JPH10139012A - 整列貯留装置 - Google Patents
整列貯留装置Info
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- JPH10139012A JPH10139012A JP31307196A JP31307196A JPH10139012A JP H10139012 A JPH10139012 A JP H10139012A JP 31307196 A JP31307196 A JP 31307196A JP 31307196 A JP31307196 A JP 31307196A JP H10139012 A JPH10139012 A JP H10139012A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】多数個の物品を整列した状態に一時貯留するこ
とのできる整列貯留装置を提供する。 【解決手段】等階級判定装置による判定に基づいて、仕
分け用コンベアにより搬送される各物品を各仕分け位置
に配設した各分配用コンベアに対して等階級別に仕分け
する。分配用コンベアにより搬送される各物品を物品貯
留部の各回転体に順次移載し、先に移載された各物品
に、後続の各物品を当接すると共に、各回転体を自由回
転させて各物品の姿勢を維持した状態のまま順次移載す
る。所定個数の各物品を箱体内部に収納される整列状態
に一時貯留した後、一時貯留された各物品を箱詰め機に
より保持して箱体内部に順次箱詰めする。
とのできる整列貯留装置を提供する。 【解決手段】等階級判定装置による判定に基づいて、仕
分け用コンベアにより搬送される各物品を各仕分け位置
に配設した各分配用コンベアに対して等階級別に仕分け
する。分配用コンベアにより搬送される各物品を物品貯
留部の各回転体に順次移載し、先に移載された各物品
に、後続の各物品を当接すると共に、各回転体を自由回
転させて各物品の姿勢を維持した状態のまま順次移載す
る。所定個数の各物品を箱体内部に収納される整列状態
に一時貯留した後、一時貯留された各物品を箱詰め機に
より保持して箱体内部に順次箱詰めする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、ミカ
ン、リンゴ、梨、柿、桃或いは胡瓜、茄子、人参等の物
品を箱詰めする作業又は工程に用いられる整列貯留装置
に関する。
ン、リンゴ、梨、柿、桃或いは胡瓜、茄子、人参等の物
品を箱詰めする作業又は工程に用いられる整列貯留装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のような物品を箱体内部に
収納される整列状態に一時貯留する装置としては、例え
ば、図13に示すように、供給用コンベア52の搬送ベ
ルト53により搬送される多数個の各物品A…を貯留用
コンベア54の各筒状ローラ55…に順次移載すると共
に、減速機付き送り用モータ60の駆動力により、各ス
プロケット61a,61a及び駆動チェーン61bを介
して、各チェーン59,59間に配列した各筒状ローラ
55…を送り方向に周回移動させ、貯留用コンベア54
の終端部に架設した進行阻止部材56に先頭の各物品A
…を当接して停止させ、後続の各物品A…を順次当接し
て進行を阻止することで、各筒状ローラ55…が自転し
ながら送り方向に周回移動され、貯留用コンベア54上
に所定個数の各物品A…が一時貯留される装置(特公平
8−15887号公報)がある。
収納される整列状態に一時貯留する装置としては、例え
ば、図13に示すように、供給用コンベア52の搬送ベ
ルト53により搬送される多数個の各物品A…を貯留用
コンベア54の各筒状ローラ55…に順次移載すると共
に、減速機付き送り用モータ60の駆動力により、各ス
プロケット61a,61a及び駆動チェーン61bを介
して、各チェーン59,59間に配列した各筒状ローラ
55…を送り方向に周回移動させ、貯留用コンベア54
の終端部に架設した進行阻止部材56に先頭の各物品A
…を当接して停止させ、後続の各物品A…を順次当接し
て進行を阻止することで、各筒状ローラ55…が自転し
ながら送り方向に周回移動され、貯留用コンベア54上
に所定個数の各物品A…が一時貯留される装置(特公平
8−15887号公報)がある。
【0003】上述した搬送ベルト53は、始端部及び終
端部に軸支した各ドラムロール53a,53a間に張架
され、各筒状ローラ55…は、始端部及び終端部に軸支
した各スプロケット57,57と各スプロケット58,
58との間に各チェーン59,59を張架して、その各
チェーン59,59間に物品Aが載置される間隔に隔て
て自由回転可能に配列している。
端部に軸支した各ドラムロール53a,53a間に張架
され、各筒状ローラ55…は、始端部及び終端部に軸支
した各スプロケット57,57と各スプロケット58,
58との間に各チェーン59,59を張架して、その各
チェーン59,59間に物品Aが載置される間隔に隔て
て自由回転可能に配列している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した装置
は、供給用コンベア52の搬送ベルト53と、貯留用コ
ンベア54の各筒状ローラ55…との対向面間を物品A
が移載される間隔に近接しているが、搬送ベルト53の
周回部分と、各筒状ローラ55…の周回部分との対向面
間に大きな谷間が形成されるので、移載時に於いて、各
コンベア52,54間の谷間部分に物品Aが挾まりやす
く、その谷間部分に挾まった物品Aにより後続の各物品
A…の移載が妨げられるため、物品Aを整列する動作及
び作業が円滑に行えない。且つ、各コンベア52,54
の対向面間に形成される谷間部分の段差が大きいため、
その谷間部分に挾まったときに付与される衝撃が大き
く、物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付いたり、物品
A内部の品質が損なわれやすいという問題点を有してい
る。
は、供給用コンベア52の搬送ベルト53と、貯留用コ
ンベア54の各筒状ローラ55…との対向面間を物品A
が移載される間隔に近接しているが、搬送ベルト53の
周回部分と、各筒状ローラ55…の周回部分との対向面
間に大きな谷間が形成されるので、移載時に於いて、各
コンベア52,54間の谷間部分に物品Aが挾まりやす
く、その谷間部分に挾まった物品Aにより後続の各物品
A…の移載が妨げられるため、物品Aを整列する動作及
び作業が円滑に行えない。且つ、各コンベア52,54
の対向面間に形成される谷間部分の段差が大きいため、
その谷間部分に挾まったときに付与される衝撃が大き
く、物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付いたり、物品
A内部の品質が損なわれやすいという問題点を有してい
る。
【0005】さらに、各コンベア52,54間の谷間部
分に挾まった状態のまま物品Aが自転したとき、或い
は、各コンベア52,54間の谷間部分に挾まった物品
Aに後続の物品Aを順次当接させて、その当接力により
物品Aが谷間部分から強制的に離脱させたとき、各コン
ベア52,54との接触又は各物品A…の相互当接によ
