JPH10137244A - 超音波プローブ - Google Patents

超音波プローブ

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JPH10137244A
JPH10137244A JP30524496A JP30524496A JPH10137244A JP H10137244 A JPH10137244 A JP H10137244A JP 30524496 A JP30524496 A JP 30524496A JP 30524496 A JP30524496 A JP 30524496A JP H10137244 A JPH10137244 A JP H10137244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic probe
ultrasonic
cable
attachment
sensor unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP30524496A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Fujii
宏一郎 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Aloka Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aloka Co Ltd filed Critical Aloka Co Ltd
Priority to JP30524496A priority Critical patent/JPH10137244A/ja
Publication of JPH10137244A publication Critical patent/JPH10137244A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 超音波プローブは、診断位置ごとに用途が限
定され汎用性が低い。 【解決手段】 センサ部12を着脱自在に保持可能なア
タッチメント14の把持部14cの内部に、前記センサ
部12のケーブル12aを挿通する溝24を形成し、ケ
ーブル12aの収納処理を迅速に行いセンサ部12に対
して適宜アタッチメント14を交換可能とし、使用形態
を容易に適宜変更して超音波プローブ10としての汎用
性を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波プローブ、
特に使用形態を任意に変更することのできる超音波プロ
ーブに関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置は、他の映像診断装置に
比べて、かなりコンパクトであり、手軽に手術室にも持
ち込めることと、そのリアルタイム性の利点を生かし
て、術中適用が広く行われている。そして、手術中、直
接臓器に超音波プローブを当て、患部の位置把握、術式
の決定などが可能であることから超音波診断装置(超音
波プローブ)は手術中の一つの道具になっている。
【0003】超音波診断装置において、超音波の送受信
を行う超音波プローブの中には、実際に超音波の送受を
行うセンサ部を直接診断者が指で保持して診断位置に当
てエコー信号の収集を行うものがある。このタイプのも
のは術者の所望する位置に迅速かつ正確にセンサ部を移
動することができるという利点がある。また、一般的な
超音波プローブとしては、前記センサ部と、該センサ部
を保持すると共に診断者がセンサ部を所望の位置に移動
させるために把持する把持部を含む支持本体とから構成
されているものがある。このタイプのものは、指の届か
ない診断位置に容易にセンサ部を移動することができる
ことや顕微鏡下での手術のように視野の確保が必要な場
合等に視野を確保しながらセンサ部の移動を容易にでき
るという利点がある。なお、前記センサ部や支持本体の
形状は診断部位に応じて、大型のものから小型のものま
で様々なものが準備される。例えば、診断位置や診断深
さに応じた性能や大きさの異なるセンサ部を有する超音
波プローブが準備されたり、センサ部は同一でも該セン
サ部を所望の位置に正確かつスムーズに移動したり、診
断位置ごとに診断者の視野の妨げにならないようにセン
サ部を移動することができるように、センサ部を保持す
る支持本体の長さやセンサ部の保持角度の異なる支持本
体を有する超音波プローブが準備される。その結果、診
断者は、所望の性能や所望の形状の超音波プローブを適
宜選択して、所望の診断を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に、従来の超音波プローブは、診断位置ごとに用途が限
定されたものであり、同一性能を有するセンサ部を使用
するにもかかわらず、診断位置によっては支持本体の異
なる超音波プローブを用いる必要が生じるため複数種類
の超音波プローブが必要になる。つまり、個々の超音波
プローブの汎用性が低いという問題がある。
【0005】また、超音波診断装置は接続できる超音波
プローブが数本であるため所望の支持本体を有する超音
波プローブを使用する場合には、そのたびに超音波診断
装置に対する再接続を行う必要がある。特に、同一性能
のセンサ部を使用するにもかかわらず再接続作業が必要
になることは手術中等においては、大変煩わしい作業で
あるという問題がある。
【0006】さらに、支持本体をアタッチメントとして
センサ部に適宜装着して汎用性の向上を図ろうとするも
のがあるが、センサ部から引き出されるケーブルが支持
本体の把持の妨げになりスムーズな超音波プローブの操
作の妨げになると共に、視野の確保の妨げになりアタッ
チメント(支持本体)の長所の有効利用ができないと共
に、操作性を損なうという問題がある。
【0007】本発明は、上述の問題点を解決することを
課題としてなされたものであり、汎用性を向上しつつ支
持本体の特徴を有効に利用できる操作性のよい超音波プ
ローブを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するために、本発明の構成は、生体内に超音波を放射し
て前記生体からのエコー信号を受信する超音波振動子と
該超音波振動子から引き出されるケーブルとからなるセ
ンサ部と、少なくとも前記センサ部の超音波送受面を露
出した状態で着脱自在に保持するヘッド部と該ヘッド部
から延設された支持本体とからなるアタッチメントと、
を含む超音波プローブであって、前記支持本体は、把持
部を有し、少なくとも前記把持部の内部に前記ケーブル
を挿通する挿通部を有することを特徴とする。
【0009】この構成によれば、診断位置に応じてアタ
ッチメントのみを容易に交換することが可能になり、超
音波診断装置に対する再接続作業を行うことなく様々な
タイプの超音波プローブの使用が可能になる。つまり、
使用形態が容易に変更可能となり超音波プローブとして
の汎用性が向上する。また、ケーブルが把持部内部に収
納されるのでケーブルが超音波プローブの操作の妨げに
ならず操作性も向上する。
【0010】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記支持本体は、クランク形状を有することを特
徴とする。
【0011】この構成によれば、センサ部と把持部とが
異なる軸線上に位置するので、アタッチメントの交換を
行った場合でもセンサ部周辺の視野の確保を容易に行う
ことができるので、支持本体(アタッチメント)の長所
を維持しつつ、超音波プローブの使用形態の変更が容易
になり超音波プローブとしての汎用性が向上する。
【0012】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記ケーブルを前記アタッチメントに固定する固
定手段を有することを特徴とする。
【0013】この構成によれば、アタッチメントの交換
を行ってもケーブルをアタッチメント表面や挿通部で確
実に保持固定し、ケーブルのたるみを防止することがで
きるので、ケーブルが操作や視野の妨げにならない。従
って、アタッチメントを交換しても操作性を損なうこと
がなく、使用形態が容易に変更可能になり超音波プロー
ブとしての汎用性が向上すると共に、ケーブルの処理を
確実に行い超音波プローブの操作性が向上する。
【0014】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記挿通部は軸線に沿った溝形状であることを特
徴とする。
【0015】ここで前記溝の形状は、丸溝でも角溝でも
よい。この構成によれば、シンプルな構造でケーブル収
納を迅速に行うことができる。その結果、アタッチメン
トの交換を行い、使用形態の変更が容易になり超音波プ
ローブとしての汎用性が向上する。
【0016】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記挿通部の溝は開閉自在なシャッターを有する
ことを特徴とする。
【0017】この構成によれば、溝に収納したケーブル
の保持を確実に行うことができるので、アタッチメント
の交換を行い、使用形態の変更が容易になり超音波プロ
ーブとしての汎用性が向上する。また、把持部の手触り
が向上し超音波プローブの操作性がよくなる。
【0018】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記センサ部と前記ヘッド部とは、互いに係合可
能な係合手段を有し、前記アタッチメントに対して超音
波送受面の位置決めを行うことを特徴とする。
【0019】この構成によれば、複数種類のアタッチメ
ントに対して、センサ部の着脱を繰り返しても係合手段
によって超音波送受面の位置決めを毎回正確に行うこと
ができるので、アタッチメントの交換を行い、使用形態
の変更が容易になり超音波プローブとしての汎用性が向
上する。
【0020】上記のような目的を達成するための他の構
成は、前記センサ部と前記ヘッド部とに形成された係合
手段の一方は、テーパ部を有し、他方の係合手段が前記
テーパ部に圧入されることを特徴とする。
【0021】この構成によれば、センサ部の装着作業を
迅速かつ確実に行うことができるので、アタッチメント
の交換を行い、使用形態の変更が容易になり超音波プロ
ーブとしての汎用性が向上する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
図面に基づき説明する。図1には、本実施形態の超音波
プローブ10の外観斜視図が示されている。超音波プロ
ーブ10は、実際に超音波の送受信を行いエコー信号の
収集を行う超音波振動子を含むセンサ部12と、該セン
サ部12を着脱自在に保持するアタッチメント14と、
前記センサ部12の構成要素であり、側面から引き出さ
れているケーブル12aを前記アタッチメント14に固
定するための固定手段としてのキャップ16と、から構
成されている。
【0023】前記センサ部12は図2(a),(b)に
示すように、前記アタッチメント14に対して着脱自在
である。そして、必要に応じて、例えば人差し指18a
と中指18bでセンサ本体12bを挟み、直接診断位置
に超音波振動子面12cを当て、エコー信号の送受信を
行うことができる。なお、センサ部12の一端からは各
超音波振動子に接続された信号線や電力線を束ねたケー
ブル12aが引き出されている。
【0024】また、センサ本体12bの側面(好ましく
は両側面)には、アタッチメント14に対する着脱をス
ムーズに行うためのアタッチメントに形成された係合手
段と係合可能な溝20が形成されている。詳細について
は後述するが、この溝20はアタッチメントに対する位
置決めを行うと共に、固定を維持する機能を含んでい
る。
【0025】図1に戻って、アタッチメント14は、前
記センサ部12を固定保持するヘッド部14aと、該ヘ
ッド部14aから延設された支持本体14bとを含み、
例えばステンレス等の金属や硬質樹脂等で形成されてい
る。前記ヘッド部14aは図3(b)に示すように断面
略U字形状を呈し、少なくとも前記センサ部12の超音
波振動子面12cを露出した状態で保持できるようにな
っている。また、図3(a),(b)に示すように前記
ヘッド部14aの先端部には、前記センサ本体12bの
側面に形成された溝20と係合可能な係合手段としての
凸条部22が形成され、前記センサ部12の位置決め及
び固定を行う。なお、ヘッド部14aはセンサ部12の
保持を維持するためにロック機構(例えば、爪や固定ネ
ジ)を設けてもよいが、挟持方向にバネ性を持たせて押
圧保持することによって構成を簡単にすることができ
る。また、前記センサ部12の溝20の深さを長手方向
に沿って徐々に浅くなるようなテーパ形状にすることに
よって、凸条部22と係合させる時に圧入状態にするこ
とができるので、テーパ形状をロック機構とすることも
できる。なお、テーパの形成は凸条部22側でもよい。
【0026】このように、センサ部12のアタッチメン
ト14に対する位置決め固定を容易かつ迅速に行うこと
ができるので、アタッチメント14の交換を順次行い使
用形態を容易に変更して超音波プローブとしての汎用性
を向上することができる。
【0027】一方、支持本体14bの一端側(ヘッド部
14aのない側)には、診断者が把持する把持部14c
が形成されている。この把持部14cは把持しやすい形
状が適宜選択されるが、例えば、直径10mm程度の円
筒形である。また、本実施形態の場合、支持本体14b
はクランク形状を呈し、前記ヘッド部14aから延びる
支持アーム14dの軸線から所定量(例えば、15m
m)オフセットされた位置に接続プレート14eを介し
て前記把持部14cが接続されている。このように支持
本体14bをクランク形状にすることによって、超音波
プローブ10を診断者が把持した時に、手先とセンサ部
12の位置が異なる軸線上にくるので、センサ部12の
周辺の視野を確保しやすくなり、迅速かつ正確なセンサ
部12の移動を行うことができる。
【0028】また、図1、図4(a)に示すように、前
記把持部14cの内部には、前記センサ部12のケーブ
ル12aが挿通可能な挿通部としての溝24が形成され
ている。前記溝24の開口幅は前記ケーブル12aの直
径より大きく形成され、ケーブル12aの出し入れが容
易に行えるようになっている。なお、図4(a),
(b)の場合、溝24は丸溝であるが、角溝等他の形状
でもよい。また、把持部14cにはケーブル12aの挿
通後、前記溝24の開口を塞ぐシャッターを設けること
が望ましい。シャッターとしては、例えば、図4(a)
に示すように把持部14cと同様に溝を有する相似形の
スライドカバー26を把持部14cの表面に装着する。
このスライドカバー26の内径は前記把持部14cの外
径よりわずかに大きく形成され、把持部14cの表面を
軸を中心に摺動する。ケーブル12aを収納する場合、
まず、把持部14cとスライドカバー26の各溝の位置
を合わせて、ケーブル12aを軸線に沿って挿入する。
その後、スライドカバー26のみを回転し、図4(b)
に示すように各溝位置をずらしてケーブル12aの収納
を完了する。
【0029】このように、ケーブル12aを把持部14
cの内部に収納することによって、ケーブル12aが超
音波プローブ10の把持や操作に影響することがなくな
り、超音波プローブ10の操作性が向上する。そして、
様々なタイプのアタッチメント14を準備して、該アタ
ッチメント14を適宜交換することによって、使用形態
を順次変更して超音波プローブとしての汎用性を向上す
ることができる。なお、シャッターとしては、前述の他
にゴムシート等を溝24の開口に配置し、通常時は開口
を塞ぎ、ケーブル12aの挿入時のみ溝24を露出する
ようにしてもよい。
【0030】また、前記ケーブル12aには、前述した
ようにケーブル12aを前記アタッチメント14に固定
するための固定手段としてのキャップ16が装着されて
いる。このキャップ16は、例えば軟質ゴム等で形成さ
れ、ケーブル12aに沿って摩擦的に摺動する。そし
て、図1に示すように、センサ部12のケーブル12a
を溝24に収納した後、ケーブル12aにストレスがか
からない程度、かつ溝24に入るまでの部分がたるまな
いように張力を付与する。この状態で、図5(a),
(b)に示すようにキャップ16を移動させて、把持部
14cまたはスライドカバー26にかぶせる。前述した
ようにキャップ16はケーブル12aに対して摩擦的に
摺動するので、キャップ16を把持部14cまたはスラ
イドカバー26にかぶせることによってケーブル12a
はアタッチメント14の軸方向に対して固定され、超音
波プローブ10の使用時等にケーブル12aがたるむこ
とがなくなるので、ケーブル12aが超音波プローブ1
0の操作や視野の妨げにならない。また、ケーブル12
aに過度のストレスがかからなくなるので、ケーブル1
2a等の断線や接触不良を防止することができる。
【0031】また、前記キャップ16は、センサ部12
の収納ケースとして機能させることもできる。図2に示
すようにセンサ部12は単独でも使用する場合があり、
使用後、滅菌処理等を行って、そのまま保管される場合
がある。この場合、図6(a),(b)に示すようにキ
ャップ16をセンサ部12まで移動させ、センサ部12
にかぶせる。この結果、非使用時に超音波振動子面12
cの保護を行うことができる。
【0032】以上説明したように、アタッチメント14
をセンサ部12の着脱やケーブル12aの収納や固定を
容易に行える構造にすることによって、診断中でも容易
に該アタッチメント14の交換を行うことが可能にな
り、使用形態が容易に変更可能となり超音波プローブと
しての汎用性を向上させることができる。つまり、様々
な形状のアタッチメント、例えばヘッド部14aの取付
角度の異なるものや支持本体14bの長さの異なるもの
やオフセット量の異なるもの、クランク角度の異なるも
の等を複数準備して、適宜交換することによって、単一
のセンサ部12を用いて、超音波診断装置に対する再接
続作業を行うことなく様々なタイプの超音波プローブの
使用が可能になり汎用性が向上する。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、超音波振動子を含むセ
ンサ部に対するアタッチメントの交換を容易に行いつ
つ、ケーブルの収納や固定を迅速に行うことができるの
でアタッチメントの利点を有効に利用しつつ使用形態を
適宜容易に変更し汎用性の高い超音波プローブを得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係る超音波プローブの外
観斜視図である。
【図2】 本発明の実施形態に係る超音波プローブのセ
ンサ部の外観図である。
【図3】 本発明の実施形態に係る超音波プローブのヘ
ッド部の説明図である。
【図4】 本発明の実施形態に係る超音波プローブのア
タッチメントの把持部及びスライドカバーの説明図であ
る。
【図5】 本発明の実施形態に係る超音波プローブのケ
ーブル固定用のキャップの説明図である。
【図6】 本発明の実施形態に係る超音波プローブのケ
ーブル固定用のキャップの他の機能を説明する説明図で
ある。
【符号の説明】
10 超音波プローブ、12 センサ部、12a ケー
ブル、14 アタッチメント、14a ヘッド部、14
b 支持本体、14c 把持部、16 キャップ、24
溝、26 スライドカバー。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体内に超音波を放射して前記生体から
    のエコー信号を受信する超音波振動子と該超音波振動子
    から引き出されるケーブルとから成るセンサ部と、 少なくとも前記センサ部の超音波送受面を露出した状態
    で着脱自在に保持するヘッド部と該ヘッド部から延設さ
    れた支持本体とから成るアタッチメントと、 を含む超音波プローブであって、 前記支持本体は、把持部を有し、少なくとも前記把持部
    の内部に前記ケーブルを挿通する挿通部を有することを
    特徴とする超音波プローブ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプローブにおいて、 前記支持本体は、クランク形状を有することを特徴とす
    る超音波プローブ。
  3. 【請求項3】 請求項2または請求項3記載のプローブ
    において、 前記ケーブルを前記アタッチメントに固定する固定手段
    を有することを特徴とする超音波プローブ。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    のプローブにおいて、 前記挿通部は軸線に沿った溝形状であることを特徴とす
    る超音波プローブ。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のプローブにおいて、 前記挿通部の溝は開閉自在なシャッターを有することを
    特徴とする超音波プローブ。
  6. 【請求項6】 請求項1記載のプローブにおいて、 前記センサ部と前記ヘッド部とは、互いに係合可能な係
    合手段を有し、前記アタッチメントに対して超音波送受
    面の位置決めを行うことを特徴とする超音波プローブ。
  7. 【請求項7】 請求項6記載のプローブにおいて、 前記センサ部と前記ヘッド部とに形成された係合手段の
    一方は、テーパ部を有し、他方の係合手段が前記テーパ
    部に圧入されることを特徴とする超音波プローブ。
JP30524496A 1996-11-15 1996-11-15 超音波プローブ Pending JPH10137244A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002336243A (ja) * 2001-05-11 2002-11-26 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 超音波プローブ把持用ケース、超音波プローブおよび超音波撮像装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002336243A (ja) * 2001-05-11 2002-11-26 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 超音波プローブ把持用ケース、超音波プローブおよび超音波撮像装置

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