JPH0434312Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434312Y2 JPH0434312Y2 JP1988059627U JP5962788U JPH0434312Y2 JP H0434312 Y2 JPH0434312 Y2 JP H0434312Y2 JP 1988059627 U JP1988059627 U JP 1988059627U JP 5962788 U JP5962788 U JP 5962788U JP H0434312 Y2 JPH0434312 Y2 JP H0434312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- body plate
- piece
- pair
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は管継手に関し、更に詳しくは、矩形
胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて対向端辺を
連結し、それによつて胴板を、突き合わせ状態に
ある1対のコルゲート管のごとき円管の両部分に
またがつて、それぞれ胴巻きし、両円管を密封継
合しうる連結部とからなる管継手に関する。
胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて対向端辺を
連結し、それによつて胴板を、突き合わせ状態に
ある1対のコルゲート管のごとき円管の両部分に
またがつて、それぞれ胴巻きし、両円管を密封継
合しうる連結部とからなる管継手に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の管継手の、連結部は、従来、胴板の対
向端辺からそれぞれ外方へ円管の軸に平行な面で
延びる1対の折曲片と、これら1対の折曲片を締
結するボルト及びナツトとから構成されている。
なお、各円管と胴板との間には、通常シール材
(リング状パツキング)がそれぞれ介在され、両
円間の密封継合度を高めている。
向端辺からそれぞれ外方へ円管の軸に平行な面で
延びる1対の折曲片と、これら1対の折曲片を締
結するボルト及びナツトとから構成されている。
なお、各円管と胴板との間には、通常シール材
(リング状パツキング)がそれぞれ介在され、両
円間の密封継合度を高めている。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
しかしながら、上記のごとき従来の連結部の構
成では、ボルト又はナツトを締付けたときに、1
対の折曲片(特にその付根付近)が偏曲しやす
く、それにともなつて胴板の両端辺付近が円管か
ら離れてシール効果が低下するおそれがあつた。
成では、ボルト又はナツトを締付けたときに、1
対の折曲片(特にその付根付近)が偏曲しやす
く、それにともなつて胴板の両端辺付近が円管か
ら離れてシール効果が低下するおそれがあつた。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用
この考案は、螺旋状の凹・凸条部を有し突き合
せ状態にある1対のコルゲート管の各凹条部に沿
つて胴巻きされ、前記凸条部をのり越えて連続さ
れる1対のシール輪と、1つ又は2つに分割され
た矩形胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて胴板
の対向端辺を連結し、それによつて、胴板を、前
記突き合せ状態にある1対のコルゲート管の両部
分にまたがつて、両シール輪を介してそれぞれ胴
巻きし、両コルゲート管を密封継合しうる1つ又
は2つの連結部とを備え、この連結部の少なくと
も1つが、胴板の一方端辺の手前から外方へコル
ゲート管に略平行な面で延びる立片と、胴板の前
記一方端辺から前記立片の付根までの外面に胴板
の他方端辺から屈曲延出して密接し、続いて前記
立片に沿つて外方へ折曲して延出する屈曲片と、
この屈曲片及び立片を締結する締結手段とからな
る管継手である。
せ状態にある1対のコルゲート管の各凹条部に沿
つて胴巻きされ、前記凸条部をのり越えて連続さ
れる1対のシール輪と、1つ又は2つに分割され
た矩形胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて胴板
の対向端辺を連結し、それによつて、胴板を、前
記突き合せ状態にある1対のコルゲート管の両部
分にまたがつて、両シール輪を介してそれぞれ胴
巻きし、両コルゲート管を密封継合しうる1つ又
は2つの連結部とを備え、この連結部の少なくと
も1つが、胴板の一方端辺の手前から外方へコル
ゲート管に略平行な面で延びる立片と、胴板の前
記一方端辺から前記立片の付根までの外面に胴板
の他方端辺から屈曲延出して密接し、続いて前記
立片に沿つて外方へ折曲して延出する屈曲片と、
この屈曲片及び立片を締結する締結手段とからな
る管継手である。
すなわち、この考案は、胴板の一方端辺の手前
から外方へ立片を設け、胴板の一方端辺から上記
立片の付根までを屈曲片とコルゲート管との間に
くい込ませることによつて、屈曲片と立片の締結
時に両片の付根付近が偏曲しても、胴板とシール
輪との間に隙間ができないようにできる。特にシ
ール輪の採用によりパツキングが線状の細いもの
になるので、シール効果を高めるためにコルゲー
ト管に対する管継手の締め付けを強くする必要が
あり、前記両片の付根付近の偏曲が大きくなろう
とするが一方端辺を屈曲片とコルゲート管との間
にくい込ませているのでその場合でも隙間ができ
ないようにできる。
から外方へ立片を設け、胴板の一方端辺から上記
立片の付根までを屈曲片とコルゲート管との間に
くい込ませることによつて、屈曲片と立片の締結
時に両片の付根付近が偏曲しても、胴板とシール
輪との間に隙間ができないようにできる。特にシ
ール輪の採用によりパツキングが線状の細いもの
になるので、シール効果を高めるためにコルゲー
ト管に対する管継手の締め付けを強くする必要が
あり、前記両片の付根付近の偏曲が大きくなろう
とするが一方端辺を屈曲片とコルゲート管との間
にくい込ませているのでその場合でも隙間ができ
ないようにできる。
ここで胴板の一方端辺と立片の付根までの距離
は、具体的には30〜150mm、好ましくは50〜100mm
である。但し胴板の厚み:0.2〜5mm、長さ:50
〜500mm、コルゲート管の外径:50〜3000mm、立
片及び屈曲片の高さ(外向き):30〜150mmの場合
である。
は、具体的には30〜150mm、好ましくは50〜100mm
である。但し胴板の厚み:0.2〜5mm、長さ:50
〜500mm、コルゲート管の外径:50〜3000mm、立
片及び屈曲片の高さ(外向き):30〜150mmの場合
である。
更に胴板の対向端辺からそれぞれ折曲片を設
け、これらの折曲片間から二又に延び胴板とコル
ゲート管との間にくい込む特定のパツキングを用
いることによつて、上記の構成と同様、胴板とコ
ルゲート管との間に隙間ができないようにでき
る。
け、これらの折曲片間から二又に延び胴板とコル
ゲート管との間にくい込む特定のパツキングを用
いることによつて、上記の構成と同様、胴板とコ
ルゲート管との間に隙間ができないようにでき
る。
ここで胴板とコルゲート管との間にくい込むパ
ツキングのヒレ状部分の長さは10〜150mm、好ま
しくは20〜80mmである。但し胴板の厚み:0.2〜
5mm、長さ:50〜500mm、コルゲート管の外径:
50〜3000mm、折曲片の高さ(外向き):30〜150
mm、パツキングの材料:ネオプレンゴムのごとき
ゴム材料(この分野でパツキングとして用いられ
る材料であれば適宜選択使用可能)。
ツキングのヒレ状部分の長さは10〜150mm、好ま
しくは20〜80mmである。但し胴板の厚み:0.2〜
5mm、長さ:50〜500mm、コルゲート管の外径:
50〜3000mm、折曲片の高さ(外向き):30〜150
mm、パツキングの材料:ネオプレンゴムのごとき
ゴム材料(この分野でパツキングとして用いられ
る材料であれば適宜選択使用可能)。
これらの考案において締結手段とは、上記立片
と屈曲片、又は折曲片同志を締め付ける手段を意
味し、具体的にはボルトとナツトの組み合わせ構
造、又は両片を重ねて巻き込み折り曲げることに
よつて締め付ける巻き込み構造などが好ましいも
のとして挙げられる。
と屈曲片、又は折曲片同志を締め付ける手段を意
味し、具体的にはボルトとナツトの組み合わせ構
造、又は両片を重ねて巻き込み折り曲げることに
よつて締め付ける巻き込み構造などが好ましいも
のとして挙げられる。
(ホ) 実施例
以下、図に示す実施例に基いてこの考案を詳述
する。なおこれによつてこの考案が限定されるも
のではない。
する。なおこれによつてこの考案が限定されるも
のではない。
まず、第1〜3図において、管継手1は、2つ
に分割された矩形胴板2,3と、これらの胴板を
弧状に折り曲げて胴板の各対向端辺4,5,6,
7を連結し、それによつて胴板を突き合わせ状態
にある1対のコルゲート管8,9の両部分にまた
がつて、それぞれシール輪10,11を介して胴
巻きし、両管8,9を密封継合しうる2つの連結
部12,13とを備えている。
に分割された矩形胴板2,3と、これらの胴板を
弧状に折り曲げて胴板の各対向端辺4,5,6,
7を連結し、それによつて胴板を突き合わせ状態
にある1対のコルゲート管8,9の両部分にまた
がつて、それぞれシール輪10,11を介して胴
巻きし、両管8,9を密封継合しうる2つの連結
部12,13とを備えている。
而して一方の連結部12は、矩形胴板3の一方
端辺5の手前から外方(遠心方向)へコルゲート
管8,9の軸に略平行な面で延びる立片14と、
矩形胴板3の前記一方端辺5から前記立片14の
付根までの外面に矩形胴板2の他方端辺4から屈
曲延出して密接し、続いて前記立片14に沿つて
外方へ折曲して延出する屈曲片15と、この屈曲
片及び立片14を締結する締結手段としてのボル
ト16及びナツト17とからなる。
端辺5の手前から外方(遠心方向)へコルゲート
管8,9の軸に略平行な面で延びる立片14と、
矩形胴板3の前記一方端辺5から前記立片14の
付根までの外面に矩形胴板2の他方端辺4から屈
曲延出して密接し、続いて前記立片14に沿つて
外方へ折曲して延出する屈曲片15と、この屈曲
片及び立片14を締結する締結手段としてのボル
ト16及びナツト17とからなる。
かくして立片14と屈曲片15とをボルト16
及びナツト17で締め付けて、両片の折曲部分
(付根)が偏曲し、それによつて隙間が生じても、
屈曲片15とコルゲート管8,9、正確にはシー
ル輪10,11との間に一方端辺5から立片14
の付根までをくい込ませているので、その影響が
ほとんどなく、両コルゲート管8,9の密封継合
が可能になる。
及びナツト17で締め付けて、両片の折曲部分
(付根)が偏曲し、それによつて隙間が生じても、
屈曲片15とコルゲート管8,9、正確にはシー
ル輪10,11との間に一方端辺5から立片14
の付根までをくい込ませているので、その影響が
ほとんどなく、両コルゲート管8,9の密封継合
が可能になる。
これらのコルゲート管8,9は、例えば排水管
として土中深くに埋設されるが、この際継目の密
封度が良好な場合は、土中の水がコルゲート管
8,9内に入り込んだり、逆に排水が漏でしたり
せず、排水の流量管理が容易になる。
として土中深くに埋設されるが、この際継目の密
封度が良好な場合は、土中の水がコルゲート管
8,9内に入り込んだり、逆に排水が漏でしたり
せず、排水の流量管理が容易になる。
他方の連結部13は、上記一方の連結部12の
立片14と屈曲片15に相当する折曲片18と屈
曲片19とを重ねて巻き込み折り曲げて両片1
8,19を締め付ける以外上記一方の連結部12
と同様である。折曲片18と屈曲片19とを巻き
込み折り曲げる際に、両片の折曲部分(付根)が
偏曲しても、上記一方の連結部の場合と同様両コ
ルゲート管8,9の密封継合が可能になる。
立片14と屈曲片15に相当する折曲片18と屈
曲片19とを重ねて巻き込み折り曲げて両片1
8,19を締め付ける以外上記一方の連結部12
と同様である。折曲片18と屈曲片19とを巻き
込み折り曲げる際に、両片の折曲部分(付根)が
偏曲しても、上記一方の連結部の場合と同様両コ
ルゲート管8,9の密封継合が可能になる。
なお、シール輪10は、コルゲート管8の螺旋
状凸条部21をのり越える連結部分20を有し、
それによつて無端円輪状に構成されている。
状凸条部21をのり越える連結部分20を有し、
それによつて無端円輪状に構成されている。
以上の実施例とは異なり、管継手の矩形胴板を
第5図のごとく、1枚のみで構成することもでき
る。
第5図のごとく、1枚のみで構成することもでき
る。
次いで管継手の連結部に、パツキングを用いる
例を挙げる。すなわち、第6〜7図において、連
結部12bは、矩形胴板2b,3bの対向端辺4
b,5bを外方へ折曲する2つの折曲片14b,
15bと、これらの折曲片の間に介在されるパツ
キング22bと、このパツキングを通り抜けて両
折曲片14b,15bを締結する締結手段として
のボルト16bとナツト17bとからなる。
例を挙げる。すなわち、第6〜7図において、連
結部12bは、矩形胴板2b,3bの対向端辺4
b,5bを外方へ折曲する2つの折曲片14b,
15bと、これらの折曲片の間に介在されるパツ
キング22bと、このパツキングを通り抜けて両
折曲片14b,15bを締結する締結手段として
のボルト16bとナツト17bとからなる。
而してパツキング22bは、両折曲片14b,
15bの間に直接挟持される板状部23bと、こ
の板状部の内側端辺から胴板2b,3bとコルゲ
ート管8b,9bとの間に二又に延出するヒレ状
部24b,25bとからなり、ネオプレンゴムで
一体形成されている。
15bの間に直接挟持される板状部23bと、こ
の板状部の内側端辺から胴板2b,3bとコルゲ
ート管8b,9bとの間に二又に延出するヒレ状
部24b,25bとからなり、ネオプレンゴムで
一体形成されている。
かくしてボルト16bとナツト17bにて両折
曲片14b,15bを締結しても、両折曲片間に
パツキング22bの板状部23bが介在され、し
かもパツキング22bのヒレ状部24b,25b
が胴板2b,3bとコルゲート管8b,9bとの
間に延びているので、少々両折曲片14b,15
bの折曲部分が偏曲しても、高度なシール効果が
得られ、両コルゲート管8b,9bの密封継合が
可能になり、先の実施例と同様、排水の流量管理
が容易になる。なお、連結部13bの構成は、上
記連結部12bと同様であるので説明を省略す
る。
曲片14b,15bを締結しても、両折曲片間に
パツキング22bの板状部23bが介在され、し
かもパツキング22bのヒレ状部24b,25b
が胴板2b,3bとコルゲート管8b,9bとの
間に延びているので、少々両折曲片14b,15
bの折曲部分が偏曲しても、高度なシール効果が
得られ、両コルゲート管8b,9bの密封継合が
可能になり、先の実施例と同様、排水の流量管理
が容易になる。なお、連結部13bの構成は、上
記連結部12bと同様であるので説明を省略す
る。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、胴板の対向端辺から延びる
屈曲片と立片を、又は2つの折曲片を締結し、そ
れによつて両辺の折曲部分が偏曲しても、胴板と
コルゲート管との間に隙間ができ難いので、突き
合わせされる両コルゲート管の密封継合が可能に
なる。
屈曲片と立片を、又は2つの折曲片を締結し、そ
れによつて両辺の折曲部分が偏曲しても、胴板と
コルゲート管との間に隙間ができ難いので、突き
合わせされる両コルゲート管の密封継合が可能に
なる。
第1図はこの考案の一実施例を示す横断面によ
る構成説明図、第2図はその一部縦断面による構
成説明図、第3図はその実施例で用いられるシー
ル輪の斜視図、第4図はその側面図、第5〜6図
は他の実施例をそれぞれ示す第1図相当図、第7
図は第6図の実施例で用いられるパツキングの斜
視図である。 1……管継手、2,3……矩形胴板、4〜7…
…対向端辺、8,9……コルゲート管、10……
シール輪、12,13……連結部、14……立
片、15……屈曲片、16……ボルト、17……
ナツト。
る構成説明図、第2図はその一部縦断面による構
成説明図、第3図はその実施例で用いられるシー
ル輪の斜視図、第4図はその側面図、第5〜6図
は他の実施例をそれぞれ示す第1図相当図、第7
図は第6図の実施例で用いられるパツキングの斜
視図である。 1……管継手、2,3……矩形胴板、4〜7…
…対向端辺、8,9……コルゲート管、10……
シール輪、12,13……連結部、14……立
片、15……屈曲片、16……ボルト、17……
ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 螺旋状の凹・凸条部を有し突き合せ状態にあ
る1対のコルゲート管の各凹条部に沿つて胴巻
きされ、前記凸条部をのり越えて連続される1
対のシール輪と、1つ又は2つに分割された矩
形胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて胴板の
対向端辺を連結し、それによつて、胴板を、前
記突き合せ状態にある1対のコルゲート管の両
部分にまたがつて、両シール輪を介してそれぞ
れ胴巻きし、両コルゲート管を密封継合しうる
1つ又は2つの連結部とを備え、 この連結部の少なくとも1つが、胴板の一方
端辺の手前から外方へコルゲート管の軸に略平
行な面で延びる立片と、胴板の前記一方端辺か
ら前記立片の付根までの外面に胴板の他方端辺
から屈曲延出して密接し、続いて前記立片に沿
つて外方へ折曲して延出する屈曲片と、この屈
曲片及び立片を締結する締結手段とからなる管
継手。 2 螺旋状の凹・凸条部を有し突き合せ状態にあ
る1対のコルゲート管の各凹条部に沿つて胴巻
きされ、前記凸条部をのり越えて連続される1
対のシール輪と、1つ又は2つに分割された矩
形胴板と、この胴板を弧状に折り曲げて胴板の
対向端辺を連結し、それによつて、胴板を、前
記突き合せ状態にある1対のコルゲート管の両
部分にまたがつて、両シール輪を介してそれぞ
れ胴巻きし、両コルゲート管を密封継合しうる
1つ又は2つの連結部とを備え、 この連結部の少なくとも1つが、胴板の対向
端辺からそれぞれ外方へコルゲート管の軸に略
平行な面で延びる2つの折曲片と、これらの折
曲片の間に介在される板状部及びこの板状部の
内側端辺から胴板とコルゲート管との間に二又
に一体に延出するヒレ状部からなるパツキング
と、このパツキングの板状部を通り抜けて上記
両折曲片を締結する締結手段とからなる管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988059627U JPH0434312Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988059627U JPH0434312Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163291U JPH01163291U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0434312Y2 true JPH0434312Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31285380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988059627U Expired JPH0434312Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434312Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324542Y2 (ja) * | 1971-07-13 | 1978-06-23 | ||
| JPS4937820U (ja) * | 1972-07-06 | 1974-04-03 | ||
| JPS51134818U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-10-30 | ||
| JPS53123623U (ja) * | 1977-03-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS53123622U (ja) * | 1977-03-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS5768983U (ja) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP1988059627U patent/JPH0434312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163291U (ja) | 1989-11-14 |
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