りスリ傷、窪み等が付くことがあり、不良品が多数発生
しやすいという問題点を有している。
分に挾まった状態のまま物品Aが自転したとき、或い
は、各コンベア52,54間の谷間部分に挾まった物品
Aに後続の物品Aを順次当接させて、その当接力により
物品Aが谷間部分から強制的に離脱させたとき、各コン
ベア52,54との接触又は各物品A…の相互当接によ
りスリ傷、窪み等が付くことがあり、不良品が多数発生
しやすいという問題点を有している。
【0006】この発明は上記問題に鑑み、搬送手段によ
り搬送される各物品を、搬送手段の終端部に近接して配
列した各回転体に順次移載するので、搬送手段と回転体
との間に形成される段差が小さく、物品の移載動作及び
整列動作がスムーズに行える。且つ、移載時に付与され
る衝撃が軽減され、商品価値が損なわれるのを防止でき
る整列貯留装置の提供を目的とする。
り搬送される各物品を、搬送手段の終端部に近接して配
列した各回転体に順次移載するので、搬送手段と回転体
との間に形成される段差が小さく、物品の移載動作及び
整列動作がスムーズに行える。且つ、移載時に付与され
る衝撃が軽減され、商品価値が損なわれるのを防止でき
る整列貯留装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記搬送手段の搬送面と水平となる高さ位置であって、
該搬送手段の終端部に上記物品が移載される間隔に近接
して中空又は中実の回転体を自由回転可能に枢支すると
共に、上記多数の各回転体を物品が載置される間隔に隔
てて送り方向に水平配列した整列貯留装置であることを
特徴とする。
上記搬送手段の搬送面と水平となる高さ位置であって、
該搬送手段の終端部に上記物品が移載される間隔に近接
して中空又は中実の回転体を自由回転可能に枢支すると
共に、上記多数の各回転体を物品が載置される間隔に隔
てて送り方向に水平配列した整列貯留装置であることを
特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記終端側及び両端側の各回転体上に
整列される各物品に対向して、該各物品を定位置に整列
規制する物品規制手段を設けた整列貯留装置であること
を特徴とする。
の構成と併せて、上記終端側及び両端側の各回転体上に
整列される各物品に対向して、該各物品を定位置に整列
規制する物品規制手段を設けた整列貯留装置であること
を特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、上記請求項1又は
請求項2記載の構成と併せて、上記回転体の全体又は物
品と接触する部分を緩衝部材により構成した整列貯留装
置であることを特徴とする。
請求項2記載の構成と併せて、上記回転体の全体又は物
品と接触する部分を緩衝部材により構成した整列貯留装
置であることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、上記請求項1,2
又は請求項3記載の構成と併せて、上記各回転体を、上
記物品の小さい部分よりも小径に形成すると共に、その
部分よりも幅狭となる間隔に近接した整列貯留装置であ
ることを特徴とする。
又は請求項3記載の構成と併せて、上記各回転体を、上
記物品の小さい部分よりも小径に形成すると共に、その
部分よりも幅狭となる間隔に近接した整列貯留装置であ
ることを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明は、上記請求項1,2
又は請求項3記載の構成と併せて、上記回転体を、一端
側外周面から他端側外周面に向けて同径又は小径となる
形状に形成した整列貯留装置であることを特徴とする。
又は請求項3記載の構成と併せて、上記回転体を、一端
側外周面から他端側外周面に向けて同径又は小径となる
形状に形成した整列貯留装置であることを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明は、上記請求項1,2
又は請求項3記載の構成と併せて、上記回転体を、中央
部外周面から両端部外周面に向けて大径又は小径となる
形状に形成した整列貯留装置であることを特徴とする。
又は請求項3記載の構成と併せて、上記回転体を、中央
部外周面から両端部外周面に向けて大径又は小径となる
形状に形成した整列貯留装置であることを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1記載の整列貯留装置は、例えば、ベル
トコンベア、ローラコンベア等の搬送手段により搬送さ
れる各物品を、搬送手段の終端部に近接して配列した各
回転体に順次移載するので、搬送手段と回転体との間に
形成される段差が小さく、物品が谷間部分に挾まった
り、停滞するのを確実に防止することができ、物品を移
載及び整列する動作がスムースに行える。先に移載され
た各物品に、後続の各物品を当接すると共に、物品と接
触する各回転体を自由回転させて、各物品の姿勢を維持
した状態のまま順次移載し、所定個数の各物品を整列し
た状態に一時貯留することができる。且つ、搬送手段か
ら回転体上に各物品が略水平移動されるため、移載時に
付与される衝撃が軽減され、物品の外周面にスリ傷、窪
み等が付くのを確実に防止することができる。
トコンベア、ローラコンベア等の搬送手段により搬送さ
れる各物品を、搬送手段の終端部に近接して配列した各
回転体に順次移載するので、搬送手段と回転体との間に
形成される段差が小さく、物品が谷間部分に挾まった
り、停滞するのを確実に防止することができ、物品を移
載及び整列する動作がスムースに行える。先に移載され
た各物品に、後続の各物品を当接すると共に、物品と接
触する各回転体を自由回転させて、各物品の姿勢を維持
した状態のまま順次移載し、所定個数の各物品を整列し
た状態に一時貯留することができる。且つ、搬送手段か
ら回転体上に各物品が略水平移動されるため、移載時に
付与される衝撃が軽減され、物品の外周面にスリ傷、窪
み等が付くのを確実に防止することができる。
【0014】請求項2記載の整列貯留装置は、上記請求
項1記載の作用と併せて、終端側及び両端側の各回転体
上に整列される各物品を物品規制手段により定位置に整
列規制するので、例えば、箱体内部に対して収納される
状態に所定個数の各物品を整列規制することができ、箱
詰め作業が容易に行える。
項1記載の作用と併せて、終端側及び両端側の各回転体
上に整列される各物品を物品規制手段により定位置に整
列規制するので、例えば、箱体内部に対して収納される
状態に所定個数の各物品を整列規制することができ、箱
詰め作業が容易に行える。
【0015】請求項3記載の整列貯留装置は、上記請求
項1又は請求項2記載の作用と併せて、回転体の全体又
は物品と接触する部分を、例えば、合成ゴム、軟質樹脂
等の緩衝機能を有する緩衝部材により構成しているの
で、物品が回転体に接触したときに生じる衝撃が緩衝部
材により緩和され、物品の外周面にスリ傷、窪み等が付
くのを確実に防止することができる。
項1又は請求項2記載の作用と併せて、回転体の全体又
は物品と接触する部分を、例えば、合成ゴム、軟質樹脂
等の緩衝機能を有する緩衝部材により構成しているの
で、物品が回転体に接触したときに生じる衝撃が緩衝部
材により緩和され、物品の外周面にスリ傷、窪み等が付
くのを確実に防止することができる。
【0016】請求項4記載の整列貯留装置は、上記請求
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、各回転体を
物品の小さい部分よりも小径に形成し、その部分よりも
幅狭となる間隔に近接しているので、各回転体間の段差
が小さく、各回転体間に物品が挟まったり、引っ掛かっ
たりするのを確実に防止でき、物品の整列動作がスムー
スに行える。
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、各回転体を
物品の小さい部分よりも小径に形成し、その部分よりも
幅狭となる間隔に近接しているので、各回転体間の段差
が小さく、各回転体間に物品が挟まったり、引っ掛かっ
たりするのを確実に防止でき、物品の整列動作がスムー
スに行える。
【0017】請求項5記載の整列貯留装置は、上記請求
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、例えば、円
筒形状、円柱形状等の形状に形成した回転体上に物品に
移載するので、前後又は左右の各物品が互いに接触した
とき、その反力により、各回転体の外周面に沿って各物
品が接触抵抗の小さい方に水平移動され、例えば、千鳥
状、升目状等の配列に各物品を整列することができる。
また、例えば、円錐形等の形状に形成した回転体上に物
品を移載すると、回転体の小径側に物品が幅寄せされ、
各物品を回転体の小径側に整列させることができる。
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、例えば、円
筒形状、円柱形状等の形状に形成した回転体上に物品に
移載するので、前後又は左右の各物品が互いに接触した
とき、その反力により、各回転体の外周面に沿って各物
品が接触抵抗の小さい方に水平移動され、例えば、千鳥
状、升目状等の配列に各物品を整列することができる。
また、例えば、円錐形等の形状に形成した回転体上に物
品を移載すると、回転体の小径側に物品が幅寄せされ、
各物品を回転体の小径側に整列させることができる。
【0018】請求項6記載の整列貯留装置は、上記請求
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、例えば、鼓
形、菱形、球形、楕円形等の形状に形成した回転体上に
物品を移載するので、回転体の大径側よりも小径側の方
が低いため、その小径側に物品が幅寄せされ、物品の載
置位置及び載置姿勢が安定する。且つ、各回転体の小径
側に幅寄せした状態のまま整列搬送するので、各物品を
一列に整列した状態に貯留することができる。
項1,2又は請求項3記載の作用と併せて、例えば、鼓
形、菱形、球形、楕円形等の形状に形成した回転体上に
物品を移載するので、回転体の大径側よりも小径側の方
が低いため、その小径側に物品が幅寄せされ、物品の載
置位置及び載置姿勢が安定する。且つ、各回転体の小径
側に幅寄せした状態のまま整列搬送するので、各物品を
一列に整列した状態に貯留することができる。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、搬送手段の搬送面と
水平となる高さ位置であって、搬送手段の終端部に対し
て物品が移載される間隔に近接して回転体を配列してい
るので、搬送手段と回転体との間に形成される段差が小
さく、従来例のように物品が谷間部分に挾まったり、停
滞するのを確実に防止することができ、物品を移載及び
整列する動作がスムースに行える。且つ、物品の姿勢を
維持した状態のまま順次移載し、移載時に付与される衝
撃を軽減するため、物品の外周面にスリ傷、窪み等が付
いたりせず、商品価値が損なわれるのを防止することが
できる。
水平となる高さ位置であって、搬送手段の終端部に対し
て物品が移載される間隔に近接して回転体を配列してい
るので、搬送手段と回転体との間に形成される段差が小
さく、従来例のように物品が谷間部分に挾まったり、停
滞するのを確実に防止することができ、物品を移載及び
整列する動作がスムースに行える。且つ、物品の姿勢を
維持した状態のまま順次移載し、移載時に付与される衝
撃を軽減するため、物品の外周面にスリ傷、窪み等が付
いたりせず、商品価値が損なわれるのを防止することが
できる。
【0020】しかも、終端側及び両端側の各回転体上に
整列される各物品を物品規制部材により定位置に整列規
制するので、例えば、箱体内部に対して収納される状態
に所定個数の各物品を整列規制することができる。且
つ、回転体の全体又は物品と接触する部分に緩衝部材を
周設しているので、物品が回転体に接触したときに生じ
る衝撃が緩衝部材により緩和され、物品の外周面にスリ
傷、窪み等が付くのを確実に防止することができる。
整列される各物品を物品規制部材により定位置に整列規
制するので、例えば、箱体内部に対して収納される状態
に所定個数の各物品を整列規制することができる。且
つ、回転体の全体又は物品と接触する部分に緩衝部材を
周設しているので、物品が回転体に接触したときに生じ
る衝撃が緩衝部材により緩和され、物品の外周面にスリ
傷、窪み等が付くのを確実に防止することができる。
【0021】さらに、各回転体を物品の小さい部分より
も小径に形成し、その部分よりも幅狭となる間隔に近接
することで、各回転体間の段差が小さく、各回転体間に
物品が挟まったり、引っ掛かったりするのを確実に防止
でき、物品の整列動作がスムースに行える。また、回転
体の外周面を同径に形成することで、前後又は左右の各
物品が互いに接触したとき、各回転体の外周面に沿って
各物品が左右方向に水平移動され、任意の配列状態に各
物品を整列させることができる。
も小径に形成し、その部分よりも幅狭となる間隔に近接
することで、各回転体間の段差が小さく、各回転体間に
物品が挟まったり、引っ掛かったりするのを確実に防止
でき、物品の整列動作がスムースに行える。また、回転
体の外周面を同径に形成することで、前後又は左右の各
物品が互いに接触したとき、各回転体の外周面に沿って
各物品が左右方向に水平移動され、任意の配列状態に各
物品を整列させることができる。
【0022】さらにまた、一端側を小径に形成した回転
体又は中央部から両端部に向けて大径又は小径に形成し
た回転体に物品を移載すると、一端側、中央部、両端部
の小径側に物品が幅寄せされ、物品の載置位置及び載置
姿勢が安定すると共に、回転体の小径側に幅寄せした状
態のまま整列搬送するので、物品を一列に整列した状態
に貯留することができる。
体又は中央部から両端部に向けて大径又は小径に形成し
た回転体に物品を移載すると、一端側、中央部、両端部
の小径側に物品が幅寄せされ、物品の載置位置及び載置
姿勢が安定すると共に、回転体の小径側に幅寄せした状
態のまま整列搬送するので、物品を一列に整列した状態
に貯留することができる。
【0023】
【実施例】図面は多数個の各物品を箱体内部に収納され
る整列状態に一時貯留する整列貯留装置を示し、図1に
於いて、この整列貯留装置1は、荷受けされる多数本の
各物品A…を各仕分け用コンベア2…に順次載置し、仕
分け用コンベア2上の検査位置aに配設した等階級判定
装置3により各物品A…の等階級を判定し、その判定に
基づいて、仕分け用コンベア2上の各仕分け位置b,
c,d,e,fに配設した各分配用コンベア4…に対し
て各物品A…を等階級別に仕分けし、仕分け位置gに配
設した回収用コンベア5に対して規格外の物品Aを仕分
けする。一方、分配用コンベア4の送り側終端部に配設
した物品貯留部6に各物品A…を順次移載して、物品貯
留部6上の貯留位置hに移動された各物品A…を箱体B
内部に収納される整列状態に一時貯留した後、同貯留位
置hに配設した箱詰め機7により所定個数の各物品A…
を吸着保持して、同位置側部の箱詰め位置iに供給され
た箱体B内部に順次箱詰めする構成である。
る整列状態に一時貯留する整列貯留装置を示し、図1に
於いて、この整列貯留装置1は、荷受けされる多数本の
各物品A…を各仕分け用コンベア2…に順次載置し、仕
分け用コンベア2上の検査位置aに配設した等階級判定
装置3により各物品A…の等階級を判定し、その判定に
基づいて、仕分け用コンベア2上の各仕分け位置b,
c,d,e,fに配設した各分配用コンベア4…に対し
て各物品A…を等階級別に仕分けし、仕分け位置gに配
設した回収用コンベア5に対して規格外の物品Aを仕分
けする。一方、分配用コンベア4の送り側終端部に配設
した物品貯留部6に各物品A…を順次移載して、物品貯
留部6上の貯留位置hに移動された各物品A…を箱体B
内部に収納される整列状態に一時貯留した後、同貯留位
置hに配設した箱詰め機7により所定個数の各物品A…
を吸着保持して、同位置側部の箱詰め位置iに供給され
た箱体B内部に順次箱詰めする構成である。
【0024】上述した分配用コンベア4は、仕分け用コ
ンベア2上に設定した各仕分け位置b〜fの下部又は側
部に対して直交する方向に配設され、送り側始端部に軸
支したドラムロール10と、送り側終端部に軸支したド
ラムロール10との間に、例えば、平ベルト等の扁平断
面形状に形成した搬送帯11をループ状に張架し、減速
機付きモータ(図示省略)の駆動力により搬送帯11を
送り方向に回転させて、搬送帯11上に載置された各物
品A…を送り方向に向けて搬送する。搬送帯11の送り
側終端部には、同搬送帯11の搬送面と水平となる高さ
位置に後述する物品貯留部7の各回転体14…を配列す
ると共に、搬送帯11の終端部に対して物品Aが移載さ
れる間隔であって、物品Aの小さい部分よりも幅狭とな
る間隔に近接して各回転体14…を配列している。
ンベア2上に設定した各仕分け位置b〜fの下部又は側
部に対して直交する方向に配設され、送り側始端部に軸
支したドラムロール10と、送り側終端部に軸支したド
ラムロール10との間に、例えば、平ベルト等の扁平断
面形状に形成した搬送帯11をループ状に張架し、減速
機付きモータ(図示省略)の駆動力により搬送帯11を
送り方向に回転させて、搬送帯11上に載置された各物
品A…を送り方向に向けて搬送する。搬送帯11の送り
側終端部には、同搬送帯11の搬送面と水平となる高さ
位置に後述する物品貯留部7の各回転体14…を配列す
ると共に、搬送帯11の終端部に対して物品Aが移載さ
れる間隔であって、物品Aの小さい部分よりも幅狭とな
る間隔に近接して各回転体14…を配列している。
【0025】前述した物品貯留部6は、図2、図3、図
4に示すように、両側部に架設した各取付け枠12,1
2の対向面間に、多数本の各支軸13…を送り方向に対
して所定等間隔に隔てて平行に軸架し、各支軸13…の
軸周面上に、中実に形成した各回転体14…を自由回転
可能に取付けると共に、各回転体14…の全長及び直径
を、物品Aの小さい部分よりも短尺及び小径に形成し、
左右及び前後に配列した各回転体14…の間を、物品A
の小さい部分よりも幅狭となる間隔に近接又は当接して
いる。且つ、各取付け枠12,12の終端部には、同終
端側に整列される各物品A…の前部周面と対向して各規
制部材15…を配設し、各取付け枠12,12の上縁部
には、両側に整列される各物品A…の側部周面と対向し
て各規制部材19,19を送り方向に平行して架設して
いる。
4に示すように、両側部に架設した各取付け枠12,1
2の対向面間に、多数本の各支軸13…を送り方向に対
して所定等間隔に隔てて平行に軸架し、各支軸13…の
軸周面上に、中実に形成した各回転体14…を自由回転
可能に取付けると共に、各回転体14…の全長及び直径
を、物品Aの小さい部分よりも短尺及び小径に形成し、
左右及び前後に配列した各回転体14…の間を、物品A
の小さい部分よりも幅狭となる間隔に近接又は当接して
いる。且つ、各取付け枠12,12の終端部には、同終
端側に整列される各物品A…の前部周面と対向して各規
制部材15…を配設し、各取付け枠12,12の上縁部
には、両側に整列される各物品A…の側部周面と対向し
て各規制部材19,19を送り方向に平行して架設して
いる。
【0026】上述した回転体14は、例えば、合成樹
脂、金属、木材、セラミックス等の材質により形成さ
れ、回転体14の外周面を一端側外周面から他端側外周
面に向けて同径となる円筒形状又は円柱形状に形成して
いる。また、図5に示すように、回転体14の外周面全
体又は物品Aと接触する周面部を、例えば、合成ゴム、
軟質樹脂、皮革、布等の柔軟性及び弾性を有する緩衝部
材23で形成又は囲繞するもよく、各回転体14…と接
触したときに物品Aの表皮が剥がれたり、物品Aの外周
面にスリ傷、窪み等が付くのを防止することができる。
さらにまた、図6に示すように、各支軸13…の軸周面
上に、中空に形成した各回転体14…を自由回転可能に
取付けるもよく、上述した中実形状の回転体14よりも
軽量となり、回転抵抗が小さくなるため、物品Aが若干
接触しただけで円滑に回転され、物品Aを整列する動作
が円滑に行える。
脂、金属、木材、セラミックス等の材質により形成さ
れ、回転体14の外周面を一端側外周面から他端側外周
面に向けて同径となる円筒形状又は円柱形状に形成して
いる。また、図5に示すように、回転体14の外周面全
体又は物品Aと接触する周面部を、例えば、合成ゴム、
軟質樹脂、皮革、布等の柔軟性及び弾性を有する緩衝部
材23で形成又は囲繞するもよく、各回転体14…と接
触したときに物品Aの表皮が剥がれたり、物品Aの外周
面にスリ傷、窪み等が付くのを防止することができる。
さらにまた、図6に示すように、各支軸13…の軸周面
上に、中空に形成した各回転体14…を自由回転可能に
取付けるもよく、上述した中実形状の回転体14よりも
軽量となり、回転抵抗が小さくなるため、物品Aが若干
接触しただけで円滑に回転され、物品Aを整列する動作
が円滑に行える。
【0027】前述した各規制部材15…は、各取付け枠
12,12の後端側上縁部に架設した支持板16に、各
規制部材15…の背面側に固定した各ネジ軸17…を送
り方向と対向する方向に挿通すると共に、支持板16に
挿通された各ネジ軸17…に各ナット18,18を夫々
螺合して締付け固定している。各ネジ軸17…に螺合し
た各ナット18,18を回動操作して、各規制部材15
…を送り方向と対向する方向に進退移動させることで、
各物品A…が並列に整列される状態又は互い違いに整列
される状態に各規制部材15…を出没調節できる。
12,12の後端側上縁部に架設した支持板16に、各
規制部材15…の背面側に固定した各ネジ軸17…を送
り方向と対向する方向に挿通すると共に、支持板16に
挿通された各ネジ軸17…に各ナット18,18を夫々
螺合して締付け固定している。各ネジ軸17…に螺合し
た各ナット18,18を回動操作して、各規制部材15
…を送り方向と対向する方向に進退移動させることで、
各物品A…が並列に整列される状態又は互い違いに整列
される状態に各規制部材15…を出没調節できる。
【0028】各規制部材19,19は、各取付け枠1
2,12の両側上縁部に立設した各支持板20…に、各
規制部材16,16の背面側に固定した各ネジ軸21…
を送り方向に対して直交する方向に挿通すると共に、各
支持板20…に挿通された各ネジ軸21…に各ナット2
2,22を夫々螺合して締付け固定している。各ネジ軸
21…に螺合した各ナット22,22を回動操作して、
各規制部材16,16を送り方向と直交する方向に進退
移動させることで、各物品A…が並列に整列される幅広
間隔又は互い違いに整列される幅狭間隔との間で各規制
部材16,16を拡縮調節できる。且つ、物品Aと接触
する各規制部材15,19の外面部を、例えば、合成ゴ
ム、軟質樹脂、皮革、布等の柔軟性及び又は弾性を有す
る各緩衝部材24,25で形成又は囲繞して、各部材1
5,19と接触したときに物品Aの表皮が剥がれたり、
物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付くのを防止してい
る。
2,12の両側上縁部に立設した各支持板20…に、各
規制部材16,16の背面側に固定した各ネジ軸21…
を送り方向に対して直交する方向に挿通すると共に、各
支持板20…に挿通された各ネジ軸21…に各ナット2
2,22を夫々螺合して締付け固定している。各ネジ軸
21…に螺合した各ナット22,22を回動操作して、
各規制部材16,16を送り方向と直交する方向に進退
移動させることで、各物品A…が並列に整列される幅広
間隔又は互い違いに整列される幅狭間隔との間で各規制
部材16,16を拡縮調節できる。且つ、物品Aと接触
する各規制部材15,19の外面部を、例えば、合成ゴ
ム、軟質樹脂、皮革、布等の柔軟性及び又は弾性を有す
る各緩衝部材24,25で形成又は囲繞して、各部材1
5,19と接触したときに物品Aの表皮が剥がれたり、
物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付くのを防止してい
る。
【0029】前述した箱詰め機7は、図7に示すよう
に、物品貯留部6上に設定した貯留位置hと、同位置側
部に設定した箱詰め位置iとに移動枠35を往復移動さ
せて、各吸着子41…で吸着保持した所定本数の各物品
A…を箱体B内部に箱詰めする。移動枠35は、貯留位
置h上方と箱詰め位置i上方との間に架設した各支持レ
ール36,36上に取付けられ、箱詰め位置i上部に配
設した移動用シリンダ37は、貯留位置h上方と箱詰め
位置i上方とに移動枠35全体を水平移動させる。且
つ、移動枠35上部に配設した昇降用シリンダ38は、
貯留位置h上方と箱詰め位置i上方とで昇降枠39全体
を垂直昇降させ、後述する各吸着子41…で吸着保持し
た各物品A…が箱体B内部に収納される降下位置と、各
吸着子41…で吸着保持した各物品A…が箱体Bの各フ
ラップBa…よりも上方に持上げられる上昇位置とに昇
降枠39を垂直昇降する。
に、物品貯留部6上に設定した貯留位置hと、同位置側
部に設定した箱詰め位置iとに移動枠35を往復移動さ
せて、各吸着子41…で吸着保持した所定本数の各物品
A…を箱体B内部に箱詰めする。移動枠35は、貯留位
置h上方と箱詰め位置i上方との間に架設した各支持レ
ール36,36上に取付けられ、箱詰め位置i上部に配
設した移動用シリンダ37は、貯留位置h上方と箱詰め
位置i上方とに移動枠35全体を水平移動させる。且
つ、移動枠35上部に配設した昇降用シリンダ38は、
貯留位置h上方と箱詰め位置i上方とで昇降枠39全体
を垂直昇降させ、後述する各吸着子41…で吸着保持し
た各物品A…が箱体B内部に収納される降下位置と、各
吸着子41…で吸着保持した各物品A…が箱体Bの各フ
ラップBa…よりも上方に持上げられる上昇位置とに昇
降枠39を垂直昇降する。
【0030】昇降枠39は、後述する箱昇降機42によ
り上昇された箱体B内部に対して挿入可能な大きさに形
成され、同枠の下面側前後部に、分配用コンベア5上の
貯留位置hに整列される各物品A…の上部周面と対向す
る間隔に隔てて多数本の各支持管40…を夫々垂設する
と共に、各支持管40…の下端部に、例えば、吸気用ブ
ロワ、真空ポンプ等の負圧発生手段(図示省略)に接続
された各吸着子41…を取付けている。各支持管40…
は、各物品A…の上部周面と対向する前後間隔及び左右
間隔に拡縮動作され、物品貯留部6の貯留位置hに整列
された各物品A…が各吸着子41…で吸着保持される離
間位置と、各吸着子41…で吸着保持した各物品A…が
集合される集合位置とに拡縮する。
り上昇された箱体B内部に対して挿入可能な大きさに形
成され、同枠の下面側前後部に、分配用コンベア5上の
貯留位置hに整列される各物品A…の上部周面と対向す
る間隔に隔てて多数本の各支持管40…を夫々垂設する
と共に、各支持管40…の下端部に、例えば、吸気用ブ
ロワ、真空ポンプ等の負圧発生手段(図示省略)に接続
された各吸着子41…を取付けている。各支持管40…
は、各物品A…の上部周面と対向する前後間隔及び左右
間隔に拡縮動作され、物品貯留部6の貯留位置hに整列
された各物品A…が各吸着子41…で吸着保持される離
間位置と、各吸着子41…で吸着保持した各物品A…が
集合される集合位置とに拡縮する。
【0031】上述した箱昇降機42は、箱詰め位置i下
部に配設した箱載置台43を垂直昇降させ、各吸着子4
1…で吸着保持した各物品A…が収納される高さに箱体
Bを供給する。箱載置台42は、下部一側に垂直軸受し
たネジ軸45上に、箱載置台42の一側端部を上下摺動
可能に係合し、同機下部に配設した減速機付き昇降用モ
ータ46aの駆動力により、スプロケット46b,46
b及びチェーン46cを介してネジ軸45を正逆回転さ
せて、上段側に配設した搬入用コンベア50及び下段側
に配設した搬出用コンベア51に対して水平となる上下
位置と、後述する箱開放機47により箱体Bの各フラッ
プが開放され、各吸着子41…で吸着保持した各物品A
…が箱体B内部に収納される上昇位置とに箱載置台43
を垂直昇降される。
部に配設した箱載置台43を垂直昇降させ、各吸着子4
1…で吸着保持した各物品A…が収納される高さに箱体
Bを供給する。箱載置台42は、下部一側に垂直軸受し
たネジ軸45上に、箱載置台42の一側端部を上下摺動
可能に係合し、同機下部に配設した減速機付き昇降用モ
ータ46aの駆動力により、スプロケット46b,46
b及びチェーン46cを介してネジ軸45を正逆回転さ
せて、上段側に配設した搬入用コンベア50及び下段側
に配設した搬出用コンベア51に対して水平となる上下
位置と、後述する箱開放機47により箱体Bの各フラッ
プが開放され、各吸着子41…で吸着保持した各物品A
…が箱体B内部に収納される上昇位置とに箱載置台43
を垂直昇降される。
【0032】上述した箱開放機47は、箱載置台43に
より垂直上昇された箱体Bの各フラップBa…の内壁面
と対向する方向に四方の各開放板48…を連動回動させ
て、箱体Bの各フラップBa…を同時開放する。同機側
部に配設した開閉用シリンダ49は、箱体Bの上面側開
口部が閉塞される閉位置と、箱体Bの各フラップBa…
が若干外側に開放される開位置とに各開放板48…を連
動して開閉動作させる。且つ、上昇位置の一側部には、
製函工程(図示省略)から供給される空の箱体Bを搬送
するための搬入用コンベア50を架設し、同降下位置の
一側部には、封函工程(図示省略)に箱詰め済みの箱体
Bを搬送するための搬出用コンベア51を架設してい
る。なお、上述した箱載置台43を、例えば、空気圧式
又は油圧式のシリンダ(図示省略)により垂直昇降する
もよく、また、樹脂製又は紙製の包装袋(図示省略)を
上向きに開口して箱体B内に敷設してもよい。
より垂直上昇された箱体Bの各フラップBa…の内壁面
と対向する方向に四方の各開放板48…を連動回動させ
て、箱体Bの各フラップBa…を同時開放する。同機側
部に配設した開閉用シリンダ49は、箱体Bの上面側開
口部が閉塞される閉位置と、箱体Bの各フラップBa…
が若干外側に開放される開位置とに各開放板48…を連
動して開閉動作させる。且つ、上昇位置の一側部には、
製函工程(図示省略)から供給される空の箱体Bを搬送
するための搬入用コンベア50を架設し、同降下位置の
一側部には、封函工程(図示省略)に箱詰め済みの箱体
Bを搬送するための搬出用コンベア51を架設してい
る。なお、上述した箱載置台43を、例えば、空気圧式
又は油圧式のシリンダ(図示省略)により垂直昇降する
もよく、また、樹脂製又は紙製の包装袋(図示省略)を
上向きに開口して箱体B内に敷設してもよい。
【0033】図示実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下、整列貯留装置1により各物品A…を箱体B内
部に収納される整列状態に一時貯留するときの整列動作
及び箱詰め動作を説明する。先ず、図1に示すように、
荷受けされる多数本の各物品A…を各仕分け用コンベア
2…に順次載置し、各仕分け用コンベア2…により搬送
される各物品A…の等階級を検査位置aに配設した等階
級判定装置3で判定する。等階級判定装置3による判定
に基づいて、各仕分け位置b〜fに配設した各分配用コ
ンベア4…に対して各物品A…を等階級別に仕分けし、
仕分け位置gに配設した回収用コンベア5に対して規格
外の物品Aを仕分けして回収する。
て、以下、整列貯留装置1により各物品A…を箱体B内
部に収納される整列状態に一時貯留するときの整列動作
及び箱詰め動作を説明する。先ず、図1に示すように、
荷受けされる多数本の各物品A…を各仕分け用コンベア
2…に順次載置し、各仕分け用コンベア2…により搬送
される各物品A…の等階級を検査位置aに配設した等階
級判定装置3で判定する。等階級判定装置3による判定
に基づいて、各仕分け位置b〜fに配設した各分配用コ
ンベア4…に対して各物品A…を等階級別に仕分けし、
仕分け位置gに配設した回収用コンベア5に対して規格
外の物品Aを仕分けして回収する。
【0034】次に、図2、図3に示すように、分配用コ
ンベア5により搬送される各物品A…を物品貯留部6の
各回転体14…に順次移載し、先に移載された各物品A
…に、続いて移載される各物品A…を後方から当接して
送り方向に移動させる。移載時に於いて、物品Aと接触
する各回転体14…を送り方向に自由回転させ、各物品
A…の姿勢を維持した状態のまま送り方向に向けてスム
ースに移動させる。物品貯留部6の終端部に架設した各
規制部材15…に、先に移載された各物品A…を当接し
て停止させ、両側部に架設した各規制部材19,19に
より各物品A…を中央部に幅寄せしながら整列搬送し
て、所定個数の各物品A…を箱体B内部に収納される整
列状態に一時貯留する。
ンベア5により搬送される各物品A…を物品貯留部6の
各回転体14…に順次移載し、先に移載された各物品A
…に、続いて移載される各物品A…を後方から当接して
送り方向に移動させる。移載時に於いて、物品Aと接触
する各回転体14…を送り方向に自由回転させ、各物品
A…の姿勢を維持した状態のまま送り方向に向けてスム
ースに移動させる。物品貯留部6の終端部に架設した各
規制部材15…に、先に移載された各物品A…を当接し
て停止させ、両側部に架設した各規制部材19,19に
より各物品A…を中央部に幅寄せしながら整列搬送し
て、所定個数の各物品A…を箱体B内部に収納される整
列状態に一時貯留する。
【0035】次に、図7に示すように、物品貯留部6の
貯留位置hに整列された各物品A…の上部周面に箱詰め
機7の各吸着子41…を密着させて、各吸着子41…の
吸着面に生じる負圧により吸着保持し、各吸着子41…
で吸着保持した各物品A…を箱体B内部に収納される状
態に集合させながら箱詰め位置i上方に移動させる。各
吸着子41…で吸着保持した各物品A…を持ち上げると
同時に、分配用コンベア5により搬送される後続の各物
品A…を物品貯留部6の貯留位置hに順次移動させて整
列させる。
貯留位置hに整列された各物品A…の上部周面に箱詰め
機7の各吸着子41…を密着させて、各吸着子41…の
吸着面に生じる負圧により吸着保持し、各吸着子41…
で吸着保持した各物品A…を箱体B内部に収納される状
態に集合させながら箱詰め位置i上方に移動させる。各
吸着子41…で吸着保持した各物品A…を持ち上げると
同時に、分配用コンベア5により搬送される後続の各物
品A…を物品貯留部6の貯留位置hに順次移動させて整
列させる。
【0036】一方、搬入用コンベア50に載置された箱
体Bを箱昇降機42の箱載置台43上に移載して垂直上
昇させ、各吸着子41…で吸着保持した各物品A…が収
納される高さに箱体Bを上昇停止した後、箱開放機47
の各開放板48…で箱載置台43上に載置された箱体B
の各フラップBa…を若干外側に開放し、各吸着子41
…で吸着保持した各物品A…を箱体B内部に一括収納し
た後、各吸着子41…による吸着保持を解除して、箱詰
め位置iから貯留位置hに各吸着子41…を復帰移動さ
せることで、1段目の各物品A…の箱詰め作業が完了す
る。
体Bを箱昇降機42の箱載置台43上に移載して垂直上
昇させ、各吸着子41…で吸着保持した各物品A…が収
納される高さに箱体Bを上昇停止した後、箱開放機47
の各開放板48…で箱載置台43上に載置された箱体B
の各フラップBa…を若干外側に開放し、各吸着子41
…で吸着保持した各物品A…を箱体B内部に一括収納し
た後、各吸着子41…による吸着保持を解除して、箱詰
め位置iから貯留位置hに各吸着子41…を復帰移動さ
せることで、1段目の各物品A…の箱詰め作業が完了す
る。
【0037】次に、箱載置台43を若干降下させて、次
段の各物品A…が収納される高さに箱体Bを降下停止し
た後、上述と同様にして、各吸着子41…を貯留位置h
と箱詰め位置iとに往復移動させ、貯留位置hに整列さ
れた次段の各物品A…を各吸着子41…で吸着保持し
て、箱詰め位置iに供給された箱体B内部の上段側に順
次収納する。所定個数の各物品A…を箱体B内部に収納
した後、箱載置台43を垂直降下させて、箱詰め済みの
箱体Bを搬出用コンベア51に移載し、搬出用コンベア
51に載置された箱体Bを封函工程(図示省略)に搬送
供給する。以下同様にして、物品Aの箱詰め作業を継続
して行う。
段の各物品A…が収納される高さに箱体Bを降下停止し
た後、上述と同様にして、各吸着子41…を貯留位置h
と箱詰め位置iとに往復移動させ、貯留位置hに整列さ
れた次段の各物品A…を各吸着子41…で吸着保持し
て、箱詰め位置iに供給された箱体B内部の上段側に順
次収納する。所定個数の各物品A…を箱体B内部に収納
した後、箱載置台43を垂直降下させて、箱詰め済みの
箱体Bを搬出用コンベア51に移載し、搬出用コンベア
51に載置された箱体Bを封函工程(図示省略)に搬送
供給する。以下同様にして、物品Aの箱詰め作業を継続
して行う。
【0038】以上のように、分配用コンベア4の搬送面
と水平となる高さ位置であって、同分配用コンベア4の
終端部に対して物品Aが移載される間隔に近接して各回
転体14…を配列しているので、分配用コンベア4と回
転体14との間に形成される段差が小さく、従来例のよ
うに物品Aが谷間部分に挾まったり、停滞するのを確実
に防止することができ、物品Aを移載及び整列する動作
がスムースに行える。且つ、物品Aの姿勢を維持した状
態のまま順次移載するので、箱詰め作業が容易に行える
と共に、移載時に付与される衝撃が軽減され、物品Aの
外周面にスリ傷、窪み等が付いたりせず、商品価値が損
なわれるのを防止することができる。
と水平となる高さ位置であって、同分配用コンベア4の
終端部に対して物品Aが移載される間隔に近接して各回
転体14…を配列しているので、分配用コンベア4と回
転体14との間に形成される段差が小さく、従来例のよ
うに物品Aが谷間部分に挾まったり、停滞するのを確実
に防止することができ、物品Aを移載及び整列する動作
がスムースに行える。且つ、物品Aの姿勢を維持した状
態のまま順次移載するので、箱詰め作業が容易に行える
と共に、移載時に付与される衝撃が軽減され、物品Aの
外周面にスリ傷、窪み等が付いたりせず、商品価値が損
なわれるのを防止することができる。
【0039】しかも、終端側の各回転体14…上に整列
される各物品A…を各規制部材15…により定位置に規
制し、両端側の各回転体14…上に整列される各物品A
…を各規制部材19,19により定位置に整列規制する
ので、箱体B内部に対して収納される状態に所定個数の
各物品A…を整列規制することができ、箱詰め作業が容
易に行える。また、回転体14の全体又は物品Aと接触
する部分に緩衝部材23を周設しているので、物品Aが
回転体14に接触したときに生じる衝撃が緩衝部材23
により緩和され、物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付
くのを確実に防止することができる。
される各物品A…を各規制部材15…により定位置に規
制し、両端側の各回転体14…上に整列される各物品A
…を各規制部材19,19により定位置に整列規制する
ので、箱体B内部に対して収納される状態に所定個数の
各物品A…を整列規制することができ、箱詰め作業が容
易に行える。また、回転体14の全体又は物品Aと接触
する部分に緩衝部材23を周設しているので、物品Aが
回転体14に接触したときに生じる衝撃が緩衝部材23
により緩和され、物品Aの外周面にスリ傷、窪み等が付
くのを確実に防止することができる。
【0040】さらにまた、各回転体14…を物品Aの小
さい部分よりも小径に形成し、その部分よりも幅狭とな
る間隔に近接しているので、各回転体14…間の段差が
小さく、各回転体14…間に物品Aが挟まったり、引っ
掛かったりするのを確実に防止でき、物品Aの整列動作
がスムースに行える。さらにまた、各回転体14…の外
周面を同径に形成しているので、前後又は左右の各物品
A…が互いに接触したとき、各回転体14…の外周面に
沿って各物品A…が左右方向に水平移動されるため、任
意の配列状態に各物品A…を整列させることができる。
さい部分よりも小径に形成し、その部分よりも幅狭とな
る間隔に近接しているので、各回転体14…間の段差が
小さく、各回転体14…間に物品Aが挟まったり、引っ
掛かったりするのを確実に防止でき、物品Aの整列動作
がスムースに行える。さらにまた、各回転体14…の外
周面を同径に形成しているので、前後又は左右の各物品
A…が互いに接触したとき、各回転体14…の外周面に
沿って各物品A…が左右方向に水平移動されるため、任
意の配列状態に各物品A…を整列させることができる。
【0041】図8は、中央部外周面から両端部外周面に
向けて大径となる形状(例えば、鼓形)に形成した回転
体26を物品貯留部6に配列した例を示し、回転体26
は大径側よりも小径側の方が低いため、回転体26の小
径側に物品Aが幅寄せされ、物品Aの整列位置及び整列
姿勢が安定する。且つ、回転体26の小径側に幅寄せし
た状態のまま物品Aを整列搬送するので、各物品A…を
一列に整列した状態に貯留することができる。
向けて大径となる形状(例えば、鼓形)に形成した回転
体26を物品貯留部6に配列した例を示し、回転体26
は大径側よりも小径側の方が低いため、回転体26の小
径側に物品Aが幅寄せされ、物品Aの整列位置及び整列
姿勢が安定する。且つ、回転体26の小径側に幅寄せし
た状態のまま物品Aを整列搬送するので、各物品A…を
一列に整列した状態に貯留することができる。
【0042】図9は、中央部外周面から両端部外周面に
向けて小径となる形状(例えば、菱形)に形成した回転
体27を物品貯留部6に配列した他の例を示し、回転体
27の小径側に物品Aが幅寄せされると共に、左右及び
前後に配列した4個の各回転体27…により物品Aが支
持されるため、物品Aの整列位置及び整列姿勢が安定す
る。且つ、回転体26の両端側に幅寄せした状態のまま
物品Aを整列搬送するので、各物品A…を一列に整列し
た状態に貯留することができる。また、図10に示すよ
うに、例えば、球形、楕円形等に形成した回転体28を
配列するもよく、上述した各回転体26,27よりも回
転体28の両端部外周面が小径であるため、4個の各回
転体28…により物品Aが安定した状態に支持され、物
品Aの整列位置及び整列姿勢が変位するのを積極的に防
止できる。
向けて小径となる形状(例えば、菱形)に形成した回転
体27を物品貯留部6に配列した他の例を示し、回転体
27の小径側に物品Aが幅寄せされると共に、左右及び
前後に配列した4個の各回転体27…により物品Aが支
持されるため、物品Aの整列位置及び整列姿勢が安定す
る。且つ、回転体26の両端側に幅寄せした状態のまま
物品Aを整列搬送するので、各物品A…を一列に整列し
た状態に貯留することができる。また、図10に示すよ
うに、例えば、球形、楕円形等に形成した回転体28を
配列するもよく、上述した各回転体26,27よりも回
転体28の両端部外周面が小径であるため、4個の各回
転体28…により物品Aが安定した状態に支持され、物
品Aの整列位置及び整列姿勢が変位するのを積極的に防
止できる。
【0043】なお、図11に示すように、上述した回転
体26又は回転体27を左右分割して、一端側外周面か
ら他端側外周面に向けて小径となる形状(例えば、円錐
形)に形成するもよく、図8及び図9に示す状態に各回
転体26,27を配列することで、上述した実施例と同
等の作用効果を奏することができる。
体26又は回転体27を左右分割して、一端側外周面か
ら他端側外周面に向けて小径となる形状(例えば、円錐
形)に形成するもよく、図8及び図9に示す状態に各回
転体26,27を配列することで、上述した実施例と同
等の作用効果を奏することができる。
【0044】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の搬送手段は、実施例の分配用コン
ベア4に対応し、以下同様に、物品規制手段は、規制部
材15,19に対応するも、この発明は、上述の実施例
の構成のみに限定されるものではない。
において、この発明の搬送手段は、実施例の分配用コン
ベア4に対応し、以下同様に、物品規制手段は、規制部
材15,19に対応するも、この発明は、上述の実施例
の構成のみに限定されるものではない。
【0045】なお、上述した実施例では、物品Aと接触
する各回転体14…が自由回転するが、例えば、図12
に示すように、合成ゴム、軟質樹脂、皮革等の接触抵抗
の大きい部材で形成した無端帯29を各回転体14…の
下部周面に圧接すると共に、減速機付きモータ(図示省
略)の駆動力により無端帯29を送り方向に回転させ
て、無端帯29の接触抵抗により各回転体14…を送り
方向に回転させてもよく、各回転体13…間に載置され
た各物品A…が送り方向に向けて積極的に搬送されるの
で、各物品A…を整列する動作が強制的に行える。
する各回転体14…が自由回転するが、例えば、図12
に示すように、合成ゴム、軟質樹脂、皮革等の接触抵抗
の大きい部材で形成した無端帯29を各回転体14…の
下部周面に圧接すると共に、減速機付きモータ(図示省
略)の駆動力により無端帯29を送り方向に回転させ
て、無端帯29の接触抵抗により各回転体14…を送り
方向に回転させてもよく、各回転体13…間に載置され
た各物品A…が送り方向に向けて積極的に搬送されるの
で、各物品A…を整列する動作が強制的に行える。
【図1】 整列貯留装置の全体構成を示す平面図。
【図2】 物品の貯留状態を示す平面図。
【図3】 回転体の取付け状態を示す側面図。
【図4】 中実形状を有する回転体の取付け状態を示す
正面図。
正面図。
【図5】 緩衝部材を周設した回転体を示す縦断側面
図。
図。
【図6】 中空形状を有する回転体の取付け状態を示す
正面図。
正面図。
【図7】 箱詰め機の箱詰め動作を示す側面図。
【図8】 鼓形の回転体を配列した例を示す正面図。
【図9】 菱形の回転体を配列した例を示す正面図。
【図10】 球形の回転体を配列した例を示す正面図。
【図11】 円錐形の回転体を配列した例を示す正面
図。
図。
【図12】 各回転体の回転動作を示す正面図。
【図13】 従来装置による物品の貯留動作を示す側面
図。
図。
A…物品 B…箱体 h…貯留位置 i…箱詰め位置 1…整列貯留装置 2…仕分け用コンベア 3…等階級判定装置 4…分配用コンベア 5…回収用コンベア 6…物品貯留部 7…箱詰め機 14,26,27,28…回転体 15,19…規制部材 23,24,25…緩衝部材 29…無端帯 41…吸着子 42…箱昇降機 47…箱開放機
Claims (6)
- 【請求項1】搬送手段により搬送される多数個の各物品
を整列した状態に一時貯留する整列貯留装置であって、
上記搬送手段の搬送面と水平となる高さ位置であって、
該搬送手段の終端部に上記物品が移載される間隔に近接
して中空又は中実の回転体を自由回転可能に枢支すると
共に、上記多数の各回転体を物品が載置される間隔に隔
てて送り方向に水平配列した整列貯留装置。 - 【請求項2】上記終端側及び両端側の各回転体上に整列
される各物品と対向して、該各物品を定位置に整列規制
する物品規制手段を設けた請求項1記載の整列貯留装
置。 - 【請求項3】上記回転体の全体又は物品と接触する部分
を緩衝部材により構成した請求項1又は請求項2記載の
整列貯留装置。 - 【請求項4】上記各回転体を、上記物品の小さい部分よ
りも小径に形成すると共に、その部分よりも幅狭となる
間隔に近接した請求項1,2又は請求項3記載の整列貯
留装置。 - 【請求項5】上記回転体を、一端側外周面から他端側外
周面に向けて同径又は小径となる形状に形成した請求項
1,2又は請求項3記載の整列貯留装置。 - 【請求項6】上記回転体を、中央部外周面から両端部外
周面に向けて大径又は小径となる形状に形成した請求項
1,2又は請求項3記載の整列貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31307196A JPH10139012A (ja) | 1996-11-09 | 1996-11-09 | 整列貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31307196A JPH10139012A (ja) | 1996-11-09 | 1996-11-09 | 整列貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139012A true JPH10139012A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=18036854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31307196A Pending JPH10139012A (ja) | 1996-11-09 | 1996-11-09 | 整列貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10139012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019054252A1 (ja) * | 2017-09-14 | 2019-03-21 | 株式会社ナベル | 移載装置 |
| CN111623675A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-09-04 | 辽宁庆阳特种化工有限公司 | 自动装药装置 |
-
1996
- 1996-11-09 JP JP31307196A patent/JPH10139012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019054252A1 (ja) * | 2017-09-14 | 2019-03-21 | 株式会社ナベル | 移載装置 |
| CN111623675A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-09-04 | 辽宁庆阳特种化工有限公司 | 自动装药装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |