JPH10140512A - 透水性ブロック及びその製造方法並びに透水性舗装 - Google Patents
透水性ブロック及びその製造方法並びに透水性舗装Info
- Publication number
- JPH10140512A JPH10140512A JP8315428A JP31542896A JPH10140512A JP H10140512 A JPH10140512 A JP H10140512A JP 8315428 A JP8315428 A JP 8315428A JP 31542896 A JP31542896 A JP 31542896A JP H10140512 A JPH10140512 A JP H10140512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- permeable
- storage container
- block
- pavement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
燥化を防止する。 【解決手段】本発明の透水性ブロック1は、透水性材料
で形成された透水体2の中に雨水を貯留する貯留容器3
を埋設して構成してある。
Description
道路や都市内道路に使用されるブロック、タイル等の透
水性ブロック及びその製造方法並びにこれらの道路に採
用される透水性舗装に関する。
スファルトの代わりに透水性の高い材料を使用すること
により、雨水の浸透と空気の疎通を促進して街路樹の育
成を図る対策として開発されたが、その後、下水道の負
担を軽減するとともに都市河川の氾濫を防止する対策と
しても採用されており、最近では、これらの目的のほか
に歩道のアメニティ、運動施設の機能性、公園の生態系
保全等、広範な用途で利用されている。
いるが、概ね、透水性のアスファルト混合物やコンクリ
ートを現場打ちする方法と、透水性のタイルやブロック
を現場で敷き並べる方法とに大別され、いずれにしろ、
表層部分を透水性の高い材料で構成し、降り注いだ雨水
を地下に浸透させるようになっている。
透水性舗装では、その機能上の特徴から、降り注いだ雨
水が速やかに地中に浸透してしまい、舗装表面近傍には
水分はほとんど保持されないという問題を生じていた。
存在する場合には、土壌や植物の機能によって地表面近
傍に一定の水分が保持され、夏期においては、かかる水
分がその蒸発時に地表面の熱を奪うことによって地表面
温度を下げるとともに、冬期においては、乾燥した大気
に一定の水分を供給する役割を果たすが、地表面を透水
性舗装で覆ってしまうと、地表面近傍に水分が保持され
ず、夏期においては舗装面の高温化によってヒートアイ
ランド現象を引き起こすとともに、冬期においては都市
の乾燥化を招く一因となっていた。
たもので、夏期における舗装面の高温化や冬期における
乾燥化を防止可能な透水性ブロック及びその製造方法並
びに透水性舗装を提供することを目的とする。
め、本発明の透水性ブロックは請求項1に記載したよう
に、透水性材料で形成された透水体の内部に雨水を貯留
する貯留容器を設置したものである。
留容器内に上載荷重を支持可能な礫等の粒状体を充填し
たものである。
留容器内に中空部を形成したものである。
留容器の側壁をブロック側面から内方に後退させたもの
である。
方法は請求項5に記載したように、雨水を貯留する貯留
容器の開口を下方に向けた状態で該容器の周囲に配置し
た型内に透水性固化材を流し込んで固化させるものであ
る。
方法は請求項6に記載したように、透水性材料で凹部を
有する透水体を形成し、該凹部内に雨水を貯留する貯留
容器を嵌め込むものである。
載したように、舗装断面の表層を透水体で構成した透水
性舗装において、雨水を貯留する貯留容器を所定の隙間
を設けた状態で前記透水体内に埋設したものである。
器内に上載荷重を支持可能な礫等の粒状体を充填したも
のである。
器内に中空部を形成したものである。
ック上面に降り注いだ雨水は、該ブロック内を浸透した
後、内部に設置された貯留容器に貯留される。そして、
雨がやんだ後、容器内の水は、周囲の熱を奪って水蒸気
となり、ブロック内を上方へと抜けながらブロック上面
から大気に放散する。
たっては、通常の透水性ブロックと併用してもよいし、
本発明の透水性ブロックだけを使用するようにしてもよ
い。前者の場合、貯留容器からあふれ出た雨水は、通常
の透水性ブロックを通って地中へと浸透するので、舗装
表面に雨水が溜まることはない。また、本発明の透水性
ブロックと通常の透水性ブロックとの並べ方や個数の比
率を変えることによって、雨水の保水機能を調節するこ
とができる。
ック側面から内方に後退させることにより、貯留容器の
側壁を越えてオーバーフローした水が容器側壁の周囲に
拡がる透水性材料を通って地中へと浸透するので、やは
り舗装表面に雨水が溜まる心配はない。
とができる材料であれば、セメント等の無機材料であ
れ、高分子系材料であれ、どのような材料でもよい。具
体的には、例えば粗骨材の割合を高めて多孔質としたア
