JPH10142655A - ストロボ装置及びカメラ - Google Patents

ストロボ装置及びカメラ

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Publication number
JPH10142655A
JPH10142655A JP29848796A JP29848796A JPH10142655A JP H10142655 A JPH10142655 A JP H10142655A JP 29848796 A JP29848796 A JP 29848796A JP 29848796 A JP29848796 A JP 29848796A JP H10142655 A JPH10142655 A JP H10142655A
Authority
JP
Japan
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liquid crystal
strobe
crystal plate
light
fresnel lens
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Pending
Application number
JP29848796A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Cho
倫生 長
Yasuhiro Nishitani
泰浩 西谷
Yoshihiro Fujita
佳寛 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP29848796A priority Critical patent/JPH10142655A/ja
Publication of JPH10142655A publication Critical patent/JPH10142655A/ja
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  • Lens Barrels (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置を大型化することなくストロボ光の照射
角を望遠側を含む広い範囲で変更するとともに、撮影画
面周辺部の照明ムラを防止する。 【解決手段】 ストロボ発光部10は、ストロボ放電管
20と、リフレクタ21と、スペーサボックス24の後
部,前部に取り付けられて所定間隔で離間されたフレネ
ルレンズ22とゲスト・ホスト形の液晶板23とからな
る。バリエータ7bの位置に基づいて液晶板23の印加
電圧が制御され、液晶板23の光拡散率がズームレンズ
7の焦点距離に応じた値に調節される。ストロボ放電管
20から放出されたストロボ光はフレネルレンズ22で
集光されてほぼ平行光線となり、液晶板23面に垂直に
入射する。ストロボ光の射出角は液晶板23の中心部と
周辺部とでほとんど同じになるから、撮影画面周辺部で
も照明ムラが発生しない。ズームレンズ7の望遠側で
は、液晶板23の光拡散率が低くなって相対的にフレネ
ルレンズ22による集光効果が顕著になり、小型のスト
ロボ装置9でもストロボ光の到達距離が大きくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストロボ装置及び
カメラに関し、更に詳しくはストロボ光の照射角を変更
できるストロボ装置及びこれを搭載したカメラに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ストロボ装置としては、ストロボ発光部
の前部に2枚以上の液晶板を装着し、カメラに装着され
る撮影レンズの焦点距離に応じて駆動する液晶板の枚数
を変更し、ストロボ光の照射範囲を変更するようにした
ストロボ装置が知られている(特開昭57−12092
1号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなストロボ
装置は、駆動する液晶板の枚数を増やせば、ストロボ光
の照射範囲を広げることができるため、広角撮影には比
較的容易に対応することができる。しかしながら、望遠
撮影で問題となるストロボ光の到達距離は、ストロボ装
置のガイドナンバーに依存するため、ストロボ光の到達
距離を延長しようとすれば、装置の大型化を招き、コス
ト高の原因になる。このため、近年需要が増加している
ローコストな高倍率ズーム付きのコンパクトカメラ等に
は、上記のようなストロボ装置は搭載しにくいという問
題点があった。
【0004】また、ストロボ放電管から放出されたスト
ロボ光の液晶板への入射角は液晶板の中央部と周辺部と
で大きく異なるため、ストロボ光の拡散度が液晶板の中
央部と周辺部とで大きく異なる。これにより、特に撮影
画面の周辺部に照明ムラが発生するという問題がある。
【0005】本発明は、装置を大型化することなくスト
ロボ光の照射角を望遠側を含む広い範囲で変更できると
ともに、撮影画面周辺部でも照明ムラの発生がきわめて
少ないストロボ装置及びこれを搭載したカメラを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のストロボ装置は、印加電圧の変更によって
光拡散率が変更される液晶板とフレネルレンズとを互い
に離間させてストロボ放電管の前方に並列配置したもの
である。また、前記液晶板への印加電圧は、撮影レンズ
の焦点距離に応じて変更されるようにしたものである。
また、前記液晶板は、一定の分子配列のホスト液晶に二
色性染料を溶解したゲスト・ホスト形液晶を用いたもの
である。
【0007】また、本発明のカメラは、ストロボ装置及
びズームレンズを備えたカメラにおいて、前記ストロボ
装置のストロボ放電管の前方に、印加電圧の変更によっ
て光拡散率が変更される液晶板とフレネルレンズとを互
いに離間させて並列配置し、前記ズームレンズの変倍に
応じて液晶板の印加電圧を変更するようにしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図2において、本発明の一実施形
態であるカメラ1の前部中央には、例えば焦点距離が3
0mm〜90mmのズームレンズ7が設けられ、この上
方には、ストロボ発光部10,ズームレンズ7の変倍に
応じて倍率が変更されるズームファインダ窓11及び測
光窓12を一体的に組み込んだオートフォーカス(A
F)用の投光窓13,AF用の受光窓14が設けられて
いる。また、カメラ1の上部にはシャッタボタン16が
配置されている。また、カメラ1の背面上部には、ズー
ムレンズ7の変倍時に操作されるズームレバー17(図
1参照)がスライド自在に設けられている。
【0009】カメラ1の内部構造の要部を示す図1にお
いて、ストロボ装置9はストロボ発光部10とストロボ
回路19から構成される。ストロボ発光部10は、スト
ロボ放電管20と、リフレクタ21と、この前方に並列
して設けられたフレネルレンズ22と、ゲスト・ホスト
(GH)形の液晶板23とからなる。フレネルレンズ2
2と液晶板23とは、スペーサボックス24の後部,前
部に取り付けられ、所定間隔で離間されている。
【0010】フレネルレンズ22は、ストロボ放電管2
0から放射状に放出されたストロボ光を集光して平行光
線にし、液晶板23面に対してほぼ垂直に入射させる。
これにより、液晶板23の中心部と周辺部とでストロボ
光の射出角θ0 ,θ1 がほとんど同じになって拡散度合
に差がほとんど生じないから、撮影画面の周辺部でも照
明ムラの発生がきわめて少なくなる。また、フレネルレ
ンズ22と液晶板23とが離間しているため、後述する
液晶板23の光拡散効果が有効に作用して光質がソフト
になるとともに、液晶板23の光拡散率の変化がストロ
ボ光の照射範囲の変化に顕著に現れる。
【0011】前記液晶板23は、一定の分子配列のホス
ト液晶に二色性染料を溶解したGH形液晶23aを透明
電極が形成された一対のガラス基板23b,23cの間
に封入したもので、印加する電圧を変化させることによ
って色の濃淡が変化し、可視光の透過率や拡散率を電気
的に制御できるようにしたものである。液晶板23は、
電圧の無印加状態で光透過率が80%,印加電圧を高く
するにつれて光透過率が徐々に減少し、30%に至るポ
ジタイプである。なお、液晶板23がネガタイプの場合
には、この逆になる。液晶板23は、液晶ドライバ26
を介してコントローラ28に接続されている。
【0012】ホスト液晶としては、電気光学効果に応じ
てネマティック液晶,スメクティック液晶,コレステリ
ック液晶等を用いることができる。例えばネマティック
液晶を用いると、印加電圧の変化によって光透過率が変
化し、スメクティック液晶やコレステリック液晶を用い
ると、印加電圧の変化によって光拡散率が変化する。ま
た、ゲストとなる二色性染料は、分子の長軸方向と短軸
方向で可視光の吸収に異方性をもつ染料であって、例え
ばメロアニン系,スチリル系,アゾメチン系,アゾ系,
アントラキノン系等を用いることができる。二色性染料
の種類によって液晶板の表示色を変化させることができ
るが、被写体画像が不自然な色に着色しないように、肌
色に近い黄色か黄橙のアゾメチン系やスチリル系を用い
ることが好ましく、更に補正用の色フィルタを液晶板2
3に重ねて用いるのがよい。
【0013】前記ストロボ回路19は、メインスイッチ
31をONにした状態では常時発光可能に充電される。
コントローラ28は、ズームレンズ7の中間に配置され
たシャッタユニット33から出力されたシンクロ信号を
受けとった瞬間にストロボ回路19にトリガー信号を出
力してストロボ放電管20を発光させる。シャッタユニ
ット33は、例えばシャッタ羽根が絞り羽根を兼用して
途中の開口から閉鎖する型式のレンズシャッタである。
なお、符号34は露光位置にセットされた写真フイルム
である。
【0014】測光窓12の背後には、受光素子35が設
けられ、この出力はコントローラ28とストロボ回路1
9に入力される。コントローラ28は受光素子35から
の出力信号に基づいてストロボ撮影を行うか否かを判定
し、ストロボ光の低輝度自動発光を行う。ストロボ撮影
に切り替わった後は、受光素子35はストロボ光が被写
体に当たって反射した光を受光し、この出力をストロボ
回路19に入力する。ストロボ回路19の積分回路は、
受光素子35からの出力を積分し、これが所定の値にな
るとストロボ放電管20に供給されている電流を半導体
スイッチング素子(SCR)が遮断してストロボ光の発
光を停止する。
【0015】AF用の受光窓14の背後には、測距用セ
ンサ36が設けられ、この出力信号がコントローラ28
に入力される。コントローラ28は、測距用センサ36
からの出力信号に基づいてフォーカシング用のモータ3
7をモータドライバ38を介して駆動し、ズームレンズ
7のフォーカシングレンズ7aを光軸方向に移動させて
ピント調節を行なう。
【0016】ズームレバー17を操作すると、この操作
信号がコントローラ28に入力される。コントローラ2
8はモータドライバ41を介して変倍用のモータ42を
駆動し、ズームレンズ7のバリエータ7bを光軸方向に
移動して焦点距離を変更する。また、コントローラ28
はバリエータ7bの位置が変更される度にコントローラ
28内のレジスタに記憶したバリエータ7bの位置デー
タを更新する。ストロボ装置が低輝度発光する際には、
コントローラ28はレジスタからバリエータ7bの位置
データを読み出し、これに基づいて液晶板23への印加
電圧を制御して液晶板23の光拡散率を変化させる。こ
れにより、ストロボ光の照射範囲がズームレンズ7の焦
点距離に応じて調節される。
【0017】このように構成されたカメラ1の動作を、
図3を参照して説明する。まずメインスイッチ31をO
Nにすると、ストロボ回路19の充電が開始されるとと
もに、この時点でのバリエータ7bの位置データをコン
トローラ28内のレジスタに記憶する。そして、任意の
被写体にカメラ1を向けてフレーミングを行った後、シ
ャッタボタン16を半押し操作すると、コントローラ2
8は測光,測距を行ない、測距用センサ36からの出力
信号に基づいてモータ37を駆動してズームレンズ7の
ピント合わせを行なう。
【0018】被写体の大きさを変更したい場合には、ズ
ームファインダ窓11を透して被写体を観察しながらズ
ームレバー17を望遠側(記号T)もしくは広角側(記
号W)にスライド移動する。これにより、モータ42が
駆動され、バリエータ7bが移動してズームレンズ7の
変倍が行われるから、所望の焦点距離でズームレバー1
7の操作を止める。また、レジスタ内のバリエータ7b
の位置データを更新する。ズームレバー17は操作を止
めると、バネ仕掛けによってニュートラル位置に戻る。
測光輝度値が所定輝度値より大きい場合には、シャッタ
ボタン16の全押し操作すると、測光輝度値に基づいて
所定の絞り,シャッタ速度でシャッタユニット33を駆
動し、写真フイルム34に被写体画像を露光する。
【0019】測光輝度値が所定輝度値以下の場合には、
シャッタボタン16を半押し操作すると、ファインダ内
のLEDが点灯して低輝度であることを警告する。これ
と同時に、コントローラ28はレジスタに記憶されたバ
リエータ7bの位置データに基づいた印加電圧を液晶ド
ライバ26を介して液晶板23に印加する。これによ
り、液晶板23の光拡散率は、ズームレンズ7の焦点距
離に応じた値に調節される。
【0020】シャッタボタン16を全押しすると、シャ
ッタユニット33が駆動され、写真フイルム34への露
光が開始されると同時に、シャッタユニット33から出
力されたシンクロ信号によりコントローラ28はトリガ
ー信号をストロボ回路19に送出する。これにより、ス
トロボ放電管20が発光し、ストロボ放電管20から放
出されたストロボ光がフレネルレンズ22によって集光
された後、液晶板23を介して被写体に向けて放出され
る。このストロボ光は、液晶板23の光拡散率によって
ズームレンズ7の焦点距離に応じた照射範囲に、かつム
ラなく照射される。特に、ズームレンズ7を望遠側に変
倍した場合には、液晶板23の光拡散率は低くなり、相
対的にフレネルレンズ22による集光効果が高くなって
ストロボ光の到達距離が長くなる。
【0021】被写体から反射した光は、測光窓12を介
して受光素子35に入射される。受光素子35からの出
力は、ストロボ回路19に入力されて積分され、この積
分値が所定の値に達した瞬間に放電管20の発光が停止
されるとともに、シャッタユニット33の駆動が停止さ
れ、写真フイルム34への露光が終了する。
【0022】次に、別の実施形態を説明する。図4にお
いて、ストロボ発光部50はフレネルレンズ51と液晶
板52との前後位置を前記実施形態と逆にしたものであ
る。なお、これに伴ってそれぞれのサイズも逆になって
いて、前側に配置されたフレネルレンズ51の方が液晶
板52より大きくなっている。ストロボ放電管20から
放出されたストロボ光は、液晶板52でズームレンズの
焦点距離に応じた光拡散度合で拡散されてから、液晶板
52と離間されたフレネルレンズ51によって集光され
る。これにより、ズームレンズを広角側に変倍すると、
液晶板52の光拡散率が高くなって広い範囲にムラなく
ストロボ光が照射され、望遠側に変倍して液晶板52の
光拡散率が低くなると、相対的にフレネルレンズ51に
よる集光効果が高くなってストロボ光の到達距離が長く
なる。
【0023】以上説明した実施形態では、焦点距離の変
化に応じて液晶板の光拡散率を変更するようにしたが、
任意の焦点距離で液晶板の光拡散率を変更するようにし
てもよい。例えば、ストロボ光強度変更ボタンを設け、
任意の焦点距離で、これを操作すると、液晶板の光拡散
率が変化し、ストロボ光の光質が強くなったり、ソフト
になったり変化するようにしてもよい。
【0024】また、上記実施形態では、本発明のストロ
ボ装置をカメラに装着した実施形態のみを示したが、本
発明のストロボ装置は、カメラの外付け用として独立し
て構成することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明のストロボ装置に
よれば、印加電圧の変更によって光拡散率が変更される
液晶板とフレネルレンズとを互いに離間させてストロボ
放電管の前方に並列配置したので、撮影画面周辺部でも
照明ムラの発生をきわめて少なくすることができるとと
もに、液晶板の光拡散率を低くしたときにはフレネルレ
ンズの集光効果によってストロボ光の到達距離を長くで
き、装置を大型化することなく望遠から広角まで広い範
囲にわたってストロボ撮影を行うことができる。したが
って、高倍率ズームレンズ付きのローコストなコンパク
トカメラ等にも容易に搭載できる。
【0026】また、前記液晶板への印加電圧は、撮影レ
ンズの焦点距離に応じて変更されるようにしたので、撮
影画角に対応した照射範囲でストロボ撮影を行うことが
できる。また、液晶板としてGH形液晶板を用いると、
印加電圧を制御することによって光透過率や光拡散率等
の電気光学効果を制御できるとともに、ホスト液晶や二
色性染料の種類を選択することによって電気光学効果や
色を任意に選択することができ、設計の自由度が高くな
る。
【0027】また、本発明のカメラによれば、ストロボ
装置のストロボ放電管の前方に、印加電圧の変更によっ
て光拡散率が変更される液晶板とフレネルレンズとを互
いに離間させて並列配置し、ズームレンズの変倍に応じ
て液晶板の印加電圧を変更するようにしたので、ズーム
レンズの焦点距離に応じて最適な照射範囲でムラなくス
トロボ撮影を行うことができるとともに、ストロボ装置
を大型化することなく、望遠側の撮影距離を長くとるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のストロボ装置及びカメラの構造の要部
を示すブロック図である。
【図2】カメラの外観斜視図である。
【図3】撮影のシーケンスを示すフローチャートであ
る。
【図4】別の実施形態のストロボ装置の構造を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 カメラ 7 撮影レンズ 9 ストロボ装置 10,50 ストロボ発光部 17 ズームレバー 19 ストロボ回路 20 ストロボ放電管 21 リフレクタ 22,51 フレネルレンズ 23,52 液晶板 24 スペーサボックス 28 コントローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印加電圧の変更によって光拡散率が変更
    される液晶板とフレネルレンズとを互いに離間させてス
    トロボ放電管の前方に並列配置したことを特徴とするス
    トロボ装置。
  2. 【請求項2】 前記液晶板への印加電圧は、撮影レンズ
    の焦点距離に応じて変更されることを特徴とする請求項
    1記載のストロボ装置。
  3. 【請求項3】 前記液晶板は、一定の分子配列のホスト
    液晶に二色性染料を溶解したゲスト・ホスト形液晶を用
    いたことを特徴とする請求項1または2記載のストロボ
    装置。
  4. 【請求項4】 ストロボ装置及びズームレンズを備えた
    カメラにおいて、 前記ストロボ装置のストロボ放電管の前方に、印加電圧
    の変更によって光拡散率が変更される液晶板とフレネル
    レンズとを互いに離間させて並列配置し、前記ズームレ
    ンズの変倍に応じて液晶板の印加電圧を変更することを
    特徴とするカメラ。
JP29848796A 1996-11-11 1996-11-11 ストロボ装置及びカメラ Pending JPH10142655A (ja)

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Cited By (7)

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