JPH1014064A - 電柱用立ち上り管装置 - Google Patents
電柱用立ち上り管装置Info
- Publication number
- JPH1014064A JPH1014064A JP8159801A JP15980196A JPH1014064A JP H1014064 A JPH1014064 A JP H1014064A JP 8159801 A JP8159801 A JP 8159801A JP 15980196 A JP15980196 A JP 15980196A JP H1014064 A JPH1014064 A JP H1014064A
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- Japan
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- utility pole
- riser
- ridges
- pipe
- riser pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アース線の挿通作業に不都合がなく、使用勝
手の良好な電柱用立ち上り管装置を提供する。 【解決手段】 主体筒3の電柱D面側に長手方向に沿っ
て一対の突条4,4を設けた、上下一対の立ち上り管
1,2それぞれを電柱D面に締付けバンド6によって締
め付ける。また、前記突条4,4間に下部を係合して接
着して前記下側立ち上り管2より突出させた、接合片5
の上部を、下側立ち上り管2の上側に重合した前記上側
立ち上り管1の前記突条4,4間に係合する。
手の良好な電柱用立ち上り管装置を提供する。 【解決手段】 主体筒3の電柱D面側に長手方向に沿っ
て一対の突条4,4を設けた、上下一対の立ち上り管
1,2それぞれを電柱D面に締付けバンド6によって締
め付ける。また、前記突条4,4間に下部を係合して接
着して前記下側立ち上り管2より突出させた、接合片5
の上部を、下側立ち上り管2の上側に重合した前記上側
立ち上り管1の前記突条4,4間に係合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アース線保護のために
電柱面に装置する電柱用立ち上り管装置に関するもので
ある。
電柱面に装置する電柱用立ち上り管装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】断面円形状の管体で構成した単一な立ち
上り管を電柱周側面に締付けバンドによって締め付けた
構造のものがあるが、立ち上り管を単一な管体で構成し
ているため、在庫管理或いは現場への搬送上不便であ
る。
上り管を電柱周側面に締付けバンドによって締め付けた
構造のものがあるが、立ち上り管を単一な管体で構成し
ているため、在庫管理或いは現場への搬送上不便であ
る。
【0003】このため、管体そのものを短くして従来の
不便さを解消し、現場において該管体同士を接続するよ
うにして立ち上り管装置として構成するようにしたもの
があり、下側の立ち上り管に接合管の下部を挿着し、接
合管の上部を上側の立ち上り管に挿入してこれらを互い
に接合し、上下の各立ち上り管のそれぞれを締付けバン
ドによって電柱に締め付けた構造のものがある。
不便さを解消し、現場において該管体同士を接続するよ
うにして立ち上り管装置として構成するようにしたもの
があり、下側の立ち上り管に接合管の下部を挿着し、接
合管の上部を上側の立ち上り管に挿入してこれらを互い
に接合し、上下の各立ち上り管のそれぞれを締付けバン
ドによって電柱に締め付けた構造のものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例は、接合管
を挿入して上下の立ち上り管を接合するものであるか
ら、上下の立ち上り管と接合管のそれぞれにおける内径
が異なるためアース線が小さい内径の接合管部において
ひっかかり易くなり、アース線挿通作業が煩雑となる。
を挿入して上下の立ち上り管を接合するものであるか
ら、上下の立ち上り管と接合管のそれぞれにおける内径
が異なるためアース線が小さい内径の接合管部において
ひっかかり易くなり、アース線挿通作業が煩雑となる。
【0005】本発明は斯様な従来例の欠点に着目して使
用勝手が良好な装置を提供することを目的として創案し
たものである。
用勝手が良好な装置を提供することを目的として創案し
たものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】主体筒の電柱面側に長手
方向に沿って一対の突条を設けた、上下一対の立ち上り
管それぞれを電柱面に締付けバンドによって締め付ける
と共に、前記突条間に下部を係合して接着して前記下側
立ち上り管より突出させた、接合片の上部を、下側立ち
上り管の上側に重合した前記上側立ち上り管の前記突条
間に係合した構成とする。
方向に沿って一対の突条を設けた、上下一対の立ち上り
管それぞれを電柱面に締付けバンドによって締め付ける
と共に、前記突条間に下部を係合して接着して前記下側
立ち上り管より突出させた、接合片の上部を、下側立ち
上り管の上側に重合した前記上側立ち上り管の前記突条
間に係合した構成とする。
【0007】
【実施例】図面は本発明に係る電柱用立ち上り管装置の
一実施例を示し、図1は図3の一部欠截拡大側面図、図
2は図3の拡大横断面図、図3は正面図、図4は図1の
1A−1A線拡大断面図、図5は図1の1B−1B線拡
大断面図、図6は下側立ち上り管の正面図、図7は上側
立ち上り管の正面図である。
一実施例を示し、図1は図3の一部欠截拡大側面図、図
2は図3の拡大横断面図、図3は正面図、図4は図1の
1A−1A線拡大断面図、図5は図1の1B−1B線拡
大断面図、図6は下側立ち上り管の正面図、図7は上側
立ち上り管の正面図である。
【0008】図中、1は上側立ち上り管、2は下側立ち
上り管で、上下の立ち上り管1,2は断面半円状の主体
筒3と該主体筒3の電柱D面側に長手方向に沿ってその
全域に相対して設けた一対の突条4,4とで成る合成樹
脂形材を所要の長さ(実施例のものは1500mm)に
切断して構成したものである。
上り管で、上下の立ち上り管1,2は断面半円状の主体
筒3と該主体筒3の電柱D面側に長手方向に沿ってその
全域に相対して設けた一対の突条4,4とで成る合成樹
脂形材を所要の長さ(実施例のものは1500mm)に
切断して構成したものである。
【0009】5は、上下の立ち上り管1,2の突条4,
4間に係合する板幅を備えた長方形状の接合片で、この
接合片5の下部を前記下側立ち上り管2の突条4,4間
に係合して下側立ち上り管2の平面状の外側面に接着剤
によって接着して接合片5の上部側を下側立ち上り管2
より突出させてある。
4間に係合する板幅を備えた長方形状の接合片で、この
接合片5の下部を前記下側立ち上り管2の突条4,4間
に係合して下側立ち上り管2の平面状の外側面に接着剤
によって接着して接合片5の上部側を下側立ち上り管2
より突出させてある。
【0010】この接合片5を接着して組付けた下側の立
ち上り管2を電柱Dの周側面の適所に重合して締付けバ
ンド6(ステンレス製のバンド体6aと締付け器6bと
を組合わせたもので、具体例を挙げるまでもなく公知)
によって電柱Dに締付け、該下側立ち上り管2より突出
する前記接合片5の上部を、突条4,4間に係合するよ
うにして、上側立ち上り管1を下側立ち上り管2上に重
合せしめ、下側立ち上り管2と同様に締付けバンド6を
用いて電柱Dに締め付けて実施例装置は構成される。
ち上り管2を電柱Dの周側面の適所に重合して締付けバ
ンド6(ステンレス製のバンド体6aと締付け器6bと
を組合わせたもので、具体例を挙げるまでもなく公知)
によって電柱Dに締付け、該下側立ち上り管2より突出
する前記接合片5の上部を、突条4,4間に係合するよ
うにして、上側立ち上り管1を下側立ち上り管2上に重
合せしめ、下側立ち上り管2と同様に締付けバンド6を
用いて電柱Dに締め付けて実施例装置は構成される。
【0011】なお、突条4,4は上下の立ち上り管1,
2の電柱Dに対する座りを良好にするためと、電柱Dと
主体筒3との間に接合片5の挿入間隙を形成せしめ、上
側立ち上り管1より下側立ち上り管2に接着した接合片
5の上部が外れないようにして上下の立ち上り管1,2
の接合片5を介する接合状態を安定させるためである。
2の電柱Dに対する座りを良好にするためと、電柱Dと
主体筒3との間に接合片5の挿入間隙を形成せしめ、上
側立ち上り管1より下側立ち上り管2に接着した接合片
5の上部が外れないようにして上下の立ち上り管1,2
の接合片5を介する接合状態を安定させるためである。
【0012】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
互いに接合した上下の立ち上り管の全域にわたって内径
を同じくするから、アース線の挿通作業を支障なく行う
ことができる。
互いに接合した上下の立ち上り管の全域にわたって内径
を同じくするから、アース線の挿通作業を支障なく行う
ことができる。
【0013】もとより、立ち上り管を単数本で構成する
ものでないから長すぎることによる在庫管理の支障を低
減させることができることはもちろん、接合片を下側立
ち上り管に接着するだけで、上下の立ち上り管を容易に
接合し得る状態を得られ、また、突条を電柱面に当接さ
せることにより、安定した電柱用立ち上り管装置を得ら
れる。
ものでないから長すぎることによる在庫管理の支障を低
減させることができることはもちろん、接合片を下側立
ち上り管に接着するだけで、上下の立ち上り管を容易に
接合し得る状態を得られ、また、突条を電柱面に当接さ
せることにより、安定した電柱用立ち上り管装置を得ら
れる。
【図1】正面図の一部欠截拡大側面図
【図2】正面図の拡大横断面図。
【図3】正面図。
【図4】図1の1A−1A線拡大断面図。
【図5】図1の1B−1B線拡大断面図。
【図6】下側立ち上り管の正面図。
【図7】上側立ち上り管の正面図。
1 上側立ち上り管 2 下側立ち上り管 3 主体筒 4 突条 5 接合片 6 締付けバンド D 電柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内田光 神奈川県横浜市中区弁天通り1−1 東京 電力株式会社神奈川支店内 (72)発明者 杉本弘之 神奈川県横浜市中区弁天通り1−1 東京 電力株式会社神奈川支店内 (72)発明者 宮野久樹 神奈川県川崎市幸区柳町26 東京電力株式 会社神奈川支店川崎工務所内
Claims (1)
- 【請求項1】 主体筒の電柱面側に長手方向に沿って一
対の突条を設けた、上下一対の立ち上り管それぞれを電
柱面に締付けバンドによって締め付けると共に、前記突
条間に下部を係合して接着して前記下側立ち上り管より
突出させた、接合片の上部を、下側立ち上り管の上側に
重合した前記上側立ち上り管の前記突条間に係合した、
電柱用立ち上り管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15980196A JP3683346B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電柱用立ち上り管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15980196A JP3683346B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電柱用立ち上り管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014064A true JPH1014064A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3683346B2 JP3683346B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=15701560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15980196A Expired - Fee Related JP3683346B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電柱用立ち上り管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3683346B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582193B1 (ko) | 2005-10-13 | 2006-05-23 | 주식회사 대흥종합엔지니어링건축사사무소 | 지중매설용 전주 고압선지지대 |
| JP2012080691A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Iwabuchi Corp | ケーブル支持線の電柱用吊架金物 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15980196A patent/JP3683346B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582193B1 (ko) | 2005-10-13 | 2006-05-23 | 주식회사 대흥종합엔지니어링건축사사무소 | 지중매설용 전주 고압선지지대 |
| JP2012080691A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Iwabuchi Corp | ケーブル支持線の電柱用吊架金物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3683346B2 (ja) | 2005-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050111 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050426 |
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050525 |
|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |