JPH10144200A - 円筒形カットアウト用放出形ヒューズ - Google Patents
円筒形カットアウト用放出形ヒューズInfo
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- JPH10144200A JPH10144200A JP29902596A JP29902596A JPH10144200A JP H10144200 A JPH10144200 A JP H10144200A JP 29902596 A JP29902596 A JP 29902596A JP 29902596 A JP29902596 A JP 29902596A JP H10144200 A JPH10144200 A JP H10144200A
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Abstract
く行うこと。また、リード線の弛みを防止して信頼性の
向上を図ること。 【解決手段】リード線77の先端に取着された圧着端子
11は、リード線77に圧着される圧着部12、同圧着
部12の延びる方向(リード線77の延びる方向)に対
して直交する方向に開口する切欠凹部13aを有する締
付部13を備えている。圧着端子11を可動電極72に
締め付ける際は、締付部13の切欠凹部13aの開口方
向を横方向(ヒューズ本体Fの軸線方向と直交する方
向)に向ける。従って、圧着端子11の締付時には、圧
着端子11の端部12aが可動電極72のフランジ部7
2a上面と対向接触(係合)される。これにより、可動
電極72に対する圧着端子11の回転が防止され、リー
ド線77の弛みを防止することができる。
Description
ト用放出形ヒューズに関するものである。
ズが溶断し、外部にその旨を表示する表示装置を備えた
円筒形カットアウトがある。
本体碍子71にヒューズ筒Fが着脱可能に装着されてい
る。ヒューズ筒Fを構成する筒状の下部電極72には絶
縁筒73が軸線方向に移動可能に支持されている。絶縁
筒73の下端には表示筒74が支持固定され、同表示筒
74も絶縁筒73と一体となって下部電極72に対し移
動する。
の下部と表示筒74との間には、常時絶縁筒73を下方
に付勢するコイルバネ75が介在されている。下部電極
72に対する絶縁筒73の下方側への移動は、絶縁筒7
3に設けた段差部(図示せず)と下部電極72の挿通孔
内に設けた係止部(図示せず)との係止にて規制され、
また、絶縁筒73の上方側への移動は表示筒74と下部
電極72との接触により規制される。また、前記下部電
極72の周面にはフランジ部84及びフランジ部84よ
りも下方部位に一対の係合凸部72aが一体形成されて
いる。
され、同ヒューズ76にはリード線77が接続されてい
る。リード線77は表示筒74下部から上方に亘って形
成された切り欠き部78を折り返して、その先端が下部
電極72の側面に螺合された締付ネジ79により締付固
定されている。すなわち、この状態においては、リード
線77が緊張状態に保持され、コイルバネ75の弾性力
に抗して絶縁筒73が上方に付勢されている状態に保持
される。これにより、絶縁筒73の上部に連結された導
電性のキャップ状の上部電極80が本体碍子71に装着
された上部固定電極81に嵌合接続される。
電流が流れるとヒューズ76が溶断し、リード線77の
緊張状態が解除され、絶縁筒73がコイルバネ75の弾
性力により下部電極72から離間する下方向に強制移動
される。すると、上部固定電極81から上部電極80が
外れるとともに、本体碍子71の下端から表示筒74が
はかま部材82に装着されている密閉栓83を外して落
下させる。これにより、当該カットアウトのヒューズ7
6が溶断されたことが外部に報知される。作業員は表示
筒74を視認して、そのカットアウトのヒューズ筒Fを
取り外し、新しいヒューズ76に交換する。
を行う場合には、図4に示す操作棒Sを使用して行う。
操作棒Sは筒状に形成され、その開口部S1は一対の円
弧部S2と一対のL字状凹部S3とを有する小判形をな
している。前記両円弧部S2間の距離(円弧部S2の直
径)は、前記下部電極72に一体形成された一対の係合
凸部84間の距離よりもわずかに大きい。また、両L字
状凹部S3間の距離は、前記両係合凸部84の間の距離
よりも小さい。L字状凹部S3の奥側は前記円弧部S2
間の距離と同距離となるように凹部S4が形成されてい
る。
作業は、まず、操作棒Sの開口部S1から表示筒74及
び下部電極72を挿入する。開口部S1へのヒューズ筒
Fへの挿入時には、開口部S1の円弧部S2と下部電極
72の係合凸部84とを対向させて行う。このとき、開
口部S1の端面が下部電極72の周面に形成されたフラ
ンジ部72aに接触することにより、操作棒Sと下部電
極72とが位置決めされる。
ジ部72aとが接触したら、操作棒Sを図4の矢印方向
に約1/4回転させる。これにより、下部電極72の係
合凸部84が操作棒Sの凹部S4に係合する。この状態
で操作棒Sを引っ張ると上部電極80が上部固定電極8
1から、また、下部電極72が下部固定電極85から各
々外れ、本体碍子71からヒューズ筒Fを取り外すこと
ができる。
に装着する際は、予め下部電極72を操作棒Sに係合さ
せておき、その状態で本体碍子71の下端開口部71a
から絶縁筒73、下部電極72を差し込んで上部電極8
0を上部固定電極81に、また、下部電極72を下部固
定電極85に各々差し込み接続させる。そして、操作棒
Sを前記とは反対方向に1/4回転させながら下部電極
72の係合凸部84を凹部S4から外す。そして、操作
棒Sを2ヒューズ筒Fから引き抜くことにより本体碍子
71へのヒューズ筒Fの装着が完了する。
来技術においては、次のような問題があった。 (1)コイルバネ75を圧縮状態に保持するためにリー
ド線77の先端を、締付ネジ79により下部電極72に
締付固定していたが、この締付作業が非常に困難であっ
た。すなわち、コイルバネ75の弾性力が加わった状態
ではリード線77を締付ネジ79に巻き付けるのが非常
に面倒である。
に、リード線77の先端に図7(a)に示すような圧着
部90の延びる方向と同方向を向く切欠凹部91を有す
るY字状の圧着端子92を予め圧着しておく。そして、
組み付け時には切り欠き部78から締付ネジ79の側方
からスライドさせるようにして同ネジ79に切欠凹部9
1を係合させる。この状態で締付ネジ79を締付ること
により、ヒューズ筒Fを収縮状態に保持する作業を簡単
に行うことが考えられる。
合には、前記操作棒Sを使用しての本体碍子71へのヒ
ューズ筒Fの着脱作業が不可能となる。すなわち、圧着
端子92を使用した際には、その圧着部90がフランジ
部84よりも下方に突出するため、圧着部90が邪魔と
なって操作棒Sの開口部S1内に下部電極72を挿入す
ることができない。従って、操作棒Sの凹部S4に下部
電極72の係合凸部72を係合させることができず、操
作棒Sを使用した本体碍子71へのヒューズ筒Fの着脱
作業は不可能となる。
により締付ネジ79が弛んで、リード線77の緊張度合
いが低下するおそれがあった。この場合、コイルバネ7
5も伸長し、ヒューズ76に対する安定したテンション
が得られなくなり、信頼性が低下する。
されたものであって、その目的は、本体碍子に対するヒ
ューズ筒の着脱作業を効率良く行うことが可能な円筒形
カットアウト用放出形ヒューズを提供することにある。
向上を図ることが可能な円筒形カットアウト用放出形ヒ
ューズを提供することにある。
に、請求項1に記載の発明では、円筒形カットアウト用
ヒューズ筒に内装され、一方を上部電極に接続し、ま
た、その他方をリード線をもって下部電極に対し、一定
張力が付加されて締付ネジにより締付固定される放出形
ヒューズにおいて、前記リード線の端部には前記締付ネ
ジに係合する切欠凹部を有する圧着端子を設けととも
に、同切欠凹部の開口方向をリード線の延びる方向とほ
ぼ直交する方向としたことをその要旨とする。
の圧着部を、下部電極の一部に係合してヒューズ筒に対
する仮止め部とすることをその要旨とする。 (作用)請求項1に記載の発明においては、圧着端子の
切欠凹部はリード線の延びる方向とほぼ直交する方向に
開口されていることから、圧着端子の全長が従来技術の
圧着端子の全長よりも短くなる。これにより、圧着端子
を下部電極に締付固定しても、本体碍子へのヒューズ筒
の着脱作業時に圧着端子が邪魔になるのを防止できる。
1に記載の発明の作用に加え、下部電極への圧着端子の
締付時に圧着端子の圧着部を下部電極の一部に係合させ
ることにより圧着端子の下部電極への仮止めがなされ、
また、その回転が防止される。すなわち、リード線のテ
ンションが一定に保持される。
形態を図面に基づいて説明する。なお、本実施の形態に
おいては上述した従来技術における円筒形カットアウト
及びヒューズ筒とほとんど同構成であることから、説明
の便宜上従来と同部材については同符号を付して説明す
るとともに、その詳細な説明は省略する。
成する本体碍子12内にはヒューズ筒Fが着脱可能に収
容されている。図1〜図3に示すように、本実施形態に
おけるリード線77の先端に取着された圧着端子11
は、リード線77に圧着される圧着部12、同圧着部1
2の延びる方向(リード線77の延びる方向)に対して
直交する方向に開口する切欠凹部13aを有する締付部
13を備えている。
ける際は、締付部13の切欠凹部13aの開口方向を横
方向(ヒューズ筒Fの軸線方向と直交する方向)に向け
る。従って、圧着端子11の締付時には、圧着端子11
の端部12aが下部電極72のフランジ部72a上面と
対向接触(係合)される。これにより、下部電極72に
対する圧着端子11の係止がなされ、また、その回転が
防止されため、リード線77の弛みを防止することがで
きる。その結果、ヒューズ76に対し常に安定したテン
ションが得られ、信頼性の向上を図ることができる。
部12がフランジ部72aの下面から下方(表示筒74
側)に突出することがないことから、操作棒Sの挿入時
においても、圧着端子11が邪魔になることもなく、ヒ
ューズ筒Fの着脱作業を容易に行うことができる。
付作業時においても、その作業が一層容易となる。すな
わち、締付ネジ79を完全に締め付けずに、締付ネジ7
9の頭部と下部電極72との間に隙間を開けておく。そ
して、その隙間から圧着端子11をスライドさせて切欠
凹部13aを締付ネジ79に引っ掛け、圧着端子11の
圧着部12の端部12aを下部電極72のフランジ部7
2aに係合させる。この状態で、作業者がヒューズ筒F
から手を離してもコイルバネ75の弾性力が作用して圧
着部12の端部12aがフランジ部72aと強固に対向
接触する。これにより、コイルバネ75の収縮状態を保
持して仮止めできる。従って、作業者は締付ネジ79の
締付を容易に行うことができる。
口方向が圧着部12の延びる方向に対してほぼ直角であ
る。これにより、圧着端子11の全長を従来の圧着端子
よりも短くでき、本体碍子71に対するヒューズ筒Fの
着脱作業時に圧着端子11が邪魔になるのを防止するこ
とができる。
子の全長を短くできるので、本体碍子へのヒューズの着
脱作業時に圧着端子が邪魔になるのを防止できる。
に記載の発明の効果に加え、締付ネジへの圧着端子の係
合時に、圧着部が下部電極の一部に係合してヒューズ筒
に対する仮止め部となることから、組付作業性の向上を
図ることができる。また、下部電極に対する圧着端子の
回転を防止できる。これにより、リード線の弛みを防止
でき、確実に本体碍子の電極とヒューズ側の電極との接
触を保持できることから、信頼性の向上を図ることがで
きる。
アウトの断面図。
圧着端子の正面図。
ヒューズ本体の部分背面図。
圧着端子を備えた補本体の部分正面図。
…切欠凹部、71…本体碍子、72…下部電極、73…
ヒューズ筒を構成する絶縁筒、76…ヒューズ、77…
リード線、79…締付ネジ、F…ヒューズ筒。
Claims (2)
- 【請求項1】 円筒形カットアウト用ヒューズ筒に内装
され、一方を上部電極に接続し、また、その他方をリー
ド線をもって下部電極に対し、一定張力が付加されて締
付ネジにより締付固定される放出形ヒューズにおいて、 前記リード線の端部には前記締付ネジに係合する切欠凹
部を有する圧着端子を設けとともに、同切欠凹部の開口
方向をリード線の延びる方向とほぼ直交する方向とした
ことを特徴とする円筒形カットアウト用放出形ヒュー
ズ。 - 【請求項2】 前記圧着端子の圧着部を、下部電極の一
部に係合してヒューズ筒に対する仮止め部とする請求項
1に記載の円筒形カットアウト用放出形ヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29902596A JP3445708B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 円筒形カットアウト用放出形ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29902596A JP3445708B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 円筒形カットアウト用放出形ヒューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144200A true JPH10144200A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3445708B2 JP3445708B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=17867252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29902596A Expired - Lifetime JP3445708B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 円筒形カットアウト用放出形ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3445708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262857A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ヒューズ筒作成補助具 |
-
1996
- 1996-11-11 JP JP29902596A patent/JP3445708B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262857A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ヒューズ筒作成補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3445708B2 (ja) | 2003-09-08 |
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