スファルト系材料やコンクリート系材料を使用すること
ができる。
ついては、内部に雨水を貯留できるのであればいかなる
仕様でもよく、例えばプラスチック等で形成された箱を
用いてもよいし、コンクリート製の箱の内部に防水処理
を施したものを用いてもよい。
該内部にも充填されたような状態でもかまわないが、上
載荷重を支持可能な礫等の粒状体を充填した場合、雨水
は、粒状体の相互の隙間に貯留されることとなり、透水
性材料の空隙に貯留される場合に比べて、貯水容量が増
加する。また、貯留容器内に中空部を形成した場合、雨
水の貯水容量はさらに増加する。
ついては、貯留容器の周囲に型を組み立て、該型内に透
水性固化材を流し込んで両者を一体化させる方法が考え
られるが、特に、雨水を貯留する貯留容器の開口を下方
に向けた状態で該容器の周囲に配置した型内に透水性固
化材を流し込んで固化させるようにすれば、貯留容器内
を中空部として残すことができる。なお、透水性固化材
とは、固化した状態で透水性材料となるものを意味する
ものとする。また、透水性材料で凹部を有する透水体を
形成し、該凹部内に雨水を貯留する貯留容器を嵌め込む
ようにする場合にも、透水性固化材が貯留容器内に浸入
して貯水容量を減少させるおそれがなくなる。
透水性ブロックと同様、透水体の表面に降り注いだ雨水
は、該透水体内を浸透した後、一部はそのまま地中へと
浸透するが、残りは内部に埋設された貯留容器に貯留さ
れる。そして、雨がやんだ後、容器内の水は、周囲の熱
を奪って水蒸気となり、透水体内を上方へと抜けながら
表面から大気に放散する。なお、貯留容器の側壁を越え
てオーバーフローした水は、隣接する貯留容器との隙間
に拡がる透水性材料を通って地中へと浸透するので、舗
装表面に雨水が溜まる心配はない。
ク及びその製造方法並びに透水性舗装の実施の形態につ
いて、添付図面を参照して説明する。
ックの全体斜視図、(b)は同じく鉛直断面図である。同
図でわかるように、本実施形態の透水性ブロック1は、
透水性材料で形成された透水体2の中に雨水を貯留する
貯留容器3を埋設して構成してある。
透させることができる材料であれば、セメント等の無機
材料であれ、高分子系材料であれ、どのような材料でも
よい。具体的には、例えば粗骨材の割合を高めて多孔質
としたアスファルト系材料やコンクリート系材料とすれ
ばよい。
については、内部に雨水を貯留できるのであればいかな
る仕様でもよく、例えばプラスチック等で形成された箱
を用いることができる。但し、同図(b)でよくわかるよ
うに、貯留容器3の側壁は、透水性ブロック1の側面か
ら内方に後退させてあり、その結果として、貯留容器3
の側壁の周囲に透水性材料が取り巻かれるように構成し
てある。
するについては、貯留容器3の周囲に型(図示せず)を
組み立て、該型内に透水性固化材を流し込んで両者を一
体化させればよい。
舗装断面の表層を構成するように配置した状態を示した
ものである。なお、舗装断面の構成としては、例えば路
床の上にクラッシャランで構成された路盤を設けるとと
もにその上に表層を形成するようにすればよい。
は、ブロック上面に降り注いだ雨水は、図2(a)に示す
ように、該ブロックの透水体2内を浸透した後、内部に
埋設された貯留容器3に貯留される。そして、該容器内
が満水状態になった後は、貯留容器3の側壁を越えて流
れ出すが、かかるオーバーフロー水は、同図矢印に示す
ように、容器側壁の周囲に拡がる透水性材料を通って地
中へと浸透するので、舗装表面に雨水が溜まる心配はな
い。
(b)に示すように、周囲の熱を奪って水蒸気となり、透
水体2内を上方へと抜けながらブロック上面から大気に
放散する。
き並べるにあたっては、本実施形態の透水性ブロック1
だけを使用するようにしてもよいが、貯留機能のない通
常の透水性ブロックと併用するようにすれば、それらの
並べ方や個数の比率を変えることによって、雨水の保水
機能を調節することができる。
ブロック1によれば、透水性材料で構成された透水体2
内に雨水を貯留する貯留容器3を埋設するようにしたの
で、ブロック上面に降り注いだ雨水の一部を該容器内に
貯留することができる。
様、地表面近傍に一定の水分が保持されることとなり、
夏期においては、貯留容器3に貯留された水がその蒸発
時に地表面の熱を奪うことによって地表面温度を低下さ
せ、ヒートアイランド現象を防止することができる。ま
た、ペデストリアンデッキや公開空地などの歩行空間の
舗装面に採用すれば歩道のアメニティを改善することが
可能となり、屋上等に採用すれば建物空調負荷を軽減す
ることもできる。さらに、冬期においては、乾燥した大
気に一定の水分を供給する役割を果たし、都市の乾燥化
を防止する一助となる。
成された透水体2の側面から内方に後退させるようにし
たので、貯留容器3の側壁を越えてオーバーフローした
水が容器側壁の周囲に拡がる透水性材料を通って地中へ
と浸透するので、舗装表面に雨水が溜まる心配がなくな
る。
チック製の箱で構成したが、これに代えて図3(a)に示
すように、コンクリート製の箱12の内面に防水シー
ト、防水被膜等による防水処理11を施したものを用い
てもよい。
に透水性材料が充填された例を説明したが、透水性材料
で充填する代わりに図3(b)に示すように、上載荷重を
支持可能な礫等の粒状体13を充填してもよい。かかる
構成によれば、雨水は、粒状体13の相互の隙間に貯留
されることとなり、透水性材料2の空隙に貯留される場
合に比べて、貯水容量を増やすことができる。
4に示す。本変形例に係る透水性ブロック21は、透水
性ブロック1と同様、透水性材料で形成された透水体2
3内に貯留容器3を設置してあるが、該ブロックとは異
なり、貯留容器3内には中空部22を形成してある。
がすなわち貯水量となるので、該容器内に透水性材料や
粒状体で充填する場合に比べてはるかに多くの雨水を貯
留することが可能となり、保水性に優れた透水性ブロッ
クを構成することができる。
として、図5(a)に示すように、まず、貯留容器3の開
口を下方に向けた状態で該容器の周囲に型31を配置
し、次いで、同図(b)に示すように、該型内に透水性固
化材を流し込んで固化させ、透水体23を形成するよう
にしてもよい。かかる構成によれば、貯留容器3内に透
水性固化材を浸入させることなく中空部として残すこと
ができる。
すように、凹部41を有する透水体23と貯留容器3と
を別々に形成し、しかる後に透水体23の凹部41内に
貯留容器3を嵌め込み、必要に応じて接着剤を充填する
ようにしてもよい。かかる構成によれば、貯留容器3内
に透水性固化材が浸入してその容量が減少するおそれが
なくなる。
って透水性ブロック21の強度が不足する場合には、図
6(b)に示すように、貯留容器3内に隔壁42を設ける
ことによって貯留容器3自体を補強するとともに、透水
体23を多点にて支持するように構成するのがよい。
をブロック側面から内方に後退させるようにしたが、こ
れに代えて図7(a)に示すように、ブロック長さに等し
い貯留容器51を使用して該容器の側壁をブロック側面
と面一にした透水性ブロック52としてもよい。
あたっては、図7(b)に示すように保水機能を持たない
通常の透水性ブロック53と併用する。
あふれ出た雨水は、通常の透水性ブロック53を通って
地中へと浸透するので、舗装表面に雨水が溜まることは
ない。なお、透水性ブロック52と通常の透水性ブロッ
ク53との並べ方や個数の比率を変えることによって、
雨水の保水機能を調節することができる。
敷き並べて舗装断面の表層を構成するようにしたが、か
かるブロック形式の代わりに図8に示すように、貯留容
器3を所定の隙間を設けた状態で路盤62上に敷き並
べ、その上から透水性固化材を流し込んで透水体61を
形成し、透水性舗装63を構成するようにしてもよい。
水体61内に埋設された状態となり、図2で説明した上
述の実施形態とほぼ同様の作用効果を奏する。
水性ブロックの場合と同様、貯留容器内3に粒状体13
を充填することによって容器内の貯水量を増やすことが
可能であり(同図(b))、貯留容器3内を中空部22と
することによって貯水量をさらに増やすことが可能であ
る(同図(c))。なお、同図(c)の場合には、貯留容器3
内に透水性固化材が流入しないよう、該容器の開口を布
等の透水性シート(図示せず)で予め塞いでおくのがよ
い。
性ブロックによれば、ブロック上面に降り注いだ雨水の
一部を貯留容器内に貯留して地表面近傍に一定の水分を
保持することが可能となり、夏期におけるヒートアイラ
ンド現象や冬期における都市の乾燥化を未然に防止する
ことが可能となる。
れば、請求項1の効果に加えて、貯留容器内に貯留され
る雨水の量を増加させることができるという効果を奏す
る。
れば、請求項1の効果に加えて、貯留容器内に貯留され
る雨水の量を大幅に増加させることができるという効果
を奏する。
れば、請求項1の効果に加えて、保水機能を持たない通
常の透水性ブロックと併用しなくても、舗装表面に雨水
が溜まるのを未然に防止することができるという効果を
奏する。
造方法によれば、貯留容器内に透水性固化材が流れ込ん
で該容器の貯水容量が減少するおそれがなくなる。
造方法によれば、貯留容器内に透水性固化材が流れ込ん
で該容器の貯水容量が減少するおそれがなくなる。
ば、舗装表面に降り注いだ雨水の一部を貯留容器内に貯
留して地表面近傍に一定の水分を保持することが可能と
なり、夏期におけるヒートアイランド現象や冬期におけ
る都市の乾燥化を未然に防止することが可能となる。
ば、請求項7の効果に加えて、貯留容器内に貯留される
雨水の量を増加させることができるという効果を奏す
る。
ば、請求項7の効果に加えて、貯留容器内に貯留される
雨水の量を大幅に増加させることができるという効果を
奏する。
あり、(a)は全体斜視図、(b)は鉛直断面図。
た図であり、(a)は降雨中、(b)は降雨後の様子をそれぞ
れ示した鉛直断面図。
図であり、(a)はコンクリート製の箱の内面に防水処理
を施して貯留容器を構成した例、(b)は貯留容器内に粒
状体を充填した例をそれぞれ示した図。
あり、(a)は全体斜視図、(b)は鉛直断面図。
した図であり、(a)は、貯留容器の周囲に型を配置した
様子、(b)は該型内に透水性固化材を流し込んだ様子を
それぞれ示した鉛直断面図。
示した図であり、(a)は透水体の凹部に貯留容器を嵌め
込んでいる様子、(b)は該貯留容器の変形例をそれぞれ
示した図。
あり、(a)は鉛直断面図、(b)は配置状況を示した斜視
図。
本実施形態に係る透水性舗装、(b)、(c)は変形例に係る
透水性舗装をそれぞれ示した図。
Claims (9)
- 【請求項1】 透水性材料で形成された透水体の内部に
雨水を貯留する貯留容器を設置したことを特徴とする透
水性ブロック。 - 【請求項2】 前記貯留容器内に上載荷重を支持可能な
礫等の粒状体を充填した請求項1記載の透水性ブロッ
ク。 - 【請求項3】 前記貯留容器内に中空部を形成した請求
項1記載の透水性ブロック。 - 【請求項4】 前記貯留容器の側壁をブロック側面から
内方に後退させた請求項1記載の透水性ブロック。 - 【請求項5】 雨水を貯留する貯留容器の開口を下方に
向けた状態で該容器の周囲に配置した型内に透水性固化
材を流し込んで固化させることを特徴とする透水性ブロ
ックの製造方法。 - 【請求項6】 透水性材料で凹部を有する透水体を形成
し、該凹部内に雨水を貯留する貯留容器を嵌め込むこと
を特徴とする透水性ブロックの製造方法。 - 【請求項7】 舗装断面の表層を透水体で構成した透水
性舗装において、雨水を貯留する貯留容器を所定の隙間
を設けた状態で前記透水体内に埋設したことを特徴とす
る透水性舗装。 - 【請求項8】 前記貯留容器内に上載荷重を支持可能な
礫等の粒状体を充填した請求項7記載の透水性舗装。 - 【請求項9】 前記貯留容器内に中空部を形成した請求
項7記載の透水性舗装。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31542896A JP3891314B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 透水性ブロック及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31542896A JP3891314B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 透水性ブロック及びその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006210392A Division JP4178525B2 (ja) | 2006-08-01 | 2006-08-01 | 透水性ブロック及びその製造方法並びに透水性舗装 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10140512A true JPH10140512A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3891314B2 JP3891314B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=18065264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31542896A Expired - Fee Related JP3891314B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 透水性ブロック及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3891314B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098505A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-04-10 | Shikoku Res Inst Inc | 貯留型浸透ブロック |
| JP2007039873A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-02-15 | Mutsuto Kawahara | 空間の熱環境改善方法及び改善構造 |
| JP2007051463A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Daikure Co Ltd | 路面冷却道路構造 |
| JP2010150789A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 通気穴付きブロックおよび通気穴付きブロックを用いた潅水構造体 |
| KR101180458B1 (ko) | 2011-12-16 | 2012-09-06 | 조영철 | 인도의 우수침투형 블럭구조 |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP31542896A patent/JP3891314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098505A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-04-10 | Shikoku Res Inst Inc | 貯留型浸透ブロック |
| JP2007039873A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-02-15 | Mutsuto Kawahara | 空間の熱環境改善方法及び改善構造 |
| JP2007051463A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Daikure Co Ltd | 路面冷却道路構造 |
| JP2010150789A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 通気穴付きブロックおよび通気穴付きブロックを用いた潅水構造体 |
| KR101180458B1 (ko) | 2011-12-16 | 2012-09-06 | 조영철 | 인도의 우수침투형 블럭구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3891314B2 (ja) | 2007-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5258898B2 (ja) | 舗装体、舗装体の施工方法 | |
| JP4918686B2 (ja) | 路面冷却道路構造 | |
| KR101934754B1 (ko) | 경량 투수 기층 블록 및 이를 포함하는 바닥포장 구조물 | |
| JP2009084934A (ja) | 舗装道路の構造 | |
| JP3900404B2 (ja) | 舗装路 | |
| JPH0995903A (ja) | 保水性舗装材、および保水性舗装構造、並びに保水性舗装方法 | |
| JP4147154B2 (ja) | 保水性舗装体とその構築方法 | |
| JP6076055B2 (ja) | 人工芝の敷設構造 | |
| JP3891314B2 (ja) | 透水性ブロック及びその製造方法 | |
| JP4648129B2 (ja) | 路面冷却道路構造 | |
| JPH10266111A (ja) | 道路構造 | |
| JP2004293098A (ja) | 吸水型保水性舗装構造 | |
| JP4178525B2 (ja) | 透水性ブロック及びその製造方法並びに透水性舗装 | |
| JP4589700B2 (ja) | 保水性舗装構造の施工方法 | |
| JP3839016B2 (ja) | ブロック置き敷き露天床構造 | |
| JP7695116B2 (ja) | 舗装構造 | |
| JP2004132143A (ja) | 保水性舗装 | |
| JP2003160906A (ja) | 透・排水性及び保水性を兼ね備えた舗装及びその施工方法 | |
| JP2003147716A (ja) | 透・排水性及び保水性を備えた舗装及びその施工方法 | |
| JP3852290B2 (ja) | 道路舗装構造体および道路舗装方法 | |
| JP2006225861A (ja) | 透水性舗装部を上部に有する雨水貯留槽 | |
| JP2004183296A (ja) | 揚水・保水性舗装の施工方法 | |
| CN209941424U (zh) | 一种人行道用生态透水砖铺砖结构 | |
| KR200262770Y1 (ko) | 투수 블록 포장판 및 이를 이용한 포장 구조 | |
| JP3821809B2 (ja) | 保水性・透水性コンクリート舗装方法および保水性・透水性コンクリート・ブロック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060703 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060801 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060906 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061116 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101215 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101215 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111215 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |