている。
チェンケース4に臨む駆動軸6によって駆動され、右端
のサイドプレート5に臨む従動軸7に軸芯回りに回転自
在に支持されている。
【0012】耕耘爪軸8は、丸パイプ8aの両端にフラ
ンジ8b及び8cを固設し、丸パイプ8aの円周上に全
長にわたって数十個の爪ホルダ8dを固定し、フランジ
8b及び8cにはそれぞれ取付プレート8e及び8fが
丸パイプ8aを中心に略々180度反対側に固設されて
いる。
ンジ8b及び8cを固設し、丸パイプ8aの円周上に全
長にわたって数十個の爪ホルダ8dを固定し、フランジ
8b及び8cにはそれぞれ取付プレート8e及び8fが
丸パイプ8aを中心に略々180度反対側に固設されて
いる。
【0013】また、耕耘爪軸8のほぼ中央部の爪ホルダ
8g及び8hにそれぞれ丸パイプをプレートに溶接固定
した取付部材10及び11を設け、前記取付プレート8
e及び8fに、丸棒に取付プレートを固設した巻付防止
棒12及び13をボルトで固定すると共に、取付部材1
0及び11に嵌合して支持している。
8g及び8hにそれぞれ丸パイプをプレートに溶接固定
した取付部材10及び11を設け、前記取付プレート8
e及び8fに、丸棒に取付プレートを固設した巻付防止
棒12及び13をボルトで固定すると共に、取付部材1
0及び11に嵌合して支持している。
【0014】なお、前記巻付防止棒を図2に示すよう
に、丸パイプ8aの両端に設けられた取付プレート8e
及び8f間を通して設ける際、巻付防止棒14及び15
の2部材で構成し、一方を丸棒とし他方を該丸棒に嵌合
する丸パイプ構造として、かなりの長さを相互に嵌合す
ることによって耕耘爪軸8の長さがロータリの耕耘幅に
よって変化しても、微調整をせずに、同一の巻付防止棒
14及び15を使用でき、部品の共用化を計ることがで
きる。
に、丸パイプ8aの両端に設けられた取付プレート8e
及び8f間を通して設ける際、巻付防止棒14及び15
の2部材で構成し、一方を丸棒とし他方を該丸棒に嵌合
する丸パイプ構造として、かなりの長さを相互に嵌合す
ることによって耕耘爪軸8の長さがロータリの耕耘幅に
よって変化しても、微調整をせずに、同一の巻付防止棒
14及び15を使用でき、部品の共用化を計ることがで
きる。
【0015】次に本実施の形態例の作用について説明す
る。
る。
【0016】上記構造に基づき、耕耘爪軸8を高速回転
して圃場を耕耘すると、耕耘爪9の先端の曲り部9aは
土壌を反転させるが、半径方向に伸びる刀身部9bに
は、圃場にある枯草・生藁が切断されることなく絡み付
き、遂には耕耘爪軸8を覆うほど巻き付こうとするが、
この時、耕耘爪軸8から離間して配設された前記巻付防
止棒12及び13が耕耘爪軸8に巻き付く前に大きい円
周上で、これらの枯草・生藁を捕捉し、後方へ放擲する
か、内部が中空の束として巻き付けるので作業後の清掃
がし易い。また、前記巻付防止棒12及び13の取付プ
レート8e及び8fを、耕耘爪軸8の軸方向に2分し、
それぞれ略々180度の位相を異にして連結してなるよ
うに構成したので、高速回転で耕耘作業しても、耕耘爪
軸8の回転バランスが保たれ、耕耘爪軸8,ロータリ装
置の振動が少なく、快適な耕耘作業ができるようになっ
た。
して圃場を耕耘すると、耕耘爪9の先端の曲り部9aは
土壌を反転させるが、半径方向に伸びる刀身部9bに
は、圃場にある枯草・生藁が切断されることなく絡み付
き、遂には耕耘爪軸8を覆うほど巻き付こうとするが、
この時、耕耘爪軸8から離間して配設された前記巻付防
止棒12及び13が耕耘爪軸8に巻き付く前に大きい円
周上で、これらの枯草・生藁を捕捉し、後方へ放擲する
か、内部が中空の束として巻き付けるので作業後の清掃
がし易い。また、前記巻付防止棒12及び13の取付プ
レート8e及び8fを、耕耘爪軸8の軸方向に2分し、
それぞれ略々180度の位相を異にして連結してなるよ
うに構成したので、高速回転で耕耘作業しても、耕耘爪
軸8の回転バランスが保たれ、耕耘爪軸8,ロータリ装
置の振動が少なく、快適な耕耘作業ができるようになっ
た。
【0017】
【発明の効果】本発明は、軸芯回りに回転自在に支持さ
れた耕耘爪軸に、耕耘爪軸から離間して耕耘爪軸の軸方
向に線状部材を設けたロータリ耕耘装置において、前記
耕耘爪軸の両外端に固設した取付プレートと、前記耕耘
爪軸の中央部に固設した取付部材と、前記取付プレート
と前記取付部材を連結する棒状の巻付防止部材とを備
え、前記巻付防止部材を、一端を両外端の取付プレート
に支持し、他端を前記取付部材で保持してなり、かつ、
前記巻付防止部材を、両外端の取付プレートと前記取付
部材の連結を耕耘爪軸の軸方向に2分し、それぞれ略々
180度の位相を異にして連結してなるように構成した
ので、巻付防止部材を一直線に配設し易くし、かつ、耕
耘爪軸の高速回転時にも、耕耘爪軸の回転バランスが保
たれ、耕耘爪軸,ロータリ装置の振動が少なく、快適な
耕耘作業を行なうことができるようになった。
れた耕耘爪軸に、耕耘爪軸から離間して耕耘爪軸の軸方
向に線状部材を設けたロータリ耕耘装置において、前記
耕耘爪軸の両外端に固設した取付プレートと、前記耕耘
爪軸の中央部に固設した取付部材と、前記取付プレート
と前記取付部材を連結する棒状の巻付防止部材とを備
え、前記巻付防止部材を、一端を両外端の取付プレート
に支持し、他端を前記取付部材で保持してなり、かつ、
前記巻付防止部材を、両外端の取付プレートと前記取付
部材の連結を耕耘爪軸の軸方向に2分し、それぞれ略々
180度の位相を異にして連結してなるように構成した
ので、巻付防止部材を一直線に配設し易くし、かつ、耕
耘爪軸の高速回転時にも、耕耘爪軸の回転バランスが保
たれ、耕耘爪軸,ロータリ装置の振動が少なく、快適な
耕耘作業を行なうことができるようになった。
【0018】また、耕耘爪軸の長さがロータリの耕耘幅
によって変化しても、微調整をせずに、同一の巻付防止
部材を使用でき、部品の共用化を計ることができるよう
になった。
によって変化しても、微調整をせずに、同一の巻付防止
部材を使用でき、部品の共用化を計ることができるよう
になった。
【図1】ロータリ耕耘装置の後面図である。
【図2】他の実施の形態のロータリ耕耘装置の後面図で
ある。
ある。
8 耕耘爪軸 8e 取付プレート 8f 取付プレート 9 耕耘爪 10 取付部材 11 取付部材 12 巻付防止棒 13 巻付防止棒
Claims (2)
- 【請求項1】 軸芯回りに回転自在に支持された耕耘爪
軸に、該耕耘爪軸から離間して耕耘爪軸の軸方向に線状
部材を設けたロータリ耕耘装置において、 前記耕耘爪軸の両外端に固設した取付プレートと、 前記耕耘爪軸の中央部に固設した取付部材と、 前記取付プレートと前記取付部材を連結する棒状の巻付
防止部材とを備え、 前記巻付防止部材を、一端を両外端の取付プレートに支
持し、他端を前記取付部材で保持してなることを特徴と
する、 ロータリの爪軸巻付防止装置。 - 【請求項2】 前記巻付防止部材を、両外端の取付プレ
ートと前記取付部材の連結を耕耘爪軸の軸方向に2分
し、それぞれ略々180度の位相を異にして連結してな
る、請求項1記載のロータリの爪軸巻付防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30204596A JPH10136706A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ロータリの爪軸巻付防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30204596A JPH10136706A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ロータリの爪軸巻付防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136706A true JPH10136706A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17904251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30204596A Pending JPH10136706A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ロータリの爪軸巻付防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10136706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114175876A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-15 | 重庆茂田机械有限公司 | 一种多功能农用综合整治机械 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP30204596A patent/JPH10136706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114175876A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-03-15 | 重庆茂田机械有限公司 | 一种多功能农用综合整治机械 |
| CN114175876B (zh) * | 2021-11-19 | 2023-01-13 | 重庆茂田机械有限公司 | 一种多功能农用综合整治机械 |
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