JP2000227631A - 光学機器の表示装置 - Google Patents
光学機器の表示装置Info
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- JP2000227631A JP2000227631A JP11029823A JP2982399A JP2000227631A JP 2000227631 A JP2000227631 A JP 2000227631A JP 11029823 A JP11029823 A JP 11029823A JP 2982399 A JP2982399 A JP 2982399A JP 2000227631 A JP2000227631 A JP 2000227631A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
- G03B17/20—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light visible in viewfinder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な機構で、かつけがきや印刷による方法を
用いることなしに、画面範囲や撮影に関する情報を表示
することができる光学機器の表示装置を提供する。 【解決手段】ネガティブタイプの液晶ファインダ内に配
置した光学機器の表示装置において、液晶は画面範囲を
示す指標領域208’、209’と、撮影に関する情報
を示す指標領域206A’、206B’、206C’
と、画面領域203’、204’、205’とからな
り、指標領域(208’、209’、206A’、20
6B’、206C’)は常に指標表示を行ない、画面領
域203’、204’、205’は、液晶へのパルス電
圧の印加に応じて透光状態と遮光状態とを切り換え可能
である。
用いることなしに、画面範囲や撮影に関する情報を表示
することができる光学機器の表示装置を提供する。 【解決手段】ネガティブタイプの液晶ファインダ内に配
置した光学機器の表示装置において、液晶は画面範囲を
示す指標領域208’、209’と、撮影に関する情報
を示す指標領域206A’、206B’、206C’
と、画面領域203’、204’、205’とからな
り、指標領域(208’、209’、206A’、20
6B’、206C’)は常に指標表示を行ない、画面領
域203’、204’、205’は、液晶へのパルス電
圧の印加に応じて透光状態と遮光状態とを切り換え可能
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学機器の表示装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光学機器の1つとしてカメラがあるが、
カメラのファインダ内の表示に液晶を用いることが従来
より提案されている。このような液晶を用いて、AFタ
ーゲットマークや各種のモード表示、さらにパノラマや
ノーマル等の画角の切り替えに関する表示が行なわれて
いる。液晶の種類としては、いわゆるゲスト・ホストL
CD(以下、GH−LCDと呼ぶ)やTN(ツイステッ
ドネマチック)型LCD(以下、TN−LCDと呼ぶ)
等のポジティブタイプのLCDが従来よりしばしば用い
られている。
カメラのファインダ内の表示に液晶を用いることが従来
より提案されている。このような液晶を用いて、AFタ
ーゲットマークや各種のモード表示、さらにパノラマや
ノーマル等の画角の切り替えに関する表示が行なわれて
いる。液晶の種類としては、いわゆるゲスト・ホストL
CD(以下、GH−LCDと呼ぶ)やTN(ツイステッ
ドネマチック)型LCD(以下、TN−LCDと呼ぶ)
等のポジティブタイプのLCDが従来よりしばしば用い
られている。
【0003】最近では、特開平5−165017号公報
で提案されているように、高分子分散型液晶(以下、P
N−LCDと呼ぶ)をカメラのファインダに使用するこ
とも提案されている。PN−LCDは電圧の印加状態に
より入射光を散乱、又は、そのまま透光させることがで
きるものである。散乱された場合、PN−LCDでは散
乱の度合いが大きいのでカメラのファインダに使用する
と瞳に直行する光線が非常に小さくなり、メカ的に遮光
させたのと同じような黒い遮光状態にすることができ
る。PN−LCDは、TN−LCDやGH−LCDと比
較してもコントラストの大きいファインダを構成するこ
とができる。
で提案されているように、高分子分散型液晶(以下、P
N−LCDと呼ぶ)をカメラのファインダに使用するこ
とも提案されている。PN−LCDは電圧の印加状態に
より入射光を散乱、又は、そのまま透光させることがで
きるものである。散乱された場合、PN−LCDでは散
乱の度合いが大きいのでカメラのファインダに使用する
と瞳に直行する光線が非常に小さくなり、メカ的に遮光
させたのと同じような黒い遮光状態にすることができ
る。PN−LCDは、TN−LCDやGH−LCDと比
較してもコントラストの大きいファインダを構成するこ
とができる。
【0004】また、これら各種の液晶は、電圧印加時に
透光(透過)状態になり、非印加時には遮光(拡散)状
態になるネガティブタイプや、逆に、電圧印加時に遮光
(拡散)状態になり、非印加時には透光(透過)状態に
なるポジティブタイプの両方が知られている。
透光(透過)状態になり、非印加時には遮光(拡散)状
態になるネガティブタイプや、逆に、電圧印加時に遮光
(拡散)状態になり、非印加時には透光(透過)状態に
なるポジティブタイプの両方が知られている。
【0005】上記した特開平5−165017号公報
は、TN−LCDとPN−LCDとを組み合わせた構成
を開示しており、景色を表示する画面領域についてはP
N−LCDを用い、各種の情報を表示する領域にはTN
−LCDを用いている。PN−LCDはポジティブタイ
プを用いて電圧を印加せずに透光状態で使用している。
TN−LCDもポジティブタイプのものを用いて、電圧
の無印加部が透光でかつ電圧の印加部が遮光になる部分
で各種の情報を表示している。
は、TN−LCDとPN−LCDとを組み合わせた構成
を開示しており、景色を表示する画面領域についてはP
N−LCDを用い、各種の情報を表示する領域にはTN
−LCDを用いている。PN−LCDはポジティブタイ
プを用いて電圧を印加せずに透光状態で使用している。
TN−LCDもポジティブタイプのものを用いて、電圧
の無印加部が透光でかつ電圧の印加部が遮光になる部分
で各種の情報を表示している。
【0006】また、印刷やけがきにより撮影に関する情
報や画面範囲に関する情報の表示を行なっているものも
従来より知られている。
報や画面範囲に関する情報の表示を行なっているものも
従来より知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した特開平5−1
65017号公報では、景色と各種の情報の2つの表示
をファインダで行なうために、PN−LCDとTN−L
CDとを組み合わせている。このような構成によれば、
景色の表示部分全体を透光状態と遮光状態にするため
に、景色の表示部分全体に対面する電極が必要である。
さらに、電圧を印加して遮光になる部分を用いて各種の
情報を表示しているために、各種の情報毎に対面する位
置に電極が必要になって機構が複雑になってしまうとい
う問題がある。また、ポジティブタイプのLCDで指標
を作った場合はパノラマ時にその指標と上下領域とを一
体で遮光するのは困難であった。
65017号公報では、景色と各種の情報の2つの表示
をファインダで行なうために、PN−LCDとTN−L
CDとを組み合わせている。このような構成によれば、
景色の表示部分全体を透光状態と遮光状態にするため
に、景色の表示部分全体に対面する電極が必要である。
さらに、電圧を印加して遮光になる部分を用いて各種の
情報を表示しているために、各種の情報毎に対面する位
置に電極が必要になって機構が複雑になってしまうとい
う問題がある。また、ポジティブタイプのLCDで指標
を作った場合はパノラマ時にその指標と上下領域とを一
体で遮光するのは困難であった。
【0008】また、印刷やけがきにより撮影に関する情
報や画面範囲に関する情報の表示を行なう方法は、製造
時の工程数が増大したり、けがきした専用のガラスなど
が必要になってしまうという問題があった。
報や画面範囲に関する情報の表示を行なう方法は、製造
時の工程数が増大したり、けがきした専用のガラスなど
が必要になってしまうという問題があった。
【0009】本発明はこのような課題に着目してなされ
たものであり、その目的とするところは、ネガティブタ
イプの液晶を用いることにより、簡単な機構で、かつけ
がきや印刷による表示方法を用いることなしに、画面範
囲や撮影に関する情報を表示することができる光学機器
の表示装置を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、ネガティブタ
イプの液晶を用いることにより、簡単な機構で、かつけ
がきや印刷による表示方法を用いることなしに、画面範
囲や撮影に関する情報を表示することができる光学機器
の表示装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明に係る光学機器の表示装置は、ネガテ
ィブタイプの液晶ファインダ内に配置した光学機器の表
示装置において、液晶は画面範囲を示す指標領域と、撮
影に関する情報を示す指標領域のうち少なくとも一方
と、画面領域とからなり、前記指標領域は常に指標表示
を行ない、前記画面領域は液晶へのパルス電圧の印加に
応じて透過状態と遮光状態とを切り換え可能である。
めに、第1の発明に係る光学機器の表示装置は、ネガテ
ィブタイプの液晶ファインダ内に配置した光学機器の表
示装置において、液晶は画面範囲を示す指標領域と、撮
影に関する情報を示す指標領域のうち少なくとも一方
と、画面領域とからなり、前記指標領域は常に指標表示
を行ない、前記画面領域は液晶へのパルス電圧の印加に
応じて透過状態と遮光状態とを切り換え可能である。
【0011】また、第2の発明に係る光学機器の表示装
置は、第1の発明において、前記画面範囲を示す指標は
画面サイズの境界線を示す指標であり、前記撮影に関す
る情報を示す指標は測距の領域を示す指標である。
置は、第1の発明において、前記画面範囲を示す指標は
画面サイズの境界線を示す指標であり、前記撮影に関す
る情報を示す指標は測距の領域を示す指標である。
【0012】また、第3の発明に係る光学機器の表示装
置は、ファインダ内に設けられていて、電圧を印加する
ことにより遮光状態から透過状態に変化する光透過可能
部分と、電圧の印加に関係なく遮光状態となっている非
光透過部分とを有するネガティブタイプの液晶と、上記
光透過可能部分への電圧印加を制御する制御手段とを具
備し、上記光透過可能部分と上記非光透過部分とによっ
て指標を形成する。
置は、ファインダ内に設けられていて、電圧を印加する
ことにより遮光状態から透過状態に変化する光透過可能
部分と、電圧の印加に関係なく遮光状態となっている非
光透過部分とを有するネガティブタイプの液晶と、上記
光透過可能部分への電圧印加を制御する制御手段とを具
備し、上記光透過可能部分と上記非光透過部分とによっ
て指標を形成する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
を適用したカメラの概念図である。図1において、制御
手段としてのCPU1は、カメラの各種の動作を制御す
るものであり、内部にはタイマ手段2が設けられてい
る。このCPU1には、パワー・スイッチ(バリア・ス
イッチ)3、レリーズスイッチ(レリーズSW)4、ア
トブタスイッチ(アトブタSW)5、シャッタ手段6、
パノラマスイッチ(パノラマSW)7などが接続されて
いる。さらに、CPU1にはLCD駆動手段8を介して
ファインダ9が接続されている。このファインダ9内に
はLCD(以下、F内LCDと呼ぶ)9Aが設けられて
いる。
実施形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
を適用したカメラの概念図である。図1において、制御
手段としてのCPU1は、カメラの各種の動作を制御す
るものであり、内部にはタイマ手段2が設けられてい
る。このCPU1には、パワー・スイッチ(バリア・ス
イッチ)3、レリーズスイッチ(レリーズSW)4、ア
トブタスイッチ(アトブタSW)5、シャッタ手段6、
パノラマスイッチ(パノラマSW)7などが接続されて
いる。さらに、CPU1にはLCD駆動手段8を介して
ファインダ9が接続されている。このファインダ9内に
はLCD(以下、F内LCDと呼ぶ)9Aが設けられて
いる。
【0014】図2(A)は本実施形態に係るカメラ10
0の正面図であり、図2(B)はカメラ100の上面図
である。カメラ前面には、その中央上部にAF窓53、
ファインダ54、測光窓55、セルフLED52が設け
られており、かつ、それらの下部にはカメラの光学系を
収納している繰り出し可能な鏡筒51が設けられてい
る。また、正面左側にはバリア50が設けられている。
また、カメラ上面の中央には外部液晶表示部70が設け
られており、日付や、各種のカメラモード、駒数などを
表示可能である。また、カメラ正面から見て上面左側に
は、レリーズSW58やズームSW57が設けられ、上
面右側には、ストロボ発光部を内蔵したポップアップ部
56が設けられている。さらに、カメラの後部には、ス
ライド式のパノラマSW59が設けられている。
0の正面図であり、図2(B)はカメラ100の上面図
である。カメラ前面には、その中央上部にAF窓53、
ファインダ54、測光窓55、セルフLED52が設け
られており、かつ、それらの下部にはカメラの光学系を
収納している繰り出し可能な鏡筒51が設けられてい
る。また、正面左側にはバリア50が設けられている。
また、カメラ上面の中央には外部液晶表示部70が設け
られており、日付や、各種のカメラモード、駒数などを
表示可能である。また、カメラ正面から見て上面左側に
は、レリーズSW58やズームSW57が設けられ、上
面右側には、ストロボ発光部を内蔵したポップアップ部
56が設けられている。さらに、カメラの後部には、ス
ライド式のパノラマSW59が設けられている。
【0015】図3は本実施形態において用いられるネガ
ティブタイプのPN−LCDの構成を示す図である。図
3に示すように、高分子粒子113を間に挟んで、一対
の配光膜112−1、112−2と、一対の電極111
−1、111−2と、一対のガラス基板110−1、1
10−2とが順に配置されている。図3(A)はパルス
電圧を印加しないときに得られる遮光状態を示してお
り、入射光107は散乱光108となって出力される。
また、図3(B)はパルス電圧を印加したときに得られ
る透光状態を示しており、入射光107は出射光120
として出力される。
ティブタイプのPN−LCDの構成を示す図である。図
3に示すように、高分子粒子113を間に挟んで、一対
の配光膜112−1、112−2と、一対の電極111
−1、111−2と、一対のガラス基板110−1、1
10−2とが順に配置されている。図3(A)はパルス
電圧を印加しないときに得られる遮光状態を示してお
り、入射光107は散乱光108となって出力される。
また、図3(B)はパルス電圧を印加したときに得られ
る透光状態を示しており、入射光107は出射光120
として出力される。
【0016】図3(C)はLCDの駆動パルス電圧と透
過率との関係を示す図である。図に示すように、印加電
圧が大きくなるにつれて透過率が増大するという関係が
ある。
過率との関係を示す図である。図に示すように、印加電
圧が大きくなるにつれて透過率が増大するという関係が
ある。
【0017】図4は本発明の一実施形態に係るファイン
ダ内液晶の構成を示す図である。本実施形態では、ファ
インダの明るさや指標の視認性を重視して図3で説明し
たような、ネガティブタイプのPN−LCDを想定して
いるがこれに限定されず、ネガティブタイプの液晶であ
ればTN−LCDあるいはGH−LCD等の液晶であっ
てもよい。
ダ内液晶の構成を示す図である。本実施形態では、ファ
インダの明るさや指標の視認性を重視して図3で説明し
たような、ネガティブタイプのPN−LCDを想定して
いるがこれに限定されず、ネガティブタイプの液晶であ
ればTN−LCDあるいはGH−LCD等の液晶であっ
てもよい。
【0018】(A)は液晶の表面電極の配置を示し、
(B)は液晶の裏面電極の配置、(C)はノーマル時の
ファインダ内の表示、(D)はパノラマ時のファインダ
内表示である。(E)は、1.バリア閉時、2.バリア
が開いてから4分後、3.電池なし、のときにおけるフ
ァインダ内表示である。
(B)は液晶の裏面電極の配置、(C)はノーマル時の
ファインダ内の表示、(D)はパノラマ時のファインダ
内表示である。(E)は、1.バリア閉時、2.バリア
が開いてから4分後、3.電池なし、のときにおけるフ
ァインダ内表示である。
【0019】ファインダの撮影領域は、(C)に示すよ
うに、上側領域203’と、中央領域204’と、下側
領域205’の3つの画面領域に加えて、画面の範囲を
示す指標領域(画面サイズの境界線を示す指標領域)と
して、上側領域203’と中央領域204’との間のパ
ノラマ時の上限の指標領域208’と、中央領域20
4’と下側領域205’との間のパノラマ時の下限の指
標領域209’とを有し、さらに、撮影(測距)に関す
る情報を示す指標領域として、AFターゲットマーク表
示206A’、206B’、206C’を有している。
うに、上側領域203’と、中央領域204’と、下側
領域205’の3つの画面領域に加えて、画面の範囲を
示す指標領域(画面サイズの境界線を示す指標領域)と
して、上側領域203’と中央領域204’との間のパ
ノラマ時の上限の指標領域208’と、中央領域20
4’と下側領域205’との間のパノラマ時の下限の指
標領域209’とを有し、さらに、撮影(測距)に関す
る情報を示す指標領域として、AFターゲットマーク表
示206A’、206B’、206C’を有している。
【0020】(A)に示すように、表面電極は、上側領
域203’に対応する電極203、中央領域204’に
対応する電極204、下側領域205’に対応する電極
205とを備えている。電極203と電極205とはS
EG2端子に接続され、電極204はSEG1端子に接
続されている。
域203’に対応する電極203、中央領域204’に
対応する電極204、下側領域205’に対応する電極
205とを備えている。電極203と電極205とはS
EG2端子に接続され、電極204はSEG1端子に接
続されている。
【0021】また、(B)に示すように、裏面電極21
0は裏面の接続部207’と表面の接続部207とを介
してCOM端子に接続されている。
0は裏面の接続部207’と表面の接続部207とを介
してCOM端子に接続されている。
【0022】また、(C)のパノラマ時の表示におけ
る、上限の指標領域208’と下限の指標領域209’
に対応する表面の領域208、209、さらに、AFタ
ーゲットマーク表示206A’、206B’、206
C’に対応する表面の領域206A、206B、206
Cには電極パターンを有していない。このように本実施
形態では、パノラマ時の上下限の指標領域や、AFター
ゲットマークに対応する表面の領域を電極のない領域と
している。
る、上限の指標領域208’と下限の指標領域209’
に対応する表面の領域208、209、さらに、AFタ
ーゲットマーク表示206A’、206B’、206
C’に対応する表面の領域206A、206B、206
Cには電極パターンを有していない。このように本実施
形態では、パノラマ時の上下限の指標領域や、AFター
ゲットマークに対応する表面の領域を電極のない領域と
している。
【0023】上限の指標領域208’及び下限の指標領
域209’は、電極203、204、205の隙間の表
面の領域208、209に対応するものであり、表面の
電極のみで決まり、電極間を狭くすることで容易に細い
線にすることができる。また、裏面電極は(B)に示す
ようにベタで良く、表側と裏側のガラスの合わせずれを
考慮する必要もない。
域209’は、電極203、204、205の隙間の表
面の領域208、209に対応するものであり、表面の
電極のみで決まり、電極間を狭くすることで容易に細い
線にすることができる。また、裏面電極は(B)に示す
ようにベタで良く、表側と裏側のガラスの合わせずれを
考慮する必要もない。
【0024】このような構成において、(C)に示すよ
うなノーマル時のファインダ内表示を行なう場合には、
COM端子に印加されるパルスとは位相の異なるパルス
をSEG1、SEG2に印加することで、上側領域20
3’、中央領域204’、下側領域205’を透光状態
にする。この場合、パノラマ時の上下限の指標領域やA
Fターゲットマークの領域には電極がないのでその部分
が遮光されて黒くなる。また、LCDをファインダ内の
結像位置に置くことでパノラマ表示も指標表示も視認性
が良くなる。
うなノーマル時のファインダ内表示を行なう場合には、
COM端子に印加されるパルスとは位相の異なるパルス
をSEG1、SEG2に印加することで、上側領域20
3’、中央領域204’、下側領域205’を透光状態
にする。この場合、パノラマ時の上下限の指標領域やA
Fターゲットマークの領域には電極がないのでその部分
が遮光されて黒くなる。また、LCDをファインダ内の
結像位置に置くことでパノラマ表示も指標表示も視認性
が良くなる。
【0025】また、(D)に示すようなパノラマ時のフ
ァインダ内表示を行なう場合には、COM端子に印加さ
れるパルスとは位相の異なるパルスをSEG1に、同位
相のパルスをSEG2に印加することで、中央領域20
4’を透光状態にする。このとき、パノラマ時における
上限の指標領域208’と上側領域203’とは両方と
も遮光状態なので一体となった遮光領域となり、パノラ
マ時における下限の指標領域209’と下側領域20
5’とは両方とも遮光なので一体となった遮光領域とな
る。
ァインダ内表示を行なう場合には、COM端子に印加さ
れるパルスとは位相の異なるパルスをSEG1に、同位
相のパルスをSEG2に印加することで、中央領域20
4’を透光状態にする。このとき、パノラマ時における
上限の指標領域208’と上側領域203’とは両方と
も遮光状態なので一体となった遮光領域となり、パノラ
マ時における下限の指標領域209’と下側領域20
5’とは両方とも遮光なので一体となった遮光領域とな
る。
【0026】また、(E)に示すようなファインダ内表
示を行なう場合には、COM端子に印加されるパルスと
同位相のパルスをSEG1、SEG2に印加するか、又
は、COMとSEG1、SEG2を同電位とすること
で、上側領域203’、中央領域204’、下側領域2
05’を透光状態にする。全ての領域が遮光状態なので
全体が一体となった遮光領域となる。これにより全画面
が真っ黒になるので撮影ができない状態であることを撮
影者に明確に伝達することができる。
示を行なう場合には、COM端子に印加されるパルスと
同位相のパルスをSEG1、SEG2に印加するか、又
は、COMとSEG1、SEG2を同電位とすること
で、上側領域203’、中央領域204’、下側領域2
05’を透光状態にする。全ての領域が遮光状態なので
全体が一体となった遮光領域となる。これにより全画面
が真っ黒になるので撮影ができない状態であることを撮
影者に明確に伝達することができる。
【0027】なお、上記した上限の指標領域208’、
下限の指標領域209’、AFターゲットマーク表示2
06A’、206B’、206C’は非光透過部分であ
り、上側領域203’、中央領域204’、下側領域2
05’は光透過可能部分であるが、これら2つの部分に
より指標が表示されると考えることもできる。
下限の指標領域209’、AFターゲットマーク表示2
06A’、206B’、206C’は非光透過部分であ
り、上側領域203’、中央領域204’、下側領域2
05’は光透過可能部分であるが、これら2つの部分に
より指標が表示されると考えることもできる。
【0028】以下に図5を参照して本発明の実施形態に
係るカメラの動作を説明する。バリアまたはアトブタが
変化することで割り込みが発生し、ステップS0(“P
WRST”)からの処理が行なわれる。次にアトブタが
“開”から“閉”に変化したかどうかを判断し(ステッ
プS1)、YESの場合にはオートロード動作(ステッ
プS2)を実行する。また、オートロード動作が終わっ
た後、あるいはステップS1の判断がNOの場合にはス
テップS3に進んでリワインドSWが押されたかどうか
を判断する。ここでリワインドSWが押された場合には
ステップS4に進んでリワインド動作を実行する。この
リワインド動作が終わった後、あるいはステップS3の
判断がNOの場合にはステップS5に進んでバリア状態
を判断する。ここでバリアが“開”状態の場合にはタイ
マ手段2による4分タイマをスタートさせる(ステップ
S6)。また、バリアが“閉”状態の場合にはステップ
S22に移行する。
係るカメラの動作を説明する。バリアまたはアトブタが
変化することで割り込みが発生し、ステップS0(“P
WRST”)からの処理が行なわれる。次にアトブタが
“開”から“閉”に変化したかどうかを判断し(ステッ
プS1)、YESの場合にはオートロード動作(ステッ
プS2)を実行する。また、オートロード動作が終わっ
た後、あるいはステップS1の判断がNOの場合にはス
テップS3に進んでリワインドSWが押されたかどうか
を判断する。ここでリワインドSWが押された場合には
ステップS4に進んでリワインド動作を実行する。この
リワインド動作が終わった後、あるいはステップS3の
判断がNOの場合にはステップS5に進んでバリア状態
を判断する。ここでバリアが“開”状態の場合にはタイ
マ手段2による4分タイマをスタートさせる(ステップ
S6)。また、バリアが“閉”状態の場合にはステップ
S22に移行する。
【0029】ステップS6で4分タイマをスタートさせ
た後、ステップS7に進んでバリアあるいはアトブタが
変化したかどうか、あるいはリワインドSWが押された
かどうかを判断し、YESの場合にはステップS8によ
り“PWRST”に移行する。また、NOの場合にはパ
ノラマSWの状態に応じてF内LCD9Aを透光状態
(図4(D))に制御する(ステップS9)。
た後、ステップS7に進んでバリアあるいはアトブタが
変化したかどうか、あるいはリワインドSWが押された
かどうかを判断し、YESの場合にはステップS8によ
り“PWRST”に移行する。また、NOの場合にはパ
ノラマSWの状態に応じてF内LCD9Aを透光状態
(図4(D))に制御する(ステップS9)。
【0030】次にズームSWが操作されたかどうかを判
断し(ステップS10)、YESの場合にはズーム制御
を実行する(ステップS11)。このズーム制御を行な
った後、あるいはステップS10の判断がNOの場合に
は、ステップS12に進んでレリーズSWが押されたか
どうかを判断する。ここでYESの場合にステップS1
3に進んで測距及び測光動作を実行する。次にこのとき
の測距結果に応じたピント位置にレンズを駆動し(ステ
ップS14)、F内LCD9Aを遮光状態に制御する
(ステップS15)。次にステップS16に進んでステ
ップS13における測光結果に応じたシャッタ駆動を行
なう。次にF内LCD9Aを透光状態に制御して(ステ
ップS17)、レンズリセット駆動を行なう(ステップ
S18)。次にフィルムの1コマ分の巻き上げを行なう
(ステップS19)。
断し(ステップS10)、YESの場合にはズーム制御
を実行する(ステップS11)。このズーム制御を行な
った後、あるいはステップS10の判断がNOの場合に
は、ステップS12に進んでレリーズSWが押されたか
どうかを判断する。ここでYESの場合にステップS1
3に進んで測距及び測光動作を実行する。次にこのとき
の測距結果に応じたピント位置にレンズを駆動し(ステ
ップS14)、F内LCD9Aを遮光状態に制御する
(ステップS15)。次にステップS16に進んでステ
ップS13における測光結果に応じたシャッタ駆動を行
なう。次にF内LCD9Aを透光状態に制御して(ステ
ップS17)、レンズリセット駆動を行なう(ステップ
S18)。次にフィルムの1コマ分の巻き上げを行なう
(ステップS19)。
【0031】ステップS12の判断がNOの場合、ある
いはステップS19で1コマ巻き上げを行なった後はス
テップS20に進んでモードに応じた外部LCDによる
表示を行なう。次にステップS21に進んでタイマ手段
2が4分を計時したかどうかを判断し、NOの場合には
ステップS7に戻る。また、YESの場合にはステップ
S22に進んでF内LCD9Aを遮光状態(図4
(E))に制御する。次に外部LCDの表示をオフにす
るとともに(ステップS23)、ズーム機構を沈胴位置
に移行させる(ステップS24)。
いはステップS19で1コマ巻き上げを行なった後はス
テップS20に進んでモードに応じた外部LCDによる
表示を行なう。次にステップS21に進んでタイマ手段
2が4分を計時したかどうかを判断し、NOの場合には
ステップS7に戻る。また、YESの場合にはステップ
S22に進んでF内LCD9Aを遮光状態(図4
(E))に制御する。次に外部LCDの表示をオフにす
るとともに(ステップS23)、ズーム機構を沈胴位置
に移行させる(ステップS24)。
【0032】上記した実施形態によれば、ネガティブタ
イプの液晶を用いることにより、簡単な機構で、かつけ
がきや印刷による表示方法を用いることなしに、画面サ
イズの境界の表示やAFターゲットマークなどの撮影に
関する情報を表示することが可能となる。また、上記し
たように、ポジティブタイプのLCDで指標を作るとパ
ノラマ時にその指標と上下領域とを一体で遮光するのは
困難であるが、本実施形態ではネガティブタイプの液晶
を用いたのでこのような問題点を克服することができ
る。
イプの液晶を用いることにより、簡単な機構で、かつけ
がきや印刷による表示方法を用いることなしに、画面サ
イズの境界の表示やAFターゲットマークなどの撮影に
関する情報を表示することが可能となる。また、上記し
たように、ポジティブタイプのLCDで指標を作るとパ
ノラマ時にその指標と上下領域とを一体で遮光するのは
困難であるが、本実施形態ではネガティブタイプの液晶
を用いたのでこのような問題点を克服することができ
る。
【0033】付記 1.電圧を印加することにより、遮光状態から透光状態
に変化する光透過可能部分と、電圧の印加に関係なく遮
光状態となっている非光透過部分と、を有するネガティ
ブ型液晶と、上記光透過可能部分への電圧印加を制御す
る制御手段と、を具備し、上記光透過可能部分と上記非
光透過部分とによって指標を形成したことを特徴とする
ファインダ装置。
に変化する光透過可能部分と、電圧の印加に関係なく遮
光状態となっている非光透過部分と、を有するネガティ
ブ型液晶と、上記光透過可能部分への電圧印加を制御す
る制御手段と、を具備し、上記光透過可能部分と上記非
光透過部分とによって指標を形成したことを特徴とする
ファインダ装置。
【0034】2.ネガティブ型液晶を有するファインダ
装置において、上記ネガティブ型液晶は、電圧を印加す
ることにより遮光状態から透光状態に変化する光透過可
能領域と、電圧の印加に関係なく遮光状態となっている
非光透過領域と、が形成され、当該光透過可能部分と当
該非光透過部分とによって指標を形成していることを特
徴とするファインダ装置。
装置において、上記ネガティブ型液晶は、電圧を印加す
ることにより遮光状態から透光状態に変化する光透過可
能領域と、電圧の印加に関係なく遮光状態となっている
非光透過領域と、が形成され、当該光透過可能部分と当
該非光透過部分とによって指標を形成していることを特
徴とするファインダ装置。
【0035】3.上記指標は、測距領域を示す指標であ
ることを特徴とする1.または2.記載のファインダ装
置。
ることを特徴とする1.または2.記載のファインダ装
置。
【0036】4.上記指標は、画面サイズの境界線を示
す指標であることを特徴とする1.または2.記載のフ
ァインダ装置。
す指標であることを特徴とする1.または2.記載のフ
ァインダ装置。
【0037】5.ネガティブ型液晶がファインダ内に設
けられた画面サイズ切換可能なカメラにおいて、上記ネ
ガティブ型液晶には、電圧を印加することにより遮光状
態から透光状態に変化する光透過可能領域と、電圧の印
加に関係なく遮光状態となっている非光透過領域と、が
設けられ、少なくとも2つの光透過可能領域間に当該非
光透過部分を形成することにより、画面サイズ指標とし
たことを特徴とする画面サイズ切換可能なカメラ。
けられた画面サイズ切換可能なカメラにおいて、上記ネ
ガティブ型液晶には、電圧を印加することにより遮光状
態から透光状態に変化する光透過可能領域と、電圧の印
加に関係なく遮光状態となっている非光透過領域と、が
設けられ、少なくとも2つの光透過可能領域間に当該非
光透過部分を形成することにより、画面サイズ指標とし
たことを特徴とする画面サイズ切換可能なカメラ。
【0038】6.上記ネガティブ型液晶には、並列に略
長方形状をした3つの光透過可能領域が形成され、当該
光透過可能領域間には画面サイズの境界線を示す2つの
直線状の非光透過部分が形成されていることを特徴とす
る5.記載の画面サイズ切換可能なカメラ。
長方形状をした3つの光透過可能領域が形成され、当該
光透過可能領域間には画面サイズの境界線を示す2つの
直線状の非光透過部分が形成されていることを特徴とす
る5.記載の画面サイズ切換可能なカメラ。
【0039】7.上記並列に形成された光透過可能領域
の真中の部分に、測距領域を示す非光透過部分が形成さ
れていることを特徴とする6.記載の画面サイズ切換可
能なカメラ。
の真中の部分に、測距領域を示す非光透過部分が形成さ
れていることを特徴とする6.記載の画面サイズ切換可
能なカメラ。
【0040】8.液晶ファインダ内に配置した光学機器
の表示装置において、電圧の印加に応じて各々が透光状
態と遮光状態との間で状態が切り換わる複数の第1の液
晶部と、常に遮光状態が維持される複数の第2の液晶部
とを有するネガティブタイプの液晶と、電圧の印加を制
御することにより、複数の第2の液晶部の遮光状態と関
連して複数の第1の液晶部の各々の状態を任意に変化さ
せて所定の意味をもった表示を行なわせる制御手段と、
を具備することを特徴とする光学機器の表示装置。
の表示装置において、電圧の印加に応じて各々が透光状
態と遮光状態との間で状態が切り換わる複数の第1の液
晶部と、常に遮光状態が維持される複数の第2の液晶部
とを有するネガティブタイプの液晶と、電圧の印加を制
御することにより、複数の第2の液晶部の遮光状態と関
連して複数の第1の液晶部の各々の状態を任意に変化さ
せて所定の意味をもった表示を行なわせる制御手段と、
を具備することを特徴とする光学機器の表示装置。
【0041】9.複数の第2の液晶部は指標表示を行な
うのに用いられることを特徴とする8.記載の光学機器
の表示装置。
うのに用いられることを特徴とする8.記載の光学機器
の表示装置。
【0042】10.指標表示は画面サイズの境界線の表
示と測距領域を示す表示を含むことを特徴とする9.記
載の光学機器の表示装置。
示と測距領域を示す表示を含むことを特徴とする9.記
載の光学機器の表示装置。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、ネガティブ型液晶を用
いることにより、簡単な機構で、かつけがきや印刷によ
る方法を用いることなしに、画面範囲や撮影に関する情
報を表示することができる。また、ポジティブタイプの
LCDで指標を作るとパノラマ時にその指標と上下領域
とを一体で遮光するのが困難であるという問題点を克服
することができる。
いることにより、簡単な機構で、かつけがきや印刷によ
る方法を用いることなしに、画面範囲や撮影に関する情
報を表示することができる。また、ポジティブタイプの
LCDで指標を作るとパノラマ時にその指標と上下領域
とを一体で遮光するのが困難であるという問題点を克服
することができる。
【図1】本発明の一実施形態を適用したカメラの概念図
である。
である。
【図2】(A)は本実施形態に係るカメラ100の正面
図であり、(B)はカメラの100の上面図である。
図であり、(B)はカメラの100の上面図である。
【図3】本実施形態において用いられるネガティブタイ
プの高分子分散型LCDの構成を示す図である。
プの高分子分散型LCDの構成を示す図である。
【図4】本発明の一実施形態に係るファインダ内液晶の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図5】本発明の実施形態に係るカメラの動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
1…CPU、 2…タイマ手段、 3…パワー・スイッチ、 4…レリーズSW、 5…アトブタSW、 6…シャッタ手段、 7…パノラマSW、 8…LCD駆動手段、 9…ファインダ、 9A…LCD、 203’…上側領域、 204’…中央領域、 205’…下側領域、 206A’、206B’、206C’…AFターゲット
マーク表示、 208’、209’…指標領域。
マーク表示、 208’、209’…指標領域。
Claims (3)
- 【請求項1】 ネガティブタイプの液晶ファインダ内に
配置した光学機器の表示装置において、 液晶は画面範囲を示す指標領域と、撮影に関する情報を
示す指標領域のうち少なくとも一方と、画面領域とから
なり、 前記指標領域は常に指標表示を行ない、前記画面領域は
液晶へのパルス電圧の印加に応じて透光状態と遮光状態
とを切り換え可能であることを特徴とする光学機器の表
示装置。 - 【請求項2】 前記画面範囲を示す指標は画面サイズの
境界線を示す指標であり、前記撮影に関する情報を示す
指標は測距の領域を示す指標であることを特徴とする請
求項1記載の光学機器の表示装置。 - 【請求項3】 ファインダ内に設けられていて、電圧を
印加することにより遮光状態から透光状態に変化する光
透過可能部分と、電圧の印加に関係なく遮光状態となっ
ている非光透過部分と、を有するネガティブタイプの液
晶と、 上記光透過可能部分への電圧印加を制御する制御手段
と、を具備し、 上記光透過可能部分と上記非光透過部分とによって指標
を形成したことを特徴とする光学機器の表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11029823A JP2000227631A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 光学機器の表示装置 |
| CNB001020005A CN1189787C (zh) | 1999-02-08 | 2000-02-04 | 光学设备的显示装置 |
| US09/499,971 US6347190B1 (en) | 1999-02-08 | 2000-02-08 | Display device of an optical apparatus |
| HK00108120.6A HK1028647B (en) | 1999-02-08 | 2000-12-15 | Display device of an optical apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11029823A JP2000227631A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 光学機器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227631A true JP2000227631A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12286755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11029823A Withdrawn JP2000227631A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 光学機器の表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6347190B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000227631A (ja) |
| CN (1) | CN1189787C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002122843A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-26 | Sony Corp | 調光装置及びその駆動方法、並びに撮像装置 |
| JP2005223762A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Canon Inc | 撮像装置及び制御方法 |
| KR100601709B1 (ko) * | 2004-11-22 | 2006-07-18 | 삼성전자주식회사 | 디지털 카메라의 트리밍 장치 및 방법 |
| CN106897696B (zh) * | 2017-02-24 | 2020-02-14 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种纹路识别模组、其驱动方法及显示装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3147447B2 (ja) | 1991-12-17 | 2001-03-19 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶素子及び光量調整機構 |
| JPH11305319A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 写真機のファインダの液晶表示装置 |
| JPH11305289A (ja) * | 1998-04-24 | 1999-11-05 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11029823A patent/JP2000227631A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-02-04 CN CNB001020005A patent/CN1189787C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-08 US US09/499,971 patent/US6347190B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6347190B1 (en) | 2002-02-12 |
| CN1189787C (zh) | 2005-02-16 |
| HK1028647A1 (en) | 2001-02-23 |
| CN1263281A (zh) | 2000-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |