JPH10136708A - 整畦機 - Google Patents

整畦機

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JPH10136708A
JPH10136708A JP30265296A JP30265296A JPH10136708A JP H10136708 A JPH10136708 A JP H10136708A JP 30265296 A JP30265296 A JP 30265296A JP 30265296 A JP30265296 A JP 30265296A JP H10136708 A JPH10136708 A JP H10136708A
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JP
Japan
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ridge
embankment
old
new
inner part
Prior art date
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Pending
Application number
JP30265296A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Minagawa
功 皆川
Takeshi Iioka
毅 飯岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Trailer Co Ltd
Original Assignee
Fuji Trailer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Trailer Co Ltd filed Critical Fuji Trailer Co Ltd
Priority to JP30265296A priority Critical patent/JPH10136708A/ja
Publication of JPH10136708A publication Critical patent/JPH10136708A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 新畦面の表層部のみならず内部も締圧するこ
とができ、整畦体の振動動作だけで締圧整畦する構造の
場合には表層部のみ締圧されて内部が締圧不足となり易
かったのに比べて、締圧されなかった又は不足した内部
までも締圧することができ、それだけ盛土全体を締圧す
ることができ、表層部にみならず内部までも堅牢な畦を
得ることができる。 【解決手段】 整畦体13を振動動作させる振動機構1
2を設けてなり、整畦体により整畦される新畦面Qより
旧畦K側に突出配置され新畦面の内方に位置する盛土D
を旧畦土に締圧可能な中締部材28をもつ内部締圧機構
27を具備してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば畦の造成作業
や修復作業等に用いられる整畦機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の整畦機としては、特開昭5
1−141212号公報、実公昭51−47785号公
報、実開昭53−102411号公報、実開昭53−2
0316号公報、特開昭51−100409号公報、実
開昭60−119209号公報、実開昭61−1759
05号公報、特開昭61−47103号公報、特開昭6
1−212202号公報、実開昭62−1507号公
報、実開昭61−158105号公報、実開平3−79
605号公報、実開平5−60207号公報に示す構造
のものが知られている。
【0003】これらの従来構造にあっては、走行機体に
連結機構により機枠を上下動可能に連結し、機枠に盛土
機構としての旧畦上に土を跳ね上げる回転ロータをその
回転軸線を畦造成方向と平行又は交差する方向に設け、
機枠に回転ロータの上方及び畦の上方にカバー部材を設
け、回転ロータの進行方向後方位置に畦の上面及び畦の
一方側面に合わせた形状の整畦体を設け、かつ該走行機
体の動力取出軸を駆動源として整畦体を往復畦叩動作さ
せるクランク式又は油圧式の畦叩機構を設け、走行機体
を旧畦に沿って走行させ、回転ロータで圃場中の泥土を
旧畦上に盛り上げ、この盛土を整畦体の畦叩き動作によ
り叩き付けるようにして構成したものである。
【0004】また他の従来構造にあっては、整畦機構と
して、走行機体の動力取出軸を駆動源として整畦体を振
動動作させる振動機構を設けて構成し、旧畦上に盛り上
げられた盛土を整畦体の振動動作により締め付けるよう
に構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の場合、地方により相異する畦の土質や天候等の作
業条件によっては、必ずしも満足した整畦作業を行い得
ないことがあるという不都合を有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とするもので、本発明のうち、
請求項1記載の発明にあっては、走行機体に連結機構に
より機枠を連結し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛
土機構を設け、該盛土機構の上方にカバー部材を設け、
該盛土機構の進行方向後方位置に整畦体を設け、該整畦
体を振動動作させる振動機構を設けてなり、上記整畦体
により整畦される新畦面より旧畦側に突出配置され新畦
面の内方に位置する盛土を旧畦土に締圧可能な中締部材
をもつ内部締圧機構を具備してなることを特徴とする整
畦機にある。
【0007】又、請求項2記載の発明は、上記盛土機構
の進行方向前方位置に旧畦面を削土可能な削土機構を設
けたことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図12は本発明の実施の
形態例を示し、この図1乃至図7は第一形態例、図8、
9は第二形態例、図10は第三形態例、図11、12は
第四形態例である。
【0009】図1乃至図7の第一形態例において、1は
走行機体であって、この場合トラクタが用いられ、走行
機体1の後部に三点リンク式の連結機構2により機枠3
を上下動可能に連結している。
【0010】4は盛土機構であって、この場合回転ロー
タからなる盛土体5から構成され、この盛土体5はロー
タ胴5aの外周に複数個の掻上刃5bを突設すると共に
ロータ板5aに取付軸5cを突設してなり、上記機枠3
に盛土体5をその回転軸線を畦造成方向と平行にして回
転自在に取付け、機枠3に走行機体1に設けられた動力
取出軸6により回転する主軸7を軸受し、盛土体5を主
軸7より変向用ギヤ列8及びチェーン機構9を介して回
転させ、盛土体5により畦際の圃場面の土を削出軌跡N
をもって削出して旧畦に向けて跳ね上げて盛り上げるよ
うに構成している。
【0011】10はカバー部材であって、この場合上記
機枠3に取り付けられ、上記盛土体5の上方及び畦Wの
上方を覆う形状に形成され、カバー部材10の畦側に昇
降軸11a及びガイドロール11bにより畦の上面W1
に接触して畦の起伏に倣って上下動自在な側部カバー部
材11を取り付けている。
【0012】12は振動機構、13整畦体であって、こ
の場合機枠3の後部に取付部材14を突設し、取付部材
14に支持部材15をローラ16により上下動作自在に
取付け、取付部材14にコ状の位置決め部材17を支持
部材15を跨いで取付け、位置決め部材17と支持部材
15とに使用時は抜脱すると共に不使用時に挿通して支
持部材15の下降を固定する調節ピン18を挿通し、支
持部材15に複数個の吊下バネ19により支持枠体20
を弾性状態で吊設し、支持枠体20に二個の回転軸21
・21を並設し、回転軸21・21にそれぞれ半月板状
の偏心盤22・22を取付け、回転軸22・22にプー
リ23・23を取付け、プーリ23・23の間にベルト
24を掛回し、支持枠体20に油圧モータ25を取付
け、油圧モータ25の主軸と一方の回転軸22とを直結
し、油圧モータ25にトラクタ1の動力源を駆動源とす
る図示省略の油圧ポンプ26を油圧接続し、支持枠体2
0に畦の一方側面W2及び上面W1に合うへ形状の整畦体
13を固定し、油圧モータ25により回転軸21・21
を回転させ、偏心盤22・22の回転不釣り合い作用に
より整畦体13を振動させ、この整畦体13の振動によ
り畦の一方側面W2及び上面W1を締圧整畦するように構
成している。
【0013】27は内部締圧機構であって、上記振動機
構12により振動動作する整畦体13によって整畦され
る新畦面Qより旧畦K側に突出配置され、新畦面Qの内
方に位置する盛土Dを旧畦土に締圧可能な中締部材28
を備えてなり、この場合、中締部材28は円錐状の外周
面28aを有する傘状に形成され、この外周面に隆起凸
部28bを複数個形成してなり、上記カバー部材10の
後面に歯車箱29を取付け、歯車箱29に軸受筒30を
斜設し、この軸受筒30に回転軸31を軸受し、この回
転軸31に中締部材28の中心軸筒28cを突出位置調
節自在に挿通固定し、この回転軸31を上記盛土体5の
取付軸5cにより歯車箱29内のギヤ列を介して、図中
矢印方向に回転させ、しかして、中締部材28は、整畦
体13により整畦される新畦面Qより旧畦K側に突出配
置され、この場合盛土体5の削出軌跡Nと新畦面Qとの
間に配置され、この回転する中締部材28は新畦面Qの
内方に位置する盛土Dを外周面28aと隆起凸部28b
との回転接触作用により捏ねるようにして旧畦土に締圧
することになる。
【0014】32は反力受体であって、この場合薄円盤
状に形成され、上記カバー部材10の後面に軸受筒部3
3を垂設し、軸受筒部33に支持筒34を上下調節自在
に取付け固定し、この支持筒34に反力受体32を遊転
自在に横設し、反力受体32の下側部分を圃場M内に穿
入させ、回転整畦体13による整畦動作によって生ずる
整畦反力を受け得るように構成されている。
【0015】35は安定部材であって、この場合車輪状
に形成され、上記機枠3の後部に上下調節自在に支持杆
36を取付け、支持杆36に安定部材35を取付け、圃
場M上に接地して機枠3の安定走行を図るものである。
【0016】37は削土機構であって、この場合カバー
部材10の進行方向前面にピン38により保持アーム3
9を上下揺動自在に枢着し、保持アーム39を弾圧用バ
ネ39aにより下方に弾圧可能な弾圧機構40を設け、
保持アーム39の先端部に削土ロータ41を回転自在に
取付け、削土ロータ41は回転軸41aをもつ回転板4
1bに三個の削土刃41cを取り付けてなり、保持アー
ム39に削土ロータ41の上方を覆うカバー42を取付
け、保持アーム39に走行機体1に設けられた油圧源に
より駆動される油圧モータ43を取付け、油圧モータ4
3の主軸と削土ロータ41の回転軸41aとを連結し、
上記盛土機構4の回転ロータ5の進行方向前方位置の旧
畦の上面部分を削土刃41cにより、削出軌跡Sをもっ
て回転削土するように構成したものである。
【0017】この実施の第一形態例は上記構成であるか
ら、走行機体1を畦Wに沿って走行し、動力取出軸6を
回転すると一方では盛土機構4の盛土体5としての回転
ロータが畦際の圃場泥土を旧畦上に連続的に跳ね上げて
盛り上げ、カバー部材10及び側部カバー部材11は盛
土体5の上方及び畦側方への泥土飛散を防止し、跳ね上
げられた泥土は外方飛散を防がれて自重落下し、他方で
は振動機構12が駆動され、振動機構12により整畦体
13は振動動作し、整畦体13により盛土は旧畦に締圧
されて整畦されることになり、この際、内部締圧機構2
7が駆動され、振動機構12により整畦される新畦面Q
より旧畦K側に突出配置された中締部材28は新畦面Q
の内方に位置する盛土Dを、この場合その外周面28a
と隆起凸部28bとの回転接触作用により捏ねるように
して旧畦土に締圧することになり、この締圧された盛土
D上の盛土を整畦体13の振動動作により新畦面Qを締
圧整畦することになり、このため新畦面Qの表層部のみ
ならず内部も締圧することができ、整畦体13の振動動
作だけで締圧整畦する構造の場合には表層部のみ締圧さ
れて内部が締圧不足となり易かったのに比べて、締圧さ
れなかった又は不足した内部までも締圧することがで
き、それだけ盛土全体を締圧することができ、表層部に
みならず内部までも堅牢な畦を得ることができ、良好な
整畦作業を行うことができる。
【0018】しかも削土機構37により旧畦面を予め削
土でき、この削土された畦面上に盛土機構4により盛土
することになるから、旧畦土と盛土との結着性を高める
ことができ、それだけ強固な畦を得ることができる。
【0019】図8、図9の第二形態例は内部締圧機構2
7の別例構造を示し、上記第一形態例のものと同一態様
部分には同符号を付して説明すると、この場合上記カバ
ー部材10の下部に支点軸44により湾曲板状に形成さ
れた中締部材28の下部を枢着し、中締部材28の作用
面としての外面を整畦体13により整畦される新畦面Q
より旧畦K側に突出配置し、この場合盛土体5の削出軌
跡Nと新畦面Qとの間に配置し、上記盛土体5の取付軸
5cにクランク板45を取付け、クランク板45の所定
半径位置と中締部材28の上部とに連結杆46をピン4
6a・46bにより枢着架設し、盛土体5の回転により
中締部材28を支点軸44を中心として往復動作させ、
この往復動する中締部材28は新畦面Qの内方に位置す
る盛土Dを、外面28aの断続的な締め又は緩めの往復
動作により捏ねるようにして旧畦土に締圧するように構
成している。
【0020】図10の第三形態例も内部締圧機構27の
別例構造を示し、上記第一形態例のものと同一態様部分
には同符号を付して説明すると、この場合上記カバー部
材10の下部に一対のガイドロール47を植設し、ガイ
ドロール47により押動軸48を進退自在に案内し、押
動軸48の下端部に湾曲ブロック状に形成された中締部
材28を固着し、中締部材28の作用面としての外面2
8aを整畦体13により整畦される新畦面Qより旧畦K
側に突出配置し、この場合盛土体5の削出軌跡Nと新畦
面Qとの間に配置し、上記盛土体5の取付軸5cに偏心
盤49を固定し、偏心盤49の外周面に偏心リング50
を回動自在に嵌合し、偏心リング50を押動軸48の上
端部に固着連結し、盛土体5の回転により中締部材28
を偏心盤49と偏心リング50との作用により往復動作
させ、この往復動する中締部材28は新畦面Qの内方に
位置する盛土Dを、外面28aの断続的な締め又は緩め
の往復動作により捏ねるようにして、旧畦土に締圧する
ように構成している。
【0021】図11、12の第四形態例も内部締圧機構
27の別例構造を示し、上記第一形態例のものと同一態
様部分には同符号を付して説明すると、この場合、中締
部材28は回転方向前方から後方に向かうに従って畦側
に近接する複数個の羽根体51を有して形成され、上記
回転軸31に相当する縦廻回転軸52に中締部材28の
中心軸筒28cを突出位置調節自在に挿通固定し、しか
して、中締部材28の羽根体51の作用面は、整畦体1
3により整畦される新畦面Qより旧畦K側に突出配置さ
れ、この場合盛土体5の削出軌跡Nと新畦面Qとの間に
配置され、この回転する中締部材28は新畦面Qの内方
に位置する盛土Dを、羽根体51の回転接触作用により
徐々に締圧する締圧動作が断続的になされて旧畦土に締
圧するように構成している。
【0022】この第二乃至第四形態例にあっても、上記
第一形態例と同様な作用効果を得ることができる。
【0023】尚、本発明は上記実施の形態例に限られる
ものではなく、例えば盛土機構4として、畦造成方向に
対して交差する方向の回転軸線をもつ回転ロータを採用
することもでき、又、内部締圧機構27の構造として、
他の実施の形態例としては、図示省略したが、扇風機の
羽根を耕耘刀に似たものに代えた形態で、畦の側面にほ
ぼ直交する方向の回転軸線をもつ中締部材を形成し、こ
の中締部材の耕耘刀に似た押圧羽根体の回転接触作用に
より新畦面Qの内方に位置する盛土Dを、徐々に締圧す
る締圧動作を断続的になす構造とすることもでき、中締
部材27の形態を含めて適宜変更して設計される。
【0024】また、上記実施の形態例における振動機構
12として、トラクタの動力取出軸6から機械的な伝導
機構を介して回転させる偏心重錘回転機構や油圧バイブ
レータ機構により振動させ、盛土を整畦体の振動動作に
より締め付ける構造のものを適用することも可能であ
り、又、また上記実施例では、削土機構37の削土ロー
タ41を油圧モータ43により回転させるようにしてい
るが、動力取出軸6から機械的な伝導機構を介して回転
させることもでき、またこれとは逆に回転ロータ5を油
圧モータにより回転させる構造を採用することもある。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1記載の発
明にあっては、走行機体を畦に沿って走行すると一方で
は盛土機構が圃場泥土を旧畦上に盛り上げ、カバー部材
は泥土飛散を防止し、他方では振動機構が駆動され、振
動機構により整畦体は振動動作し、整畦体により盛土は
旧畦に締圧されて整畦されることになり、この際、内部
締圧機構が駆動され、振動機構により整畦される新畦面
より旧畦側に突出配置された中締部材は新畦面の内方に
位置する盛土を旧畦土に締圧することになり、この締圧
された盛土上の盛土を整畦体の振動動作により新畦面を
締圧整畦することになり、このため新畦面の表層部のみ
ならず内部も締圧することができ、整畦体の振動動作だ
けで締圧整畦する構造の場合には表層部のみ締圧されて
内部が締圧不足となり易かったのに比べて、締圧されな
かった又は不足した内部までも締圧することができ、そ
れだけ盛土全体を締圧することができ、表層部にみなら
ず内部までも堅牢な畦を得ることができ、良好な整畦作
業を行うことができる。
【0026】又、請求項2記載の発明にあっては、削土
機構により旧畦面を予め削土でき、この削土された畦面
上に盛土機構により盛土することになるから、旧畦土と
盛土との結着性を高めることができ、それだけ強固な畦
を得ることができる。
【0027】以上の如く、所期の目的を充分達成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第一形態例の全体側面図であ
る。
【図2】本発明の実施の第一形態例の平断面図である。
【図3】本発明の実施の第一形態例の側面図である。
【図4】本発明の実施の第一形態例の拡大側断面図であ
る。
【図5】本発明の実施の第一形態例の後面図である。
【図6】本発明の実施の第一形態例の前面図である。
【図7】本発明の実施の第一形態例の部分拡大断面図で
ある。
【図8】本発明の実施の第二形態例の部分拡大平断面図
である。
【図9】本発明の実施の第二形態例の部分拡大断面図で
ある。
【図10】本発明の実施の第三形態例の部分拡大断面図
である。
【図11】本発明の実施の第四形態例の部分拡大後面図
である。
【図12】本発明の実施の第四形態例の部分拡大平面図
である。
【符号の説明】
W 畦 W1 上面 W2 一方側面 Q 新畦面 K 旧畦 D 盛土 1 走行機体 2 連結機構 3 機枠 4 盛土機構 10 カバー部材 12 振動機構 13 整畦体 27 内部締圧機構 28 中締部材 37 削土機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行機体に連結機構により機枠を連結
    し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機構を設け、
    該盛土機構の上方にカバー部材を設け、該盛土機構の進
    行方向後方位置に整畦体を設け、該整畦体を振動動作さ
    せる振動機構を設けてなり、上記整畦体により整畦され
    る新畦面より旧畦側に突出配置され新畦面の内方に位置
    する盛土を旧畦土に締圧可能な中締部材をもつ内部締圧
    機構を具備してなることを特徴とする整畦機。
  2. 【請求項2】 上記盛土機構の進行方向前方位置に旧畦
    面を削土可能な削土機構を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の整畦機。
JP30265296A 1996-11-14 1996-11-14 整畦機 Pending JPH10136708A (ja)

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JP30265296A JPH10136708A (ja) 1996-11-14 1996-11-14 整畦機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014135904A (ja) * 2013-01-15 2014-07-28 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 畦塗り機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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