JPH10309103A - 整畦機 - Google Patents
整畦機Info
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- JPH10309103A JPH10309103A JP12088497A JP12088497A JPH10309103A JP H10309103 A JPH10309103 A JP H10309103A JP 12088497 A JP12088497 A JP 12088497A JP 12088497 A JP12088497 A JP 12088497A JP H10309103 A JPH10309103 A JP H10309103A
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- Japan
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- ridge
- embankment
- levee
- rotary
- soil
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Links
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 畦の一方側面に沿った盛土の滑落現象を抑制
することができ、畦一方側面の盛土不足や畦一方側面の
上下位置での盛土量のばらつきを抑制することができ
る。 【解決手段】 回転整畦体13の回転軸線は畦の一方側
面の側方から畦側へ斜め上方に向かう所定角度の上向き
方向に配置され、回転整畦体を上下調節させる高低調節
機構を設け、旧畦の一方側面に盛土係留部Kを形成可能
な形成体25をもつ形成機構24を設け、この形成体を
上下調節させる上下調節機構27を設けてなる。
することができ、畦一方側面の盛土不足や畦一方側面の
上下位置での盛土量のばらつきを抑制することができ
る。 【解決手段】 回転整畦体13の回転軸線は畦の一方側
面の側方から畦側へ斜め上方に向かう所定角度の上向き
方向に配置され、回転整畦体を上下調節させる高低調節
機構を設け、旧畦の一方側面に盛土係留部Kを形成可能
な形成体25をもつ形成機構24を設け、この形成体を
上下調節させる上下調節機構27を設けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば畦の造成作業
や修復作業等に用いられる整畦機に関するものである。
や修復作業等に用いられる整畦機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の整畦機としては、特開昭5
1−141212号公報、実公昭51−47785号公
報、実開昭53−102411号公報、実開昭53−2
0316号公報、特開昭51−100409号公報、実
開昭60−119209号公報、実開昭61−1759
05号公報、特開昭61−47103号公報、特開昭6
1−212202号公報、実開昭62−1507号公
報、実開昭61−158105号公報、実開平3−79
605号公報、実開平5−60207号公報に示す構造
のものが知られている。
1−141212号公報、実公昭51−47785号公
報、実開昭53−102411号公報、実開昭53−2
0316号公報、特開昭51−100409号公報、実
開昭60−119209号公報、実開昭61−1759
05号公報、特開昭61−47103号公報、特開昭6
1−212202号公報、実開昭62−1507号公
報、実開昭61−158105号公報、実開平3−79
605号公報、実開平5−60207号公報に示す構造
のものが知られている。
【0003】これらの従来構造にあっては、走行機体に
連結機構により機枠を上下動可能に連結し、機枠に盛土
機構としての旧畦上に土を跳ね上げる回転ロータをその
回転軸線を畦造成方向と平行又は交差する方向に設け、
機枠に回転ロータの上方及び畦の上方にカバー部材を設
け、回転ロータの進行方向後方位置に畦の上面及び畦の
一方側面に合わせた形状の整畦体を設け、かつ該走行機
体の動力取出軸を駆動源として整畦体を往復畦叩動作さ
せるクランク式又は油圧式の畦叩機構を設け、走行機体
を旧畦に沿って走行させ、回転ロータで圃場中の泥土を
旧畦上に盛り上げ、この盛土を整畦体の畦叩き動作によ
り叩き付けるようにして構成したものである。
連結機構により機枠を上下動可能に連結し、機枠に盛土
機構としての旧畦上に土を跳ね上げる回転ロータをその
回転軸線を畦造成方向と平行又は交差する方向に設け、
機枠に回転ロータの上方及び畦の上方にカバー部材を設
け、回転ロータの進行方向後方位置に畦の上面及び畦の
一方側面に合わせた形状の整畦体を設け、かつ該走行機
体の動力取出軸を駆動源として整畦体を往復畦叩動作さ
せるクランク式又は油圧式の畦叩機構を設け、走行機体
を旧畦に沿って走行させ、回転ロータで圃場中の泥土を
旧畦上に盛り上げ、この盛土を整畦体の畦叩き動作によ
り叩き付けるようにして構成したものである。
【0004】また他の従来構造にあっては、整畦機構と
して、走行機体の動力取出軸を駆動源として整畦体を振
動動作させる振動機構を設けて構成し、旧畦上に盛り上
げられた盛土を整畦体の振動動作により締め付けるよう
に構成したものである。
して、走行機体の動力取出軸を駆動源として整畦体を振
動動作させる振動機構を設けて構成し、旧畦上に盛り上
げられた盛土を整畦体の振動動作により締め付けるよう
に構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の場合、地方により相異する畦の土質や天候等の作
業条件によっては、必ずしも満足した整畦作業を行い得
ないことがあるという不都合を有している。
構造の場合、地方により相異する畦の土質や天候等の作
業条件によっては、必ずしも満足した整畦作業を行い得
ないことがあるという不都合を有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とし、本発明のうち、請求項1
記載の発明にあっては、走行機体に連結機構により機枠
を連結し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機構を
設け、該盛土機構の上方にカバー部材を設け、該盛土機
構の進行方向後方位置に盛土を締圧整畦可能な整畦機構
を設けてなり、上記整畦機構は畦の一方側面を回転整畦
可能な側面整畦部及び畦の上面を回転整畦可能な上面整
畦部をもつ回転整畦体からなり、該回転整畦体の回転軸
線は畦の一方側面の側方から畦側へ斜め上方に向かう所
定角度の上向き方向に配置され、該回転整畦体を上下調
節させる高低調節機構を設け、上記旧畦の一方側面に盛
土係留部を形成可能な形成体をもつ形成機構を設け、該
形成体を上下調節させる上下調節機構を設けて構成した
ことを特徴とする整畦機にある。
合を解決することを目的とし、本発明のうち、請求項1
記載の発明にあっては、走行機体に連結機構により機枠
を連結し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機構を
設け、該盛土機構の上方にカバー部材を設け、該盛土機
構の進行方向後方位置に盛土を締圧整畦可能な整畦機構
を設けてなり、上記整畦機構は畦の一方側面を回転整畦
可能な側面整畦部及び畦の上面を回転整畦可能な上面整
畦部をもつ回転整畦体からなり、該回転整畦体の回転軸
線は畦の一方側面の側方から畦側へ斜め上方に向かう所
定角度の上向き方向に配置され、該回転整畦体を上下調
節させる高低調節機構を設け、上記旧畦の一方側面に盛
土係留部を形成可能な形成体をもつ形成機構を設け、該
形成体を上下調節させる上下調節機構を設けて構成した
ことを特徴とする整畦機にある。
【0007】又、請求項2記載の発明は、上記回転整畦
体の側面整畦部と上面整畦部とを着脱自在にさせる着脱
機構を設けて構成したことを特徴とするものである。
体の側面整畦部と上面整畦部とを着脱自在にさせる着脱
機構を設けて構成したことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図9は本発明の実施の形
態例を示し、1は走行機体であって、この場合トラクタ
が用いられ、走行機体1の後部に三点リンク式の連結機
構2により機枠3を上下動可能に連結している。
態例を示し、1は走行機体であって、この場合トラクタ
が用いられ、走行機体1の後部に三点リンク式の連結機
構2により機枠3を上下動可能に連結している。
【0009】4は盛土機構であって、この場合回転ロー
タからなる盛土体5から構成され、この盛土体5はロー
タ胴5aの外周に複数個の掻上刃5bを突設すると共に
ロータ板5aに取付軸5cを突設してなり、上記機枠3
に盛土体5をその回転軸線を畦造成方向と平行にして回
転自在に取付け、機枠3に走行機体1に設けられた動力
取出軸6により回転する主軸7を軸受し、盛土体5を主
軸7より変向用ギヤ列8及びチェーン機構9を介して回
転させ、盛土体5により畦際の圃場面の土を削出軌跡N
をもって削土して、旧畦に向けて跳ね上げて盛り上げる
ように構成している。
タからなる盛土体5から構成され、この盛土体5はロー
タ胴5aの外周に複数個の掻上刃5bを突設すると共に
ロータ板5aに取付軸5cを突設してなり、上記機枠3
に盛土体5をその回転軸線を畦造成方向と平行にして回
転自在に取付け、機枠3に走行機体1に設けられた動力
取出軸6により回転する主軸7を軸受し、盛土体5を主
軸7より変向用ギヤ列8及びチェーン機構9を介して回
転させ、盛土体5により畦際の圃場面の土を削出軌跡N
をもって削土して、旧畦に向けて跳ね上げて盛り上げる
ように構成している。
【0010】10はカバー部材であって、この場合上記
機枠3に取り付けられ、上記盛土体5の上方及び畦Wの
上方を覆う形状に形成され、カバー部材10の畦側に昇
降軸11a及びガイドロール11bにより畦の上面W1
に接触して畦の起伏に倣って上下動自在な側部カバー部
材11を取り付けている。
機枠3に取り付けられ、上記盛土体5の上方及び畦Wの
上方を覆う形状に形成され、カバー部材10の畦側に昇
降軸11a及びガイドロール11bにより畦の上面W1
に接触して畦の起伏に倣って上下動自在な側部カバー部
材11を取り付けている。
【0011】12は整畦機構であって、この場合、畦の
上面W1を整畦可能な上面整畦部13aと畦Wの一方側
面W2を整畦可能な側面整畦部13bとが一体に形成さ
れて畦の上面W1及び畦Wの一方側面W2を同時回転整畦
可能な略鼓状の回転整畦体13を備えてなり、この場合
回転整畦体13の回転軸線P1を畦Wの一方側面W1の側
方から畦W側へ斜め上方に向かう所定角度θの上向き方
向に配置し、回転整畦体13を回転機構14により回転
軸線P1を中心として図中矢印方向に強制回転させるよ
うに構成している。尚、この回転整畦体13として、畦
の上面W1を整畦可能な上面整畦部13aと畦Wの一方
側面W2を整畦可能な側面整畦部13bとが別体に形成
され、上面整畦部13aと側面整畦部13bとが各別に
回転する構造に採用することもある。
上面W1を整畦可能な上面整畦部13aと畦Wの一方側
面W2を整畦可能な側面整畦部13bとが一体に形成さ
れて畦の上面W1及び畦Wの一方側面W2を同時回転整畦
可能な略鼓状の回転整畦体13を備えてなり、この場合
回転整畦体13の回転軸線P1を畦Wの一方側面W1の側
方から畦W側へ斜め上方に向かう所定角度θの上向き方
向に配置し、回転整畦体13を回転機構14により回転
軸線P1を中心として図中矢印方向に強制回転させるよ
うに構成している。尚、この回転整畦体13として、畦
の上面W1を整畦可能な上面整畦部13aと畦Wの一方
側面W2を整畦可能な側面整畦部13bとが別体に形成
され、上面整畦部13aと側面整畦部13bとが各別に
回転する構造に採用することもある。
【0012】この場合、上記機枠3に後面下部にブラケ
ット15を突設し、ブラケット15に軸受筒部16をネ
ジ機構からなる高低調節機構17を介して取付け、この
高低調節機構17は取付板17aに二本のガイド軸17
bによりスライドブロック17cを畦の側面の傾斜に沿
った方向にスライド自在に設け、取付板17aに螺杆1
7dを架設すると共に螺杆17dをスライドブロック1
7cに螺着し、螺杆17dにハンドル17eを取付け、
スライドブロック17cに軸受筒部16を取付け、ハン
ドル17eの回転により軸受筒部16を高低調節自在に
設けてなり、この軸受筒部16に駆動軸18を所定角度
θをもって斜め上向き状に回転自在に軸受し、駆動軸1
8と回転整畦体13のロータ軸13cとを直結し、上記
機枠3の後部側面に枠体19を垂設し、枠体19内にチ
ェーン機構20を設け、チェーン機構20と主軸7とを
歯車機構21により伝導連結すると共にチェーン機構2
0と駆動軸18とを伸縮自在な自在継手22により連結
し、しかして、主軸7の回転により回転整畦体13を図
中矢印方向に回転させ、側面整畦部13bの回転すべり
接触により畦Wの一方側面W2を締圧整畦すると共に上
面整畦部13aの回転すべり接触により畦Wの上面W1
を締圧整畦するように構成している。
ット15を突設し、ブラケット15に軸受筒部16をネ
ジ機構からなる高低調節機構17を介して取付け、この
高低調節機構17は取付板17aに二本のガイド軸17
bによりスライドブロック17cを畦の側面の傾斜に沿
った方向にスライド自在に設け、取付板17aに螺杆1
7dを架設すると共に螺杆17dをスライドブロック1
7cに螺着し、螺杆17dにハンドル17eを取付け、
スライドブロック17cに軸受筒部16を取付け、ハン
ドル17eの回転により軸受筒部16を高低調節自在に
設けてなり、この軸受筒部16に駆動軸18を所定角度
θをもって斜め上向き状に回転自在に軸受し、駆動軸1
8と回転整畦体13のロータ軸13cとを直結し、上記
機枠3の後部側面に枠体19を垂設し、枠体19内にチ
ェーン機構20を設け、チェーン機構20と主軸7とを
歯車機構21により伝導連結すると共にチェーン機構2
0と駆動軸18とを伸縮自在な自在継手22により連結
し、しかして、主軸7の回転により回転整畦体13を図
中矢印方向に回転させ、側面整畦部13bの回転すべり
接触により畦Wの一方側面W2を締圧整畦すると共に上
面整畦部13aの回転すべり接触により畦Wの上面W1
を締圧整畦するように構成している。
【0013】23は着脱機構であって、この場合、ロー
タ軸13cに六角軸部23aを形成し、側面整畦部13
bに六角筒部23bを形成し、六角軸部23aの基部側
