JPH10140630A - カランの固定構造 - Google Patents

カランの固定構造

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JPH10140630A
JPH10140630A JP30510796A JP30510796A JPH10140630A JP H10140630 A JPH10140630 A JP H10140630A JP 30510796 A JP30510796 A JP 30510796A JP 30510796 A JP30510796 A JP 30510796A JP H10140630 A JPH10140630 A JP H10140630A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カランの取付けを簡易にして省施工化を図
る。カランの接続箇所を少なくして水漏れの可能性を少
なくする。部材を削減してコスト低減を図る。 【解決手段】 壁4の前面側に沿ってカウンター2を配
設する。カウンター2の前板3と対向する壁部分4aに
2つのカラン固定具5を固定する。カウンター2の前板
3と壁部分4aとの間に設けられた隙間6に一対の剛性
を有する接続管7を配置する。各接続管7の後端部7b
を上記各カラン固定具5に夫々ねじ込みにより接続す
る。各接続管7の前端部7aをカウンター2の前板3に
貫挿させる。前板3を貫挿した接続管7の前端部7aに
カラン1の接続部1aをねじ込みにより接続すると共
に、各接続管7同士を回り止め部材8により回り止め状
態で互いに連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カランの固定構
造に関し、詳しくはカウンターの前板に配置されるカラ
ンを前板の後方の壁部分に固定する技術に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室などの壁の前面側に沿ってカ
ウンターを配設し、このカウンターの前板にカランを配
設したものが知られている。カラン1を固定するにあた
っては、例えば図9に示すように、先ず、カウンター2
の前板3と対向する壁部分4aに壁側のカラン固定具5
を固定し、次いで、カウンター2の前板3と壁部分4a
との隙間6に断面コ字状の金属枠31を配置し、この金
属枠31の前面部をカウンター2の前板3の背面に当接
させた状態で、金属枠31の両端部をカラン固定具5の
両側の壁部分4aに夫々固定すると共に、金属枠31の
前面部にカウンター2側のカラン固定具30を固定し、
次いで、カウンター2の前板3と壁部分4aとの隙間6
内においてフレキシブルパイプ32の両端部を壁4側の
カラン固定具5とカウンター2側のカラン固定具30と
に夫々ねじ込みにより接続し、その後、カウンター2の
前板3を貫通しているカウンター2側のカラン固定具3
0の前端部にカラン1の接続部1aをねじ込みにより接
続して取付け作業を終了する。尚、給湯管等からの湯は
壁4側のカラン固定具5からフレキシブルパイプ32を
通り、カウンター2側のカラン固定具30からカラン1
の接続部1aを経てカラン1に供給されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
なカラン1の固定構造にあっては、断面コ字状の金属枠
31を壁部分4aに固定する作業と、フレキシブルパイ
プ32の両端部32a,32bを壁4側のカラン固定具
5とカウンター2側のカラン固定具30とに夫々接続す
る作業と、カウンター2側のカラン固定具30の前端部
にカラン1の接続部1aをねじ込む作業を行なっている
ため、カラン1の取付けに手間がかかり、施工性が低下
するという問題がある。また接続箇所は、フレキシブル
パイプ32の両端部32a,32bの2箇所と、カウン
ター2側のカラン固定具30とカラン1の接続部1aと
の間の計3箇所となり、接続箇所が多く、これに伴い水
漏れの可能性が多くなるという問題があり、そのうえ金
属枠31とフレキシブルパイプ32と2つのカラン固定
具5とを必要とするために、部品数が増加し、コストの
増加を招くという問題もある。
【0004】本発明は、上記従来例に鑑みてなされたも
ので、カランの取付け作業を簡略化して、省施工化を図
ることができると共に、カランの接続部を接続管にねじ
込む際に接続管が共に回転するのを防いで、カランの取
付け作業を容易に行なうことができ、しかもカランの接
続箇所を少なくして水漏れの可能性を少なくすることが
でき、さらに部材を削減してコスト低減を図ることがで
きるカランの固定構造を提供することを課題とし、ま
た、カウンターの前板が薄い場合であっても、前板の凹
みを防止できるカランの固定構造を提供することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、壁4の前面側に沿ってカウンター2が配
設され、カウンター2の前板3と対向する壁部分4aに
2つのカラン固定具5が固定され、カウンター2の前板
3と壁部分4aとの間に設けられた隙間6に一対の剛性
を有する接続管7が配置され、各接続管7の後端部7b
には上記各カラン固定具5に夫々ねじ込みにより接続さ
れ、各接続管7の前端部7aはカウンター2の前板3を
貫挿しており、上記前板3を貫挿した接続管7の前端部
7aにカラン1の接続部1aがねじ込みにより接続され
ていると共に、各接続管7同士が回り止め部材8により
回り止め状態で互いに連結されていることを特徴として
おり、このように構成することで、接続管7の後端部7
bをカラン固定具5にねじ込む作業と、カラン1の接続
部1aである接続パイプ11を接続管7の前端部7aに
ねじ込む作業を行なうだけでよく、カラン1の取付け作
業が簡略化できると共に、回り止め部材8によって一対
の接続管7は回り止め状態で互いに連結されているの
で、カラン1の接続部1aを接続管7にねじ込む際に接
続管7が共に回転しないのでカラン1の取付け作業が容
易となる。しかもカラン1の接続箇所は、カラン固定具
5と接続管7の後端部7bとの間、及びカラン1の接続
部1aと接続管7の前端部7aの間の2箇所となり、水
漏れの可能性を少なくすることができる。
【0006】また上記接続管7の前端部7aにはカラン
1の接続部1aが螺合する内ねじ9と、カウンター2の
前板3の接続管7の貫挿部分を前後から挟持する一対の
ねじ具12が螺合する外ねじ10とが設けられているの
が好ましく、この場合、一対のねじ具12によって前板
3の前後の動きを規制でき、前板3が薄い場合であって
も、前板3を前から押した時に貫挿部分周辺が凹んだり
するのを防止できると共に、接続管7の前端部7aの内
ねじ9に接続パイプ11をねじ込みにより固定している
ので、接続管7の前端部7aにおいて接続パイプ11の
接続と一対のねじ具12によるカウンター2の挟持の両
方を行なうことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例を
説明すると、図1〜図4に示すように、浴室13の壁4
の前面側に沿ってカウンター2が配設されており、この
カウンター2の前板3にカラン1が取付けられている。
カウンター2の前板3には後述の接続管7の前端部7a
が貫挿する貫挿孔14が開口している。このカウンター
2の前板3と対向する壁部分4aには2つのカラン固定
具5が固定されている。この2つのカラン固定具5は、
夫々筒形金具から成り、図5に示すように、その外周面
に設けたフランジ部5aを壁部分4aに設けた開口部4
bの背面周囲にビスなどのねじ具15で固定してあり、
カラン固定具5の前端部は壁部分4aの前面側に突出し
ている。各カラン固定具5の前端部の内面には後述の接
続管7の後端部7bがねじ込まれる内ねじが設けられて
おり、また、各カラン固定具5の後端部には連結部5b
が夫々設けられており、一方のカラン固定具5の連結部
5bに給湯管、他方のカラン固定具5の連結部5bに給
水管が接続可能となっている。
【0008】カウンター2の前板3と壁部分4aとの間
には、隙間6が設けられており、この隙間6に一対の剛
性を有する接続管7が配置されている。各接続管7はニ
ップルなどから成り、各接続管7の後端部7bには上記
各カラン固定具5の前端部にねじ込まれる外ねじ7cが
形成されており、接続管7の外周面にはスパナ等の工具
で接続管7を回転させるための回転操作部7dが突設さ
れている。また、各接続管7の前端部7aはカウンター
2の前板3に設けた貫挿孔14に貫挿している。各接続
管7の前端部7aの内面にはカラン1の接続部1aがね
じ込まれる内ねじ9が形成されていると共に、各接続管
7の前端部7aの外面にはカウンター2の前板3の貫挿
孔14を前後から挟持するための一対のナット12a,
12bが螺合する外ねじ10が形成されている。
【0009】ここで、カラン1の接続部1aは、図1、
図3に示す接続管7の軸方向と略直交する方向に配置さ
れる接続パイプ11を有しており、この接続パイプ11
の一端部の外周面には接続管7の前端部7aの内ねじ9
に螺入される外ねじが形成されており、接続パイプ11
の他端部の外周面にはナット16を介してカラン1に設
けた流入口に連通する連結管18の先端部に連結されて
いる。図1中の50はカバーである。尚、カラン1に
は、2本の接続管7に対応して2本の接続パイプ11
と、2本の連結管18と、2つの流入口とが夫々設けら
れており、混合栓17を操作することで、一方の接続管
7から供給される湯或いは他方の接続管7から供給され
る水のいずれか一方が吐出するものである。
【0010】また、各接続管7同士は、回り止め部材8
により回り止め状態で互いに連結されている。回り止め
部材8はカウンター2の前板3と壁部分4aとの間の隙
間6内に配置されており、図8に示すような長方形状の
薄い金属板から成り、回り止め部材8の長さ方向の両側
には、接続管7の外径より若干大径の一対の開口部8a
が設けられており、各開口部8aに2本の接続管7が夫
々嵌め込まれるようになっている。また各開口部8aの
上下2箇所にはねじ孔8bが夫々設けられており、一
方、各接続管7の外周には、図6及び図7に示すよう
に、上記ねじ孔8bに対応するねじ孔7fを有するフラ
ンジ部7eが夫々突設されており、ねじ20を用いて2
本の接続管7を1つの回り止め部材8で連結することで
各接続管7を回り止め状態で連結できるようになってい
る。
【0011】次に、カラン1の取付け作業の手順の一例
を説明する。カウンター2を設置する前に、予めカウン
ター2の前板3に対応する壁部分4aにビス等で2つの
カラン固定具5を固定する。次いで、2本の接続管7の
後端部7bをスパナ等の工具で接続管7の回転操作部7
dを回転させることにより、各カラン固定具5に夫々ね
じ込んで、2本の接続管7を壁4に対して夫々片持ち支
持状態とする。次いで、回り止め部材8の両端に設けた
開口部8a,8aを両方の接続管7,7の外周に夫々嵌
め込み、ねじ20により回り止め部材8と接続管7とを
夫々固定する。これにより、2本の接続管7が回り止め
部材8によって互いに回り止め状態となる。そして、各
接続管7の前端部7aに設けた外ねじ10に一方のナッ
ト11aを螺着した後に、壁4の前面側に沿ってカウン
ター2を配設する。このとき、カウンター2の前板3に
設けた2つの貫挿孔14に対して各接続管7の前端部7
aを夫々貫挿させると共に、接続管7の外ねじ10に螺
合させた一方のナット11aをカウンター2の前板3の
背面側の貫挿孔14周辺に当接させる。次いで、カウン
ター2の前板3の貫挿孔14から突出した接続管7の外
ねじ10に他方のナット11bを螺合して上記一方のナ
ット11aと共に前板3の貫挿孔14周辺を前後から挟
持する。これにより前板3の前後の動きを規制できる。
その後、各接続管7の前端部7aに設けた内ねじ9に対
してカラン1の接続部1aをねじ込む。ここで、カラン
1の接続部1aは、接続管7の軸方向と略直交する方向
に延びた接続パイプ11から成り、この接続パイプ11
の一端に設けた外ねじを接続管7の前端部7aに設けた
内ねじ9に押し付けながら、接続パイプ11を接続管7
の軸回りに回転させることにより接続パイプ11を接続
管7の前端部7aに連結することができる。このとき、
回り止め部材8によって2本の接続管7は夫々回り止め
されているので、接続パイプ11を回しながらねじ込む
際に接続管7が共に回転することがなく、従って、接続
パイプ11を接続管7に確実にねじ込むことができる。
その後、従来と同様、接続パイプ11の他端部とカラン
1側の連結管18とをナットで連結してカラン1の取付
けが終了する。
【0012】このようにカラン1を固定するにあたって
は、接続管7の後端部7bをカラン固定具5にねじ込む
作業と、カラン1の接続部1aである接続パイプ11を
接続管7の前端部7aにねじ込む作業を行なうだけでよ
く、カラン1の取付け作業が簡略化でき、省施工化が図
られる。しかも回り止め部材8によって2本の接続管7
は回り止め状態で互いに連結されているので、カラン1
の接続部1aを接続管7にねじ込む際に接続管7が共に
回転しないのでカラン1の取付け作業が容易となる。ま
たカラン1の接続箇所は、カラン固定具5と接続管7の
後端部7bとの間、及びカラン1の接続部1aと接続管
7の前端部7aの間の2箇所となり、従来の3箇所と比
較して接続箇所が減少し、これに伴い水漏れの可能性を
少なくすることができる。そのうえ、従来のような断面
コ字状の金属枠や、カウンター2側のカラン固定具5が
夫々不要となるので、部材の削減によるコスト低減を図
ることができる。さらに、接続管7の前端部7aの外ね
じ10にねじ具11を構成する2つのナット11a,1
1bを螺合させ、このナット11a,11b間でカウン
ター2を前後から挟持することによって、前板3の前後
の動きが規制され、前板3が薄い場合であっても、前板
3を前から押した時に貫挿孔14周辺部分が凹んだりす
るのを防止できるようになり、しかも、接続管7の前端
部7aの内ねじ9に接続パイプ11をねじ込みにより固
定しているので、接続管7の前端部7aにおいて接続パ
イプ11の接続と一対のナット11a,11bによるカ
ウンター2の支持の両方を行なうことができるという利
点もある。
【0013】なお、上記実施形態では、カラン1が混合
水栓の場合について説明したが、これに限られるもので
はなく、2つのカラン1を接続管7ごとに別々に接続し
てもよいものである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、壁の前面側に沿ってカウンターが配
設され、カウンターの前板と対向する壁部分に2つのカ
ラン固定具が固定され、カウンターの前板と壁部分との
間に設けられた隙間に一対の剛性を有する接続管が配置
され、各接続管の後端部には上記各カラン固定具に夫々
ねじ込みにより接続され、各接続管の前端部はカウンタ
ーの前板を貫挿しており、上記前板を貫挿した接続管の
前端部にカランの接続部がねじ込みにより接続されてい
ると共に、各接続管同士が回り止め部材により回り止め
状態で互いに連結されているから、カランを固定するに
あたっては、接続管の後端部をカラン固定具にねじ込む
作業と、カランの接続部である接続パイプを接続管の前
端部にねじ込む作業を行なうだけでよく、カランの取付
け作業が簡略化でき、省施工化が図られると共に、回り
止め部材によって一対の接続管は回り止め状態で互いに
連結されているので、カランの接続部を接続管にねじ込
む際に接続管が共に回転しないのでカランの取付け作業
が容易となる。しかもカランの接続箇所は、カラン固定
具と接続管の後端部との間、及びカランの接続部と接続
管の前端部の間の2箇所となり、従来の3箇所と比較し
て接続箇所が減少し、これに伴い水漏れの可能性を少な
くすることができる。そのうえ、従来のような断面コ字
状の金属枠や、カウンター側のカラン固定具が夫々不要
となるので、部材の削減によるコスト低減を図ることが
できるものである。
【0015】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の接続管の前端部にはカランの接続部が螺合する内ねじ
と、カウンターの前板の接続管の貫挿部分を前後から挟
持する一対のねじ具が螺合する外ねじとが設けられてい
るから、請求項1記載の効果に加えて、一対のねじ具に
よって前板の前後の動きを規制でき、前板が薄い場合で
あっても、前板を前から押した時に貫挿部分周辺が凹ん
だりするのを防止できるようになり、しかも、接続管の
前端部の内ねじに接続パイプをねじ込みにより固定して
いるので、接続管の前端部において接続パイプの接続と
一対のナットによるカウンターの支持の両方を行なうこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の一例を示す平面断面図であ
る。
【図2】同上の浴室の正面図である。
【図3】同上のカウンター付近の正面図である。
【図4】同上のカウンターの側面断面図である。
【図5】同上の接続管の接続状態の説明図である。
【図6】同上の接続管の連結状態を説明する一部破断し
た側面図である。
【図7】同上の接続管の一部破断側面図である。
【図8】(a)は回り止め部材の一部破断した正面図、
(b)は側面図である。
【図9】従来のカランの固定構造を説明する断面図であ
る。
【符号の説明】
1 カラン 2 カウンター 3 前板 4 壁 4a 壁部分 5 カラン固定具 6 隙間 7 接続管 8 回り止め部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁の前面側に沿ってカウンターが配設さ
    れ、カウンターの前板と対向する壁部分に2つのカラン
    固定具が固定され、カウンターの前板と壁部分との間に
    設けられた隙間に一対の剛性を有する接続管が配置さ
    れ、各接続管の後端部には上記各カラン固定具に夫々ね
    じ込みにより接続され、各接続管の前端部はカウンター
    の前板を貫挿しており、上記前板を貫挿した接続管の前
    端部にカランの接続部がねじ込みにより接続されている
    と共に、各接続管同士が回り止め部材により回り止め状
    態で互いに連結されていることを特徴とするカランの固
    定構造。
  2. 【請求項2】 接続管の前端部にはカランの接続部が螺
    合する内ねじと、カウンターの前板の接続管の貫挿部分
    を前後から挟持する一対のねじ具が螺合する外ねじとが
    設けられていることを特徴とする請求項1記載のカラン
    の固定構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002227258A (ja) * 2001-01-29 2002-08-14 Kvk Corp 水栓の配管接続構造
JP2002285597A (ja) * 2001-03-27 2002-10-03 Kvk Corp 給水栓

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JP2002227258A (ja) * 2001-01-29 2002-08-14 Kvk Corp 水栓の配管接続構造
JP2002285597A (ja) * 2001-03-27 2002-10-03 Kvk Corp 給水栓

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