に固定カラー23cをピン23dにより固定し、六角軸
部23aの先端部側に挿通穴23eを形成すると共に固
定カラー23fを嵌合し、固定カラー23fと六角軸部
23aとに着脱ピン23gを挿通可能に形成し、着脱ピ
ン23g及び固定カラー23fを取り外すことにより上
面整畦部13aを着脱可能に構成している。
タ軸13cに六角軸部23aを形成し、側面整畦部13
bに六角筒部23bを形成し、六角軸部23aの基部側
に固定カラー23cをピン23dにより固定し、六角軸
部23aの先端部側に挿通穴23eを形成すると共に固
定カラー23fを嵌合し、固定カラー23fと六角軸部
23aとに着脱ピン23gを挿通可能に形成し、着脱ピ
ン23g及び固定カラー23fを取り外すことにより上
面整畦部13aを着脱可能に構成している。
【0014】24は形成機構であって、盛土機構4の進
行方向前方位置に配置され、旧畦Wの一方側面に盛土係
留部Kを形成可能な形成体25を備えてなり、この場
合、形成体25は回転機構26により駆動回転され、形
成体25は上部形成体25aと下部形成体25bからな
り、上部形成体25a及び下部形成体25bの各ロータ
軸25c・25dに薙刀状の複数個の刃板25e・25
fを放射状に取付けてなり、上記カバー部材10の前面
に上下調節機構27を介して取付枠28を取付け、この
上下調節機構27は取付板27aに二本のガイド軸27
bによりスライドブロック27cを上下スライド自在に
設け、取付板27aに螺杆27dを架設すると共に螺杆
27dをスライドブロック27cに螺着し、螺杆27d
にハンドル27eを取付け、スライドブロック27cに
取付枠28を取付け、ハンドル27eの回転により取付
枠28を高低調節自在に設けてなり、取付枠28に形成
体25の上形成体25a及び下形成体25bのロータ軸
25c・25dを上下二段に横設し、かつロータ軸25
cとロータ軸25dとの間にチェーン機構29を介在
し、機枠3に伝動軸30を横設し、伝動軸30と主軸7
との間に歯車機構31を介装し、伝動軸30とロータ軸
25cとの間に伸縮自在な自在継手32を介装し、よっ
て、主軸7によりロータ軸25cを回転させると共にチ
ェーン機構29を介してロータ軸25dを回転させ、こ
れにより形成体25a・25bを回転させて複数個の刃
板25e・25fによって旧畦の一方側面W2に複数個
の凹条部分Qからなる階段状の盛土係留部Kを削出形成
するように構成している。
行方向前方位置に配置され、旧畦Wの一方側面に盛土係
留部Kを形成可能な形成体25を備えてなり、この場
合、形成体25は回転機構26により駆動回転され、形
成体25は上部形成体25aと下部形成体25bからな
り、上部形成体25a及び下部形成体25bの各ロータ
軸25c・25dに薙刀状の複数個の刃板25e・25
fを放射状に取付けてなり、上記カバー部材10の前面
に上下調節機構27を介して取付枠28を取付け、この
上下調節機構27は取付板27aに二本のガイド軸27
bによりスライドブロック27cを上下スライド自在に
設け、取付板27aに螺杆27dを架設すると共に螺杆
27dをスライドブロック27cに螺着し、螺杆27d
にハンドル27eを取付け、スライドブロック27cに
取付枠28を取付け、ハンドル27eの回転により取付
枠28を高低調節自在に設けてなり、取付枠28に形成
体25の上形成体25a及び下形成体25bのロータ軸
25c・25dを上下二段に横設し、かつロータ軸25
cとロータ軸25dとの間にチェーン機構29を介在
し、機枠3に伝動軸30を横設し、伝動軸30と主軸7
との間に歯車機構31を介装し、伝動軸30とロータ軸
25cとの間に伸縮自在な自在継手32を介装し、よっ
て、主軸7によりロータ軸25cを回転させると共にチ
ェーン機構29を介してロータ軸25dを回転させ、こ
れにより形成体25a・25bを回転させて複数個の刃
板25e・25fによって旧畦の一方側面W2に複数個
の凹条部分Qからなる階段状の盛土係留部Kを削出形成
するように構成している。
【0015】33は反力受体であって、この場合下側部
分が圃場M内に穿入可能な板状に形成され、カバー部材
10の後面にガイド軸34を水平方向に横設し、ガイド
軸34に反力受体33を水平方向に摺動自在に取付け、
上記回転整畦体13による整畦動作によって生ずる整畦
反力を受け得ると共に過大な締圧力が回転整畦体13に
掛かると、反力受体33が穿入静止したままで、弾圧用
バネ35に抗して機枠3側が逃動するように構成されて
いる。
分が圃場M内に穿入可能な板状に形成され、カバー部材
10の後面にガイド軸34を水平方向に横設し、ガイド
軸34に反力受体33を水平方向に摺動自在に取付け、
上記回転整畦体13による整畦動作によって生ずる整畦
反力を受け得ると共に過大な締圧力が回転整畦体13に
掛かると、反力受体33が穿入静止したままで、弾圧用
バネ35に抗して機枠3側が逃動するように構成されて
いる。
【0016】36は安定部材であって、この場合車輪状
に形成され、上記機枠3の後部に上下調節自在に設けら
れ、圃場M上に接地して機枠3の安定走行を図るように
構成されている。
に形成され、上記機枠3の後部に上下調節自在に設けら
れ、圃場M上に接地して機枠3の安定走行を図るように
構成されている。
【0017】37は逸失防止板であって、上記回転整畦
体13の側面整畦部13bの外周面の外方端縁周部の下
方位置にしてカバー部材10から突設され、カバー部材
10の後面と側面整畦部13bの外方端縁周部との間の
下側部分から進行方向後方への盛土の逸失を防ぐように
構成したものである。
体13の側面整畦部13bの外周面の外方端縁周部の下
方位置にしてカバー部材10から突設され、カバー部材
10の後面と側面整畦部13bの外方端縁周部との間の
下側部分から進行方向後方への盛土の逸失を防ぐように
構成したものである。
【0018】38は土漏れ防止板であって、上記カバー
部材10の下部に調節機構39により取り付けられ、調
節機構39はボルト39a及び長穴39bからなり、土
漏れ防止板38の突出位置を調節することにより盛土体
5による削出跡Nとの相対位置を調節するように構成し
ている。
部材10の下部に調節機構39により取り付けられ、調
節機構39はボルト39a及び長穴39bからなり、土
漏れ防止板38の突出位置を調節することにより盛土体
5による削出跡Nとの相対位置を調節するように構成し
ている。
【0019】この実施の形態例は上記構成であるから、
走行機体1を畦Wに沿って走行し、動力取出軸6を回転
すると一方では盛土機構4の盛土体5としての回転ロー
タが畦際の圃場泥土を旧畦上に連続的に跳ね上げて盛り
上げ、カバー部材10及び側部カバー部材11は盛土体
5の上方及び畦側方への泥土飛散を防止し、跳ね上げら
れた泥土は外方飛散を防がれて自重落下し、他方では整
畦機構12の回転整畦体13は回転機構14により回転
し、回転整畦体13の回転によりその側面整畦部13b
は畦の一方側面W2に回転接触すると共に上面整畦部1
3aは畦の上面W1に回転接触し、回転整畦体13の滑
り接触回転により畦Wの上面W1及び一方側面W2を同時
に締圧整畦することができ、それだけ強固にして畦の表
面が円滑な整畦作業を行うことができ、又、回転整畦体
13の回転軸線P1を畦Wの一方側面W1の側方から畦W
側へ斜め上方に向かう所定角度θの上向き方向に配置し
ているので、回転整畦体13の回転軸線P1を水平方向
に配置した構造と対比すると、回転整畦体13の進行方
向前側の外周面によりなされる畦の一方側面W2への土
の押し付け送り長さを長くすることができ、それだけ土
の締圧を良好なものとすることができると共に回転整畦
体13の垂直方向の高さを回転整畦体の回転軸線を水平
方向に配置した構造と対比して低くすることができ、そ
れだけ装置全体の機高を低くすることができて小型化を
図ることができ、さらにこの場合、上記盛土機構4の進
行方向前方位置に旧畦Wの一方側面W2に盛土係留部K
を形成可能な形成体25をもつ形成機構24を設けてい
るから、この形成機構24の駆動により盛土機構4によ
る盛土位置の進行方向前方位置において、形成体25は
回転して旧畦Wの少なくとも一方側面W2に複数個の凹
状部分Qからなる盛土係留部Kを削出形成し、この盛土
係留部Kにより土係留作用を得ることができ、よって盛
土機構4により旧畦上に盛り上げられた土を凹状部分Q
からなる盛土係留部Kにより係留して畦の側面に沿った
盛土の滑落現象を抑制することができ、畦一方側面W2
の盛土不足や畦一方側面W2の上下位置での盛土量のば
らつきを抑制することができ、良好な整畦作業を行うこ
とができ、さらに旧畦の少なくとも一方側面W2を整畦
前において、予め削土でき、この削土された畦面上に盛
土機構4により盛土することになり、旧畦土と盛土との
結着性を高めることができ、それだけ強固な畦を得るこ
とができ、又、この場合、回転整畦体13を上下調節さ
せる高低調節機構17及び形成体24を上下調節させる
上下調節機構27が設けられているから、地方により異
なる畦の高さや幅に対応することができ、それだけ作業
の融通性を高めることができる。
走行機体1を畦Wに沿って走行し、動力取出軸6を回転
すると一方では盛土機構4の盛土体5としての回転ロー
タが畦際の圃場泥土を旧畦上に連続的に跳ね上げて盛り
上げ、カバー部材10及び側部カバー部材11は盛土体
5の上方及び畦側方への泥土飛散を防止し、跳ね上げら
れた泥土は外方飛散を防がれて自重落下し、他方では整
畦機構12の回転整畦体13は回転機構14により回転
し、回転整畦体13の回転によりその側面整畦部13b
は畦の一方側面W2に回転接触すると共に上面整畦部1
3aは畦の上面W1に回転接触し、回転整畦体13の滑
り接触回転により畦Wの上面W1及び一方側面W2を同時
に締圧整畦することができ、それだけ強固にして畦の表
面が円滑な整畦作業を行うことができ、又、回転整畦体
13の回転軸線P1を畦Wの一方側面W1の側方から畦W
側へ斜め上方に向かう所定角度θの上向き方向に配置し
ているので、回転整畦体13の回転軸線P1を水平方向
に配置した構造と対比すると、回転整畦体13の進行方
向前側の外周面によりなされる畦の一方側面W2への土
の押し付け送り長さを長くすることができ、それだけ土
の締圧を良好なものとすることができると共に回転整畦
体13の垂直方向の高さを回転整畦体の回転軸線を水平
方向に配置した構造と対比して低くすることができ、そ
れだけ装置全体の機高を低くすることができて小型化を
図ることができ、さらにこの場合、上記盛土機構4の進
行方向前方位置に旧畦Wの一方側面W2に盛土係留部K
を形成可能な形成体25をもつ形成機構24を設けてい
るから、この形成機構24の駆動により盛土機構4によ
る盛土位置の進行方向前方位置において、形成体25は
回転して旧畦Wの少なくとも一方側面W2に複数個の凹
状部分Qからなる盛土係留部Kを削出形成し、この盛土
係留部Kにより土係留作用を得ることができ、よって盛
土機構4により旧畦上に盛り上げられた土を凹状部分Q
からなる盛土係留部Kにより係留して畦の側面に沿った
盛土の滑落現象を抑制することができ、畦一方側面W2
の盛土不足や畦一方側面W2の上下位置での盛土量のば
らつきを抑制することができ、良好な整畦作業を行うこ
とができ、さらに旧畦の少なくとも一方側面W2を整畦
前において、予め削土でき、この削土された畦面上に盛
土機構4により盛土することになり、旧畦土と盛土との
結着性を高めることができ、それだけ強固な畦を得るこ
とができ、又、この場合、回転整畦体13を上下調節さ
せる高低調節機構17及び形成体24を上下調節させる
上下調節機構27が設けられているから、地方により異
なる畦の高さや幅に対応することができ、それだけ作業
の融通性を高めることができる。
【0020】又、この場合回転整畦体13の側面整畦部
13bと上面整畦部13aとを着脱機構23により着脱
することができ、上面整畦部13aを取り外すことによ
り、地方により異なる整畦すべき畦の上面の幅や高さに
対応することができると共に土手や築堤の法面の締圧作
業も行うことができ、それだけ作業の融通性を高めるこ
とができる。
13bと上面整畦部13aとを着脱機構23により着脱
することができ、上面整畦部13aを取り外すことによ
り、地方により異なる整畦すべき畦の上面の幅や高さに
対応することができると共に土手や築堤の法面の締圧作
業も行うことができ、それだけ作業の融通性を高めるこ
とができる。
【0021】この場合、上記回転整畦体13としての畦
Wの一方側面W2を締圧可能な側面整畦部13bの外周
面の外方端縁周部の下方位置に逸失防止板37を設けて
いるから、進行方向後方への盛土の逸失を防ぐことがで
き、それだけ回転整畦体13としての側面整畦部13b
の前方位置への盛土の量を確保することができ、旧畦の
一方側面への盛土の締圧を良好に行うことができる。
Wの一方側面W2を締圧可能な側面整畦部13bの外周
面の外方端縁周部の下方位置に逸失防止板37を設けて
いるから、進行方向後方への盛土の逸失を防ぐことがで
き、それだけ回転整畦体13としての側面整畦部13b
の前方位置への盛土の量を確保することができ、旧畦の
一方側面への盛土の締圧を良好に行うことができる。
【0022】又、この場合、整畦機構12により生ずる
機枠3に対しての整畦反力を受ける反力受体33を設け
ているので、締圧整畦に伴う整畦反力を確実に受けるこ
とができ、整畦機構12による締圧整畦を良好に行うこ
とができ、それだけ堅牢な畦を得ることができる。
機枠3に対しての整畦反力を受ける反力受体33を設け
ているので、締圧整畦に伴う整畦反力を確実に受けるこ
とができ、整畦機構12による締圧整畦を良好に行うこ
とができ、それだけ堅牢な畦を得ることができる。
【0023】尚、本発明は上記実施の形態例に限られる
ものではなく、着脱機構23の構造は適宜選択され、
又、例えば盛土機構4として、畦造成方向に対して交差
する方向の回転軸線をもつ回転ロータを採用することも
でき、また回転機構14として油圧モータを採用するこ
ともでき、又、上記実施の形態例における整畦機構12
は、回転整畦体13の回転滑り接触作用により締圧整畦
を行う構造となっているが、この回転整畦体13に代え
て、畦の上面及び一方側面に合うヘ形状の整畦体を畦叩
機構としてのクランク機構又は油圧機構により往復畦叩
動作させ、盛土を整畦体により叩き締める構造のもの
や、この整畦体を振動機構としての偏心重錘回転機構や
油圧バイブレータ機構により振動させ、盛土を整畦体の
振動動作により締め付ける構造のものを適用することも
可能であり、又、回転整畦体13を畦の一方側面を回転
整畦可能な下部回転整畦体と畦の上面を回転整畦可能な
上部回転整畦体とにより構成し、下部回転整畦体と上部
回転整畦体とを進行方向前後位置に回転軸線をずらして
配置し、それぞれを回転させて、畦の一方側面W2及び
上面W1を別々に整畦する整畦機構12の構造とするこ
ともあり、又、この場合において、下部回転整畦体と上
部回転整畦体を別異な回転数で回転させる構造とするこ
ともある。
ものではなく、着脱機構23の構造は適宜選択され、
又、例えば盛土機構4として、畦造成方向に対して交差
する方向の回転軸線をもつ回転ロータを採用することも
でき、また回転機構14として油圧モータを採用するこ
ともでき、又、上記実施の形態例における整畦機構12
は、回転整畦体13の回転滑り接触作用により締圧整畦
を行う構造となっているが、この回転整畦体13に代え
て、畦の上面及び一方側面に合うヘ形状の整畦体を畦叩
機構としてのクランク機構又は油圧機構により往復畦叩
動作させ、盛土を整畦体により叩き締める構造のもの
や、この整畦体を振動機構としての偏心重錘回転機構や
油圧バイブレータ機構により振動させ、盛土を整畦体の
振動動作により締め付ける構造のものを適用することも
可能であり、又、回転整畦体13を畦の一方側面を回転
整畦可能な下部回転整畦体と畦の上面を回転整畦可能な
上部回転整畦体とにより構成し、下部回転整畦体と上部
回転整畦体とを進行方向前後位置に回転軸線をずらして
配置し、それぞれを回転させて、畦の一方側面W2及び
上面W1を別々に整畦する整畦機構12の構造とするこ
ともあり、又、この場合において、下部回転整畦体と上
部回転整畦体を別異な回転数で回転させる構造とするこ
ともある。
【0024】又、形成機構24及び形成体25の構造や
形態、凹条部分Q、盛土係留部Kの形態等は畦の大きさ
や畦の土状態に応じて適宜選択される。
形態、凹条部分Q、盛土係留部Kの形態等は畦の大きさ
や畦の土状態に応じて適宜選択される。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1記載の発
明にあっては、走行機体を畦に沿って走行すると一方で
は盛土機構が畦際の圃場泥土を旧畦上に盛り上げ、カバ
ー部材は泥土飛散を防止し、他方では整畦機構の回転整
畦体の回転によりその側面整畦部は畦の一方側面に回転
接触すると共に上面整畦部は畦の上面に回転接触し、回
転整畦体の滑り接触回転により畦の上面及び一方側面を
同時に締圧整畦することができ、それだけ強固にして畦
の表面が円滑な整畦作業を行うことができ、又、回転整
畦体の回転軸線を畦の一方側面の側方から畦側へ斜め上
方に向かう所定角度の上向き方向に配置しているので、
回転整畦体の回転軸線を水平方向に配置した構造と対比
すると、回転整畦体の進行方向前側の外周面によりなさ
れる畦の一方側面への土の押し付け送り長さを長くする
ことができ、それだけ土の締圧を良好なものとすること
ができると共に回転整畦体の垂直方向の高さを回転整畦
体の回転軸線を水平方向に配置した構造と対比して低く
することができ、それだけ装置全体の機高を低くするこ
とができて小型化を図ることができ、さらにこの場合、
旧畦の一方側面に盛土係留部を形成可能な形成体をもつ
形成機構を設けているから、旧畦の少なくとも一方側面
に複数個の凹状部分からなる盛土係留部を削出形成し、
この盛土係留部により土係留作用を得ることができて畦
の側面に沿った盛土の滑落現象を抑制することができ、
畦一方側面の盛土不足や畦一方側面の上下位置での盛土
量のばらつきを抑制することができ、良好な整畦作業を
行うことができ、又、回転整畦体を上下調節させる高低
調節機構及び形成体を上下調節させる上下調節機構が設
けられているから、地方により異なる畦の高さや幅に対
応することができ、それだけ作業の融通性を高めること
ができる。
明にあっては、走行機体を畦に沿って走行すると一方で
は盛土機構が畦際の圃場泥土を旧畦上に盛り上げ、カバ
ー部材は泥土飛散を防止し、他方では整畦機構の回転整
畦体の回転によりその側面整畦部は畦の一方側面に回転
接触すると共に上面整畦部は畦の上面に回転接触し、回
転整畦体の滑り接触回転により畦の上面及び一方側面を
同時に締圧整畦することができ、それだけ強固にして畦
の表面が円滑な整畦作業を行うことができ、又、回転整
畦体の回転軸線を畦の一方側面の側方から畦側へ斜め上
方に向かう所定角度の上向き方向に配置しているので、
回転整畦体の回転軸線を水平方向に配置した構造と対比
すると、回転整畦体の進行方向前側の外周面によりなさ
れる畦の一方側面への土の押し付け送り長さを長くする
ことができ、それだけ土の締圧を良好なものとすること
ができると共に回転整畦体の垂直方向の高さを回転整畦
体の回転軸線を水平方向に配置した構造と対比して低く
することができ、それだけ装置全体の機高を低くするこ
とができて小型化を図ることができ、さらにこの場合、
旧畦の一方側面に盛土係留部を形成可能な形成体をもつ
形成機構を設けているから、旧畦の少なくとも一方側面
に複数個の凹状部分からなる盛土係留部を削出形成し、
この盛土係留部により土係留作用を得ることができて畦
の側面に沿った盛土の滑落現象を抑制することができ、
畦一方側面の盛土不足や畦一方側面の上下位置での盛土
量のばらつきを抑制することができ、良好な整畦作業を
行うことができ、又、回転整畦体を上下調節させる高低
調節機構及び形成体を上下調節させる上下調節機構が設
けられているから、地方により異なる畦の高さや幅に対
応することができ、それだけ作業の融通性を高めること
ができる。
【0026】又、請求項2記載の発明にあっては、回転
整畦体の側面整畦部と上面整畦部とを着脱機構により着
脱することができ、土手や築堤の法面の締圧作業も行う
ことができ、それだけ作業の融通性を高めることができ
る。
整畦体の側面整畦部と上面整畦部とを着脱機構により着
脱することができ、土手や築堤の法面の締圧作業も行う
ことができ、それだけ作業の融通性を高めることができ
る。
【0027】以上の如く、所期の目的を充分達成するこ
とができる。
とができる。
【図1】本発明の実施の形態例の全体側面図である。
【図2】本発明の実施の形態例の平断面図である。
【図3】本発明の実施の形態例の部分側面図である。
【図4】本発明の実施の形態例の部分拡大側断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施の形態例の後面図である。
【図6】本発明の実施の形態例の部分拡大断面図であ
る。
る。
【図7】本発明の実施の形態例の前面図である。
【図8】本発明の実施の形態例の部分拡大後面図であ
る。
る。
【図9】本発明の実施の形態例の部分側面図である。
W 畦 K 盛土係留部 W1 上面 W2 一方側面 1 走行機体 2 連結機構 3 機枠 4 盛土機構 10 カバー部材 12 整畦機構 13 回転整畦体 13a 上面整畦部 13b 側面整畦部 17 高低調節機構 23 着脱機構 24 形成機構 25 形成体 27 上下調節機構
Claims (2)
- 【請求項1】 走行機体に連結機構により機枠を連結
し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機構を設け、
該盛土機構の上方にカバー部材を設け、該盛土機構の進
行方向後方位置に盛土を締圧整畦可能な整畦機構を設け
てなり、上記整畦機構は畦の一方側面を回転整畦可能な
側面整畦部及び畦の上面を回転整畦可能な上面整畦部を
もつ回転整畦体からなり、該回転整畦体の回転軸線は畦
の一方側面の側方から畦側へ斜め上方に向かう所定角度
の上向き方向に配置され、該回転整畦体を上下調節させ
る高低調節機構を設け、上記旧畦の一方側面に盛土係留
部を形成可能な形成体をもつ形成機構を設け、該形成体
を上下調節させる上下調節機構を設けて構成したことを
特徴とする整畦機。 - 【請求項2】 上記回転整畦体の側面整畦部と上面整畦
部とを着脱自在にさせる着脱機構を設けて構成したこと
を特徴とする請求項1記載の整畦機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088497A JPH10309103A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 整畦機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088497A JPH10309103A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 整畦機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309103A true JPH10309103A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14797366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12088497A Pending JPH10309103A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 整畦機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10309103A (ja) |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP12088497A patent/JPH10309103A/ja active Pending
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